終末世界×ほのぼの 小説一覧

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楽園の子どもたち

楽園の子どもたち
人工知能によって管理される楽園・エデンで暮らす双子のナギとナミは、保護者である白狼のシロと共に、穏やかで平和な日々を送っていた。 しかし、好奇心旺盛なナギにとって、何も変わらない毎日は少し退屈で……。 ある日、ナギはナミを巻き込み、エデンの外へ出ようと試みた。 計画は失敗に終わったが、その出来事をきっかけに、シロはついに二人へ旅立ちを許した。 二人は緑に覆われた終末の世界を歩きながら、さまざまな出会いと別れを重ね、そして少しずつ「人」を知っていく。 これはそんな、楽園を旅立った子どもたちが、人と希望を探して歩む、静かで優しい物語である。 ※表紙絵はイメージをAI出力したものです
SF 連載中 長編
感想数 0 文字数 83,309 最終更新日 2026.07.20 登録日 2026.06.30
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世界を滅ぼした男が3000年後に望むのは、人間と囲む温かいスープだった。【空飛ぶワンルームと、がめついゴーレムを肩に乗せるスローライフ】

世界を滅ぼした男が3000年後に望むのは、人間と囲む温かいスープだった。【空飛ぶワンルームと、がめついゴーレムを肩に乗せるスローライフ】
かつて世界を滅ぼした災厄の男・アダムス。 長い眠りから目覚めた彼が切望したのは、世界の破壊ではなく――「人間と囲む、温かいスープ」だった。 相棒は、言葉は喋れないけれど、お金とお洒落に目がない手のひらサイズのミニチュアゴーレム。 二人は廃屋を改造し、男のロマンを詰め込んだ移動式拠点『空飛ぶワンルーム』を造り上げる。 瓦礫のジャンク街では、スライムから優しく集めた薬を自動販売機で売る。 灼熱の砂漠の街では、彷徨う骸骨達を丁寧にクロスボウで釣る。 王都では、ワンルームを「飛竜」と言い張り、飛行許可のために竜騎士の試験に挑む。 しかし、のんびり楽しい行商の旅の裏で。 徐々に明かされていく、アダムスが封印された真実の理由――。 ■作品情報 状態:連載中 話数:100話以上想定。 投稿:毎日21時10分 備考:6/21現在、40話(80,000+文字)まで清書済み ※ 理不尽な展開は、一切ありません。 ただのんびりと、少し変わったスローライフをお楽しみいただければ幸いです。 ■世界観・検索用キーワード 【ジャンル】ダークファンタジー / スローライフ / ロードムービー 【要素】クラフト / 拠点制作 / お店経営 / 自動販売機 / 魔法・魔術 【属性】最強主人公 / 男主人公 / 人外(ゴーレム) / ほのぼの / シリアス / シュール
キャラ文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 45,205 最終更新日 2026.07.13 登録日 2026.06.21
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終末世界で鍋!

終末世界で鍋!
曾祖父母の時代に終末を迎えた世界。 文明は一度は途絶え、胞子生物や発光生物といった不思議な生き物と共存しながら、人々は復興という新たな暮らしを築いてきた。 そんな世界で暮らす少女・ミカは、仲間と拠点【ホームゼロ】周辺の廃墟を探索中、一冊の古い料理本を見つける。 「これだ!」 ミカのひらめきに、仲間たちは巻き込まれることに――。
SF 完結 短編
感想数 0 文字数 10,762 最終更新日 2026.06.29 登録日 2026.06.26
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庭にできた異世界で丸儲け 〜終末クエストの報酬で社畜を辞めたら、現実世界でも無双していました〜

※元々執筆していたものを加筆して、キャラクターを少し変更したリメイク版です。投資の制度は過去のものになるので、ご了承ください。  ブラック企業に勤めてる服部慧は毎日仕事に明け暮れていた。  残業続きで気づけば寝落ちして仕事に行く。  そんな毎日を過ごしている。  そんな慧の唯一の夢は、この社会から解放されるために"FIRE"することだった。  普段通りに仕事を終えソファーで寝落ちしていると急に地震が起きた。  次の日、庭に大きな穴が空いていた。  どこか惹かれる穴に入ると、脳内からは無機質なデジタル音声が。 【投資信託"全世界株式インデックス・ファンド"を所持しているため、一部パラメーターが上昇します】  庭の穴は異世界に繋がっており、投資額に応じてスキルを手に入れる世界だった。  しかも、クエストをクリアしないと現実世界には戻れないらしい。  どこか慧の住んでいた世界と似ている異世界でクエストを終えると、手には大金が握られていた。  これで仕事をしなくてもいいのか!  ――だが、その異世界は滅びかけていた。  クエストを失敗し続ければ、現実世界も異世界のように崩壊していくらしい。  異世界で金を稼ぎながら、終末世界を攻略する。  これは社畜会社員が人生逆転を目指す物語。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 24 文字数 338,761 最終更新日 2025.05.16 登録日 2023.03.10
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白い砂漠と人魚と少年

白い砂漠と人魚と少年
 水の民に育てられた人間の少年ラギイ。彼を守り続けてきた養い親アティラには、誰も知らない秘密があった。  奇形児の謎を解くため、砂漠の魔法使いを訪ねる旅に出た二人。だがその旅の果てで明かされたのは、アティラ自身に隠された性別の秘密と、二度と会えないかもしれない決断だった。  終わりゆく世界で、少年は想いをどう抱えて生きていくのか。 ※短編「砂の夜」の前日譚です。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 65,655 最終更新日 2026.07.19 登録日 2026.06.24
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サービス終了したオンラインゲームに取り残された二人の話

 長く続いていたオンラインゲーム『レジェンドクエスト』がサービスを終了する事となった。  かつては多くのプレイヤーが『レジェンドクエスト』の世界を冒険をしていた。しかし、次から次へと生まれくる新しく画期的なオンラインゲームの波の中で、レジェンドクエストは時代遅れとなってしまっていた。それに加え、強すぎる魔王の存在や対応の悪すぎるゲーム運営の存在など、正直に言えば、いつ終わっても不思議ではないクソゲーだった。  だが、そのクソゲーをどこまでも熱心にプレイするプレイヤーもいた。サービス終了の知らせが届いても、友人知人がゲームの世界から去っても、ただひたすらとレベルを上げ続けるプレイヤーがいた。彼はこのゲームをクリアしようと最後の最後まで足掻いていた。ゲームクリアの条件はシンプルだった。『魔王を倒す』それだけだ。  ゲームの最終日、彼は魔王を倒しに行く。だが、彼は――。 他サイトにも掲載しています。 (カクヨム、小説家になろう、TALES)
SF 連載中 長編
感想数 0 文字数 93,185 最終更新日 2026.07.19 登録日 2026.05.09
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宇宙人に転生した幼馴染と往く楽しい終末世界

宇宙人に転生した幼馴染と往く楽しい終末世界
五千年前に文明が滅びた。 不老不死となった元社畜のリョウは、青年の姿のまま、滅びた世界で暇を持て余しながら生きていた。 そんな彼の元に、腐れ縁の幼馴染セリナが現れた。 クリスタルの頭部と白い柱のような体を持つ、異形の姿で―― 宇宙人に転生してリョウに会いに来たセリナの中身は、全く変わっていなかった。 再会した二人は、文明時代には出来なかったことをやり尽くそうと思い立つ。 誰もいない街を巡ったり、キャンプをしたり変な料理を作ったり――終わった世界で楽しいことを探していく。 不老不死の青年リョウと、人間臭すぎる宇宙人幼馴染セリナが往く、騒がしくも、のんびり楽しい終末世界。 ※短編なのは仮
SF 連載中 短編
感想数 0 文字数 2,809 最終更新日 2026.06.28 登録日 2026.06.28
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やおよろずの神々の風呂番になりました〜閉店後の高時給バイトに飛びついたらとんでもない世界でした〜

やおよろずの神々の風呂番になりました〜閉店後の高時給バイトに飛びついたらとんでもない世界でした〜
「来週、世界が滅びる」というニュースを信じて全財産を使い果たし、金欠に陥った鈍臭い大学生のお話しです。 待てど暮らせど世界は終わらず、生き延びるために飛びついたのは、時給五千円の怪しい銭湯バイトでした。 地球が終わること。 神様が本当にいること。 そんな信じられない出来事の中で、少しずつ見つけていくのは、お金では買えない当たり前の幸せ。 笑って、食べて、お風呂に入って。 ちょっとだけ人生が好きになる。 そんな日々を描く、終末世界のほのぼの銭湯物語です。
ファンタジー 完結 短編
感想数 1 文字数 15,229 最終更新日 2026.06.20 登録日 2026.06.20
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『終末世界で、引きこもりスキルが最強でした』——基本、自室が平和ならほかに興味ありませんから!——

あらすじ 勇者召喚―― そう思ったのも束の間、 周囲を見渡せば、世界はすでに終わっていた。 海は干上がり、雨は止み、風すら吹かない。 生き物の気配も、文明の残り香もない。 あるのは、静寂だけ。 諦めるには十分すぎる状況で、 オレは考えるのをやめて旅に出た。 旅の相棒は、 世界を歩く“自室”と、 どこか不思議な仲間たち。 腐った大地を整え、 壊れたものを積み直し、 ただ静かに、淡々と進む。 引きこもるほどに、 世界は安定していく。 終末の静寂の中で、 ほのぼのと旅を続けているうちに、 気づけば“未来”が動き始めていた。 これは、 『終末』に引きこもることで、 『ほのぼの』と世界を再起動していく物語。
ファンタジー 完結 長編
感想数 0 文字数 91,000 最終更新日 2026.07.06 登録日 2026.06.06
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終末世界の影の王姫

終末世界の影の王姫
 桜木咲姫は高校2年の夏休みが始まるのでワクワクしていた。部活の剣道部での合宿でみんなと頑張れる事など。  だが、ふとしたことで穴に戻れないピクトグラムの様な小人を助けると一緒に吸い込まれてしまう。  行き着いた先にはお姉言葉のゴツい大男。  そして世界の秘密を知る。  外の世界でのほのぼのとした自給自足(ちょっとだけズル)をしながら、色んな人物と関わり成長していく。  やがて、王の座を巡る戦いが……
ファンタジー 連載中 長編
感想数 1 文字数 18,545 最終更新日 2026.06.24 登録日 2026.06.13
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アリとナギ ~地下診療所の不器用な恋~

アリとナギ ~地下診療所の不器用な恋~
地上で罪を抱え、地下階層に落ちた医者・アリ。 白い蛍光灯だけが灯る小さな診療所で、彼は訳ありの患者たちを診ながら、かろうじて日々を繋いでいた。 そんな彼の前に現れたのは、赤い唇の掴みどころのない美女・ナギ。 屋台飯、煙草、ドラッグ、街の闇。 汚れた地下の片隅で、二人は少しずつ、互いの孤独に触れていく。 だが、この街で人を診るということは、“常識”や“正しさ”だけではいられないということだった。 患者の死、流通する薬、金と身体で回る生活。 アリはやがて、自分の罪と、この街の営みの奥にあるものへ向き合うことになる―― これは、明日を信じることが難しい街で、それでも今夜を越えようとする、不器用な恋の話。
恋愛 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 45,258 最終更新日 2026.07.23 登録日 2026.06.11
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世界の果て【一話完結】

(内容整理中)
ファンタジー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,046 最終更新日 2026.06.28 登録日 2026.06.28
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ポストアポカリプスした世界で産まれたTS天使はお菓子の為に今日も人々を救う

荒廃した世界じゃ、物資は限られていて甘い物はとても貴重なんだ。だから、飴一つ食べるのも一苦労。全く嫌になっちゃうね。
ファンタジー 連載中 短編
感想数 0 文字数 3,300 最終更新日 2026.06.02 登録日 2026.06.01
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終末箱庭を吸血鬼さんと。

由緒正しい吸血鬼のローガンは、数百年の眠りから覚めたら家が廃墟になっていた上に迷子の女の子を拾ってしまう。仕方がないので近くの街まで送り届けることにするが…。 ゆるふわ終末旅行(短編)になる予定。
ファンタジー 連載中 短編
感想数 0 文字数 14,520 最終更新日 2026.07.22 登録日 2026.06.25
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常夜の国のラスト・ストーリー

シルと幼馴染のシュヴェの二人は、太燿(たいよう)が墜ちた世界をのんびり、ときには遠回りをしながら巡っていく。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 14,792 最終更新日 2026.07.01 登録日 2026.06.26
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「刀には竜、花は咲かず」~黒竜に襲われて異世界へ――最強始末屋のおっさんと、トップVtuberの毒舌ギャルによる容赦なきサバイバル放浪~

「刀には竜、花は咲かず」~黒竜に襲われて異世界へ――最強始末屋のおっさんと、トップVtuberの毒舌ギャルによる容赦なきサバイバル放浪~
冴えないおっさん×毒舌アイドル×カピバラ一匹(!?)の異世界タッグ! 一見、ただの冴えない中年男。 無精ひげにくたびれた顔、鳥の巣みたいな頭――誰がどう見ても「ダサいおっさん」。 だがその正体は、裏社会で「閻魔」と恐れられた始末屋だった。 暴力にまみれた過去。 守れなかった恋人。失ったものの数々。 もう誰も信用せず、ただ悪を狩ることだけを生き甲斐にしてきた男――浅羽隼人。 そんな彼が出会ったのは、二十歳近く年下の小柄な美女。 世界を熱狂させた伝説級Vtuberにして、口の減らない生意気娘・小槻瑚依。 「は!? その上から目線の正義厨、誰に説教垂れてんの!?  あんたの存在そのものが地球のバグなんだけど!」 夢のような美しさと、止まらない毒舌。 そして――ありえないことに、二人は揃って異世界へと放り込まれる。 それだけじゃない。 なぜか一匹のカピバラまで一緒に!? 冷徹で孤独な始末屋。 賑やかで人懐っこい毒舌アイドル。 そして、超人気モフモフ(!?) 最悪の組み合わせに見えて、最強の相棒がここに誕生する。 刀と竜がうごめく異世界で、 冴えないおっさんと生意気アイドルの、血と運命の旅が幕を開ける。
ファンタジー 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 921,253 最終更新日 2026.06.10 登録日 2026.01.12
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魔法使いが故郷を発つまで

「この町はもうダメだな。食料が尽きる」  人間と魔法使いの全面戦争によって、文明は滅び、空は色を失った。 「ここを出ていく?」 「飢え死にたくなきゃァそうするべきだな」 「そう。じゃあ、準備しよう」  荒廃した世界の、無彩色の空の下。  生き残った二人の魔法使いは、故郷の町を発つことを決める。 「誰もいなくなっちゃった」 「ああ。生まれ育った町がこのザマだ」  それでも、あなたといられるならなんだっていい。  二人の魔法使いは、終末世界に火を灯す。
ファンタジー 完結 短編
感想数 0 文字数 10,068 最終更新日 2026.06.08 登録日 2026.06.04
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【ステルスゾンビワールド】ゾンビに見えない俺は、推しの嬢と終末を生きたい

気になって頂きありがとうございます。読んでみて少しでも笑っちゃったら、お気に入りとハートお願いします。やる気出るんで…。 「嬢の予約日にゾンビ来るとか聞いてないんですけど」 元ニートの相沢湊がそう嘆いた頃、世界はすでに崩壊していた。  人々を襲う謎の感染者。いわゆるゾンビが街に溢れる中、なぜか主人公湊だけは完全スルー。  殴っても気づかれない。叫んでも反応されない。  気づけば“最強のステルス能力”を手に入れていた。  混乱するそんな中、唯一連絡が取れたのは、予約していた嬢・ルナ。 「予約?バカ!今それどころじゃないでしょ!」 「いや、こっちの息子も大事なんですけど!?」 「いや…面倒見てあげたいけどっ!!」  軽口を叩きながらも、湊は彼女を助けに行くことを決意する。  ゾンビに無視される男と、口は悪いが面倒見のいいお姉さん。二人は楽園に辿り着けるのか?  終末世界なのにどこかゆるい、ちょっと不思議なサバイバルが始まる。
ファンタジー 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 179,552 最終更新日 2026.07.05 登録日 2026.05.06
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忌み森の魔女と廃王子

忌み森の魔女と廃王子
異世界から召喚された聖女に陥れられ、王位継承権を奪われた王子は、濡れ衣の罪で片眼を潰され顔の半分に罪人の入れ墨を刻まれた。 死罪だけは免れたものの、娼館に身売りされ、やがて使い物にならなくなると更に売られ、虐待の果てに魔物の棲む忌まわしい森へと捨てられる。 世間では行方不明の王子として忘れられていく中、彼を拾ったのは人々から恐れられる森の魔女だった。 忌み嫌われた森の片隅で、少しずつ傷だらけの心と暮らしを縫い合わせていく。 終わったはずの王子の人生は、本当にもう一度やり直せるのか。 廃王子と魔女それぞれの主観的終末世界で織りなす小さな物語、ここに開幕。
ファンタジー 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 11,425 最終更新日 2026.07.04 登録日 2026.06.18
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世界の終わりで、きみと朝ごはんを作る~残響を読む少女と滅びた世界を旅する~

世界が終わってからも、朝は来る。崩壊した街を一人で旅する少女・ユイは、旧研究都市の温室で、不思議な少女ノアと出会った。ノアは死者の記憶が残した「残響」の声を聞き、失われた時代の朝ごはんを作ることができる。そばには、光る尻尾を持つおしゃべりな小動物ルクもいた。変異植物に温室を追われたノアは、ユイとともに世界の北にある「夜明けの塔」を目指すことになる。水に沈んだ学校、誰も来ない駅、止まった遊園地。旅の先々で、三人は滅びた世界に残された記憶と、生き延びた人々に出会っていく。失うことを恐れ、誰とも深く関わろうとしないユイ。それでも誰かと食卓を囲みたいと願うノア。世界の終わりを旅する少女たちが、毎朝の小さな食事を重ねながら「一緒に生きたい」と思える相手を見つけていく物語。
ファンタジー 完結 長編
感想数 0 文字数 93,565 最終更新日 2026.06.29 登録日 2026.06.22
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こんな世界をリリカは旅をする

こんな世界をリリカは旅をする
リリカとライラは原チャリで旅を続ける。 ひび割れたアスファルトを抜けて、二人はある街に辿り着いた。 人の気配もなく、静まり返った街で二人は電気が通っていることに感動し、一晩を過ごす。 翌朝、リリカは玄関に物音を感じ、表に出てみるとそこには花があった。 一体、誰が――? そのとき、ライラは動く人影を見つけ――。 これは「こんな世界」になった星の上をリリカが旅をする物語。
ファンタジー 完結 短編
感想数 2 文字数 24,254 最終更新日 2026.07.21 登録日 2026.06.30
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異世界に転生して性転換したけどとりあえず生きてる

異世界に性転換して転生した主人公が転生した先で生活する話です。 貴族の家に生まれるも魔力が無いために捨てられてしまい、捨てられた先で龍と出会ってなんだかんだでくっついてしまう。 それからもいろんなものとくっついて人では無くなるがそれでも人として日常生活を営んでいく話。 なろうに投稿している物をこちらでも改めて投稿します
ファンタジー 連載中 長編
感想数 1 文字数 486,031 最終更新日 2026.06.28 登録日 2021.06.06
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ヨユウな世界はまだ遠い

近未来日本の地方都市。 なんらかの災害により孤立してしまう大学生たち。道路は寸断されガソリンは高価で大人たちは入っていけない。ドローンや配送ロボットが時々救援物資を運んでくれる。そんな廃墟化した世界で絆(女)は白川(男)と白川の彼女?青と、生きていこうとするが……
青春 連載中 短編 R15
文字数 4,511 最終更新日 2026.07.15 登録日 2026.06.28
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僕の終末世界でほのぼの日常

僕の終末世界でほのぼの日常
僕は、ある世界で生きていた。 だけれど、この世界は、壊れていった。だけど、できることは、ないので、仲間とほのぼのしてた。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 691 最終更新日 2026.06.13 登録日 2026.06.13
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スポッターは生き延びたい

誰にも話したことがないけれど、俺は自殺しようとしたことがある。 ユニットバスのカーテンレールに縄を括って、「多少苦しくたって、絶対に、今、死んでやる」と決意したものだった。 結局その時は、首を輪に通す前に中断したけれど、ほんの少し先送りにしたつもりで、その後、いつだって同じ意志を引き出せるつもりでいた。 どうして、そんなつもりでいれたのだろう。俺はそのとき、死を、自らが望んでいるものだと思っていたからかもしれない。 しかし、俺はそれを一度、先送りにした。 愛車の庫室にガンロッカーを積み、西へ――危険区域へと向かう。 一目惚れした、あの人を見つけるために。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 1 文字数 26,641 最終更新日 2026.07.15 登録日 2026.04.30
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終末団地の真夜中庭ごはん

①登場人物の紹介  勇太は、半分水没した海沿いの街で、蓮見台団地の食料、水、見張り、修理順を帳面に記録して暮らしている元市職員。黒いスーツを作業着代わりに着続け、七年前の避難誘導で妹を見つけられなかった痛みを抱えている。莉乃は、壊れた文具や看板から暮らしの道具を作る少女。曲がる金属板に目盛りを刻んだ「自由定規」で、畑の幅も、壊れた配管も、人の心の余白も測ろうとする。茉優、絢輝、昌生、真宝、ムネノリ、耀瑠たちも、屋上菜園と雨水槽を守りながら、笑いと工夫で毎日をつないでいる。 ②あらすじ  七年前の豪雨で街が水に沈み、蓮見台団地の住民たちは屋上菜園、雨水浄化槽、手作りの修理道具で暮らしていた。ある秋の朝、沈んだ湾岸倉庫の方角から、自律水上備蓄船リヴァイアサンが流れ着く。船内には、冬を越すための薬、浄水膜、種、発電部品が残っているかもしれない。だが、北側の高架道路で暮らす北環商会も、その船を求めていた。  勇太は物資を守ろうと焦るが、莉乃は「まず一緒にごはんを食べよう」と止める。食べ物を独り占めしないこと。怖いときは手を伸ばすこと。帰る場所を決めてから遠くへ行くこと。二人が交わした約束は、団地、商会、通信塔で暮らす人々を少しずつ結び直していく。終末後の街で、奪い合うのではなく、鍋を大きくして朝を迎える物語。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 141,272 最終更新日 2026.07.24 登録日 2026.06.28
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仔猫のブリッチズ

砂漠の町のお話です。
ファンタジー 連載中 短編
感想数 1 文字数 16,171 最終更新日 2026.07.22 登録日 2026.06.30
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終末フリマで待ち合わせ

終末フリマで待ち合わせ
終末世界×ほのぼの テーマの短編SF 私は誰かを見つけたい 私は『あなた』を見つけたい
SF 連載中 短編
感想数 0 文字数 1,590 最終更新日 2026.06.30 登録日 2026.06.30
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À Demain

この世界の人間は成人すると、天賦を授かる。  辺境の村で暮らすアルマが授かったのは『家事』。戦いとは無縁の力を持つ彼は、平穏な毎日を送っていた。  ある日、村の近くで餓死寸前の獣人、ソラを見つける。  これは、アルマとソラ。  2人が過ごした、ささやかで幸せな日々の物語。
キャラ文芸 連載中 短編
感想数 0 文字数 9,014 最終更新日 2026.07.21 登録日 2026.06.30
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終末ラブコメ部へようこそ

小惑星群〈銀の雨〉によって文明が崩壊してから七年。
地球は、あと三十日で完全に居住不能になる。 人類の大半は宇宙移民船で星の外へ逃れ、地上に残ったのは、脱出に間に合わなかった者、行く場所を選ばなかった者、そして人間の真似を続ける機械たちだけだった。 「おめでとうございます。これで、あなたは本日より終末ラブコメ部の部員です!」 つまり、青春。
 つまり、友情。
 つまり、恋。 これは、滅びゆく星の片隅で、少年と機械の少女が始める、物悲しくもほのぼのした、地球最後のラブコメ部活動記録。
SF 連載中 長編
感想数 0 文字数 608 最終更新日 2026.06.30 登録日 2026.06.30
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ミステリー 連載中 長編
感想数 0 文字数 408,242 最終更新日 2026.07.02 登録日 2026.06.29
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ミヤコワスレ

歳を取り年々体が小さくなった姿を見ていると、その仕草や向ける興味が幼い子供のようになるなと感じて、この話を書いてみようと思いました。 歳を取ると言うことと成長すると言うことは、何処か似ている。 命は生まれた時から死を目指す。 老いるのは、死の準備をさせるため。 心安らかな最後を迎え入れる為に体の自由を奪い諦めを促す。 しかし、もしそれが逆なら…。 老いを恐れなくなった人は、逆に擁護を求める姿で愛され続けるのだろうか。 勿論、それぞれが想像する世界も結末も同じでないしこの物語が正しいという訳でもない。 死に未練が残るのではないだろうか。 それとも何も変わらないのだろうか。 あなたは、どう思いますか?
SF 完結 短編
感想数 0 文字数 14,899 最終更新日 2026.06.30 登録日 2026.06.30
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地球最後の瞬間を、君と

地球が終わる30分前、ヤツはやってきた。 地球が終わる5分前、ヤツはカップ麺を作り始めた。 地球が終わる1分前、ヤツはカップ麺を食べ終えた。 そして――
SF 完結 短編
感想数 0 文字数 5,162 最終更新日 2026.07.06 登録日 2021.07.15
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終わりゆく世界に、君の面影を追う。

百年前、世界は破滅への一歩を踏み出した。 急激な科学技術の進化、争い、大災害……。 それらにより再起不能となった文明は退化していき、今や人類はその存在が消えゆくのを待つだけの存在となった。 そんな終末世界を生きる青年、宮田真幸はかつて新たな景色を求めて旅立った同郷の友、佐々木美晴の後を追い、故郷を出る事に。 乗り物も存在しない世界。 十数年前、佐々木が踏みしめた地を辿り、彼は鳥取県から東京都を目指す。 常に死と隣り合わせの終末世界横断の旅。 初めて足を踏み入れた外の世界には、彼が想像するより多くの尊い出会いがあった。 生と死が隣り合わせになった、静かな世界。 そんな世界だからこそ生まれる様々な価値観や考えに触れる宮田は、佐々木が外の世界に求めたものを悟るようになっていく。 これはそんな静かで危険で、けれど温かくも切ない旅路の一幕。
SF 連載中 短編
感想数 0 文字数 3,283 最終更新日 2026.06.30 登録日 2026.06.30
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終末清掃記録──誰かの部屋を、今日も片付ける。

あの日、街は胞子に沈んだ。 人口は激減し、建物は残った。主人公・○○の仕事は防護服を着て誰も住まなくなった部屋をひとつずつ回り、壁や床を覆う胞子を掃除すること。 誰かが大切にしていた日記。半分だけ読まれた本。食べかけのまま固まった食卓。 そこに人がいた証だけが、静かに残っている。 また地球に人が戻って来れるように、○○は今日も掃除する。 これは、世界の終わりの話。 そして、ちっぽけな日常の話。
SF 連載中 短編
感想数 0 文字数 2,286 最終更新日 2026.06.29 登録日 2026.06.29
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パンロナ ~パン2無双のロナびより~

パンロナ ~パン2無双のロナびより~
終末世界に生きる少女ロナは、ハニワとサボテンと掃除機の3体のAIロボットと暮らしていた。崩壊した世界の復興と快適な自身の生活を目標に、けなげに生きていくロナの『終末世界×ほのぼの』SFファンタジー。 ハニワとサボテンは少女が好きすぎるあまり、ちょっとHなコスプレを要求してきたり……、掃除機タイプは靴のニオイを嗅いだり……、などなど少し困った家族と同居しながらも、先の見えない世界を少女はただマイペースに生き抜くサバイバル系肌色多めのパン2SFファンタジーの開幕です。 挿絵的なマンガを置いてます。 https://www.alphapolis.co.jp/manga/562250993/323068497
ファンタジー 連載中 長編
文字数 6,376 最終更新日 2026.06.30 登録日 2026.06.30
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砂の夜

いつからか侵食し始めた白い砂によって、滅びかけた世界。 その白い砂漠を渡るキャラバン隊が、行方不明になる事件が相次ぐ。 不思議なものを相手にするラギイは、キャラバン隊からの依頼で、その原因を探る。 永遠に最後の夜を繰り返す姉妹と、それを終わらせようとする男性の物語。 ※死者が出て来ますが、ホラーっぽくはありません。 ※多分、ハッピーエンドです。 ※BLではありません。一人称が「俺」ですが、ティトは女の子です。
SF 完結 短編
感想数 0 文字数 12,620 最終更新日 2026.06.05 登録日 2026.06.05
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教科書はヤギに食べられました ~ログインできない女神様と終末世界を旅します~

教科書はヤギに食べられました ~ログインできない女神様と終末世界を旅します~
―アクセスしたのは、サービス終了したゲームにログインしたい女神様でした―  文明が滅びて数百年。  機械いじりが得意な少女チサトは、廃墟となった通信施設を修理しながら、今日も誰かへ「こんにちは」と送り続けています。  返事が来るはずのない通信……のはずが。 「やっと繋がった! 遅すぎ!」  突然現れたのは、数百年前に遊んでいたオンラインゲームのデータを回収しようとする、ちょっと残念な女神様。  ゲームを優先する自由すぎる女神と、機械が得意な少女の二人。  壊れた通信網をたどり、廃墟の街を巡り、人々の願いをつなぎながら旅をする、終末世界ほのぼのファンタジー。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 7,688 最終更新日 2026.07.06 登録日 2026.06.28
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世界が壊れた後、男だった俺が花の細胞で女に作られたって話

世界が壊れた後、男だった俺が花の細胞で女に作られたって話
世界が終わったと思ってた。 だけど違った。 目が覚めると俺の身体は、 花の細胞で出来た人間(女)になっていた。
ファンタジー 連載中 短編
感想数 0 文字数 1,414 最終更新日 2026.07.03 登録日 2026.06.30
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僕の実家では第一次世界大戦が終わる頃まで狐が人を化かしていた

僕の実家では第一次世界大戦が終わる頃まで狐が人を化かしていた
僕の実家では、第一次世界大戦が終わる頃まで、狐が人を化かしていた。 そんな田舎暮らしがイヤで、下宿してまで都会の高校を選んだけど、そこで待っていたのはバイト生活。 軍から奨学金借りて、大学出たらお礼奉公に入隊するか……。 そんなことを考えていた矢先に、僕には好きな人ができた。 何処か陰のある、才色兼備の彼女と放課後で図書館を過ごすことになったけど、僕には秘密があった。 いつも僕につきまとう、セーラー服姿の不思議な「妹」……。
ファンタジー 完結 短編
感想数 0 文字数 51,436 最終更新日 2020.04.24 登録日 2020.04.24
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