竜 小説一覧
561
一頭と一人 〜穏やかほのぼのらいふ〜
一人の少女と一頭の馬が自分達に絡まる数多の運命を少しづつ乗り越えていく物語
_______________
さわさわさわ。むしょむしょむしょ…。もしょもしょ…………
………ガブリッ。
「………っっ!!」
いつの間に寝ていたのだろう。清々しい朝を迎えた気がする。いや、迎えれなかったようだ…。
急に痛みがはしる。なんだと言うのか。昨日、水を飲んだ所からは一歩も動いてない。…訂正。水に落ちそうで怖かったから、木のそばにいどうした。
少女は飛び起きる。もはや、本能だった。襲われたのか。
思いだす。…魔物。そんな物がいた気がする。まさか…!
_______________
幸か不幸か、知らず知らずのうちに力をつけていく。
その力のせいで目をつけられる事もしばしば
記憶喪失で鬼といった不思議な少女の正体は如何に…
本当に…
一頭と一人は運命を乗り越えられるのか…
絵も沢山描いているので是非Twitterも覗いて見てください。
三度の飯より馬で検索を!
馬が出てくるのは4話以降です。
562
乙女ゲームに転生したので、推しの悲恋EDを回避します〜愛され令嬢は逆ハーはお断りです!
気づいたら、やり込んだ乙女ゲームのサブキャラに転生していました。
体調不良を治そうとしてくれた神様の手違いだそうです。迷惑です。
でも、スチル一枚のサブキャラのまま終わりたくないので、最萌えだった神竜王を攻略させていただきます。
※ヒロインは親友に溺愛されます。GLではないですが、お嫌いな方はご注意下さい。
※完結しました。ありがとうございました!
※改題しましたが、改稿はしていません。誤字は気づいたら直します。
表紙イラストはのの様に依頼しました。
563
魔道竜 ーマドウドラゴンー
どこにでもいそうな少女ティアヌは次期.禁断の魔道士と目される凄腕魔道士。
伝説の島・ラグーンを目指して彼女とともに大海原を旅することになった魔剣士セルティガと精霊召還術士セイラ。
三人は精霊が指し示す座標をめぐることになるが、手始めに精霊との絆を結ぶための精霊条約書なるものを手にいれるべく、とある島のカーニバルへ。
そこでは奇怪な事件が頻発しており……★
いよいよ精霊たちとの条約を結びつつ、旅の最終目的地、ラグーンへ。
564
美しき竜の秘密を私だけが知っている
16歳の誕生日に許嫁の貴族の元に嫁ぐことが決まっている少女アメリは幼い頃から湖に住む竜、ハクアとの逢瀬を重ねていた。ハクアは宝石のように美しい瞳を持つといわれているが一度も見せてくれたことはない。
運命の16歳の誕生日前日、アメリはハクアにあるお願いをするが――
「私のお婿さんハクアだったらよかったのに」
「僕はどうして人の子に生まれてこなかったんだろう」
美少年に姿を変えることができる竜との恋の話
565
かりそめの花嫁
高地にそびえる壮麗な城。
領主たる美しい貴公子は、その婚約者の姫とともに幸せに暮らしています。
ですが、それはかりそめの平穏に過ぎなかったのです――
566
辺境の竜騎士
神と精霊が信仰される世界ーーリスティア。
そこでは12歳を迎えた子供は稀に神々や精霊からとある能力《スキル》を授けられる。
その確率は何万人に一人とも何百万人に一人とも言われ、授けられた子供はスキル保持者と呼ばれていた。
そんな世界のとある国、とある村で生まれた少年はスキルを授けられる。
しかし、それは決していいものではなく、少年の運命を狂わせるものだった。
567
麗しの超人お姫様はへっぽこ竜を溺愛する〜今さら無理とか言わせません。育てた責任とってもらうわ〜
いろいろ超越した美貌の姫と、心がきれいで優しいだけが取り柄のへっぽこ竜が、落ちてきた姫を育てているうちに恋に落ちる話。
568
最強の賞金稼ぎ
ある日、家の近所を歩いていた真島信雄は気がつくと全く別の場所にやってきていた。
そして目の前に神と思われる存在が現れ一本の大剣を託され異世界へと連れていかれる。
569
チートを望んだ少年と最『恐』の竜。「友達になろう」「え?やですけど……」
異世界に転生した少年「朝日竜亮」(あさひりゅうすけ)。
チートが欲しいと神様にお願いするも、すぐ却下された朝日竜亮。
神様にこれでもかと暴言をはいた結果。異世界の最『恐』竜が棲む場所に転生させられる。
しかし、最恐である筈のその竜は、異常な程の寂しがり屋だった!?
「我と友達になろう」え?いやですけど?
これは、神に見捨てられた主人公がチート&ワイワイする物語です。
主人公と関わっていく人物はどう変化していくのか?
神には神にも事情があった?
現在5章までいっております。
ストックを貯めております。しばらくお待ち下さい。( ;´・ω・`)
番外編はいつ更新するか分からないので、そこは宜しくお願いします。
徐々に修正していきたいと思います。
これも保険として、R15を入れています。
570
虹色転生日和
とある理由により異世界の主神オーベルにより転生させられ、その彼の代理を押し付けられて下界(神界以外の転生後の世界)を見て回る仕事を託された主人公ハナ。
同じくオーベルの眷族である世界樹ユグドラシルや押しかけ婿で古竜のグンさん(ジェグルド)など癖強な面々と協力しながら、なりたてホカホカの初心者神様ハナはオーベルから与えられた【七つの大罪】という変わったスキルを駆使してマイペースに世界を駆け抜ける(はず)!
ハナ「......ハァ。色々めんどい」
グンさん「我が嫁よ、プリンでも食うか?」
ユグドラシル「プリンいいなー!食べたいなー!......まぁ、無理だけど。木だし」
オーベル『んもぉ~!右手首だけで逃げないでよね~!』
ハナ「............右手首だけで逃げる、とは?」
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
※不定期連載
CPは固定で古竜(グンさん)×主人公(ハナ)です。
オーベル登場回は少し(?)グロ注意。
カクヨムにて最新話投稿、なろうでも連載。
571
幻獣店
露店の片隅で、まがい物の竜を買う少年。
声をかけたのは、ドラゴンブリーダーを名乗る、おっとりと優しげな青年だった。
草スープで日々をしのぎながら、幻獣たちには美味しいごはんを。
「師匠、金稼いでくれないと俺、竜の飯食うっすよ?!」
様々な幻獣やドラゴンを扱うドラゴンブリーダーの青年と、師匠に厳しい弟子の細腕繁盛記(?)
かなりのマイペース、気まぐれ投稿が予想され……。
572
【連載予定】竜螺旋
【あらすじ】
考古学者・日向徹美ひゅうがとおるびは現世にも竜と人間が共存しているところがあると提唱し、メディアに引っ張りだこになっていた。ある日、発掘現場で謎の書物を発見した。その書物を開いた徹美は突如として姿を消してしまう。
徹美の息子、和也は父親の部屋にある書物を開いてしまう。気づくとそこは、父親が提唱していた通りの、竜と人間が共存する世界だった。そこには竜を倒す騎士・ドラゴンスレイヤーが存在していた。
【主人公】
日向和也ひゅうがかずや
普通の高校生。現世にも竜と人間が共存しているところがあると提唱し、メディアに引っ張りだこになっている父親・徹美は馬鹿にされていると思っており、また、本人も心の中では馬鹿にしていた。
573
放蕩娘は〝できそこない〟
王都東の交易都市を治める領主の娘は〝出来損ない〟だ。
父の後を継いで領主になることもできず、家を出された。
574
私、元は邪竜でした(改稿ver.)
〝最凶邪竜、美少女になる───〟
アレキアで猛威を奮っていた最凶にして最強の竜『ディレザリサ』は、人間達が行った『失敗英雄召喚』により、どういう事か別の世界へと飛ばされてしまう。
そして、気付けば何故か、身体が『人間の雌』に……!?
飛ばされた世界で出会った『復讐を望む少女』と共に、ディレザリサはこの世界を生き抜く事になったのだが……。
邪竜の心に、人間(美少女)の身体。
可愛いくせにとても辛辣。
人間、竜、二つの感情が交差して混ざり合い……
そして、ディレザリサは物語の最後に何を思うのか───。
575
宝くじと株で1000億円手に入れた、弟に殺されかけた、廃神社を買って隠れた、女神に異世界に行かされた。
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
576
シンヴレス皇子はサクリウス姫が大好き。
ここは竜の舞うとある世界。長年に渡っていがみ合って来たイルスデン帝国とベリエル王国だが、永久の不可侵と同盟が締結される。代替わりしたべリエル王国の国王、リオル・べリエルは、腹違いの妹サクリウス姫を、帝国の皇子シンヴレスの嫁にと差し出す。歳の差がある二人だが、戦争の折に文通で仲をこっそり深めていた。勇猛と名高いサクリウス姫だが、文書にはシンヴレスを思いやる気持ちが溢れ、いつもディフォルメした可愛い竜の絵を添えて来る。シンヴレスはそんなサクリウス姫に憧れ、年上の彼女を是非、お嫁さんにしたいと決めるのであった。(小説家になろうでも掲載中)。
577
夏の思い出と僕(3部)
中部河内新聞専売所の業務主任である竜太は25年前のある思い出が忘れられなかった。ある日、仕事中に気がつけば25年前のその日にやって来たのである。そこで出会ったマサトに導かれて思い出の場所へと向かう。
578
私がこんなところでこんなことをしている理由
とある理由より、ジミ専で平凡な生活をこよなく愛する女性。 その夢を叶えるため、彼女は学校という職場で事務員として働いている。 着々と夢に向かって進んでいると思った彼女の計画がある日ガラガラと崩れる。 これはそんな”彼女がこんなところでこんなことをしている理由”。
ずいぶん前に、ムーンライトノベルズで公開したお話の全年齢版です。
外出を控えていらっしゃる18歳未満の私の読者さま(いるかどうかはわかりませんが)の暇つぶしになればと思い上げてみました。
小説家になろうさまでも公開しています。
579
私は奴隷。勇者に復讐することにした。
差別と偏見の渦巻いている異世界。
そしてそこに生まれてしまった混血の少女。
彼女は今、勇者の奴隷をしています。
580
竜の献血医
自身の強すぎる血の力に蝕まれていた黒竜は、旅の医師である青年カスカダに出会い、人々の命を救う旅をすることに。
※他サイトでも公開しています。
581
双剣使いの極狼零竜《バースト・ゼローグ》
主人公綾辻狼竜(あやつじおおた)は剣道部の主将。全国大会終了後に突如現れた、フードの男。そいつと戦い、何と!異世界召喚を果たした。その後は、パートナーとなるサクラ・アイヴェルクルムと出会う。
582
砂竜使いアースィムの訳ありな妻
【 広大な世界を夢見る変わり者の皇女、灼熱の砂漠へ降嫁する―― 】
水神の恵みを受けるマルシブ帝国の西端には、広大な砂漠が広がっている。
この地の治安を担うのは、帝国の忠臣砂竜(さりゅう)族。その名の通り、砂竜と共に暮らす部族である。
砂竜族、白の氏族長の長男アースィムは戦乱の折、皇子の盾となり、片腕を失ってしまう。
そのことに心を痛めた皇帝は、アースィムに自らの娘を降嫁させることにした。選ばれたのは、水と会話をすると噂の変わり者皇女ラフィア。
広大な世界を夢を見て育ったラフィアは砂漠に向かい、次第に居場所を得ていくのだが、夫婦を引き裂く不穏が忍び寄る……。
欲しかったのは自由か、それとも。
水巡る帝国を舞台に繰り広げられる、とある選択の物語。
※カクヨムさんでも公開中です。
583
テンバイヤーが世界を救っていく話
短編異世界SFファンタジー
584
竜族兄弟は悪役お断りします
【Negative Emotion 〜約束のキス〜】それは負の感情をテーマにした攻略対象たちと伯爵令嬢の乙女ゲー。
その攻略対象サイードは妹ナーシアを見た瞬間衝撃が走る。
「これ、スチルの一枚だな。」
頭の中の前世の記憶、このまま行くと可愛い妹は悪役令嬢まっしぐら所か死亡フラグ立ちまくり!
兄は絶対そんなの許せないので妹を幸せにしてみせます!!
585
竜と王と剣と盾~改訂版
グランディア(清野(さやの))は異空間同士を繋ぐ扉を守る一族の世界。
代々の巫女が、予知をして、託宣(たくせん)されたものをその時まで守るのが夫であり長である王の仕事。
代々の長は世襲制であり、現在は宮下本家の当主、宮下清影(みやしたせいえい)。
扉は通常閉ざされているが、時折、強引にこじ開けられ、予知の能力を持つ巫女、巫女候補が連れ去られる事件が最近増加している。
ちなみに、清影の実兄で本来当主になるべき存在だった清良(きよら)の婚約者の清歌(せいか)と、清良の妹の六花(りっか)は連れ去られ、六花は行方不明に……そして、清歌を止める周囲を振り払い救いにいった清良は殺されたものの、何とか清歌が戻ることができた……。
扉を守ることのみ……そして、連れ去られたら諦めるという、周囲のものの意識改革に取り組み、変えていったのは清影である。
そして……話は始まる。
586
異世界トリップして霊獣さまを食べちゃった
異世界トリップに巻き込まれたナナは、生き残るために霊獣の核を食べた。ところがその霊獣は、少し害意を向けられるだけでも死んでしまう最弱の生き物だった!最弱ナナはどーなるの?
初投稿作品です。完結致しました。
他サイトにて編集作を公開しています。
587
駆け出し冒険者の少女と小さな相棒
22:30に更新。「まずいわ」駆け出し冒険者の少女、セフィールは呟いた。今手元にあるのは相棒の一食分のご飯代だけ。……取りあえず稼がないと。
そんな日常を繰り返し始めたある日、正体不明の騎士様に言われた。「竜騎士って知ってる?」
物語の展開は具体的に11、12話位を予定。
文字数が少ないとアドバイスをもらったので更新速度がおそくなります。11話から2千字越えを目指そうかな、と。
588
にゃんこ三姉妹の華麗なる冒険記
三姉妹の猫様が冒険にでることにした。
ダンジョンに潜ったり、竜と仲良くなったり。
ほのぼの冒険が今始まる――――かもしんにゃい。
婚約破棄されて異世界トリップしたけど~のスピンオフです。
これ単体でも読めます。
589
追放騎士メアの交響詩
部下の失敗の身代わりとなり、栄光ある帝国騎士団の地位を失い、国外追放となった❬メア❭そんな彼女が世界を救う冒険に出る
590
逆襲物語ネイキッド・ブレイド
「ビキニアーマー、だとぉ……!?」「我等を舐めるな、〈自称〉現実(リアル)!!」
半裸(ビキニアーマー)の美少女、それは世界で最も恐るべき抜き身の刃!
水で満ちた宇宙に浮かぶ泡の世界・混珠(こんじゅ)。
その片隅で仲間達との冒険者生活を慈しんでいた、かつてとある地球の少年であった転生者の少女リアラの日常は突如崩壊した。
邪悪な異世界転生チート達の秘密結社、新天地玩想郷(ネオファンタジー・チートピア)の攻撃に惨たらしく殺される仲間達。
そんなリアラを救ったのは、ビキニアーマーを纏う美少女、チートに抗う力を持つ竜の勇者ルルヤ。
今、敢えて古の道を行く時代遅れな奴等の逆襲が始まる!
(イラスト・風見屋様に書いて頂いた物、読者の方が依頼し忍坂けの様が書いて下さった物、板野かも様が依頼し瑠華様が書いて下さった物)
591
半人前でも突っ走れ
魔法使いフェルーニの元で修行するキャルン。上達は遅いが、日々がんばっている。
ある日、街の少年スィードに「一緒にリトファの山へ行ってほしい」と頼まれる。身体の弱い母の薬になる薬草がその山にあるが、竜が現れるかも知れないからだ。
フェルーニに山へ行くことを伝えると、即却下された。竜の存在はしばらく確認されていないが、魔物がいる。キャルンのレベルでは対処できないからだ。
しかし、キャルンは夜中に抜け出し、スィードと山へ向かう。途中で狼の魔物に襲われるが、レオスタークと名乗る青年に助けられた。薬草の場所を知っているというレオスタークと一緒に行くが、スィードは彼に疑いの目を向け……。
全十三回
「小説家になろう」にも投稿しています
592
Al戦艦と異世界ドラゴン
西暦2052年、第二次アジア大戦末期。
敗戦寸前の日本には世界初のAlを搭載した戦艦があった。
その名を「紅蛍」
侵略軍により軍事要所が押さえられていく中、開発責任者である「赤城博士」は紅蛍に最初で最後の任務を与えたのだった…。
593
異世界転生したら、龍だった?私は強いの?弱いの?どっち!!
主人公は、女子高生活を満喫して、横断歩道を渡った後の記憶が
抜け落ちている、
実を言うと、横断歩道を渡ってる時に車に跳ねられたんだけどね?
本人は、記憶にそれすらも残って無い?
目覚めたら、真っ白な部屋の中で、ワタワタ、考え中
実は、転生してドラゴンと言うか、龍になってました。
この世界は色々な魔物がいて、魔法と冒険のファンタジーの世界だった。
私は龍に転生していたのだった。
(ゆっくり更新で申し訳ありません)
594
勇者パーティーを追放された魔法戦士の真の適性は回復術師でした
剣と魔法、そのどちらもバランスよく鍛え上げてきていた主人公ミナトは、SSランクに上がった途端、中途半端だとパーティーを追放された。
四人しか組めないパーティーで、使えない魔法戦士なんかよりも回復術師を入れたいらしい。
途方に暮れたミナトは故郷に帰ることにした。
将来を約束した幼馴染に会うために。
けれど九年という期間は人の心を変えるには十分すぎる時間だった。
失意に沈んだ彼は魔法学園に入ることに決める。
そこで本当の適性が回復術師だと知ることになるのだった。
決して一番に届くことのなかった中途半端な剣と魔法、そして世界最高と見込まれた回復術の力を駆使し成りあがっていく物語。
勇者パーティーが戻ってきてくれと頼んでくる。
ミナトはそれを聞き何を考えるのだろうか。
595
竜の財宝
小さな村で生まれ育った少年、テゾーロには夢があった。それはいつかこの村を飛び出して、冒険者になり旅をすること。
──やがて時は流れ、少年は名を捨て冒険者となる。しかしその心に燻るは、激しい憎悪と復讐心だった。
596
転生ドラゴンは100年前に自分を討った英雄の足跡を追う
異世界ファンタジー×モキュメンタリー×BL
歴史書、日記、手紙、証言、そして魔術による記録を通して、100年前の勇者と魔術師の恋愛を紐解いていく物語。
王立学院に通う19歳の少女、ニヴェット・ミゼットは、ある日突然、前世の記憶を取り戻した。
彼女の前世は、100年前に勇者によって討伐された古竜カルヴァだった。
自分を殺した勇者ミクト・ヴァロンは、いったいどんな人間だったのか。
復讐心ではなく、純粋な好奇心から調査を始めたニヴェットは、かつての討伐隊の生存者を訪ね、残された資料を読み解いていく。
やがて明らかになるのは、歴史書には記されなかった英雄の素顔。
そして、勇者ミクトが、共に旅をした男性魔術師ラゼル・クレイに抱いていた恋心だった。
不器用な片想い、仲間たちとの日常、すれ違い、そして2人が選んだ人生。
100年前、自分を討った人間たちのことなど何も知らなかったドラゴンは、今になって彼らの喜びや悲しみ、愛情を知っていく。
これは、かつての敵が遺した記録を辿りながら、歴史に埋もれた男性同士の恋愛を解き明かしていく、異世界BLモキュメンタリー。
597
人類滅亡の先導者
日本在住の主人公は不健康な生活が祟り、眠りについている間に病に侵され死んでしまう。
二度と目覚めることなど無い筈が、何故か異世界で目覚めてしまう。彼は異世界で龍人に生まれ変わり、研究対象として暇な時間を過ごす中、ある日神を名乗る少年に出会う。
ーその出会いにより人類滅亡という運命の歯車が動き出すー
序盤は人類滅亡要素が途轍もなく薄いです。国家を1個ずつ潰す方式なので遅いです。
一応人類滅亡が目的ですがゆるゆるに異世界旅なんかもついでにしています。
※章の設定について
世界>章 の大きさになっております。
******************
アルファポリスでは処女作となります。拙い文が目立ちますが温かい目で見守ってくださると助かります。
※スマホで書いているので読みにくい場合がございます。
副題
『神様と一緒に人類滅亡をする羽目になったんだが、周りが強すぎて目立たない』
598
エロゲのヒロインがこちらの世界にやってきたんだが
学校ではエロアニメオタの名で知れ渡っている主人公芝田竜(しばたたつ)は、いつものように授業でしっかり睡眠をとり、夜に備えていた。
その日の夜、竜(たつ)はいつものように暗い10畳ほどの自室にこもり、3モニターに向かって新発売の【痴女博物館4】をプレイしていた。
そして彼は、寝てしまったのだ。
目が覚めると部屋には昨夜プレイしていた痴女博物館のヒロインの1人、紅紗彩(くれないさや)17歳がいた。それもゲームの格好のまま(すなわち裸)
部屋にエロゲヒロインがいるという状況の中、彼ら2人の秘密の生活が始まる
599
龍祭司と魔女と騎士
時間の川の上で、神々はちっぽけな凡人に哀願しています。彼に慈悲を請うが、主たちは自分もかつて何度も目の前の凡人のように雲の上に立って衆生の要求を無視していたとは思いませんでした。
「お前達はただ火の世紀に生き延びた影だけで、世界の衰亡の根源。新世紀は凡人に属して、もうお前達の居場所はありません!」
600
聖女の紋章 閑話集 ファリカの冒険
聖女の紋章の主役エルーシアの妹
ファリカちゃんの冒険です。
聖女の紋章 転生?少女は女神の加護と前世の知識で無双する わたしは聖女ではありません。公爵令嬢です!
159話~189話までにあったお話しです。
幼女ファリカちゃんはどんな冒険をするのか!
お楽しみに!
※聖女の紋章 転生?少女は女神の加護と前世の知識で無双する わたしは聖女ではありません。公爵令嬢です!
https://www.alphapolis.co.jp/novel/70401143/877823870
をお読みいただいてからの方が楽しむことが出来ると思います。
聖女の紋章 タグからもお進みいただけます。