日常 小説一覧
7681
文字数 2,050
最終更新日 2024.05.03
登録日 2024.05.03
7682
7683
7684
「クスクス。相変わらず地味~な事やってるねオジサン」
「げっ!? お前かよクソガキ」
悪の組織で働く雑用係。ケン・タチバナ。最近の悩みは仕事の多さと、何故か絡んでくるクソガキの対応。
「土下座して頭を下げるなら、幹部になった暁にはあたし専用の下僕に取り立ててあげるよ!」
言ってろメスガキムーブのクソガキめ。大人とはこういう事だ。
注意! 以前書いたほぼ同名短編の連載版です。そのため第一話は短編版とほぼ同じです。
この小説は小説家になろう、カクヨム、ハーメルン、ノベルピアでも投稿しています。
文字数 327,811
最終更新日 2024.05.03
登録日 2022.09.14
7685
若き社長の秋良と、その婚約者で女子大生の美央。晴れて両思いになった二人のミルクティーのようにやさしく甘い休日の一コマ。
文字数 5,351
最終更新日 2024.05.03
登録日 2024.05.03
7686
何でも完璧でないと気が済まない性格の白崎壱矢は、完璧を求め子供の頃から何にでもチャレンジしてそれら全てを身に付けて来た努力家。おかげで高校生になった彼は右に出る者は居ないぐらいの成績を残すようになり、同時に「我が道を行く」男になっていた。
そんな完璧な壱矢を悩ます存在が現る。壱矢の隣の席になった黒田美月はいつもボーッとしていて何に対しても無気力。完璧でないと気が済まない壱矢にとっては輪を乱す邪魔な存在だった。
果たして壱矢は自分のパーフェクトライフを崩さずに高校生活が送れるのか?
正反対の性格の二人が交わった時、どんな化学反応が起きるのか。壱矢と美月の成長ラブストーリー。
完璧男子×怠け者男子
壱矢視点と美月視点の二つあります。
視点が切り替わる時に話の一番上に◯◯sideと表記してあります。
文字数 41,780
最終更新日 2024.05.03
登録日 2024.04.29
7688
7689
7690
7691
7692
7693
七都巳大竜(ナナツミダイリュウ)は「人造ドラゴン系Vtuber、ハイド・ロジラム」として活躍、個人活動勢乍ら業界でそれなりに名を馳せていた。
だがある時、うっかりライブ配信を切り忘れてしまった彼は図らずも古巣の大手事務所「アンリミット・インク」の暗部を暴露してしまい、なんやかんやで異世界エニカヴァーに転移してしまう。
エニカヴァーの神々から「地球に戻るのは手間がかかるしこのまま異世界で暮らしてはどうか」と平和なスローライフを提案された大竜だったが、彼はあくまでも地球への帰還を望んだ。
交渉の末に強大な力を授かった彼は、時を同じくして地球から召喚されていた勇者の江夏才蔵(エナツサイゾウ)率いる七人組の一団(パーティ)に入団、魔王討伐と並行して地球への帰還を画策する。
かくして勇者一団の為に惜しまず献身を続けた大竜だったが、
ある日唐突に才蔵から理不尽に追放を宣告されてしまい……?
その後色々あって追い詰められてしまった大竜!
もうこれ地球に戻るとか云々以前に明らかに死にそうなんだけど大丈夫か!?
『真パニクリスマス・クライシス』や『デッドリヴェンジ!』でお馴染み、個人創作チーム『害獣会』創設者の"バーチャル害獣"こと蠱毒成長中が送る異世界モンスターアクション巨編、アルファポリスに登場!
文字数 32,917
最終更新日 2024.05.02
登録日 2024.05.02
7694
―我々「想像世界」に住む生物が、頭の隅にでも置いておくべき著書や、謎多き文書をまとめた。この読本に入れるべき文書が発見されれば、その都度追加していく―
想像世界という世界に存在する本や文章をまとめました。想像世界がどんな世界なのか、直接的な表現を避けて書いていきます。私が綺麗に文章を添削できたと思ったら追加していく方式なので、公開まで結構かかるかもです
内容はかなり短めですが、しっかり意味はありますので。
順番とかもないので気長にお待ちください。
重要人物等はまた別の方法で紹介したいと思っています。
この読本は重要人物のストーリーも含みます。
文字数 9,384
最終更新日 2024.05.02
登録日 2024.01.21
7695
見た目は普通、中身はバンギャ
そんな私、高木由依が
相方のギャ男・飯島ひかりとルームシェアをすることになりました。
同じバンドに通うバンギャとギャ男が
ひとつ屋根の下で楽しくバンギャ(ギャ男)活動に精を出す、そんなお話。
※登場するバンド名・バンドメンバーは架空のものになります。
【バンギャ用語講座】
*バンギャ(バンギャル/ギャ)→主にビジュアル系バンドに熱心に通う女性ファンの事。
*ギャ男(ぎゃお)→主にビジュアル系バンドに熱心に通う男性ファンの事。
文字数 19,382
最終更新日 2024.05.02
登録日 2022.04.17
7697
7699
神奈川県横浜市某所…
この主人公の住んでいる家は、300坪ある敷地内にある家に住んでいる。
詳細は本編で。
僕の名前は、艸亥(くさい) 香(かおる)17歳。
僕には、両親以外に姉と妹が3人ずつおります。
いえ…正確に言うと、家の中にはもっとおります。
その話は…本編をお読み下さい。
艸亥家で行われる日常ドタバタコメディ…
楽しんで読んでもらえたら幸いです。
ちなみに、この話は実話です…が、出て来ている登場人物達は勿論仮名です。
文字数 20,536
最終更新日 2024.05.01
登録日 2023.12.17
7700
7701
世の中には、「父親になること」が当たり前のように語られる。
家族を守り、子どもを愛し、立派に振る舞う存在――それが理想とされている。
だがもし、自分がその“理想の父親”になれなかったとしたら?
本作は、「父になれない」と苦しみ続けた一人の男、山下徹の物語である。
結婚を機に妻の実家での同居生活を始め、二人の娘を育てながら働く徹。
周囲から見れば、どこにでもいる普通の父親。
だがその内側では、誰にも言えない葛藤と孤独が静かに積み重なっていた。
子育てが苦しい。
家族を愛しているのに、心がついていかない。
理想の父親像に追いつけない自分に、嫌悪と罪悪感を抱き続ける日々。
それでも徹は、働き、耐え、笑い、「良い父親」を演じ続ける。
誰にも弱音を吐けないまま、心は少しずつ壊れていく。
やがて訪れる限界。
怒り、不安、絶望、そして――死。
すべてを終わらせようとしたその夜、彼を引き止めたのは、ほんの些細な「家族の声」だった。
本作は、ただの感動物語ではない。
理想と現実の間で引き裂かれ、何度も壊れかけながら、それでも生きることを選び続けた男の、あまりにもリアルな記録である。
「父親とは何か」
「家族とは何か」
そして、「自分とは何者なのか」
その問いに、明確な答えは提示されない。
だが読み終えたとき、きっとあなたの中にも、静かな変化が訪れるだろう。
完璧でなくていい。
強くなくていい。
それでも人は、誰かにとってかけがえのない存在になれる。
この物語は、苦しみを抱えながら生きるすべての人へ贈る、
不器用で、それでも確かな「再生」の物語である。
――あなたはきっと、この男を他人事だとは思えない。
文字数 54,275
最終更新日 2024.05.01
登録日 2024.04.08
7702
7703
7704
文字数 984
最終更新日 2024.04.30
登録日 2024.04.30
7705
「……不法侵入だ」
「わいが言うのもなんやけど、自分、ずれてるって言われん?」
ぽてりと重たそうなまあるい頭につぶらな瞳。
ある日家に帰ったら、ぬいぐるみみたいな『ペンギン』に出迎えられた。
ぺたぺたと足音を立てながら家中を歩き回る。よく食べてよく寝て、私が出掛けている間にテレビを夢中で見ては電気代を底上げする。
20歳をきっかけに一人暮らしを始めたはずの私の生活に、この意味のわからない生き物は現れた。
世界を救うわけでもなく、異世界に迷い込むわけでもなく、特別な使命を課せられたわけでもなく、未知の生物とただ同居してるだけの毎日。
特に何があるわけでもないけれど、話し相手がいるだけで毎日が少しだけ生きやすい気がする。
間違いなく不思議で、でも確かに生活に溶け込んだ今の私の日常について。
文字数 31,968
最終更新日 2024.04.30
登録日 2024.04.30
7706
なにもかも人生で上手くいっていなかった時田雨美は、雨の日道で転んでしまう。ちょうどそこに居合わせたかっこうくんこと神田航平が営む定食屋へ招き入れられ味噌汁をふるまわれて以来店へ行くようになるが、食堂はいつも客がいないいわゆる「閑古鳥食堂」だった。
「私が、かっこうくんのお店を大きくします!」
これはかっこうくんと時雨さんの、暖かい食事と時間のお話。
文字数 2,048
最終更新日 2024.04.30
登録日 2024.04.30
7707
小さな頃は兄の背中ばかりを追いかけていた。
けれど、背が伸びるにつれて、兄の背中は蜃気楼のように遥か彼方へと遠のいていき、やがては言葉を交わすことさえもなくなっていた。
そして、兄が大学受験を控えた高校最後の春。
いつもとは違う家路を辿っていた最中、並木道の傍らに咲く一本の桜の樹枝で、強かに囀る一匹のすずめの雛を目にした。
その出会いが俺の、俺たちの人生をほんの少し変えるきっかけとなったことを、俺は一生忘れないだろう。
文字数 14,070
最終更新日 2024.04.30
登録日 2024.04.30
7708
ゾンビパニックに陥った日常世界、食料調達に行ったお父さんがゾンビに噛まれて、感染。意識は保っているので、日常生活を続行。そんな日常生活を描いたほのぼのサバイバルライフの物語です。^^
文字数 1,698
最終更新日 2024.04.30
登録日 2024.04.30
7709
とある日の日記。
徒然なるままに日暮らし、硯に向いて、、、。
本当に理解できないことが不惑近くでも発生する、というかしてしまった、という身近などこにでもいる会社員の日記。
残念ながら、当方、既に若さもなければ、さりとて、不惑近くでも人生は数奇なもの。
どこかから、いなくなる側からみた時間。
そう、残酷なまでに時の流れは早いもの。
閑話休題
さて、そろそろ幕が上がります。どうぞ、お静かに。
さあ、よろしくお願い致します。
文字数 20,647
最終更新日 2024.04.30
登録日 2024.04.30
7710
真広は双子の妹である真理恵と若い頃から母親の介護をしていた。
ある日、その母親の葬式で出会った子供を預かってほしいと電話がある。
半ば押しつけられた形で子供を迎えに行くと、その子にはねこの耳が生えていて……。
文字数 110,554
最終更新日 2024.04.30
登録日 2024.04.30
7711
現在 このアルファさんやノベプラさんとかにつたない小説もどきを書かせていただいてます、takeと申します。ノベプラは「美作 桂」名義です。
小説についてとか、 日々の雑感やなんかをつらつら書いて行こうかなと思っています。
文字数 93,606
最終更新日 2024.04.30
登録日 2021.04.30
7713
普通ってなに?
多様性ってなに?
都内に勤めるOLのさくらは、たまたま入った店で自身の母に再会する。思わぬかたちで母に再会した母は、自身の過去を思い出す。さくらは小学生にあがる前、母方の祖母のもとで育ち、なぜ「普通にできないのか」と言われ、肩身の狭い思いをしたことがあった。そのときに感じた「普通」とは何か、という疑問を抱えながら大人になったさくらは、上京し、「薫ちゃん」と出逢う。
薫ちゃんは世間一般的に見れば、普通ではなく、家から勘当された身だった。
薫ちゃんの生き方が、「普通じゃなくても良い」を体現したものだと思ったさくらは、特に何の目的もないまま同居している。
ふたりでぬるま湯につかるような感覚に浸りながら、日常を送り続けるのかしれない。
文字数 9,675
最終更新日 2024.04.30
登録日 2024.04.30
7714
人間の顔面にはり付いて、その者に成り代わる〝マスク〟という存在を、見つけて排除するのが仕事の特殊捜査局の、梓藤冬親の日常です。※サクサク人が死にます。【完結済】
文字数 101,962
最終更新日 2024.04.30
登録日 2024.02.26
7715
妖精と人間、友達になれた彼らの日常のお話です。
人間は恐ろしい生き物、そう小さな頃から教え込まれて育ってきた妖精のルイ。
人間が溢す感情の欠片を栄養源としながらも、人間を恐れて隠れて暮らす妖精達。でも、ルイは、人間が恐ろしい人達だけではないのを知っている。人間の和真と友達になったからだ。
ある時、人間が落とした感情の結晶を見つけたルイ達は、危険を知りながらも、それを持ち主に返しに行く事に。
妖精と人間、いつか共に過ごせる未来を夢見る、ルイと和真達のお話です。
★2024.4.30修正の為、ページ数増やしています。
文字数 34,930
最終更新日 2024.04.30
登録日 2022.07.27
7716
つまり、自分で宿題を考えずに一瞬で作れるようになったんです。楽ったらありゃしないですね。普段長い時間かかるものがなくなるんですから
今日の注目ニュース、とうとうこんな時代がきてしまいました。そうなんだけど、便利っちゃあ便利だけどそこまでやります?て感じ。これじゃあ勉強になりませんよ
文字数 900
最終更新日 2024.04.30
登録日 2024.04.30
7717
AIイラストの是非についてのわたしの意見。
本稿は2022年10月13日に「小説家になろう」にて掲載したものに改行と一字下げを加えて再掲したものである。
文字数 3,487
最終更新日 2024.04.30
登録日 2024.04.30
7718
7719
タイトルの通り、思いついたことを徒然なるままに書き綴っていきたいと思います。
これは文章を書くトレーニングの意味も兼ねております。
宜しかったら読んでいただけると嬉しいです。
※4月24日追記 タイトル決定しました。
文字数 13,206
最終更新日 2024.04.30
登録日 2024.04.24
7720
旧題:「須応さんの諸事情。」
二組のカップルが、過去と向き合ったりトラウマを乗り越えたりするお話です。ハッピーエンドになるはず…!
「須応さんと斑目くんの場合。」
素顔を見せたくない朗らか図書館司書と、恋愛を諦めた寡黙な大学生のお話。
「貞光さんと磯貝くんの場合。」
訳ありなクール系御曹司と笑顔に陰のある快活青年のお話。
※作者は司書さんの仕事について詳しいわけではないので、実際とは違うところがあると思います。また、恋愛物はあまり書いたことがないので、暖かく見守ってください。
2023年11月1日より、第二部「貞光さんと磯貝くんの場合。」を毎日更新します。お待たせしました…!
2023年12月1日以降は、不定期になりますが、ネタが降りてきたらおまけの方に書いていこうと思います。
文字数 136,632
最終更新日 2024.04.30
登録日 2022.10.31