切ない 小説一覧
7,041
蝶で、花で、おひさま
とても大切な人に出会いました。
だけど貴方はポリアモリー。
私はその中の1人だったけれど、貴方は私にとって綺麗な蝶で、和やかな花で、あたたかいおひさまだった。
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文字数 4,492
最終更新日 2020.01.13
登録日 2020.01.10
7,042
sweet home-私を愛したAI-
天才と呼ばれた汎用型人工知能研究者、久藤朔也が死んだ。愛する人の死に打ちひしがれ、心を患う彼の妻、陽向は朔也が遺した新居――最新型OSにより管理されるスマートホームに移り住む。そこで彼女を迎えたのは、亡き夫の全てを移植されたという人工知能、立体ホログラム・アバターのsakuyaだった。
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文字数 190,506
最終更新日 2020.08.07
登録日 2020.07.06
7,043
婚約破棄され、心に降り注ぐ雨――。
婚約破棄され、心に降り注ぐ雨――。
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文字数 312
最終更新日 2022.10.04
登録日 2022.10.04
7,044
乙女ゲームの悪役令嬢に転生しました! でもそこはすでに断罪後の世界でした
突然ですが私は転生者…
ここは乙女ゲームの世界
そして私は悪役令嬢でした…
出来ればこんな時に思い出したくなかった
だってここは全てが終わった世界…
悪役令嬢が断罪された後の世界なんですもの……
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文字数 1,081
最終更新日 2023.01.25
登録日 2023.01.25
7,045
FBI連邦捜査官: file3 prayer1 FBI連邦捜査官シリーズ Ⅳ
南部テキサス州ペコス郡にある小さな田舎町フォートストックトンで、殺人事件が起きた。大学生がモーテルで殺害された。その第一容疑者にあがったのは、数年前にFBIを辞職した元捜査官だった。事態を重視したFBI本部は、トラヴィスを派遣するが、その町の保安官たちから悪意と敵意をもって迎えられる。保安官たちと対立しながらも捜査を始めたトラヴィスは、元FBI捜査官が6年前にこの町で起きた殺人事件を捜査したことと、今回の事件とが何らかの繋がりをもっているのではと疑うが、事件は混迷を深めていく……
表向きは犬猿の仲、けれど裏では極秘に付きあっているクールで美形な金髪碧眼のエリート系×ジョーク好きな男前のイタリア系。
以前にアルファさんで連載していたアメリカを舞台に事件を捜査する連邦捜査官たちの物語、第三弾・前編、電子書籍の試し読みです。
表紙イラストは長月京子様です。
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文字数 10,283
最終更新日 2023.12.15
登録日 2023.12.12
7,046
僕は、あなたのシンデレラになりたいです
大学時代、村橋流生がずっとアルバイトで勤めていた全国的にも有名な、夫婦で経営していた蕎麦屋が、2人とも高齢ということで店じまいをすることになった。大学を卒業し、一般企業に勤務し始め、2年ほど経ったある日、村橋を訪ねて、勤務先に突然若い男性、富岡伽威がやってきた。蕎麦屋を復活させたいので、ぜひ力になって欲しいと言う依頼だった。村橋は、当時、一緒にバイトをしていた同僚にも声を掛け、土日祝だけ手伝いに行くことにしたが、富岡の人柄にどんどん惹かれて行く。しかし、富岡には、ずっと忘れられない想い人がいた。村橋に対して、全く興味を持ってもらえない日々が続き、一緒に仕事をして行くことがどんどん辛くなっていく。村橋の想いは、いつか、富岡に届く日が来るのか、それとも、アルバイトを辞めて、離れることを選ぶのか…。そんな中、2人に訪れる、容赦のない誤解やすれ違い。別れという、サイレント期間の試練が襲いかかる2人の恋は、いつか実を結ぶ時が来るのか…。
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文字数 34,646
最終更新日 2024.06.13
登録日 2024.06.13
7,047
死神騎士
とある戦乱の世。
”死神騎士”と呼ばれた一人の男がいた。
敵の返り血を浴びて、自らの白髪を赤く染めながら戦場を駆け回るその姿は、見る人によって残酷にも、悲しげにも、そして美しくも映ったそうだ。
そんな彼が「待つ」ものとは何かーー?
そして、そんな彼を「待つ」ものとは何かーー?
どうぞ、その目でご覧下さい。
物語を読んだ後に、あなたが彼を”死神騎士”と呼べるかどうか……。
別サイトにて「待つ」をテーマに書かせていただきました(o^^o)
素敵な表紙絵は私の友人である、弐0 Hearts様が手掛けて下さいました!(^^)
〈別サイトにて〉
2018年11月25日(日)
投稿・完結
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文字数 4,472
最終更新日 2019.02.09
登録日 2019.02.08
7,048
今日も電車は止まる
明るい話ではありませんが、なにかを感じて貰えばと思います。
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文字数 10,018
最終更新日 2021.07.28
登録日 2021.07.28
7,049
馬鹿みたいな夢をみていた私
馬鹿みたいな夢をみていた私
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文字数 350
最終更新日 2023.01.09
登録日 2023.01.09
7,050
冴え渡った天が泣いたから、きっと彼女は哂っている
重病の母を支える私の家に来た男。義理の父となった男は母を看取った。
母を失った私は、家族になったばかりの男と二人きりの家族になる。
ビターエンド。淡々としたお話です。
事件の少ない、湿気の多い、ちょっとジメジメしたものになりました。
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文字数 7,720
最終更新日 2024.03.24
登録日 2024.03.24
7,051
【死神と黒猫】~触れたくても触れられない、触れたら死んでしまうから。孤独な死神と不吉だと忌み嫌わる黒猫のちょっと切ないお話~【完結】
触れたら死ぬ。
そんな自分の手を嫌う『死神』
彼は触れ合いや絆に憧れた。
ある日、不吉な猫だと石を投げられている『黒猫』と出会う。
触れたいのに触れられない。
触れてはいけない。
距離を保ちながらも、死神は何年も黒猫に付きまとった。
ある日、神様からのプレゼントが届く。
それは初めて聞く、黒猫の声だった。
(C)みけとが夜々 2024 All Rights Reserved
感想数 13
文字数 1,716
最終更新日 2024.06.26
登録日 2024.06.26
7,052
また、同じ夢を見ています。
突然有希からの電話を受けた友之。内容はなにか困っているので助けてほしいという事だった。この一本の電話から友之の夢が覚める。
感想数 0
文字数 2,762
最終更新日 2025.01.08
登録日 2025.01.08
7,053
アヤツジヒトハ奇譚集
感想数 0
文字数 19,197
最終更新日 2022.09.18
登録日 2018.04.18
7,054
ぼくたちのついた嘘
半年前、ぼくは君にフラれた。
君はずっと嘘が嫌いだと言っていた。
けれど、ぼくはあのとき君に嘘をついた……。
だから、ぼくは君に謝りに行こうと思うんだ。
♢♢
半年前、わたしはあなたに別れを告げた。
わたしはずっと嘘が嫌いだったのに、あなたに嘘をついたからだ。
今でもわたしはあなたのことを忘れられずにいる。
♢♢
感想数 0
文字数 2,492
最終更新日 2019.08.17
登録日 2019.08.11
7,055
熱い風
短編です。筆休めで書きました。ぜひ、読んでいただけると嬉しいです。
感想数 0
文字数 1,594
最終更新日 2021.06.27
登録日 2021.06.27
7,056
図書室はアヤカシ討伐司令室! 〜黒鎌鼬の呪唄〜
凌(りょう)が住む帝天(だいてん)町には、古くからの言い伝えがある。
『黄昏刻のつむじ風に巻かれると呪われる』────
小学6年の凌にとって、中学2年の兄・新(あらた)はかっこいいヒーロー。
凌は霊感が強いことで、幽霊がはっきり見えてしまう。
そのたびに涙が滲んで足がすくむのに、兄は勇敢に守ってくれるからだ。
そんな兄と野球観戦した帰り道、噂のつむじ風が2人を覆う。
ただの噂と思っていたのに、風は兄の右足に黒い手となって絡みついた。
言い伝えを調べると、それは1週間後に死ぬ呪い──
凌は兄を救うべく、図書室の司書の先生から教わったおまじないで、鬼を召喚!
見た目は同い年の少年だが、年齢は自称170歳だという。
彼とのちぐはぐな学校生活を送りながら、呪いの正体を調べていると、同じクラスの蜜花(みつか)の姉・百合花(ゆりか)にも呪いにかかり……
凌と、鬼の冴鬼、そして密花の、年齢差158歳の3人で呪いに立ち向かう──!
感想数 1
文字数 115,240
最終更新日 2022.12.02
登録日 2022.11.13
7,057
雨宿りの情事
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文字数 7,807
最終更新日 2025.06.12
登録日 2025.06.05
7,058
【時空乃香菜梅】
かつてこの世界を守る巫女がいた。セイヌス・アリスである。
彼女はかつてこの地を守る。セイヌス。クライン、旭という人間の青年の娘であった。彼女は父に地上を支配するように命じられた。けど彼女は支配をしたくなかった。その理由は父の故郷であるからである。だが父はかつて地上にいたことを忘れた。地上と時空国を守るために自らを犠牲にし、この世界にきたからである。彼女は父に行くことを拒みましたが。父はもう地上のゆがみも時空国との調和もできないと言いました。父はこの世界と故郷を時空の力を時空の神、ゼウスに捧げたため時空の力を神託した。そして、その力を使い、時空国と故郷の地上を救い続けたが悪魔ダーラの力は強力であったためゆがみをすべてなくすことができなく父は絶望に陥り、ダーラの闇に墜ちた。私は父を救おうとしたが駄目だった。私の力でも浄化できなかったからである。私は闇に墜ちた父の言うことを仕方なく従った。だが私の心の中にはまだ希望があった。いつか救ってくれると。そして私は父を救うため地上に舞い降りた。そして時空の力で地上の力を吸い上げた。だが突如現れた青年、涼宮夕日という男に出会った。彼は私の舞を止めてくれた。故郷、時空国を守るために。
彼は自らを犠牲にし、この世界を救った。そして私と共に時空国に行った。彼は演舞を披露し、時空の力を時空の
神から信託された。そしてその力で父と地上、時空国をアルテミス呪詛から救った。父はクライン妃と地上に降り、人として静かに幸せに暮らした。一方、私、セイヌス・アリスは夕日とこの世界、地上を守るため、婚礼し、三
人の子供、セイランとセイニア、レイビスが誕生した。二人の姫と王子と幸せな生活を送りながら地上、時空国を守った。だが時空のゆがみは再び起きた。あのアルテミス呪詛がよみがえったからであある。私と夕日は娘たちにいつかこの世界と地上を救ってもらうと決意した。そしていま物語が幕を開ける。
感想数 0
文字数 27,520
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.05.05
7,059
聖女は死んだ 〜記憶がありませんが聖女だったようです〜
艶やかな黒髪を持つ公爵令嬢スカーレットは聖女ではあるが、その見た目と聖女らしからぬ力ゆえ、嫌忌されていた。
そんな中で周囲を信用できず、あらゆる者を遠ざけていたスカーレットだが、唯一無二にして心を許したのは無愛想な彼女の婚約者、ウィレム。
ウィレムはスカーレットにとって心の支えであり、自分が生きる理由であった。
しかし、そんなウィレムが前々から自分を疎んでいたことを知り、スカーレットはウィレムに迷惑をかけたくないと婚約を破棄することに踏み出る。
だが破棄話の前にタイミング悪く出陣要請がかかり、ウィレムと話をつける前にスカーレットは戦地へ赴くことになってしまった。
そこで不幸なことに命を落としてしまうスカーレット。
その報告を耳に入れウィレムは…
感想数 6
文字数 23,553
最終更新日 2018.09.24
登録日 2018.07.14
7,060
サイバーパンク・プラネット
第71都市アルドフィリアの歓楽地区は、その時点でも700を超える大小のプレイインが乱立していた。そして当時わたしと彼女が属していた『アルファポリス』は、その中でも最も下位ランク。わたしとシルクは、そこで出会った。シルクが言うところの、『世界の底』で――
感想数 0
文字数 7,444
最終更新日 2023.04.27
登録日 2023.04.27
7,061
大切な死人に祈る~過去の思い出に浸りながら手を合わせる~
印道導《いんどうみちびき》は、天国道《てんごくどう》で死人の声を伝達する役目をしている。
何時も、誰かの大切な人に最後の伝えられなかった言葉を届ける。
毎日、その仕事をしながら祈りを捧げている。
感想数 0
文字数 1,947
最終更新日 2023.06.13
登録日 2023.06.13
7,062
泡沫(うたかた)の約束
東京から海辺の町に転校してきた高校生・水島翔太は、静かな雰囲気を纏う少女・綾瀬澪(あやせ・みお)と出会う。人付き合いが苦手な翔太だったが、潮風の中でただ一人穏やかに微笑む澪に、少しずつ惹かれていく。
海辺で語らう日々のなか、翔太は不思議な夢を見るようになる。深海に揺れる影、歌うような声、そして澪に酷似した人魚の姿。やがて翔太は、澪が「人間ではない」存在であることを知る──彼女は、人魚として生まれ、人間の世界に一時だけ許された“訪問者”だった。
人魚には掟があった。十八歳の誕生日までに「海に還る」か「泡となって消える」かを選ばなければならない。誰かと強く心を通わせれば、存在は不安定になり、消滅の危険が高まる。だからこそ澪は、誰とも深く関わらないよう生きてきた。
だが翔太との出会いが、澪の心を揺らす。
それは「幸せ」と呼ぶには、あまりにも儚く、残酷な時間の始まりだった。
潮の満ち引きのように交差するふたりの想い。
やがて迎える選択のとき。
少女は静かに微笑み、翔太に言う。
「そう、…だって私は──人魚。」
永遠に交わることのない“陸”と“海”のあいだで紡がれる、切なくも美しい青春幻想譚。
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文字数 30,549
最終更新日 2025.06.01
登録日 2025.05.16
7,063
最後の恋を夜空へ
七海栞、35歳。幼少期に片足を失い、16才の時に知り合った七海洋一と結婚。
しかし夫は性のはけ口としてしか扱ってくれず、栞の毎日は決して幸せではなかった。
詩だけが唯一の心の拠り所。
ある日、災害掲示板で「夜空」と名乗る男と出会う。
ユーモラスで詩的な彼の言葉が栞の凍えた心を溶かす。
しかし栞は自身の片足がない事を夜空に伝えられない。
秘密を抱えたまま、二人はネット上だけで親密になっていくが、会う事はしなかった。
真実を知られたくない。そんな想いから栞はリアルで夜空に会う事を避けてきた。
「もしもこの世に終わりが来たら――会おう」
そんな冗談みたいな約束が、一番幸せ。
しかし、そんな時は起きてしまう。
地球規模の災害が襲い、栞は約束の場所へ向かった。
しかし途中、倒壊した建物の下敷きになり意識を失う。
目覚めると、そこは30年前。
5歳であった栞が事故に遭った日。
まだ、事故に遭っていない。
薄暗かった自分の人生を変えるチャンスかもしれない。
しかし、過去を変えれば夜空との出会いは消えるかもしれない。
人生の選択を迫られる。
※本作品はフィクションです。登場する人物・団体・地名・出来事等はすべて架空のものであり、実在のものとは一切関係ありません。
また、作中には以下のようなセンシティブな描写が含まれます:
・性的表現
・家庭内暴力(DV)
・震災および津波による被害描写
精神的負荷を感じる可能性があるため、閲覧には十分ご注意ください。
感想数 0
文字数 5,339
最終更新日 2025.07.31
登録日 2025.07.30
7,064
夢見る小猫
好きな人に思いを告げられない主人公
一応R指定つけますが、そんなでもないです。
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文字数 4,576
最終更新日 2020.08.07
登録日 2020.08.07
7,065
余命三ヶ月、君に一生分の恋をした
感情を失う病気、心失病にかかった蒼志は残り三ヶ月とも言われる余命をただ過ぎ去るままに生きていた。
定期検診で病院に行った際、祖母の見舞いに来ていたのだというクラスメイトの杏珠に出会う。
杏珠の祖母もまた病気で余命三ヶ月と診断されていた。
「どちらが先に死ぬかな」
そう口にした蒼志に杏珠は「生きたいと思っている祖母と諦めているあなたを同列に語らないでと怒ると蒼志に言った。
「三ヶ月かけて生きたいと思わせてあげる」と。
けれど、杏珠には蒼志の知らない秘密があって――。
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文字数 103,476
最終更新日 2024.08.12
登録日 2024.08.03
7,066
OVER
~越えてはいけないタブーを君と~
同じ学年だけど、クラスが一緒だったこともないし、昔からの馴染みの間柄でもない。それでも私は彼を知っている。彼も私を知っている。それでも彼は何故、声をかけてくるんだろう。……何のために。【恋愛/切ない/泣ける/高校生】
感想数 0
文字数 11,502
最終更新日 2025.05.25
登録日 2025.05.25
7,067
海と君と猫と。
ある晴れた春の日、私は海に出かけた
水はまだ冷たくて、陽の光は暑かった
そこには、1匹の猫がいた。
その猫はある方向を向いていた。
そこにはいるはずのない少年が立っていた
"いてはいけない"少年が立っていた
ーこれは、青春の一時をある1人の少年のために過ごした少女の物語ー
感想数 0
文字数 7,604
最終更新日 2019.05.25
登録日 2019.05.24
7,068
朧咲夜ー外伝ー【完】
朧咲夜の、咲桜・流夜以外のキャラが語り部になります。
主に過去バナシです。
+++
1話 二宮龍生 龍の生きざま
2話 朝間箏子 琴の琴(きんのこと)
3話 雲居降渡 降り渡る絆
4話 朝間夜々子 繰り返す夜
5話 華取在義 義の存在
2022.6.20~21
Sakuragi presents
感想数 0
文字数 16,058
最終更新日 2022.06.21
登録日 2022.06.20
7,069
BL短編集
BL小説の短編集です。甘々、切ない、鬼畜等様々なシチュエーションで書いていきます。
感想数 0
文字数 6,036
最終更新日 2025.06.22
登録日 2025.06.16
7,070
君を失って世界が止まった
静かに心を閉ざしていた少年・蓮は、クラスの中でふとしたきっかけから凛という少女と出会う。
明るく見えて、ふとした瞬間に寂しさを滲ませる澪。
その交流は、蓮と中の止まっていた感情を少しずつ揺らしていく。
だがある日、凛は突然学校から姿を消し……。
「たくさんのものをこれまで失ってきた。けど君を失ったショックは、それらすべてを足し合わせても到底届かない」
静かな青春の終わりと、喪失の中でそれでも確かに残る“希望”の記憶を描いた物語。
感想数 0
文字数 4,886
最終更新日 2025.07.14
登録日 2025.07.13
7,071
思いを運ぶ、手紙屋さん―もう会えない人との絆―
大学生の藤村芹香は、目が覚めると記憶喪失になっていた。家族は誰も見舞いに来ておらず、自分のことを医者から聞く日々。
そんな芹香の前に「手紙屋」と名乗る男が現れる。
「この手紙は、死んだ人から生きている人に送られる物だ。誰が書いたかは、開封しないと分からない。だけど開封するには条件がある。君が、君自身を思い出すことだ」
芹香が手紙を開封しないと、手紙屋は配達終了とならず、離れることができないという。そのため夏休み中の芹香は、配達屋と行動を共にすることに。
順調に手紙を配達していく二人。その中で、芹香を知る人物たちと出会い、彼女の家族の真相が明らかになっていく。
自分は誰なのか。
何があって入院したのか。
なぜ家族は見舞いに来ないのか。
そして、
芹香に手紙を書いたのは誰なのか。
手紙が引き寄せた縁が、再び絆を繋ぎ合わせる。
一つの家族が再生する、ヒューマンドラマ。
感想数 1
文字数 79,651
最終更新日 2026.05.15
登録日 2026.04.28
7,072
いじめられっ子と病弱少年
学校に通わなくたってから、どのくらい経ったのだろう。
わからなくなるくらい、もう学校には通っていない......。
ある日、いじめられっ子で不登校の「由衣」と、病気の少年「澄人」が出会う。
2人は仲良くなって、互いに楽器をしている事を知る。
そのことによって、どんな結末が生まれるのか...。
ちょっと切ない青春短編小説です。
感想数 0
文字数 2,396
最終更新日 2017.05.24
登録日 2017.05.16
7,073
勿忘草は、ノスタルジアな潤愛に乱れ咲く
大学4年、蓮見香乃は、図書館で隣席に座る男に仄かな恋心を抱いていた。
香乃が好きな花……勿忘草(わすれなぐさ)の色と香りを纏う彼と触れた時、秘めた熱は爆ぜる。
だが彼が求めていたのは、ひとときの遊びだったことを知り、心に深い傷を負う。
30歳になった香乃は昔の面影を払拭し、事務機メーカーMINOWAの営業コンサルタント課の仕事をして、花屋をしている実家への援助をしていた。
ある日、仕事で同期の営業課長牧瀬慎と共に、あまり評判がよくないホテルに向かう。
総支配人として現われたのは、27歳の真宮穂積。
香乃に忘れられない傷をつけた――勿忘草を纏った男だった。
感想数 15
文字数 381,208
最終更新日 2019.09.02
登録日 2018.11.17
7,074
オッドアイの守り人
両目違う色を持つ主人公海静は特別な能力を持つ。それは自分の事が嫌いな人が緑に見えるというもの!
って、それだけかよ!
複雑な家庭環境に育ち、恐ろしい体験をした海静は、人見知りで友人は染谷一人。
染谷はイケメンのお金持ち海静溺愛リーマンだが、実はそれには訳があった。
能力は実は驚きの力をもち、発動したときには命を狙われると告げられる。
海静は国の宝となり、染谷と生きていく事は出来るのか?
*性描写、暴力描写、残虐描写ありますので、ご注意ください。
感想数 0
文字数 293,130
最終更新日 2021.07.28
登録日 2019.04.24
7,075
手を伸ばす西の空に
記憶がすべて消えてしまえば
それが一番の幸せだったのかもしれない
そんな詩です。
2020.5.3
感想数 0
文字数 378
最終更新日 2021.05.14
登録日 2021.05.14
7,076
伏物語(フセモノガタリ)
暴君と言う名を馳せていた男がいた。でも、その行いは全て自分の大切なものを守るための自己犠牲だったと私は知っている。彼は私にそれを明かすことなんてないだろうけど。そして私にも彼に1つだけ隠し事があった。だけどそれは私だけの秘密。だって、それはーー君の知らない物語だから。
感想数 0
文字数 6,953
最終更新日 2022.01.14
登録日 2022.01.13
7,077
御庭番君弐号
「番犬」などはもう昔の話で、家のセキュリティーを担うロボットが一般家庭に普及するようになった近未来のお話。
2007年に執筆し、出版するかしないか悩み、結局世に出さずにいた作品です。
牧歌的な童話・寓話です。
感想数 0
文字数 11,702
最終更新日 2023.12.31
登録日 2023.12.30
7,078
魔導具なら買い取ります!古道具屋『がらんどう』
異世界イシュタニア国から日本にやってきた魔導具師の少女ミツリ。魔術師のユーリと共に古道具屋『がらんどう』を営んでいる。表向きは古道具の買取業だが、本当は日本に紛れ込んだ「魔導具」の回収作業をしているのだ。国からの回収指示があれば、危険を犯して盗みに入ることもいとわないミツリだが、実は数百年に1人だけという、特別な役目に生まれた事を隠している。パートナーのユーリも、人には言えない特別な役割を与えられた王族で‥。隠し事をした同士で出会った2人が、個性豊かな人々に翻弄されながらも、2人の幸せを見つけていく物語です。
感想数 0
文字数 172,754
最終更新日 2025.05.23
登録日 2025.05.08
7,079
25日の恋人
ひと夏の物語。
大学生の未央は、恋人である太陽の25日間の帰省中、告白されてほだされ、遥夏と期限付きの恋愛を始める。
学校でもあまり接点のなかった未央と遥夏は、日を追うごとにお互いを知り、未央も遥夏に好意を持つようになる。
25日の間、太陽からのモーニングコール、遥夏との逢瀬を重ねた未央の夏休みは⋯⋯。
本編中、遥夏は「なし崩し的にそういう関係にはなりたくない」と言うので、ベッドシーンはなしです。R指定なし。
心理描写重視の25日を、切なさを募らせてご一読お願いします。
感想数 0
文字数 79,854
最終更新日 2025.12.01
登録日 2025.11.01
7,080
春へと向かう風は
「俺と別れて、後悔しないって言える?」の書き出しから始まる物語
(天木あんこ様【@54azuki_mochi】より、素敵な書き出しをお借りしました)
夢を諦めることができないから。彼を応援しているから。
お互いのことを痛いほどにわかっているからこそ、離れることになった。
春へと向かう季節のなかで迎えた別れの日を、ふたりの視点から。
感想数 0
文字数 2,587
最終更新日 2025.10.31
登録日 2025.10.31