異世界 小説一覧

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異世界バチェロレッテ

聖アルカディア王国の第一王女ロザリアは、自ら伴侶を選ぶため、国中から極上の男五人を集めた婚約者オーディション『ローズ・セレクション』を開催した。 しかし、共同生活が始まると歯車は全力で明後日の方向へ。 凄腕の傭兵×スパダリ騎士団長 幼馴染の従者×真面目な王子 ※この物語はフィクションです。実在の人物・団体・特定のTV番組等とは一切関係ありません。 ※ムーンライトノベルズにも掲載しております。
BL 完結 短編
感想数 0 文字数 18,737 最終更新日 2026.06.20 登録日 2026.05.22
7,482

年下わんこは無自覚煽りに耐えられない 〜とある治癒師の(受難)備忘録〜

年下わんこ攻め×年上健気?受け 無自覚に煽ってしまう受けと、それに全力で振り回されつつ、どさくさに紛れて「ご褒美」を強請る年下わんこの、じれじれファンタジー。 頭空っぽで読める、リオルシ短編集
BL 連載中 短編
感想数 0 文字数 23,271 最終更新日 2026.05.07 登録日 2026.04.13
7,483

想いは届かない

好きな人の不貞を疑った彼女は、彼を処刑した。 その後真相がわかり、臣下に裏切られ、殺された。 生まれ変わって再会した彼は復讐をしたいらしいのだが。 男女それぞれ、一人称で進みます。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 2,953 最終更新日 2026.05.09 登録日 2026.05.09
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異世界のリーネと入れ替わった俺のTS娘生活

異世界のリーネと入れ替わった俺のTS娘生活
おっさんと美少女令嬢の中身が入れ替わった。 病弱・過保護・外出不可のほぼ監禁コース? と思ったら、家の人たちは優しいだけで悪意はゼロ。 むしろ、やりたいことがあるなら応援してくれるんだから、何も問題なし。 精神操作魔法で自分のメンタルを整えて、努力のしんどさも薄めて前に進める。やりすぎない程度に人にも使って、流れをちょい有利に誘導だ! せっかくTSしたんだから、楽しめることは全て楽しもう。そしてこの体の人生をやり切ってやる! ここに元おっさんのTS娘生活が始まる!
ファンタジー 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 364,674 最終更新日 2026.06.13 登録日 2026.03.24
7,485

「真実の愛と出会ったから」と王子に婚約を解消されましたが、私も今の夫と出会えたので幸せです!

「メルディこそが我が真実の相手。私とメルディは運命で結ばれた、決して離れられない二人なのだ」 「は、はあ」 これは処置なしです。私は婚約解消を受け入れて、気持ちを切り替え愛しい今の夫と結婚しました。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 1,347 最終更新日 2023.01.19 登録日 2023.01.19
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王立ギルドに就職しましたが、お仕事はS級冒険者で王子様へのご奉仕エステだそうです

ごく普通の平民であるリッカ・ブラウンは、憧れの受付嬢(メイド)として王立ギルドに就職した。 華やかな社会人デビューも束の間、ある日突然、無口で冷淡なSランク冒険者であるカインに絡まれ、ギルドの新事業であるエステサービスの施術を指名されてしまう。 カウンター業務はどこへいった? 天蓋付きのお洒落なベッドで二人きり。 施術が下手なリッカは、カインから逆にえっちな濃厚施術を迫られる。 カーテン一枚隔てた外には他の人がいるのに、抱きしめられて、耳元で甘く囁かれてしまったら、業務中だろうが声を我慢できるワケもなく……? 喘ぎ声の大きいムッツリ真面目な平民リッカと、無口でクールなSランク冒険者であり、大国の王子様でもあるカイン。 身分の違う二人がベッドの上で囁き合う物語。 ※ラブシーンを含む話は、各エピソードのタイトルに「*」がつきます。 ※他サイト様にも投稿しております。
恋愛 完結 長編 R18
感想数 0 文字数 147,821 最終更新日 2025.06.18 登録日 2025.06.15
7,487

聖女を騙った少女は、二度目の生を自由に生きる

聖女を騙った少女は、二度目の生を自由に生きる
 ある日、聖女として異世界に召喚された美香。その国は、魔物と戦っているらしく、兵士たちを励まして欲しいと頼まれた。しかし、徐々に戦況もよくなってきたところで、魔法の力をもった本物の『聖女』様が現れてしまい、美香は、聖女を騙った罪で、処刑される。  しかし、ギロチンの刃が落とされた瞬間、時間が巻き戻り、美香が召喚された時に戻り、美香は二度目の生を得る。美香は今度は魔物の元へ行き、自由に生きることにすると、かつては敵だったはずの魔王に溺愛される。  しかし、なぜか、美香を見捨てたはずの護衛も執着してきて――。 ※小説家になろう様にも投稿しています ※感想をいただけると、とても嬉しいです ※著作権は放棄してません
恋愛 完結 長編 R15
感想数 197 文字数 111,288 最終更新日 2019.01.22 登録日 2018.11.23
7,488

“じゃない方”の僕が別れを告げたら、何故か神官様に泣かれたんだけど。

「エミリア様が嫁ぐまでで良いんです」 街で人気の神官メレディスに期間限定交際を申し込まれたエミリオ。どうせ理由はいつもと同じ。間も無く神に嫁ぐ妹エミリアと、僕が同じ顔だから――。 いつも“妹じゃない方”扱いされてきたエミリオは、この人もかとがっかりしながらこれを承諾した。ところが約束の期間が終わって別れを告げた途端、「別れません。絶対に嫌です!」とメレディスはまさかの大号泣。どうやら誤解があったらしい。戸惑うエミリオに、メレディスはずっと前から抱えていた想いを明かす。実はヘタレな敬語神官×自己肯定感低め美少年のすれ違いラブ。
BL 完結 短編
感想数 1 文字数 11,537 最終更新日 2026.05.06 登録日 2026.05.06
7,489

おじ専が異世界転生したらイケおじ達に囲まれて心臓が持ちません

神凪楓は、おじ様が恋愛対象のオジ専の28歳。 ある日、推しのデキ婚に失意の中、暴漢に襲われる。 必死に逃げた先で、謎の人物に、「元の世界に帰ろう」と言われ、現代に魔法が存在する異世界に転移してしまう。 何が何だか分からない楓を保護したのは、バリトンボイスのイケおじ、イケてるオジ様だった! 「君がいなければ魔法が消え去り世界が崩壊する。」 その日から、帯刀したスーツのオジ様、コミュ障な白衣のオジ様、プレイボーイなちょいワルオジ様...趣味に突き刺さりまくるオジ様達との、心臓に悪いドタバタ生活が始まる! オジ専が主人公の現代魔法ファンタジー! ※オジ様を守り守られ戦います ※途中それぞれのオジ様との分岐ルート制作予定です ※この小説は「小説家になろう」様にも連載しています
恋愛 連載中 長編
感想数 8 文字数 113,815 最終更新日 2023.03.14 登録日 2021.10.04
7,490

事故で記憶喪失になったら、婚約者に「僕が好きだったのは、こんな陰気な女じゃない」と言われました。その後、記憶が戻った私は……【完結】

エリザベラはある日、事故で記憶を失った。 婚約者であるバーナルドは、最初は優しく接してくれていたが、いつまでたっても記憶が戻らないエリザベラに対し、次第に苛立ちを募らせ、つらく当たるようになる。 そのため、エリザベラはふさぎ込み、一時は死にたいとすら思うが、担当医のダンストン先生に励まされ、『記憶を取り戻すためのセラピー』を受けることで、少しずつ昔のことを思いだしていく。 そしてとうとう、エリザベラの記憶は、完全に元に戻った。 すっかり疎遠になっていたバーナルドは、『やっと元のエリザベラに戻った!』と、喜び勇んでエリザベラの元に駆けつけるが、エリザベラは記憶のない時に、バーナルドにつらく当たられたことを、忘れていなかった……
恋愛 完結 短編
感想数 17 文字数 14,679 最終更新日 2021.08.20 登録日 2021.08.08
7,491

辺境の風は自由に吹く

辺境フェルノール領で育った伯爵令嬢リディア・フェルノール。 馬を駆け、剣を振るい、魔物から領民を守る――それが彼女にとって当たり前の日常だった。 だが十六歳になった彼女は、婚約者のいる王都の学園へ通うことになる。 「王都ではおとなしく淑女らしくしていろ」 そう言われ、自由を押し込めて“理想の婚約者”を演じるリディア。 久しぶりに再会した婚約者エドワードも、かつて一緒に野山を駆け回っていた少年ではなかった。 王都で“理想の貴公子”としてもてはやされるうちに、 彼は「女は控えめであるべき」という価値観に染まっていたのだ。 そしてついに告げられる婚約解消。 けれどリディアは、不思議なくらいあっさりそれを受け入れる。 ――そんなある日、学園のピクニックで魔物が出現。 怯える生徒たちの中、 真っ先に剣を抜いたのは、“おとなしい令嬢”を演じていたリディアだった。 辺境仕込みの剣術で皆を守る彼女の姿に、 元婚約者は初めて、自分が失ったものに気づいていく。 さらにリディアは、 「女だから」と決めつけず、一人の人間として接してくれる子爵家次男ノアと出会い――。 これは、 “理想の淑女”になれなかった辺境令嬢が、 自分らしく自由に生きていく物語。 ********** 一部 AIの表現を使っています。
ファンタジー 完結 短編
文字数 19,579 最終更新日 2026.05.14 登録日 2026.05.10
7,492

当て馬にされていた不憫な使用人は天才魔導士様に囲われる《第二部完結》

使用人として真面目に働いているだけなのに、俺は当て馬にされることが多かった。俺は令嬢のことも夫人のことも好きじゃねえ! 向こうが言い寄って来て勝手に泣いて騒いで仕事の邪魔をして俺を当て馬に仕立て上げているだけだ! それなのに周囲はみんな彼女達の味方で俺に敵意を向けてくる。そんな最低最悪な職場なんてこっちから辞めてやる! と今の雇い主であるルグラン伯爵の部屋を訪れたら、其処には銀髪のイケメンさんが立っていた。旦那様と夫人は俺を悪者にしようと必死だが、イケメンさんには二人の言い分は一切通用せず、気付くと俺はイケメンさんのお家にお持ち帰りされていた。彼はベルトラン公爵家のご令息、ユベール・ベルトラン様で、十八歳にして天才魔導士と讃えられるほど高貴なお方だ。十年前、ユベール様は変態貴族に誘拐されて襲われそうになっていた。その時に前世の記憶を思い出した俺は「これ、絶対にアカンやつ!」と慌ててユベール様を助け、屋敷から連れ出して警備隊に保護してもらった。ユベール様とは一度しか会っていない筈なのに、彼は俺のことを「大天使様!」と言って溺愛してくるんですが、どうしたらいいですか? 公爵令息の天才魔導士×当て馬に仕立て上げられていた平民(転生者)。ユベールが主人公を好きすぎて色々とヤベエ奴です。彼にドレスしか着せてません。基本ギャグですが時々シリアス。少し残酷な描写を含みます。複数CP(王子×親友、その他男女CP含む)あり。 R18には最後に「※」を表記しています。 この小説は自サイトと『小説家になろう』のムーンライトノベルズ様にも掲載しています。自サイトはタイトルが少し異なります。
BL 連載中 長編 R18
感想数 25 文字数 247,385 最終更新日 2024.10.03 登録日 2024.08.01
7,493

「ただの通訳なんて宮廷にはいらない」と追放された【言語術師】。追放された瞬間、竜も機械も使えなくなって女王様が土下座してきたけどもう遅い。

「ただの通訳など、我が国にはいらない」  言語術師として、宮廷に仕えていたフェイ。  しかし、新女王の即位とともに、未開の地への追放を言い渡される。 「私がいないと、ドラゴンや機械に指示を出せなくなりますよ……?」 「そんなわけないでしょう! 今だって何も困ってないわ!」  有無を言わさず追放されるフェイ。  しかし、フェイは、得意の“言術”によって未開の地を開拓していく。  機械語によって、機械の兵隊軍団を作り、  神々の言葉で神獣を創造し、  古代語でドラゴンたちと同盟を結ぶ。  ドラゴン、猫耳美女、エルフ、某国の将軍と様々な人間にご主人様と慕われながら、  こうして未開の地をどんどん発展させていき、やがて大陸一の国になる。  一方、繁栄していくフェイの国とは違い、王国はどんどん没落していく。  女王はフェイのことを無能だと罵ったが、王国の繁栄を支えていたのはフェイの言術スキルだった。  “自動通訳”のおかげで、王国の人々は古代語を話すドラゴンと意思疎通をはかり、機械をプログラミングして自由に操ることができていたが、フェイがいなくなったことでそれができなくなり王国は機能不全に陥る。  フェイを追放した女王は、ようやくフェイを追放したのが間違いだと気がつくがすでに時遅しであった。  王都にモンスターが溢れ、敵国が攻め行ってきて、女王は死にかける。  女王は、フェイに王国へ戻ってきてほしいと、土下座して懇願するが、未開の地での充実した日々を送っているフェイは全く取り合わない。  やがて王国では反乱が起き、女王は奴隷の身分に落ちていくのであった。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 32 文字数 34,204 最終更新日 2020.11.19 登録日 2020.11.15
7,494

継母の嫌がらせで冷酷な辺境伯の元に嫁がされましたが、噂と違って優しい彼から溺愛されています。

侯爵令嬢であるアーティアは、継母に冷酷無慈悲と噂されるフレイグ・メーカム辺境伯の元に嫁ぐように言い渡された。 継母は、アーティアが苦しい生活を送ると思い、そんな辺境伯の元に嫁がせることに決めたようだ。 しかし、そんな彼女の意図とは裏腹にアーティアは楽しい毎日を送っていた。辺境伯のフレイグは、噂のような人物ではなかったのである。 彼は、多少無口で不愛想な所はあるが優しい人物だった。そんな彼とアーティアは不思議と気が合い、やがてお互いに惹かれるようになっていく。 2022/03/04 改題しました。(旧題:不器用な辺境伯の不器用な愛し方 ~継母の嫌がらせで冷酷無慈悲な辺境伯の元に嫁がされましたが、溺愛されています~)
恋愛 完結 長編 R15
感想数 27 文字数 80,403 最終更新日 2022.04.19 登録日 2022.02.28
7,495

悪妃の愛娘

 私の名前はリリー。五歳のかわいい盛りの王女である。私は、前世の記憶を持っていて、父子家庭で育ったからか、母親には特別な思いがあった。  その心残りからか、転生を果たした私は、母親の王妃にそれはもう可愛がられている。  そんなある日、そんな母が父である国王に怒鳴られていて、泣いているのを見たときに、私は誓った。私がお母さまを幸せにして見せると!  いろいろ調べてみると、母親が悪妃と呼ばれていたり、腹違いの弟妹がひどい扱いを受けていたりと、お城は問題だらけ!  こうなったら、私が全部解決してみせるといろいろやっていたら、なんでか父親に構われだした。  あんたなんてどうでもいいからほっといてくれ!
恋愛 連載中 長編
感想数 38 文字数 42,939 最終更新日 2023.05.23 登録日 2023.04.21
7,496

悪役令嬢に転生したようですが、前世の記憶が戻り意識がはっきりしたのでセオリー通りに行こうと思います

悪役令嬢に転生したのでとりあえずセオリー通り悪役ルートは回避する方向で。あとはなるようになれ、なお話。 ご都合主義の書きたいところだけ書き殴ったやつ。 小説家になろう様にも投稿しています。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 3 文字数 4,860 最終更新日 2024.03.25 登録日 2024.03.25
7,497

妹が嫌がっているからと婚約破棄したではありませんか。それで路頭に迷ったと言われても困ります。

伯爵令嬢であるラナーシャは、妹同伴で挨拶をしに来た婚約者に驚くことになった。 事前に知らされていなかったことであるため、面食らうことになったのである。 しかもその妹は、態度が悪かった。明らかにラナーシャに対して、敵意を抱いていたのだ。 だがそれでも、ラナーシャは彼女を受け入れた。父親がもたらしてくれた婚約を破談してはならないと、彼女は思っていたのだ。 しかしそんな彼女の思いは二人に裏切られることになる。婚約者は、妹が嫌がっているからという理由で、婚約破棄を言い渡してきたのだ。 呆気に取られていたラナーシャだったが、二人の意思は固かった。 婚約は敢え無く破談となってしまったのだ。 その事実に、ラナーシャの両親は憤っていた。 故に相手の伯爵家に抗議した所、既に処分がなされているという返答が返ってきた。 ラナーシャの元婚約者と妹は、伯爵家を追い出されていたのである。 程なくして、ラナーシャの元に件の二人がやって来た。 典型的な貴族であった二人は、家を追い出されてどうしていいかわからず、あろうことかラナーシャのことを頼ってきたのだ。 ラナーシャにそんな二人を助ける義理はなかった。 彼女は二人を追い返して、事なきを得たのだった。
恋愛 完結 短編
感想数 3 文字数 29,086 最終更新日 2024.09.04 登録日 2024.08.26
7,498

絶対に見つかってはいけない! 〜異世界は怖い場所でした〜

気がつけば、異世界転生を果たしていたエリザの人生は、その時から恐怖、破滅と隣り合わせなものとなった。 一瞬たりとも気を抜いてはいけない。気付かれてはいけない、知られてはいけない。なのに、異世界転生者の本能なのか、全てを忘れたように純異世界人として生きることもできなくて。 そんなエリザの隠密転生者ライフをコソコソっとお届けしようと思います。 *外部サイトにも掲載しています。
ファンタジー 完結 短編
文字数 13,235 最終更新日 2025.01.26 登録日 2025.01.24
7,499

【完結】うだつが上がらない底辺冒険者だったオッサンは命を燃やして強くなる

【完結】うだつが上がらない底辺冒険者だったオッサンは命を燃やして強くなる
まだ遅くない。 オッサンにだって、未来がある。 底辺から這い上がる冒険譚?! 辺鄙の小さな村に生まれた少年トーマは、幼い頃にゴブリン退治で村に訪れていた冒険者に憧れ、いつか自らも偉大な冒険者となることを誓い、十五歳で村を飛び出した。 しかし現実は厳しかった。 十数年の時は流れてオッサンとなり、その間、大きな成果を残せず“とんまのトーマ”と不名誉なあだ名を陰で囁かれ、やがて採取や配達といった雑用依頼ばかりこなす、うだつの上がらない底辺冒険者生活を続けていた。 そんなある日、荷車の護衛の依頼を受けたトーマは――
ファンタジー 完結 長編
感想数 1 文字数 148,689 最終更新日 2025.10.26 登録日 2025.08.09
7,500

「俺が勇者一行に?嫌です」

異世界に転生したけれども特にチートも無く前世の知識を生かせる訳でも無く凡庸な人間として過ごしていたある日、魔王が現れたらしい。 物見遊山がてら勇者のお披露目式に行ってみると勇者と目が合った。 は?無理
恋愛 連載中 長編
感想数 7 文字数 21,848 最終更新日 2026.05.06 登録日 2025.12.06
7,501 毎日¥0

スキル『日常動作』は最強です ゴミスキルとバカにされましたが、実は超万能でした

スキル『日常動作』は最強です ゴミスキルとバカにされましたが、実は超万能でした
この度、書籍化が決定しました! 1巻 2020年9月20日〜 2巻 2021年10月20日〜 3巻 2022年6月22日〜 これもご愛読くださっている皆様のお蔭です! ありがとうございます! 発売日に関しましては9月下旬頃になります。 題名も多少変わりましたのでここに旧題を書いておきます。 旧題:スキル『日常動作』は最強です~ゴミスキルだと思ったら、実は超万能スキルでした~ なお、書籍の方ではweb版の設定を変更したところもありますので詳しくは設定資料の章をご覧ください(※こちらについては、まだあげていませんので、のちほどあげます)。 ────────────────────────────  主人公レクスは、12歳の誕生日を迎えた。12歳の誕生日を迎えた子供は適正検査を受けることになっていた。ステータスとは、自分の一生を左右するほど大切であり、それによって将来がほとんど決められてしまうのだ。  とうとうレクスの順番が来て、適正検査を受けたが、ステータスは子供の中で一番最弱、職業は無職、スキルは『日常動作』たった一つのみ。挙げ句、レクスははした金を持たされ、村から追放されてしまう。  これは、貧弱と蔑まれた少年が最強へと成り上がる物語。 ※カクヨム、なろうでも投稿しています。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 490 文字数 967,352 最終更新日 2022.06.22 登録日 2019.01.12
7,502

初恋の王子様が奪われてしまったので、庭付き風呂付き怪異つき古びた館に引っ越しました

公爵令嬢リュミエルは王太子ワイアットの婚約者だった。 けれど、隣国から留学してきた姫、アイリーンとワイアットは恋仲になり、リュミエルは婚約の白紙を言い渡される。 両親からも見限られたリュミエルは、公爵家からも、公爵令嬢という立場からも逃げることにした。 以前から目をつけていた王国の外れにある古びた屋敷に住むことにする。 婚約破棄された後の二年間で、リュミエルは金を貯めて屋敷を買い取り出奔の準備をしていたのだ。 何もかもから解放されたリュミエルが、古めかしい屋敷で暮らしはじめると、ある異変に気づく。 夜になると、どうにも──はしたない夢を見るのである。 幽霊とのあれそれを、幽霊姦って言うのだと最近知りまして、どうしても書きたくなりました。 公爵令嬢と、訳あり幽霊のゆるい話です。
恋愛 完結 長編 R18
感想数 2 文字数 113,656 最終更新日 2025.01.01 登録日 2024.12.29
7,503

【8話完結】世界の秩序を守るため、悪役になります!〜悪役特典でチート無双!?早期退場を目指しているのに、覚醒したはずの彼が離してくれません〜

嫌がらせのはずが愛の鞭!? 勘違いで覚醒した勇者の執着が止まらない! あらすじ 前世で悪役として悲惨な死を遂げた俺、ミシェル。 死後の世界で管理者にスカウトされ、提示された条件は――「もう一度悪役をやって、将来の勇者を覚醒させてほしい」。 見返りは、退場後の悠々自適な「無人島スローライフ」と、生活に困らない「チート能力」。 平和主義で事なかれ主義の俺は、その好条件に飛びついた。 計画は完璧だった。 嫌味な貴族を演じ、勇者候補のライオネルをいじめ抜き、彼が強くなったら派手に断罪されて、俺は消える。 ……はずだったのに。 「貴方は優しすぎる……あえて悪役を演じて、俺を導いてくれたのですね」 「えっ、違います。ただの嫌がらせです」 「嘘だ! 俺には分かります、その不器用な愛が!」 俺の演技が下手すぎて(棒読み)、全ての嫌がらせが「愛ある指導」と勘違いされていた!? 結果、ライオネルは史上最強の勇者へと覚醒。 しかも、世界平和そっちのけで「貴方がいない世界なんて要らない」と、俺を追いかけてくるヤンデレ化のおまけ付き。 最強の矛(執着勇者)VS 最強の盾(引きこもり元悪役)。 無人島を舞台にした、仁義なき鬼ごっこと同棲生活の行方は――? ※勘違いですれ違うシリアス(笑)なラブコメディです。 ※最後はハッピーエンドです。 全8話。
BL 完結 短編
文字数 30,616 最終更新日 2026.02.01 登録日 2026.01.29
7,504

沈黙の温室と偽りの聖女

アステリア連邦王国の聖女セシリアは、夜会で蒼天花を咲かせたと披露する。 しかしそれを実際に育てたのは、侍従のエリナだった。
ファンタジー 完結 短編
感想数 0 文字数 5,310 最終更新日 2026.05.19 登録日 2026.05.19
7,505

ちょっと歪んだ性格の公爵様が子供を拾った結果

ちょっと歪んだ性格の公爵様が、ちょっと独特な感性の子供を拾った結果溺愛が始まったお話。 最初親子のような関係ですが、最終地点恋愛方向に向かう予定。 なので最初は恋愛というよりは子育て。でも最終地点恋愛だからジャンル違いじゃないはず。 爛れた感じじゃなくて、歪だけど純愛な方向に持っていく予定なのでセーフ…アウト? 小説家になろう様でも投稿しています。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 3 文字数 37,013 最終更新日 2024.07.16 登録日 2024.06.28
7,506

メンタル弱めのΩの僕は、鬼畜『鬼』隊長とは番えません

メンタル弱めのΩの僕は、鬼畜『鬼』隊長とは番えません
 「俺は絶対にお前を逃がさない。地の果てまでも、追いかけるからな。ラーラ。覚悟しておけ。」    平和で、魔力に溢れた、穏やかすぎる大陸では、動物たちも喋り、野菜たちは、ぶつぶつネガティブな毒を呟き、挙げ句の果てに、旬を知らせる為に、走り出す。 そんな不思議な世界で腕力、魔力、メンタルの弱々な、Ωのラーラは、生きる方法を探すので、精一杯。  隣の国で、魔術を学んで来ます。ついでに、性転換の術も探さないとね♡  しかし、国の決まりで、大神官による胎内に女神の加護を授かる儀式で、隣国へと送り出される事になった。  出発前にもう、へとへとだぁ。  隣国に来たある日、ラーラは、王立コピアーナ学園の新入生歓迎の夜会で、人間だけど『鬼の、鬼畜、騎士団・隊長』のあだ名を持つアーロンをヒートで誘ってしまった。ようだ。覚えて無いけど、、、。えぇ?僕そんな事したの???  許して下さい。逃げるラーラと、追うアーロン。  ゆるゆる鬼ごっこの開幕でした。  隣国で、陛下に迫られ、ついでに不動産屋さんが口説いてくる。  不思議で、優しい国のファンタジーです。  
BL 完結 長編
感想数 4 文字数 86,518 最終更新日 2025.08.17 登録日 2025.07.12
7,507

真実の愛は罪か否か

ある国で、一昔前に流行った【真実の愛】 発端は一冊の恋愛小説。瞬く間に人気を博し、舞台にまでなった創作であったが、当時の若い世代は、その熱に浮かれ、実際に婚約破棄が多発した。貴族社会を混乱に陥れたことから議会にかけられ、法律ができた。 そんな法律ができた国での、真実の愛を巡る物語。 短編集です。「真実の愛を法律で規制した国」が背景の物語です。 章ごとに、登場人物や年代が変わります。 【第1章】真実の愛がもたらしたもの(そもそもの始まり)※完結 侯爵家嫡男のデビッドと、公爵令嬢のリオノーラは幼い頃に婚約を結んだ。 しかし、デビッドはリオノーラが気に入らず、ろくに交流を持とうとしない。それでもリオノーラは国のため、家のために、貴族令嬢として嫁ぐ覚悟だった。 二人が入学した学園には、天真爛漫で天使のような容姿のエイミーという男爵令嬢がいた。彼女とであったデビッドは… 【第2章】不実な婚約者は【真実の愛】を謳う フェリアは次期侯爵を継ぐ嫡子である。その婿になる予定の2歳年上のアランは、浮名を流す男であった。 何れは結婚する二人。諦めに近い感情を持っていたフェリアだが… ※連載中 ※1話目と2話目では時系列が違います。どちらかだけを読んでもおそらく大丈夫です。 ※不定期更新です。書きながら更新します。 ※見切り発車ですので、とりあえず短編・R15で始めます。途中R18になったらごめんなさい。 →思いのほか長くなってきたので、長編・R18に変更しております。 ※作者の妄想の産物です。 ※頭の中にあるものを言語化しています。神様ではないので、「創造」することはできません。 ※小心者ゆえ、感想欄は閉じております。 ※誤字脱字やつじつまの合わない部分は後からこっそり修正致します。
恋愛 連載中 長編 R18
文字数 167,677 最終更新日 2025.10.07 登録日 2024.11.17
7,508

ねえねえ、お嬢ちゃん

ご都合主義のハッピーエンド。 ドアマット主人公…のうちに入るのかな? 色々複雑な主人公。 でも本人の割り切りが良くて達観しているので何とかなってる。 そんな彼女の日常(?)のお話。 小説家になろう様でも投稿しています。
ファンタジー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 4,158 最終更新日 2024.12.26 登録日 2024.12.26
7,509

【完結】可愛くない私に価値はない、でしたよね。なのに今さらなんですか?

公爵令嬢のオリビアは婚約者の王太子ヒョイから、突然婚約破棄を告げられる。 オリビアの妹マリーが身ごもったので、婚約者をいれかえるためにだ。 前代未聞の非常識な出来事なのに妹の肩をもつ両親にあきれて、オリビアは愛犬のシロと共に邸をでてゆく。 「勝手にしろ! 可愛くないオマエにはなんの価値もないからな」 「頼まれても引きとめるもんですか!」 両親の酷い言葉を背中に浴びながら。  行くあてもなく町をさまようオリビアは異国の王子と遭遇する。  王子に誘われ邸へいくと、そこには神秘的な美少女ルネがいてオリビアを歓迎してくれた。  話を聞けばルネは学園でマリーに虐められているという。  それを知ったオリビアは「ミスキャンパスコンテスト」で優勝候補のマリーでなく、ルネを優勝さそうと 奮闘する。      
恋愛 完結 短編
文字数 78,742 最終更新日 2024.11.22 登録日 2024.11.16
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法律の多い魔導王国

 魔導王国カヌーンは法律の多い国家として有名である。その法律は平凡に生きる一般庶民にはあまり関係のないことで、その殆どが貴族や王族に関するものである。  この法律の多さは1000年にも及ぶカヌーン王国の長い歴史の中で様々な問題に対処した結果となっている。  今回は第三王子が魔導学院の卒業謝恩会でやらかした。王国特殊法監督局は即座に現場へと転移したのだった。 ※各話は同じ時代ではなく、それぞれ別の時代(別の王の治世下)です。  なろうの異世界恋愛やヒューマンドラマで多い、ナーロッパ世界のざまぁでよくあるテンプレ展開のツッコミ創作です。連載というよりは連作? 思いついたものから投稿していきます。  なので不定期更新。  『小説家になろう』(以下、敬称略)・『アルファポリス』・『pixiv』・自サイトに重複投稿。
ファンタジー 完結 長編
感想数 14 文字数 84,143 最終更新日 2022.08.30 登録日 2022.08.03
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妹に婚約者を奪われました

妹に全てを奪われ続けた姉のお話。
恋愛 完結 短編
感想数 3 文字数 11,651 最終更新日 2023.07.06 登録日 2023.07.05
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前世も今世も裏切られるが、信頼できる仲間と共に理想の世界を作り上げる

辺境北伯三男の俺(ジン)は、幼馴染である他の辺境伯家のメンバーと、辺境東伯が管理する国内最大地下迷宮のうちの一つ<神狼>を攻略していった。 しかし、持っているスキル<テイマー>を使えないゴミスキルと断罪され、転移魔方陣で迷宮最下層まで飛ばされる。  が、この裏切り行為が実はジンの隠されたスキルの鍵をこじ開けるものであり、スキルに取り付けられていた鍵が無くなったジンは、同時に前世の記憶も取り戻す。 前世の願いを思い出したジンは、真の仲間と共に理想の世界を作るためにスキル<テイマー>を使う。 しかし、貴族間トラブルや、前世に裏切られたメンバーを含むクラスメイトが同じ世界に召喚されて再開し一部対決したりするも、最終的には仲間と共に幸せを掴む物語。 最初を含み時々モヤモヤしますが、最後はスカッとする予定です。
ファンタジー 完結 長編 R18
感想数 8 文字数 581,389 最終更新日 2022.12.01 登録日 2022.07.24
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雑用係βとα勇者にΩの呪いがかかった話

不本意ながら勇者一行の雑用係として共に行動していたβのミュレ。 αだらけの一行に辟易していた日々を送っていたが、とあるダンジョンで黒王から妙な呪いをかけられてしまう。 βにもかかわらず発情フェロモンを出すようになってしまったミュレは、一行の中でも大嫌いなαである勇者アレスと二人きりで閉じ込められてしまった。 アレスはミュレのフェロモンに触発され、発情状態に陥っている。 互いに気に食わない者同士、なんとか回避しようと焦るが……。 ♡喘ぎの練習のために書いたお話です。 下品な言葉が多数飛び交います。 (○○しないと出られない部屋、を参考に書いていたら、収拾がつかなくなりました) 最初から最後まで頭を空っぽにして読んでくださればと思います。 他サイトにも掲載
BL 完結 長編 R18
感想数 4 文字数 76,665 最終更新日 2021.07.09 登録日 2020.08.04
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後悔するだけでしたらどうぞご自由に

女性好きで有名な国王、アバホカ陛下を婚約者に持つ私、リーシャは陛下から隣国の若き公爵の婚約者の女性と関係をもってしまったと聞かされます。 それだけでなく陛下は私にその隣国の公爵の元に嫁にいけと言うのです。 本来ならば、私がやらなくても良い仕事を寝る間も惜しんで頑張ってきたというのにこの仕打ち。 悔しくて仕方がありませんでしたが、陛下から婚約破棄してもらえるというメリットもあり隣国へ嫁ぐことに。公爵家の使用人からは温かく迎えられ、公爵閣下も冷酷というのは噂だけ? 帰ってこいという陛下だけでも面倒ですのに、私や兄を捨てた家族までもが絡んできて……。 ※以前、公開していたものの改稿版になります。R15は保険です。 ※名前にちょっと遊び心をくわえています。気になる方はお控え下さい。 ※誤字脱字、見直して気を付けているつもりですがやはりございます。申し訳ございませんが教えていただけますと有り難いです。 ※他サイト様でも遅れて投稿しています。
恋愛 連載中 長編 R15
感想数 35 文字数 102,839 最終更新日 2025.02.20 登録日 2025.02.02
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捨てられたので、私はもうあなたたちに用はありません

別れて欲しい、お前なんていらない。」そう言われた瞬間から私は全てを捨てた。 そして、絶対に復讐を誓う。 ――後悔しても、もう遅いのだから。
恋愛 完結 長編 R15
感想数 4 文字数 61,907 最終更新日 2025.11.04 登録日 2025.11.02
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静寂の杖職人は、死神を飼い慣らす

静寂の杖職人は、死神を飼い慣らす
魔力が強すぎて杖を自壊させてしまう『北部の死神』ことアロルドルフ。 彼が唯一頼ったのは、森の奥に住む、魔力は弱いが神業のごとき技術を持つ職人・リンバだった。 「治療(メンテナンス)」と称して、リンバの冷たい指先がアロルドルフの首筋を這い、詰まった魔力を溶かしていく。 その極上の快感と、リンバの作る美味い飯、そして何よりその静かな強さに、凶暴だった死神は次第に大型犬のように懐いていき……? 凸凹な二人の、一ヶ月の同居生活。 そして戦場での再会を描く、再生と愛の物語。 【あらくれ最強騎士攻め】✖️【静寂を愛する無口な職人受け】
BL 完結 長編 R18
感想数 0 文字数 52,532 最終更新日 2026.05.12 登録日 2026.02.06
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【完結】経費削減でリストラされた社畜聖女は、隣国でスローライフを送る〜隣国で祈ったら国王に溺愛され幸せを掴んだ上に国自体が明るくなりました〜

「聖女イデアよ、もう祈らなくとも良くなった」  ブラークメリル王国の新米国王ロブリーは、節約と経費削減に力を入れる国王である。  どこの国でも、聖女が作る結界の加護によって危険なモンスターから国を守ってきた。  国として大事な機能も経費削減のために不要だと決断したのである。  そのとばっちりを受けたのが聖女イデア。  国のために、毎日限界まで聖なる力を放出してきた。  本来は何人もの聖女がひとつの国の結界を作るのに、たった一人で国全体を守っていたほどだ。  しかも、食事だけで生きていくのが精一杯なくらい少ない給料で。  だがその生活もロブリーの政策のためにリストラされ、社畜生活は解放される。  と、思っていたら、今度はイデア自身が他国から高値で取引されていたことを知り、渋々その国へ御者アメリと共に移動する。  目的のホワイトラブリー王国へ到着し、クラフト国王に聖女だと話すが、意図が通じず戸惑いを隠せないイデアとアメリ。  しかし、実はそもそもの取引が……。  幸いにも、ホワイトラブリー王国での生活が認められ、イデアはこの国で聖なる力を発揮していく。  今までの過労が嘘だったかのように、楽しく無理なく力を発揮できていて仕事に誇りを持ち始めるイデア。  しかも、周りにも聖なる力の影響は凄まじかったようで、ホワイトラブリー王国は激的な変化が起こる。  一方、聖女のいなくなったブラークメリル王国では、結界もなくなった上、無茶苦茶な経費削減政策が次々と起こって……? ※政策などに関してはご都合主義な部分があります。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 40,929 最終更新日 2022.08.18 登録日 2022.07.15
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婚約破棄のその後に

目の前で婚約破棄が告げられていた。 「真実の愛を見つけた」と告げたあと… 婚約破棄後のお話です。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 2 文字数 2,536 最終更新日 2021.09.10 登録日 2021.09.10
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完璧令嬢は暇つぶしに運命の番を愛でることにした

公爵令嬢のキャサリンは、容姿端麗で文武両道、おまけに魔法の才もある完璧な令嬢だった。だけど完璧すぎるあまり、何をしてもすぐに極めてしまうため、心から夢中になれるものが無かった。そんなある時、運命の番と呼ばれる存在の話を知る。運命の番とは、互いに愛し合うことが運命づけられている理想の恋人のことらしい。運命の番に興味を持ったキャサリンは、試しに番を見つけて観察することにした。キャサリンの番は過酷な境遇で育ったようで、そんな番と一緒にいるうちにキャサリンの心境にも変化が現れ始めるのだった。
恋愛 完結 長編
感想数 0 文字数 101,548 最終更新日 2026.02.15 登録日 2025.02.02
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悪役令嬢イレーナは人生矯正中

何故、この世に生まれてきたのだろう…… こんなくだらない世界、生きていても仕方がない…… 幼い頃から虐められ、社会に出たら横領に加担したと会社をクビになり、彼氏には騙され、最低最悪な人生を私は、自ら終わらせる為に命を絶った。 ──はずだったが、目を覚ましたら小説『地獄の薔薇は天上の薔薇を愛す』の悪役令嬢イレーナ・クラウゼに転生した事に気がついた。 このクラウゼ伯爵一家は全員が性格破綻者。 使用人達を虐め、蔑み、人を人だと思わないような人達だった。 そんなある日、イレーナは騎士団長に一目惚れをするが、騎士団長には既に好きな人がいた。それがこの小説のヒロイン。 イレーナはそのヒロインに嫉妬し、殺害の企てた。 当然上手くいくはずがなく、イレーナとその家族クラウゼ一家は公開処刑となる。 まさか自分が加害者側になるとは夢にも思わなかった私は、この家族の性格を矯正しつつ公開処刑回避の為に奮闘していたら、団長様がやけに私に絡んでくる。 ……団長様ってこんな方だった?
恋愛 完結 長編 R15
感想数 1 文字数 24,669 最終更新日 2022.07.06 登録日 2022.06.27
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