ざまぁ 小説一覧
7,281
君が勝手に寝取られただけ
『まともにセックス出来ない』という理由で許嫁に捨てられた粗暴な彼女と、『許嫁がいるから』という理由で想いを抑えていた小柄な彼の物語。
─────
NTRなシリーズタイトルですが本来の意味でのNTR要素はほぼありません。
オムニバス形式で、1話が長めになっています。
5話で完結です。
アルファポリス、ノクターンノベルズ、pixiv に掲載しております。
感想数 0
文字数 73,363
最終更新日 2022.11.19
登録日 2021.05.25
7,282
より条件のいい女に乗り換えたつもり? それ、豆狸をつかった離縁工作だポン
キャロルは突然、スティーブ王太子から婚約破棄を告げられた。
「どうして?
わたしがあなたになにかした?」
泣き崩れるキャロル。
だがじつは、その婚約破棄はキャロルが仕組んだものだった。
彼女が去ったあと、スティーブは新しい婚約相手をみなに紹介した。
その名はコリーナ=ポンポ。
スティーブは知るよしもないが、その絶世の美女は、キャロルの助けた豆狸が化けたものだった。
感想数 1
文字数 4,986
最終更新日 2021.11.11
登録日 2021.11.11
7,283
私はただの道具だったということですね。
主人公伯爵家のアンナ・ブラッドは公爵家のアイク・ブルックと政略結婚していた。
婚約した当初、アンナとアイクの仲は良かった。
愛を囁き、二人で支え合っていこう、と約束した程だった。
しかしアイクは結婚した途端豹変した。
初夜にアンナを突き放してから、アンナを冷遇し始めた。
本当はカーラ・ウェスト男爵令嬢に想いを寄せていたからだ。
今までのアイクは全て政略結婚のための演技だった。
妻ではなく、ただの政略結婚の道具として扱われる毎日。
アンナはついにアイクと離婚する決意をする。
感想数 5
文字数 4,662
最終更新日 2022.08.02
登録日 2022.07.28
7,284
婚約破棄ですか?それでは、帳簿を置いていきますね?ああ、借金です!
タイトル通りです。
文字数 1,374
最終更新日 2020.10.26
登録日 2020.10.24
7,285
浮気をした婚約者をスパッと諦めた結果
微ざまぁ有り。
小説家になろう様でも投稿しています。
感想数 1
文字数 2,135
最終更新日 2022.10.20
登録日 2022.10.20
7,286
義両親から冷遇されまくってるけれど、国のために改革しまくります。~国難を夫婦そろって拳で救え!~
帝国の失態により経済的危機に瀕した帝国の属国で、メイは今日も義理の両親から冷遇されまくっていた。日々のイヤミは夫が介入しても解消されず、しかも王国を完全私物化させていることで、国民にまで危機が訪れてしまう。食糧危機、魔物危機、経済危機――様々な問題に直面し、メイはついに立ち上がる。言葉が通じないなら、拳で語るのみ! 痛快ざまぁ! コメディでラブ!? 最強夫婦の領国経営がここに!
感想数 5
文字数 28,336
最終更新日 2021.09.23
登録日 2021.09.17
7,287
死亡フラグだらけの悪役令嬢〜魔王の胃袋を掴めば回避できるって本当ですか?
侯爵令嬢ヴィオネッタは、幼い日に自分が乙女ゲームの悪役令嬢であることに気がついた。死亡フラグを避けようと悪役令嬢に似つかわしくなくぽっちゃりしたものの、17歳のある日ゲームの通り断罪されてしまう。
「僕は醜い盗人を妃にするつもりはない。この婚約を破棄し、お前を魔の森に追放とする!」
盗人ってなんですか?
全く覚えがないのに、なぜ?
無実だと訴える彼女を、心優しいヒロインが救う……と、思ったら⁉︎
「ふふ、せっかく醜く太ったのに、無駄になったわね。豚は豚らしく這いつくばっていればいいのよ。ゲームの世界に転生したのは、貴女だけではないわ」
かくしてぽっちゃり令嬢はヒロインの罠にはまり、家族からも見捨てられた。さらには魔界に迷い込み、魔王の前へ。「最期に言い残すことは?」「私、お役に立てます!」
魔界の食事は最悪で、控えめに言ってかなりマズい。お城の中もほこりっぽくて、気づけば激ヤセ。あとは料理と掃除を頑張って、生き残るだけ。
多くの魔族を味方につけたヴィオネッタは、魔王の心(胃袋?)もつかめるか? バッドエンドを回避して、満腹エンドにたどり着ける?
くせのある魔族や魔界の食材に大奮闘。
腹黒ヒロインと冷酷王子に大慌て。
元悪役令嬢の逆転なるか⁉︎
※レシピ付き
感想数 27
文字数 144,847
最終更新日 2021.10.29
登録日 2021.08.27
7,288
(完結)妹に情けをかけたら追い出されました(全5話)
突然、私達夫婦の屋敷を訪ねてきた妹、サファイア。
「お姉様! お願いだから助けてちょうだい。夫から暴力をうけているのよ」
そう言われれば助けないわけにはいかない。私は夫の承諾をもらいサファイアを屋敷に住まわせた。サファイアの夫はあっさりと離婚に応じ、この問題は解決したと思ったのだけれど・・・・・・サファイアはいっこうに出て行こうとしない。そして、夫は妙にサファイアに優しくて・・・・・・
姉も妹も貴族ではありませんが、貴族のいる世界になります。
異世界中世ヨーロッパ風。異世界ですが、日本のように四季があります。ゆるふわご都合主義。ざまぁ。姉妹対決。R15。予定を変更して5話になります。
感想数 62
文字数 20,405
最終更新日 2022.05.16
登録日 2022.04.26
7,289
冷酷宰相様のわかりにくい溺愛~役立たずと虐められ、権力者へのハニトラ要員にされましたが、すっかり気に入られてしまったようです~
継母と義兄に虐められ、召使としてこき使われている令嬢ヘンリエッタは、ある日裏路地に倒れていた男を助ける。その翌日継母に『権力者の宰相に取り入って、情報を探ってこい』と理不尽な命令をされる。拒否権のないヘンリエッタは、宰相の寝室に貢ぎ物として送られてしまう。しかし現れた宰相・イライアスは、以前助けてあげた男性その人だった。ヘンリエッタはイライアスによって別宅にさらわれてしまうが、最高権力者との愛(?)の生活は一筋縄ではいかなくて――
感想数 2
文字数 48,778
最終更新日 2023.02.06
登録日 2023.01.30
7,290
婚約破棄された令嬢は氷の公爵に拾われて幸せになる〜ざまぁされたのは私じゃなくあなたです〜
婚約者に裏切られ、社交界の笑い者になった公爵令嬢リディア。けれど彼女を拾ったのは「氷の公爵」と呼ばれる冷酷な男、アランだった。誰にも心を許さない彼が、唯一リディアには優しく微笑む理由とは?
絶望の底から始まる再生とざまぁ、そして甘く危険な溺愛の物語。
復讐も愛も、もっと美しく――。
感想数 0
文字数 65,382
最終更新日 2026.05.23
登録日 2026.04.24
7,291
【完結】婚約破棄したのに愛人にも捨てられるとか間抜けですね婚約者さま
アデルはピンク頭の男爵令嬢と問題を起こしたエミールと婚約させられた。
商会を大きくするためでもあった婚約であったが、エミールは男爵令嬢のことが忘れられずに自ら破滅を招いていく。
誤字報告ありがとうございます。m(_ _)m
※他サイトでも掲載中
*:..。♡*゚¨゚゚·*:..。♡ ☆宣伝☆ ♡ ..。*゚¨゚·*♡:..。
「婚約破棄された不遇令嬢ですが、イケオジ辺境伯と幸せになります!」
レジーナブックスさまより発売中です。
☆青春ボカロカップ参加中☆
「これを愛と呼ぶのなら、君だけで埋らぬ切なさ抱きしめて、オレは生きることになる」
どうぞよろしくお願いいたします。m(_ _)m
感想数 8
文字数 20,537
最終更新日 2024.07.26
登録日 2024.07.17
7,292
ブラック王国軍から脱退した召喚士、前世の記憶が蘇り現代兵器も召喚出来るようになりました
「もううんざりだ。俺は軍を抜ける。王国なぞ知ったことか!」
「ふん、無駄飯食らいの給料泥棒なぞこっちから願い下げだ! さっさと出て行け!」
ブラックすぎる王国軍の対応に嫌気が差した俺は軍部トップや、貴族のお歴々の面々に中指を立てて自主脱退を申し出た。
ラスト家は親子三代にわたり召喚士としてテイル王国軍を支えてきた一家であり、クロード・ラストは三代目である。
テイル王国はモンスターを軍に導入する事で、世界でも比類なき軍事力を手に入れていた。
軍部で使役されているモンスターはラスト家が召喚してきたモンスター。
その事実は長い年月の中で隠匿され、真実を知るものはごく少数であり、お偉方はそれを知らない。
「本当にいいんですね? 俺がいなくなったら、王国は終わりですが」
「虚勢はそれだけかね召喚士君。今やテイル王国は大陸一、軍を抜けるとなればむろん爵位も剥奪させてもらう」
最後通告を無視されたクロードは全ての仕事をほっぽり出し、魔界との境界近くにある田舎で暮らす事に決めた。
しかし軍部の機密保持のため、暗殺者に狙われて瀕死の重症を負ってしまう。
その時、一命を取り留めたクロードに前世の記憶が蘇り、前世もまたブラック企業に在籍し過労で命を落とした経緯を思い出す。
「貴様、ウチで働かんか」
「はい?」
魔界の境界で魔王軍にスカウトされたクロードは、ホワイトな環境に驚きながらも着々と地位を築き上げていく。
一方、クロードが抜けた穴は大きく、軍部にいたモンスター達が全て消失、兵士達が相次いで脱退するという事態になったテイル王国はクロードを探し、帰ってきてくれと懇願するが--。
「俺もう魔王軍と契約してるんで無理」
クロードは自業自得な王国を身限り、自分を正しく評価してくれる魔王軍を選び、魔王の覇道に手を貸すのだった。
これは虐げられ続けた影の大黒柱の転職活動記録と、世界を巻き込んだ騒乱の物語である。
感想数 123
文字数 136,817
最終更新日 2020.12.09
登録日 2020.10.08
7,293
無限初回ログインボーナスを貰い続けて三年 ~辺境伯となり辺境領地生活~
元恋人に騙され、捨てられたケイオス帝国出身の少年・アビスは絶望していた。資産を奪われ、何もかも失ったからだ。
仕方なく、冒険者を志すが道半ばで死にかける。そこで大聖女のローザと出会う。幼少の頃、彼女から『無限初回ログインボーナス』を授かっていた事実が発覚。アビスは、三年間もの間に多くのログインボーナスを受け取っていた。今まで気づかず生活を送っていたのだ。
気づけばSSS級の武具アイテムであふれかえっていた。最強となったアビスは、アイテムの受け取りを拒絶――!?
感想数 16
文字数 117,195
最終更新日 2022.08.14
登録日 2022.08.01
7,294
義理の父のせいで婚約は破棄されました。最初からハッピーエンドを望むなんて間違ってたのかな。
「ねぇ、婚約破棄するか、
私を殺して復讐を達成するか。
フリート、貴方はどっちがいい?」
「え、、、?」
貴方が私に近づいた目的を、
私ははじめから気づいていたのよ。
「どちらでも、好きな方を選んでくれていいのよ?」
私はにっこりと微笑んだ。
私達の結末に
ハッピーエンドなんてないの。
父は、
私達の婚約をめちゃくちゃにした。
文字数 1,455
最終更新日 2022.11.15
登録日 2022.11.15
7,295
義妹に婚約者を奪われて婚約破棄されました。これで私はやっと自由になれます。
私は、この時を待っていました。
感想数 1
文字数 1,362
最終更新日 2022.05.04
登録日 2022.05.04
7,296
あなたの冒険者資格は失効しました〜最強パーティが最下級から成り上がるお話
祖国が田舎だってわかってた。
電車もねえ、駅もねえ、騎士さま馬でぐーるぐる。
信号ねえ、あるわけねえ、おらの国には電気がねえ。
そうだ。西へ行こう。
西域の大国、別名冒険者の国ランゴバルドへ、ぼくらはやってきた。迷宮内で知り合った仲間は強者ぞろい。
ここで、ぼくらは名をあげる!
ランゴバルドを皮切りに世界中を冒険してまわるんだ。
と、思ってた時期がぼくにもありました…
感想数 6
文字数 1,313,738
最終更新日 2025.05.20
登録日 2022.05.25
7,297
エルドリア王戦記~いつも俺の物を横取りする幼馴染が、俺の好きな人に告白しようとしている時に異世界に三人とも飛ばされちゃった。
これは一人の少年が王になる物語。
足利橙夜は憂鬱だった。
幼馴染みにして同じ高校の川中亮平が橙夜が片思いしている蒲生澄香に告白するところを見ていなければならなかったからだ。
だが、亮平が澄香に話しかけた瞬間、赤い稲妻が周囲を走る。
目を開くと橙夜は異世界にいた。赤い髪のエルフを前にして。
冒険者・ジュリエッタに助けられた彼は、仲間を増やしながらこの国の歪みに気付いていく。
自分が王となる運命の国、エルドリアのために、橙夜は剣を取る。
「楽しかった」 「続きが気になる」 て方はどうか「お気に入り」に加えて下さい。
感想数 0
文字数 127,715
最終更新日 2022.09.19
登録日 2022.08.05
7,298
元大聖女シャルロットは、転生してからスローライフを満喫するようです
大聖女ミュゲ・ジプソフィルは、魔王討伐の悲願を成し遂げ、世界を平和に導いた。
それから息を引き取るまで、大聖女の激務を全うしたミュゲは、スローライフの来世を夢見てこの世を去るのであった。
ミュゲは気がつくと、自分の死から100年後に伯爵令嬢シャルロット・メシャントとして生まれ変わっていることに気がついた。大聖女の力を引き継いだままに……。
しかしシャルロットには、魔法の才能はなかった。
聖女の力は、魔法の根源となる『魔素』を浄化してしまうのである。
シャルロットは、魔法の才能を重視する両親からは無能の烙印を押されてしまう。そして、成人となる15歳の誕生日に家を追放されてしまう。
それからシャルロットは、前世の自分が生まれ育った故郷フルールの町を拠点にする。
そして、スローライフを実現するべく、仲間達と冒険の旅に出かけるのであった。
感想数 1
文字数 58,555
最終更新日 2025.08.29
登録日 2025.07.27
7,299
婚約者の妹を虐めていたと虚偽の発言をされた私は……
伯爵令嬢のミリーは侯爵であるボイドに婚約破棄をされてしまう。その理由は……ボイドの妹であるシエナを虐めていたからだった。しかし、それは完全に嘘であったがボイドは信じず、妹の言葉を100%信じる始末だった。
ミリーの味方は彼女の幼馴染ということになるが……。
感想数 44
文字数 36,532
最終更新日 2023.05.04
登録日 2023.03.29
7,300
転生魔法使い令嬢はラスボス悪役令嬢になります
私ことシェリア・アン・エヴァンズが友人の書いた小説に転生していることに気づいたのは処刑が決定したところだった…。
魔法使いとして生活していたシェリアはこの世界に聖女・マツリカが召喚されることでラ・フォア王国の第一王子に非道な実験の末、処刑を言い渡される。
何とか処刑から逃げて隠居しようとした矢先…見知らぬ男の正体がドラゴンで無理やり契約を結ばされて…。気がつくと、聖女含めたラ・フォア王国から世界征服を企む大罪人として扱われていた。
しかし聖女こそが世界征服を企んでいる張本人であったのだ。
「どうしても大人しくさせてもらえないならラスボス悪役令嬢になってみせますわ!」
そうして闇のドラゴンルカと共に世界征服を阻止し絶対に生き残るために何でもする物語。
感想数 0
文字数 65,050
最終更新日 2022.07.16
登録日 2022.06.25
7,301
偉そうな幼女はオムレツが好き!妾はラブコメに飢えておる!はっ?何を言っているんだお前は?(真顔
とある国で婚約破棄が行われた。
第一王子と公爵令嬢の婚約破棄だった。
婚約破棄は【公爵令嬢】から突き付けられた。
ろくな理由も説明も無しの婚約破棄だったが、立場の弱い第一王子は嫌がらせとして、新しく辺境伯になった【女傑】と結婚せよと命令された。
辺境伯の元へ行くと、お互いに【一目惚れ】してしまった。
そして、この小説の主人公である幼女が現れた。初々しい二人を【ニヨニヨ】しながら見守るのが今のブームである。
妾に任せるのじゃ!
今からこの、のじゃロリスの快進撃が始まる!
………かも知れない。
※イラストは自作です。転載禁止!
感想数 1
文字数 18,360
最終更新日 2024.08.19
登録日 2024.08.19
7,302
『白雪姫の継母』が、悪役令嬢に転生しました。
【完結まで執筆済み!】「鏡よ鏡、この世で一番美しいのは――」
そう唱え続けた白雪姫の継母は、最期に焼けた鉄の靴で踊らされるという非業の死を遂げた。そして目を覚ますと、そこは異世界。なんと彼女は“周囲から嫌われまくり”の悪役令嬢クラウディアに転生していた!
過去の罪を背負ったまま再スタートを切った継母令嬢。今度こそ同じ過ちを繰り返すまいと奮闘するが、状況は思った以上に厳しい。誰からも煙たがられる中、現れたのは――白雪姫のように美しく純粋な、ある貴族令嬢。そして彼女の父である、やけに厳つくてイケメンな公爵様。
これは一度堕ちた“悪の女”が、愛と赦しを得るまでの、ちょっぴりハチャメチャな恋物語。
感想数 0
文字数 14,514
最終更新日 2025.04.11
登録日 2025.04.11
7,303
聖杯の聖女 君は妹より劣っていると婚約破棄されましたが、真の聖女はわたしだったようです。もう伯爵の元へは戻りません
聖女フィセルは聖杯の力を持っていた。
掌に杯を召喚し、聖水(アクア)を作り出せた。
水が貴重なネプテューヌ帝国では奇跡と呼ばれ、崇められるようになった。その最中でエタンセル伯爵と婚約を結ぶ。しかしその二週間後には、婚約破棄を告げられる。フィセルの妹シトロンもまた奇跡の力に目覚め、聖女として活躍するようになっていたからだ。しかも、シトロンの方がより多くの水を生成できたので、注目を浴びた。
絶望の淵に立たされたフィセルだったが、タンドレス辺境伯と出会い、人生が大きく変わる。
感想数 0
文字数 3,340
最終更新日 2021.08.03
登録日 2021.08.03
7,304
【完結】魔力0の書道家が、底辺職から魔術師に成り上がるまで~異世界転移した先で、僕は魔法陣と出会った~
習字教室の生徒が、公園で妙な模様を見つけた。
バランスが微妙に気に入らなくて添削したら、魔法陣が発動して異世界転移してしまった。
召喚したのは勇者パーティ。週明けに魔王討伐に挑むから一緒に来てくれと頼まれた。
でも戦えないし、魔力も持ってないし……。
そしたら勇者に、〝ローラー〟という底辺職に就くように言われた。
ローラーの役割は、主に荷物持ちや食事、寝床の準備。……ただの使いっぱしりじゃないか。
でも、魔王討伐に付き合ったら元の世界に戻してくれると約束してくれたので、仕方なく同行することにした。
……裏切られたけど。
◇◇◇
残念美人司書に溺愛され、
残念エルフ(♂)に可愛がられ……
果ては魔王の子どもに懐かれる、
彼女いない歴=年齢の、
書道家アサヒが繰り広げる異世界ファンタジー!
感想数 2
文字数 121,951
最終更新日 2023.05.06
登録日 2023.04.30
7,305
前世で薬師だったことを思い出したので、今度こそ愛する人を救います
公爵令嬢ソフィアの婚約者である王太子アシルは、原因不明の体調不良によって突然倒れてしまいます。
日に日に衰弱していっていて、このままではアシルは死んでしまう――。なんとかして助けたい――。
そんな想いがソフィアの前世の記憶を蘇らせ、自分はかつてフィアナという有名な薬師だったことに気が付きます。
早速ソフィアは前世の記憶を使い、大切な人を救おうとするのですが――。薬師の知識を取り戻したことにより、やがてソフィアはあることに気付くのでした。
文字数 34,869
最終更新日 2024.01.25
登録日 2023.11.26
7,306
あなたの行いは全て、あなたへと還る
アークライト公爵家は百年前の外患誘致により、
百年間“国中の不満を一身に受ける”盟約を課せられた一族だった。
その末裔として生まれたリディアは、
幼い頃から侮辱も暴力も罪として問えないまま、
貴族全員に嫌われ続けて育った。
階段から突き落とされても、髪を焼かれても、
「お前が悪い」と言われるだけ。
婚約者である第一王子ネイヴァンでさえ、
彼女を“自分の慈愛を示すための飾り”として扱っていた。
けれど――。
百年の盟約の期限は、静かに迫っていた。
その日になれば、呪いの盟約は裏返る。
そして運命の日、リディアは隣国軍を伴って王宮へと現れた。
感想数 0
文字数 7,926
最終更新日 2025.11.15
登録日 2025.11.15
7,307
修道女は専属騎士に溺愛される【完結】
エヴァティーン帝国歴368年。温厚な国王と、慈愛に満ちた王妃の元に2人の子が産まれて10年。
平和な国が突如、悲しみに陥ってしまう。
次期国王となる王子と、その母王妃が何者かに毒殺される、という悲惨な事件であった。
唯一、残された王子と双子で産まれた王女は、国王により【誘拐された】と国民に通達された。王女は誘拐されてはおらず、ただ王妃や兄が亡くなり、泣きじゃくる幼い王女が国王の傍に居るにも関わらず、その理由は僅か数名の信頼の置ける臣下にのみ知らされる。「王女を隠す」と。
それからというもの、国民は王女を探し、貴族達も必死になって探す。それは私利私欲に塗れた感情からに過ぎなかった。
王妃と王子を毒殺した犯人を探し出せる迄の【誘拐】を疑いもせずに………。
※Hシーン話は♡付
感想数 0
文字数 111,915
最終更新日 2023.08.15
登録日 2023.07.12
7,308
倫理観がバグった逆ハーレム
倫理観も理性も何もないお話。
裏切られ失望し狂った彼女はとある提案を飲み込み、社会の支配下から抜け出そうとする。
そんなお話。
政府の管理下のもと組織された犯罪者の集団。総称「政府の犬」
家族の裏切りから侯爵の座を奪われ政府の犬を管理する役目を背負わされた「ステラ」は他人に期待することをやめ絶望に暮れていた。
そんな彼女を追い詰めるのは実の両親から言い渡された命令。
子を産め
国家レベルの犯罪を幾度も繰り返してきた犯罪者を契約のもと束縛し、使い捨ての強大な軍事力を作り上げようとしていた。
令嬢としての尊厳も、人間としての権利も全て剥奪された彼女はついに壊れそうになる。
しかし、親友であった国直属精鋭部隊の騎士団長ガッドが彼女に提案を持ち掛け・・・。
ご都合主義
不定期更新
ただの思い付きで書き進めます。
感想数 0
文字数 33,809
最終更新日 2026.02.12
登録日 2024.01.05
7,309
【完結】婚約破棄断罪を企んでおられるようなので、その前にわたくしが婚約破棄をして差し上げますわ。〜ざまぁ、ですわ!!〜
題名変えました。
【ざまぁ!!】から、長くしてみました。
王太子トニックは『真実の愛』で結ばれた愛するマルガリータを虐める婚約者バレンシアとの婚約破棄を狙って、卒業後の舞踏会でバレンシアが現れるのを待っていた。
感想数 9
文字数 10,004
最終更新日 2022.11.16
登録日 2022.11.12
7,310
突然現れた自称聖女によって、私の人生が狂わされ、婚約破棄され、追放処分されたと思っていましたが、今世だけではなかったようです
デュドネという国に生まれたフェリシア・アルマニャックは、公爵家の長女であり、かつて世界を救ったとされる異世界から召喚された聖女の直系の子孫だが、彼女の生まれ育った国では、聖女のことをよく思っていない人たちばかりとなっていて、フェリシア自身も誰にそう教わったわけでもないのに聖女を毛嫌いしていた。
だが、彼女の幼なじみは頑なに聖女を信じていて悪く思うことすら、自分の側にいる時はしないでくれと言う子息で、病弱な彼の側にいる時だけは、その約束をフェリシアは守り続けた。
そんな彼が、隣国に行ってしまうことになり、フェリシアの心の拠り所は、婚約者だけとなったのだが、そこに自称聖女が現れたことでおかしなことになっていくとは思いもしなかった。
文字数 97,307
最終更新日 2024.10.11
登録日 2024.08.18
7,311
独裁王国を追放された鍛冶師、実は《鍛冶女神》の加護持ちで、いきなり《超伝説級》武具フル装備で冒険者デビューする。あと魔素が濃い超重力な鉱脈で
鍛冶師ハルクは幼い時から、道具作りが好きな青年。だが独裁的な国王によって、不本意な戦争武器ばかり作らされてきた。
そんなある日、ハルクは国王によって国外追放されてしまう。自分の力不足をなげきつつ、生きていくために隣の小国で冒険者になる。だが多くの冒険者が「生産職のクセに冒険者とか、馬鹿か!」と嘲笑してきた。
しかし人々は知らなかった。実はハルクが地上でただ一人《鍛冶女神の加護》を有することを。彼が真心込めて作り出す道具と武具は地味だが、全て《超伝説級》に仕上がる秘密を。それを知らずに追放した独裁王国は衰退していく。
これはモノ作りが好きな純粋な青年が、色んな人たちを助けて認められ、《超伝説級》武具道具で活躍していく物語である。「えっ…聖剣? いえ、これは普通の短剣ですが、どうかしましたか?」
感想数 52
文字数 136,394
最終更新日 2020.09.20
登録日 2020.05.03
7,312
聖女である私が祈る事をやめた時、どうなるかわからないのですか?
婚約者に裏切られるなんて思ってもいなかった。
感想数 0
文字数 578
最終更新日 2022.03.24
登録日 2022.03.24
7,313
婚約者の幼馴染に殺されそうになりました。私は彼女の秘密を知ってしまったようです【完結】
選ばれた貴族の令嬢・令息のみが通うことを許される王立高等貴族院で、私は婚約者のチェスタスと共に楽しい学園生活を謳歌していた。
しかし、ある日突然転入してきたチェスタスの幼馴染――エミリーナによって、私の生活は一変してしまう。それまで、どんな時も私を第一に考えてくれていたチェスタスが、目に見えてエミリーナを優先するようになったのだ。
チェスタスが言うには、『まだ王立高等貴族院の生活に慣れてないエミリーナを気遣ってやりたい』とのことだったが、彼のエミリーナに対する特別扱いは、一週間経っても、二週間経っても続き、私はどこか釈然としない気持ちで日々を過ごすしかなかった。
そんなある日、エミリーナの転入が、不正な方法を使った裏口入学であることを私は知ってしまう。私は間違いを正すため、王立高等貴族院で最も信頼できる若い教師――メイナード先生に、不正の報告をしようとした。
しかし、その行動に気がついたエミリーナは、私を屋上に連れて行き、口封じのために、地面に向かって突き落としたのだった……
感想数 8
文字数 60,843
最終更新日 2021.07.30
登録日 2021.06.18
7,314
【完結済】婚約者の王子に浮気されていた聖女です。王子の罪を告発したら婚約破棄をされたので、外で薬師として自由に生きます!
幼い頃、特別な薬を作れる聖女の魔力に目覚めた私――エリンは、無理やり城に連れていかれて、聖女にしか作れない特別な薬を作らされていた。
国王からは、病気で苦しむ民のために、薬を使ってほしいと言われた。
ほぼ軟禁状態で、様々な薬の勉強を寝ないでやらされた。家に帰りたい、お母さんに会いたいと言っても、当然聞き入れられなかった。
それから長い時が経ち、十九歳になった私は、聖女の力を持つ人間として、毎日山のような数の薬を作らされている。
休みなんて当然無い。大変でつらい仕事だけど、私の薬でたくさんの人が救われると思うと頑張れたし、誇りに思えた。
それに、国王の一人息子である王子様が私と婚約をしてくれて、一人だけど友人もできた。見守ってくれる人もできたわ。
でも、私はずっと前から既に裏切られていた――婚約者は友人と浮気をし、私が作った薬は民の元にはいかず、彼らの私服を肥やす、都合のいい商品にされていたことを、私は知ってしまう。
ずっと国と民のために尽くしてきたのに、私は利用されていただけだった……こんなことが許されるはずがない。私は急いで多くの人がいる社交場で、彼らの罪を告発した。
しかし、私はまだ知らなかった。そこにいた貴族は、全員が私の薬を購入していたことを。だから、全員が婚約者の味方をした。
それどころか、国家を陥れようとした罪人扱いをされてしまい、婚約破棄を言い渡された。
部屋に戻ってきた私は思った。こんなところにいても、私は利用され続けるだけだろう。そんなの嫌だ。私はこの薬を作る力で、多くの人を助けたい。そして、お母さんのいる故郷に帰りたい――そう思った私は、外に出る決意をする。
唯一の味方であった男性の人の助けもあり、なんとか国を出てることができたが、サバイバル能力なんて皆無なせいで、日に日に弱っていく中、私は野生動物に襲われてしまう。
そこに、薬草を探していた一人の騎士様が通りかかって……?
これは一人の聖女が薬師となり、新しい土地で出会った騎士と多くの問題を解決し、仲を紡ぎながら幸せになるまでの物語。
⭐︎完結まで執筆済み。ファンタジー色やや強めです。小説家になろう様にも投稿しております⭐︎
文字数 320,894
最終更新日 2023.12.09
登録日 2023.12.01
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【完結】妹を聖女にしてくれないこの国に嫌気がさしたので別の国に行きます。~結界を解除しますけど、仕返しの一環なので!~
※画像はCanvaで作成しています。
私――アンジュ・ティラーは、この国オマスペルマスで聖女をしている。
だけど、私の妹、エイミ・ティラーの方が聖女に必要な“聖魔力”が高くて、聖女に向いている。
なのに国王さまは妹を聖女にしてくれない。
しかも! 国民に拷問ざんまい、個人の能力は関係なしで見た目だけで家臣を選ぶ! 偏見しまくり。
あーもう聖女の私でも堪忍袋の緒が切れました‼
感想数 3
文字数 20,240
最終更新日 2021.08.20
登録日 2021.08.03
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カエル王子と闇落ち聖女
聖女として召喚された私。イケメン王子に励まされながら健気に頑張っていたのだけど、ある日気付いてしまったの。私をとりまくこの世界は全部嘘。え、私が悪いの?そんなわけないよね?見てなさい、この世界今度は私がひっくり返してやるわ!闇落ちしてしまった聖女とカエルになってしまった王子のお話です。ハピエンです。
感想数 0
文字数 29,202
最終更新日 2024.08.21
登録日 2024.08.11
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異世界転生?スキル選択5分で仕様詐欺とか終わってます
神に呼び出された真っ白な空間。制限時間はたった5分、貰えたボーナスポイントは170。
半透明のインターフェースに並ぶチートスキルは桁違いの1000超えの値段で、まともに取れるものはほとんどない。
さらにリストに紛れ込む「0p(※デフォルト設定)」――それは説明もない即死級の地雷だった。
俺は必死に地雷スキルを回避し、最低限のステータスを確保する。
だが、残り30秒で見落とした“未選択項目”は自動的にデフォルト適用。
【警告】情報耐性Lv0――脳に大きな負荷がかかります。
嗅覚/味覚/触覚/痛覚Lv0――五感の大半を失います。
視力と聴力だけを残した転生者として、俺は異世界に放り出された。
これは、神の“仕様詐欺”に騙された転生者たちを救出する物語。
感想数 0
文字数 181,767
最終更新日 2026.03.15
登録日 2026.03.15
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【R-18】ザマァされた悪役令嬢ですが、腹癒せにドラゴン(ラスボス)退治に行ってきます!
私がこの世界が乙女ゲームの世界だと気づいた時にはすでに時は遅し。
正規のヒロインや攻略対象たちからざまぁされ、
ゲームのラスボスであるドラゴンに単身で挑んでいた!
うわー、私のヒーローはどこよ⁉︎
しかし、最強の魔女たる私はドラゴンに返り討ちにされて……
ん?死んでない?
しかも、目の前のマッチョな青年はどちら様⁉︎
ムーンライトノベルズにも掲載中。
※作中に無理やり身体の関係を迫るシーンがありますので、苦手な方はご注意ください。
【2018.04.08】素敵な表紙画像をロジさま( http://www.alphapolis.co.jp/author/detail/248213085/ )に描いていただきました!感謝♪
感想数 12
文字数 82,037
最終更新日 2019.05.05
登録日 2018.03.11
7,319
婚約破棄?上等よ!─気づいたときにはもう遅いんですよ?
一人の女の子の復讐までの物語
婚約破棄を告げられ、私は復讐することを誓った。
感想数 3
文字数 3,848
最終更新日 2020.05.22
登録日 2020.05.22
7,320
【完結】乙女ゲームの推しだった勇者が続編では淫魔になっていたので、悪役令嬢に転生した私が錬金術で救ってみせます!
大好きだった乙女ゲーム「レンフィールド王国の枯れない花」の続編に、悪役令嬢として転生したウェンディは、前世で推しだった勇者デクスターが、続編では魔王に呪われ淫魔となって苦しんでいると知る。「のんきに悪役令嬢なんてやっている場合じゃないわ」さっさと学園を飛び級で卒業して錬金術士にジョブチェンジ、ウェンディはデクスターを救うため素材採集の旅に出る。「たとえ、エ、エッチな目にあったとしても、私が勇者を助けてみせるわ!」
感想数 0
文字数 128,507
最終更新日 2023.08.08
登録日 2023.07.01