ファンタジー 小説一覧
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1000文字前後で書いた一話完結の短いお話。恋あり、SF風あり、ファンタジーあり、散文詩的なものもありとバラエティ豊かな物語の数々です。すぐ読めるので、何か少しでも心に残れば幸い。いわゆるショートショート的なオチはあまりないので悪しからず。
文字数 75,662
最終更新日 2025.08.04
登録日 2022.05.14
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――その名前は、私のものじゃなかった。
それでも、私は“私”として愛されたい。
母を亡くした少女・リリアナは、ある名家に引き取られる。
新たな家族、新たな生活。はじめは温かく思えたその場所は、ある“たったひとつの出来事”をきっかけに、彼女に冷たい闇を落とし始める。
そして訪れた、運命の夜。
気がつくと、彼女は**「誰かの名前」**で生きていた。
偽りの名のまま、真実の絆を築けるのか――
少女が“本当の自分”を取り戻すまでの、優しさと赦しに満ちた物語。
文字数 14,293
最終更新日 2025.08.04
登録日 2025.07.25
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「君のような冷たい女とは、もう一緒にいられない」
政略結婚した王太子に、そう告げられ一方的に離婚された悪役令嬢クラリス。聖女を新たな妃に迎えたいがための、理不尽な追放劇だった。
だが、彼女は涙ひとつ見せない。その胸に宿るのは、屈辱と、そして確固たる決意。
「結構ですわ。ならば見せてあげましょう。あなた方が捨てた女の、本当の価値を」
追放された先は、父亡き後の荒れ果てた辺境領地。腐敗した役人、飢える民、乾いた大地。絶望的な状況から、彼女の真の物語は始まる。
経営学、剣術、リーダーシップ――完璧すぎると疎まれたその才能のすべてを武器に、クラリスは民のため、己の誇りのために立ち上がる。
これは、悪役令嬢の汚名を着せられた一人の女性が、自らの手で運命を切り拓き、やがて伝説の“改革者”と呼ばれるまでの、華麗なる逆転の物語。
文字数 19,271
最終更新日 2025.08.03
登録日 2025.08.03
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平安時代。
星を読み、式神を従え、都を襲う鬼を封じ続けた陰陽師 安倍晴明。
最後の大祓にて、彼は己の命と引き換えに赤眼の王を封じるも──。
目覚めた時、そこは見知らぬ異世界だった。
魔法も呪符も通じない世界。陰陽術が通用しない地にあって、晴明は魔獣調教師という職能に目をつける。
式神の代わりに魔獣と契約し、かつての術式を再構築する彼の姿は、やがて異世界の民に新たな陰陽師として映り始める。
なぜ、晴明はこの地に導かれたのか?
封じたはずの赤眼の王はどこへ消えたのか?
神霊の如き白狐とともに、再び穢れに立ち向かう陰陽師。
彼の祈りと知略、そして魔獣たちとの絆が、世界を再び照らす。
これは、伝説の陰陽師が異世界で新たな理を築く物語。
文字数 2,652
最終更新日 2025.08.03
登録日 2025.07.24
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楽しい異能学園!、、、その学園は楽園とも言われている。
何故ならそこには平等に教養が学べ、安全が保証されている中で生活ができる。
読者の皆様なら何を当たり前なことをと思われるでしょうがこの世界の常識ではこの学園は楽園であり、異常であった。
この世界では極稀に異能力を持つものが生まれる。発現する時期や、また発現するのかすら分からない謎めいた力である。
強大すぎる力には、代償が必要だ。使用者によって毒にも薬にもなる。
これは、あの学園の外にある。【迷子たち】の物語。
文字数 2,519
最終更新日 2025.08.03
登録日 2025.08.03
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フン!お前なんか愛するつもりは無い!私から愛されようなどと思うなよ!私は愛するリラの元で過ごす。親戚がうるさくて断りきれなかったから結婚したが、お前とは白い結婚だ!フン!」
私コレットは本日、ベネディクト侯爵家のクレマン様と結婚しました。これから初夜を迎えるはずでしたが⋯⋯
凄いですね。こんなにも典型的な定型文を使われるとは。凄い感動しましたよ。これはリラさんへの愛ゆえの発言ですかね?
愛とはどんな物なのでしょう?今回はどんな愛のお話がきけるのでしょうか?愛のわからないコレットが趣味の愛のお話を収集するお話。
文字数 6,859
最終更新日 2025.08.03
登録日 2025.08.03
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レダ・ヴァルギースは、今が二回目の人生である。
生まれつき人から嫌われてしまうせいで、一回目の人生では殺されてしまう。
ある条件によって与えられた二回目の人生でも、相変わらず嫌われていたが、平穏に生きようと教会に入って神官になることした。しかしそこで、まさか聖者として認められてしまうことに。
この世に聖者は一人しかおらず、異例の二人目の聖者となったレダは周りからは偽聖者扱い。
二回目の人生も終わるかもしれないと思った時、神のためにという名目で大量虐殺を起こした最狂と呼ばれる聖騎士、フシェン・イザリティスが自傷してまで助けてくれる。
さらに、なぜかレダに対してだけ恋人のように優しく笑いかけてきて……。
「どうか、私をあなたの聖騎士としてお認めいただけますか?」
そう言って側付き聖騎士に立候補するし、毎日そばから離れないし。
嫌われ続けの人生で唯一の味方になってくれる相手が現れるなんて……って、いやいや。
─── 一回目の人生で俺を殺したのは、こいつのはずなんだが?
偽聖者と呼ばれた前向きな神官君が、頭のネジが外れた死にたがりの聖騎士君に信仰されまくる話。
文字数 178,711
最終更新日 2025.08.03
登録日 2025.06.28
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超劣悪な環境の猫耳令嬢がクソリスナーに復讐配信×推し活するお話。復讐ざまぁ×百合友情×せつない系ハッピーエンド。■あらすじ■「大好きよ、バレッタ。あなたが好き。あなたが、好き。一緒ならきっとそこはどこだって楽園になりますわ」隔離地域の猫耳亜人ヴィヴィアは、娼館で働く元令嬢。親友のバレッタと共に今日も地獄のような企画を笑ってこなしていた。彼女は、悪辣なリスナー達に追い込まれ、ダンジョンで魔物に貪られる。後日リスナーの元に届いた案内。狂気の宴と終わらぬ拷問サブスクがスタートします。※設定上性的な仄めかしが多めですが、直接的な描写はありません。
文字数 24,616
最終更新日 2025.08.03
登録日 2025.08.03
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この世界の人間は、胸から心の花を咲かせる。
感情が花としてあらわれる体の器官──心珠<しんじゅ>
この物語の主人公――チカは焦っていた。
クラスのみんなは心珠を開花させているのに
自分の花はいまだに咲いてくれない。
そんなとき、彼女はひょんなことがキッカケで
花に化けることのできる妖精ココネと出会う。
さらには心珠そのものがない大男もあらわれて……。
心とこころのすれちがい、優しさ、思いやりに
触れることのできる物語。
※この小説は2016年10月2日「関西コミティア49」にてサークル「いりえ。」が頒布した同人誌を改稿・加筆したものになります
文字数 135,747
最終更新日 2025.08.03
登録日 2025.06.16
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アンナ・レイナードは、雨を操るレイナード家の一人娘。母キャサリンは代々その力を継ぐ「特命伯爵」であり、豊穣を司る王家と並び国を支える家柄だ。外交官の父ブライトは家を留守にしがちだが、手紙や贈り物を欠かさず、アンナは両親と穏やかな日々を送っていた。ある日、母は「明日から雨を降らせる」と言い、アンナと一緒に街へ買い物に出かける。温かな手を引かれて歩くひととき、本と飴を選ぶ楽しさ、それはアンナにとってかけがえのない記憶だった。
やがて雨が降り始め、国は潤ったが、異常気象の兆しが見え始める。キャサリンは雨を止めようと努力するが、うまくいかず、王家やサニダ家に助けを求めても返事はない。やがて体を壊し、キャサリンはアンナに虹色のペンダントを託して息を引き取った。アンナは悲しみを胸に、自らの力で雨を止め、空に虹をかけた。
葬儀の後、父はすぐ王宮へ戻り、アンナの生活は一変する。ある日、継母ミラベルとその娘マリアンが屋敷に現れ、「この家を任された」と告げる。手紙には父の字でそう記されていた。以来、アンナの大切な物や部屋までも奪われ、小屋で一人暮らすことになる。父からの手紙はミラベルとマリアンにのみ届き、アンナ宛てには一通も来ない。ペンダントを握って耐える日々が続いた。
「なろう」にも投稿しております。
文字数 13,775
最終更新日 2025.08.03
登録日 2025.07.23
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ふとひらめいたオメガバースもの短編です。
登場人物はネームレス。
きっと似たような話が沢山あると思いますが、ご容赦下さい。
内容はタイトル通りです。
※2025/08/04追記
お気に入りやしおり、イイねやエールをありがとうございます! 嬉しいです!
文字数 6,295
最終更新日 2025.08.03
登録日 2025.08.03
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わたし、清海彩衣は写真が好きな中学一年生。
昔から「変なもの」――妖怪や幽霊が見えるせいで周囲から浮いていた。
普通になれない原因の「変なもの」も、それに怯えるしかない自分も……大嫌い。
でも、写真には「変なもの」が写らない。
写真だけが自分と「普通」の世界を繋いでくれる。
そう思っていたのに……何なのこの『妖怪カメラ』っていうアプリは!?
スマホのカメラにも妖怪たちが映るようになるなんて!?
しかもカラス天狗の烏田天真と世話役の白狐、シロがわたしに妖怪助けを頼んできて……!?
そんなの絶対ムリ!
今を生きる妖怪と、普通になりたい少女とのコメディ奇譚!
文字数 45,731
最終更新日 2025.08.03
登録日 2025.07.07
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文字数 155,006
最終更新日 2025.08.03
登録日 2025.07.11
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ダンジョンが出現し【冒険者】という職業が出来た日本。
冒険者は探索だけではなく、【配信者】としてダンジョンでの冒険を配信するようになる。
底辺サラリーマンのアキラもダンジョン配信者の大ファンだ。
そんなある日、彼の部屋にダンジョンの入り口が現れた。
部屋にダンジョンの入り口が出来るという奇跡のおかげで、アキラも配信者になる。
ダンジョン配信オタクの美人がプロデューサーになり、アキラのダンジョン配信は人気が出てくる。
『アキラちゃんねる』は配信収益で一攫千金を狙う!
文字数 238,398
最終更新日 2025.08.03
登録日 2025.07.30
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急募:節度ある交際と、犯罪捜査を両立する方法。
魔法学院の医学部・魔法医学科で学ぶ伯爵令嬢フランシスは、「初恋の当て馬」騒ぎを経て、婚約者の有責で婚約を解消。
協力してくれた法学部のレイモンドとは一年を経て恋人関係になった……のに、互いの多忙のせいで、会話は研究のことだけだった。
やっと休日に出かけたと思えば、通りがかった火災跡で、顔見知りの警部に捜査への協力を求められる。
ここが三件めの美術品盗難事件の現場で、犯人らしき男のほか、多色の炎が目撃されたのだと。そして火元近くには、有名画家が若い頃に描いた『麗しの乙女』が切り取られた痕跡が……。
「人為的な火災の可能性がありますね。レイモンド様はどう思いますか?」
「僕の好みを聞く時より、生き生きしてない?」
――証拠品は、時間とともに失われる。
魔法法医学者と検事を目指している二人は信念に従って証拠品の採取を始めたものの、フランシスは自分の中に溜まっていくもやもやに気付いてしまい……。
ちょっとした謎と、理想と現実に悩みつつ少しだけ進展したい二人のお話です。
※こちらは短編『つかぬことを伺いますが ~伯爵令嬢には当て馬されてる時間はない~』のその後の話ですが、読まれていなくても大丈夫です。
短編から長編(短編連作)に改稿作業中につき、短編から世界設定、人物設定など、一部変更があります。
文字数 18,360
最終更新日 2025.08.03
登録日 2025.08.03
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母雲から雷を落とされた子雲が、初めて子供だけでお留守番をしているカワセさんチに逃げ込んできた。子雲は可愛いけど、いたずら三昧。弟も一緒にいたずらし、しっかり者の姉は爆発。それから、どうなる?
とにかく、子雲の動きや表情が笑えるけど、カワイイ。
小説『いたずらっ子の子雲が子供部屋に逃げ込んできた』の題名を変更しました。
文字数 21,619
最終更新日 2025.08.03
登録日 2024.11.12
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人種や遺伝に関係なく、オメガは特殊な髪色と瞳の色を持つ世界。
大国のトロキアでは、犯罪に巻き込まれないようにオメガは幼い頃から修道院に集められて保護されて育つ。
しかし、安全が保障される反面自由はなく、将来の道も教会に寄付金を払っている貴族の家に嫁や側妻として入る以外にない。
修道院での暮らし自体も、保護というより監禁だった。
アシュレも、そうして育ったオメガの一人だ。
物心ついた時から修道院にいて、本でしか外の世界を知らずに生きてきた。
十八の誕生日を迎えたある日、アシュレは自分を娶るために膨大な寄付金を払ってきた侯爵の城に向かわされていた。
しかし、途中で盗賊に誘拐され、国境を越えた敵国・アヴァロへ連れて行かれてしまう。
そこを助けてくれたのが、アヴァロの王子であるヴェンゴだった。
ひと目見てヴェンゴが自分の運命の番だと気づいたアシュレは必死にアピールするが、ヴェンゴは冷たく、アシュレのことを「運命とかいう迷信を信じてる、おめでたいバカ」呼ばわりしてくる。
王子とは思えない粗暴な振る舞いをするヴェンゴ。
どういうわけかフェロモンの影響を受けない体質だといい、アシュレに対しても鬱陶しいという感想しか持ってくれない。
それでもアシュレは諦めず、嫌がるヴェンゴに食らいついて敵国の城までついていき、なんとか運命の相手だと認めてもらおうと奮起。
隔離されて育ったアシュレは恋人はおろか友人すらいたことがなく、ひたすら付きまとってヴェンゴを押し切ろうとするが……
※オメガバースですが、攻めが無性愛者というか性嫌悪症なので年齢制限のある描写は少しだけ。★のついてるエピソードだけです。
文字数 119,559
最終更新日 2025.08.03
登録日 2025.08.03
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俺――三谷翔悟(みたに しょうご)は、最近できた義妹に毎日のように罵声を浴びていた。
そん生活が嫌だった俺は毎日、朝早くに家を出てダンジョンへと潜っていた。そこで日々鍛錬を続けた。
ある日、いつものようにダンジョンで鍛錬をしていた俺は休憩のために少し昼寝をしたのだが、どういうわけか目が覚めたら目の前には5人の少女がいた!
しかも彼女たちは表舞台には姿を出さず裏の世界で暗躍する組織のメンバーらしい。そんな彼女たちは、俺を組織の主にしたいのだと言う。
なんだこの俺好みの展開! と言いたいところだが、その少女たちの中に1人、俺の知る人物がいた。
なんとそこには義妹がいたのだ……!
文字数 21,542
最終更新日 2025.08.03
登録日 2025.07.28
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婚約破棄を企んだ王太子たちに、王家の呪いによる死の連鎖が迫る―――
許されぬ身分違いの恋に落ちた男爵令嬢と王太子、その側近たちが、
凄惨かつ理不尽な死の恐怖に襲われるサスペンスホラー
■あらすじ
舞台はエルグランド王国の王立学園。
元平民の男爵令嬢・リリアナは、王太子アレクシスと許されぬ恋に落ちた。
ふたりの傍らには王太子の側近候補である、四人の親友たちが常にはべっている。
彼らもまたリリアナを想っていたが、親友である王太子の恋を応援していた。
だが王太子には公爵令嬢の婚約者がいる。
この婚約は王家主導による政略結婚で、誰も異を唱えることは許されない。
リリアナへの想いを断ち切れない王太子は、禁断の計画を立ち上げた。
それは婚約者の落ち度を捏造、誇張して糾弾し、
衆人環視のなかで婚約破棄宣言をするというもの。
あまりの暴挙に親友たちは危惧を抱くも、
未来の主君と愛する令嬢のために、計画への加担を決意する。
リリアナには何も伝えず、秘密にしたまま。
後日、リリアナは不吉な夢を見る。
それはアレクシスの親友たちが、あまりに凄惨な死を迎えるというもの。
ひとり、またひとりと命を散らしていく悪夢に絶叫するリリアナ。
やがて、その悲劇は現実のものとなる……。
―・―・―・―・―・―・―・―
「名作ホラー映画『ファイナル・デスティネーション』を、
異世界の婚約破棄ものに落とし込んでみよう」
そんなトンチキなことを思いつき、実際に書いてみた。
身分違いの恋に身を焦がす王太子とその側近候補たちが、
死のピタゴラスイッチに翻弄されていく様を描いていきます。
登場人物が死にます。
というか主要人物が次々と酷い死に方をしますので要注意。
※「小説家になろう」、「カクヨム」、「アルファポリス」に同内容のものを投稿しています。
※タイトルを修正。「~異世界式ファイナル・デスティネーション~」を削除しました。
文字数 51,251
最終更新日 2025.08.03
登録日 2025.07.19
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皆の者!あいつは偽物の聖女である!
王国の第13王子デビッドは聖女であるみすぼらしい黒髪の乙女バーバラをそういって断罪した。
そして聖女と呼ばれていたバーバラは支えてくれるだろう仲間たちと共に国を出て行こうとする。
さて本当の偽物だったのは…
全4話 第01話のみ07/31 19:30公開、以降毎日06:30公開予約済み
※※※※※R-15グロ表現あり。甚振る・嬲る等の拷問系ではないつもりですが、人外及び人外的思考による人間へのかなり強めのグロです。ご注意ください。(伝奇系少年漫画の戦闘シーンイメージ)※※※※※
※※※※※災厄的な表現があります。ご注意ください。(タイミング悪くて申し訳ありません。)※※※※※
※ご都合主義
※名称などは読みやすさや響きを優先して付けたものです。
※話を短く纏める努力中につき、出来る限りコンパクトに、を目指しております。
※作中の名称及び階級や敬称は架空のものです。作者の勝手な創作によるものですので広い心で受け止めて頂けると幸いです。
※無断転載及び転用等はご遠慮ください。(おまじない)
文字数 10,698
最終更新日 2025.08.03
登録日 2025.07.31
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ブラック企業にこき使われ、深夜の帰宅途中に事故で命を落とした青年・結城尚也(ゆうき なおや)。
しかし目覚めた先は――剣と魔法が支配する異世界だった。
戸惑いながらも、新たな人生を歩み始めた尚也は、スラム街から這い上がり、冒険者として名を上げていく。
だが、彼が転生したその世界には、かつての“幼なじみ”の面影を持つ少女がいて――?
「もう一度、守れるなら。今度こそ、後悔しない」
過去の想いと未来の運命が交差する、成り上がり転生ファンタジー。
運命の恋と、生き抜くための戦いが、いま始まる。
文字数 24,392
最終更新日 2025.08.03
登録日 2025.07.25
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犬塚真琴が望んでいたのは、ただ平穏な高校生活を送ることだった。しかし、彼の鉄壁の論理と懐疑心は、幽霊が見えるという強烈な同級生、当野玲によって打ち砕かれる。彼は今や玲の「使い走り」で、オカルトクラブの共同創設者だ。
当初、このクラブは面白いだけの儀式や学園祭の出し物で終わるかと思われた。だが、夏休みが近づくにつれて、真琴は気づく。幽霊なんて、ただの序章に過ぎないと。連続する失踪や恐ろしい死の背後には、計り知れないほど大きな何かが隠されている。それは異世界への扉。そして、彼らの現実を飲み込もうとする、絶対的な空虚という未知の力だ。
世界を救うためには、真琴はありえないことをしなければならない。つまり、これまで頑なに信じなかったことを信じるのだ。なぜなら、存在してはいけないものと戦う唯一の方法は、それしかないからだ。
文字数 121,011
最終更新日 2025.08.03
登録日 2025.07.24
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様々な神の加護を信じ崇める国・ティーズベル王国。
訳ありの元王妃・ティアは、その身分と聖女だった過去を隠し、愛息子と共に辺境のギニギル村で暮らしていた。
恩人で親友のマロアと二人で開店した米粉の洋菓子店・ホワンは連日大盛況。
年に一度の豊穣祭の初日、ある事件がきっかけでティアの日常は一変する。
私、王宮には戻りません。王都で気ままに、お菓子を作って暮らします!
※小説家になろう様でも同作品を連載しています(https://ncode.syosetu.com/n7467hc/)
文字数 110,164
最終更新日 2025.08.03
登録日 2024.01.22
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冷たい地下牢で育った少女リラは、自身の出自を知らぬまま、ある日訪れた混乱に乗じて森へと逃げ出す。そこで彼女は、凶暴な瘴気に覆われた狼と出会うが、触れるだけでその瘴気を浄化する不思議な力があることに気づく。リラは狼を癒し、共に森で暮らすうち、他のモンスターたちとも心を通わせ、彼らの怪我や病を癒していく。モンスターたちは感謝の印に、彼女の知らない貴重な品々や硬貨を贈るのだった。
そんなある日、森に薬草採取に訪れた騎士アルベールと遭遇する。彼は、最近異常なほど穏やかな森のモンスターたちに違和感を覚えていた。世間知らずのリラは、自分を捕らえに来たのかと怯えるが、アルベールの差し出す「食料」と「服」に警戒を解き、彼を「飯をくれる仲間」と認識する。リラが彼に見せた、モンスターから贈られた膨大な量の希少な品々に、アルベールは度肝を抜かれる。リラの無垢さと、秘められた能力に気づき始めたアルベールは……
陰謀渦巻く世界で二人の運命はどうなるのか
文字数 80,919
最終更新日 2025.08.03
登録日 2025.07.29
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連載が終わったものの書いてしまった小ネタなどを集めて行く予定。書いた順に更新。ネタバレ、順番等の配慮はないので、タイトルでお目当てのものを探していただけると。感想欄でこんなのが見たいと言うのありましたら言ってくださると、書くかも……?※確定はしません。
文字数 38,502
最終更新日 2025.08.03
登録日 2025.05.21
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==アウトレネルさまには昏倒薬を。あなたには…… 媚薬を飲んでいただきました==
街に疫病がばら撒かれ、その終息に奔走する魔導士たち。そんな時、薬草学者で、街の魔導士リリミゾハギは、かつて学生時代に憧れたビルセゼルトと再開する。
もう、顔を見ることもないと思っていたのに、頻繁に会ううち思いは募る。リリミゾハギの思いに気が付かないビルセゼルト……ビルセゼルトは妻を深く愛していた。
⋆⋆章タイトルは実在の有毒植物で、いずれも美しい花を咲かせます。花言葉と毒薬として使用した際の作用を章のサブタイトルとしました⋆⋆
≪ 嘘つきジゼェーラ の 薬草図鑑 / 有毒花 ≫
文字数 71,431
最終更新日 2025.08.02
登録日 2025.08.01
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タイトル通りのショートストーリーです。こちらも小説投稿サイトエブリスタ様から移行したものです。
文字数 3,861
最終更新日 2025.08.02
登録日 2025.08.02
7160
「魔女になりたい!」って言ったら、みんなに笑われた。男の子にはなれないんだ、って。
でも、僕は夢をあきらめたくないんだ! だから……。
タイチの前にあらわれたのは、かっこいい中学生のお兄さん・ショウタロウ。
なんと彼は、魔法でショーをする"マジカルショー"のスタァだった!
キラキラの魔法とカッコいいショーに、タイチは心をうばわれる。
「僕も、あんなふうになりたい!」
そうしてタイチは、マジカルショーをする魔法使いの養成所に入る。
ところがそこには、タイチのことを目の敵にしてくるライバルや、なかなかうまくいかない練習が待っていて……?
あこがれと魔法、それからちょっぴりのミラクルでできた、僕の夢が今、始まる!!
文字数 20,878
最終更新日 2025.08.02
登録日 2025.07.12