優しい 小説一覧
67件
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勇者と偉人(不動の焔番外編)
さくっと読める極短ストーリー。
公園から怪我をして帰ってきた大樹。それはある少年に突き飛ばされて出来た物だった。その事に大沢は憤慨するが、大神は加害者の少年を「勇者」だと賞賛する。
その理由とは。
不動の焔スピンオフ!
「不動の焔」本編はこちら!
https://www.alphapolis.co.jp/novel/414186905/641623736
42
純白と白
白い髪に赤い目の少女レウは、人売りに捕まりそうな所を逃げていました。
その先で出会ったのは、服を血だらけにした少年、クルでした。
43
僕の声を、君にだけ
どうしようもない僕の声で、君にだけ届く歌を。
誰にも届かないはずの声が、
たった一言で、心の奥に灯をともした――。
声を嘲られ、否定され、愛を知らずに生きてきた僕。
言葉を失い、生きることさえ諦めかけていた。
それでも、どうしても手放せなかったのは――君の声と、歌だった。
壊れた心が、優しさに触れて少しずつほどけていく。
触れられた温もりが、凍えていた世界を溶かしていく。
これは、出逢いによって運命を変えられた少年の、
愛と再生を描く、儚く切ない恋の物語。
44
優しきストーカーとの生活
ストーカー被害を主な理由に、自主退職した私。やっと一旦落ち着ける……そう思ったのも束の間、ストーカーに誘拐される。 「一緒に暮らしてもらう」と言われ、その日から共に生活することになるが。
※ホラージャンルにはしましたが、怖くはないです(笑)
45
誰も知らない転生勇者の物語
どうやら異世界で生活する事になるらしい。
46
【きみとは友達にさへなれない。】香らない花
『きみとは友達にさへなれない。』のお話から
もう一人の主人公でもある、遠江海月視点でのお話です。
先に、↑の本編を読んだ上でお読みいただけると
読みやすいかと思われます。
なかなか、遠江のサイドでお話を書きだすとまたながくなりそうなので
分けて書く事にしました。
お付き合いくださいますと、とても嬉しいです( ^^) _旦~~
一応BLではありますので、描写にご注意くださいませ。
47
疲れたあなたの背中をそっと押すサプリ、あるいはプラセボ
『三番線を回送列車が通過いたします。黄色い線の内側にお下がりください。あ、お客様、ホームの端でこの作品をお読みになっていたら!? ぎゃぁああああーーーー!!!!』
もちろん、そんな作品集ではないですが。読めばちょっとだけ元気がでてくるかも。
作者のブログ、なろう、カクヨムなどでこれまで執筆してきたショートショートや短編の作品集です。
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さそりの心臓、君の幸い
【あらすじ】
『前世からずっと、お前を愛してたのに。
なぁ。お前の幸(さいわい)を、教えてよ』
売れっ子俳優の月永 夜十(ツキナガ ヤト)は、そう心で問いながら何度も最愛の人を失い、生まれ変わってきた。
また置いていかれるかもしれないと恐怖を抱え、誰も愛さず一人で生きようとする。
けれどヤトは、再び最愛の人──星野 瑠輝(ホシノ ルキ)と出会ってしまった。
ルキは相変わらず優しくて、ヤトは次第に心を乱していく。
そんな彼が、今まで最期に見せてきたのと同じ表情を見せた。憂いを帯びたルキの笑顔に込められた、本当の意味とは。
そして彼らは、何を幸(さいわい)と決めるのか。
少し不思議で、切なく優しいBLストーリー。
49
気持ちを綴った詩たち
感情って表現が難しいですね。
でも、日本語って自由で素敵だ。
50
宇相先輩は素行不良で言い訳ばかりするけど、そんな彼が大好きですっ!
第一印象は最悪……。でも私、宇相先輩が好きになっちゃいましたっ!
高校1年生の比企胡桃(ひきくるみ)は風紀委員の仕事をしている時に素行不良な3年生の宇相百八(うそうひゃくや)とトラブルになった。百八は遅刻の常習犯で、ケンカばかりしているとの噂がある。
胡桃は完全に彼に目を付けられてしまい、不穏な空気が漂う。
そして胡桃はある日の放課後、体育倉庫の裏でちょっとした出来事に巻き込まれてしまい……。
51
エゴイズム(不動の焔番外編)
1分程で読めるSS!
捨て猫を拾ってきた大樹に、「捨てるのも人間のエゴなら、拾うのもエゴ」と言い放つ千里。その複雑な真意とは。
大沢の独白形式超短SS。
52
冬のひまわり
いつも暖かい場所で待っていてくれる君。そこに隠された理由なんて知らなかった。
53
雪子のプレゼント
明日は、大好きなお母さんの誕生日。
でも、雪子は、何をプレゼントしていいのか思いつきません。
夜になると……
54
大あざの天使
かつて、皆から“天使”と言われていた美しい兄。
しかし、今は人前で面を被って生活している。
その理由を、私は知らない。
ーー知らないままでいいと思ってた。
55
神様の住まう街
花屋で働く望月葵《もちづきあおい》。
彼氏との久しぶりのデートでケンカをして、山奥に置き去りにされてしまった。
真っ暗で行き場をなくした葵の前に、神社が現れ……
葵と神様の、ちょっと不思議で優しい出会いのお話です。ゆっくりと時間をかけて、いろんな神様に出会っていきます。そしてついに、葵の他にも神様が見える人と出会い――
※日本神話の神様と似たようなお名前が出てきますが、まったく関係ありません。お名前お借りしたりもじったりしております。神様ありがとうございます。
56
キミと出会ったあの日から
これは、僕とキミの優しい記憶の物語。
【ほっこり・じんわり大賞】にエントリーさせてもらっています。
よろしければ投票お願いします。
57
ひとりふたり
エッセイとか手紙のような、
そんな大きなものじゃない。
ただ私が
目の前の青い大きな空に向かって
誰にも伝わらないけど呟いた言葉。
ほんの少し生きていたいかもと思える
そんな言葉を掬った短編集。
58
使用人の少女が全てをくれた
戦争孤児を引き取った男は、不穏な国際情勢の中、男手一つで少女を育てる。 十年後聡明で美しく成長した少女は男を慕い『お父さん』と呼ぶが、男は決して認めない。
娘と認めず"使用人"と呼ぶ少女を最後まで愛し抜く。
全五話で、二万字ほどです。書き終わってます。
100%泣けるのでぜひ読んでみて下さい。舞台はドイツっぽい国です。
59
【短編小説】優しい僕と老けた僕
僕には実の父と、実の母がいない。いるのは義理の母だけだ。兄妹もいない。天涯孤独。僕の名前は|石根輝彦《いしねてるひこ》という。今年で三十歳になる。体型はひょろりと細く背が高い。僕は自分の性格は人に優しく自分に厳しいと思っている。
本音は血の繋がった両親に会いたいと思っている。義理の母は僕を育ててくれた。義理の母の名前は|石根雅子《いしねまさこ》という。五十九歳。 もうすぐ還暦。赤いちゃんちゃんこを着せる代わりに、赤いセーターを買ってあげようと思っている。いまは十一月、寂しい季節。そして、もうすぐ冬になる。だから、セーターがいいと思う。
60
シキ物語
恋人を失い悲しむ青年は恋人の墓に寄り添い続けていた。
親友と身分差で引き裂かれた少年は怒り続けていた。
教え子に裏切られたこの青年は心をなくしたように虚ろになっていた。
そして、無表情で凛とした美しい少女は、ある頼み事をされた。
この物語はやさしくめぐる。
61
フューマン
フューマンとは未来と人間を掛け合わせたアンドロイドの造語です。
主人公は離婚等を原因に安楽死を選択した38歳の中年男性。
死んだつもりが目を覚ますと35年後の世界、体は38歳のまま。
目の前には自分より年上になった息子がいました。
そして主人公が眠っている間に生まれた、既に成人した孫もいます。
息子の傍らには美しい女性型フューマン、世の中は配偶者を必要としない世界になっていました。
しかし、息子と孫の関係はあまり上手くいっていませんでした。
主人公は二人の関係を修復するため、再び生きることを決心しました。
ある日、浦島太郎状態の主人公に息子が配偶者としてのフューマン購入を持ちかけます。
興味本位でフューマンを見に行く主人公でしたが、そこで15歳年下の女性と運命的な出会いを果たし、交際を始めます。
またその一方で、主人公は既に年老いた親友や元妻などとも邂逅を果たします。
幼少期から常に目で追い掛けていた元妻ではない、特別な存在とも。
様々な人間との関わりを経て、主人公はかつて安楽死を選択した自分を悔いるようになります。
女性との交際も順調に進んでいましたが、ある時、偶然にも孫に遭遇します。
女性と孫は、かつて交際していた恋人同士でした。
そしてその望まぬ別れの原因となったのが主人公の息子でした。
いきさつを知り、主人公は身を引くことを女性と孫へ伝えました。
そしてそのことを息子にも伝えます。息子は主人公から言われ、二人を祝福する言葉を並べます。
こうして女性と孫は再び恋人同士となりました。
しかしその頃から、女性の周りで妙な出来事が続くようになります。
そしてその妙な出来事の黒幕は、主人公の息子であるようにしか思えない状況です。
本心では二人を祝福していないのではと、孫の息子に対する疑念は増幅していきます。
そして次第にエスカレートしていく不自然な出来事に追い詰められた女性は、とうとう自殺を試みてしまいます。
主人公は孫と協力して何とか女性の自殺を食い止めますが、その事件を受けて孫が暴発し、とうとう息子と正面からぶつかりあってしまいます。
62
僕の背中、空いてますよ。
ごくごく普通の男子高生、航。暇で暇で仕方がなかったある日、彼は一人で公園に出かける。公園で見かけた女子中学生、詩乃に話しかける。詩乃の抱えるものとは?
(きっと)読めば心が暖かくなる(はず)!
少しBL、ヤンデレ等が入ってたりするです、、、苦手な方は気をつけてくださいm(_ _)m
63
96の間には
死神としての死を宣告され、命の回収に向かったクロ。
しかし、出会った瞬間、少女に笑顔を向けられ、つい「海でも見に行かないか?」と誘ってしまう。
回収期限までの、四日間の物語。
64
ここにいるよ
ぼくは、ここにいるよ。
大好きなお母さん、お父さん。
毎日美味しいご飯を作ってくれてありがとう。
父と母の笑顔を守りたい。
少し切なくて優しい少年のほんの短い物語。
「小説家になろう」「カクヨム」でも掲載してます。
65
LOVE
貴方だけを愛しています。
66
ヒトガタの命
記憶をなくした代わりに、命なきはずの「人形」たちの声が届くようになった少女・サラ。
彼女は唯一覚えていた自分の名前だけを持って、記憶を取り戻すべく放浪する。
一風変わった人形たちとの、優しくて少し悲しい、出会いと別れの物語。
67
優しさ・気遣いポイントを使った男の異世界ゆっくり生活
元々、気遣いしか取り柄のない夕凪翔だったがそれを周りからはお節介となりウザがられていた。
そして、そのお節介で人を助けようとした時車に跳ねられてしまった。
神様が翔のことをずっと見ており、その行いからか異世界に転生させてくれた。
異世界に行ってもお節介を続けていただが元の世界と違うのは、そのお節介は、ポイントになった、人を助けたら助けるだけポイントが増えそのポイントを使いスキルを覚えできることも増え楽しく異世界生活。
その中で助けた兎人族の女の子と双子の男の子と女の子にシャニ、カイル、イルナと名前を付け仲良く生活。
そんな、お節介いしか取り柄のない男の異世界生活です。
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