恋愛 小説一覧
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【完結】巻き戻りを望みましたが、それでもあなたは遠い人
14歳のリリアーヌは、淡い恋をしていた。相手は家同士付き合いのある、幼馴染みのレーニエ。
だが、その年、彼はリリアーヌを庇い酷い傷を負ってしまった。その所為で、二人の運命は狂い始める。
罪悪感に苛まれるリリアーヌは、時が戻れば良いと切に願うのだった。
そして、それは現実になったのだが…短編、全6話。
切ないですが、最後はハッピーエンドです☆《完結しました》
文字数 25,288
最終更新日 2021.10.22
登録日 2021.10.20
5,722
【R-18】残業後の上司が甘すぎて困る
マイペースでつかみどころのない上司とその部下の話。【R18】
文字数 10,013
最終更新日 2021.06.03
登録日 2021.05.28
5,723
契約獣が怖すぎると婚約破棄されたけど、神獣に選ばれちゃいました。今さら手のひら返しても遅いですよ?
旧題:契約獣が怖いと婚約破棄を受けるも、どうやら神獣のようです
公爵令嬢のライラは契約していた大狼が怖いと言われ、ディアス殿下に婚約破棄を受けてしまう。
そして新たな婚約者として侯爵令嬢のメラナーを選んだことで、私は婚約破棄の真相を知る。
数ヶ月後に国を守る神獣が選ばれる儀式があり、メラナーが契約していたペガサスが最有力候補だった。
その後、神獣を決める儀式が始まり――私の契約獣が神獣に決まる。
それを知ったディアス殿下が謝罪するも、私は許す気がなかった。
文字数 177,002
最終更新日 2022.11.15
登録日 2020.11.15
5,724
あなた方の愛が「真実の愛」だと、証明してください
【全3話】公爵令嬢ツェツィーリアは、婚約者である公爵令息レオポルドから「真実の愛を見つけたから婚約破棄してほしい」と言われてしまう。「そう言われては、私は身を引くしかありませんわね。ただし最低限の礼儀として、あなた方の愛が本当に真実の愛だと証明していただけますか?」
感想数 6
文字数 4,655
最終更新日 2025.11.03
登録日 2025.11.02
5,725
【完結】公国第二王子の一途な鐘愛 〜白い結婚ではなかったのですか!?〜
セントレア帝国の第一皇子から一方的な婚約破棄を受けたクレディア公爵家のロザリアは、格下のレリック公国の第二王子、サイラス・ヴァン・レリックの下へと嫁ぐ。両国の思惑が一致しただけのそれは形式上の婚姻で、夫婦の行為を伴わない白い結婚だと聞いていたのだが──…
※表紙にAIを利用しています。
※R18は*マークを付けています。
感想数 2
文字数 121,202
最終更新日 2025.08.11
登録日 2024.10.20
5,726
陶器の人形は夢を見る
愛人に夢中な王子に愛想をつかして婚約者の侯爵令嬢ソフィアは逃げ出すことを決めた。
王子と愛人はまだ知らない。
自分達に地獄が待っていることを・・・
あなたは私を『陶器の人形』と言うけど陶器の人形にだって感情はあるのよ。
感想数 0
文字数 14,308
最終更新日 2026.01.23
登録日 2026.01.23
5,727
【R18】爽やか系イケメン御曹司は塩対応にもめげない
志水美緒は入社6年目に総務から営業に異動となり、社長の次男で大学時代の同級の小林巧の班に配属される。
慣れない営業事務の仕事に、小林を狙う肉食女子の嫌がらせも加わり、美緒のストレスは増える一方。
だが、小林巧は顔がよかった。美緒好みの爽やか系イケメンだったのだ。
但し、学生時代は女ったらしだった小林に美緒は嫌悪感しかなく、もっぱら鑑賞用だった。
男性不信で可愛げがなく意地っ張りなOLと、人間不信から初恋に気付かず拗らせ、自覚した途端に暴走を始めた男の、両想いになるまでのゴタゴタ劇。
※のある話はR18です、ご注意ください。
他サイトにも投稿していますが、アルファポリス先行です。
感想数 6
文字数 183,321
最終更新日 2021.11.22
登録日 2021.10.08
5,728
【R18】王太子の趣味で年下イケメン騎士と結婚させられたので、呪いの下着でたびたび襲っています。
王太子に選ばれ、年下の騎士ツヴァイクと政略結婚させられた、美人だけど地味な魔法使いのレンゼ。 しかも王太子から貰った寝衣(どうみても下着)に呪いがかかっていて── 夜になるたびに発情するレンゼは、たびたびツヴァイクを性的に襲ってしまう。 だが、その事実を知られたくないレンゼは、ツヴァイクに夜の出来事を夢だと捉える魔法をかける。こんなことはもうやめたい。でもやめられない。 そんなレンゼの葛藤の日々。
◆リバ・逆転あり
◆性描写回には※あり
感想数 1
文字数 52,968
最終更新日 2026.03.08
登録日 2026.02.28
5,729
そんなに私の婚約者が欲しいならあげるわ。その代わり貴女の婚約者を貰うから
小さい頃から親は双子の妹を優先して、跡取りだからと厳しく育てられた主人公。
婚約者は自分で選んで良いと言われてたのに、多額の借金を返済するために勝手に婚約を決められてしまう。
相手は伯爵家の次男で巷では女性関係がだらし無いと有名の相手だった。
恋人がいる主人公は婚約が嫌で、何でも欲しがる妹を利用する計画を立てることに
感想数 3
文字数 77,889
最終更新日 2024.08.29
登録日 2024.06.20
5,730
泣き虫エリー
幼いころに父に教えてもらったおまじないを口ずさみ続ける泣き虫で寂しがり屋のエリー。
初恋相手のロニーと念願かなって気持ちを通じ合わせたのに、ある日ロニーは突然街を去ることになってしまった。
戻ってくるから待ってて、という言葉を残して。
そして年月が過ぎ、エリーが再び恋に落ちたのは…。
強く逞しくならざるを得なかったエリーを大きな愛が包み込みます。
「懐妊を告げずに家を出ます。最愛のあなた、どうかお幸せに。」に出てきたエリーの物語をどうぞお楽しみください。
文字数 18,944
最終更新日 2023.06.01
登録日 2023.05.24
5,731
親切な王子様は僕のおともだち。
存在感薄々で黒子的存在の僕。そんな僕に同級生の大路くん、通称王子くんが友達になってくれました。王子君は恰好いいだけじゃなくて、親切で丁寧で優しいんだ。
幸薄ほんわか前向き少年とイケメンの恋のほんわかエッチな話。
麗しきイラストは ふじさわさん犬一 先生から。
感想数 33
文字数 48,355
最終更新日 2022.07.08
登録日 2021.10.07
5,732
先読みの姫巫女ですが、力を失ったので職を辞したいと思います 【完結済み】
元・踊り子で現・姫巫女であるオリヴィエ=クレンティア。
彼女はある日、先読みの能力を失ってしまう。彼女は想い人であり、婚約者でもあるテオフィルスの足を引っ張らないためにも姫巫女を辞めることを決意する。
同作者の作品『今日、大好きな婚約者の心を奪われます』に若干繋がりのある作品です。
作品URL:https://www.alphapolis.co.jp/novel/496593841/958277293
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・基本的に一話一話が短くなると思います。
・作者は豆腐メンタルのため、厳しい意見を感想に書かれすぎると心が折れて、連載をやめることがあります。
・一応構想上は最後までストーリーは完成してはいますが、見切り発車です。
・以前、アルファポリスに掲載しようとしたのですが、システムがバグってたっぽかったので、再掲です。
感想数 2
文字数 20,101
最終更新日 2020.05.17
登録日 2020.04.30
5,733
【R18】if悪女〜ヒロインに振られて闇堕ちする当て馬にヤンデレ溺愛されています〜
小説『麗しの太陽と月』の登場人物リーヴス・ローワンは、ヒロインに振られて闇堕ちする当て馬である。
彼には、悪名高い義理の姉がいた。ルシルは、自分がその『悪女』だと気がつく。原作の内容を改変するため、ルシルは決心する。
リーヴスを溺愛する最高の姉を演じて、闇落ちを防ぐ!ヒロインと彼の恋を応援する!
……そう思っていたけれど。幕開けからリーヴスが執着溺愛してくるし、ヒロインはまさかの不在。
これ、原作と違いすぎません?
*Rシーンを含む回はタイトルに(※)を付けています。
*作者独自の世界観ですので、温かく見守っていただけたら幸いです。
感想数 0
文字数 34,383
最終更新日 2025.10.14
登録日 2025.10.04
5,734
「君の声はもう届かない」――婚約者の浮気を黙認し、完璧な聖女を演じきった私。今さら泣いて探しても、私はもうこの世界のどこにもいません』
王太子エドワードは、完璧すぎる婚約者エルサの「感情」が見たくて、わざと浮気を繰り返し彼女を冷遇した。しかし、エルサが選んだのは「嫉妬」ではなく「消滅」だった。聖女の祈りの代償として、世界から彼女の記憶が消えていく。愛した人の名前さえ思い出せない地獄の中で、王太子は狂ったように「空虚」を抱きしめる。
感想数 3
文字数 68,918
最終更新日 2026.05.20
登録日 2026.04.30
5,735
政略結婚した侯爵様が「義務だから」と抱いてきますが、顔が良すぎて抗えません
初対面で初夜。終われば一言「寝るか」だけ。
伯爵令嬢イレーネが嫁いだのは、“戦争侯爵”と恐れられる寡黙な軍人・クラウス。
愛の言葉も微笑みもなく、ただ「義務だから」と抱いてくる無愛想な夫。
無口でなにを考えているのかわからない──
でも顔が良い。びっくりするほど顔が良い。
愛のない結婚でも、侯爵夫人の務めは果たす。
そう決めていたイレーネだったが、屋敷と領地を預かるなかで、亡き母の温室を守るクラウスの孤独と、不器用な素顔を知っていく。
だが隣国との国境では不穏な動きが強まり、クラウスは王都へ、そして国境へと向かうことに。
「必ず帰る」と約束できない夫と、
「行ってほしくない」と言えない妻。
義務で始まった政略結婚は、役目と本音を抱えながら、
本当の夫婦の形へと変わっていく。
*R18描写のある回は※印つき
*ヒストリカル要素は後半からです
*完結済みですが気分で番外編書きます
ムーンライトノベルズでも公開してます
感想数 0
文字数 89,892
最終更新日 2026.07.17
登録日 2025.11.10
5,736
現役DKアイドルと契約恋人〜超人気イケメンアイドルの正体は執着ストーカー?!
弱小出版社に勤める25歳社畜雑誌ライターの熊野桃の趣味は推し活。
応援しているアイドルグループ『Cielo』のメンバーであるコウくんの大ファンである。
しかし参加したライブでメンバーの1人であるシオンのエグいファンサを受けて心が揺らぐ。
そしてある日出かけた先で財布を拾う。それはグループメンバーのシオンの財布でここから桃とシオンの縁が生まれた。
シオンに恋人になって欲しいと告げられた桃。
実は人気少女漫画の実写化ドラマの主演が決まったシオンだが恋愛をしたことがなかった。役作りのために信頼できる女性と恋人ごっこをしたいと桃に申し出たのだ。
桃は悩むが推しであるコウとの縁ができる事とシオンの押しに負けて付き合う事を決意する。
現役高校生とは思えないほどのシオンのスパダリっぷりに桃はときめくと同時に9歳年下の男の子と付き合う事に罪悪感を感じていた。ついに桃はシオンに別れを告げるがシオンは絶対に嫌だと言い張り、所有するタワマンの最上階の1室に桃を誘拐する。
「俺、桃さんのことずーっと好きだったよ。また俺から離れようとするなんて酷い人。今度こそ一緒にいようね。たっぷり愛してあげる」
ミステリアスなヤンデレ美少年アイドル×限界ドルオタOLのコメディ時々ファンタジーホラーなヤンデレラブストーリーです。
※のついているタイトルは性描写表現があります。
BADルートはシオンの過去編終了から分岐してます。
ハッピールートは桃の思い出からそのままお読みください。BADエンドルートはこれから更新していきます
ムーンライトノベルスにも同じものを連載しています。
感想数 6
文字数 108,924
最終更新日 2024.08.12
登録日 2023.08.02
5,737
愚かな貴族を飼う国なら滅びて当然《完結》
文字数 10,050
最終更新日 2023.12.09
登録日 2023.11.30
5,738
【完結】悪役令嬢、推しカプのために動いたらオレ様系狼王子に求愛される
乙女ゲームの悪役令嬢・シルヴィアに転生した私。
このままだと、推しの狼王子・ウルファに横恋慕して破滅ルート一直線!
そこで私は決意した。推しカプ(ウルファ×主人公)を成立させて、自分の死を回避するしかない。
しかし、どういうわけかウルファが私になつきすぎてしまい、オリジナルとかけ離れたオレ様キャラに豹変した。
しかも主人公そっちのけで、甘く囁いてくるんですけど。
推しカプの為に頑張って二人をくっつけようとするけど毎回悪い方に失敗してしまうエロコメディです。他サイトにも掲載されたものです。
感想数 0
文字数 100,228
最終更新日 2025.10.24
登録日 2025.10.10
5,739
【R18】私はお父さんの性処理係
麗華は寝ていたが、誰かが乳房を揉んでいることに気付き、ゆっくりと目を開けた。父親が鼻息を荒くし、麗華の乳房を揉んでいた。父親は麗華が起きたことに気付くと、ズボンとパンティーを脱がし、オマンコを広げるように命令した。稲凪七衣名義でノクターンノベルズにも投稿しています。
感想数 0
文字数 1,809
最終更新日 2021.03.22
登録日 2021.03.22
5,740
淫紋付きランジェリーパーティーへようこそ~麗人辺境伯、婿殿の逆襲の罠にハメられる
ローテ辺境伯領から最重要機密を盗んだ男が潜んだ先は、ある紳士社交倶楽部の夜会会場。女辺境伯とその夫は夜会に潜入するが、なんとそこはランジェリーパーティーだった!
※辺境伯は女です ムーンライトノベルズに掲載済みです。
感想数 0
文字数 15,044
最終更新日 2021.12.05
登録日 2021.12.05
5,741
【完結】記憶をなくして森で楽しく暮らしていたら、再会した元恋人に泣きながら抱きしめられた件について
崖から落ちて、気づけば森の中。
名前も記憶もないまま、手探りで始めたひとりの生活は、思いのほか快適で──森の奥にぽつんと建つ傾いた小屋で、罠を仕掛け、素材を縫い合わせて、今日も美味しいごはんを作る。
そんな日々を気に入っていたのに、ある日、突然「恋人だった」と名乗る大男に泣きながら抱きしめられた。
やがて彼の提案で、ふたりは小屋で共に暮らし始めることになる。
記憶をなくした私と、過去を知る彼が、新しい日々の中で少しずつ心を重ねていく暮らしの物語。
※【タグ繋ぎの冒険者たち】シリーズ2作目※
1作目:愛されているのに気づかない魔術師と、ずっと隣にいたい番犬剣士の話
(それぞれ単体でもお楽しみいただけます)
感想数 0
文字数 34,717
最終更新日 2025.12.12
登録日 2025.12.11
5,742
好きな人ができたので婚約を解消して欲しいと言われました
婚約を解消して欲しいと言われた令嬢 の話
短いので、サクッと読んでいただけると思います。
感想数 9
文字数 4,667
最終更新日 2025.05.27
登録日 2025.05.27
5,743
『風の魔女がステップをふめば、世界は笑う。』追放令嬢のスローライフ、復讐は、計画的に
婚約破棄され、聖女の座も奪われた。
でも私は、ただでは転ばない。
森の奥で出会ったのは、猫と精霊と、不思議な魔法の力。
静かに、軽やかに、風のように。
世界はまだ、私の魔法を知らない。
――これは、追い出された令嬢が、自分の歩幅で世界を変えていく物語。
踊りながら、彼女は気づく。
人を変えるのは力ではなく、優しさと笑顔だと。
そして、隣にはいつもロウエルの姿があった。
小さなステップが世界を動かす。
風の魔女が奏でる、恋と再生の物語。
感想数 0
文字数 55,721
最終更新日 2025.12.03
登録日 2025.11.23
5,744
【完結】仮面の夜に触れたひと
匿名の招待状に導かれ、私は一夜限りの仮面舞踏会へ足を踏み入れた。
仮面に守られた素顔のない夜、そこで出会った名も知らぬ男と、私は互いの過去も立場も伏せたまま、抗えない引力に身を委ねる。
「今夜だけ」——そう約束したはずの関係は、夜明けとともに終わった。
しかし、彼の声、仕草、触れた感触は、日常へ戻った私の心から消えることはなかった。
数日後、仕事の場で再会した一人の男性。
仮面を外したその声に、私は確信する。
あの夜の男は、決して“過去”にはならない。
名前を呼ばず、素性を語らず、ただ感情と身体だけを重ねる密会。
惹かれ合うほどに増していく不安と疑念。
彼は何者なのか。
そして、私は彼に何を隠しているのか。
やがて明かされる彼の正体と、私自身の秘密。
仮面の下に隠されていたのは、欲望だけではなく、社会的立場と危うい選択だった。
再び訪れる仮面の夜。
真実を知った二人は、それでもなお互いを求め合うのか。
仮面を外した先にあるのは、破滅か、それとも未来か——。
感想数 0
文字数 42,692
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.05.02
5,745
旦那様の不倫相手は幼馴染
私の旦那様は素晴らしい方です。
政略結婚ではございますが、
結婚してから1年間、私にとても優しくしてくださいました。
結婚してすぐに高熱を出してしまい、数ヶ月は床に伏せってしまっていた私ですが、元気になったので、心配してくださった旦那様にお礼の品を自分で選びたく、城下町にお忍びで買い物へ出かけた所見てしまったのです。
旦那様と、旦那様の幼馴染のカレン様が腕を組んで歩いている所を、、、。
感想数 175
文字数 34,760
最終更新日 2020.10.18
登録日 2020.09.22
5,746
【R18】執事と悪役令嬢の色々な世界線
※小説家になろうで連載中の『悪役令嬢は南国で自給自足したい』のIF話。
執事マクシミリアンと悪役令嬢ビアンカ・シュラットの色々な世界線の詰め合わせ的な番外編置き場です。延々とお話を継ぎ足す仕様になっています。
ヒロインがまともだったり、彼らが幼少期からくっついていたり。
そんな『もしも』をどんどん追加していきます。
更新の頻度によって、完結にしたり連載に戻したり致します。
各番外編は本編未読でも読めるようにするつもりですが、読んでいた方がわかりやすいかもしれません。
※アルファポリス様でも公開中です。
感想数 29
文字数 109,825
最終更新日 2020.06.06
登録日 2019.01.03
5,747
【完結】初恋を実らせたい
小国を守る盾として生きるひとりの男と、そんな男に惚れぬいている女の話。
自分の気持ちに鈍すぎる男が、初めての恋心に苦しみながらもサクッと突き進みます。
※当社比でラブ要素薄め
※内容や設定作者都合です
※いやぁ…やっぱり、もっとエロエロでもよかったかな…と思っています。
感想数 0
文字数 16,191
最終更新日 2022.03.05
登録日 2022.03.05
5,748
「君は視野が狭い」と笑うモラハラ夫は、私の手柄を奪ってご満悦だったので捨てることにしました。~「君が必要だ」と泣きついてきても遅いです~
「君のアイデアという原石を、僕が磨いてあげた」
夫はいつも穏やかな笑顔で、私の血の滲むような努力と手柄を横取りする。
さらに「視野が狭い」とマウントを取られ、愛嬌だけの専属秘書である彼の幼馴染みからは「女を捨てて可哀想」と哀れまれる日々。
ある日、秘書のミスで莫大な損害が出たのに「君のマネジメント不足だ」と夫から理不尽に責任転嫁された瞬間、私の心は氷点下まで冷めきった。
離縁届を残して実家の商会に戻った私は、技術を活かしてブランドを立ち上げ、大成功を手にする。
一方、私の技術の結晶を「簡単な作業」と侮っていた夫の商会は、泥水のような粗悪品しか作れず崩壊していく。
今さら「君が必要だ」と泣きついてきても、もう遅いです。
文字数 13,463
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.03.20
5,749
悪役令嬢はヒロインに敵わないのかしら?
わたくし、ローズ・キャンベラは、王宮園遊会で『王子様を巻き込んで池ポチャ』をした。しかも、その衝撃で前世の記憶を思い出した。
甦る膨大な前世の記憶。そうして気づいたのである。
私は今中世を思わせる、魔法有りのダークファンタジー乙女ゲーム『フラワープリンセス~花物語り』の世界に転生した。
――悪名高き黒き華、ローズ・キャンベルとして。
(小説家になろうに投稿済み)
感想数 3
文字数 6,256
最終更新日 2018.10.29
登録日 2018.10.29
5,750
初夜に妻以外の女性の名前を呼んで離縁されました。
国内で権勢を誇るハリス侯爵の一人娘であり後継ぎであるアビゲイルに一目惚れされた伯爵令息のダニエルは彼女の望みのままに婚約をした。アビゲイルは大きな目が可愛らしい無邪気な令嬢だ。ダニエルにとっては家格が上になる婿入りに周囲の人間からは羨望される。そして盛大な二人の披露宴の夜、寝台の上でダニエルはアビゲイルに向かって別の女性の名前を呼んでしまう。その晩は寝室を追い出され、翌日侯爵に呼び出されたダニエルはその失態の為に離縁を告げられる。侯爵邸を後にするダニエルの真意とは。
文字数 11,710
最終更新日 2022.08.13
登録日 2022.08.12
5,751
清らかな巫女は鬼の甘檻に囚われる【R18】
はるか昔──とある山村の神社には、強い霊力を持つうら若き乙女がいた。
彼女は巫女姫。
モノノ怪や呪いのたぐいを祓い、清める者。
ある日、人喰い鬼の討伐を任された巫女だったが──
「お前が俺の糧(カテ)となるならば……気をやるほどの喜悦を与え、永遠(トワ)に可愛がってやろうぞ」
鬼に執着された憐れな乙女は、快楽と羞恥で織られた甘美な檻で、永遠に囚われる運命(サダメ)となった。
感想数 0
文字数 95,696
最終更新日 2025.08.16
登録日 2025.07.26
5,752
虐殺者の称号を持つ戦士が元公爵令嬢に雇われました
【虐殺者《スレイヤー》】の汚名を着せられた王国戦士エリクと、
【才姫《プリンセス》】と帝国内で謳われる公爵令嬢アリア。
互いに理由は違いながらも国から追われた先で出会い、
戦士エリクはアリアの護衛として雇われる事となった。
そして安寧の地を求めて二人で旅を繰り広げる。
暴走気味の前向き美少女アリアに振り回される戦士エリクと、
不器用で愚直なエリクに呆れながらも付き合う元公爵令嬢アリア。
凸凹コンビが織り成し紡ぐ異世界を巡るファンタジー作品です。
感想数 12
文字数 5,319,944
最終更新日 2024.01.07
登録日 2019.02.26
5,753
不埒な一級建築士と一夜を過ごしたら、溺愛が待っていました
有本瑞希
仕事に燃える設計士 27歳
×
黒瀬諒
飄々として軽い一級建築士 35歳
女たらしと嫌厭していた黒瀬と一緒に働くことになった瑞希。
彼の言動は軽いけど、腕は確かで、真摯な仕事ぶりに惹かれていく。
ある日、同僚のミスが発覚して――。
感想数 0
文字数 25,986
最終更新日 2024.07.16
登録日 2024.07.07
5,754
私の婚約者は悪役令嬢になりたいらしい
いかにも悪役令嬢な容姿の令嬢 と
その婚約者の王子 の話
短いのでサクッと読んでいただけると思います。
読みやすいように、2話に分けました。
毎日一話、予約投稿します。
感想数 1
文字数 5,495
最終更新日 2026.04.07
登録日 2026.04.06
5,755
愛を知らない僕は死んじゃう前に愛を知りたい
「そうか、ぼくは18さいでしんじゃうんだ。」
僕、ルティアーヌ・モーリスは
いわゆる異世界転生をした元日本人だった
前世の記憶をたどり、、、思い出したことは、、、
ここはBL小説の世界だった
そして僕は、誰からも愛されていない
悪役令息
学園の卒業パーティーで主人公を暗殺しようとして失敗した後
自分の中の魔力が暴走して
耐えきれなくなり、、、
誰とも関わりを持たなかった彼は
誰にも知られずに森の中で一人で
死んでしまう。
誰も話してくれない
誰も助けてくれない
誰も愛してくれない
、、、、、、、、、。
まぁ、いいか、、、前世と同じだ
「でも、、、ほんの少しでいいから、、、
、、、愛されてみたい。」
※虐待・暴力表現があります
(第一章 第二章の所々)
※主人公がかなりネガティブで病んでいます(第一章 第二章の所々)
※それでも超超超溺愛のストーリーです
※固定カプは後々決まると思いますが
今現在は主人公総受けの状況です
※虐待・暴力表現など、いろいろなきついシーンがある話には※をつけておきます
※第三章あたりからコメディ要素強めです
※所々シリアス展開があります
感想数 40
文字数 76,419
最終更新日 2023.05.09
登録日 2022.05.25
5,756
あなたが私を捨てた夏
私は、ニコライ陛下が好きでした。彼に恋していました。
幼いころから、それこそ初めて会った瞬間から心を寄せていました。誕生と同時に母君を失った彼を癒すのは私の役目だと自惚れていました。
ずっと彼を見ていた私だから、わかりました。わかってしまったのです。
──彼は今、恋に落ちたのです。
なろう様でも公開中です。
文字数 46,849
最終更新日 2020.06.28
登録日 2020.06.07
5,757
『恋愛短編集②』婚約破棄の後には、幸せが待って居ました!
5/12最新『婚約中の王子が平民の娘に惚れ込んでしまい、婚約破棄を言い渡される事となりました。』
規約改定に伴い、今まで掲載して居た恋愛小説(婚約者の裏切り・婚約破棄がテーマ)のSSたち。
今後こちらに順次追加しつつ、新しい話も書いて行く予定です。
文字数 240,598
最終更新日 2025.05.12
登録日 2024.02.09
5,758
悪役令嬢に仕立て上げられたので領地に引きこもります(長編版)
ギフトを駆使して領地経営!
小説家になろう様でも投稿しています。
感想数 6
文字数 11,624
最終更新日 2021.07.23
登録日 2021.06.06
5,759
婚約破棄?どうぞ私がいなくなったことを後悔してください
「おい! この婚約は破棄だ!」
そう、私を突き付けたのはこの国の第二王子であるルーシュである。
しかし、私の婚約者であるルーシュは私の返事など聞かずにただ一方的に婚約を破棄してきたのである。
「おい! 返事をしろ! 聞こえないのか?」
聞こえないわけがない。けれども私は彼に返事をするつもりはなかった。私は何も言わない。否、何も言えないのだ。だって私は彼のことを何も知らないからだ。だから、返事ができないのである。
そんな私が反応を示さなかったのが面白くなかったのかルーシュは私を睨みつけて、さらに罵声を浴びせてきた。
「返事をしろと言っている! 聞こえているんだろ! おい!」
そんな暴言を吐いてくるルーシュに私は何も言えずにいた。けれども彼が次に発した言葉により私は反射的に彼に言い返してしまうのである。
「聞こえているわ!
その反応を見てルーシュは驚いたのかキョトンとした顔をしていた。しかしすぐにまた私に暴言を吐いてきた。
「聞こえているじゃないか! ならなぜ、返事をしなかった?」
「返事をしたかったわ! けれど、貴方の勢いに圧倒されてできなかっただけよ!」
そんな私の言葉にルーシュは益々驚いてしまったようだった。そのルーシュの顔を見て私は少し笑ってしまった。
「何笑っているんだ? 俺を馬鹿にしたつもりか!?」
そんなつもりは無いと私は彼に否定するが彼は聞く耳を持たないといった様子だった。そんな彼に対して私はある質問をした。それは今私が最も知りたい質問である。
「それより、この婚約破棄の理由は何かしら? 私は貴方に何かした覚えはないのだけれども」
そんな私の疑問にルーシュはさも当然といった様子で答えたのである。
「そんな理由など決まっているだろ! お前が俺よりも優秀な人材を捕まえたからに決まっている!」
そう言って彼は指をさした。その指が指し示している先には私がいた。一瞬なんのことか分からなかったが、少ししてからそのことに気づいた私はまさかと思った。
「そんな理由で!?だってその優秀な人材と言うのはまさか、彼なの!?」
そう言って私が指を指した方向にはあの眼鏡を掛けた彼がいた。すると彼は頭を下げてこう言ったのだ。
「はい、お嬢様に拾っていただきたくこちらに来ました」
彼の名前はリビン・ボタスキー。ボタスキー伯爵家の次男である。そして何を隠そう、私が暇つぶしでやっていたゲームの攻略対象であった人物だ。
「あら? そんな理由で私を追い出したと言うの? 随分と小さい器をお持ちなのね」
「なんだと!? お前は自分の立場が分かっていないのか?」
彼は私が何を言っているのか理解出来ていない様子だった。まぁ、それも仕方がないだろう。
文字数 2,198
最終更新日 2023.12.30
登録日 2023.12.30
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私が偽聖女ですって? そもそも聖女なんて名乗ってないわよ!
「聖女」として国を支えてきたミレイユは、突如現れた"真の聖女"にその座を奪われ、「偽聖女」として王子との婚約破棄を言い渡される。だが当の本人は――「やっとお役御免!」とばかりに、清々しい笑顔を浮かべていた。
なにせ彼女は、異世界からやってきた強大な魔力を持つ『魔女』にすぎないのだから。自ら聖女を名乗った覚えなど、一度たりともない。
そんな彼女に振り回されながらも、ひたむきに寄り添い続けた一人の少年。投獄されたミレイユと共に、ふたりが見届けた国の末路とは――?
*小説家になろうにも投稿しています
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最終更新日 2025.07.18
登録日 2025.07.18