料理 小説一覧
641
滋味礼讃【菓子・果物編】
日本の台所の片隅から。
食卓を飾る四季折々の旬の食材。
思い出を宿す料理の数々。
鼻をくすぐる台所の湯気。
毎日のご飯から小説や映画、漫画の料理まで。
他サイトで公開していた『滋味礼讃』のうち素材にまつわる話をまとめたものです。他に【素材編】【料理編】【飲み物編】があります。
感想数 0
文字数 477
最終更新日 2022.07.21
登録日 2022.07.21
642
ハンニバルの3分クッキング
アメリカの住宅街で住人たちが惨殺され、金品を奪われる事件が相次いでいた。
犯人は2人組のストリートギャングの少年少女だ。
事件の犯人を始末するために出向いた軍人、ハンニバル・クルーガー中将は少年少女を容赦なく殺害。
そして、少年少女の死体を持ち帰り、軍事基地の中で人肉料理を披露するのであった!
本作のハンニバルは同作者の作品「ワイルド・ソルジャー」の時よりも20歳以上歳食ってるおじさんです。
そして悪人には容赦無いカニバリズムおじさんです。
感想数 0
文字数 2,002
最終更新日 2023.04.22
登録日 2023.04.22
643
『元・食品開発研究員ですが、異世界の食材を「科学」で極上ディナーに変えたら、王国中から美食家が押し寄せてきました』
あらすじ
大手食品メーカーの商品開発研究員だった主人公・エドワードは、過酷な研究生活の末に倒れ、気づけば剣と魔法のファンタジー世界に転生していた。
そこは、作物は育たず、冬になれば人々が硬くて臭い干し肉や粗末な食事で飢えに苦しむ、慢性的な食糧難の辺境の村だった。
村人たちは「硬い肉を噛み締めるのが男の飯だ」「まずいのは仕方がない」と諦めきっていたが、元・研究員のエドワードからすれば、それはただ「科学(ロジック)を知らないだけ」だった。
「肉が硬いなら、塩と砂糖で保水性の網を作ればいい」
「臭いがキツイなら、酵素や油のバリアで封じ込め、メイラード反応で香ばしさを引き出せばいい」
エドワードは前世の食品科学の知識をフル活用し、誰もが捨てていた硬くて臭い魔獣肉を、驚くほどジューシーな【極上の生姜焼き】へと変えてしまう!
理屈を知れば、いつもの食材は魔法のように美味しくなる。
これは、科学のチートと美味い料理で辺境の村を救い、やがて王国中の美食家たちを唸らせていく、元・研究員の痛快グルメ・スローライフ開幕!
感想数 0
文字数 50,118
最終更新日 2026.08.24
登録日 2026.08.14
644
異世界で奴隷と開業を
高校生でありながら新月食堂で店長業務を行っている朔は、ある日交通事故に合い異世界に迷い込む。
そこで元の世界に戻るため、朔は命を助けてくれた獣人の女の子と一緒にダンジョンでお金を稼ぐ事になるのだが……。
ダンジョンに潜りつつお金を貯めて奴隷を買い、開業を目指す。そんなお話です。
感想数 6
文字数 159,785
最終更新日 2018.04.23
登録日 2018.03.21
645
心音
感想数 0
文字数 2,185
最終更新日 2025.09.29
登録日 2025.09.29
646
ヘタレ女の料理帖
突然失恋し、職場も飛び出した人生どん底状態のユキ(27)が、いろんな人との交流を経て自分を見つめる日常です。時々、子供でも簡単に出来そうな料理を作る場面が出てきます。(この作品は、小説家になろうで公開されているものに加筆修正して投稿しております)
感想数 4
文字数 129,273
最終更新日 2017.05.26
登録日 2017.05.05
647
知識寺跡の観音食堂
キャラ文芸大賞期間中はアルファポリスのみに投稿。
妄想癖のある作者の不安と恐怖から生まれたフィクションです。現実にある組織団体とは一切関係がありません。特にマスメディア関係者や宗教関係者、政治団体の方は読まないようにしてください。フィクションなので苦情は一歳受け付けません。
感想数 1
文字数 100,767
最終更新日 2022.01.17
登録日 2021.12.29
648
ご飯に合うおかず
ご飯に合うおかず紹介するよ〜
感想数 5
文字数 3,718
最終更新日 2021.10.11
登録日 2021.09.09
649
クソザコ魔王の夜食係
一人で宅飲みをしていたはずの俺の尻の下に展開された、魔法陣。いったいなんなんだ!と考えているうちに、どうやら異世界に召喚されてしまったらしい。
どうやらクソザコ……もとい、部下からおもちゃにされてる魔王がうっかり手違いで召喚してしまったとかなんとか。
いや、異世界で生活するスキルなんぞないのでおうちに返してください。必死に訴えるも、どうやら帰るにも壮大な準備がいるらしい。
仕方がないのでしばらく異世界ライフを送ることになったが、俺はごく普通のサラリーマン。働かざる者食うべからず、とは言われないものの何もしないのも居心地が悪いので何かするか。って考えてたらいつのまにか魔王城の夜食係になってました。
俺の明日はどっちだ?
感想数 0
文字数 9,753
最終更新日 2022.07.26
登録日 2021.05.17
650
滋味礼讃【素材編】
日本の台所の片隅から。
食卓を飾る四季折々の旬の食材。
思い出を宿す料理の数々。
鼻をくすぐる台所の湯気。
毎日のご飯から小説や映画、漫画の料理まで。
他サイトで公開していた『滋味礼讃』のうち素材にまつわる話をまとめたものです。他に【料理編】【菓子・果物編】【飲み物編】があります。
感想数 0
文字数 2,200
最終更新日 2022.07.21
登録日 2022.07.21
651
異世界に来たらしいが、持ってたおでんはまだ暖かかったから、出会った人と食べたら結婚する事になった
題名詐欺で紆余曲折ある話ですが、よろしければお読み下さい。
コンビニの帰り、ちょっとつまずいた。次の瞬間俺は知らない草原に立っていた。
途方に暮れていた俺は、近くの森から偶然現れたシェーディと名乗る男に拾われ、生活を共にすることにした。
向こうの言葉は同時通訳できるのに、こっちが話す言葉は日本語のまま翻訳されない。読み書きもできない。他に能力は無い。
単に来てしまった、と判断した俺は、シェーディの好意に甘えて、流されるまま生きていく事にした。
シェーディが平民じゃないと知るまでは平穏だったのに…
感想数 0
文字数 75,595
最終更新日 2024.10.07
登録日 2024.09.21
652
七人の愚か者 ー最難関のダンジョンで出会った小学生と暴走族が脱出するために最強を目指す!ー
異世界に勇者として召喚されたコテツ。
しかし本人も知らない所で女神の不興を買い、勇者を剥奪されS級ダンジョンに放り込まれる。
説明も何もない状態からのダンジョンスタート。
いきなり強敵に囲まれた状態から、とりあえずダンジョン脱出を目指すコテツであった。
―――これは、のちに白と黒と呼ばれ恐れられる二人の物語。
小学生+暴走族という異色のコンビが大活躍する正統派ファンタジー小説、ここに爆誕!
(※ガチャを引く回の熱い盛り上がりは必見です!ガチャは話の流れで比較的序盤に登場します。自信を持ってお届け出来る設定だと思いますので、どうかそれまでコテツにお付き合い下さい。)
感想数 5
文字数 372,421
最終更新日 2019.10.22
登録日 2019.08.25
653
落ちこぼれ公女さまは、精霊王の溺愛より、友達が欲しい
アイリスは、〈精霊視〉をもつ公爵家の娘なのに、精霊を見たことがない落ちこぼれだ。
そのせいで貴族からは遠巻きにされ、庶民からは〈精霊視〉ゆえに生き神扱いでおがまれる。
ボッチ街道まっしぐらのアイリスは、友達を作ろうとがんばっていた。
そんなある日、屋根裏探検中に、怪しげな箱に入った古いランプを見つける。火の精霊王ガーネストが封じられていた。
彼の問題を解決して和解したが、ガーネストは契約者の死を知って落ち込む。
アイリスがなぐさめると、なぜか気に入られて、求婚されてしまった。
いったん保留にして、数年後。
アイリスの周りには、精霊の友達ばかりが増えている。
こんなはずではと悩む中、ガーネストはあいかわらずアイリスに甘い。
しかし、アイリスが精霊王と契約していると知った王家から、結婚の打診が来てしまい……!?
・タイトルは仮題です。しっくりくるのがなくて。
・1Pは1000~3000字程度です。
感想数 1
文字数 62,217
最終更新日 2021.03.26
登録日 2020.07.16
654
超絶! 悶絶! 料理バトル!
これは廃部を賭けて大会に挑む高校生たちの物語。
挑むは★超絶! 悶絶! 料理バトル!★
そのルールは単純にて深淵。
対戦者は互いに「料理」「食材」「テーマ」の3つからひとつずつ選び、お題を決める。
そして、その2つのお題を満たす料理を作って勝負するのだ!
例えば「料理:パスタ」と「食材:トマト」。
まともな勝負だ。
例えば「料理:Tボーンステーキ」と「食材:イカ」。
骨をどうすればいいんだ……
例えば「料理:満漢全席」と「テーマ:おふくろの味」
どんな特級厨師だよ母。
知力と体力と料理力を駆使して競う、エンターテイメント料理ショー!
特売大好き貧乏学生と食品大会社令嬢、小料理屋の看板娘が今、ここに挑む!
敵はひとクセもふたクセもある奇怪な料理人(キャラクター)たち。
この対戦相手を前に彼らは勝ち抜ける事が出来るのか!?
料理バトルものです。
現代風に言えば『食〇のソーマ』のような作品です。
実態は古い『一本包丁満〇郎』かもしれません。
まだまだレベル的には足りませんが……
エロ系ではないですが、それを連想させる表現があるのでR15です。
パロディ成分多めです。
本作は小説家になろうにも投稿しています。
感想数 4
文字数 285,064
最終更新日 2017.12.30
登録日 2017.11.21
655
鏡花水月 - 少しオカルトなエッセイ
感想数 0
文字数 2,696
最終更新日 2023.01.05
登録日 2022.12.31
656
おきつね様の溺愛!? 美味ごはん作れば、もふもふ認定撤回かも? ~妖狐(ようこ)そ! あやかしアパートへ~
1人暮らしを始めることになった主人公・紗季音。
アパートの近くの神社で紗季音が出会ったあやかしは、美形の妖狐!?
妖狐の興恒(おきつね)は、紗季音のことを「自分の恋人」が人型に変身している、とカン違いしているらしい。
紗季音は、自分が「谷沼 紗季音(たにぬま さきね)」というただの人間であり、キツネが化けているわけではないと伝えるが……。
興恒いわく、彼の恋人はキツネのあやかしではなくタヌキのあやかし。種族の違いから周囲に恋路を邪魔され、ずっと会えずにいたそうだ。
「タヌキでないなら、なぜ『谷沼 紗季音』などと名乗る。その名、順序を変えれば『まさにたぬきね』。つまり『まさにタヌキね』ではないか」
アパートに居すわる気満々の興恒に紗季音は……
文字数 123,701
最終更新日 2023.01.31
登録日 2019.12.01
657
【完結】船宿さくらの来客簿
「百万人都市江戸の中から、たった一人を探し続けてる」
深川の河岸の端にある小さな船宿、さくら。
そこで料理をふるうのは、自由に生きる事を望む少女・おタキ。
はまぐり飯に、菜の花の味噌汁。
葱タレ丼に、味噌田楽。
タケノコご飯や焼き豆腐など、彼女の作る美味しい食事が今日も客達を賑わせている。
しかし、おタキはただの料理好きではない。
彼女は店の知名度を上げ、注目される事で、探し続けている。
明暦の大火で自分を救ってくれた、命の恩人を……。
●江戸時代が舞台です。
●冒頭に火事の描写があります。グロ表現はありません。
感想数 0
文字数 112,000
最終更新日 2024.08.22
登録日 2024.05.26
658
冤罪お嬢様の贖罪レシピ
無実の罪で王子から婚約破棄され、断頭台送りとなった公爵令嬢クラリッサ・ド・ベルフォール。
処刑前夜に彼女が願った最後の望み――それは"料理を作ること"だった。牢獄の地下で振る舞われたのは、素朴な鶏と野菜の煮込み。
だがその一皿は、看守たちの心をほどき、訳あって訪れた第一王子の運命すら揺るがしていく。
言葉では届かない真実を、味で語る令嬢。
贅沢を悪病とし、民の温もりを忘れた王国にとって、彼女の料理は“薬”となり得るのか。
そして処刑されるはずだった令嬢は辺境の修道院で何を成すのか。
これは、食と誇り、そして隠し味程度の愛を武器に、歪んだ国を内側から治していく一人の貴族令嬢の物語。
感想数 1
文字数 185,901
最終更新日 2026.06.11
登録日 2026.04.08
659
おいしい中華の作り方
感想数 0
文字数 6,664
最終更新日 2021.08.11
登録日 2021.08.09
660
冬のほっこり鍋料理
「和の心を感じる冬の料理集」は、日本の伝統的な冬の料理を再発見し、現代の家庭で気軽に楽しめるようにアレンジしたレシピ本です。
本書では、冬に旬を迎える食材を活用し、体を温め、心を潤す様々な料理が紹介されています。
この本の特徴は、日本の四季を重んじる食文化に根ざしたレシピの提供にあります。
冬の寒さを和らげるための食材選び、調理法、そしてそれらを通じて感じられる季節の移ろいへの敬意が、ページごとに丁寧に綴られています。
レシピは、家庭で簡単に作れるものから、少し手間をかけた本格的なものまで幅広く、冬の食材の魅力を最大限に活かした内容となっています。
たとえば、「鶏肉と野菜の冬鍋」は、寒い日に家族団らんを温かくする一品。
また、「カニと豆腐のみそ鍋」では、豪華な食材を使いながらも、家庭で気軽に作れる方法が紹介されています。
さらに、「豚肉とキムチのチゲ鍋」は、辛味と旨味の絶妙なバランスが楽しめ、冬の夜に活力を与えてくれます。
「海鮮しゃぶしゃぶ」のレシピでは、新鮮な魚介類の繊細な味わいを楽しむ方法が、詳細に説明されています。
また、「きのこと根菜の和風スープ」の章では、体を温めるだけでなく、栄養バランスも考慮した健康的な料理法が提案されています。
さらに、この本は単なるレシピ集にとどまらず、使用する食材の選び方、保存方法、栄養に関する知識も網羅しており、読者がより豊かな食生活を送るための指南書となっています。
季節ごとの食材の特性や、それらを最大限活かす調理法が、豊富な写真とともに解説されているため、料理初心者でも安心してチャレンジできます。
この本を手にすれば、冬の寒さも快適に過ごせること間違いなし。
家族や友人との食卓を彩るためのレシピが満載で、毎日の食事がより楽しく、温かな時間に変わるでしょう。
冬の食文化を深く味わいたい方、日本の伝統的な料理に興味がある方にとって、この本はまさに必携のアイテムです。
感想数 0
文字数 6,600
最終更新日 2024.01.02
登録日 2024.01.02
661
魔王城のグルメハンター
20XX年 正体不明のウイルスによって世界は恐慌状態に陥った。政府の打ち出した感染対策である大規模なロックダウンや人流制限により、職を失い世にあぶれる人々が溢れた。
主人公の瑞野 カオルもその一人だ。今まで働いていた飲食店が閉店し、職を探していた彼のもとに、強盗に遭いそうになっている老人と鉢合わせる。
その老人を助けたカオルは徐々に数奇な運命に巻き込まれていく。
感想数 2
文字数 758,346
最終更新日 2023.06.02
登録日 2022.01.11
662
美人生徒会長は、俺の料理の虜です!~二人きりで過ごす美味しい時間~
高校一年生の三ツ瀬豪は、入学早々ぼっちになってしまい、昼休みは空き教室で一人寂しく弁当を食べる日々を過ごしていた。
そんなある日、豪の前に目を見張るほどの美人生徒が現れる。彼女は、生徒会長の巴あきら。豪のぼっちを察したあきらは、「一緒に昼食を食べよう」と豪を生徒会室へ誘う。
すると、あきらは豪の手作り弁当に強い興味を示し、卵焼きを食べたことで豪の料理にハマってしまう。一方の豪も、自分の料理を絶賛してもらえたことが嬉しくて仕方ない。
それから二人は、毎日生徒会室でお昼ご飯を食べながら、互いのことを語り合い、ゆっくり親交を深めていく。家庭の味に飢えているあきらは、豪の作るおかずを実に幸せそうに食べてくれるのだった。
やがて、あきらの要求はどんどん過激(?)になっていく。「わたしにもお弁当を作って欲しい」「お弁当以外の料理も食べてみたい」「ゴウくんのおうちに行ってもいい?」
美人生徒会長の頼み、断れるわけがない!
でも、この生徒会、なにかちょっとおかしいような……。
※時代設定は2018年頃。お米も卵も今よりずっと安価です。
※他のサイトにも投稿しています。
イラスト:siroma様
感想数 0
文字数 165,652
最終更新日 2025.05.17
登録日 2025.04.30
663
北村友一餃子
ある中華料理屋の競馬好きな大将の話
感想数 0
文字数 482
最終更新日 2025.06.15
登録日 2025.06.15
664
魔王のパン屋 ーリコメンデーションー
夢の中の彼女は寂し気に呟いた。
「ボクがいなくても、君ならちゃんとやっていけるよ」と。
何度、思い起こそうとしても記憶の中にその名前は残されていない。
切なく心苦しい想いで目覚めると、そこは見覚えもない冷たい牢獄の中だった……。
帝都にて、五つ星評価のベーカリーに勤めていた青年クレス。
パン作りに関して他を圧倒する才能を秘めた彼は、次世代のマイスターとしての将来を有望視されていた。
彼のパンは食べた者の舌を至福で満たし、たちまち笑顔をもたらしてくれるという。
リピーターが多いパン職人ライフは順風満帆だが、その裏では彼の知名度を利用する悪者たちがいた。
帝都で暗躍する影により、在らぬ罪を着せられてしまった青年クレスの運命は一変することとなる。
かつてないほどの窮地にたたされる彼を、一人の少女が誘う。
自由にパンが焼けると甘言にそそのかされて、やってきた新天地はこともあろうか……魔王城であった。
魔王不在の魔族領は、食糧不足という凄惨な問題を抱えたまま困窮者で溢れかえっていた。
この状況を打破するには、パン職人であり魔王の血縁者でもあるクレスしかいない。
魔王軍幹部は根拠も確証もないくせに強引に持ち上げてくれる。
そのおかげで、青年は魔族領復興活動を余儀なくされてしまった。
人材を集め、資金を調達する。
それと同時に魔族領の異変を調査し原因を解決する。
時には未知なる魔物の討伐や料理バトル、そして宴をもよおし大はしゃぎもする。
多岐に渡るクレスの活躍により、ようやく魔族たちにも笑顔が戻ってきた。
けれど、まだ肝心な問題が取り残されていた。
それは、クレスが新たなる魔王として魔族に受け入れられるかということだ。
当人は魔王になろうなどと微塵も考えていない。
だが、彼を慕う仲間たちは黙々と、次のステージへと向けて準備を進めていた。
今回もまた、周囲に振り回されながらもパン職人として活躍するクレスの物語。
その第二幕が新たなる舞台とともに開く。
感想数 0
文字数 147,308
最終更新日 2026.07.02
登録日 2025.11.23
665
終末世界、空から落ちてきた謎の少女に料理を教える
地球はもうじき滅びる。そう決まってから世界はおかしくなったが俺はこじんまりとしたレストランを経営していた。
しかし突如墜落してきたロケット。その中には宇宙人を名乗る少女がいて……。
「私に料理を教えて欲しいの!」
感想数 0
文字数 15,667
最終更新日 2026.06.09
登録日 2026.06.01
666
アキさんの庭で
登場人物
・アキさん
ハーブ研究家、料理研究家、精霊使い、実はハーフエルフ (笑)
・ルナ
僕の姪っ子 趣味 水晶集め 僕にまとわりつく事(笑)
・シン
僕 趣味 お菓子作り 料理 クラフト
一応、魔法使いの弟子(笑)
・サワさん
アキさんのお手伝いさん
実は、高名な魔法使いで、僕の師匠(笑)
お茶会日記の裏話
感想数 0
文字数 25,497
最終更新日 2018.04.11
登録日 2017.07.26
667
新生活はパスタとともに
『日曜の昼は後輩女子にパスタを作る』の続編(第2部)です。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/668119599/55735191
先輩と後輩の関係性も進歩し、4月からの新生活に向けて動き出します。
前作よりちょっと材料や手間に凝ったパスタのレシピとともにお楽しみください。
カクヨムのアニバーサリーイベント(KAC2024)にて、毎回異なるお題に沿って書き下ろした連作短編です。
感想数 0
文字数 27,772
最終更新日 2024.03.26
登録日 2024.03.26
668
愛してる
感想数 0
文字数 2,487
最終更新日 2025.07.28
登録日 2025.07.28
669
冒険者ギルドの料理番
十代で現代地球から異世界に召喚されたナガレは女神様から与えられたチートを使い、この異世界で生きていくことにした。
――十年後。
日本によく似た気候のある国で、ナガレは冒険者ギルドの料理番として働いていた。
それぞれに異なる生い立ちを持つ冒険者たち。
かれらは、死の危険があるクエストに挑戦する前夜に、故郷の料理を食べる。
母親の味、思い出の料理を最後の晩餐として食べたい願いを叶えるために、チートを使いナガレは料理を再現する。
そして、無事な生還を願うのだった。
他の投稿サイトでも掲載しております。不定期連載です。
感想数 0
文字数 16,344
最終更新日 2022.04.26
登録日 2022.03.15
670
初老おっさんの異世界漫遊記・どうせ食べるなら美味しいものが喰いたいんだ!
永遠の命を手に入れようとしたゲルマン帝国の皇帝は、地球から傭兵を大量に召喚して生命の森を侵略しようとした。
生命の大樹を護るエルフ族・エント族・ドリアード族が抵抗を試みるも、各地で敗北し徐々に生命の森を侵食されていった。帝国正規軍や傭兵団・冒険者なら撃退できる彼らも、帝国魔導師団が召喚した百を超える勇者団には敵わなかった。
生命の大樹は、傷つき死んでいく森の民を憂(うれ)い、自ら禁忌として封印していた召喚魔術を解放し、異世界の英雄を呼び寄せる決断をした。呼び寄せられた英雄は二度と元の世界に戻ることができなくなるが、ゲルマン皇帝に永遠の命を与える事だけは出来ないと言う思いから、苦渋(くじゅう)の決断だった。
生命の大樹が使う召喚魔術は、人族の召喚魔術とは桁違いの能力を付与した上に、生命の大樹とデュオを組み、経験値や能力だけでなく命すら共有する存在となるのだ。だが何の偶然か、召喚されたのは五十路の冴えないおっさんだった。
しかし冴えないおっさんは、デュオとなった生命の大樹と合体魔法を使い、10万の大軍を瞬殺してしまった。さて、この後何をしようか?
感想数 11
文字数 508,238
最終更新日 2018.03.21
登録日 2017.08.01
671
幽霊、笑った
世は、天保の改革の真っ盛りで、巷は不景気の話が絶えないが、料理茶屋「鶴久屋」は、お上のおみねを筆頭に、今日も笑顔が絶えない。
そんな店に足しげく通う若侍、仕事もなく、生きがいもなく、ただお酒を飲む日々……、そんな彼が不思議な話をしだして………………
小さな料理茶屋で起こった、ちょっと不思議な、悲しくも、温かい人情物語………………
文字数 26,958
最終更新日 2021.05.29
登録日 2021.05.29
672
滋味礼讃【飲み物編】
日本の台所の片隅から。
食卓を飾る四季折々の旬の食材。
思い出を宿す料理の数々。
鼻をくすぐる台所の湯気。
毎日のご飯から小説や映画、漫画の料理まで。
他サイトで公開していた『滋味礼讃』のうち素材にまつわる話をまとめたものです。他に【素材編】【料理編】【菓子・果物編】があります。
感想数 0
文字数 475
最終更新日 2022.07.21
登録日 2022.07.21
673
寒夜の暖炉料理 心を満たす冬の家庭料理レシピ集
「寒夜の暖炉料理: 心を満たす冬の家庭料理レシピ集」は、冬の夜に心温まるひとときを楽しみたい方に捧げる特別な一冊です。
このレシピ集では、寒い季節にぴったりの温かくて美味しい料理の数々をご紹介しています。
寒冷な冬の夜、家族や友人と集まり、暖炉の前で美味しい料理を楽しむ――そんな素敵なシーンを思い浮かべてみてください。
本書のレシピは、そんな瞬間を作り出すための秘訣が詰まっています。
豊富なレシピの中から選んで、シンプルなスープから豪華な一品まで、冬の夜にぴったりの料理を作ってみませんか?
クリーミーなポタージュスープ、スパイシーなカレー、香り高いハーブの効いたロースト、どれも寒さを忘れさせてくれる美味しさです。
寒い夜に、このレシピ集の料理を振る舞えば、家族や友人との絆が深まり、温かなひとときが訪れることでしょう。
心も体も温かく包まれる冬の料理の魔法を、ぜひ体験してください。
冬の夜がより特別なものとなることを約束します。
感想数 0
文字数 3,432
最終更新日 2023.11.21
登録日 2023.11.21
674
婚約破棄のお詫びに、と紹介された嫁ぎ先は街道沿いの食堂でした
婚約者に浮気され、婚約を破棄されてしまった侯爵家の庶子ゾフィー。その上、婚約者に捨てられたことに激怒した侯爵により彼女は勘当されてしまう。さすがに彼女に同情した元婚約者の父が新たな嫁ぎ先を見つけてくれたのだが……相手は人気の食堂の熊みたいな料理人のフランツだった。結局、食堂の給仕係に収まったゾフィー。ぶっきらぼうだが優しいフランツに惹かれていく彼女だが、肝心のフランツは彼女のアプローチから逃げ廻る。そんなある日、突然ゾフィーの元へやってきたのは彼女の元婚約者だった。元気で押せ押せな少女と有能だけど、ぶっきらぼうな料理人のロマンス。「小説家になろう」、「カクヨム」でも公開中です。
感想数 1
文字数 7,572
最終更新日 2025.07.25
登録日 2025.07.25
675
隷属の勇者 -俺、魔王城の料理人になりました-
「余は異世界の馳走とやらに興味がある。作ってみせよ」
相田真央は魔王討伐のために異世界である日本から召喚された勇者である。歴戦の戦士顔負けの戦闘技能と魔法技術を身に宿した彼は、仲間と共に魔王討伐の旅に出発した……が、返り討ちに遭い魔王城の奥深くに幽閉されてしまう。
彼を捕らえた魔王は、彼に隷属の首輪を填めて「異世界の馳走を作れ」と命令した。本心ではそんなことなどやりたくない真央だったが、首輪の魔力には逆らえず、渋々魔王城の料理人になることに──
勇者の明日はどっちだ?
これは、異世界から召喚された勇者が剣ではなくフライパンを片手に厨房という名の戦場を駆け回る戦いの物語である。
感想数 6
文字数 118,317
最終更新日 2017.09.27
登録日 2017.08.12
676
好きな男子にぐちゃぐちゃな料理を食べさせて、色々とぐちゃぐちゃになった
高校生の富田須美(とんだすみ)は料理が苦手だった。学業もスポーツも、大抵のことはそつなくこなせるのに料理だけはなぜかダメ。
そんなある日、須美は自宅で一緒に勉強をしていた今野華尾(今野華尾)に手料理を振る舞うこととなってしまう。
彼は須美のクラスメイトで、密かに想いを寄せている男子。
果たして手料理を食べた彼はどんな反応をするのか? そしてその結末は……!?
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文字数 5,413
最終更新日 2023.03.10
登録日 2023.03.08
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【完】こちらハンターギルドダンジョン管理部、外受付担当のマリナです。
救助活動もダンジョン前受付担当の業務ですよ?
【続編始動】のため『エピローグ』→『青のメインディッシュ』に名称変更。
若干内容プラスしてます。以降の話が続編です。
ハンターが興した国“ルイーネ王国”。
周辺国の中では異色だが、ハンターに牙を剥くのは得策ではないと判断した国が多かったため、ハンターによるハンターのための独立国家が出来上がった。
そのルイーネ王国が誇るダンジョン、王都北西の端にある遺跡“地下迷宮ダンジョン”。
世界三大難関ダンジョンの一つで、規模は世界最大級。未だ誰も解明できていない事が多いため、攻略困難とされている。
国一番のダンジョンや国内のダンジョンは、野良ダンジョンを含めて全てをハンターギルドに管理を任せていた。
そんな国一番のダンジョン前の受付“外受付”。
外受付と呼ばれるこの場所で、今日も業務に入るマリナ。
彼女は良くも悪くも『一にご飯、二にご飯、三に業務』に忠実であった。
※誤字脱字あるかもしれません。ごめんなさい。
※カクヨムでも投稿してます。
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文字数 83,457
最終更新日 2025.10.31
登録日 2024.08.23
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異世界グルメ紀行~魔王城のレストラン~商品開発部2
予算使い放題、自由出勤、ノルマ無し、命の危険多少あり。魔界最強を誇り、闘う事にしか生きる意義を見出せない 『堕天使ロキエル』 現代日本からやって来た、料理を作る事しかできない、ちょっとアホっ娘な 『天才料理人マリ』 ふたりのポンコツが織りなす、美味しい異世界ファンタジー。
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文字数 90,863
最終更新日 2021.11.30
登録日 2019.09.07
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【受賞作】小売り酒屋鬼八 人情お品書き帖
幸せとちょっぴりの切なさを感じるお品書き帖です――
野州夜須藩の城下・蔵前町に、昼は小売り酒屋、夜は居酒屋を営む鬼八という店がある。父娘二人で切り盛りするその店に、六蔵という料理人が現れ――。
アルファポリス歴史時代小説大賞特別賞「狼の裔」、同最終候補「天暗の星」ともリンクする、「夜須藩もの」人情ストーリー。
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文字数 46,063
最終更新日 2019.08.07
登録日 2019.07.28
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気がつけばヤンキーの胃袋を掴んでました!
【罰ゲーム】から始まる恋
告白されたけど相手は学校で有名なヤンキーで僕はクラスでも影が薄く名前も覚えて貰っているかも怪しい存在。
だけど、特技は料理
平凡くんに興味がなかったヤンキーが胃袋を掴まされる物語
ヤンキー×平凡
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文字数 1,136
最終更新日 2017.08.07
登録日 2017.08.03