短編 小説一覧
7,321
教皇庁13番目の棺
この世で最も聖なる場所と言われる『シュテルン大聖堂』の地下の霊廟には噂がある。
13番目の棺には誰も埋葬されていない。
あるのは“虚無”。
13日の0時ちょうどに、その棺には1つの小さな空の瓶が置かれている。
月の光も差さない暗い霊廟に
また『13日の夜』がやってくる。
感想数 0
文字数 7,399
最終更新日 2025.09.15
登録日 2025.08.02
7,322
僕は千駄木の書生〜明治浪漫は薫風と馬糞と共に⁈〜
時は明治。富国強兵の足音が響く東京・本郷の書生宿には、理想を吠える金欠青年と、彼らを叱り飛ばす女傑の女将がいた。
そんな喧騒を飄々とすり抜け、銀座の街へと「銀ブラ」に繰り出す一人の自称・書生。
文明開化の匂い、憧れの「あいすくりん」、そして愛すべき人々……。
洒脱な語り口で綴られる、小粋な一日の物語。
夕闇に包まれた千駄木の自宅へ帰り着いたとき、彼を待っていたのは――。
明治の風と香りを閉じ込めた、貴方に開いて貰いたい玉手箱。
感想数 0
文字数 2,622
最終更新日 2026.02.23
登録日 2026.02.23
7,323
愛された偶像
感想数 0
文字数 2,470
最終更新日 2026.07.02
登録日 2026.07.02
7,324
短編小話集なんちゃってホラー多め
一話一話とても短めなオムニバス集です。
どこから読んでも全く問題ありま千円。
感想数 2
文字数 12,539
最終更新日 2016.08.19
登録日 2016.08.14
7,325
空に咲く花
感想数 0
文字数 4,883
最終更新日 2017.03.05
登録日 2016.12.26
7,326
ハロウィンに乗じて
第1話にはありませんが、第2話にはやや暴力描写あります。
感想数 1
文字数 7,238
最終更新日 2018.11.03
登録日 2018.10.31
7,327
寝取られた?
ただ単純に恋人を奪われた令嬢のお話です。
少しだけファンタジーの要素も入ります。
感想数 0
文字数 1,447
最終更新日 2019.06.27
登録日 2019.06.27
7,328
はるたんぽ
感想数 0
文字数 345
最終更新日 2020.02.10
登録日 2020.02.10
7,329
「紺碧の西太平洋に落ちて」
感想数 0
文字数 1,885
最終更新日 2020.03.11
登録日 2020.03.11
7,330
ねことふかふか
このおはなしは、やんちゃなねこのねぎくんとふかふかのおはなし。
猫のねぎちゃんシリーズ第三弾です。
感想数 0
文字数 664
最終更新日 2020.05.22
登録日 2020.05.22
7,331
鋭き反抗はお預けであっさりと崩れ去る
ブログに掲載した短編です。
感想数 0
文字数 2,013
最終更新日 2020.09.15
登録日 2020.09.15
7,332
扉を開け放て ~生存率1%~
パロ元は特に関係ありません。
500文字の掌小説。
感想数 0
文字数 500
最終更新日 2021.04.15
登録日 2021.04.15
7,333
誕生日は大忙し
「あやりょ」でおなじみ遠距離温度差リバCPシリーズ。
イベントごと大好きなリョウの誕生日。
イベントごとめんどくさいアヤはどんなプランでお祝いするの?
「あやりょ」とは
乙女脳ワンコ系関西弁リーマンが失恋の果てに傷心旅行先で出会ったのは、仕事だけ完璧な天然クーデレホテルマン。
互いに全く好みじゃない、恋に落ちるはずのない二人がなぜか惹かれ合ってしまい前途多難!
いい年した性格真逆なバリタチ同士の、どうにもかみ合わないハードモードで下手くそな恋模様。
椚田涼司(クヌギダリョウジ)
175センチ65キロ30歳
9月20日生まれ乙女座A型
ごくごく普通のサラリーマン。
イケメン、スタイル良し、人当たり良し。
当然モテるがゲイでバリタチ。
佐倉文明(サクラアヤメ)
175センチ62キロ38歳
2月18日生まれ水瓶座AB型
年齢未判明(涼司よりは上)
爬虫類顔にメガネのリゾートホテル副支配人。
仕事は完璧だが私生活は適当、無気力無反応。
出不精・筆不精・恋愛不精。
美少年食いのゲイ。バリタチ。
感想数 0
文字数 6,692
最終更新日 2021.09.05
登録日 2021.08.14
7,334
少年達は白く淫猥に染め上げられる
ブログに掲載した短編です。
感想数 0
文字数 1,422
最終更新日 2021.09.07
登録日 2021.09.07
7,335
消せないアドレス・・・M
感想数 1
文字数 1,248
最終更新日 2022.02.04
登録日 2022.02.04
7,336
独身300歳魔女は9歳の男の子を拾って魔女にした
見た目25歳で実年齢300歳の魔女が、街中で孤児の9歳の男の子と出会い、一緒に暮らしながら魔女として育てていく。
感想数 0
文字数 26,408
最終更新日 2022.08.27
登録日 2022.08.20
7,337
お互いの自分だけに特別なこと(自称ロードスターシリーズ)
てつやの過去を思った時、自分だけの特別なてつやが欲しくなった京介がおこなった行動とは。それの交換条件として出してきたてつやからの『特別な京介』の内容とは。
手に汗握らない カップルの日常
感想数 0
文字数 10,847
最終更新日 2023.12.16
登録日 2023.12.10
7,338
幸せのろうそく
とある森の中にある町に住むおばあさんは、お祭りの日に「死んだ孫娘のキャンベルとまた暮らしたい」と、祈りをささげると、そのキャンベルが妖精に生まれ変わっておばあさんの前に現れました。
これは、キャンベルが恵まれない人々を幸せにしていく短編童話です。
感想数 0
文字数 6,713
最終更新日 2024.06.20
登録日 2024.06.20
7,339
孤高な誇り高き、宇宙学士青年(他一作)
淀む時の中、出逢った青年との短話。
感想数 0
文字数 3,497
最終更新日 2025.06.13
登録日 2024.06.30
7,340
視える棺2 ── もう一つの扉
この短編集に登場するのは、"視えてしまった"者たちの記録である。
影がずれる。
自分ではない"もう一人"が存在する。
そして、見つけたはずのない"棺"が、自分の名前を刻んで待っている——。
前作 『視える棺』 では、「この世に留まるべきではない存在」を視てしまった者たちの恐怖が描かれた。
だが、"視える者"は、それだけでは終わらない。
"棺"に閉じ込められるべきだった者たちは、まだ完全に封じられてはいなかった。
彼らは、"もう一つの扉"を探している。
影を踏んだ者、"13階"に足を踏み入れた者、消えた友人の遺書を見つけた者——
すべての怪異は、"どこかへ繋がる"ために存在していた。
そして、最後の話 『視える棺──最後の欠片』 では、ついに"棺"の正体が明かされる。
"視える棺"とは何だったのか?
視えてしまった者の運命とは?
この物語を読んだあなたも、すでに"視えている"のかもしれない——。
感想数 0
文字数 15,931
最終更新日 2025.03.02
登録日 2025.03.02
7,341
【短編】未完成ベイビー【現代/シリアス】
一作も完結できないクリエイターに贈る現代ファンタジー!人外を添えて
かつて絵本作家を目指していたアラサー女子の風間は、やりがいの無い仕事に辟易しつつ、変わりたいのに変われない日々を送っていた。
友達は仕事での出世したり結婚したりと、自分なりの人生を見つけて行く。対して自分の人生には何もない。
簡単に楽しい気持ちになれるものが、空から降って来ればいいのに。などと考えながらSNSを見ていると、見慣れない旅行会社の広告がタイムラインに表示された。
「本当の自分と出会う旅をしませんか?」
その文章に惹かれ、風間は旅行に申し込んだ。
するといきなり大男が部屋に現れた。大男は「獏」だった。
夢の世界を旅して、忘れていた自分を取り戻すストーリー。
感想数 0
文字数 8,923
最終更新日 2025.06.07
登録日 2025.06.07
7,342
オナニー目的で奴隷を買いました
俺が奴隷を買うのは、魔術師一人のソロが危ないとか、戦闘職が欲しいとか、上辺の理由はあるけれど、本当は全部、オナニーの為である。もう一度言う。オナニーの為だけに奴隷を買う。何故かと言うと、俺はふたなりである事を隠しているからだ。※ムーンライトノベルズさんにも公開しています。
感想数 0
文字数 9,842
最終更新日 2025.07.27
登録日 2025.07.27
7,343
おっさん4人と女子大生、ガラガラ電車での攻防戦
普段の満員電車と違うガラガラ電車。
のんびり座る4人のおっさんたちに突然悲劇が襲う。
――女子大生が、信じられない形で乗車してきたのだ。
感想数 0
文字数 3,147
最終更新日 2025.11.17
登録日 2025.11.17
7,344
票決
感想数 0
文字数 4,167
最終更新日 2026.01.01
登録日 2026.01.01
7,345
The STELLA ― 星を支える者たち ―
突如現れた生命体「ステラ」は、巨大化し、星を喰らい、文明を崩壊へと導いた。
人類は新たな兵器で対抗するが、その力には残酷な代償があった。
それは、戦うほどに記憶を失っていくという副作用。
一人の兵士は、その代償を承知で戦場に立つ。
世界を救うために、自分自身を削りながら。
一方、かつて彼と同じ時間を生きた一人の女性は、英雄となった彼を、ただ一人、覚え続けていた。
忘れていく英雄と、忘れられなかった者の物語。
感想数 0
文字数 7,227
最終更新日 2026.02.05
登録日 2026.02.05
7,346
Aりgとう
特になし。
文字数 1,904
最終更新日 2026.03.17
登録日 2026.03.17
7,347
花籠に帰す
報われない恋をすると、花を吐く。そんな奇病“花吐き病”を患ってしまった高校生・神崎澪は、密かに想いを寄せるクラスメイトの朝倉蓮への恋を諦めようとしていた。人気者で、いつも女の子たちに囲まれている蓮と、自分では釣り合わない――そう思い込んでいたからだ。しかし、蓮はなぜか澪を放っておかず、毎日のように優しく手を差し伸べてくる。近づくほど苦しくなる想い。吐き出される白椿の花弁。両片思いのまますれ違う二人が、痛みと不安を乗り越え、少しずつ本当の気持ちを伝えていく。切なくて優しい、花吐き病短編BL。
感想数 0
文字数 5,032
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.05.17
7,348
さっちゃんとくまくん
あついなつががやってきました。
あついのがきらいなさっちゃんは、くまくんと遊んでくれません。
そこで、くまくんは……。
絵本にしたいと思っています。
感想数 1
文字数 382
最終更新日 2026.05.18
登録日 2026.05.18
7,349
ラウム国の危機
俺はあの涼しい夏の頃、正確には高校二年生の時にラウム国を救った。
俺はさすがに記憶があるわけではないけれど、いつもこう思うんだ。母さんの腹の中でも羊水で体を洗っていたのではと考えたくなるほど、とにかく綺麗好きだった。
そんな俺の朝はいつも忙しい。
朝一でさっさと入浴をして、体を洗うこと5回。髪を洗うこと6回。顔を洗うこと7回。歯を磨くこと6回。
洗顔クリームやシャンプーとリンス。歯磨き粉は一週間もしないうちに空になってゴミ箱入りだった。
階下から母さんの声が聞こえる。
「聡――! 洗ってないで! 早くご飯食べなさい!」
階下へ行って、夏の日差しが映えるキッチンのテーブルで、コーヒーを飲んで新聞を読んでいる父さんの肩を少し揉んでから、朝食のベーコンエッグの乗ったトーストと、蜂蜜入りの紅茶を食し、リビングにある鞄をかっさらうと、急いで外へと出た。
感想数 1
文字数 6,351
最終更新日 2019.04.21
登録日 2019.04.21
7,350
婚約破棄された悪役令嬢はwebサービスで一発逆転を狙う!
婚約破棄された悪役令嬢だったがwebサービスを作って稼ぎ一発逆転を考える。
感想数 1
文字数 757
最終更新日 2019.06.28
登録日 2019.06.13
7,351
肉が食べたい
タイトルの通りです。
感想数 0
文字数 525
最終更新日 2019.06.20
登録日 2019.06.20
7,352
死のまわりーじいさんとばあさん
感想数 0
文字数 4,110
最終更新日 2019.07.01
登録日 2019.07.01
7,353
ばーすでー!
これはあなたが誕生日をもっと好きになる女の子達の短編ストーリーです
あなたは誕生日は好きですか?
誕生日に特別な思い出はありますか?
感想数 0
文字数 4,151
最終更新日 2019.08.02
登録日 2019.07.31
7,354
隣の声
『死にたい』
隣からは、毎日そう聞こえてくる。
死にたいのはこっちだ。馬鹿野郎。
漫画喫茶に住む男の話です。
他投稿サイトのコンクールのために書き下ろしました。
テーマは「お金がない」
2.3分で読める分量なので、隙間時間にぜひ。
感想数 0
文字数 810
最終更新日 2020.04.15
登録日 2020.04.15
7,355
雲生みモックじいさん
地上から、はるか遠くに浮かぶ空の上。 みんなから『モックじいさん』と呼ばれるひとりのおじいさんがいました。
彼は雲を生み出すことを仕事にしていましたが、そのことについて、ある悩みを抱えていました。
それは「泣いたり怒ったりしているうちに消えていく雲たちがふびんでならない」というものでした。
そんなある日、ぐうぜん生まれた雲ひとつ。モックじいさんは一日だけ仕事をやすんで、雲たちのようすをたしかめるために、出かけることにしました。
感想数 0
文字数 13,565
最終更新日 2020.08.10
登録日 2020.07.27
7,356
花言葉 宝石言葉
Twitterの診断メーカーで出されたお題に沿ってみたり、ちょっとした息抜きに書いたショートショートです。
一話完結のお話ばかりなので、どのお話からでもどうぞ。
感想数 0
文字数 1,548
最終更新日 2020.10.04
登録日 2020.10.04
7,357
二本の傘
感想数 1
文字数 1,440
最終更新日 2021.05.03
登録日 2021.05.03
7,358
ラジオ体操だいいち
わたしはごろごろ寝ていられれば幸せだ。
午後のお昼寝時間に何故か聞こえるラジオ体操の音楽…?
感想数 0
文字数 3,010
最終更新日 2021.06.13
登録日 2021.06.13
7,359
刺青
感想数 1
文字数 2,214
最終更新日 2021.10.11
登録日 2021.10.11
7,360
邯鄲・変顔
虫取りの好きな少年は、或秋の晩、邯鄲という虫に心を掴まれてしまう。図鑑で調べ、毎日のように山に入り過酷な結末をもって、少年は大人になっていく……「邯鄲」他、生きる辛さについて描かれた、「変顔」「琵琶法師」など、計四篇を収録。
感想数 0
文字数 11,277
最終更新日 2022.02.06
登録日 2022.02.06