王子 小説一覧
41
仕事に疲れたボロボロアラサーOLの悠里。
遠くへ行きたい…ふと、現実逃避を口にしてみたら
自分の世界を建て直す人間を探していたという女神に
スカウトされて異世界召喚に応じる。
その結果、なぜか10歳の少女姿にされた上に
第二王子や護衛騎士、魔導士団長など周囲の人達に
かまい倒されながら癒し子任務をする話。
時々ほんのり色っぽい要素が入るのを目指してます。
初投稿、ゆるふわファンタジー設定で気のむくまま更新。
2023年8月、本編完結しました!以降はゆるゆると番外編を更新していきますのでよろしくお願いします。
文字数 2,864,750
最終更新日 2026.05.06
登録日 2022.04.06
42
家族に売られ、行き着いた先は王城だった。
男爵令嬢リーナは、掃除係ではなく王女付きの侍女として雇われるが、その王女は「我がまま」「癇癪持ち」と噂され、侍女が次々と辞めている人物だった。
任された最初の仕事は、王女の部屋を整えること。
リーナは応接室ではなく、寝室や書斎といった生活の核となる場所から手を付け、風・水・火の魔法を使って、静かに、丁寧に掃除を進めていく。
だが最後に残った広間で王女と鉢合わせ、事情を知らぬ王女は彼女を叱責する。
それでも反論せず頭を下げたリーナの仕事は、夜になってから王女自身の目に留まり、少しずつ評価を変えていく。
これは、掃除という仕事を通して、静かに信頼を得ていく侍女の物語。
文字数 97,505
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.02.09
43
類稀なる美しさを持つ公爵令嬢のプリムローズは、第一王子フェリクスに見初められて婚約者となる。だが行き過ぎた王太子妃教育により、お洒落とは無縁の地味な淑女になった。
ある時、ここは前世で読んだ恋愛小説の世界でフェリクス様はヒロインの聖女と結ばれ、自分は悪役令嬢で修道院に入れられるという結末を思い出す。
フェリクス様の記憶に、地味な淑女の姿で残りたくない!
せっかく美しく生まれたんですもの、と開き直って着飾るプリムローズと、それを取り巻く美形の男達。フェリクスの我慢はついに限界に達して⋯⋯
(※なろう掲載あり)
文字数 110,781
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.04.25
44
宮廷医師エリカは、主席医師の処方ミスを正したせいで、医師団を追放された。
だが彼女には秘密がある。
人の身体を視れば、異常が浮かぶ。ただし視えるのは「何がおかしいか」だけ。「なぜ」かは自分の腕で突き止めるしかない。
追い出した側は知らない。侯爵家の令息の容態を保っていたのが、彼女だったことを。
「二週間で黄疸が出ますよ。……まあ、聞かないでしょうけど」
北の地方都市。道端で倒れていた青年を助けたエリカは、やぶ医者の誤診を覆し、命を救う。
だがこの青年、身分を隠した第三王子だった。
「大丈夫」と言う人の身体は、いつだって嘘をつかない。
——見えてしまったからには、放っておけない。
文字数 75,828
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.04.19
45
千年以上前、天から降り立った麗人がスリズィエ王国に一本のサクラの木を授けた。それをきっかけに豊かになったこの国は繁栄の証としてサクラの木を大切に大切に守った。その役目を担ったのは次期国王である王子。
クラウスも10歳を迎えた日からサクラを守ることを最優先に過ごしてきた。
ある日いつものようにサクラの見回りに行ったクラウスはサクラの下で美しい男性を見つけ城に連れ帰った。
目を覚ました彼は、自分を朔来(サクラ)だと名乗り……
運命の相手に出会った王子と、突然この世界にやってきた朔来とのイチャラブハッピーエンド小説です。
他の連載小説が溜まっているのに、つい違うものを書きたくなって書いてしまいましたので、すぐに終わります。
朔来視点も入れて、5話くらいで終わるかなと思っています。
R18には※つけます。
文字数 19,114
最終更新日 2026.05.05
登録日 2023.06.14
46
吾輩は猫である。名前はニャンチュール・ポポロ。自分でつけたった。
前世はにっぽんこくで社畜をしていた。
猫を助けようとしたらトラックドーンで異世界に来てしまった。
異世界の神から「人助けをしたらチュールルを与える」と言われたので、今日も今日とて令嬢の恋の悩みを聞いている。
オレンジ髪の少女は、婚約者が病弱な幼馴染ばかり優先すると悩んでいて──。
文字数 3,445
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.05.05
47
平民として育った少女レイは、ある日突然――
自分が隣国アリセナの王女であると知らされる。
育ての母と引き裂かれ、居場所を失ったレイ。
そんな彼女のそばにいたのは、幼い頃から変わらず支えてくれた少年レオだった。
すべてを失いかけた夜、
レオはレイに「一緒に逃げよう」と手を差し伸べる。
――けれどレイは、その手を取らなかった。
母を救うため、自ら王城へ向かうことを選んだのだ。
冷たい王族、孤独な日々。
その中でレイは、ひとりの青年と再会する。
幼い頃、「王になって迎えに行く」と約束してくれた少年――セラ。
十年越しの再会に心を揺らすレイ。
しかし彼は、“王女エヴリ”を暗殺するために剣を向けてきた。
忘れられた約束。
思い出せない記憶。
そして、交わらない想い。
やがてその名を呼んだとき――
止まっていた運命が、残酷に動き出す。
文字数 55,470
最終更新日 2026.05.04
登録日 2026.04.29
48
神様の眷属の過失が原因の事故に遭って死んだ桜庭雄一が異世界に転生したら、とある国の忌避すべき王子として幽閉されていた。
転生にはチートがつきもののはずだが、事故で死んだ者が300名を超えるために、個別にチートは与えられず、転生先の者の能力を生かせと神に告げられている。
「神の加護」ではないけれど、「恩寵」が与えられているので、当該異世界では努力を為した分、通常に比べると成果があるらしい。
これはとある国の幽閉王子に転生した男の冒険譚である。
原則として、毎週月曜日20時に投稿予定です。
文字数 174,962
最終更新日 2026.05.04
登録日 2025.07.21
49
50
前世はごく普通のOL。唯一の趣味は学園恋愛ゲーム。
推しは第三王子。温厚で、誠実で、どうしようもなく顔がいい。
気がつけばそのゲームの悪役令嬢に転生していた。
断罪は覆せない。どれだけ対策しても、シナリオの強制力が全部潰してくる。
入学式の壇上で婚約破棄。退学宣告。控えの間に連れていかれて——
光に包まれた瞬間、私は透明になった。
声が出ない。姿が映らない。文字を書いても消える。
触れても「風かな」で済まされる。
それでも殿下のそばにいた。
毒の杯を弾いた。刃を逸らした。嘘を暴いた。
全部、殿下には見えないところで。
殿下は夜の礼拝堂で祈っていた。
「リゼット・ヴァルシアのことも、どうかお守りください」
——ここにいるよ。あなたの、すぐ後ろに。
届かない声。触れられない手。それでも離れられない。
これは透明な私が、見えない距離ゼロで推しを守り続ける、どうしようもなく一方通行な恋の話。
文字数 117,934
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.05.01
51
処刑台で聖女マリエラは思い出した。ここは、前世で好きだったマンガの世界だと。「処刑なんて、絶対イヤー」叫んだ時、マリエラはスキル『ワールド・エディター(神ペン)』を発動した。
前世でワンオペ経理モブ女だったマリエラ。「私の幸せは、私が描く」と推しキャラの魔力暴走を止め、王国のブラック職場を改善していくのだが──
(先ほど連載版で投稿していました。承認してはいけない感想を私がうっかり承認して公開してしまいまして!ごめんなさい。承認済みの感想はどうやっても消せないと分かりましたので、短編として投稿しなおしました。連載版でいいねつけてくださった皆様、すみません!)
文字数 23,365
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.05.03
52
見舞いにも来なかった婚約者が、他の令嬢の茶会には出席していた。
その事実に気づいた時、私の愛は完全に冷めていた。
静かな婚約破棄の先で明かされる王家との繋がりと、彼の後悔。
文字数 10,897
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.04.29
53
何不自由なく暮らし、毎日優雅な暮らし。
礼儀や勉強は大変だけれども楽な生活。しかし、私、リデノーラは12歳の春、思ってしまった。
ああ、つまらないと。このままじゃだめだ。もっと面白いこと、興味があることを!
と思い追い求めた結果、男装に興味を持ち、なんか、王子の側近やってます!
王子の側近だろうと、楽しいものならウエルカム!
文字数 4,165
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.03.16
54
国を護る“光脈”が弱り、王族は光を失うと存在が薄れてしまう国。
落ちている光の欠片を拾える少女サラは、ある日、ほとんど影のようになった王子リアムの「生きたい気持ち」を拾ってしまう。
二度寝の村、夜更かし港町、拍手の町、涙を預かるオアシス……ちょっと不器用な人たちの“生きたい”を集めながら、ふたりは光脈を取り戻す旅へ。
けれど、光を取り戻せば取り戻すほど、リアムには「記憶が消える危険」が迫っていて――。
「あなたの光は、あなたが消えていい理由にはならないよ」
国か、王子か、それともその先の“欲張りな答え”か。
怖さも半端さも抱えたまま「それでも生きたい」を選び直す、ドラマチック幻想×相互救済恋愛ストーリー。
【全12話+@:完結済】
文字数 95,571
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.02.15
55
婚約の席で、彼は私ではなく妹を選びました。
「妹の方が愛らしいから」――その一言で。
ですので私は、静かに身を引きます。
公爵家としても、個人としても、異論はございません。
ただし――その選択には、ひとつだけ前提がございます。
それを踏まえたうえでのご決断でしたら、どうぞご自由に。
ですがもし、ご存じなかったのだとしたら……後悔なさるのは、これからかもしれません。
そして実際に、彼は後日、私のもとへとやって来ました。
取り乱した様子で、まるで選択をなかったことにしたいかのように。
――さて。何をお困りなのでしょうか?
文字数 8,751
最終更新日 2026.05.02
登録日 2026.05.02
56
公爵令嬢セレスティアは、いつだって一番で完璧でなければならないと思っている。
公爵家の娘として。
第一王子リュシアンの婚約者として。
家族に誇ってもらえる令嬢として。
けれど婚約者のリュシアン王子は、いつもにこにこ、ふわふわ天然。
セレスティアが頑張りすぎるたびに、少し不思議な言葉で甘やかしてくる。
「一番じゃない日も、セレスティアはセレスティアだよ」
最初は調子を狂わされてばかりだったセレスティアも、少しずつ知っていく。
完璧じゃなくても、弱音を吐いても、誰かに頼っても、自分の価値は消えないのだと。
高飛車に見えるけれど本当は頑張り屋さんな公爵令嬢と、ふわふわしているのに必要な時は誰より強い王子殿下の、明るくてやさしい婚約者ラブコメ。
**完結済ー本編10話+番外編2話**
文字数 134,288
最終更新日 2026.05.01
登録日 2026.05.01
57
伯爵令嬢イヴリン・ファルケンシュタインは、十三歳で第三王子の乳母になった。夜泣きを抱き、熱を冷ますうちに、二人だけの合言葉が生まれた。絵本の三十二ページの挿絵を合図にする鼻歌、肩を叩く三回のリズム、夢で会ったと伝える暗号——誰にも教えなかった。
婚約者の近衛大尉は「令嬢の品位を乳母歴が汚す」と断じ、婚約を破棄した。イヴリンは殿下に別れを告げぬまま、辺境の孤児院へ去る。
三ヶ月後、王宮で陰謀が起きた。第一王子派が「第三王子は替え玉だ。本物は海外留学中に死んだ」と告発し、王子の首に剣を突きつける。議会は判別できない。書類は完璧に偽造され、影武者は容姿まで一致する。
議場に引き出された王子に、第一王子が問う。「お前が本物なら証明してみろ」。
王子は答えない。ただ、肩を三回——叩いた。
議会が、凍りつく。その合図を知る者は、この国に、ただ一人しかいない。
文字数 8,063
最終更新日 2026.05.01
登録日 2026.05.01
58
異世界恋愛系作品の中で短期連載であったものメインとしてまとめてみました。
わりとさくっと読めるかと思われます。
文字数 35,496
最終更新日 2026.05.01
登録日 2026.04.26
59
夫に殺されて目覚めたら、結婚式の朝でした。
「もういい、好き勝手やる!離婚してやる!」
悪役令息と呼ばれた過去を活かして、嫌われる悪妻を目指すことにしたオメガ令息のエディッド。
でもやることなすことなぜか評判が上がるし、夫であるシュルズ殿下は前回と違ってなぜか溺愛してくるし。
離婚どころか、どんどん好きになっていくんだけど!?
秘密、謎、そして「なぜ殺されたのか」という問いの答えとは。
笑えて泣けてドキドキする、死に戻り×勘違い溺愛BL。
悪妻活動、始めます!
お気に入り登録してもらえたら嬉しいです!
文字数 118,476
最終更新日 2026.05.01
登録日 2026.04.28
60
61
魔力適性検査で「ゼロ」と判定された日、夫バルドは迷いなく離縁状を差し出した。
「恥をさらすくらいなら、いない方がましだ」
アリア・ヴェルテは静かにそれを受け取り、実家にも戻らず隣国ソレイユへと旅立った。未練も涙も、置いてくる必要すらなかった。
隣国で受けた封印師の資格試験、結果は制御精度満点——試験開始以来、史上初の記録だった。
気づけば王宮付き封印師として召し抱えられ、第二王子レオナルドに「君のそばにいさせてほしい」と毎日口説かれる生活が始まった。
そして離縁から半年後、元夫が血相を変えてやってくる。再婚相手に強力な呪いがかかり、解ける者がアリアしかいないのだと。
助けてほしい、と頭を下げる元夫を前に、アリアは穏やかに微笑んだ。
「もちろん。報酬はきちんといただきますね」
魔力がないと言ったのは、あなたですよね?
文字数 86,469
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.04.07
62
必要なことと贅沢の区別がつかない愚かな婚約者による自滅の始まり。
文字数 11,073
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.04.30
63
64
イトメニア公爵家の三女ティファリーには、美しくて勝ち気な姉が二人いる。姉たちから陰で嫌がらせをされていたティファリーは、両親たちに助けを求めても信じてもらえず、陰で行われる嫌がらせに対し我慢を続けていた。
伯爵家の次男で婚約者であるゲッティが営んでいる宝石店は、婚約祝いに公爵家から贈られたものである。
ゲッティの仕事を手伝っているティファリーは、店を訪れた際、彼とティファリーの姉のノーリーとの逢引シーンを目撃してしまう。
その場で二人を問い詰めるが、お互いに恋愛感情はないと言いはり、ノーリーはティファリーを嘲笑う。
ゲッティにほのかな恋心を抱いていたティファリーは、心に深い傷を負い涙する。しかし、彼女は一晩寝たら気持ちを切り替えることができるタイプだった。「あんな婚約者よりももっといい人がいるはずです!」そう思ったティファリーは、婚約の破棄に向けて動き出す。
文字数 86,685
最終更新日 2026.04.29
登録日 2026.04.03
65
妻を地味だと言い、浮気相手を褒めるネスター。
そのような扱いをされてアンゼリカは愛されていないことを痛感し、今後の在り方を決意した。
「離婚しましょう」
文字数 13,171
最終更新日 2026.04.29
登録日 2026.04.29
66
乙女ゲームの悪役令嬢に転生した私には、たった一つの致命的な運命があった。
——余命一年。
本来なら、最期に恋を求めて破滅するはずの役回り。
けれど私は恋を選ばない。
限られた時間で選んだのは、演劇。
自分の声で、自分の人生を演じきるために生きると決めた。
しかし——
「結婚してください、令嬢」
なぜか婚約者である王子が、私に執着し始める。
恋なんてしている暇はない。
それでも迫ってくる王子と、残りわずかな時間。
これは、余命一年の悪役令嬢が
恋をしないまま、自分の人生を全力で生きる物語。
文字数 3,222
最終更新日 2026.04.28
登録日 2026.04.28
67
【追記】
溺愛執着攻めと同じくらいに拗らせ攻め・浮気攻め・クズ攻めが好きな人間が書いております。
読んでいて無理!となりましたら、サクッとブラウザバックいただけると幸いに存じます。
最終的にカプになるのは、あくまで王子×悪役令息です。
【追記終】
王子×悪役令息が書きたくなって、見切り発車で書き始めました。
オリジナルBL初心者です。生温かい目で見ていただけますとありがたく存じます。
自分が『悪役令息』と呼ばれる存在だと気付いている主人公と、面倒くさい性格の王子と、過保護な兄がいます。
ヒロイン(♂)役はいますが、あくまで王子×悪役令息ものです。
最終的に執着溺愛に持って行けるようにしたいと思っております。
※第一王子の名前をレオンにするかラインにするかで迷ってた当時の痕跡があったため、気付いた箇所は修正しました。正しくはレオンハルトのところ、まだラインハルト表記になっている箇所があるかもしれません。
文字数 102,210
最終更新日 2026.04.27
登録日 2024.11.06
68
69
王族の血筋に死の影が落とされていた。王子たちが次々と不可解な死を遂げる中、最後に残されたのは第九王子、アリステアだった。次は自分の番だと確信した彼は夜陰に乗じて脱出するが、追っ手から逃れる途中で川に流されてしまう。目を覚ました時、絹の贅沢は焚き火の温もりと、一人の美しい放浪の乙女の瞳に変わっていた。王冠を捨てた彼は、死の背後にある秘密と、今まで許されなかった感情――愛――を知ることになる。
文字数 18,866
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.04.08
70
乙女ゲームの世界に転生したはずのモブ令嬢・シンティア。
シンティアは記憶を取り戻したときには、自分が生きていることに驚く。
本来なら物語の序盤で命を落とすはずだった彼女は、なぜか生き延びてしまった。
問題は、王太子の婚約者候補。自分が死んだら、別の人が婚約者候補となり、学園でヒロインと王太子は恋に落ちる。それが物語の流れだ。
これ以上目立たないよう、嫌われムーブで婚約者候補から脱落するため安全圏に逃げる――はずが、
王太子の好感度だけが、なぜか下がらない。
どうにか好感度を下げたいシンティアが奮闘するストーリー。
文字数 11,865
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.04.24
71
平凡な庶民の少女クィアシーナは、フォボロス学園への転校初日、いきなりこの国の第二王子にして生徒会長ダンテに目をつけられる。
彼が求めたのは、生徒会での“囮役”。
学園で起きているある事件のためだった。
褒美につられて引き受けたものの、
小さないやがらせから王位継承問題まで巻き込まれていき――。
鋭すぎるツッコミを武器に、美形の生徒会の仲間たちと奮闘する庶民女子。
これは、無自覚な恋を抱えながら学園の事件に首を突っ込んでいく少女の物語。
※全128話
前半ラブコメ、後半第二章以降シリアスの三部構成です。
※「私にキスしたのは誰ですか?」と同じ世界感ですが、単品で読めます。
※アルファポリス先行で他サイトにも掲載中
文字数 670,711
最終更新日 2026.04.25
登録日 2025.11.10
72
世界を救い、魔王を討伐して凱旋したその日。
夫である王子の隣には、見知らぬ女性が立っていた。
どうやら私は、死ぬと思われていたらしい。
――でしたら、契約に基づき慰謝料を請求いたします。
裏切りに泣くつもりはない。
王家相手であろうと、理は理。
淡々と取り立て、淡々と清算するだけのこと。
けれどどうやら、私の帰還を歓迎しない者もいるようで……?
世界を救った魔法使いが、夫と王家から正当に取り立てるお話。
文字数 24,069
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.04.17
73
74
自己肯定感ゼロ×圧倒的王太子───美形スパダリ同士の成長と恋のファンタジーBL。
鎖国国家クルシュの第三王子アースィムは、結婚式目前にして長年の婚約を一方的に破棄される。
ヤケになり、賑やかな幼馴染み達を引き連れ無関係の戦場に乗り込んだ結果───何故か英雄に祭り上げられ、なぜか嫁(男)まで手に入れてしまう。
「自分なんかがこんなどちゃくそ美人(男)を……」と悩むアースィム(攻)と、
「この私に不満があるのか」と詰め寄る王太子セオドア(受)。
互いを想い合う二人が紡ぐ、溺愛と溺愛の物語。
幼馴染み組もなんかしてます。
※諸事情により、再掲します。
他サイトにも再掲しています。
文字数 169,597
最終更新日 2026.04.23
登録日 2025.04.29
75
人並外れた美貌・頭脳・スタイル・武勇を持つウィンダリア王国の25歳の王太子は、完璧な王太子だと言われていた。ただし、「婚約者さえいなければ完璧な王太子なのに」と皆が言う。12歳の婚約者、ヴァイオレット・オルトニーは周囲から憐みの目を向けられていた。
「私との婚約は、契約で仕方なくなのかい? もう私に飽きてしまっている? 私は今でも君にこんなに夢中なのに」
13歳年下の婚約者少女に執着溺愛する美貌も能力も人間離れした王太子様と、振り回される周囲のお話です。小説家になろうにて完結しております。少しずつこちらにもあげていくつもりです。ファンタジー要素はちょっぴりです。
文字数 186,983
最終更新日 2026.04.22
登録日 2025.06.08
76
公爵令嬢カタリーナは、外交と内政に秀でた才女だったが、
弟王子ユリウスに「退屈な女だ」と婚約破棄を告げられる。
しかし翌日、兄王子アルブレヒトが自ら跪き、契約結婚を申し込んできた。
アルブレヒトはカタリーナの政治的才覚を見抜いており、
次期国王として彼女を必要としていたのだ。
契約から始まった関係はやがて本物の愛情に変わり、
弟王子ユリウスは兄の隣に立つかつての婚約者を見て、自分が何を捨てたかをようやく理解する。
文字数 10,566
最終更新日 2026.04.22
登録日 2026.04.22
77
78
神託に暴かれ、断罪された。ただそれだけで、セレンの全てが終わった。
ずっと見えていた。死の気配が。だから誰にも言わず、ずっと守ってきた。
なのに「呪い女」と呼ばれ、婚約者に切り捨てられた。
――でも、いい。もうあなた方のことは守らない。
隣国で「死守の聖女」として覚醒したセレンの背後で、かつて彼女が守り続けた人々に、少しずつ死の影が迫り始める。
文字数 19,664
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.04.18
79
「我がセダリース王国へようこそ、聖なる乙女よ」
異世界に召喚された女子高生・倉橋聖亜を出迎えたのは、見目麗しい王子様。
王子の真摯な姿勢に絆された聖亜は、聖女としての務めを果たす決意する。
慣れない生活で疲れが溜まるのか、何だか体が重くなっていくけれど――ゆっくり湯船につかってふかふかのベッドで眠ればきっと回復する。
だからまだ、私は全然大丈夫。
文字数 3,445
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.04.18