ギルド 小説一覧
41
悪役令嬢はSランク冒険者の弟子になりヒロインから逃げ切りたい
王太子の婚約者として、常に控えめに振る舞ってきたロッテルマリア。
尽くしていたにも関わらず、悪役令嬢として婚約者破棄、国外追放の憂き目に合う。
でも、実は転生者であるロッテルマリアはチートな魔法を武器に、ギルドに登録して旅に出掛けた。
新米冒険者として日々奮闘中。
のんびり冒険をしていたいのに、ヒロインは私を逃がしてくれない。
自身の目的のためにロッテルマリアを狙ってくる。
王太子はあげるから、私をほっといて~
(旧)悪役令嬢は年下Sランク冒険者の弟子になるを手直ししました。
26話で完結
後日談も書いてます。
文字数 42,458
最終更新日 2020.01.05
登録日 2019.12.23
42
ゲームの世界へInしてしまった・・・。
ゲーム機の誤作動によりゲームの世界へ入り込む。
感想数 0
文字数 411
最終更新日 2026.08.24
登録日 2026.08.24
43
オツカレ聖女はもう王家の言いなりにはなりません〜勇者パーティー派遣ギルドを作って、自分も皆も幸せにします〜
「俺たちの戦いはここからだ」やっとの思いで魔物を倒したあと、勇者カールは高らかに言った。聖女エリカはブチ切れた。
「ちょっと待って、何言ってんの。もうおしまい。終わりよ、終わり。こんなことやってられるかっつーの」
元少女で乙女だった聖女エリカ。十年にも及ぶ魔物討伐の旅で、すっかりすり切れてヤサグレた。酸いも甘いも噛み分ける、汚泥にまみれたヤサグレ聖女だ。
「私たちみたいに、国に使い潰される勇者パーティーを二度と出したくない。王族や大臣を脅して、勇者パーティー派遣ギルドを作るわ」
ヤサグレ聖女エリカが、みんなを幸せにしつつ、自分の幸せも見つける物語。
感想数 0
文字数 13,318
最終更新日 2023.04.23
登録日 2023.04.23
44
アンデットモンスターを蘇生したら姫騎士に!?
待望の新作VRMMO「シャイリス」
主人公は初めてVRMMOを手探りで始める
モンスターと戯れたいという理由でテイマーを選び
初期ボーナスのルーレットを回すと
スキルボーナス
アンデットマスター
アイテムボーナス
蘇生薬改
アイテムは良いとしてスキルのアンデットマスターにがっかりしつつもゲームを進め
偶然に仲間したアンデットに蘇生薬をかけたら・・・
なんと姫騎士!
そしてそこから始まるゲーム運営のとんでもない暴挙との戦い
プレイヤーVS運営の戦いが始まる…
空気の読めない真面目すぎる姫とプレイヤー果てはGMからも追い回される
ドタバタ物語
プレイヤーはスキルやこのゲーム独自のMYミュージックシステムなどを駆使しながら
MMOの終わりなきエンディングを目指す
感想数 245
文字数 758,862
最終更新日 2025.10.20
登録日 2017.08.21
45
【完結】元Sランク受付嬢の、路地裏ひとり酒とまかない飯
ギルド受付嬢の佐倉レナ、外見はちょっと美人。仕事ぶりは真面目でテキパキ。そんなどこにでもいる女性。
でも実はその正体、数年前まで“災厄クラス”とまで噂された元Sランク冒険者。
今は戦わない。名乗らない。ひっそり事務仕事に徹してる。
なぜって、もう十分なんです。命がけで世界を救った報酬は、“おひとりさま晩酌”の幸福。
今日も定時で仕事を終え、路地裏の飯処〈モンス飯亭〉へ直行。
絶品まかないメシとよく冷えた一杯で、心と体をリセットする時間。
それが、いまのレナの“最強スタイル”。
誰にも気を使わない、誰も邪魔しない。
そんなおひとりさまグルメライフ、ここに開幕。
感想数 3
文字数 167,388
最終更新日 2025.07.27
登録日 2025.06.05
46
転落貴族〜千年に1人の逸材と言われた男が最底辺から成り上がる〜
ガレオン帝国の名門貴族ノーベル家の長男にして、容姿端麗、眉目秀麗、剣術は向かうところ敵なし。
アレクシア・ノーベル、人は彼のことを千年に1人の逸材と評し、第3皇女クレアとの婚約も決まり、順風満帆な日々だった
騎士学校の最後の剣術大会、彼は賭けに負け、1年間の期限付きで、辺境の国、ザナビル王国の最底辺ギルドのヘブンズワークスに入らざるおえなくなる。
今までの貴族の生活と正反対の日々を過ごし1年が経った。
しかし、この賭けは罠であった。
アレクシアは、生涯をこのギルドで過ごさなければいけないということを知る。
賭けが罠であり、仕組まれたものと知ったアレクシアは黒幕が誰か確信を得る。
アレクシアは最底辺からの成り上がりを決意し、復讐を誓うのであった。
小説家になろうにも投稿しています。
なろう版改稿中です。改稿終了後こちらも改稿します。
感想数 12
文字数 129,321
最終更新日 2019.04.03
登録日 2019.03.08
47
その勇者はバス停から異世界に旅立つ 〜休日から始まった異世界冒険譚〜
その勇者は、休日のみ地球のバス停から異世界に旅立つ
幼い頃に家族で異世界“ハーモラル”を巡っていた日向凛斗がこちらの世界に帰還して10年が過ぎていた。
しかし最近、ハーモラルの魔獣が頻繁に現実世界に姿を現し始める異変が起こった。
高校生となった凛斗は夜な夜な魔獣討伐の為に街を駆け巡っていたがある日、原因はハーモラルにあると言う祖父から一枚のチケットを渡される。
「バス!?」
なんとハーモラルに向かう手段は何故かバスしかないらしい。
おまけにハーモラルに滞在できるのは地球時間で金曜日の夜から日曜日の夜の48時間ピッタリで時間になるとどこからかバスがお迎えに来てしまう。
おまけに祖父はせめて高校は卒業しろと言うので休日だけハーモラルで旅をしつつ、平日は普通の高校生として過ごすことになった凛斗の運命はいかに?
第二章 シンヘルキ編
センタレアから出発したリントとスノウは旅に必須の荷車とそれを引く魔獣を取り扱っているシンヘルキへと向かう。
しかし地球に戻ってくるとなんと魔王が異世界から地球に襲来したり、たどり着いたシンヘルキでは子を持つ親が攫われているようだったり…?
第三章 ナフィコ編
シンヘルキの親攫い事件を解決し、リント達は新たな仲間と荷車とそれを引く魔獣を手にして新たなギルド【昇る太陽】を立ち上げた。
アレタの要望で学院都市とも呼ばれる国のナフィコへ向かうが滞在中に雷獄の雨が発生してしまう。
それを発生させたのはこの国の学生だそうで…?
※カクヨム、小説家になろうにも同時掲載しております
感想数 0
文字数 225,669
最終更新日 2026.02.01
登録日 2025.06.22
48
国外追放された男爵令嬢は、隣国で釣りをする
ナディア・ジェドレーは激怒した。料理に出てくるのはいつでもどこでも肉、肉、肉。
悪徳貴族の令嬢として転生させられたあげく、大好きな魚が一切食べられないという環境に彼女は我慢がならなかった。海がなくても、川ならば……と川へ釣りに出かけても、すでに川の魚は食いつくされ絶滅。もはや魚は幻の存在となっていた。
そんな時、隣国のロネマ帝国なら海があり魚が食べられるという情報を入手する。ナディアは魚を食べるため、合法的に隣国に行く方法をあみだした。その名も国外追放。
父の悪行を世間に示し、無事に母と共にロネマ帝国へと国外追放をされたナディア。母の実家があるケオジャの町で、漁業ギルドの一員として、魚を捕獲する仕事を始める。
彼女の目的はただ一つ。充実した魚食生活を送ること。
なんでも異世界には海獣という特殊な魚介まであるらしい。せっかくなら異世界の魚を心行くまで食べつくしたい。
食欲まみれの元貴族令嬢は、今日も追放先で釣りをする!
※小説家になろうでも掲載してます。
感想数 0
文字数 44,789
最終更新日 2023.08.04
登録日 2023.07.16
49
最弱冒険者なんですが...周りから最強冒険者と勘違いされている様です。
俺ことリーク・バイデルは弱い。
それはそれは弱いのだ。
だが、周りが勝手に俺を最強冒険者だとか勘違いされて、挙句の果てには有名ギルドの頭主にまでさせられてしまった。
他にも色んな騒動に巻き込まれて...。
何でこんなにツイてないんだ、俺の人生は...。
そうこれは、俺が始めた物語ではない。
周りが勝手に妄想だけで始める物語だ。
感想数 0
文字数 11,350
最終更新日 2024.11.30
登録日 2024.11.30
50
テンプレを無視する異世界生活
主人公の如月 翔(きさらぎ しょう)は1度見聞きしたものを完璧に覚えるIQ200を超える大天才。
そんな彼が勇者召喚により異世界へ。
だが、翔には何のスキルもなかった。
翔は異世界で過ごしていくうちに異世界の真実を解き明かしていく。
これは、そんなスキルなしの大天才が行く異世界生活である..........
hotランキング2位にランクイン
人気ランキング3位にランクイン
ファンタジーで2位にランクイン
※しばらくは0時、6時、12時、6時の4本投稿にしようと思います。
※コメントが多すぎて処理しきれなくなった時は一時的に閉鎖する場合があります。
感想数 291
文字数 540,709
最終更新日 2020.04.19
登録日 2018.06.30
51
不死身的ダンジョン攻略物語
クロノスは特殊な能力を持って生まれてきた。
見た目は十六歳から変わらず、どんな傷を負っても死ぬことはない。
『不死身』の能力だ。
クロノスはダンジョンで仲間を失ってから一人でダンジョンに潜っていた。
そんなクロノスはあるパーティーに誘われる。
「仲間になってくれると嬉しいなぁ」
表情がコロコロ変わる少女に、出会ってすぐ殺そうとしてきた少女。
胡散臭そうな少年に、可哀想な少年。
クロノスは、「このメンバーで過ごす日常は、とても楽しいんだろう」と思った。
エルフの受付嬢、ミケさんの言葉もあって、クロノスはパーティーに加入した。
そして、変人たちの冒険ライフが幕を開ける。
これは、変人だらけのパーティーの日常の物語。
クロノスと愉快な仲間たちの日常をちょっとだけ覗き見してみませんか?
「ミケさんマジ可愛い!天使?天使だよね!違う?よほど死にたいようだな?」
感想数 2
文字数 6,538
最終更新日 2019.07.21
登録日 2019.07.21
52
予知夢使いのギルド職員
しがないギルド職員のリットはある日、魔物の群れに襲われる村を予知夢で見た
小説家になろう、カクヨムにも掲載しています
感想数 0
文字数 2,149
最終更新日 2020.01.21
登録日 2020.01.21
53
【白銀の黒帝:20】魔大陸の貴族
ここは人界にある魔大陸のとある高位貴族でかつ代々魔皇帝を継ぐドラーティオ家の遠縁にあたるバターティオ家。 ここには双子の兄弟がおり、兄デオドルは、貴族らしくないで出来損ないで有名。 方や弟のドミニクは貴族としても優秀な部類。 現在の魔皇帝には、現魔皇帝に、息子がおらず、娘の皇女の婚姻相手が次代魔皇帝になる。娘の皇女は、現在14歳で、バターティオの双子の兄弟も候補にはなっている。
これは、貴族としては出来損ないと言われているデオドルが、自由に生きる為、実家から逃亡しい独りで生きていく中で、出会いあり成長していく物語。
一応、剣と魔法のファンタジーです。
【白銀の黒帝】シリーズ20作目です。
※R18は保険です
※誤字脱字が多いですがご了承ください
文字数 29,792
最終更新日 2022.01.19
登録日 2022.01.17
54
『腰は重いけど速攻解決!』 ~異世界最速のめんどくさがり~
大手企業に勤め、将来を嘱望されていた男・篠原悠。
しかしある日、突然「もうやる気が無くなった」と退職し、貯金を食い潰しながらゲーム三昧の生活へ堕ちていく。三日三晩ゲームに没頭し、キーボードに突っ伏して眠った彼が目を覚ますと――そこは王城の謁見の間だった。
「勇者よ、我らを救ってくれ!」と国王に懇願されるが、悠の返事は「……あと十時間寝かせて」。
誰よりも腰が重く、布団から出るのさえ時間がかかる“異世界最強のめんどくさがり”。
だが一度動き出せば、魔物の群れも、魔王軍の幹部も、あっという間に片付けてしまう。
「面倒だから最短で終わらせる」
そのやる気ゼロの男が、異世界を最速で平定していく物語。
感想数 0
文字数 435,851
最終更新日 2026.06.19
登録日 2025.09.17
55
便利スキル持ちなんちゃってハンクラーが行く! 生きていける範疇でいいんです異世界転生
無意識に前世の記憶に振り回されていたせいで魔導の森と呼ばれる禍々しい場所にドナドナされたユーラス(8歳)が、前世の記憶をハッキリ取り戻し、それまで役に立たないと思われていた自らのスキルの意味をようやく理解する。
「これって異世界で日本のものを取り寄せられる系便利スキルなのでは?」
そうしてユーラスは前世なんちゃってハンクラ―だった自分の持ち前の微妙な腕で作った加工品を細々売りながら生活しようと決意する。しかし、人里特に好きじゃない野郎のユーラスはなんとか人に会わずに人と取引できないかと画策する。
「夜のうちにお仕事かたずけてくれる系妖精は実在するというていで行こう」
―――――――――――――――――
更新再開しました(2018.04.01)
感想数 2
文字数 90,538
最終更新日 2018.04.01
登録日 2017.12.20
56
肛門ダンジョン〜超巨大モンスターの尻穴に挑む〜
ダンジョンとは超巨大モンスターの肛門の向こう側に広がる空間のことである!! これはこの世界の常識であり、揺るがぬ事実だ。
どの国にも属さない最果ての村に生まれた男、ベンは冒険者になることを決意する。何も持たない男が成り上がるには冒険者になり、ダンジョンに挑むしかない。16歳の誕生日。母親に別れを告げ、ベンは村を出る。それは父親を探す旅でもあった。
ダンジョンとは一体なんだ!? ベンの父親は何処へ行った!? 最果ての村の秘密とは!? 読んだ貴方はもう共犯者!! 肛門ダンジョン、はじまりはじまり。
感想数 0
文字数 30,497
最終更新日 2022.03.06
登録日 2022.02.23
57
妹のヒモとなって異世界で生きていく~最弱の俺が英雄に至る~
異世界に転移して妹や弟が出来たまではいいが、なんだかんだでギルドマスターに!
2年前までは、妹や弟の面倒をみてきたが、今やすっかり面倒をみてもらう立場に逆転!!
基本的に、やる気もなく、のんびりと、流れに身を任せ、できれば何もしたくない主人公が、いろんなことに巻き込まれ・・・・。
兄を溺愛する妹達のほのぼのストーリー!!
感想数 0
文字数 18,323
最終更新日 2024.10.05
登録日 2020.08.02
58
自堕落魔女とホットコーヒー
働きたくないし、寝てたいし、でもそれじゃあお小遣いが足らないし……
埼玉から千葉に越してきた現代魔女のみいは、相方を会社に送り出してから重い重い腰をあげ、仕事を開始するのであった。
科学テクノロジーや医学が発展した現代で、それでも人知れず細々と残り続けている剣や魔法の存在。
そんな現代社会に生きる魔女の、自堕落まったりライフでございます。
感想数 0
文字数 19,986
最終更新日 2021.08.08
登録日 2019.10.22
59
俺のスキルが「召喚術」から「降臨術」に変わってるんだが?〜天使や邪神が仲間です〜
主人公ルシファ=ミカエラ=ブラファ=シヴ=タルタ=ゼウナスは、唯一あったスキル「召喚術」を失いパーティを追放されてしまう。酒に酔った彼が改めてステータスを確認すると、そこには別のスキルが現れていて……?
感想数 0
文字数 4,383
最終更新日 2023.01.08
登録日 2023.01.08
60
涙の魔女ドーラ
師匠との死別をきっかけに、新しい世界へと出奔した『涙の魔女』ドーラ・ボルテックス。
様々な出会いが、変わらない彼女へと変化を与えていく―――――。
ファンタジー処女作です。感想、意見、お待ちしております。
感想数 0
文字数 7,024
最終更新日 2018.12.02
登録日 2018.12.02
61
冒険者ギルドで働く特殊スキル持ち『受精士』暗殺者と並ぶその秘密の職業
一般には知られていない秘密の職業『受精士』
これはダンジョンを探索する冒険者に必要不可欠なとある業務を行う者の日常・・・
2022年明けましておめでとうございます今年もよろしくお願いします短編。
略して『あけ おめこ とよろ短編』です。
感想数 0
文字数 5,779
最終更新日 2022.01.01
登録日 2022.01.01
62
マルヴィナ戦記3 赤熱の大地と錬金術師
ゾンビ帝国皇帝となったマルヴィナは、アイヒホルン王国女王で参謀役のマルーシャから、敵国であるゴンドワナ大陸のアショフ共和国へ潜入するようにアドバイスを受けた。
さっそく大陸中央にあるムーアという都市のある学園に編入された、マルヴィナ、クルト、そしてニコラ。冒険部へ入部して、同級生のディタ、顧問のピエールとともに楽しい学生生活を送るが、国元の財政難もあって仕送りが滞り、少しづつ経済的苦境に陥っていく。ミシェルとヨエルが働いて稼ぐが、学費も家賃も高く一家五人を支えることができない。ついに進学せずに就職することを決めたマルヴィナ、クルトとニコラ。ニコラは早々に運送ギルドに就職を決め、マルヴィナとクルトそしてディタは同じ大規模ストーリーギルドに就職することになった。しかし、給料はそこそこよかったもののそこでは過酷な業務が待っていた。
そのまま過酷なギルド生活を続けるのか、それとも他の選択肢を選ぶのか、決断を迫られるマルヴィナたち。彼らは、そして彼らの国はいったいどうなるのか?
感想数 0
文字数 138,166
最終更新日 2021.08.13
登録日 2021.08.13
63
婚約破棄された末に男爵家に居候していますが、ギルドで最強になります
今は訳あって、貧乏男爵家の居候になっている。 悪役令嬢としての知識を使って、貴族社会で成り上がるか? そう思っていたのだが……。 「あなた、どうしてそんな格好でいるの? そんな格好ではご令嬢と呼べないわ」 私は鏡に映る自分を見た。 寝巻きに使っているネグリジェを身につけた姿だ。 ……なるほど。確かにこれは令嬢の姿ではない。 「……一張羅なんだけどなあ」 「ドレスを買いなさい!」 貧乏だから買えないのだ。 「お金は……あるよ。私も一緒に行ってあげるから、ドレスを買いに行きましょう!」
「……お小遣いが欲しいのね」 「ち、違うわよっ! ほら、私達もう友達なんだから、社交界では同伴が基本でしょう? だから……」 なるほど。家計を預かる者としての義務感か。 正直助かるな。お金なんて持ってないからなあ……。 ◇ 私達は街に出た。 お洒落な店が並んでいる。貧乏男爵領とはえらい違いだ。 「わあ~っ!」 「こら! はしゃがないの!」 このドレス可愛いなあ~。 いや、ダメだ! 今は金欠なのだ。我慢しないと……。 「ここは?」
「冒険者ギルドね」 ああ、ゲームでよく見かけたな。懐かしいな……って、違う違う! なんで寄り道してんのよ!? 「さあ、入りましょう」 彼女は私の背中を押した。 お、お金無いんだよ!? ヤバいよ!! 私達は冒険者ギルドに入った。 中は酒場になっている。 冒険者達の視線がこちらに向いた。 「あら、珍しい」 受付嬢が声をかけてくる。
「かわいいこ連れているじゃない」 「……ああ、私ですか」 私は苦笑いする。私は彼女より年下だ。
「ここって仕事ありますか?」 彼女は受付嬢に尋ねる。 「仕事はいっぱいあるわよ。魔物退治や護衛依頼なんてどうかしら?」 ああ、そういえばそんなのあったな。 「魔物退治……」 彼女は呟いた。 「……え、あなた戦うの?」 「当然よ。冒険者なんだから」 ……マジか。無理だと思うがなあ。 彼女は『氷結の魔女』と呼ばれている女だ。実力は折り紙つきだ。 しかし、それでも心配である。私は彼女の手を引っ張った。 「今日は止めときましょう」 「あら、どうして?」
文字数 1,060
最終更新日 2023.12.30
登録日 2023.12.30
64
or
DREAM――
人類が創り出した夢と現実を繋ぐ体験アプリ。その禁忌が現実世界を"アドリム"へと変貌させてから三年。
秩序は砕かれ、国家は歪み、都市は怪物に食われ、富は殺し合いの賭け札へと姿を変えた。
旧・東京湾岸。
瓦礫と死に埋め尽くされたその廃墟に、少年ランは生きていた。
ただ生きるためだけにモンスターを狩り、力無き者が喰われる"デスゲーム"の駒として弄ばれながら。
そこに現れる、医師、傭兵、海賊、奇妙な少女――
人間か、獣か、機械か、神か。
誰もが自らを偽り、誰もが欲望に正義を被せ、嘘の上に立つ本物だけが笑っていた。
「お前は、何を壊し、何を守る?」
感想数 0
文字数 156,601
最終更新日 2026.03.22
登録日 2019.05.09
65
こちら冒険者ギルド、特殊調査官! 貴方に魔獣の情報をお届けします!
冒険者ギルド。古今東西あらゆる人々が金、地位、栄誉栄達を求めて依頼を受けては魔獣を狩っていく。そんなギルドには『調査官』と呼ばれる存在があった。
彼らは冒険者が命を落とさないように、現地の環境、魔獣の生態、種族について調べあげていた。
「ベオルフ!見てください!見たことない魔獣ですよ!これは絵を描かないと!」「ちょ、待てよお嬢!?」
調査官の中でも『特殊調査官』であるピカソ・アクリル。そして彼女の護衛である最高位クラスの冒険者ベオルフ・ヴァンデルンク。
この凹凸コンビは今日も走り回る。全ては魔獣を知り、冒険者に情報を届けるために。
ーーこれは英雄譚でも、奇譚でも、語り継がれる伝承でもない。ただただ一組のコンビが織りなす調査録である。
*この作品は「小説家になろう」でも公開しています。
感想数 0
文字数 39,896
最終更新日 2019.10.09
登録日 2019.10.01
66
ルキファナス・オンライン-もふもふ従魔が厨二病に目覚めた件
モンスターを自在に操るテイマーという職業がある。
もふもふ従魔たちが厨二病に目覚めていくんですけど!?
厨二病に目覚めた従魔たちと様々な事件に巻き込まれていく、ほのぼのゲーム生活が始まる。
感想数 0
文字数 72,696
最終更新日 2021.04.14
登録日 2021.04.01
67
闇の錬金術師と三毛猫 ~全種類のポーションが製造可能になったので猫と共にお店でスローライフします~
Cランクの平凡な錬金術師・カイリは、宮廷錬金術師に憧れていた。
技術を磨くために大手ギルドに所属。
半年経つとギルドマスターから追放を言い渡された。
理由は、ポーションがまずくて回復力がないからだった。
孤独になったカイリは絶望の中で三毛猫・ヴァルハラと出会う。人語を話す不思議な猫だった。力を与えられ闇の錬金術師に生まれ変わった。
全種類のポーションが製造可能になってしまったのだ。
その力を活かしてお店を開くと、最高のポーションだと国中に広まった。ポーションは飛ぶように売れ、いつの間にかお金持ちに……!
その噂を聞きつけた元ギルドも、もう一度やり直さないかとやって来るが――もう遅かった。
カイリは様々なポーションを製造して成り上がっていくのだった。
三毛猫と共に人生の勝ち組へ...!
感想数 4
文字数 81,283
最終更新日 2022.09.28
登録日 2022.09.10
68
最強の農夫は、他職業でも無双していく。
世界には四つの大陸がある。
魔法が空を走り、竜が山々を越え、英雄たちが日々の冒険を語り合う――そんな華やかな世界の片隅で、一人の青年が畑を耕していた。
名はエルト・ファーロン。
職業:農夫(ファーマー)。
しかし彼には一つ、世界が見落としている“真実”があった。
――農夫は、最強だった。
三歳で鍬を握り、五歳で森を開拓し、十歳で村の食糧生産を三倍にし、十五歳で“枯れた土地を蘇らせる”禁じられた再生魔法を自然と使えるようになった。
大地に向き合い続けた結果、筋力・魔力・精神力――あらゆるステータスが異常値に跳ね上がった。
(畑を耕すには力がいるし、害獣退治には反射神経がいるし、土壌改良には元素魔法の知識もいるんだよな……)
本人はただの努力の積み重ねだと思っているが、周囲から見れば化け物だ。
感想数 0
文字数 13,366
最終更新日 2025.12.14
登録日 2025.11.17
69
不能の用心棒と呪いの大賢者 〜兵器として生きてきた雇われ兵は、怨霊と忌み嫌われる少女と護衛契約を結ぶ〜
追手を退けた雇われ兵ヴィオは、満身創痍のまま“迷いの霊峰”に退避した。
そこは“恩寵持ち”でさえ容易に近付かず、古来より“怨霊の棲家”と呼ばれる禁忌の地。
属していた対人殲滅特化部隊【黒禍】に突如命を狙われ、選択肢はなかった。
その果てに、霊峰に棲まう“怨霊”に襲われ、瀕死に追い込まれる。
だが、怨霊は彼を殺さずに命を救い、依頼を申し出た。
「私の用心棒になってください」
その正体は、“呪い”に侵された少女――ルナ。
“魔法”を操る人外の大賢者であり、ヴィオの恩寵“不能”だけが、その呪いを止められた。
“普通の人と同じように、生きていきたい”という願い。
ヴィオは考えた末、初めて護る為の契約を結ぶ。
怨霊と忌み嫌われる少女の、用心棒として。
近年発見された新大陸に希望を求め、二人は霊峰を後にした。
感想数 0
文字数 19,664
最終更新日 2026.03.17
登録日 2026.03.15
70
剣も魔法も使えない平凡男の成り上がり〜好きな人に振られた悔しさで山を一日十万回殴ってたらいつの間にか世界最強の拳を手に入れてた〜
ハルトは剣も魔法も全く才能が無い、いわば落ちこぼれ冒険者。あまりにも弱すぎるためギルドに入れてもらえず、いつかギルドに入って仲間と冒険するのがハルトの憧れだった。
それに対して、幼馴染であるアイリーンは美人な上に、人並外れた剣の才能の持ち主という完璧美少女で、世界トップクラスのギルドで活躍していた。
そんなハルトはアイリーンに密かに思いを寄せており、ある日アイリーンに告白するが……。
『ごめんね。私、強い人が好きなの』
アイリーンのその言葉でハルトの人生は大きく変わり始める。アイリーンに振られて絶望したハルトは、故郷から遠く離れた山で、俗世を捨てて山籠りを始めた。
自分を変えたいと強く思ったハルト。剣も魔法も使えなかったので、それならばと一日十万回、山を殴ろうと決意する。
そして修行を始めて数年が経つ頃、ハルトの拳は山脈を消し去っていた。
山を下りたハルトはアイリーンのいない異郷の地で、第二の人生を始めるのだった。
これは世界最強の拳を手に入れた主人公の無双と成り上がりの物語。
感想数 0
文字数 57,628
最終更新日 2020.06.08
登録日 2020.05.30
71
ネオ プラント!~変人学者の冒険譚~
ネオスティアで繰り広げられる、変人学者と少女の物語。
感想数 0
文字数 7,283
最終更新日 2017.12.30
登録日 2017.12.12
72
最強ギルドの斧使いが呪われた山を攻略します!ティルナノーグサーガ『ブルジァ家の秘密』
あらすじ: 請け負いギルド ティルナノーグの斧戦士グラウリーは呪われた高山ダンジョン『バルティモナ山』の秘宝を持ち帰ってほしいと言う依頼を受けた。
最初は支部が違うメンバー同士のいがみ合いがあるものの冒険が進む中で結束は深まっていく。だがメンバーの中心人物グラウリーには隠された過去があった。
ハイファンタジー、冒険譚。群像劇。
長く続く(予定の)ギルドファンタジーの第一章。
他のメンバーの冒険はギルド・ティルナノーグサーガ『還ってきた男』で読めます。(完結済)
※四、五話の挿絵は親友が描いてくれたものです。
感想数 0
文字数 149,375
最終更新日 2026.08.03
登録日 2025.08.01
73
錬金術師(見習い)はtry&errorが得意
魔法や剣があり、魔物のいる世界で元孤児の錬金術師見習いの主人公が錬金術以外のことで発明してしまい生活環境が一変する。(たまに錬金術師っぽいこともします)
そのお金でお世話になった孤児院や錬金術の師匠にお返しをしたり、学院に通っていろいろな知識を得たり…
(本当に恩返しをするのかは謎です。作者も知りません)
※1話1500字程度と短めで読みやすくなっていると思います。
※初めて書く作品のためおかしなところも多々あると思いますが生暖かい目で見てやってください。
※ある程度書くまであらすじはネタバレになるため控えめにしておきます。
感想数 1
文字数 209
最終更新日 2021.08.16
登録日 2021.07.09
74
そのダンジョンの冒険者はダイバーと呼ばれている。
その世界では、冒険者たちがダンジョンの探索で生活していた。
しかし、ダンジョンは公平に開かれた場ではなく、国、街、ギルド等で管理されていた。
ダンジョンを持たない国、ダンジョンを持つ国、それぞれの思惑は時に世界に戦争を齎す。
そんな世界で生まれ育った少年が、冒険者としてダンジョンに挑む。
やがて少年はギルドを作り、最も強い冒険者として国を救い、謎の組織を潰し、街を救う英雄になる。
だが、それらが少年の行動だと理解する者は少ない。
なぜなら、彼は仮面を着けて常に仮の名を通していたから。
その名も【ワールド】、最強の冒険者である。
感想数 0
文字数 309,684
最終更新日 2020.06.28
登録日 2020.02.23
75
買い出しを頼まれて行っていたら、集合場所にパーティー誰も居なくなっていたので、ソロデビューとなった。
「買い出しいってこい。」
帰ってきたらパーティメンバーが誰も居ない。
さてどうしようかなー
いろんな店があって、全部美味しいそうなのだが、シャトーブリアンは金貨1枚どういうことだろう。
短編です。
書き足す可能性もあります。
小説家になろうにも投稿しています。
感想数 2
文字数 4,348
最終更新日 2018.06.28
登録日 2018.06.28
76
過疎ゲーにログインしたら超人がいた。
久方ぶりにあったフレンドは新人プレイヤーからゲーム内の超人へと変貌していた。
自分はそのゲームのたまたまCBT(ゲーム公式開始前の予備テスト)に参加していて公式オープン時は他の人より一歩先んじていた先輩プレイヤーだった。
そうは言ってもゲームが開始されて数ヶ月も経つ頃には別のゲームにも興味が出てそのゲームにも自然とログインすることもなくなり。
そんな風にいくつものゲームを俄かに遊んで次のゲームへと移る。
そんなことを繰り返していた。
ある日、何気なくネットで見た広告に昔遊んだゲームがあり
久しぶりに興味がわいてログインしてみた。
そこにはかつて弟分のように付いて回ったネトゲ友達が
そのゲームの中の絶対的覇者として君臨していた。
え、クロってあいつのこと、なのか?
感想数 0
文字数 7,908
最終更新日 2018.01.12
登録日 2018.01.09
77
王立ギルド魔物被害調査課の白と黒
大砂漠の只中に、冒険者や交易商人に愛されるオアシスという村があった。しかしある日、オアシスは忽然と姿を消す。人口二百人ほどの村があったはずの場所に残されたのは、黒焦げの大地のみ。オアシスは驚くほどの短時間で全てを燃やし尽くされてしまったのだ。
元冒険者で、現在四十六歳である王立ギルド魔物被害調査課の職員であるロズは、大学校を卒業したての新入り職員ディーと共に、『オアシス消失事件』の調査を開始する。
二人の仕事は、事件を調査し、原因となった魔物の討伐依頼を発行することだった。
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文字数 114,722
最終更新日 2025.08.09
登録日 2025.07.25
78
ギルド・ティルナノーグサーガ『還ってきた男』
請け負い冒険者ギルド ティルナノーグにかつて在籍していた男、ヴェスカードは木こりと賭博場を往復する日々だった。
ある日自宅を訪れたティルナノーグの女剣士フィオレはヴェスカードにギルドに戻ることを提案する。嫌がるヴェスカードだったが、彼女の口からかつての戦友クリラが重体となっている事を聞かされるのだった。
ハイファンタジー、冒険譚。群像劇。
長く続く(予定の)ギルドファンタジー。
他のメンバーの冒険は『ブルジァ家の秘密』で検索。(完結済み)
現在続編『象牙の塔』執筆中。
全編完結!!ありがとうございました!!
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文字数 232,797
最終更新日 2025.06.27
登録日 2023.07.05
79
優等生ですけど異世界召喚されました。
学年成績トップで優等生である高校生の佐藤ケイタは、登校中に突如異世界召喚されてしまった。右も左も今までの暮らしとは程遠い別世界だ。
大抵この手のイベントはニートだの引きこもりに発生するが、なぜ俺が?この先すればいいんだよ!
誤字などがありましたら、気軽にコメントお願い致します!
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文字数 11,418
最終更新日 2019.05.26
登録日 2019.05.24
80
地上最弱、深層最強②――孤独の深層適応者
Aランクになっても、地上では役に立たない。
深層では最強、街では最弱。
孤独を抱えた冒険者が、“一人で潜る意味”を選び取る第二巻。
感想数 0
文字数 12,008
最終更新日 2025.12.29
登録日 2025.12.29