聖女 小説一覧
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幼い頃から一緒に育ってきた婚約者の王子ギルフォードから婚約破棄を言い渡された聖女マリーベル。
突然の出来事に困惑するマリーベルをよそに、王子は自身の代わりに側近である宰相の息子ロイドとマリーベルを王命で強制的に婚約させたと言い出したのであった。
ロイドに愛する婚約者がいるの事を知っていたマリーベルはギルフォードに王命を取り下げるように訴えるが聞いてもらえず・・・。
カクヨム、小説家になろうでも連載中。
※最初の数話はイジメ表現のようなキツイ描写が出てくるので注意。
初投稿です。
勢いで書いてるので誤字脱字や変な表現が多いし、余裕で気付かないの時があるのでお気軽に教えてくださるとありがたいです٩( 'ω' )و
気分転換もかねて、他の作品と同時連載をしています。
【書庫の幽霊王妃は、貴方を愛することができない。】
という作品も同時に書いているので、この作品が気に入りましたら是非読んでみてください。
文字数 166,948
最終更新日 2026.05.03
登録日 2020.12.14
42
勇者召喚され異世界を救った、輝かしい高校時代の俺。
現代日本に戻れば、夢も希望もない営業マンにしかなれなかった。
三十路も近い。疲れ果てた俺は信号待ちで営業車ごとトラックに潰されてしまった。
この際だ。願うのは輝いていた勇者時代への転生。
あの世界へ戻り、俺を召喚した美少女聖女に会って思いを遂げるんだ!
――あれ?俺、何か悪いことした?
生まれ変わってみれば、俺が惚れた美少女聖女ステラフィールだった。
神様!願いの叶え方が間違ってますよ。
ましてや俺が勇者召喚するはめに?
なんで、召喚した相手が高校生の俺なの?
なんかバグってない?
容姿はかつて惚れた究極美少女ステラフィール、中身はオッサン思考のやらかし怠け者。
"召喚された側"から"召喚する側"へ。
惚れた相手に転生し、前世の自分を召喚する。
なんだかカオスな転生物語。
【旧タイトル】
元勇者、転生聖女として俺を召喚し、接待します。~惚れた大聖女に転生していました。中身は元勇者のおっさんです~
※本作品は「小説家になろう」「カクヨム」「アルファポリス」にも投稿中です。
文字数 84,720
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.02.27
43
44
あらすじ
地方教会で慎ましく暮らしていた少女フィリアは、希少な“聖女候補”として王都へ召し上げられる。
けれど華やかな未来を夢見たのも束の間、彼女は突然“偽聖女”の烙印を押されてしまった。
癒やしの奇跡を起こせない役立たず。
王家を欺いた罪人。
民を惑わせた偽物の聖女。
そう断じられ、公開処刑の日を迎えたフィリア。
誰もが石を投げる中、ただ一人、彼女の前に立ったのは“氷刃の女騎士”の異名を持つ近衛騎士セレスティアだった。
冷徹無比で、誰にも心を許さないはずの彼女は、震えるフィリアを庇うように剣を抜き、群衆へ告げる。
「この娘は偽物ではない。――私が証明する」
すべてを奪われた偽聖女と、孤高の冷徹女騎士。
王都に渦巻く陰謀、隠された聖女の真実、そしてセレスティアが抱える過去。
信じる者のいなかった少女は、たった一人だけ自分を信じてくれる人と出会い、やがてその手を取って運命に抗い始める。
これは、処刑されるはずだった少女が、冷たい鎧の奥に隠された不器用な優しさに触れ、
やがて二人で偽りだらけの世界を書き換えていく、救済と執着の百合ファンタジー。
文字数 186,444
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.04.25
45
「聖女として産み、育ててやった恩があるだろう。養育費の元を取らせろ」
それが、父・ベルトラン伯爵の口癖だった。聖女クラリスは、その言葉に縛られ、命を削って働き続けてきた。
そんな彼女が「自分にかかった養育費と、自分が稼いだ額のどちらが多いのか」を調べてみたら――
支出は十八年間で金貨千枚に対し、収入は年間で金貨二万六千枚以上。とっくに完済どころか、過払い状態だった。
「恩返し」という名の搾取を、数字で粉砕する聖女の物語。
※小説家になろうにも投稿しています。
文字数 5,729
最終更新日 2026.05.02
登録日 2026.05.02
46
乙女ゲームの世界に転生したオルフェシア・グランゼルヴは、自分が“悪役令嬢として断罪される妹”の姉だと思い出す。
このまま物語が進めば、妹メルクシエラは聖女候補への嫉妬をでっちあげられ、婚約破棄と断罪の末に家ごと破滅する。
けれど現実の妹は、傲慢でも残忍でもなかった。
誇り高く、不器用で、家を守ろうと必死なだけの少女だった。
ならば姉である自分がやることは一つ。
妹を変えることではない。
妹を悪役に仕立て上げる王宮と、断罪を娯楽にしてきた貴族社会の舞台そのものを焼くこと。
王宮の腐敗を嫌う第二王子ヴァスリードと手を組み、オルフェシアは偽証、呪具、王位継承争い、聖女制度の裏側を暴いていく。
これは、恋愛、姉妹愛、政争、断罪反転、王宮炎上が一緒に駆け抜ける、“妹を守るために悪女を引き受けた姉”の物語。
文字数 421,165
最終更新日 2026.05.02
登録日 2026.04.17
47
栄養士が騎士団の司令官――!?
元社員食堂の職員・白城千鳥は、ある日突然《聖女》として異世界アルゼリオン王国に召喚される。
しかし期待された聖女の力はまったく発現されず、判明したのは彼女がただの一般人だという事実。
役立たずとして放逐されるかと思いきや、千鳥は王宮食堂で料理人として働くことに。慣れない異世界生活の中でも、栄養管理や献立作りを通して騎士たちの体調を支え、静かに居場所を築いていく。
そんなある日、問題児ばかりを集めた新設部隊アルゼリオン王国騎士団戦術騎士隊【アルタイル】 が発足。なぜか千鳥が司令官に任命されてしまう。
戦えない、魔法も使えない、指揮の経験もない。
困惑する千鳥を待っていたのは、王子である身分を隠している隊長のエドガー、年下で聡明だが一途すぎるノエル、俺様で口の悪い元衛士隊のクラウディオ、外見に反してサディスティックでマッドサイエンティストのフェルナンド、癖も事情も抱えたイケメン騎士たちだった。
最初は反発され、軽んじられる千鳥。それでも彼女は騎士一人ひとりと向き合い、少しずつ信頼を勝ち取っていく。
これは聖女でも悪役令嬢でもない。戦場に立つことすらできない彼女が、やがて隊員たちを導く司令官として成長するまでの物語。
★にキャラクターイメージ画像アリ〼
※料理モノの物語ではありません。
文字数 113,733
最終更新日 2026.05.02
登録日 2026.02.05
48
第二王女は頭が悪く男好きで性悪、という噂があるが、実際結婚してみたら噂と全然違い…
隣国からの王子は、平和協定を結ぶために、第一王女のわたしの姉と結婚する予定だった。
だがなぜか姉が急に姿をくらました。
そして妹のわたしが、繰り上げでこの王子と結婚しなければならないはめになった。
元題名
婿に入ってきた野心家、巻き込まれてしまったわたし達。
文字数 61,724
最終更新日 2026.05.02
登録日 2022.11.06
49
長年聖女としてボロボロになりながら、この国を支えてきた、スカーレット。
王太子オーエンの婚約者として大変な王妃教育も頑張ってきたのに、彼は裏で妹のシャルロットと浮気をし、大勢の前で婚約破棄を言い渡してきた。
しかもオーエンの子供を身籠っていると言う。
そのうえ王家が出した答えは、私にシャルロットの「影」として仕えろという酷いもの。
誰一人として聖女としての力を認めず、馬鹿にしていたと知った私は決めました!
絶対、みんなを後悔させてみせます!
ゆるゆるの世界観です。最初のほうに少し性的描写やセリフがあるので、念のためR15にしてあります
こちらは以前別名義で書いた作品になります。
文字数 114,553
最終更新日 2026.05.01
登録日 2026.04.11
50
かつて人々を守るはずだった聖騎士は、魔王との戦いで命を落とした最愛の女性のために闇へと堕ちた――。
主人公の前に現れたのは、“闇落ち聖騎士レオナルト”。彼は主人公を見るなり、「ずっと会いたかった」と告げ、拒む間もなく監禁してしまう。どうやら自分は彼の前世の恋人「聖女」だったようで…?
恐怖と戸惑いの中、やがてその歪んだ独占欲の奥にある“彼の愛”に気づき始める。
体を重ねるうちに聖女としての記憶を思い出し、よりレオナルトの執着愛が深まっていく。
闇に堕ちた聖騎士に囚われ、愛に溶かされ、世界に抗う物語。
※無理やり描写を含みます
※「☆」→前戯描写あり、「★★」→無理やり本番描写あり、「★」→本番描写あり
※「んほぉ」「♡喘ぎ」ありません
※最後にはハッピーエンドです
※「小説になろう」にも掲載
文字数 108,750
最終更新日 2026.05.01
登録日 2026.04.10
51
ヴィオラは『聖女は愛に囚われる』という乙女ゲームの世界に転生した。よりによって悪役令嬢だ。断罪を避けるため、色々、頑張ってきたけど、とうとうゲームの舞台、ハーモニー学園に入学することになった。
ヒロインや攻略対象者には近づかないぞ!
そう思うヴィオラだったが、ヒロインは見当たらない。攻略対象者との距離はどんどん近くなる。
ゲームの強制力?
何だか、変な方向に進んでいる気がするんだけど。
文字数 117,833
最終更新日 2026.05.01
登録日 2025.03.08
52
※全20話前後です。
「君との婚約を破棄する」
封印の聖女エステアは、婚約者の第二王子セオドリクからそう告げられる。
神託の巫女を名乗る謎の女メルディアの謀略によって、偽りの聖女として処刑されたエステアは、なぜかその日の朝に戻っていた。
自室を出ると、白銀の魔術師フェルが、死に戻る前と同じように立っている。
「おはよう、エステア」
死に戻りを繰り返すうち、エステアはフェルの正体が――初代聖女との約束を守り続ける「封印の守護獣」だと知る。
処刑の運命に立ち向かうなかで、少しずつ変わっていくふたりの距離。
これは、死に戻り聖女が白銀の魔術師とともに災いへ挑み、恋に落ちる物語。
※複数のサイトに投稿しています。
文字数 60,864
最終更新日 2026.05.01
登録日 2026.03.31
53
54
エトヴィス公国の公爵令嬢にして聖女、ユリア・クラウディアは強化魔法学の教師であり、クールな立ち居振る舞いながらも生徒から敬愛され、彼女もまた生徒たちを心から愛していた。
ある日ユリアは父であるクラウディア公の命を受けて、エルグナンド公国に調査に行くことに。伝説の存在だと思われていたヴァンパイアが復活し、善良な市民を夜毎に襲っているらしく……。
文字数 4,668
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.04.30
55
剣と魔法の国オルランディア王国。坂下莉愛は知らぬ間に神薙として転移し、一方的にその使命を知らされた。
そこは東西南北4つの大陸からなる世界。各大陸には一人ずつ聖女がいるものの、リアが降りた東大陸だけは諸事情あって聖女がおらず、代わりに神薙がいた。
予期せぬ転移にショックを受けるリア。神薙はその職務上の理由から一妻多夫を認められており、王国は大々的にリアの夫を募集する。しかし一人だけ選ぶつもりのリアと、多くの夫を持たせたい王との思惑は初めからすれ違っていた。
リアが真実の愛を見つける異世界恋愛ファンタジー。
基本まったり時々シリアスな超長編です。複数のパースペクティブで書いています。
気に入って頂けましたら、お気に入り登録etc.で応援を頂けますと幸いです。
連載中のサイトは下記4か所です
・note(メンバー限定先読み他)
・アルファポリス
・カクヨム
・小説家になろう
※最新の更新情報などは下記のサイトで発信しています。
https://note.com/mutsukihamu
※表紙などで使われている画像は、特に記載がない場合PixAIにて作成しています
文字数 1,071,526
最終更新日 2026.04.30
登録日 2023.02.04
56
魔力適性検査で「ゼロ」と判定された日、夫バルドは迷いなく離縁状を差し出した。
「恥をさらすくらいなら、いない方がましだ」
アリア・ヴェルテは静かにそれを受け取り、実家にも戻らず隣国ソレイユへと旅立った。未練も涙も、置いてくる必要すらなかった。
隣国で受けた封印師の資格試験、結果は制御精度満点——試験開始以来、史上初の記録だった。
気づけば王宮付き封印師として召し抱えられ、第二王子レオナルドに「君のそばにいさせてほしい」と毎日口説かれる生活が始まった。
そして離縁から半年後、元夫が血相を変えてやってくる。再婚相手に強力な呪いがかかり、解ける者がアリアしかいないのだと。
助けてほしい、と頭を下げる元夫を前に、アリアは穏やかに微笑んだ。
「もちろん。報酬はきちんといただきますね」
魔力がないと言ったのは、あなたですよね?
文字数 86,469
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.04.07
57
女神に今代の聖女として選定されたメリシャは二体の神獣を授かる。
親代わりの枢機卿と王都を散策中、初対面の王子によって婚約者に選ばれてしまう。法衣貴族の義娘として学園に通う中、王子と会う事も関わる事もなく、表向き平穏に暮らしていた。
辺境で起きた魔物被害を食い止めたメリシャは人々に聖女として認識されていく。辺境から帰還した後。多くの王侯貴族が参列する夜会で王子から婚約破棄を言い渡されてしまう。長い間、我儘な王子に我慢してきた聖女は何を告げるのか。
———————————
本作品の更新は十日前後で投稿を予定しております。
更新予定の時刻は投稿日の17時に固定とさせていただきます。
誤字・脱字をコメントにて、何話の修正か記載と同時に教えてくださると幸いです。
また読みにくい部分に対してはルピを追記しますので、同様に何話のことかお教えいただけると幸いですm(_ _)m
…(~2025/03/15)…
※第一部が完結後、一段落しましたら第二部を検討する予定です。
※第二部は構想段階ですが、後日談のような第一部より短めになる予定です。
※40話にて、近況報告あり。
※52話より、次回話の更新日をお知らせいたします。
文字数 135,406
最終更新日 2026.04.30
登録日 2022.12.29
58
生まれつき魔力(MP)がたったの「1」しかない少女・カテリーナ。
義母や義妹たちから虐げられ、孤独で報われない日々を送っていました。
しかしある日、一冊の本との出会いをきっかけに、女神への信仰と学びの道へ踏み出していきます。
「魔法が使えなくても、私にできることはあるはず」
将来、騎士の資格を得るため、優秀な兄の助けを借りながら宮廷大学への進学を目指すカテリーナ。
勉強に励み、剣を磨き、自分の力で運命を変えようと努力していきます。
やがて彼女のひたむきな姿は周囲の人々の心を動かし、
“魔力を持たない少女”だったはずのカテリーナは、いつしか「聖女」と呼ばれる存在へ――
舞台は後期ビザンツ帝国を思わせる、魔物と魔法が息づく異世界です。
騎士や貴族たちとの出会いを経て、物語は次第に逆ハーレム要素も深まっていきます。
努力と信念で未来を切り開く、成長ファンタジー。
どうぞよろしくお願いいたします。
文字数 143,551
最終更新日 2026.04.30
登録日 2025.12.05
59
剣があって、魔法があって、けれども機械はない世界。妖魔族、俗に言う魔族と人間族の、原因は最早誰にもわからない、終わらない小競り合いに、いつからあらわれたのかは皆わからないが、一旦の終止符をねじ込んだ聖女様と、それを守る5人の英雄様。
それが約50年前。
聖女様はそれから2回代替わりをし、数年前に3回目の代替わりをしたばかりで、英雄様は数え切れないぐらい替わってる。
英雄の座は常に5つで、基本的にどこから英雄を選ぶかは決まってる。
俺は、なんとしても、聖女様のすぐ隣に居たい。
でも…英雄は5人もいらないな。
文字数 2,942,293
最終更新日 2026.04.30
登録日 2016.04.05
60
「魔力なしの無能など、我が公爵家の恥だ。今すぐこの国から出て行け!」
アステリア王国の公爵令嬢リリアーヌは、十八歳の成人の儀で魔力ゼロと判定された瞬間、婚約者の第一王子エドワードから婚約破棄を突きつけられ、家族からも縁を切られてしまう。
激しい雨の中、身一つで国境を彷徨い、力尽きようとしていた彼女に傘を差し伸べたのは、隣国バルディアの「氷の王太子」と恐れられるカイルだった。
「これほどの『宝』を捨てるとは、あの国の連中は盲目なのか?」
カイルは、リリアーヌの中に眠る、この世界では測定不能な伝説の【白銀魔法】を見抜き、彼女を自国へと連れ帰る。
泥まみれだった少女は、バルディアの王宮で至れり尽くせりの溺愛を受け、その真の才能を開花させていく。
一方で、リリアーヌという「真の聖女」を失ったアステリア王国では、大地が枯れ、結界が崩壊し、破滅へのカウントダウンが始まっていた。
焦った元婚約者や家族が「戻ってきてくれ」と泣きついてくるが――。
「今さら戻れと言われても困ります。私はこの国で、私を愛してくれる人と幸せになりますから」
これは、無能と虐げられた令嬢が、自分を信じてくれる王子と共に、世界を塗り替えていく逆転シンデレラストーリー。
文字数 69,804
最終更新日 2026.04.29
登録日 2026.04.19
61
ーー堕聖女エルウィンを死罪に処す!
聖女でありながら男を金で買い、死肉を食らった罪で死罪を言い渡された聖女、エルウィン。
堕聖女と呼ばれるようになったエルウィンの首を斬る役目を負ったのは、死刑執行人のアイビスだった。
教皇の急逝によりギリギリで恩赦されたエルウィンだったが、納得できない群集が怒りだしてーー。
文字数 8,706
最終更新日 2026.04.29
登録日 2026.04.24
62
社交界で誰もが羨む幸福なシャンデラ伯爵家。
しかしその幸福は犠牲の上で成り立っていたのだった。
とある事情から長女ファティマは婚約を王族との婚約が解消となった。
傷心するファティマを救うべく何かにつけてファティマを優先し次女のディアナを後回しにして来た。
しかし家族の口癖は「家族を大切にしないと」だった。
傷心の姉を大事にしたい気持ちと、家族なのに大事にされないことに苦しんだディアナに婚約者は残酷な言葉を投げつけ婚約破棄宣言をした。
傷ついたディアナに追い打ちをかけるようにお茶会の席で毒を盛られてしまう。
一命を取り留めたディアナは前世の記憶を思い出したのだった。
姉だけを溺愛する家族も婚約者にも見切りをつけたディアナは伯爵家を出ることを決めたのだが、何故か乳母と護衛騎士も伯爵家に辞表を突きつける始末に…
一方、実家ではディアナが抜けた穴が大きく。
これまで陰で支えてくれたことに気づき、後悔をするようになる。
ファティマに至っては社交界で醜聞を流され、妹の婚約者を寝取り邪魔だから妹を見殺しにした悪女説が浮かび上がるのだった。
文字数 317,537
最終更新日 2026.04.29
登録日 2026.01.22
63
私は先代聖女様に見つけられて聖女になった。その時から村から出て王都の教会で暮らしている。
聖女は代々王族と縁付く決まりがあり、歴代で初となる『平民』の聖女の私ですら王族の婚約者にされてしまった。そのことに一番反対したのは婚約者に選ばれた第二王子様。
そしてそんな私の元に同じ村出身で『自称私の親友』と言い張る女が押しかけて来た。
なんだか周りが面倒臭いけど、何を言われようとも『私が聖女なのは変わらない』ので問題ないです。
◇テンプレ聖女モノ。
◇ふんわり世界観。ゆるふわ設定。
◇ご都合展開。矛盾もあるかも。
◇なろうにも上げてます。
※女性向けHOTランキング☆2位☆入り!!!ファンタジー☆1位☆入り!!ありがとうございます!!
文字数 19,573
最終更新日 2026.04.28
登録日 2026.04.19
64
結婚式当日、花婿アルノルトに言われた言葉は「お前では役不足だ」。
白いドレスのまま会場を出たヴェリアは、そのまま国境を越えた。
流れ着いた隣国レグナ王国の農村で、枯れた畑が一夜にして蘇る。
気づけばヴェリアは「大地の聖女」と呼ばれ、無口な国王カシアスに「王城に来い」と連れていかれていた。
崇められても、溺愛されても、ヴェリアはただ静かに生きていく。
そしてやがて——かつての婚約者が凶作に苦しむ国を背負い、ヴェリアを取り戻しに現れる。
カシアスの返答は一言だった。
「断る」
文字数 50,163
最終更新日 2026.04.28
登録日 2026.04.16
65
11歳のころ聖女に覚醒し、7年間祖国や民のために真摯に活動してきたリリアーヌ。そんな彼女はある日、突然聖女の力を失ってしまいます。
――聖女の心が濁り悪事を働いた場合に、聖女の力は剥奪される――。
リリアーヌは身に覚えがなく、すぐに否定しました。ですがそういった事実があるため信じてもらえず、その場に居合わせた王太子や国王は激怒。聖女の力を授けたこの国の神フリーダへの裏切りは許せないと言い、リリアーヌをよく知る神殿長マリアは『何かおかしい』と唯一抗議をするも、即日国外追放されることが決まってしまいました。
周囲の人々から『罪人』同然の扱いをされ、家族には『一族の恥さらし』と暴言を吐かれ暴力を振るわれたリリアーヌ。
彼女は何度も辛い思いをしながら、隣国ラティーラへと追放されてしまうのですが――。そんなラティーラではリリアーヌを待っている人がおり、その人との再会がリリアーヌの運命を大きく変えることとなるのでした。
そして、同じ頃。リリアーヌの祖国フリーダでは、とある異変が起き始め――
※体調の影響で一時的に感想欄を閉じております。
文字数 35,564
最終更新日 2026.04.28
登録日 2026.03.31
66
「お前のような無能は我が国の恥だ。今すぐ出ていけ!」
派手な光の魔法を使える義妹こそが本物の聖女だと信じ込む第一王子から、一方的に婚約を破棄され、国を追放されてしまったルミナ。
前世で動物看護師だった彼女の癒やしの力は、地味で目立たない「偽物」だと蔑まれていた。
ボロボロになって彷徨い歩いた暗い森の中で、ルミナは瀕死の重傷を負った一匹の白い子犬を助ける。
しかし、その子犬の正体は、隣国ガルディアの守護神獣だった!
神獣を救った恩人としてガルディアの王城へ招かれたルミナ。
そこで待っていたのは、戦場で鬼神と恐れられる「氷の王」レオン。
冷酷無比と噂される彼だったが、実は不器用で誠実な大の動物好きだった。
「お前のその淀みない力こそが、真に美しく、尊いのだ」
ルミナの規格外の治癒魔力と優しい人柄に惹かれたレオンは、国を挙げて彼女を極甘に溺愛し始める。
ルミナの力で大地の作物は豊かに実り、ガルディア国はかつてない繁栄を迎えることに。
一方、本物の聖女を追い出し、見掛け倒しの偽物を崇め奉った祖国は、急速に大地が枯れ果て、疫病が蔓延する滅亡の危機に陥っていた。
焦った元婚約者がルミナを取り戻そうと軍勢を率いて攻めてくるが、ルミナを溺愛する氷の王と真の姿を取り戻した最強の神獣が、彼らを一切の容赦なく蹂躙して――。
これは、誰からも認められなかった心優しい少女が、本当の居場所を見つけ、不器用な王様と愛らしい神獣たちに囲まれて最高に幸せになるまでの、温かな奇跡の物語。
文字数 31,116
最終更新日 2026.04.27
登録日 2026.04.18
67
一度目の人生は聖女だった。愛する婚約者のため、聖女として国の為、全てこの身を捧げたけれど、婚約者は多数の令嬢達と浮気三昧。信じていた友人達は、ただ私を利用していただけ。
聖女と呼ばれていたのは、いつだって可愛らしいフリをしていたあの糞女だった。
白の聖女と讃えられていたのは、オフィーリア。
黒の聖女と呼ばれていたのは、私、シャーロット。
私は力はありつつも、見た目が陰気臭いと言われるだけ。
そして断罪と死刑。
二度目の人生は、日本に生まれて家族運も男運も悪かった。会社のために、親の借金のために、沢山頑張っていたのに、、、フラフラと帰っていたとき、飲酒運転により、私は亡くなってしまう。
私は一体何の為に生きていたのかしら……
つまらない人生だった。
神なんて糞食らえだわ。そう強く思っていたときだった、あたたかい光、、、懐かしいこの感覚は‥‥
フと目を覚ますと、、、、驚いた!!
一度目の人生で黒聖女と呼ばれて過ごした頃に、またやり直しの転生!?!
私はもう、誰かのためになんてやらない!
書類?宿題?はあ?!そんなのまっぴらごめんだわ!!
祈る?神に!?神なんていない!仏じゃ仏!
聖女の力なんぞ、かさない!
好き勝手にすればするほど、何故か、
あまり仲良くなかった義弟から、ぐいぐいと……あの…近いんですけど。
文字数 105,984
最終更新日 2026.04.27
登録日 2026.01.12
68
新生活1週間目、眞田真宙が部屋で拾ったのは10万円の価値がある異世界の金貨だった。それを機に、天井から毎日『異世界の遺失物』が降ってくる異常事態に!
机を貫通する聖剣、不眠症に効く魔導書、そして腕の中に落ちてきたのは銀髪の聖女だった。
サラリーマンを諦めた俺の命懸けのワンルーム管理日記、開幕!
文字数 5,199
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.04.18
69
70
71
第一章を文字数を調整しつつ改稿しましたので、前より話数が増えた次第です。
第一章完結ですがまだ続きます。小説のキャラである青年セオドアを生涯推して孫までこさえた人生を終えたあたし。しかし何のご褒美か推しのセオドア――セオ様が実在する世界に転生した。アリエルという女として。前世を思い出したのは十代半ば。しかも聖なる力までが開花して聖女になった。聖女として国王陛下でもあるセオ様と接しながら彼への脳内妄想を募らせていたある日、あたしの煩悩が彼に筒抜けだと彼本人から告げられて絶望した。そんなところから始まる聖女ライフ。
非公開にした後の部分も第二章として改稿途中ですので申し訳ありませんがもう少しかかります。
文字数 189,059
最終更新日 2026.04.26
登録日 2022.08.27
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※カクヨム、ソリスピア、あいぺんで同時連載
「論理眼と最強メイドが空を征く!戦いの果ては、約束のオムライス」
本作はこちらの作品を短編から長編にRe-writeした作品です。
https://kakuyomu.jp/works/822139845159319370
元帝国戦術師カイと戦闘メイドのリゼは、飛空艇での休暇中に空賊の襲撃に遭遇する。帝国製の巨大戦艦が迫る絶体絶命の危機に、カイの「論理眼」とリゼの禁忌の力「絶界突破」が火を噴く!壮大な空の戦記と、戦いの後に待つ「不器用すぎるオムライス作り」を描く、シリアスと笑いの混ざり合うファンタジー戦記。
■カイ
元帝国戦術アナリストで、事象を数値化する「論理眼」を持つ青年 。冷徹な分析力の一方で料理の腕は超一流で、リゼのために作る黄金のオムライスは彼女の「心」を温める 。
■リゼ
一騎当千の力を振るう古の戦闘用自動人形 。戦闘では冷徹な戦女神だが、家事能力は皆無で加減を知らないポンコツメイド 。カイを「ご主人様」と慕い、彼の料理を食べるのが幸せ 。
■ピノ
14歳の天才メカニック 。万能魔導装甲車「デリシャス・ワゴナー号」を設計し、一行の足と整備を支える 。口は悪いが頼りになるカイの腐れ縁で、旅の資金繰りも一手に引き受ける 。
■エルナ
亡命した聖女。極度の方向音痴で、緊張すると「香辛料」の香りを放つ特異体質を持つ 。リゼを「お姉様」と慕い 、彼女の清らかな祈りと魔力は時に戦況を覆す奇跡を起こす 。
■ヴァネッサ
「真紅の騎士団」団長 。婚姻届を持ってカイを追いかけ回す美貌の騎士 。直感的な剣技は超一流だが 、カイへの愛が重すぎて暴走しやすく 、後に地位を捨て一行に加わる 。
■ハンス
ヴァネッサの副官 。上司の暴走と胃痛に悩まされる苦労人 。高度なハッキング能力で一行を支える 。有給休暇をこよなく愛し 、後に新政府の最高幹部となる 。
■ゼロ
リゼを基に造られた感情なき最新鋭兵器 。カイの料理で「幸福感」を知り、一行の仲間に 。リゼを姉と慕い 、姉の「ポンコツな挙動」を高度な技術として真似する一面も
文字数 73,526
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.04.05
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「あんたはもう必要ないわ。――さよなら」
女神官アマリエ=ヴィヴィオルドは、聖女イレーネの策略によって崖から突き落とされる。
実の姉妹であり、献身的に姉を支えてきたアマリエ。
だがこの姉妹には、決して知られてはいけない“ある秘密”があった。
裏切りに絶望するアマリエを救ったのは、神界から遣わされた神獣。
そこで告げられたのは、悪しき神《堕神》復活の兆し。
神界・地上界・冥界の均衡が揺らぐ中、堕神の影響で聖女の源たる神力は制限されてしまう。
「えっ、神力が使えなくなるってどういうことですか!?」
偽りの聖女、隠された真実。
その身に秘めた役割をひた隠しながら、アマリエは世界を救うため奔走する――。
文字数 114,202
最終更新日 2026.04.25
登録日 2022.11.27
※漫画版第一巻が2026.3.27よりコミックシーモアにて先行配信されます!
紙単行本、他サイトでの電子版発売はまだ先ですが、シーモアユーザーの方はこの機会にぜひ!
※コミカライズ決定!!!!!!
2025.8.29(金)より本作のコミカライズが始まります。ぜひ読んでみてください!!
※第2巻発売決定! 3月中旬に出荷予定です!
※『第13回ファンタジー小説大賞』にて【大賞】をいただきました。応援してくださった皆さま、ありがとうございます!
▽
「この淫売め! お前との婚約など破棄してやる!」
聖女候補のセルビアはある日いきなりあらぬ疑いをかけられ、王子との婚約を破棄されたうえ教会からも追放されてしまう。
王子はセルビアの才能を妬んだ他の聖女候補たちに騙され、セルビアのことを男好きの悪女だと思い込んでしまったのだ。
セルビアがいなくなれば魔神の封印が維持できない。
無能な他の聖女候補たちはそんなことには気づいてすらいないのだった。
居場所をなくしたセルビアは街をさまよい――そこで同じくSランクパーティを怪我によって追放された元最強の『剣神』ハルクと出会う。
セルビアがハルクの怪我をあっさり治したことをきっかけに二人は意気投合。
ふとハルクは提案してくる。
「どうせ戻る場所もないし、僕たち二人でパーティを組んでみない?」
「賛成です!」
こうして追放された二人はノリでパーティを組むことに。
この時の彼らはすっかり忘れていた。
その場にいるのが、王国最強の攻撃力を持つ『剣神』と、王国最高の支援能力を持つ『聖女』であることに。
理不尽に追放された二人は自由に旅をしながら、最強コンビとしてその名を大陸に轟かせていく。
――その一方、次期聖女のセルビアを追い出した教会と、剣神ハルクを追い出したSランクパーティはどんどん落ちぶれていくのだった。
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閲覧、お気に入り登録、感想等いつもありがとうございます。とても励みになります!
※2020.6.11お陰様でHOTランキングに載ることができました。ご愛読感謝!
※2020.7.13リアル多忙につき感想はランダム返信とさせていただきますのでご了承を……! きちんとすべて読ませていただいておりますし、頑張る燃料になっています!
文字数 499,968
最終更新日 2026.04.25
登録日 2020.06.10
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76
将来を嘱望されていた聖女、メルティ・ラーラは、『魔の者』と通じた罪で牢へと入れられた。
彼女を信じる者たちは、牢の中の彼女へと会いに行くが――?
文字数 3,331
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.04.24
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新たな預言の聖女が現れ、ガーシェは用無しになった。
元の世界(日本)に戻ることもできず、十数年も山の庵で隠遁生活を送る彼の元に、養い子が戻ってくる。ガーシェを「僕のお嫁さん」と呼んで。
養い子アルフは魔王を倒した勇者だった。
もうガーシェは逃げられないが、本人だけは知らない――。
R18は後半です。
ムーンライトノベルズにも同じ話を掲載しています。
文字数 6,315
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.04.24
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薬は《奇跡》という名の神から与えられたギフトでしか作れない世界。
ギフトを持つ者は聖者・聖女と称号を与えられ、日々人々のために神殿で薬を研究し、作り、病と対峙していた。
ある日、ローレンツ男爵家の次女であり聖女でもあるミスティアは、神殿の中庭で自分以外の女と抱擁している場を目撃してしまう。
もう何度目の裏切りか。ああ。でも彼しか自分を見てくれる人はいないから……。
そう嘆くミスティアに、同年代の少女ティアが発破をかける。
「何度も許してはダメよミア。何度も許せば、ああいう男はつけ上がるんだから!」
「ミア、世の中には星の数ほど男がいるのよ。そしてその中に、ミアだけを見てくれる男がどれだけいることか! たとえ気の間違いだとしても、ミアから3度も目を逸らしている時点でもう終わりなのよ!」
―― 彼女の熱意に、説得に絆され。ミスティアは立ち上がる。
「ねえ。わたくし、あなたに贈り物があるの」
※ 第三者視点で書いています。
※ 前、中、後編のおおよそ3万字の短編を予定。
※ カクヨム、なろうにも公開中
文字数 36,123
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.04.12
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