執着・溺愛 小説一覧
41
狂わせたのは君なのに
ガベラは10歳の時に前世の記憶を思い出した。ここはゲームの世界で自分は悪役令息だということを。ゲームではガベラは主人公ランを悪漢を雇って襲わせ、そして断罪される。しかし、ガベラはそんなこと望んでいないし、罰せられるのも嫌である。なんとかしてこの運命を変えたい。その行動が彼を狂わすことになるとは知らずに。
完結保証
番外編あり
42
親に虐げられてきたβが、Ωと偽ってαと婚約してしまった話
◆瑞希(受け)語り
□アキ(攻め)語り
攻め→→→→←←受け
眞鍋秋人(攻め)
優秀なα。真鍋家の次期当主。本質は狡くて狡猾だが、それを上手く隠して好青年を演じている。瑞希にはアキさんと呼ばれている。
高宮瑞希(受け)
Ωと偽っている平凡なβ。幼少期の経験からか自己肯定感が低く、自分に自信がない。自己犠牲的。
有栖蕾
花の精のように美しいと名高い美少年のΩ。アキさんの元婚約者(と言っても、正式な婚約関係になく、幼少期の口約束程度)であり、アキさんのことをまだ好いている。瑞希のことを秋人の婚約者として紹介され、許せない相手になった。
43
正義の味方にストーカーされてます。〜俺はただの雑魚モブです〜
俺は、敵組織ディヴァイアンに所属する、ただの雑魚モブ。
毎回出撃しては正義の戦隊ゼットレンジャーに吹き飛ばされる、ただのバイト戦闘員。
……の、はずだった。
「こんにちは。今日もお元気そうで安心しました」
「そのマスク、新しくされましたね。とてもお似合いです」
……なぜか、ヒーロー側の“グリーン”だけが、俺のことを毎回即座に識別してくる。
どんなマスクをかぶっても。
どんな戦場でも。
俺がいると、あいつは絶対に見つけ出して、にこやかに近づいてくる。
――なんでわかんの?
バイト辞めたい。え、なんで辞めさせてもらえないの?
――――――――――――――――――
執着溺愛系ヒーロー × モブ
ただのバイトでゆるーく働くつもりだったモブがヒーローに執着され敵幹部にも何故か愛されてるお話。
※他サイトでも掲載しています。
44
【完結】王子様の身代わりになった僕は最恐と恐れられる皇帝を肉球で癒す
第13回BL大賞 奨励賞受賞しました!
皆様、応援ありがとうございますm(_ _)m
王子様の身代わりとしてヴェルナー帝国の皇帝に差し出された猫人族のアルフレート。
先代の皇帝を殺して皇帝の座についたと言われる恐ろしい皇帝グレオン。怯えるアルフレートだったが、皇帝はアルフレートのプニプニと柔らかい手を気に入った。
バレたら殺される。緊張の毎日だったけど、僕にだけ優しい顔を向けて抱きしめてくれる皇帝に、僕は恋をした。
──僕が王子様じゃなくても、愛してくれますか?
※男性妊娠の表現があります。
※初期に無理やりな場面があります。
・シリアス控えめ
・ざまぁ展開あり
・18禁シーンはタイトルに※つけています
45
大好きな小説の悪役令息に転生したら、婚約破棄するはずの婚約者に執着されていました
闇属性ゆえに忌み嫌われ、家族からも愛されずに生きてきた少年ソフォラ・ウァーマス。
そんな彼はある日、自分が「大好きだった小説の悪役令息」に転生していることに気づく。
待ち受けるのは、婚約者ヘンリー・ブラインドリーからの婚約破棄、孤独、そして自死という破滅の未来――。
運命を受け入れ、静かに終わるはずだったソフォラ。
しかし、なぜか婚約者であるヘンリーの様子は物語と違っていた。
冷たいはずの彼は、異様なほどソフォラに執着し、決して手放そうとしない。
――なぜ、嫌われるはずの自分に?
すれ違う想い、歪んだ愛情、そして隠された真実。
これは、破滅するはずだった悪役令息が、運命を書き換え、愛を知る物語。
*添削やイラストはAIを使用しています
*濡れ場は最後の方に書くと思います!
自信ないですが頑張ります(ง •̀_•́)ง
46
【完結】嘘つきオメガは、騎士団長様の一途な執愛から逃れたい
媚薬を飲まされ、道端でうずくまっていた白騎士団の若き騎士団長 ルーファス。
そんな彼を放っておくことができず、平凡な町人のノアは自宅へと招き入れる。
しかしそのタイミングで、運悪くノアはヒートを起こしてしまった。
ふたりは激しく求め合うが、翌朝になり、ルーファスが童貞であったことが判明。
プロポーズをされるが自身が平民であること、そして器量が特別良いわけでも何かの才に長けているわけでもないことから、身を引こうと決意するノア。
なのにルーファスは、一歩も引いてくれなくて!?
***
エブリスタで最高4位を獲得した作品です。
こちらのサイトでも、少しでも多くの方に楽しんでいただけたら幸いです。
お気に入り登録などもして頂けたら、とても嬉しいです。
よろしくお願い致します(ꈍᴗꈍ)
47
二度目の人生は無難に引きこもりたい
伯爵家の娘、クリスティナは7歳の誕生日を迎え魔力測定の儀式をするため教会へ行く事になった。
教会に着くと既に良家の子息子女が集まっている。
この日集まった者の中で最も身分の高い公爵家の嫡男を目にした瞬間、ふと思い出す。
今日は私がマクシミリアン様に一目惚れした日だ!
あれ?私なんでそんな事知ってるの?
それに、マクシミリアン様って誰?
『お前の望みはなんだ?』
神様の言葉が脳内で再生される。
『マクシミリアン様と初めて出会ったあの日に戻って、出来るなら人生をやり直したいです』
そう返した女性の姿は16、17歳くらいだろうか。
淡く色素の薄そうな金の髪は肩の長さでざんばらに切られ、覇気のない痩せこけた、けれど溢れそうに大きな紫色の瞳をした美しい女性。
薄汚れた牢に繋がれ涙を流す姿は哀れみを誘う。
これは私だ。
そう思った瞬間、全身を悪寒が駆け巡った。
少し遠くに見える銀色の髪を視界に入れた瞬間、私の思考は停止する。
恐怖を感じるのに目の裏を焼く程の憎しみを感じるのに。
一番感じたのはやるせない程の愛しさだった。
48
【完結】退職を伝えたら、無愛想な上司に囲われました〜逃げられると思ったのが間違いでした〜
逃げたかったのは、
疲れきった日々と、叶うはずのない憧れ――のはずだった。
無愛想で冷静な上司・東條崇雅。
その背中に、ただ静かに憧れを抱きながら、
仕事の重圧と、自分の想いの行き場に限界を感じて、私は退職を申し出た。
けれど――
そこから、彼の態度は変わり始めた。
苦手な仕事から外され、
負担を減らされ、
静かに、けれど確実に囲い込まれていく私。
「辞めるのは認めない」
そんな言葉すらないのに、
無言の圧力と、不器用な優しさが、私を縛りつけていく。
これは愛?
それともただの執着?
じれじれと、甘く、不器用に。
二人の距離は、静かに、でも確かに近づいていく――。
無愛想な上司に、心ごと囲い込まれる、じれじれ溺愛・執着オフィスラブ。
※この物語はフィクションです。
登場する人物・団体・名称・出来事などはすべて架空であり、実在のものとは一切関係ありません。
49
執着・溺愛の弟が臆病の兄を排泄管理して逃げられないようにする話。
Twitter(@aksXaX) 上でフォロワーさん向けに不定期に更新しているお話しです。
読む人を選ぶマニアックさです。排泄管理、膀胱責め、ピアッシングおーけーな人だけどうぞ。
弟(恋人・執着S)× 兄(恋人・意地っ張りM気質)
気持ち的には『嫉妬深い弟が兄にお仕置きするだけの話』の続編かな。
上のお話しが大学生頃?
このお話しが社会人です。
50
【第12回BL大賞奨励賞】お前らの目は節穴か?BLゲーム主人公の従者になりました!
本編完結しています。第12回BL大賞奨励賞いただきました。
僕、エリオット・アノーは伯爵家嫡男の身分を隠して公爵家令息のジュリアス・エドモアの従者をしている。事の発端は十歳の時…家族から虐げられていた僕は、我慢の限界で田舎の領地から家を出て来た。もう二度と戻る事はないと己の身分を捨て、心機一転王都へやって来たものの、現実は厳しく死にかける僕。薄汚い格好でフラフラと彷徨っている所を救ってくれたのが完璧貴公子ジュリアスだ。だけど初めて会った時、不思議な感覚を覚える。えっ、このジュリアスって人…会ったことなかったっけ?その瞬間突然閃く!
「ここって…もしかして、BLゲームの世界じゃない?おまけに僕の最愛の推し〜ジュリアス様!」
知らぬ間にBLゲームの中の名も無き登場人物に転生してしまっていた僕は、命の恩人である坊ちゃまを幸せにしようと奔走する。そして大好きなゲームのイベントも近くで楽しんじゃうもんね〜ワックワク!
だけど何で…全然シナリオ通りじゃないんですけど。坊ちゃまってば、僕のこと大好き過ぎない?
※貴族的表現を使っていますが、別の世界です。ですのでそれにのっとっていない事がありますがご了承下さい。
51
婚約解消(予定)をするはずだった婚約者からの溺愛がエグいです
子爵家令嬢のベルーラと侯爵家令息のキリウは、過去の当主たちの口約束により生まれた時から婚約が決まっていた。しかし、キリウはベルーラに冷たく好意があるとは思えない。そのためベルーラは意を決して婚約解消を申し出るが・・・・・・。
※読み難い部分があるかと思いますが、ご理解いただけると幸いです
※R18設定になってますが、話によっては薄めになってます
※ ★マークは、性的描写が含まれています
52
【初恋よりも甘い恋なんて】本編完結・番外編中🍫バレンタインデー💖
男とラブホに入るところを、ゼミの後輩の四ノ宮に見られた。
オレ、隠れゲイなのに――。
初恋や色々にトラウマのある大学生同士。
後輩攻め。
人に言いたくない過去や隠し事がある2人が、最初は恋なんか関係なく絡み、喧嘩したりしながらも、だんだんと少しずつ近づいていきます。
どう恋に転んでいくのか、楽しんで頂けますように。
イケメン王子・外面良し・四ノ宮 大翔(しのみやひろと)
×
隠れゲイ・アイドル系・雪谷 奏斗(ゆきたにかなと)
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続・美しくも残酷な世界に花嫁(仮)として召喚されたようです~酒好きアラサーは食糧難の世界で庭を育てて煩悩のままに生活する
・注意 このお話は美しくも残酷な世界に花嫁(仮)として召喚されたようです、の第二部となっております。
こちらからは執着溺愛の家族達を相手にR18が含まれますので、自己責任で読書をよろしくお願いします。
イチャえちには※を、さらなるイチャイチャえちえちには※※を付けていますのでご確認ください。
ここは異世界。呪いや魔術、対価を必要とすることがこの世界の基盤となる美しくも残酷な日常が当然のようにある世界である。
様々な現象が襲いかかり、それに対応することがこの世界での必要不可欠なスキル。
その世界に紛れ込むのは移民の民と呼ばれる異世界人だった。
人外者によって呼び出され、伴侶とされる移民の民には決して住み良い世界ではなかった。
様々な種族や呪い、魔術が混在する不思議な世界をあなたも。
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極道達に閉じ込められる少年〜監獄
翔湊(かなた)はヤクザの家計に生まれたと思っていた。組員からも兄達からも愛され守られ1度も外の世界に出たことがない。しかし、実際は違い家族と思っていた人達との血縁関係は無く養子であることが判明。そして翔湊は自分がなぜこの家に養子として迎え入れられたのか衝撃の事実を知る。頼れる家族も居なくなり外に出たことがない翔湊は友達もいない。一先この家から逃げ出そうとする。だが行く手を阻む俵積田会の極道達によってーーー?
最後はハッピーエンドです。
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『きみの瞳にぼくを溶かして』~八年ぶりに再会した元彼が僕を離してくれません~
『その境界線を越える勇気がないのなら、俺が背中を押してあげる』―――学生時代にダンスを通じて距離を縮め身体の関係を持った奏と陽翔。八年ぶりに再会した彼らを待ち受けていたのは、逃げ場のない現実と身を焦がすほどの愛だった。一度は別れを選択した二人の、魂が惹かれ合う運命の物語。
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エタってしまった小説の世界で、ヤンデレ化した勇者が離してくれません。~聖女と呼ばれ執愛されていますが……読者です!~
ある日を境にぱったり更新が止まったWEB小説『王太子と異世界女に二度裏切られた私は、悪辣勇者に溺愛される』
この続きが気になって更新確認をしていたら召喚されました。
目の前には、吐息を荒げて歪に笑い、恍惚とした瞳でうっそり見つめてくる銀髪美麗の男性。
「――あぁ、聖女様……やっとお会い出来ました……愛しています。どうか俺を最後まで連れていって下さい」
……この人、こんなキャラだった?
本来バルトレッドは、冷徹無慈悲で悪辣な勇者。
そもそも物語に“聖女”なんて登場しない。
「聖女じゃなくて、ただの読者です!」
エタった小説の世界で、様子の違う勇者に執愛されることになった紗希。
しかも、物語のヒロインだったはずのセレスティーナは、エタった七年で違う人生を歩んでいた。
彼女を訪ねたことで、紗希はこの世界に隠された“物語の秘密”を知ることとなる。
果たして紗希は、バルトを無事ハッピーエンドへ導けるのか――?
-- * -- * --
物語の筋書きを嫌う勇者
×
愛を信用できない読者
“選ばれたくない”二人の
ラブコメディ
-- * -- * --
●登場人物
勇者…バルトレッド(28歳)
読者…早乙女 紗希(27歳)
※男女恋愛
※主人公以外のところでGL要素有り
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高慢吸血鬼だったのに、神父様に囚えられて更生セックス♡で使い魔堕ち♡
「僕はね、本当は誰だって優しい子になりたいんだと思うんだ。君だって今は悪い怪物だけれど、本当は何も傷付けなくて良くて、何も騙さなくて良くて、性悪でなくても良いような、そんな素敵な子になりたいよね。それなのに吸血鬼として産まれただけで、君はそのチャンスを掴むのが難しかった。違うかな?」
「だから僕、君が良い子になれるような手伝いをしてあげる。君が吸血鬼を辞めて、今までの罪を贖うために僕のお手伝いを沢山するようになれば良いと思うんだ。そうしたら全てが解決して、僕達ずうっと一緒にいられるよ」
神父──ジュードが、そう言って花のほころぶように微笑んだ。シュプブーケの必死に睨む顔さえも愛おしいと言うかのように。
♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰ ⋱✮⋰ ⋱♱⋰⋱
執着サド神父 × 高慢吸血鬼
の、屈服あり♡淫語あり♡雌堕ちあり♡敗北宣言あり♡の作品です。
何でも許せる方向けです。
Twitter→ @kurushipeople
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義兄に甘えまくっていたらいつの間にか執着されまくっていた話
乙女ゲームのヒロインに意地悪をする攻略対象者のユリウスの義妹、マリナに転生した。大好きな推しであるユリウスと自分が結ばれることはない。ならば義妹として目一杯甘えまくって楽しもうと考えたのだが、気づけばユリウスにめちゃくちゃ執着されていた話。
「義兄に嫌われようとした行動が裏目に出て逆に執着されることになった話」のifストーリーですが繋がりはなにもありません。
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親友が虎視眈々と僕を囲い込む準備をしていた
西井朔空(さく)は24歳。IT企業で社会人生活を送っていた。朔空には、高校時代の親友で今も交流のある鹿島絢斗(あやと)がいる。大学時代に起業して財を成したイケメンである。賃貸マンションの配管故障のため部屋が水浸しになり使えなくなった日、絢斗に助けを求めると…美形×平凡と思っている美人の社会人ハッピーエンドBLです。
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のほほんオメガは、同期アルファの執着に気付いていませんでした
オメガの品川拓海(しながわ たくみ)は、現在祖母宅で祖母と飼い猫とのほほんと暮らしている社会人のオメガだ。雇用機会均等法以来門戸の開かれたオメガ枠で某企業に就職している。同期のアルファで営業の高輪響矢(たかなわ きょうや)とは彼の営業サポートとして共に働いている。同期社会人同士のオメガバース、ハッピーエンドです。両片想い、後両想い。攻の愛が重めです。番外編をちょこちょこ追加しています。
61
アルファたちの婚前交渉事情 ~オメガと番いたい俺の受難~
ここはオメガと番になりたいというのは全アルファの願い――という世界。
佐藤 飛鳥 (さとう あすか)も例に漏れず。
とはいってもかつては希少かつ優秀な種であったアルファも、今や数が増えてベータに並ぶほど。
対して相変わらず数が少なく保護対象にさえなっているオメガと結ばれるためには、想像を絶する競争率を勝ち抜かねばならない。
しかし。
彼には巨大な障壁が立ちはだかっていた――!
幼なじみでハイスペック男、アルファの代表のような男。
佐藤 龍一郎 (さとう りゅういちろう)である。
引き立て役なんてごめんだと単独でアルファ×オメガの婚活を始めるものの、龍一郎は飛鳥がいい感じになったオメガばかりをかっさらう。
『いい加減にしろッ!!』
そう怒鳴りつけるも知らなかった。このコミュ力お化け&容姿端麗&実家極太、な正真正銘のアルファの恐ろしさを…………。
※性癖MAXゆっくり更新しとります
※コメントで誤字指摘ありがとうございます!順次直していくんで、面白がってくださいwww
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【本編完結・R18】苦手だった元婚約者にドロドロに甘やかされています
就職を機に一人暮らしを始めた自宅マンションのエレベーターで、篠崎和音は会いたくなかった男と偶然の再会を果たす。
男の名前は櫻川結人。家族同然に育った、和音の幼馴染である。
櫻川グループの御曹司である結人と、和音が初めて出会ったのは五歳の時。
和音の父親が勤めている会社主催のイベントで、同じ歳だからと紹介されて仲良くなった。
その関係は成長してからも変わらず、小学生になっても中学生になっても、互いの家を行き来して頻繁に遊んでいた。
高校生になったある日、結人が望まない縁談をいくつも持ちかけられて困っていることを知り、和音は女除けのための一時的な婚約者になることを約束する。
仲の良い幼馴染を助けたい一心だったが、婚約者となった事がきっかけで少しずつ二人の関係が変化してしまった。
最終的には和音の交友関係にまで口を出し、なにかと行動を制限するようになった結人。雑用を理由に毎日のように結人の家に呼ばれ、婚約者だからと気まぐれに性処理までさせられる事もあった。
そんな関係をどうにかして終わらせたいのに、父が勤めていた櫻川グループの御曹司である結人に逆らえず、その関係は大学に進学してからもずるずると続いてしまう。
父親が別の会社に引き抜かれ、櫻川グループを辞めると同時に和音は自由になったけれど、話し合いをしても無意味だと決めつけて、逃げる形で半ば無理矢理婚約を破棄したのだ。
そんな最悪な終わり方をした元婚約者と、自宅マンションのエレベーター内でばったり鉢合わせてしまった和音。
三年振りに再会した結人に「ちゃんと話したい」と逃げ場のないエレベーター内で迫られ、住所を始め全ての個人情報を知られてしまった和音は再び結人と関係を持つことになってしまいーー
※ムーンライトノベルズ、pixivでも掲載しています
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悪役令嬢は義弟にザマアされる?
【本編完結】【R18】ゲームの悪役令嬢に転生したフィーヌは、義弟であるレオナルドの幸せの為に悪役令嬢を貫く決意をした。彼に嫌がらせしたりするけど、毎度何故かレオナルドは嬉しそうだ。「あれ、なんか違う」と思うもフィーヌは悪役を演じ続けた・・・
【Hotランキング1位ありがとうございます!!】【恋愛ランキング/小説ランキング3位ありがとうございます!!】【お気に入り5100人達成!!ありがとうございます】
※始めはコメディテイスト、途中少し残虐描写が入りますがハピエン予定なのでご安心ください
※☆マークはR15もしくはR18程度の性描写ありです。
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私を処刑した王子を6歳から矯正してみます
サイコパス王子に、人の心を教えることにした。
おかしなことをすれば叱る。
できたことは褒める。
分からないことには、セレナなりの答えを教える。
そうして王子は優しく、穏やかな青年に育った。
矯正は大成功。
……のはずだった。
「セレナが駄目って言うなら、しないよ」
彼が覚えたのは善悪ではなく、
『セレナが嫌がることはしてはいけない』だったらしい。
_______________________________________
このお話は単体でもお楽しみいただけますが、他の作品も合わせてお読みいただくと様々な側面がみえてきます。
◇セレナに矯正されなかったアルベルトは、どうなっていたのか。
レオンルートはこちら。
『処刑まであと7日。悪役令嬢はもう何もしません』(完結済み)
https://www.alphapolis.co.jp/novel/962798168/973078564
◇そして、二つのルートの二人が、同じ世界で出会ってしまったら――。
なぜセレナは時を戻ったのか。その答えは、この物語で。
『元悪役令嬢ですが、夫が二人になりました。どちらも私に執着しています』(連載中)
https://www.alphapolis.co.jp/novel/962798168/332080770
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責任を取っただけの婚約者と両思いになる方法。
魔術師団付き事務官のエルザは学園の同級生で同僚のクライドと一夜を共にしてしまう。
真面目なクライドは責任を取ると譲らず、あれよあれよというまに婚約してしまった。
優秀な魔術師候補だったが、怪我が元でその道を絶たれ普通科に転科してきたクライド。周囲は腫れ物のように彼を扱う中、ひょんなことから関りを持つようになったエルザは卒業後も同僚としての付き合いを続けてきた。
実はクライドのことが好きだったエルザは内心婚約出来て喜んでいたが、クライドの方は義務感で婚約しただけだと悩んでいた。
そんなエルザは、友人の勧めで令嬢達の間で人気の占い師を訪ねる。占い師の助言を受けクライドを「婚約者として交流を深めたい」と旅行に誘い……
奥手だが変なところで大胆女子×自己肯定感低めの元魔術師候補
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『きみの瞳にぼくを溶かして』番外編
『きみの瞳にぼくを溶かして〜八年ぶりに再会した元彼が僕を離してくれません〜』の完結後の番外編シリーズです。
不定期に更新していきます。
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俺が悪役令息をする理由
ある日、生粋のいじめっ子であると勘違いした黒猫に呼ばれて、女性のいない異世界へ飛ばされた俺。
その世界で俺に与えられた役目は悪役令息。
主人公がハッピーエンドを迎えたタイミングで俺が処刑されれば、元の世界に戻れるという。
いいことがないと愚痴る俺に、黒猫は親の借金三千万を返済してくれると約束してくれた。
だったらやるしかないと意気込むものの、事態はあらぬ方向へと進んでいき――?
全五話、完結済。
68
【本編完結・番外編更新中】悪の幹部の息子に転生しました 〜首領様がえっちすぎて直視できません〜
【悪の首領様 × 幹部の息子(転生者)】
戦隊モノの悪役がド性癖だったおれの転生先はなんと「悪の組織」に所属する幹部の息子!?
組織の皆はすごく優しいし、父さんと母さんは信念を貫いていてかっこいい――けど、おれの性癖は転生しても変わらないどころか、悪の首領様や組織の環境に刺激されて、ますます拗れていくばかり……!!
「なんなんだよ! このえっちすぎる職場は!!」
知らないうちにあれこれやらかしてたり、首領様から執着されたり、事件に巻き込まれたり、えっちなことをされたり――ちょっと変わったフェチ特化・異世界転生ファンタジーBL。
お気に入り・感想お待ちしてます!
※2025/10/12 J.GARDEN58にて同人誌上巻を発行(下巻は2026年春頃予定)
表紙イラスト:ハセヒロヨシ
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この男は、俺を買ったはずなのに愛してくる
二十六歳、無職、借金三百万。
冷蔵庫にもやし一袋、財布に千二百円。
そんな夜に現れたのが、封筒一通と「来なくていい」の一文だった。
条件は、おかしいほど緩かった。
三ヶ月、隣にいるだけ。触れない。閉じ込めない。逃げてもいい。
ただし——最初から逃がすつもりがなかった。
「俺が貧乏じゃなかったら、選ばなかったんですよね」
その一言で、はじめて御堂新という男が崩れた。
登場人物
相沢 凌(あいざわ りょう・26歳)
元アパレル店員。会社倒産に巻き込まれ失業し、親の借金を連帯保証人として被った。人を信用しないが危機感は薄い。逃げ癖がある。中性的な顔立ちで目立つが本人は無頓着。感情を笑いで誤魔化す癖がある。
御堂 新(みどう あらた・34歳)
IT系コングロマリット代表取締役。合理的・冷徹として知られるが、凌に対してだけ執着の歯止めが利かない。位置情報の把握、SNSの遡り確認など、本人は「確認しているだけ」と思っている。それが普通ではないことを、凌に言われるまで気づいていなかった。
結城 翔(ゆうき しょう・28歳)
凌の唯一の友人。元同僚。凌の状況を心配しているが本人が話さないため詳細を把握していない。御堂に対しては一貫して懐疑的。
70
嫉妬深い弟が兄にお仕置きするだけの話
軽率なエロの第二弾です。
お仕置きで、大人のおもちゃを入れたままの挿入です。
弟(恋人・執着S)× 兄(恋人・意地っ張りM気質)
気持ち的には『執着・溺愛の弟が臆病の兄を排泄管理して逃げられないようにする話。』の前編かな。
このお話しが大学生頃で、上のお話しが社会人編です。
過去のメモ帳に残っていたので出来心で上げたと、再び著者は言っています。
何だかいつも攻めがなんか、あれで、色々ごめんなさい。
でもまだいくつかメモがあるのでまた今度上げます。
※お話しは繋がっておりません。
71
転生したら巨乳美人だったので、悪女になってでも好きな人を誘惑します~名ばかり婚約者の第一王子の執着溺愛は望んでませんっ!~
「君の婚約者が誰なのか、はっきりさせようか」
前世で友達と好きな人が結婚するという報告を聞いて失恋した直後に、私は事故で死んだ。
自分の気持ちを何も言えないまま後悔するのはもう嫌。
そんな強い決意を思い出して、私は悪女になってでも大好きな第二王子を身体で誘惑しようとした。
なのに今まで全然交流の無かった婚約者でもある第一王子に絡まれるようになってしまって。
突然キスマークを付けられたり、悪女を演じていたのがバレてしまったりと、振り回されてしまう。
第二王子の婚約者候補も現れる中、やっと第二王子と良い雰囲気になれたのに。
邪魔しにきた第一王子に私は押し倒されていた――。
前世を思い出した事で積極的に頑張ろうとする公爵令嬢と、そんな公爵令嬢に惹かれて攻めていく第一王子。
第一王子に翻弄されたり愛されたりしながら、公爵令嬢が幸せを掴み取っていくお話です。
第一王子は表面上は穏やか風ですが内面は執着系です。
性描写を含む話には*が付いています。
※ムーンライトノベルズ様でも掲載しています
【2/13にアルファポリス様より書籍化いたします】
72
嫌われ将軍(おっさん)ですがなぜか年下の美形騎士が離してくれない
第12回BL大賞・奨励賞を受賞しました(旧タイトル『嫌われ将軍、実は傾国の愛されおっさんでした』)。そして12月に新タイトルで書籍が発売されます。
「ガイ・デオタード将軍、そなたに邪竜討伐の任を与える。我が命を果たすまで、この国に戻ることは許さぬ」
――新王から事実上の追放を受けたガイ。
副官を始め、部下たちも冷ややかな態度。
ずっと感じていたが、自分は嫌われていたのだと悟りながらガイは王命を受け、邪竜討伐の旅に出る。
その際、一人の若き青年エリクがガイのお供を申し出る。
兵を辞めてまで英雄を手伝いたいというエリクに野心があるように感じつつ、ガイはエリクを連れて旅立つ。
エリクの野心も、新王の冷遇も、部下たちの冷ややかさも、すべてはガイへの愛だと知らずに――
筋肉おっさん受け好きに捧げる、実は愛されおっさん冒険譚。
※12/1ごろから書籍化記念の番外編を連載予定。二人と一匹のハイテンションラブな後日談です。
73
月華の王子様と『玩具』の愛姫 ~ヤンデレな王子様からは逃げられない~
「僕は決してお前を逃がさない。お前は僕のものだ」
シェルミカは親友に誘われ、アルテアラ王国の王子であるユイナート、人呼んで『月華の王子様』が主催する舞踏会に参加した。
『月華の王子様』は、常に微笑みを浮かべる紳士な王子だが、彼女はそんなユイナートに強引に口づけをされ、囚われ、監禁されることとなる。
シェルミカはユイナートの真意を掴むことができず、ただ自分は彼の『玩具』であると思い、彼に支配される日々を送る。
ユイナートは彼女に対し尋常でない程の執着心を抱いており、彼女を見る時だけ冷えてしまった瞳に激情を宿す。どうやら彼と彼女は過去に何かしらの関係があったようで……。
愛されることに慣れていない少女と、愛することに慣れていない青年の心は、不器用にすれ違う。
深いキス描写が多めです。王子は執着心強めのヤンデレです。苦手な方はご注意ください。
この作品は、『小説家になろう』様、『カクヨム』様にも投稿しています
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ショタ攻め地雷は仕方ない‥性癖だから
【BLカプについて語ろうかなとw☺】
☆月歌ってどんな人?こんな人↓↓☆
『嫌われ悪役令息は王子のベッドで前世を思い出す』が、アルファポリスの第9回BL小説大賞にて奨励賞を受賞(#^.^#)
その後、幸運な事に書籍化の話が進み、2023年3月13日に無事に刊行される運びとなりました。49歳で商業BL作家としてデビューさせていただく機会を得ました。
☆表紙絵、挿絵は全てAIイラスです
75
妹の聖女召喚に巻き込まれて異世界に行ったら王弟に監禁されて愛妾にされました
王弟×聖女の兄
家で妹の16歳の誕生日を祝っていると、突然床に魔法陣が浮かび上がり、光が妹を包んだ。
咄嗟に伸ばした手を妹が掴み、そのまま2人とも魔法陣に吸い込まれた。
気がつくと、神殿のようなところで妹と2人、転がっていた。
周囲を大勢の人間に囲まれたが、みんな外国人のような風貌をしている。
妹を守るように背に庇う僕に一人の男が近付いて来た。
長い銀髪に縁取られ美しい相貌は恐ろしいほど整っている。特にこちらを面白そうに見つめる濃紺の瞳は吸い込まれそうなほどに深い。
見惚れるように見つめあっていると、突然手を引かれ、妹と引き離された。
何の説明もないまま、出入り口のない離宮へ閉じ込められ、濃紺の瞳に辱められ続けるーー
※序盤、無理矢理な展開が続きます。
※途中で主人公の精神が崩壊します。精神が壊れて、幼い口調になります。
苦手な方、ご注意をお願いします。
タグも併せてご確認ください。
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【完結】銀色の商人と贋作の妻
ーーー自分は、誰のもとでも幸せになることはできない。
どん底から始まる溺愛オメガバース小説。
本編第4章、241話完結。
番外編、10話完結。
自己肯定感低い不憫Ω
独占欲強めの溺愛α
【ご案内】
⚠️はR18
話が進んでいくにつれて変態性の高いえっちシーン多めになりますので注意です。
なんちゃって貴族小説なので、多少の設定のブレなどは目を瞑ってください。
【あらすじ】
オメガであるエリアスは、家族に愛されることなく美しい弟と比較されて生きてきた。
いつか、金のために売られる日を想像して息を殺して。
そして、ある日エリアスに突然縁談が申し込まれる。
それは、元々商人で近年爵位を得た新興貴族であるハルトマン家からのものだった。
エリアスは家を出られるという希望のため、貴族の妻を迎えたいという目的だけのための結婚であっても構わないと思い、顔合わせに臨む。
そこでは、ハルトマン家の当主であるヴォルフに冷たい目で品定めされた。
その目を見て、美しい弟と間違えて申し込まれた縁談であることを悟る。
元々商人であるハルトマン家に「贋作」の妻として迎えられる。
最悪の結婚式の日、エリアスは「自分は誰のもとでも幸せになることはない」と確信した。
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【第二部完結】無価値とされた未発現Ωの僕が、騎士団長αだけを狂わせていく
無価値と蔑まれた未発現Ω――“ウツロ”。
誰にも必要とされず、
ただ生き延びるためだけに剣を振るってきた少年・シオン。
そんな彼を騎士団の精鋭部隊へ引き抜いたのは、
冷静沈着と名高い騎士団長α、アルヴィンだった。
精鋭部隊での日々。
初めて向けられる、恐怖ではない視線。
仲間と過ごす穏やかな時間。
そして、
誰よりも優しく、誰よりも孤独な騎士団長へ。
シオンは、知らぬ間に恋をする。
――その想いが、
触れられた瞬間、身体を変えてしまうとも知らずに。
誰にも反応しなかったはずの身体は、
騎士団長にだけ、甘く熱を求めてしまう。
理性で抗おうとする騎士団長αと、
無自覚のままそのすべてを狂わせていく未発現Ω。
触れてはいけない。
それでも、もう離れられない。
これは、
理性も運命も越えて惹かれ合う、
不器用で切実な二人の愛の物語。
~第二部 王都編~
騎士団長アルヴィンと想いを通わせ、
ようやく自分の居場所を見つけたシオン。
しかし、王都で待っていたのは、
“ウツロ”に隠された過去と、
二人を引き裂こうとする残酷な現実だった。
王家に秘匿された歴史。
王宮の地下書庫に眠る禁書。
そして二百年ぶりに発現したウツロとして、
シオンは王太子の思惑に巻き込まれていく。
守ると誓ったはずなのに、
その手は、届かない。
明かされていくウツロの真実。
シオンを守るためなら、
すべてを失っても構わないと願ってしまう自分。
失いたくないと願うほど、
冷静で理性的だった騎士団長αは、
ただ“守る者”ではいられなくなっていく。
守るためではなく、
共に生きるために。
これは、
無価値とされた未発現Ωと、
その手を決して離せなくなった騎士団長αが、
王都で真実と向き合いながら、
守護者ではなく、ただ一人の伴侶になっていく物語。
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※5/26 第一部完結(後日談完結済)
※7/15 第二部完結(後日談完結済)
※第三部執筆中です。
※表紙に生成AIを使用しています
78
なんだか泣きたくなってきた
子供の頃から変わり者のきいちの目標は、平穏に過ごすこと。
小学生時代の大親友の俊君と再開したとき、何かが変わる。
これってどういうきもち?自分のことなのにわからない!でも、俊くんは理由を知っているみたいで。
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主人公が小学生時代からのスタートです。
フレッシュさをだしたいのに作者が淀んでてうまく出てるかわからん。
オメガバースですが、独自設定あります。
詳しくは本編必読でお願いします。
楽しんでくだされば幸いです。
執筆中に訂正が入る場合は、冒頭で報告いたします。
予告なくR18シーンが入ります。背後にご注意お願いいたします。
濡れ場の前にはサブタイトル横に*を付けます。
特殊性癖表現(主に小スカ)がある場合は*を2個つけてます。好みでなければ自衛してください。(20210310変更部分)
視点が場面に応じて変わる場合があります、ご容赦ください。
話の進行上、主人公に対する暴力表現が出てきます。主人公が辛い目に合うのは嫌という方はご注意下さい。(59話手の平の上以降)
作者社会人のため、不定期更新になります。
以上注意事項です。
どうぞお楽しみください。
20210423 1章完結、翌日から2章スタートします。
20210620 後日譚含めてすべて完結いたしました!零れ話やらスピンオフ、この小説のキャラでリクエストがあれば違うブックで制作予定です。お気軽にどうぞ!
こちらは青春BLとして第9回BL小説大賞にエントリーしております!もし良ければ投票頂けると嬉しいです!
青春BLが好きな方は、是非よしなにー!!
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幼い頃に、大きくなったら結婚しようと約束した人は、英雄になりました。きっと彼はもう、わたしとの約束なんて覚えていない
幼い頃に、セレフィアはシルヴァードと出会った。お互いがまだ世間を知らない中、二人は王城のパーティーで時折顔を合わせ、交流を深める。そしてある日、シルヴァードから「大きくなったら結婚しよう」と言われ、セレフィアはそれを喜んで受け入れた。
その後、十年以上彼と再会することはなかった。
三年間続いていた戦争が終わり、シルヴァードが王国を勝利に導いた英雄として帰ってきた。彼の隣には、聖女の姿が。彼は自分との約束をとっくに忘れているだろうと、セレフィアはその場を離れた。
しかし治療師として働いているセレフィアは、彼の後遺症治療のために彼と対面することになる。余計なことは言わず、ただ彼の治療をすることだけを考えていた。が、やけに彼との距離が近い。
それどころか、シルヴァードはセレフィアに甘く迫ってくる。これは治療者に対する依存に違いないのだが……。
「シルフィード様。全てをおひとりで抱え込もうとなさらないでください。わたしが、傍にいます」
「お願い、セレフィア。……君が傍にいてくれたら、僕はまともでいられる」
※糖度高め、勘違いが激しめ、主人公は鈍感です。ヒーローがとにかく拗れています。苦手な方はご注意ください。
※『小説家になろう』様『カクヨム』様にも投稿しています。
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<完結>ただの同期だったはずなのに、ポメ化して以来 彼の俺への愛が甘重すぎて、溺れてしまいそうな件について。
会社の資料室のドアを開けると、黒いポメラニアンが嬉しそうにこっちを見ている。
辺りを見回すと散らばった資料。
ポメの周りにはスマホにスーツに社員証。
その社員証の名前を見ると、同期で営業エースの『犬神 新(イヌカミ アラタ)』の名前。
「お前…犬神なのか…っ?!」
「わんっ!」
甘重い愛情を抱えながら、気持ちを伝えられず
ポメ化してしまう営業部エース
×
本当の恋愛をしたことがなく
自分に自信がない、平凡な営業部事務
「と、取り敢えず落ち着け…?!ちょ、ま…っ!」
「待てない…ずっと、お前と…こうしたかった…!」
ポメ化と身体の関係から始まる
不器用なふたりのラブストーリーです。
◇
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してもらえると嬉しいです!
燈坂が小躍りして大喜びします😭✨
よろしくお願いします🙇♀️
⚠️タイトル横に『*』マークが付いてるお話はR18になります。ご注意ください。
表紙はあもうさこさんに描いていただきました☺️♡