恋愛 小説一覧
5,641
友人の恋が実りますように。
伯爵令嬢クラリーチェは友人である侯爵令息アマディオの恋を応援している。
アマディオの想い人は第二王子殿下フレデリックの婚約者である侯爵令嬢セレンティア。
二人は明らかに仲が良くないのだが、国王陛下が決めた婚約であることから婚約解消が難しい。
孤立しているセレンティアを見て、アマディオはフレデリックに婚約解消を言わせると言い出す。
その方法はセレンティアが浮気していると思わせることだという。
そんな上手いこといくかな?と思いながらも友人の恋のために手助けするお話です。
文字数 14,829
最終更新日 2024.07.05
登録日 2024.06.30
5,642
お飾り王妃は愛されたい
誰も愛せないはずの男のもとに嫁いだはずなのに、彼は愛を得た。
私とは違う人との間に。
愛されたいと願ったお飾り王妃は自らの人生に終止符を打ち――次の瞬間、嫁ぐ直前で目を覚ました。
感想数 193
文字数 81,671
最終更新日 2025.03.30
登録日 2021.06.03
5,643
私の結婚相手は姉の婚約者任せです。
侯爵令嬢であるリュゼットには姉と弟がいる。
姉の婚約者である公爵令息ブルームは父が私に持ってくる縁談話にことごとくケチをつけ、自分が相手を探すので任せてほしいと言い出した。
口うるさいブルームの目に適う令息ってどんな人物なの?
いいかげんにしてくれないと適齢期を逃しそうで怖いんですけど?
リュゼットに相応しい婚約者を見つけることに必死な姉の婚約者と早く婚約者が欲しいリュゼットのお話です。
文字数 12,394
最終更新日 2023.05.28
登録日 2023.05.25
5,644
誕生日パーティーで婚約破棄を発表された「幼馴染が妊娠したから結婚する!」王子が体を壊して地獄の苦しみを経験する。
辺境伯令嬢のアリーナ・スティーブモーリスはレオナルド・アントゥロアール王太子殿下と婚約していた。
今日はレオナルド殿下の誕生日パーティーが開かれて、その最高潮に達したときにアリーナとレオナルドの婚約発表が行われる予定でした。
アリーナは期待に胸を膨らませてその時を待っていました。ところが信じられないことが起こってしまう。
レオナルドは婚約破棄を宣言して、新しい婚約者だと幼馴染で伯爵令嬢のカトリーヌとの結婚を発表してしまった。
最初は悔しい気持ちになりましたが、落ち着いて考えると大変な災難がもたらされて、体を壊し地獄の苦しみを味わうのはレオナルドのほうだと、はっきり断言する。
レオナルドは強がりを言うなと見下しますが、アリーナは誰にも真似のできない世界でも希少価値の高い能力を持っていて貴重な存在だったのです。
文字数 79,463
最終更新日 2022.11.01
登録日 2021.11.11
5,645
『あなたに愛されなくても良いのでもう来てくださらなくて結構です』他ハピエン恋愛短編集
『あなたに愛されなくても良いのでもう来てくださらなくて結構です』など、すれちがいや両片想いなどを経て最終的にパッピーエンドな恋愛ストーリーをまとめました。
※他のお話しも随時追加予定です
感想数 0
文字数 12,285
最終更新日 2024.09.23
登録日 2024.09.22
5,646
内気なJKのいけない願望
男の子も女の子もドキドキしちゃう秘密の話。
原則としてフィクションです。
画像はみくの書いたプロンプトを材料としてAIさんが作成してくれました。
文章は人間のお手製です。
よろしくお願いします(( ᵕᴗᵕ ))
※補足---こういうモノを掲載すると、投稿サイトの運営さんから冷遇措置を受けやすくなるの巻。
感想数 0
文字数 985
最終更新日 2026.01.24
登録日 2026.01.24
5,647
婚約破棄騒動に巻き込まれて「君こそ運命の相手だ!」と言われましたが絶対にお断りです~元婚約者の悪役令嬢と朝まで飲み明かします~
中流貴族令嬢マナナは婚約破棄騒動に巻き込まれ、「運命の相手」と宣言されてしまう。逃げようとするほどなぜか好感度は上がるばかり。疲れ果てて酒場へ向かうと、そこには元婚約者の悪役令嬢タマルがいて――。
感想数 0
文字数 4,259
最終更新日 2026.06.22
登録日 2026.06.22
5,648
英雄騎士様の褒賞になりました
感想数 1
文字数 11,475
最終更新日 2023.06.15
登録日 2023.06.14
5,649
家庭の事情で歪んだ悪役令嬢に転生しましたが、溺愛されすぎて歪むはずがありません。
公爵令嬢であるエルミナ・サディードは、両親や兄弟から虐げられて育ってきた。
その結果、彼女の性格は最悪なものとなり、主人公であるメリーナを虐め抜くような悪役令嬢となったのである。
そんなエルミナに生まれ変わった私は困惑していた。
なぜなら、ゲームの中で明かされた彼女の過去とは異なり、両親も兄弟も私のことを溺愛していたからである。
私は、確かに彼女と同じ姿をしていた。
しかも、人生の中で出会う人々もゲームの中と同じだ。
それなのに、私の扱いだけはまったく違う。
どうやら、私が転生したこの世界は、ゲームと少しだけずれているようだ。
当然のことながら、そんな環境で歪むはずはなく、私はただの公爵令嬢として育つのだった。
感想数 4
文字数 35,502
最終更新日 2022.06.13
登録日 2022.05.19
5,650
「役立たず」と婚約破棄されたけれど、私の価値に気づいたのは国中であなた一人だけでしたね?
「――リリアーヌ、お前との婚約は今日限りで破棄する」
王城の謁見の間。高い天井に声が響いた。
そう告げたのは、私の婚約者である第二王子アレクシス殿下だった。
周囲の貴族たちがくすくすと笑うのが聞こえる。彼らは、殿下の隣に寄り添う美しい茶髪の令嬢――伯爵令嬢ミリアが勝ち誇ったように微笑んでいるのを見て、もうすべてを察していた。
「理由は……何でしょうか?」
私は静かに問う。
文字数 18,418
最終更新日 2025.11.16
登録日 2025.11.16
5,651
何を優先にするべきか、よく考えた方がいい
「エドガール・ヴィトリー伯爵令息。貴方は本当に、自分に何も非がないと思っていらっしゃるのですか?」
クラヴェル伯爵家へ突然訪れた、ブランシュの元婚約者エドガール。
何故婚約を解消されたのか理解せず喚きたてるエドガールへ、ブランシュの姉カロリーヌはひとつひとつ彼の愚行を指摘していく――。
※ エピソードごとに視点が変わります。
※ なろうにも投稿しています。
感想数 9
文字数 14,583
最終更新日 2024.07.05
登録日 2024.06.29
5,652
ギフトを授かりし2人は英雄となった【完結】
古来より、神から授かってきた力が備わる国、ギフティア皇国。
その国の民に分け隔てなく、それぞれの才能や力が与えられ、長く繁栄してきた。
そのギフトは、子が生まれて来ると同時に、その子に授かった力の紋章が身体に刻まれ、その子の天職が与えられ、力を備わる者の家は繁栄を齎した。
しかし、年月を経て、神からのギフトと言われた力が、欲し過ぎたからなのか、格差が生まれてしまったからか、ギフトを授かりし者は少なくなり、伝説となりつつある。それが、300年も前から………。
その理由を調べようとすると、その者は不遇の死を遂げる様になった為、誰も調べる事が無くなった頃、ギフティア皇国のとある領地、ガストラ侯爵領で、1組の夫婦が誕生する。
夫の名は公爵家の嫡男カエアン、妻の名はガストラ侯爵家令嬢ティティリア。
決して幸せになる為の結婚ではなかった………。
*性描写の話には♡付
*終盤、残虐描写があります。オブラートには包んでいるつもりですが、苦手な方は端折って下さいm(_ _)m
一応、その話には★を付けておきます
感想数 0
文字数 96,682
最終更新日 2025.10.25
登録日 2025.10.01
5,653
自分の嫉妬深さに嫌気がさしたので、あえて婚約者への接触を断ってみた結果
ゾッコンだった相手から離れてみた結果、冷静になると色々上手くいったお話。
御都合主義のハッピーエンド。
元サヤではありません。
ざまぁは添えるだけ。
小説家になろう様でも投稿しています。
感想数 1
文字数 3,197
最終更新日 2024.09.15
登録日 2024.09.15
5,654
【連載版】 極秘任務で使いたいから自白剤を作ってくれと言った近衛騎士団長が自分語りをしてくる件について
侯爵家の落ちこぼれ二女リンネは、唯一の取り柄である薬の調合を活かし、皇宮の薬師部屋で下っ端として働いていた。
そんなある日、近衛騎士団長リースハルトから直々の依頼で、自白剤を作ることになった。
しかし、極秘任務の筈なのに、リースハルトは切々と自分語りを始め、おかしなことに…?
タイトルが気に入っていたので、2025年8月15日に公開した短編を、中編〜長編用に全編改稿します。
こちら単独でお読みいただけます。
感想数 5
文字数 72,810
最終更新日 2026.03.09
登録日 2026.01.01
5,655
【完結】ずっと好きでした~そばにいてもいいですか?~
真面目で地味な高校生
木南 透桜子(きなみ とおこ) 18歳
×
イケメンで学年一のモテ男
水上 里哉(みずかみ さとや) 18歳
中学の卒業式のあと、水上くんに「卒業おめでとう」と声をかけたかった
だけどどうしても勇気が出せなかった
だから高校の卒業式の日に、絶対にリベンジしようと決めていた
でも彼が卒業前に去ってしまうなら、それは叶わない
「水上くん、ありがとう」
◇◇◇◇◇
高三の透桜子(とおこ)は、学年一モテるクラスメイトの里哉(さとや)に中学入学当初からずっと片思いをしている。
来年の春に高校も一緒に卒業するのだと思っていたが、文化祭を前にして里哉が引っ越しを機に転校するらしいと親友の日鞠(ひまり)から聞いてしまう。
日鞠は透桜子に後悔が残らないよう里哉に告白することを勧める。
透桜子は文化祭当日に里哉を呼び出し、片思いを昇華させようとするが……
感想数 0
文字数 10,297
最終更新日 2024.07.05
登録日 2024.07.05
5,656
愛しているからこそ、彼の望み通り婚約を解消します
「俺は、お前の様な馬鹿な女と結婚などするつもりなどない。だからお前と婚約するのは、表面上だけだ。俺が22になり、王位を継承するその時にお前とは婚約を解消させてもらう。分かったな?」
初対面で婚約者と紹介された時、二人きりになった瞬間に開口一番に言われた言葉がこれだった。
面識の全くない、紹介された直後の人間にこんな発言をする人間だ。好きになるわけない……そう思っていたのに、恋とはままならない。共に過ごして、彼の色んな表情を見ている内にいつの間にか私は彼を好きになってしまっていた――。
好き……いや、愛しているからこそ、彼を縛りたくない。だからこのまま潔く死に消えることで、婚約解消したいと思います。
******
・以前書いていた作品を色々改稿して、11万文字~13万文字くらいに改稿したものです。内容は少しずつ変わっていると思います。
文字数 12,365
最終更新日 2026.03.05
登録日 2026.03.03
5,657
婚約者に浮気され、婚約破棄するしかなかった僕の話
【本編完結】今夜のこの若い貴族達を中心に開かれた夜会にて、独身の男性陣に囲まれた一人の女子を見る。彼女の名は、ルル・キャメル。輝くような金の髪と翡翠のような綺麗な目を持つキャメル伯爵家の次女で、この僕、ルーベン・バーナーの婚約者だ。同じ伯爵であるバーナー家の嫡男である僕に、二つ年下の彼女が嫁いでくる予定……だったんだけどな。
貴族の婚約は家同士の契約でもあって、解消と破棄ではその重みや責任が全く異なる。僕としては、せめて解消にしたかったけど…もう出来そうにない。僕は決意するしかなかった。
派閥とか出て来ますがふわっとした世界観です。*カクヨム様でも投稿しております。*2021/07/12タイトルを変更しました。*本編29話+オマケ話4話と登場人物紹介で完結です。
随時、誤字修正と読みやすさを求めて試行錯誤してますので行間など変更する場合があります。
拙い作品ですが、どうぞよろしくお願いします。
感想数 25
文字数 56,411
最終更新日 2021.08.30
登録日 2021.07.06
5,658
夫より、いい男
ある日、大好きな夫の浮気が発覚し、絶望する妻。
「私も若い男の子とセックスする。見てなさい。あんたよりいい男、見つけるから」
ざまあ展開はないです。浮気旦那を制裁するお話ではありません。その要素をもとめている方は回れ右でどうぞ。
夫婦が争って仲たがいする話というより、失った信頼を取り戻せるのか、どう修復するか、「夫婦間恋愛」の話になります。性描写ありですが、さらりとしてます。
感想数 7
文字数 34,623
最終更新日 2023.05.12
登録日 2023.04.26
5,659
【完結】えっちしたことある回数が見えるようになったんですがわんこ系年下童顔騎士の経験回数が凄すぎて気絶しそう
絶賛処女歴更新中のルーナはとある朝、人々の頭上に不思議な数字が浮かんでいることに気がつく。よくよく調べたところ、なんと今までエッチしたことのある経験回数を示したものだった。戸惑いを隠せないルーナだったが、いつも通り職場である酒場にて働いていると常連客である年下の童顔わんこ騎士のジェフとばったり会う。処女童貞仲間だと長年信じていたルーナだったが、ジェフの数字に度肝を抜かされることとなった。──11809回。それは誰よりも飛び抜けて多い回数で、衝撃を受けたルーナはジェフに対して不自然に接してしまう。そのことを疑問に思ったジェフはルーナを問い詰めるのだが、追い詰められたルーナがぽろりと秘密をこぼしてしまったところジェフの様子がおかしくなり──。【童顔わんこ系だけど実は腹黒の元遊び人騎士×真面目で初心な酒場の看板娘】全6話。
※ムーンでも掲載してます
文字数 13,711
最終更新日 2022.02.27
登録日 2022.02.23
5,660
愛される王女の物語
第2王女は生まれた時に母をなくし、荒れ果てた後宮で第1王女とその義母に虐められていた。
周りは彼女を助けない。国民はもちろん、国王や王子さえ…
それは彼女の生存を知り得なかったから。
徹底的に義母が隠していたのだ。
国王たちは後宮に近づくこともしなかった。
いや、近づきたくなかった。
義母とその娘に会いたくなくて、出来るだけ関わらないようにしていた。
では、そんな中で育った誰も知らない第2王女を偶然に出会い見つけたら…?
第1章→家族愛
第2章→学園
感想数 342
文字数 68,370
最終更新日 2020.08.15
登録日 2018.11.18
5,661
愛用の剣を修復したら氷点下の溺愛が始まった
古い物に手を入れるのが好きで趣味が高じたアリアは修復師の仕事をしている。
扱う品は多様で欠けた茶器から歴史的な文化財までと幅広い。
そんなアリアにはフッタ伯爵家の次男でショーンという恋人がいる。
家督を継がないショーンは騎士をしているが安月給。
お互い仕事で忙しく会う時間もなかなか取れない中、愛を育んできた‥‥はずだった。
ある日、商会に修復した品を届けるついでに先代エストス侯爵夫人から依頼したい仕事があると言われ出かけたアリアは出先で衝撃の事実を知る。
それはショーンの裏切り。ショーンは長年の恋人であるエレーナと結婚をするためアリアを利用しアリアの家であるポルメ子爵家の功績により王家から受注した国宝の修復作業で得られる対価を横取りする計画だった。
失意のアリアはエストス家で倒れてしまい…。
★半端なく省略した↑↑↑になってます。
★9月22日投稿開始。(初日は6話同時公開)
★コメントの返信は激遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
感想数 40
文字数 106,438
最終更新日 2025.09.27
登録日 2025.09.22
5,662
地雷系令嬢は婚約破棄された王子様を諦めきれませんっ!!
「すまん、リズロット。婚約を破棄させてくれ。」
「そんな...プルート王子...。」
公爵令嬢である私、リズロット・ローザ・サーランドは婚約者であるバグダット王国の第一王子、プルート・オズハート・バグダット様に婚約を破棄されてしまった。
こんなにお慕いしているのに...。
こんなに尽くしているのにっ!!
「聞かせて下さい、プルート王子。私の何が悪かったのですか?」
王子は引き気味に告げた。
「リズロット、君は、君の愛は、重過ぎるんだよ...。」
「僕はそんな君より君のお姉さん、エルロットの事が好きなんだ。」
私はうな垂れた...。
「絶対に王子を私の物にしてやるっ...!!」
姉と妹、王子の甘酸っぱい関係に胸キュン注意です!
感想数 0
文字数 12,685
最終更新日 2021.03.29
登録日 2021.03.15
5,663
とわのとき
テーマは、不老不死、人工子宮、人間製造工場です。
主人公の中原が、自らの過去を探ってゆく物語です。
感想数 0
文字数 187,919
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.06.21
5,664
とある侯爵令息の婚約と結婚
ノーリッシュ侯爵の令息ダニエルはリグリー伯爵の令嬢アイリスと婚約していた。けれど彼は婚約から半年、アイリスの義妹カレンと婚約することに。社交界では格好の噂になっている。
今回のノーリッシュ侯爵とリグリー伯爵の縁を結ぶための結婚だった。政略としては婚約者が姉妹で入れ替わることに問題はないだろうけれど……
感想数 8
文字数 9,568
最終更新日 2020.12.19
登録日 2020.12.16
5,665
侯爵夫人は子育て要員でした。
継母にいじめられる伯爵令嬢ルーナは、初恋のトーマ・ラッセンにプロポーズされて結婚した。
楽しい暮らしがまっていると思ったのに、結婚した理由は愛人の妊娠と出産を私でごまかすため。
初恋も一瞬でさめたわ。
まぁ、伯爵邸にいるよりましだし、そのうち離縁すればすむ事だからいいけどね。
離縁するために子育てを頑張る夫人と、その夫との恋愛ストーリー。
感想数 7
文字数 381,879
最終更新日 2025.01.09
登録日 2022.05.26
5,666
猫の縁結びって、あるんですね。虹の橋を渡っても、見守ってくれていると思うと自然と笑顔になります
“私”が、動物たちと出会い、共に成長しつつ、色んな別れを繰り返す中で、ふと気がつけば、一匹の猫と過ごして20年あまりの月日が流れていた。
いつの間にか、当たり前となっていた日常の中に家族として、その猫は極々、自然に“私”の妹から姉となり、手慣れた頼もしい乳母となった。
そして、彼との出会いと再会のきっかけも、その猫がもたらしてくれた。
猫が、虹の橋を渡っても、時折、心配になって近くで見守ってくれている気がしてならない。
※全10話。2、3日おきの更新。
※恋愛要素は、後半過ぎてからとなっています。
文字数 11,618
最終更新日 2022.08.26
登録日 2022.07.31
5,667
婚約破棄の裏側で
こうして、いつまでも心配と称して執着していてはいけないとわかっています。
だけど私の心には今でも、襲い来る蜂から私を守ってくれた幼い騎士の姿が輝いているのです。
文字数 15,123
最終更新日 2022.11.22
登録日 2022.11.13
5,668
【短編】将来の王太子妃が婚約破棄をされました。宣言した相手は聖女と王太子。あれ何やら二人の様子がおかしい……
「婚約破棄させてもらうわね!」
そう言われたのは銀髪青眼のすらりとした美女だ。
魔法が使えないものの、王太子妃教育も受けている彼女だが、その言葉をうけて見に見えて顔色が悪くなった。
「アリス様、冗談は止してください」
震える声でそう言うも、アリスの呼びかけで場が一変する。
「冗談ではありません、エリック様ぁ」
甘えた声を出し呼んだのは、この国の王太子だ。
彼もまた同様に婚約破棄を謳い、皆の前で発表する。
「王太子と聖女が結婚するのは当然だろ?」
この国の伝承で、建国の際に王太子の手助けをした聖女は平民の出でありながら王太子と結婚をし、後の王妃となっている。
聖女は治癒と癒やしの魔法を持ち、他にも魔物を退けられる力があるという。
魔法を使えないレナンとは大違いだ。
それ故に聖女と認められたアリスは、王太子であるエリックの妻になる! というのだが……
「これは何の余興でしょう? エリック様に似ている方まで用意して」
そう言うレナンの顔色はかなり悪い。
この状況をまともに受け止めたくないようだ。
そんな彼女を支えるようにして控えていた護衛騎士は寄り添った。
彼女の気持ちまでも守るかのように。
ハピエン、ご都合主義、両思いが大好きです。
同名キャラで様々な話を書いています。
話により立場や家名が変わりますが、基本の性格は変わりません。
お気に入りのキャラ達の、色々なシチュエーションの話がみたくてこのような形式で書いています。
中編くらいで前後の模様を書けたら書きたいです(^^)
カクヨムさんでも掲載中。
感想数 2
文字数 9,626
最終更新日 2023.04.10
登録日 2023.04.10
5,669
【完結・R18】姫様の玩具にされたメイドと騎士
メイドさんが片思いの相手と無理矢理エッチなことをさせられて精神的にガツガツ傷つけられていきます。
巻き込まれた騎士はプライドをズタズタにされます。
姫様はそれを楽しみます。
徐々にエロく切なくなっていく方式
◻︎◾︎◻︎◾︎◻︎
あらすじ
王宮で働くメイドのミリアは、一人の騎士に憧れを抱いていた。
もちろん身分が高く人気も高い彼と結婚できるなどとは思っていなかった。たまに見かけた時などに、その姿をそっと目に焼き付けては後で思い返してうっとりする。
その程度の淡い想いだった。
しかし、その想いに姫が気づいた。
姫はとても退屈していた。
とても。
だから、そのメイドでちょっと退屈を紛らわしたくなったのだ。
ちょっと純潔を失わせて、その心をボロボロにしてみたくなったのだ。
ほんの気まぐれ。
ちょっとした退屈しのぎ。
これは、そんな姫に狙われた二人の物語。
◻︎◾︎◻︎◾︎◻︎
お知らせ:
リチャードの奥様のスピンオフ「なにぶん、貴族の夫婦ですので」を公開しました。完結済み。
そちらはR15ですが、よろしければどうぞ。
姫様の乱れる姿が見たい!それを鑑賞するミリア達も!というリクエストに応えようとしてできた、ちょっとはっちゃけ過ぎの陵辱微百合エンド「下々を玩具にした姫の末路」も公開しました。
全4話、完結済みです。
感想数 11
文字数 91,405
最終更新日 2021.06.10
登録日 2021.01.23
5,670
侯爵の愛人だったと誤解された私の結婚は2か月で終わりました
子爵令嬢アリーズは、侯爵家で侍女として働いていたが、そこの主人に抱きしめられているところを夫人に見られて愛人だと誤解され、首になって実家に戻った。
夫を誘惑する女だと社交界に広められてしまい、侍女として働くことも難しくなった時、元雇い主の侯爵が申し訳なかったと嫁ぎ先を紹介してくれる。
しかし、相手は妻が不貞相手と心中し昨年醜聞になった男爵で、アリーズのことを侯爵の愛人だったと信じていたため、初夜は散々。
しかも、夫が愛人にした侍女が妊娠。
離婚を望むアリーズと平民を妻にしたくないために離婚を望まない夫。というお話です。
文字数 56,574
最終更新日 2024.11.05
登録日 2024.10.23
5,671
夫の浮気相手と一緒に暮らすなんて無理です!
トゥーラ侯爵家の当主と結婚して幸せな夫婦生活を送っていたリリティーヌ。
しかしそんな日々も夫のエリオットの浮気によって終わりを告げる。
浮気相手は平民のレナ。
エリオットはレナとは半年前から関係を持っていたらしく、それを知ったリリティーヌは即座に離婚を決める。
エリオットはリリティーヌを本気で愛していると言って拒否する。その真剣な表情に、心が揺らぎそうになるリリティーヌ。
ところが次の瞬間、エリオットから衝撃の発言が。
「レナをこの屋敷に住まわせたいと思うんだ。いいよね……?」
ば、馬鹿野郎!!
感想数 75
文字数 17,710
最終更新日 2022.07.06
登録日 2022.06.25
5,672
お願いです、私を悪役令嬢にしないでください。じゃないと……国が滅びますよ。
「この人殺しが!」
学園の卒業パーティー。
それはリカ王子の婚約者として頑張ってきたすべてが報われる瞬間だった。
はずだった……。
しかし、彼が言ったのは思いもよらない言葉。
人殺し?
身に覚えのない罪。
全ては仕組まれたことだった。
しかし、アイシラは強大な力を持つ精霊憑きだった。
「お願い、私に無実の罪を着せないで。じゃないと……彼が迎えに来てしまう」
感想数 49
文字数 27,665
最終更新日 2021.10.18
登録日 2021.08.01
5,673
悪役令嬢の早死にする母親に転生したらしいので、幸せ家族目指して頑張ります。
モーント王国の絶世の美女であり病弱なプランツ侯爵家の令嬢、セラフィナイトは、15歳で結婚した初夜の破瓜の痛みの衝撃で、自身の前世を思い出す。
え?嘘でしょ?まさか自分が乙女ゲーム『闇の乙女と七人の求婚者』の悪役令嬢の母親に転生するなんて!
いずれ生まれてくる自身の娘が悪役令嬢ポジション?家族が破滅する元の原因は母親の、つまりは私の死!?
前世も今世も早死になんて嫌です。
推しの夫との愛ある生活を死守し、幸せ家族目指します!
文字数 239,802
最終更新日 2025.08.03
登録日 2024.06.23
5,674
浮気彼氏の射精管理はじめました!
浮気しておいて「一回だけなのに!別れるとかありえなくない!?」とか逆ギレかました甘ったれな恋人に射精管理を提案して、ちょっとしたオシオキのつもりが目覚めちゃったアラサーOLさんの話。(R18)
3月12日本編全14話完結。ムーンライトノベルズさんにも投稿しています。
キーワードに苦手なものがある方は、ご注意ください。
文字数 53,149
最終更新日 2020.03.12
登録日 2020.01.30
5,675
王家に生まれたエリーザはまだ幼い頃に城の前に捨てられた。が、その結果こうして幸せになれたのかもしれない。
王家に生まれたエリーザはまだ幼い頃に城の前に捨てられた。
文字数 1,048
最終更新日 2023.04.10
登録日 2023.04.10
5,676
【完結】小国の王太子に捨てられたけど、大国の王太子に溺愛されています。え?私って聖女なの?
王太子との婚約を一方的に破棄され、王太子は伯爵令嬢マーテリーと婚約してしまう。
留学から帰ってきたマーテリーはすっかりあか抜けており、王太子はマーテリーに夢中。
政略結婚と割り切っていたが納得いかず、必死に説得するも、ありもしない罪をかぶせられ国外追放になる。
家族にも見捨てられ、頼れる人が居ない。
「こんな国、もう知らない!」
そんなある日、とある街で子供が怪我をしたため、術を使って治療を施す。
アトリアは弱いながらも治癒の力がある。
子供の怪我の治癒をした時、ある男性に目撃されて旅に付いて来てしまう。
それ以降も街で見かけた体調の悪い人を治癒の力で回復したが、気が付くとさっきの男性がずっとそばに付いて来る。
「ぜひ我が国へ来てほしい」
男性から誘いを受け、行く当てもないため付いて行く。が、着いた先は祖国ヴァルプールとは比較にならない大国メジェンヌ……の王城。
「……ん!?」
感想数 73
文字数 73,698
最終更新日 2020.08.02
登録日 2020.05.28
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月影に乞う
「この手を離さない……、貴方の温もりが好き。」
大正元年、秋の終わり。
東京・牛込の商家に生まれた倉島千代子は、明日、横浜の貿易商へと嫁ぐ。
家格を守るための縁談。軍人の兄、厳格な父、そして「女は我慢が徳」と教えた祖母。
逆らうことなど考えもしなかった千代子の胸の底には、いつしか息もできぬほどの絶望が小石のように積み重なっていた。
婚礼前夜、絶望の淵にいた彼女の前に現れたのは、書生の守田清次だった。
「逃げましょう。千代子さんを、あんな家へ嫁がせるわけにはいかない」
静かな書生が秘めていた、圧倒的な生への執着。
彼が提示したのは、心中を装い、すべてを捨てて北の果てへと向かう片道切符だった。
協力者は、変装を得意とする清次の妹・ハナと、家の闇を知る老奉公人・源蔵。
追うのは、軍のネットワークを駆使する冷酷な実兄。
富も、名誉も、名前さえも捨て、「死者」として生きる道を選んだ二人の逃亡劇が始まる。
行き先は、地図にも載らぬ北海道の未開地。
零下三十度の吹雪の中で、二人が手にするのは、心中という名の「真実の生」――。
【大正浪漫×逃避行】
社会的に死んだ二人が、北の大地で真実の愛を耕すまでを描いた、切なくも力強い純愛物語。
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文字数 328,299
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.04.17
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逃れられない運命から·····
転生したら悪役令嬢になってしまった
前世の記憶はなく、ここが乙女ゲームの世界であることしか分からない
味方は執事のリオンただ一人
転生者ヒロインや意地悪な妹の悪を断罪します!
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文字数 18,747
最終更新日 2020.04.23
登録日 2020.02.25
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婚約破棄!!今日は聖なる夜というのに私はそんな仕打ちを受けるのですね。
ショートショートです。
感想数 0
文字数 2,114
最終更新日 2022.12.24
登録日 2022.12.24
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【完結】私は生きていてもいいのかしら? ~三姉妹の中で唯一クズだった私~【R18】
公爵家に嫁いだ伯爵令嬢のアイリーンは、結婚後1か月で夫に見捨てられた。公爵家の領地の辺境の村へと追いやられ、幽閉された。その理由は自業自得なもので、周りの称賛だけを求め、妹を利用し、自分の苦手な部分の勉学や雑事を肩代わりしてもらった事が仇となり、公爵夫人としての仕事を熟せなかったせいだ。時に狂い、時に懇願し、ボロボロになりながら自身を省みたアイリーンは幽閉されてから五年が経ち、穏やかに慎ましやかに暮らしていた。それなのに、自分を見捨てたはずの夫が憔悴した顔でやってきて、アイリーンを蹂躙する。
これは、元クズだった妻とクズな夫がお互いに折れた心で傷つけ合い、体で繋がるうちに、お互いを理解し、穴の空いた心を埋め合っていき、やがて幸せになる物語。
☆R18作品です。本編のRシーンは予告なく入ります。
☆「私はいてもいなくても同じなのですね」のスピンオフ。ヒロインのマルティナの姉のアイリーンのお話です。このお話だけでもわかるようになっています。アイリーンが幸せになるのを許せない方はブラウザバックお願いします。
☆なろうに掲載している「私はいてもいなくても同じなのですね ~三人姉妹の中でハズレの私~」の本編、番外編と、ムーンライトに掲載している「クズな私の恋物語~夫にいらないと言われて領地の隅に追いやられたのに、憔悴した夫が縋ってくるのですが~」をもとに加筆、修正したものです。五万字くらい加筆しています。
※愛憎劇としてはぬるいですが、無理やりな性的表現、暴力表現があります。また、番外編にヒーローが第二夫人と寝る描写もガッツリではないですがあります。色々と地雷のある作品なので、タグをご確認してからお読みください。
※作者の他の作品のヒロイン(健気なドアマット系)と違う風味です。登場人物のクズ率、自分勝手さが目立つものですので、苦手な方はご注意下さい。
※注意書き満載、地雷満載の作品ですが、クズだった夫婦が改心して心通い合わせていく様と、公爵家のぬるい愛憎劇を楽しんでいただけたらうれしいです。
文字数 135,526
最終更新日 2024.03.29
登録日 2024.02.13