悪魔 小説一覧
41
連れて逃げてよ、鏡さん
―そして白雪姫は王子と結婚しいつまでも幸せに暮らしましたとさ。
現実はそう甘くなく、王子にはある性癖がありました。
それが露見するのはスノーホワイトが姫と王子を産み落とした後のこと。
姫が13歳になり、物語はまた動き出しました。
安定のハッピーエンドです(笑)
楽しんでいただけると幸いです♪
「プチプリ、グリム童話オマージュ短編小説コンテスト」で入選した作品です(プチプリは6/30閉鎖予定です)
42
転生家族の異世界紀行 ~中流家庭が異世界で大貴族になりました~
ブラックなIT企業で働く主人公。人生で初めての家族旅行に出発したものの、あおり運転を受け、さらに逆走してくる車に遭遇し、大事故で一家は死に瀕する。
気がつくとそこはワームホールの真っ只中。
固い絆で結ばれた仲良し家族は、異世界でも挫けず、力を合わせて困難や危機に立ち向かっていく!
はたして一家は異世界を救い、元の世界へ帰ることができるのか。
43
異世界転生? いいえ、チートスキルだけ貰ってVRMMOをやります!
主人公の青年、藤堂飛鳥(とうどう・あすか)。
彼は、新発売のVRMMOを購入して帰る途中、事故に合ってしまう。
だがそれは神様のミスで、本来アスカは事故に遭うはずでは無かった。
神様は謝罪に、チートスキルを持っての異世界転生を進めて来たのだが・・・。
アスカはそんなことお構いなしに、VRMMO!
これは、神様に貰ったチートスキルを活用して、VRMMO世界を楽しむ物語。
異世界云々が出てくるのは、殆ど最初だけです。
そちらがお望みの方には、満足していただけないかもしれません。
44
悪魔の甘美な罠
※タイトルを『愛情と快楽に溺れる令嬢を溺愛する悪魔』→『悪魔の甘美な罠』に変更させて頂きました。
魔界の第二王子ルーリッヒに愛される人間ミリディアナ。
聖女の力を持っているのに魔族であるルーリッヒに愛され、快楽に溺れる日々を送る。
魔王の命令を受けた彼に付いて行く形で再び人間界に戻る。そこで再び出会ったのは、半年間だけ婚約者だった王国の王太子スノーだった。
※ムーンライトさんでも投稿中
45
Vampire escape
人間、吸血鬼、悪魔、獣人の住まうこの世界で生まれた少女、メルティは、信頼していた人間に騙され、奴隷として売りに出されそうになってしまう。しかしそんなメルティを助けたのは、心優しきヴァンパイアの青年キョウヤだった。そんなキョウヤに恩を返す為、そして連れて行かれてしまった教会で共に過ごしていた子供達を救う為、メルティはキョウヤの旅に同行する事に!これは、悪しき心を持つ邪悪な存在を滅ぼし、世界の平和を願うシスターと吸血鬼の冒険の物語。
46
最強風紀委員長は、死亡フラグを回避しない
選ばれた貴族の少年たちが通う学園で、戦闘奴隷出身として知られている『最強風紀委員長サード・サリファン』は嫌われている。実はその出自やフルネームは嘘で、百年ごとに繰り返されている≪悪魔≫との闘い終わらせるため、学園へ送られた短命な≪実験体の半悪魔≫だった……のだが、当の本人は『学園の嫌われ役』も『死ぬための使命』も全く悲観していなかった。
何故か慕ってくる風紀委員会のメンバーと共に、サードは男同士キャーキャー言い合う現状を「理解し難い(困惑)」と思いながら違反者をぶっ飛ばし、喧嘩を売ってくる生徒会を相手にし、――そして半悪魔体としての寿命が迫る中とうとう≪悪魔≫が現われる。
【小説家になろう】様にも掲載しております。
47
転生界の守り人と魔王
キャッチコピー:
魔王は少女に、守り人は白猫に――二人の転生が、世界の運命を再び動かし始める。
あらすじ:
異世界エルドラドで最強の魔王として恐れられていたデスターニャ。
勇者との戦いに敗れ、命を落とした彼が次に辿り着いたのは、魂が新たな人生へと旅立つための「転生界」だった。
しかしデスターニャは転生を拒み、転生界そのものを破壊し始めてしまう。
そんな魔王を止めようとしたのが、転生界を守る守り人フローラ。
激しい戦いの末、二人はある出来事をきっかけに、現代の人間界へと転生することになる。
魔王は――少女に。
守り人は――白い猫に。
慣れない身体と世界に戸惑いながらも、魔王としての誇りを失わないデスターニャ。
一方のフローラは、人間界で生きる中で、人間の心と向き合っていくことになる。
そんな二人の前に現れたのは、絶対的な支配によって生徒たちを従わせる「英傑学園」。
学園を支配しているのは、七人の異名を持つ者たち――「七鬼衆」。
彼らはそれぞれ異なる力を持ち、学園内で恐れられる存在となっていた。
デスターニャとフローラは、そんな七鬼衆に立ち向かいながら、彼らが抱える過去と向き合っていく。
だが、調査を進めるにつれて、二人は学園そのものに隠された不可解な謎に気づき始める。
なぜ、この学園はここまで生徒を支配するのか。
なぜ、七鬼衆はここまで歪んでしまったのか。
そして、学園の裏側で暗躍している「何者か」の正体とは――。
魔王として生きてきた少女と、守り人として生きてきた白猫。
異なる世界から転生してきた二人の運命は、やがて一つの大きな事件へと繋がっていく。
これは、二人の転生者と、彼らと出会った人々が、それぞれの過去と向き合いながら「本当の自分」を取り戻していく物語である。
48
【完結】転生令嬢は逃げ出したい~穏便に婚約解消されたのにバッドエンドの監禁魔が追ってきます。
「リザ、別れよう」
すらっとした細身に美しい金髪、愁いをおびた私の婚約者、セド王子から婚約破棄を言い渡されました。
全然おっけー。
だってこれは全部私が仕組んだことなのですもの。
これで当て馬追放→王室薬師に下げ渡され→監禁→ヤバい薬漬けの極悪バッドエンドは、きっと回避できたはず。
あとはセドからたっぷり破談金せしめ……頂いて、買った薬局で毎日通ってくる『血まみれ筋肉』……じゃなかったお客様たちを愛でて悠々自適に暮らすのです!
……と思ってたのに、なぜか監禁ルートの張本人、王室薬師カーティスがついてきた!
極悪バッドエンドから逃げ出したい転生令嬢リザが、執着系薬師カーティスの魔の手にポロリと落ちるまでの、ケンカップル恋愛事情。
ーーー
R15版完結しました。
完結後、猫の日のSSを一番最後に移動しました。
以前のおまけを6話目から変更して婚姻編R15ギリギリ版を追加しました。
ケンカップルが書きたい一心で書いています。
恋愛小説大賞に登録してますので合わせてよろしくお願いいたします。
49
Fallen 出来損ない淫魔と執着悪魔
冴えない淫魔のフェーベは、憂鬱ながらも成人の日を迎えて領主のもとへ初仕事へ向かう。だがその道すがら、恐ろしいほど美形の男と出会って……。美形悪魔×地味淫魔。
自ブログ、ムーンライトノベルスさんにも掲載しています。
50
淫らな悪魔に救済を
悪魔のルークは、悪魔のくせに人を不幸にするのが苦手で天使に憧れているような、悪魔界の落ちこぼれだった。
聖職者であるヴィスタ助けられたルークは、ヴィスタに『お清め』と称して犯されている。「お清めをすると、”穢れ”がなくなって、天使になれる」というヴィスタの言葉を信じて……。
(ギザ歯悪魔とヤンデレ聖職者のイチャラブものです!)
51
【完結】魔界の七兄弟物語 リアル編『赤い悪魔』
魔界に住む赤い髪に赤い瞳を持つリアル・シュバルツは魔王の二番目の息子だ。
彼の実力は自他共に認める程で、腕っぷしで右に出る者がいないように思われていた。
『次の魔王は俺様だ』
それはリアルだけじゃなく魔界に暮らす誰もが思っている事だった。
だけどそんなリアルには誰にも言えない葛藤があった。
それが邪魔をして悪魔らしくいなければならないと他の誰よりも強く思いながらも、行動では反感を買うような事をしてしまう。
リアルなりに悪魔らしくある為に人間界へ仕事をしに行こうとするが、魔王の思い付きで自分の弟である魔界最弱の六男のペシミズムと行動を共にする事になる。
苛つきと困惑でどうにかなってしまいそうになるが、無事立派な悪魔になる事は出来るのか?
波瀾万丈魔界ライフ!リアル編『赤い悪魔』
別の作品の『黄金の鍵と曖昧な君』に出て来るリアルのお話です。そちらよりも前に起きたお話です。
そちらを読まなくても読めるようになっております。
52
婚約破棄を卒論に組み込んだら悪魔に魅入られてしまい国から追放されました
アレイザード王国第一王女ティアナ・アレイザード、彼女は六歳の時、小規模の災害に巻き込まれ魔力を失ってしまう。その日以降、王族であるにも関わらず、周囲から【魔抜け】【欠陥者】と虐げられる日々が続くようになり、不遇の道を歩んでいくこととなる。
そして魔力を失ってから九年後、十五歳となった彼女は更なる窮地に陥ってしまう。
【この国では中等部から卒業論文を発表しないといけないのだが、ある原則が彼女を苦しめる】
発表日の二ヶ月前になっても、何一つ進んでおらず、タイトルすらも決まっていない。彼女はあまりに追い詰められたことで病気となり寝込んでしまうのだが、そのショックで前世の記憶を思い出す。今世と前世の性格が合わさったおかげで、前へと進もうとするものの、その直後《とある事件》に巻き込まれ、そこでの言動のせいで、なんと【悪魔】に気に入られてしまう‼︎
そして二ヶ月後、彼女は中等部の卒業試験に挑むこととなり、壇上にて堂々と……
「私の卒論のテーマは、婚約破棄からの王位継承者更生です‼︎」
というタイトルを告げる。
卒論の制作期間は、僅か一ヶ月半。
彼女は自らの進退をかけて、悠然と出席者たちを見据えるのだが、悪魔の介入により、事態は予想外の方向へ進んでいく。
第一章(全15話)のみ:序章のため、シリアスな展開となります。
53
悪魔の生贄は花嫁になりました
村の飢饉は山の悪魔を怒らせたから。
そんな噂が立った時には、村娘リユが生贄としてささげられることが決定していた。
どうせ両親もいない孤児だもの。当然よね。でも、こんなガリガリの子供を食べて、悪魔様は満足するのかしら。
ロープで縛られながら、リユはぼんやりとそんなことを考えていた。
どうせこのまま村で生きていても、いずれ餓死してしまう。それならば、最後に誰かの役に立ちたかった。
たとえそれが、悪魔であっても。
村人に担がれて、悪魔の住む山奥へ運ばれるリユ。
洞窟の入口で、たった一人取り残されたリユは悪魔の住処へと足を踏み入れた。
「今度の生贄はまだ子供じゃねぇか」
うんざりした声が聞こえ、顔を上げるとそこには件の悪魔が……。
「悪魔様?」
「そうだけど」
「……子供?」
リユの目の前に居たのは、15歳のリユよりも小さく幼い男の子がいた。
54
天使が悪魔で悪魔が俺で~天使の罠にハメられた~
天使セレナの家に招かれた悪魔のステヴァンは、来て早々に手錠を嵌められ、ベッドに拘束されてしまう。
そして折角のハロウィンなのだからと、ベビードールを着た彼女に迫られて……?
顔良し、胸良し、ちょい天然な天使と、口の悪いドスケベ悪魔がハロウィンにかこつけて、いちゃラブエッチするだけの話。
+全体的に下品です。
+淫語・♡喘ぎ注意。
+ノクターンノベルズにて異名義で掲載しております。
55
転生先は殺ル気の令嬢
私はだれかを殺ルのも、だれかに殺ラレルのも嫌なのです。
56
信心深い吸血鬼と罪深い淫魔
触れれば焼け爛れる十字架を肌身離さず。祈りは唱えられないが、息苦しくとも教会へ足を運び、神への祈りを捧げている。そんな変わり者の吸血鬼を甲斐甲斐しく世話をして守っている苦労性の淫魔。
慈愛とエゴの交わる共生関係。
罪深い淫魔×信心深い吸血鬼
◇挿絵あり。いまのところ、挿絵は本編のみ
57
【完結】地獄で雇われ悪魔くん
地獄で異文化交流はじめました。
試用期間:未定
種族:元人間・現悪魔
趣味:ゲーム。
58
私を虐げた人には絶望を ~貧乏令嬢は悪魔と呼ばれる侯爵様と契約結婚する~
「あなた達の絶望を侯爵様に捧げる契約なの。だから……悪く思わないでね?」
貧乏な子爵家に生まれたカレン・リドリーは、家族から虐げられ、使用人のように働かされていた。
カレンはリドリー家から脱出して平民として生きるため、就職先を探し始めるが、令嬢である彼女の就職活動は難航してしまう。
ある時、不思議な少年ティルからモルザン侯爵家で働くようにスカウトされ、モルザン家に連れていかれるが……
「変わった人間だな。悪魔を前にして驚きもしないとは」
クラウス・モルザンは「悪魔の侯爵」と呼ばれていたが、本当に悪魔だったのだ。
負の感情を糧として生きているクラウスは、社交界での負の感情を摂取するために優秀な侯爵を演じていた。
カレンと契約結婚することになったクラウスは、彼女の家族に目をつける。
そしてクラウスはカレンの家族を絶望させて糧とするため、動き出すのだった。
「お前を虐げていた者たちに絶望を」
※念のためのR-15です
※他サイトでも掲載中
59
堕ちた勇者は覇道を駆ける
剣と魔法が支配する、とある異世界。
そこに、魔獣や、神獣、俗に人類の敵と呼ばれる生物と戦うことを強制され、勇者、幸田海斗は召喚される。
そして海斗は自身の置かれた状況に絶望するが、彼と同じく召喚された少女、笹木百合を守る為に、勇者として生きていくことを決意する。
そして、海斗が、
ーーー本当は百合に守られていた、そう知った時には全てが手遅れになった後だった。
そして、百合は帝国に殺され、海斗は誓う。
彼女を殺した帝国を滅ぼすことを。
それから、15年後、海斗は勇者が居なくなったせいで混乱する帝国の国民の不満を煽り、反乱を起こしていく。
そして、内部から帝国を潰すため、行動する。
だが、海斗がある時、悪魔に憑かれた奴隷の少女、ユリアを救って以来、彼女に懐かれてしまう。
そして海斗の心は、ユリアと過ごすうちに安らぎを感じるようになっていく……
これは、堕ちた勇者と、奴隷の少女の覇道を求める物語。
60
【完結】淫魔ファウヌス、シスター・マリエッタを溺愛する。
現代社会に溶け込んで生活をしている淫魔ファウヌス。
ある時、長期休暇中にスペインの観光地で出会った黒い瞳の美少女シスター・マリエッタに悪魔であることを見破られ、敵対する。しかしその後、暴漢に襲われていたマリエッタをファウヌスが救う。
「なにかお礼をします。お金は、あんまりないですけれど⋯⋯」
「なら⋯⋯その血を、ひとくちくれないか?」
処女であるマリエッタの体液はひとくちすすっただけで甘く、ファウヌスの官能を誘った。無邪気で清らかなマリエッタに快楽を教えるごとに、シスターであるマリエッタに溺れていく淫魔ファウヌス。
「こんな女の子、手放せるわけない」
確信したファウヌスは、マリエッタを追いかけるようになる。
※「小説家になろう」にて同タイトルで掲載しています。本連載では表現の修正、加筆、展開の修正を行っています。
61
ああ、もういらないのね
……ある国で起きた、婚約破棄。
それは重要性を理解していなかったがゆえに起きた悲劇の始まりでもあった。
だけど、もうその事を理解しても遅い…‥‥
たまにやりたくなる短編。興味があればぜひどうぞ。
62
お針子の魔法使いと悪魔の弟子
時は輪歴320年、東の海に浮かぶ『クークラン公国』は蒸気機関の発明と悪魔の奴隷化によって未だかつてないほどの発展を遂げていた。
そんなクークランの旧王都城下町でしがない仕立屋を営むウェアクロース家の少女【レンリエッタ】は生まれつき白い髪の毛という異質な見た目と捨て子という境遇故に家族から酷い扱いを受けながらもお針子として高い腕前を持っていた。
なので細々と仕立屋の裏方として平穏な日々を生きていたが、ある日14歳の誕生日を迎えた彼女の下へ一人の悪魔がやって来たのをきっかけに全てが大きく変わる事となる…
店を訪れた【グリス】を名乗る細身の悪魔が彼女を見るなりお嬢様と言い出したのだ。
なんとレンリエッタは悪魔世界(魔界)の魔法貴族『ヘイルホーン家』の血を引く末裔であった。
魔法使いとしての素質を持つ彼女を連れて行こうとするグリスとウェアクロース家は揉め合うが結果としてレンリエッタは自ら出て行く形で魔法の道を選ぶこととなった。
悪魔の世界で針と糸の魔法使いとして成長するべく、レンリエッタは蛇の魔女【エラフィン】から教えを受けて魔法を知って行く…
第1部全45話を予定…第2部を執筆中です。
(なろうでも投稿してます。)
63
偉大なる悪魔は性癖に難がある
兄の婚約話を聞いてしまったレナが漏らした独り言を、悪魔は聞き逃さなかった。レナのつい口にしてしまったその思いと悪魔の性癖が合致した結果、兄共々奇妙な部屋へと連れて行かれてしまう。その部屋は特定の条件を達成しないと出られない仕様のようで…。
※短めです。
※血の繋がりありの近親相姦です。(腹違い)
※悪魔は傍観者です。3Pはありません。
※R18の話には*マークを付けています。
※小説家になろうにも掲載します。
64
最強悪魔のご主人様〜間違えて最強悪魔を召喚してしまったら、一目惚れされてしまいました!?〜
――だって、あなたは俺の主人だ。
ナツは、悪魔召喚師を育てる名門アザグリール学園きっての落ちこぼれだ。
魔力量の多さから、一流の悪魔召喚師になることが期待されていたが、一年たっても、一体たりとも召喚できていなかった。
そしてこの召喚に失敗したら、学園を追い出される、最後の召喚の日。
ナツは召喚陣を書き間違えてしまう。
ああ、こんなんじゃ、悪魔も応えてくれるはずもない――そう諦めかけたとき。
「俺をよんだのは、あなたか?」
原初の悪魔と呼ばれる、最強の悪魔――アザグリールが召喚されてしまった!?
悪魔の召喚には大きな代償が伴う。
力が強い悪魔ならなおさら。
しかし、アザグリールは代償を求めないばかりか、ナツに一目ぼれしたと溺愛し始め……!?
※カクヨム様でも連載しています。
そちらが一番早いです。
65
浄化師リアム――女神様にチートな能力をもらった僕はスローライフを目指したい。
孤児のリアムはひょんなことから稀少な能力である『浄化』を持っていることが分かり、帝都にある『アルテミリアス魔法学園』への入学が決まった。
そんな時、学園内で開かれた合同試験で今までの人生が百八十度変わるような出来事が起こる。
学園が所有する比較的弱い魔獣がいるダンジョンへと潜った時、ありえないほど強い魔獣がうじゃうじゃいるようなダンジョンになぜか飛ばされしまい、絶対絶命の状況に陥る。
しかしそこで出会うことになった――古代都市にいたとされる伝説の女神と。
絶対絶命という危機的状況は回避出来たが、リアムは女神の祝福という名の呪いによって、死んでも死ねない体になってしまった。
それからいろいろな事があって悩んだリアムは、自分自身を生贄にして『悪魔』を召喚するが、召喚されたのが序列第二位の悪魔――『ネヴィル』だった。
そこから最凶な悪魔を従え、いろんな人との出会いや事件に巻き込まれながら一生懸命生きていたら、気付けばなぜか序列持ちの悪魔が増えていた。
死んでも死ねないというある意味チートな能力を持ったリアムと個性豊かな悪魔、そして小さな鴉と子猫の使い魔達との物語が始まる。
66
メイド・イン・ダンジョン ~なぜか一般デブオタクの拙者が召喚されて異世界を発展させてるでござる~
32歳のちょっと太ったオタクなおにーさんは事故にあって死んでしまった!
そんな彼の死に際に「ダンジョン運営をしてほしい」という言葉が脳に響き渡る。
消えゆく意識の中で了承すると…目の前にはダンジョンコアを名乗る属性てんこ盛りのお嬢さんが!!
これは、異世界にダンジョンマスターとして召喚された一般オタク男性が何故か異世界の発展に貢献していく物語である。
※毎週金曜日更新
67
憧憬のエテルニタス
== 丸く収めるため、これと言って罪もないのに、西の魔女の夫君を処刑することにいたしましょう ==
統一ギルドのもと、長らく平和の続いた魔導界を分断した九日間戦争、その顛末は?……三組の恋人たちの恋愛を軸に繰り広げられる愛憎劇。
恋だけでは生きられない。恋を捨てては生きていけない。
親、兄弟、友情……全てを手に入れたいと願うのは強欲なのか? 運命に翻弄され、それでも人は選択し、前に向かって生きていく。
◇◆◇ 『流星のエレクティオ』発端の物語 ◇◆◇
≪ 嘘つきジゼェーラ / 誕生秘話 ≫
68
【完結】男装女子は異世界で外来植物を駆除しながらスローライフ満喫中
ラフィール(男装女子♀)と植物を枯らす能力を持つ悪魔ロスト(イケメン♂)は、異世界で猛威を振るう外来植物を駆除する仕事をしてまして…のびのびスローライフ
☆作中のイラストや写真はフリー素材とAIイラストです。フリー素材はillustACからお借りしています。
☆月歌ってどんな人?こんな人↓↓☆
『嫌われ悪役令息は王子のベッドで前世を思い出す』が、アルファポリスの第9回BL小説大賞にて奨励賞を受賞
その後、幸運な事に書籍化の話が進み、2023年3月13日に刊行しました。新米BL作家です。
69
天端怪奇伝
とある高校一年の男子が、これまたとある中学生の女子と出会い、恋を・・・するのか?はたして。それで怪奇ってなんじゃい。
完結しました。みんな見てね
70
悪魔に囁く愛言葉
悪魔であるエルマはルカの育ての親である。エルマはルカを溺愛しているが、それは家族愛内での話であった。
一方、ルカの方は家族愛以上の感情をエルマに対しての抱いてるようで.....。
ある日エルマはルカの部屋にラブレターを見つけた。その差出人は明日ルカに告白するらしい。
若い二人付き合う瞬間なんて、そう見られるもんじゃない、という気持ちと子供の恋愛事情が気になる!という気持ちを抱えながらエルマは、こっそりあとをつけてみることにした。
好きな人に一途なのルカ×悪魔だけど親代わりのエルマのお話
擬似的親子BL
71
パーティーに裏切られた落ちこぼれ白魔術師、竜族と出会う〜竜が言うには伝説の勇者だったらしいけど、俺はのんびりスローライフを送りたい〜
「うわぁぁぁぁーー!」
もう駄目だ……
深く、深く落ちて行く……このまま谷底まで……きっと、俺はもう助からない……
主人公のルカは十六歳になった時、属性検査で光と闇の両方を持っていたことが分かった。
時が経ち、白魔術師となったルカ。勇者になったイグニのパーティーに入れてもらっていた。加護を授けたり、荷物持ちはしていたのだが、こんな基本的な事しか出来ないのかと、落ちこぼれのお荷物扱い。
挙句の果てに、崖から突き落とされるという悲劇が!
このままでは谷底へ落ちて死んでしまうと思っていた。しかし!? 何と、落ちたのは竜の谷底。そこには前世のルカが力を託したという竜のジーヴェルがいた。ジーヴェルの話によると、ルカは伝説の勇者だったらしい。
ジーヴェルがルカの力を解放し、前世の記憶も取り戻したルカ。勇者になるつもりは無かったが一人だと何かと不便だと思い、パーティーに入るため、ジーヴェルと共にまずは街のギルドへ登録しに行くことにした。
ルカは、白魔術師で支援職として登録する予定で、軽い気持ちで冒険者ギルドへ。しかし、伝説の勇者とは隠せない様子。
只、ダンジョンは各地に存在するが、今は特に国に危機が迫っている訳でもない。
ルカは、取り敢えず食べるものに困らなければ目立つ事はしたくないので、適当に依頼をこなしつつ、スローライフを送りたいと考えるのであった。
けれども、そんなに簡単にスローライフが送れるはずもなく⋯⋯
ある人物により、意外な事実も発覚。
そして、ある日訪問者が!? ……不穏な気配。裏切り者イグニまで来るという事態が。それにより、平和な国だったハズなのに、勇者が戦いに出なければいけない事態が発生しちゃう。
この話は伝説の勇者だったルカが、目立たずスローライフを送る為に、平和を取り戻そうと奮闘し、ついでに!? 世界も救っちゃう話です。
72
聖女は今宵悪魔に抱かれる
とある国に勇者と聖女がいた。
二人はドラゴンを退治したパーティーであり幼馴染でもあった。
勇者と聖女もお年頃。婚姻も時間の問題だと国中で噂されていた。
しかし聖女には秘密があった。
国中、勇者すらも欺き悪魔メフィストフェレスと密約を結んでいた。
聖女が一人きりの夜。
彼女の部屋のドアを誰かが叩く。
不用心にも彼女はドアを開けてしまう。
次の瞬間、隙間から異形の指。
悪魔メフィストフェレスがやってきた。
一話は自己満足プロローグで一万字あります。
エロしか興味ない方は二話からどうぞ。
エロは二話のみです。三話以降はピロートークもどきです。
73
【完結】聖女は悪魔となり復讐を果たす
一人の聖女は闇に落ち、そして今、復讐を誓う。
前半はかなり闇の深い感じになっていますが、後半はコミカル仕様となっています。
ご都合主義的なお話ですので、ご理解いただけるとありがたいです。
全五話、今日より、一日一話で更新します。
74
異世界転生はもう飽きた。100回転生した結果、レベル10兆になった俺が神を殺す話
なんと、なんと、世にも珍しい事に、トラックにはねられて死んでしまった男子高校生『閃(セン)』。気付いたら、びっくり仰天、驚くべき事に、異世界なるものへと転生していて、
だから、冒険者になって、ゴブリンを倒して、オーガを倒して、ドラゴンを倒して、なんやかんやでレベル300くらいの時、寿命を迎えて死んだ。
で、目を覚ましたら、記憶と能力を継いだまま、魔物に転生していた。サクっと魔王になって世界を統治して、なんやかんやしていたら、レベル700くらいの時、寿命を迎えて死んだ。
で、目を覚ましたら……というのを100回くりかえした主人公の話。
「もういい! 異世界転生、もう飽きた! 何なんだよ、この、死んでも死んでも転生し続ける、精神的にも肉体的にもハンパなくキツい拷問! えっぐい地獄なんですけど!」
これは、なんやかんやでレベル(存在値)が十兆を超えて、神よりも遥かに強くなった摩訶不思議アドベンチャーな主人公が、
「もういい! もう終わりたい! 終わってくれ! 俺、すでにカンストしてんだよ! 俺、本気出したら、最強神より強いんだぞ! これ以上、やる事ねぇんだよ! もう、マジで、飽きてんの! だから、終わってくれ!」
などと喚きながら、その百回目に転生した、
『それまでの99回とは、ちょいと様子が違う異世界』で、
『神様として、日本人を召喚してチートを与えて』みたり、
『さらに輪をかけて強くなって』しまったり――などと、色々、楽しそうな事をはじめる物語です。
『世界が進化(アップデート)しました』
「え? できる事が増えるの? まさかの上限解放? ちょっと、それなら話が違うんですけど」
――みたいな事もあるお話です。
しょうせつかになろうで、毎日2話のペースで投稿をしています。
2019年1月時点で、120日以上、毎日2話投稿していますw
投稿ペースだけなら、自信があります!
ちなみに、全1000話以上をめざしています!
75
出来損ないの召喚魔法
魔法科高等学園に通うカルは、成績優秀であるものの、魔力をほとんど持たない魔法使いであった。
ある日、カルは努力が認められたのか、召喚魔法を発動することに成功する。しかも召喚されたのは上級属とされる悪魔であった。
カルは使い魔契約を交わすも、自らの魔力では悪魔を従えることなどできはしない。
そんなとき、カルは学長から人間界への留学を提案される。
しかし、カルを待ち受けるのはあまりにも悲惨な運命であった。
76
絶対零度の悪役令嬢
前世の私は享年30歳の真面目なOLだった。突然の事故で死んだと思ったら、別世界に転生。
前世で人気だった漫画『愛から始まる』の世界に悪役令嬢クリスティーヌ・ウォレスとして生まれ変わっていた。
大体のキャラとあらすじを人から聞いたレベルのため、勿論詳細など知らない。しかし、知らないのが何だというのだ。
真面目に生きてりゃ、それなりの結果になる(信条)。が、いつの間にか攻略対象と仲良くなったり、押しの強い悪魔に取り憑かれたり、なかなか上手くいかないのが現実。
クリスティーヌは無事、長生きできるのか。彼女の苦労はまだ始まったばかりである。
※数字部分を漢数字に統一しようと、じわじわ変更中。。
77
召喚された聖女トメ ~真名は貴方だけに~
大学3年生の彩音は学食でランチを食べている最中に、突然、異世界に召喚されてしまった。異世界のその国では、建国以来ずっと、日本人女性が「聖女」として召喚されてきたらしい。彩音は異世界人に対する猜疑心から、本名を隠し、「トメ」という偽名を名乗ったまま「聖女」となった――
78
気がついたら無人島!?〜俺が知らない所で神様が勝手に俺の無人島生活を配信していました〜
毎日地球を見守る神様は代わり映えしない退屈な毎日にうんざりしていた。そんな時ふと目に付いたのが、人間がしている動画配信。動画配信に興味が沸いてしまった神様はワシも動画を撮り、編集して、天使達相手に配信すれば面白いんじゃないか?と、思ってしまう。そこから先は流石神様。行動が早かった。そして物語は当の本人達が知らない所で公開されて人気が出てバズっていくのであった…。
カクヨム様でも公開しております!内容が異なる部分もあります。
79
悪魔の印
※15年前くらいに書いてどこかに応募して全然引っかからなかった物語です。加筆修正しましたが、誤字脱字結構あるかもしれません。
悪魔退治をする兄と妹。兄妹は人間的要素を失いながら悪魔と戦い、いなくなった父親を探している。
そして、兄妹は悪魔の痕跡をたどり夕霧学園に調査のためにやってくる。
ひと月前に行方不明になった教師、それから続けて起こる二人の女子生徒の自殺。そして、その連鎖は今なお続いているようだった。
なお暴力表現が多いのでR指定にしました。
80
二周目聖女は、絆されない
――みんなわたしに惚れさせてから、捨ててやる。
日本で普通の女子高生だったヒマリは、ある日、異世界に聖女として召喚された。聖女としてそれなりに頑張った、と思っていたヒマリだったが、信じていた『みんな』に裏切られ、悪魔として処刑される寸前に。そんなとき現れた本物の悪魔に取引を持ち掛けられる。悪魔はヒマリを嵌めた仲間だと思っていた『みんな』を惚れさせられれば、元の世界に返してくれるという。その条件をのんだヒマリは、召喚された時に戻る。
ただ惚れさせるだけでは、復讐にはならない。徹底的に、わたしに惚れさせ、捨ててやるのだ。そう決意したヒマリの二度目の日々が始まった。