師弟 小説一覧
41
魔術を使える人間は魔術師とならなければならない世界で、うっかり魔術師会お尋ね者のとある“魔法使い”と出会い、ひょんなことから師弟関係を結んだ少女の、修行と恋の物語。
美しい白銀の髪を持つ少女はかつて、日本という国で過ごす一人の女性であった。その事を思い出したのは、今住まう現世でも希少価値の高い“魔術”をうっかり発動させてしまったからで――
がちむち魔法使いの師匠(年齢不詳)×ひらがな遣いの弟子(精神年齢はアラフォー)の長きに渡る駆け引き恋のお話。
※第一章はヒロインの幼女期です。Rシーンは成人してから。
※他サイトにも掲載中。
文字数 157,043
最終更新日 2024.02.24
登録日 2024.01.28
42
ある日、カミラが日課である散歩しているとうめき声が聞こえた。声のする方へと向かうと大怪我をおった少年が倒れていた。力を使ってその少年を助け命を救う。するとカミラは少年にノアという名をつけ弟子にした。
カミラとノアの行く先には何が待ち受けるのか…。
(時々話を書き直すことがあります。大きく話を変えることはありませんので気にせず読んでください。)
文字数 73,386
最終更新日 2024.01.24
登録日 2020.06.03
43
○出会い編
魔法学校を卒業したルウは、一流の魔法使いであるガルバナムに弟子入りすることになった。魔法薬を作る以外に取り柄のないルウだったが、一風変わった魔法薬作りを本人は楽しんでいる。ある日、ガルバナムの家にある開かずの間を開けたことから、ガルバナムはルウに一目置くようになる。無愛想なガルバナムと無邪気なルウは、相手にあって自分にないものに気づきながら、互いを意識していく。
○水中花壇編
森が初夏を迎えたある日、ルウは水中花壇に興味をもつ。そこは、植物採取は禁じられていたが、花の色の採取は可能だった。色の採取のため、ルウはガルバナムから水玉をつくる魔法を教わる。初めは上手くいかないルウだったが、魔法を習得したとき、ガルバナムの魔法の秘密に気づく。
○杪夏の風編
ガルバナムの家に、ガルバナムの友人フェンネルが訪ねてくる。ルウは、フェンネルからガルバナムの話を聞いたことを機に、ガルバナムとの恋人関係に自信を失ってしまう。その後、友人や森の仲間と過ごす時間を得るが、ルウの気分はなかなか晴れない。そして、一人で解放の木に向かったルウは、自分の心と向き合い、自分だけの答えを導き出す。
○ビンドの収穫祭編
魔法薬作りでスランプに陥ったルウは、ガルバナムの提案でビンドへの帰省を決める。帰省にはビンドに思い出があるガルバナムも加わり、ルウは家族と共に収穫祭へ。幼いきょうだいや祖母と賑やかに過ごすものの、そこにルウ達の両親はいない。ガルバナムはルウの小さいきょうだいとも仲良くなるが、ルウはそれを嬉しく感じながらも、複雑な思いが芽生えるのだった。
文字数 126,612
最終更新日 2023.11.30
登録日 2022.12.04
44
西暦2222年。魔王の操る魔物の侵略を受ける日本には、魔物に対抗する魔導士を育成する『魔導高専』という学校がいくつも存在していた。
魔力に恵まれない家系ながら、突然変異的に優れた魔力を持つ一匹狼の少女、井川佐紀(いかわさき)はその中で唯一の女子校『征華女子魔導高専』に入学する。姉妹(スール)制を導入し、姉妹の関係を重んじる征華女子で、佐紀に目をつけたのは3年生のアンナ=カトリーン・フェルトマイアー、異世界出身で勇者の血を引くという変わった先輩だった。
征華の寮で仲間たちや先輩達と過ごすうちに、佐紀の心に少しづつ変化が現れる。でもそれはアンナも同じで……?
終末感漂う世界で、少女たちが戦いながら成長していく物語。
素敵な表紙イラストは、つむりまい様(Twitter→@my_my_tsumuri)より
文字数 124,873
最終更新日 2023.10.11
登録日 2022.11.08
45
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狂り狂りと這い摺り廻る。それが唯一、泥人形に許された儚い夢幻。
怨児(おに)狩りとして生きる男、憂悟にわけあって師事する少年、旭。
旭は憂悟の元で怨児の殺し方を学ぶと共に、憂悟の妹、由李歌の世話もしながら、三人での生活を続けていた。
※本作は2021年5月頃の『第一回厨二病小説大賞』参加作を推敲の上、投稿し直したものです。
文字数 31,265
最終更新日 2023.06.28
登録日 2023.03.30
47
思いがけず目にしたその文は、私(清之進)の心を暖めた。
私の恋煩いに、周囲の人々から温かな手が差し伸べられる。
中でもご隠居は個性的な方で…。
文字数 6,851
最終更新日 2023.06.01
登録日 2020.05.19
48
牧場に住んでいるジャンは、ある日馬の調教中に一人の男と出会う。彼は、この領を治める領主の息子であり、王都に隣接する厩舎街で調教師をしているシルヴァンという男だった。シルヴァンは、ジャンの馬に対する扱いを気に入り、ジャンは馬達の活躍する競馬という競技に魅了されていく。平民の自分では、雑用がせいぜいだが、それでもジャンはシルヴァンと共に厩舎街へと向かう事を決める。ジャンが実家の牧場から旅立つ夏……の前、春に一匹の子馬が産まれた。そして、ジャンも誕生を見守ったその子馬がジャンの運命を変える事になったのだ。これは、牧場生まれ牧場育ちな平民の一人の少年がその才を見込まれ、厩舎の雑用から一流の騎手として愛馬達と成り上がる物語。
文字数 37,795
最終更新日 2023.04.29
登録日 2023.04.26
49
神様は友人を殺し、友人は神様の世界を壊した。
友を殺した神様は友に壊された自分の世界へ閉じ込められてしまう。
ウイルスプログラムによって改変されてしまった世界を元の姿に取り戻すため、神様は自分の世界を修復する旅をしていた。
その中で死んだ友を生き返らせたのは自分たちよりも高位次元の戦闘民族ということ、そいつらが狙うのは多重層宇宙の崩壊。
それを食い止めるため、神様は奔走し、弟子を巻き込んで高位宇宙へ行ったりきたり。
神様は弟子を自分の世界の神へと仕立てあげることにした。
強くなったけれどレベル1から再スタートという状況で、神様たちは今日もてんやわんや。
そんな、神様と弟子のハートフルボッコシリアスSFファンタジー
文字数 99,290
最終更新日 2023.04.25
登録日 2023.04.13
50
かつて彼には弟子がいた──。
修僧界に身を置く僧侶の継実(つぐさね)は子供が嫌いだという。しかしそんな彼は年端もいかぬ少年を弟子に取っていた。
普段は聞き分けの良い弟子の紫陽(しはる)だが、誕生日を前日に控え浮足立っていた。
修僧界の風習に八歳になる弟子には晴れ着を贈るというものがあった。
まだ幼き弟子が引っ張り出したのは果たして晴れ着か、ひっそりと佇む僧堂の奥間に仕舞われていた師匠の慚愧心か。
子供嫌いの僧侶は幼子の魂を供養し続ける。
風ぐるまの回る音だけが、寂れた僧堂の中に年々増えていったとしても────。
※残虐な描写あり
文字数 8,023
最終更新日 2023.04.21
登録日 2023.04.21
51
何年経っても師匠の美しさには敵わない──
人気の女形である旦開野こと犬坂毛野は、初めて自分から好きになった女性に別れを告げられてしまい意気消沈していた。
沈んだ気持ちを晴らすことができないまま稽古をしていると、女形の師匠である春円が一緒に夏祭りに行きたいと言い出して──。
女形の弟子×師匠の師弟BLです。
※主人公の名前は犬坂毛野ですが、南総里見八犬伝の犬坂毛野のモデルになった実在の人物という設定なので、南総里見八犬伝要素はほとんどありません。
※「君と紡ぐ夏の夜 下」はR要素多めなので苦手な方はご注意です。
文字数 7,699
最終更新日 2023.03.29
登録日 2023.03.28
52
かつて「雷の駿馬」の異名で呼ばれた軍人ノーランは、ここ四年ほど辺境の森で魔物を狩る生活を続けている。ある夜彼の前に現れたのは、かつて魔法を教えていた国の第29王子、アベルだった。
文字数 4,435
最終更新日 2023.02.28
登録日 2023.02.28
53
『鬼道もの』と呼ばれる、いずれ魔法使いと呼ばれることになる彼らはいつの世も密やかに、それでいてごく自然に只人の中にあって生きてきた。
それは天下分け目の戦が終わり、いよいよ太平の世が始まろうというときにおいても変わらず、今日も彼らはのんびりと過ごしている。
これはそんな彼らの中にあって最も長く生きている樹鶴(じゅかく)が向き合い続ける、出会いと別れのお話。
◎主人公は今は亡きつがい一筋で、ちょいちょいその話が出てきます。(つがいは女性です。性別がくるくる変わる主人公のため、百合と捉えるも男女と捉えるもその他として捉えるもご自由にどうぞ)
※2021年のオレンジ文庫大賞に応募した自作を加筆・修正しつつ投稿していきます
文字数 157,629
最終更新日 2023.02.03
登録日 2022.12.23
54
大悪神ウガマが世界を支配していた
大悪神たちの魔の手から人々を救うべく
タカヒロは変身して戦う事を決意した
神様に挑む無謀さも悪神の意味も分かった時
彼は『悪』となったのだ
※内容は凄いですが18禁は時々出てくるオマケで神が本当にいる世界で悪・正義・犠牲を書いたものです
※この星での1秒は地球での100年に該当する為未成年は出てきません
文字数 178,324
最終更新日 2023.01.26
登録日 2021.11.28
55
「貴方の首は他の者には渡さない……我が師、麗しの魔人の君、音繰。その御命、私が頂戴する」
「我が弟子憂炎、君は復讐してもいい。私が許す」
武侠、仙郷系中華ファンタジー。
舞台は正派と邪派が対立する獣人たちの小国『商』。
魔教の後継ぎである音繰(オンソウ)は人の情を理解せぬ冷血魔人と呼ばれていたが、ある時父に封印された。
封印されて精神崩壊した音繰は、異世界の夢をみた。
令和と呼ばれる時代の人生に触れた音繰は、徐々に人間らしい感情を宿すようになる。
そして、見守っていた新米教師がいじめ問題をうまく解決できず、命を落としたのを見て、「自分の能力で異世界の時間を巻き戻し、教師と学生たちの運命を変えたい」と思うのだった。
同時に、音繰は自分がBL小説に出てくる悪役だと気付いてしまう。
小説によると、封印される前に冷遇していた自分の弟子、憂炎(ユーエン)は実は滅んだはずの緋家(正派)の公子で、魔教に恨みを抱いているらしい。
憂炎は魔教の術者が編み出した【強制オメガバース化】の術によりアルファになり、同じ術によってオメガになった不憫系主人公と番になるキャラなのだ。
このままでは魔教も音繰も『ざまぁ』されてしまう。
異世界の運命も変えたいが、現実世界の運命も変えたい!
これは、そんな魔人が奇跡を成し遂げる物語。
真面目ワンコヒーローα(憂炎)X 弱体化した悪役魔人の不憫(?)健気(?)美人 Ω(音繰)
タイトルに☆があるとちょっとえっち☆
サブキャラカプあり(BLのみ)
文字数 224,257
最終更新日 2022.11.27
登録日 2022.10.29
56
校庭に居残り、逆上がりの練習を続ける小学生の男の子。
何度やっても駄目で諦めかけた時、目の前でツバメが宙返りする。
男の子は皆にウソツキ呼ばわりされている体育教師が言った、ある言葉を思い出す……。
(短編/小学生/ヒューマンドラマ)
文字数 1,718
最終更新日 2022.11.01
登録日 2022.11.01
57
文字数 8,002
最終更新日 2022.11.01
登録日 2022.11.01
58
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幼馴染とパーティを組んでいた魔法剣士コルネは領主の息子が入ってきたいざこざでパーティを抜ける。たまたま目に入ったチラシは憧れの冒険者ロンドが開く道場のもので、道場へ向かったコルネはそこで才能を開花させていく。
※毎日更新
小説家になろう、カクヨムでも同時連載中!
https://ncode.syosetu.com/n6654gw/
https://kakuyomu.jp/works/16816452219601856526
文字数 386,383
最終更新日 2022.05.10
登録日 2021.07.16
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『4年以内に弟子をとり、次代の勇者を育てよ』。
10年前に倒したはずの邪竜セス・レエナが4年後に復活するという。その邪竜を倒した竜殺しこと、俺(タカオミ・サンジョウ)は国王より命を受け弟子をとることになったのだが、その弟子は変態でした。
猫かぶってやったな、こいつ!
+++
ハートフルな師弟ギャグコメディです。
文字数 15,937
最終更新日 2022.02.25
登録日 2022.02.20
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エシャ・トゥリは、学友が発した師匠を侮辱する言葉に挑発され、次の試験で負けたらギルドを移籍すると約束してしまう。
自堕落な師匠には自分がいないと生きていけないから引き留めてくれる筈だと思っていたのに、彼はむしろ移籍を祝ってくれて──。
魔法がある世界のファンタジー
ショタ疑惑のダメ師匠 × 孤児の弟子
文字数 101,015
最終更新日 2021.12.20
登録日 2021.12.12
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――亡き悪友の言葉を胸に、天使は師への復讐を誓う。
天界に棲む天使、ミカエルは親友だった悪魔を師匠に殺された。
彼は誰よりも優しい悪魔だったのに。なぜ――
その師匠、フェルも悪魔に心を売り渡し、天界を裏切った大罪人として人間界へ逃げ去った。
彼は任務だと称して仲間を偽り、師を追って人間界へと降りる日々。
そんなある日、彼は半分天使、半分が悪魔の因子を持つ少女を拾う。
マガイモノと扱われ迫害される彼女を引き取り、弟子として育て始めることに。
少女をリィンと名付け、心の平和を取り戻しつつあるミカエル。
しかし突然、彼らは天使長に天界を追放されてしまい……?
シロと呼ばれる天使の因子を取り込み続けないと、存在を保てない見習い天使リィン。
復讐に燃え、悪魔のクロ因子に染まりつつある師匠ミカエル。
そして堕天使となった師匠、フェルの真の目的とは!?
己の存在をかけて、現代日本を凸凹天使が駆け回る!!
文字数 69,468
最終更新日 2021.09.22
登録日 2021.08.31
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ジークヴァルド・ラウエン。八歳。名門ラウエン公爵家嫡男でスキル『魔狼』を持つ少年。
これはこの世で一番強い男を目指す無自覚チートな『魔狼』少年と、規格外の力を持つ『魔猊』王の師弟が繰り広げるお話、を自称普通の人間・グライド視点で語る物語。
外伝『元帥になりたい!!』の後日談です。
『少年王の帰還』で伏線回収済みのつもりですので、補足程度のお話を交えながら、不定期で楽しくゆるゆるやります。最終話だけはもう出来てますので必ずオチる予定です。
設定は割とぬるめです。すみません。
文字数 130,976
最終更新日 2021.09.13
登録日 2021.06.25
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タトゥーアーティストのハルと助手の葵。今まで沢山の作品を作り上げてきた二人。だが、蛇の図柄を彫る時だけは、ハルの様子がおかしくなる。客の相手を葵に押し付けて部屋に籠る姿に、心配になって中を覗くと―。
(ムーンライトノベルズにも公開しています)
文字数 2,317
最終更新日 2021.05.07
登録日 2021.05.07
71
無敗の神童の息子(棋士)に立ちはだかるのはこの俺(父)だ。
天才無敗の息子、天堂凛太郎に対して凡才で余命わずかな父、天堂吾郎。
そんな吾郎は医師から余命を宣告される。
死を悟ったとき、息子への何も残せていないと思った吾郎は、息子との
最初で最後の真剣勝負の舞台を目指す。
将棋は積み重ねるもの。されど、起死回生の一手を打たねばならない。
その一手は、何を見せるのか。
文字数 15,232
最終更新日 2021.04.08
登録日 2021.04.01
72
レナロッテは、女ながらに王国騎士団の一員だ。
ある日、彼女は討伐に失敗した魔物に取り憑かれ、醜く腐った身体になってしまう。
絶望したレナロッテが辿り着いたのは、魔法使いが棲む森だった。
魔法使いのフォリウムはレナロッテを受け入れ、彼女の治療を始める。
バケモノになってしまった女騎士と浮世離れした魔法使い。それにケモ耳弟子の、ほのぼのだったり殺伐だったりな日常。
文字数 53,493
最終更新日 2021.04.05
登録日 2021.02.20
73
企業戦士だった私は残業中、突然オフィスで倒れてしまう。
意識が戻ると、私は会社ではなく緑豊かな大地にいた。
身を案じてくれた老人に案内され、私はバルルーフという魔法使いと出会う。
バルルーフは不思議な人物で、優れた思考や才能を持っているのに、それを世に出そうとしない。
能ある鷹は爪を隠すと言います。
しかし彼ほど自らの能力を世の中で発揮させまいとする人に私は出会ったことがありませんでした。
生きるってなんだろう。
信念ってなんだろう。
これは私の生き方に影響を与えた賢者とのお話。
文字数 12,635
最終更新日 2021.03.27
登録日 2021.03.25
74
「私、魔女なんかじゃない!」
そう叫んだ声は誰にも拾われないまま、王太子の妃候補だったレダリカは、その王太子を呪った“魔女”として追放されてしまった。
何が起きたのか、レダリカ自身にもわからなかった。彼女はただ、妹ルゼの自由奔放さを羨みながらも、王太子の婚約者として栄光と努力を積み重ねていただけだったのに。
それなのに、ある朝突如『王太子を呪った魔女』という濡れ衣を着せられ、投獄された。そして僻地“日没の森”へと、身ひとつで追放されてしまったのだ。
残してきた妹ルゼの身を心配しながらも、森の城に住む魔法使いフラウリッツに助けられたレダリカ。しかし連れてこられた魔法使いの城で、よりにもよって王太子とルゼが共謀して、自分を裏切っていたことを知ってしまう。
悲嘆にくれたレダリカは決意した。このまま本当に魔女となって、自分を陥れた者たちに報復してやろうと。
というわけで。
「弟子にして、フラウリッツ」
カールロット公爵令嬢レダリカ、この時をもって王家に仇なす魔女を志すこととする。
……それにしても、このフラウリッツとかいう魔法使いとその仲間たちの、ゆるいことといったら。
文字数 187,053
最終更新日 2021.03.17
登録日 2020.10.10
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エヴァーリア・クロードは魔法が使えない『無能才女』だった。
物心ついた時から〈大魔導士〉である、リアム・ミンスの指導を受けている彼女は、規格外の魔力容量を持っていながらもLV,1の魔法さえ発動できなかった。
15歳になったエヴァは、臨時講師となったリアムと共に騒がしい事件を巻き起こす。
ずっとそばにいたリアムへの気持ちを自覚した時―彼女の魔法は解けるのか。
「貴方を守るため、強くなりたいんです!」
これは、エヴァが最愛の母との〈誓い〉を乗り越え、幸せになるまでの物語。
※第一話のみ閲覧注意。残酷な描写あり、です。
※とても不定期更新になりますが、完結まで書く所存です。ご安心ください。
文字数 3,686
最終更新日 2020.12.05
登録日 2020.12.05
77
文字数 13,056
最終更新日 2020.11.21
登録日 2020.11.21
78
Twitterで馬上エッチを読みたい、書きたいと言うお話から生まれた短編です。
これから連載をするためにプロットを練っている作品の習作となります。
二人の男は、冒険者として依頼品の入手のために樹海へと入っていた。剣士と弓使いは子弟で、巨大な馬を従えている。
素材を手に入れてようやく一息つこうとした二人に襲い掛かる魔の手。彼らはただの強盗の類ではなかった。
多勢に無勢の状況をどう乗り切るのか——
ガチムチ受け、師弟の弟子が攻めです。
文字数 7,643
最終更新日 2020.11.19
登録日 2020.11.19
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