ざまぁ 小説一覧
7,521
半分強化の冒険者
ポールは大切な仲間とずっと歩いて行くと思っていた。だが、彼らはポールが授かった加護をばかにして去っていった。
だが、ポールは幼馴染や村の人に励まされ冒険者として歩いて行く。苦難を乗り越えてポールは進んでいく。
感想数 2
文字数 68,053
最終更新日 2025.09.26
登録日 2025.08.24
7,522
『悪魔』と呼ばれる侯爵様に拾われたが、溺愛されすぎて戸惑っています。
リーン・ルドウィックは義理の兄に当たる人物、ア―ロイ・ルドウィックから酷い扱いを受けていた。
そしてある日の夜中のこと、ア―ロイはリーンを襲いにやってきた。
リーンはア―ロイの魔の手から必死に逃げ、逃げた先でユミル・アーガラムという男性に拾われることとなる。
ユミルは『悪魔』と呼ばれる侯爵で、リーンはとんでもない人物に拾われたと驚愕していた…・・
しかし、ユミルは噂ほど怖い人物でもなく、逆に溺愛されるリーン。
そんなユミルの情愛に戸惑うリーンであった。
感想数 32
文字数 15,341
最終更新日 2021.06.29
登録日 2021.06.16
7,523
妻の裏切りと夫の考え
妻を最後まで信じようとした夫。夫を最後まで信じさせようとした妻の物語
僕は、望月五郎。四十一才。製薬会社の経理課長。今年入社した、後に妻となる柏木友梨佳に一目ぼれ。猛烈アタックでゴールイン。
妻も僕もあちらは、淡白だったが、結婚して二年間は、ラブラブだった(と思う)
最近、妻が、あれの時、濃い目を要求をしてくるようになった。
仕事柄、帰ってこない事もあり、ストレスが溜まっているのかと思い、彼女の希望に沿いながら特に干渉しなかったが、最近不自然さを感じる。
望月友梨佳は夫のあれでは、仕事のストレスは解消できず、大学時代の男と再度関係を持ってしまう。また仕事面では、夫の立場も揺るがしかねない事もあるだけに、夫に気付かれずに事が収まるまでは、このままやり過ごそうと考える。
妻の仕事の特異性故に彼女の行動の自由を妨げないようにし、最後まで妻を信じようとした夫と
新薬開発(創薬)という中で企業競争に巻き込まれ、してはいけない事に手を出しながら、最後まで夫に信用して貰おうとした妻。
新薬の開発(創薬)をめぐる争いとそれに関わる男女の絡みを描いた作品です。
感想数 12
文字数 42,868
最終更新日 2021.10.09
登録日 2021.09.25
7,524
犬猿の仲だと思っていたのに、なぜか幼なじみの公爵令息が世話を焼いてくる
元伯爵令嬢だった私、ビアラ・ミゼライトにはホーリル・フェルナンディという子爵令息の婚約者がいる。とある事情で両親を亡くした私は、フェルナンディ子爵家から支援を受けて、貴族が多く通う学園ではあるけれど、成績次第では平民でも通える学園に通っていた。
ある日、ホーリルから呼び出された私は、彼から婚約を破棄し学費や寮費援助を打ち切ると告げられてしまう。
しかも、彼の新しいお相手は私の腐れ縁の相手、ディラン・ミーグス公爵令息の婚約者だった。
その場に居たミーグスと私は婚約破棄を了承する。でも、馬鹿な元婚約者たちが相手では、それだけで終わるはずもなかった――
※完結保証です。
※史実とは関係ない異世界の世界観であり、設定はゆるゆるで、ご都合主義です。魔法も存在します。
※誤字脱字など見直して気をつけているつもりですが、やはりございます。申し訳ございません。教えていただけますと有り難いです
感想数 13
文字数 82,558
最終更新日 2024.03.04
登録日 2024.02.26
7,525
変装バレバレの生徒会長は、限界ポンコツな底辺WEB作家〜本屋バイトの俺(元商業作家)が、彼女の引き起こす謎を解きつつ、神作品に作り変えるまで
「このクソ長プロット、構成はゴミだが……キャラの感情だけは本物だ。俺が神作品に書き換えてやる」
夏目創(なつめそう)は、いつも眠そうな本屋のアルバイト店員。しかしその正体は、たった1巻で打ち切られた元・商業作家『文月ソウ』だった。
ある日、夏目はバイト先で万引きを疑われている不審者を、圧倒的なミステリ的ロジックで救い出す。
その正体はなんと、変装センス皆無の氷の生徒会長・白峰莉音(しろみねりおん)だった!
さらにひょんなことから、完璧なはずの生徒会長が「誤字脱字だらけで構成もガバガバな限界ポンコツ底辺WEB作家」であることまで知ってしまう。
しかも彼女は、夏目の打ち切り作をボロボロになるまで読み込み、「神様」と崇める熱狂的な大ファンで……?
「お願い、私の担当編集になって!」
正体を隠したまま、ポンコツな彼女の『リアル担当編集』兼『名探偵』となった夏目。
友人や副会長が持ち込む学内の「日常の謎」を鮮やかに推理・解決し、そこから得たリアルな感情を彼女の小説にフィードバックさせていく。
――これは、夢を諦めた元・プロの少年が、自分を全肯定してくれるポンコツ生徒会長をランキング1位に導き、やがて「原作者」として彼女のすべてを救済するまでの、最高に熱くて尊い青春ミステリ・ラブコメディ。
感想数 0
文字数 108,099
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.04.30
7,526
完結 ときめくたびにチェンジ!? 地下室令嬢と氷の王子の溺愛スカッと無双録
「本日この場を借りて、婚約を破棄する!——そして俺が真に愛するのは、リゼット! お前だ!」
……は?
華やかなパーティ会場で突然始まった、バカ王子の婚約破棄劇。
全く身に覚えのない巻き添えを食らった私は、冷徹な一言で即回答した。
「——お断りいたします。貴方のような思慮の浅い方と添い遂げるのは、人生最大のリスクですので」
激昂したバカ王子が力づくで私を拘束しようとしたその時、助けに入ってくれたのは『氷の騎士』と恐れられる隣国のサイラス王子だった。
しかし、私を庇ってくれた瞬間——私の中に眠っていた聖女の守護魔法が最悪の暴走を起こす!
翌朝目覚めると……なんと、私とサイラス王子の身体が入れ替わっていた!?
「この男の身体、体力もあるし権力もある……実家で仕込まれた政務、片っ端から改革させてもらいますね?」
男の体と地位をフル活用し、有能すぎる手腕で隣国のドタバタ政務を爆速で片付けていく私。
一方、私の体に入ったサイラス王子は、しつこく迫ってくるバカ王子をハイスペックなロジハラで完膚なきまでに叩きのめしていて——!?
しかもこの入れ替わり魔法、『相手にときめいたり動揺したりすると、元に戻ったり再発したりする』という最悪の欠陥があって……!?
有能すぎる二人による、勘違いスカッと×激甘ドタバタ入れ替わりラブコメディ!
感想数 0
文字数 34,726
最終更新日 2026.08.26
登録日 2026.08.18
7,527
【R18】奈落に咲いた花
父セドリックの正妻であるダリアに最愛の母を殺されたイーリスは、伯爵家の養女として向かった邸宅で二人の異母姉弟と運命の出会いを果たす。
憎き愛人リーシャを手にかけようやく取り戻した平穏…
それでも自身を裏切ったセドリックとリーシャへの憎しみが晴れることはなく、ダリアの行き場のない怒りは当然の如く二人の愛の結晶として生を受けたイーリスへと向けられた。
ダリアからの陰湿で凄惨な虐待を受ける日々に心がすり減っていくイーリス。
そんな中、自分を唯一対等に扱ってくれる異母弟シリウスと過ごす穏やな時間がイーリスを支えていた。
しかし…
舞踏会での王子との出会いをきっかけに全てが変わってしまう。
嫉妬に狂う異母姉アネスティラ。
誘拐事件を機に、平然と人を殺めるようになってしまったシリウス。
ダリアによる卑劣な罠により断頭台で命を散らしたはずのイーリスは、最愛の母を亡くした日に戻ってきたことを知る。
復讐のため…イーリスは再び伯爵家へ戻ることを決める。
自身を殺したダリアと、まだ無垢な姉弟に再び出会う為に…───
※残酷・虐待描写があります。
※R18に☆付けてます。
※タグをご確認下さい。
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***************
諸事情により作品を削除させていただいてました。
続きを楽しみにされていた皆様にはご迷惑おかけして申し訳ありませんでした。
再掲載+更新を進めていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします(*' ')*, ,)ペコ
感想数 82
文字数 673,737
最終更新日 2025.07.20
登録日 2022.08.31
7,528
双子の妹に婚約者を奪われ婚約破棄となりました。
ルカが聖女になったんなら、アテネとは婚約破棄して、ルカと結婚しようか。婚約者であるゼウはそう呟いた。なぜ?ルカは聖女になったんじゃなくて、悪魔に取り憑かれたのよ!そんなアテネの言葉はゼウに届かない、、、。
文字数 2,430
最終更新日 2022.11.01
登録日 2022.11.01
7,529
三つ年下の妹のせいでかなり苦労してきましたが、殿下を助けたその時から人生は大きく変わり始めました。
三つ年下の妹のせいでかなり苦労してきましたが……?
感想数 0
文字数 1,886
最終更新日 2023.10.09
登録日 2023.10.09
7,530
身代わりの令嬢ですので自由にさせてもらいます!
ミルレ国の公爵令嬢であるリナ・グルーラにはアルフレッド・ランバートンという婚約者がいた。
アルフレッド様は眉目秀麗の王太子。性格が良さそうに見せかけて、影ではリナを小馬鹿にする様な人だった。
彼との婚約の解消を望んだリナは、おとなしい性格のため、口に出すこともできなかった。
そんな彼女は身代わりを探し、自分とそっくりな人物にリナ・グルーラのふりをさせて婚約を破談にするように頼む。
その頼まれた相手が私、リナリー・フルーラ子爵令嬢だった。
リナは私を誘拐し、私の両親を人質に取るような真似をする。
リナ・グルーラとして生活していくことを余儀なくされた私は、リナが妹や兄からも馬鹿にされているのを知る。
そして、リナの妹はアルフレッド様と関係を持っていることも知ってしまう。
簡単に婚約解消できるかと思ったら、リナの性格が変わったと思い込んだ王太子殿下に気に入られてしまい――
※作者独自の異世界の世界観であり、設定はゆるく、ご都合主義です。
※過去作品のリメイク版ですが、かなり変更しております。
感想数 13
文字数 51,480
最終更新日 2024.01.14
登録日 2024.01.03
7,531
完 これが何か、お分かりになりますか?〜リスカ令嬢の華麗なる復讐劇〜
バージンロード、それは花嫁が通る美しき華道。
しかし、本日行われる王太子夫妻の結婚式は、どうやら少し異なっている様子。
「ジュリアンヌ・ネモフィエラ!王太子妃にあるまじき陰湿な女め!今この瞬間を以て、僕、いいや、王太子レアンドル・ハイリーの名に誓い、貴様との婚約を破棄する!!」
不穏な言葉から始まる結婚式の行き着く先は———?
感想数 2
文字数 12,966
最終更新日 2024.02.03
登録日 2024.02.03
7,532
婚約破棄されたのたが、兄上がチートでツラい。
「ローズ。貴様のティルナシア・カーターに対する数々の嫌がらせは既に明白。そのようなことをするものを国母と迎え入れるわけにはいかぬ。よってここにアロー皇国皇子イヴァン・カイ・アローとローザリア公爵家ローズ・ロレーヌ・ローザリアの婚約を破棄する。そして、私、アロー皇国第二皇子イヴァン・カイ・アローは真に王妃に相応しき、このカーター男爵家令嬢、ティルナシア・カーターとの婚約を宣言する」
婚約破棄モノ実験中。名前は使い回しで←
うっかり2年ほど放置していた事実に、今驚愕。
感想数 1
文字数 25,036
最終更新日 2022.06.02
登録日 2022.05.28
7,533
【完結】冒険者学園の落ちこぼれ、異世界人に憑依されて無双する
クラスメイトからいじめられる日々を送る少年アルキオネ。
いじめっ子たちはダンジョン研修の際に、アルキオネに謎の魔法陣の上に立つことを強要する。
それはランダムで変な呪いを付与する魔法陣として知られるものだった。
嫌がるアルキオネがいじめっ子たちに突き飛ばされて魔法陣の上に倒れたとき、魔法陣は輝き、何かが体内に入り込んだ。
『え? ここ何処? まさか異世界転生か?!』
知らない何者かの声が脳内に響く。
同時に、知らない世界の記憶が流れ込んできた。
アルキオネに憑依したのは星野昴流という異世界人で、トラックに轢かれて転生したらしい。
昴流が入り込んで以来、アルキオネは身体の支配権を奪われ、自分の意思とは無関係に行動し、思ってもいないことを喋り、いじめっ子たちを返り討ちにするほど飛び抜けた身体能力や魔法の才能を得ていく。
異世界転生で知らない人の身体に入っちゃった転生者と、それを見守る本来の身体の持ち主。
ダブル視点でお送りします。
※第5回次世代ファンタジーカップにエントリーしています。
期間中毎日更新!
感想数 0
文字数 106,737
最終更新日 2025.05.07
登録日 2025.03.01
7,534
婚約破棄されたばかりだし聖魔法使いでも聖女にはなりません!―いくら貴族の務めといえどまっぴらです‼私は好きなことして過ごします‼―
先日大好きだった彼の浮気で婚約破棄されて、意気消沈のルアーナ。
もっぱら物語の世界に引きこもっていたけれど、教会から聖女判定を受けてほしいとの書状が来て――。
「でもほら私つい最近婚約破棄されたばかりですし、聖女の経歴に婚約破棄されたなんて言うのがあるのは良くないじゃないですか。しかも相手方の浮気で捨てられたんですよ?」
聖女と言えば清貧の象徴。
しかも次期国王のフィアンセ候補の1人にもなるじゃないですか。
もう結婚話はお腹いっぱいですし、聖女になったら大好きなお菓子作りも本を読むのも、時々宝石を買ってうっとり眺めながらお気に入りの紅茶を飲むのもできなくなるなんてまっぴらごめんです!
聖魔法が使えるからって、私は聖女にはなりたくありません!
好きなことして一生暮らせるように財源を確保したら、森にひっそりと小さなお屋敷を立ててそこで余生を過ごすんです‼
もう皆ほっといてくださいめんどくさい‼
感想数 2
文字数 11,975
最終更新日 2020.11.08
登録日 2020.05.28
7,535
勝ち組の悪役令嬢側に乗り替えることもできるけど「いままでもらった給料分は働くさ」――ざまぁされる系攻略対象の姉、モイラのはなし――
【要約:モイラが泥船の王太子陣営を逆転に導く――ようするに悪役公爵令嬢が負ける話】
五年ぶりに帰国した才女と名高いモイラは、王太子の側近を務めている弟に「王太子が婚約破棄して、男爵令嬢と結婚したいと考えているので、知恵を貸して欲しい」と頼まれ――その瞬間、前世の記憶を取り戻し、弟や王太子だけではなく、国家自体が悪役令嬢と、結婚相手の隣国皇子によってざまぁされ、亡国の憂き目にあうことに気付く。
記憶を取り戻したので、バカなことを言っている弟たちを見捨てて、勝ち組の悪役令嬢側に乗り替えることもできたが――
「留学費用を援助してもらったり、弟の養子先を用意してもらったり、なにより給料を払ってくれたのは王家であって、悪役令嬢じゃない。だから、もらった給料分くらいは働くか」
文字数 16,503
最終更新日 2022.02.13
登録日 2022.01.09
7,536
婚約者と実妹が深い仲になっていました!? しかもその場で婚約破棄を告げられまして……
婚約者と実妹が深い仲になっていました!?
しかもその場で婚約破棄を告げられまして……
感想数 0
文字数 804
最終更新日 2023.10.09
登録日 2023.10.09
7,537
貴方に必要とされたいとは望みましたが……
侯爵令嬢ラーレ・リンケは『侯爵家に相応しい人間になれ』との言葉に幼い頃から悩んでいた。
そんな私は、学園に入学しその意味を理解したのです。
ルドルフ殿下をお支えするのが私の生まれた意味。
そして私は努力し、ルドルフ殿下の婚約者となったのでした。
だけど、殿下の取り巻き女性の1人グレーテル・ベッカー男爵令嬢が私に囁きました。
「私はルドルフ殿下を愛しております。 そして殿下は私を受け入れ一夜を共にしてくださいました。 彼も私を愛してくれていたのです」
感想数 1
文字数 16,037
最終更新日 2023.11.26
登録日 2023.11.25
7,538
婚約破棄ですか、大したものですね
わたしはこの国で一番になった。つまりこの国で最も優れたギフトを持っていたということだ、しかしこの国のトップはそれが気に入らなかった。わたしは嫉妬心の対象となった。そして政治的な動きが生じていたことに気付くことができなかった、突然の婚約破棄に加えそしてわたしは国を追い出された。絶対に許さない、絶対に、絶対にだ!!
感想数 0
文字数 5,279
最終更新日 2019.09.20
登録日 2019.09.18
7,539
【完結】政略結婚はお断り致します!
公爵令嬢アイリスは、悪い噂が立つ4歳年上のカイル王子との婚約が嫌で逃げ出し、森の奥の小さな山小屋でひっそりと一人暮らしを始めて1年が経っていた。
ある日、そこに見知らぬ男性が傷を追ってやってくる。
その男性は何かよっぽどのことがあったのか記憶を無くしていた…
帰るところもわからないその男性と、1人暮らしが寂しかったアイリスは、その山小屋で共同生活を始め、急速に2人の距離は近づいていく。
一方、幼い頃にアイリスと交わした結婚の約束を胸に抱えたまま、長い間出征に出ることになったカイル王子は、帰ったら結婚しようと思っていたのに、
戦争から戻って婚約の話が決まる直前に、そんな約束をすっかり忘れたアイリスが婚約を嫌がって逃げてしまったと知らされる。
しかし、王子には嫌われている原因となっている噂の誤解を解いて気持ちを伝えられない理由があった。
山小屋の彼とアイリスはどうなるのか…
カイル王子はアイリスの誤解を解いて結婚できるのか…
アイリスは、本当に心から好きだと思える人と結婚することができるのか…
『公爵令嬢』と『王子』が、それぞれ背負わされた宿命から抗い、幸せを勝ち取っていくサクセスラブストーリー。
感想数 15
文字数 80,464
最終更新日 2023.04.29
登録日 2023.04.24
7,540
虚言癖のある妹に婚約者を取られたけど一向に構いません。
公爵令嬢のルナ・プライスには一歳下の妹のエミリーがいた。
エミリーは六歳のころからの虚言癖で周囲に嘘を言いふらし、ルナを貶めていた。
エミリーには人に信じてもらうことに才能があり、ルナの言葉は信じてもらえなかった。
そして十年後、エミリーはついに婚約者のレオ・ロバート皇太子まで取ろうとした。
「ルナ・プライス! お前との婚約を破棄する! エミリーのことを虐めていただろう!」
冤罪をかけられ、ルナは婚約者を取られてしまった。
「あはは! 残念だったわねお姉さま! これで王妃の座は私のものよ!」
「いや、一向に構いませんけど?」
後悔するのはそちらですよ?
★★★
レオはルナを裁判にかけようと、エミリーを虐めていたという証拠を集め始める。
しかしその証拠は一向に見つからなかった。
そしてレオは、エミリーが嘘をついていたことに気づく。
しかし遅かった。
レオはルナを冤罪にかけたことを糾弾される。
「だから言ったでしょう? 後悔するのはあなただと」
感想数 66
文字数 16,105
最終更新日 2021.05.28
登録日 2021.05.14
7,541
「無用と捨てられた娘が選んだのは──魔法と、愛のある暮らし。」
婚約を一方的に破棄され、
「無用な娘」と言われて家から追い出された私。
けれど、寮での生活、仲間との出会い、
幼馴染の騎士との再会、そして不思議な魔法との縁が、
新しい道を開いてくれた。
もう“いらない娘”ではない。
私は自分の力で、ほんとうの幸せを掴む。
これは、無用とされた娘が愛され、大切にされるようになるまでの物語。
感想数 2
文字数 39,791
最終更新日 2025.10.06
登録日 2025.09.17
7,542
王子の裏切り、皇子の愛 ~婚約破棄された元妖精姫、東方の神秘に出会う~
かつて妖精姫と讃えられたローラだったが、一年前に倒れたのを境に体型が大きく変わってしまった。それまでローラを溺愛していた婚約者ヘリオス王子は手のひらを返し、公衆の面前で婚約を破棄してしまう。心を折られたローラだったが、東方の国の皇子である玄曜に助けられる。医学の心得を持つ玄曜は体を癒し、健康を取り戻した。そして彼の優しさと愛情によって、ローラは新たな未来への道を歩み始めるのだった。
【注意】本作品には体型に関するセンシティブな話題や医療行為の描写が含まれています。作者は医療従事者ではなく、作中の医療描写はフィクションです。ご理解とご配慮をお願いします。
全6話朝と夕に更新予定。
感想数 2
文字数 12,847
最終更新日 2024.03.15
登録日 2024.03.13
7,543
悲しいことね。……でも、ざまぁみろ。~婚約破棄されましたがもっと良い人に巡り会えたので結果的には幸運でした、今とても幸せです~
婚約破棄されましたがもっと良い人に巡り会えたので結果的には幸運でした、今とても幸せです。
感想数 0
文字数 1,874
最終更新日 2023.09.16
登録日 2023.09.16
7,544
乙女ゲームの悪役令嬢に転生!破滅回避のため空気を目指したのに、勘違いでモブキャラ護衛の重すぎる愛に捕まりました
階段から転げ落ちて、気づけば乙女ゲームの悪役令嬢『公条院玲奈』に転生していた、しがない元会社員の私。一年後の卒業パーティーでは、婚約者の御曹司から婚約破棄され、家は没落、本人も海外追放という破滅ルートが待っている。そんな未来は絶対回避! 目立たず、騒がず、空気のように過ごして、平穏な日々を手に入れるはずが……ゲームの知識でヒロインの罠を無意識に回避していたら、なぜか周りから「全てお見通しの完璧令嬢」と崇められてしまう事態に!
婚約者はヒロインにご執心だし、ヒロインの敵意は増すばかり。そんな私の唯一の癒やしは、いつも無表情で影のように寄り添う護衛の黒瀬隼人。モブのはずの彼のさりげない優しさに惹かれていくけれど、その瞳の奥には、どうやら底知れない執着が隠されているようで……?
勘違いとすれ違いが加速する、破滅回避ラブコメディ! 悪役令嬢は、忠実すぎる護衛の重すぎる愛と共に、最高のハッピーエンドを掴み取れるのか!?
文字数 29,091
最終更新日 2025.10.10
登録日 2025.10.10
7,545
見破る男
[妻を信じられなくなった男の復讐劇
伊藤]タケルは、誰からも好かれる優しい夫だった。
妻と一歳の息子。理想的な家庭。
だが、タケルは妻とアキラの“違和感”に気づいてしまう。
疑惑。嫉妬。そして、息子とのDNA検査。
『子どもを助けたければ、本当の父親を殺せ』
息子を連れ去ったタケルは、妻と警察へこう告げる。
タケルの真の目的は何か?
浮気されたことがある人向けの本格サスペンス(笑)
感想数 0
文字数 26,785
最終更新日 2026.07.31
登録日 2026.07.31
7,546
おっさん賢者の、ハーレム居酒屋繁忙記!
感想数 0
文字数 23,004
最終更新日 2019.08.15
登録日 2019.06.22
7,547
私の母は悪役令嬢でした 【完結】
アリスの母は、大貴族のご令嬢だったらしい。らしい、というのは詳しい話は聞かせてもらえないからだ。
母は昔のことをあまり語りたがらない。聞かせて欲しいとねだると『アリスが大人になったら話してあげるわ』と諭されるのみ。
母の貴族時代のことが知りたくて仕方がないアリス。
地下室で偶然に日記を見つけたことによって、母の壮絶な過去をアリスは知っていくのだった。
文字数 3,384
最終更新日 2021.12.01
登録日 2021.11.30
7,548
【完結】引き立て役に転生した私は、見下してくるご主人様に中指をおったてる
どこにいでもいるOLだった私は、魔法学園に通う女子生徒――ルーナに異世界転生してしまった。
彼女は、臆病で控えめ。そして、とある女子生徒の引き立て役をしていた。
「あほくさ」
ルーナはその立場を受け入れていたようだが、私は違う。引き立て役なんて、まっぴらごめんだ。
だから私は、とある女子生徒(ご主人様)に中指をおったてることにした。
これはそう、私なりの宣戦布告だ。
しかしながら、その現場を一人の男子生徒――キールに見られてしまう。
どんな反応をするかと思いきや、彼は私のことを、面白い、と言ってつきまとってくるようになった。変な人だ。
「はぁ……面倒くさいわね」
初めはわずらわしく感じていた私だけど、だんだんと気持ちは変わっていき……
感想数 0
文字数 14,977
最終更新日 2024.10.13
登録日 2024.10.12
7,549
酷い扱いを受けていたと気付いたので黙って家を出たら、家族が大変なことになったみたいです
――わたしは、家族に尽くすために生まれてきた存在――。
子爵家の次女ベネディクトは幼い頃から家族にそう思い込まされていて、父と母と姉の幸せのために身を削る日々を送っていました。
ですがひょんなことからベネディクトは『思い込まれている』と気付き、こんな場所に居てはいけないとコッソリお屋敷を去りました。
それによって、ベネディクトは幸せな人生を歩み始めることになり――反対に3人は、不幸に満ちた人生を歩み始めることとなるのでした。
文字数 26,688
最終更新日 2024.11.12
登録日 2024.10.14
7,550
追放された無能聖女は、隣国の竜騎士公爵に「君の魔力は世界一美味しい」と愛でられる
王国を守る「聖女」でありながら、地味な結界しか使えない“無能”と蔑まれてきたエルサ。派手な攻撃魔法を操る妹と比べられ続けた末、婚約者である第一王子レオンから一方的に婚約破棄され、国外追放を言い渡されてしまう。
だが、誰も理解していなかった。
エルサの張っていた結界こそ、王都を魔物から守る最後の要だったことを——。
行き場を失い国境で倒れたエルサを救ったのは、隣国の冷徹無比と名高い竜騎士公爵カイル。呪いによる魔力不足に苦しんでいた彼は、エルサが無意識に展開した結界に触れ、生まれて初めて安らかな眠りを得る。
「君の魔力は、世界一美味しい」
そう告げた彼は、エルサを公爵邸へ半ば強引に保護。
戸惑うエルサだったが、公爵邸で“ただの結界職人”として働くうちに、自身の力が常識外れであることが徐々に明らかになっていく。
彼女の結界は、物理攻撃無効、腐敗防止、魔力増幅まで兼ね備えた規格外の万能結界だったのだ。
一方その頃、エルサを失った母国では防衛結界が急速に弱体化し、魔物被害が拡大。ようやく事態の深刻さに気づいた王子たちは、傲慢にもエルサを連れ戻そうと隣国へ押しかける。
しかし——
「私の妻に触れるな」
冷然と言い放つカイルに守られ、エルサは初めて自分の意思で告げる。
「……私は、戻りません」
十年分の理不尽に、静かな決別を。
無能と追放された聖女の、遅すぎた評価逆転劇。
これは、地味だと思われていた少女が本当の価値を取り戻し、最強の竜騎士に溺愛されながら、自分の居場所を選び直す物語。
感想数 0
文字数 91,041
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.02.20
7,551
ウッカリ死んだズボラ大魔導士は転生したので、遺した弟子に謝りたい
十六歳の庶民の女の子ミーナ。年頃にもかかわらず家事スキルが壊滅的で浮いた話が全くなかったが、突然大魔導士だった前世の記憶が突然よみがえった。
現世でも資質があったから、同じ道を目指すことにした。前世での弟子——マルクも探したかったから。師匠として最低だったから、彼に会って謝りたかった。死んでから三十年経っていたけど、同じ魔導士ならばきっと探しやすいだろうと考えていた。
魔導士になるために魔導学校の入学試験を受け、無事に合格できた。ところが、校長室に呼び出されて試験結果について問い質され、そこで弟子と再会したけど、彼はミーナが師匠だと信じてくれなかった。
「私のところに彼女の生まれ変わりが来たのは、君で二十五人目です」
なんですってー!?
魔導士最強だけどズボラで不器用なミーナと、彼女に対して恋愛的な期待感ゼロだけど絶対逃す気がないから外堀をひたすら埋めていく弟子マルクのラブコメです。
※全12万字くらいの作品です。
※誤字脱字報告ありがとうございます!
感想数 27
文字数 121,588
最終更新日 2022.08.03
登録日 2022.07.23
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【完結】契約結婚したワケあり騎士様が、溺愛モンスターでした。
【全5話完結保証!】借金返済のため、押し付けられた相手は『誰にも見えない』と噂される影の騎士様!? しかも無口で無表情なのに、お菓子作りはプロ級、演劇観劇が趣味で時々表情筋崩壊!? 最初は戸惑いっぱなしの令嬢リリアだけど、なぜか彼はデレモード。 影だった彼が、私の隣で赤面しながら「お菓子…一緒に作らないか?」って…これ、契約結婚じゃなかったの!? 私以外に見えない夫と繰り広げる、甘さとシリアスが大渋滞のラブコメ開幕!
感想数 0
文字数 8,110
最終更新日 2025.03.19
登録日 2025.03.19
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【性的魅力1】の底辺陰キャ、美少女魔王の暗殺者になってクラスメイトを葬ることにした
いじめられていたチー牛の俺、牛島千温(うしじまちはる)は、クラスごと異世界に召喚された。
職業は"暗殺者"。ステータス欄には煽るように【性的魅力:1】の表示。
異世界に来ても変わらず見下され、クラスメイトに半殺しにされて魔王城の前に捨てられた俺を拾ったのは、美少女魔王だった。
復讐のために、俺は魔族の暗殺者として、かつてのクラスメイトを1人ずつ葬っていく。
ただし、この物語に「めでたしめでたし」は期待しないでほしい。
積み重ねた復讐の果てに待っているのは、報いか、それとも――。
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2日に1話更新になります
感想数 0
文字数 145,877
最終更新日 2026.08.27
登録日 2026.05.14
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【完結】聖女様の仰せのままに
愛されたいと願った一人の少女がいた。少女はただ愛されたいと願い、それが叶った。だがその先に何が待ち受ける者を誰も知らない。聖女の名の下に少女の欲望は留まることを知らず、いつしか歪んでいく。
感想数 0
文字数 45,228
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.01.29
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「お前の【精霊付与】は無能だ」と追放されたが、実は美女とセックスするほど最強になるスキルだった 〜元パーティの聖女たちが魔力枯渇で泣きつい
「お前の【精霊付与】は無能だ」と追放されたが、実は美女とセックスするほど最強になるスキルだった 〜元パーティの聖女たちが魔力枯渇で泣きついてくるが、もう遅い。俺は奴隷の猫耳少女を最強にしてハーレムを作る〜
「お前のような無能、我がパーティには不要だ!」
勇者パーティの付与術師カイルは、地味なサポートしかできないと蔑まれ、挙句の果てには婚約者の聖女まで寝取られて追放されてしまう。
だが、彼らは知らなかった。
カイルの【精霊付与】の真の力は、美女との「愛の行為」によって、相手の能力を限界突破(リミットブレイク)させることだったのだ――。
絶望の淵で出会ったのは、ボロボロの奴隷の猫耳少女・ミア。
彼女の傷を癒やすため、カイルが初めて「付与」を行った瞬間、ミアは伝説の「神獣」へと覚醒する!
「カイル様……体が、熱いです……! これなら、どんな敵にも負けません!」
圧倒的な力を手に入れたカイルは、没落した女騎士や魔力が枯渇した魔導師など、訳ありの美女たちを次々と「付与」で救い、最強のハーレム軍団を作り上げていく。
一方で、カイルを追い出した元勇者パーティは、付与の切れた装備が次々と壊れ、魔力不足で壊滅の危機に陥っていた。
「ねえカイル、戻ってきてよ……一回だけでいいから、私に魔力を頂戴……っ」
今さら泣きついてくる元聖女。だが、もう遅い。
「俺の『魔力』は、俺を信じてくれる家族(ヒロイン)たちだけのものだ」
無能と蔑まれた男が、愛する少女たちと共に世界を蹂躙する、逆転無双ファンタジー開幕!
文字数 59,397
最終更新日 2026.06.10
登録日 2026.05.14
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すっぴん聖女はイケメン王子に溺愛される ~私以外の女が化粧で劣化した件~
王都の若い女性の間で大流行している『ネマの化粧品』を、悪臭と感じている聖女ラフィナは、その大ブームにうんざりしていた。
聖女には『化粧禁止』の規律があるため、ノーメイクを貫いていたが、「化粧をしない=女を捨てている」と周囲から嘲笑され、見下されていた。
そんなラフィナに、熱心にアプローチをするシルアレク王子と共に訪れた『ネマ・新作パーティー』で、化粧品が呪いに顕現化し、女性たちの顔が老婆のように変化してしまう。
劣化した女性たちを救うため、聖女ラフィナはシルアレク殿下と協力して、ネマの呪いに挑む。
感想数 0
文字数 99,636
最終更新日 2026.08.03
登録日 2026.07.01
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異説・シンデレラ
感想数 0
文字数 21,432
最終更新日 2026.09.06
登録日 2026.09.06
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異世界でマシンガンぶっ放したら最強だった件
趣味のサバゲー中に、異世界転生したオカザワアキラ。
転生した異世界は、剣と魔法のファンタジーの世界であった。
近接戦闘の剣術と詠唱が必要な魔法??
そんなのマシンガンぶっ放したら、イチコロじゃね?
感想数 0
文字数 20,419
最終更新日 2021.11.29
登録日 2021.11.12
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彼は今、無気力で、何をするでもなく四六時中ぼんやりして息だけしているような状態だそうです。
彼は今、無気力で、何をするでもなく四六時中ぼんやりして息だけしているような状態だそうだ……。
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文字数 1,627
最終更新日 2023.09.29
登録日 2023.09.29
7,560
性格最悪の私が男からモテモテでさらに浮気しまくりの胸糞話
最低最悪の異世界恋愛に挑戦する話!
感想数 0
文字数 2,256
最終更新日 2026.08.25
登録日 2026.08.25