謎解き要素あり 小説一覧

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その貴なる姫君

今を時めく右大臣・源正頼の息子、祐純は東宮から弟・仲純の死の真相について調べることを命じられる。 そこで明かされた、弟の持つ、妹姫に対する思いとは。 そしてまた、妹・あて宮こと藤壷の方の感情とは。 古典「うつほ物語」のあて宮求婚譚から仲純の項を中心にまとめたお話。
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呪われた少女の秘された寵愛婚―盈月―

異常存在(マレビト)と呼ばれる人にあらざる者たちが境界が曖昧な世界。甚大な被害を被る人々の平和と安寧を守るため、軍は組織されたのだと噂されていた。 「無駄とはなんだ。お前があまりにも妻としての自覚が足らないから、思い出させてやっているのだろう」 「それは……しょうがありません」 だって私は―― 「どんな姿でも関係ない。私の妻はお前だけだ」 相応しくない。私は彼のそばにいるべきではないのに――。 「私も……あなた様の、旦那様のそばにいたいです」 この身で願ってもかまわないの? 呪われた少女の孤独は秘された寵愛婚の中で溶かされる 2025.12.6 盈月(えいげつ)……新月から満月に向かって次第に円くなっていく間の月
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遠い記憶のクロシェット

「ねっ、今日は何して遊ぼっか?」  遠い思い出に咲く君は、今日も晴れやかな笑顔で、僕を慰めてくれている。  ※この小説は、ハーメルン、なろうにも投稿されています。
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お年玉の暗号と兄弟の絆

お正月、喧嘩ばかりの三兄弟へおじさんからお年玉が渡された。  三人が開けると、出てきたのはお金ではなく、三つの暗号だった!  「三人、協力して探せよな」おじさんの言葉に反してバラバラに飛び出す三人。町のあちこちに隠されたバラバラの暗号。三人は協力してクリアできるのか!?
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JCダンサーは夢使いをやめられない!

自分大好き自分ファーストな性格の花咲結菜は、ダンスが得意な中学1年生。自分より美人な女の子は基本、大キライ……。そんな結菜が不思議な予知夢を見て人助けをはじめるアクションコメディ。 結菜は夢使いだから、美人は良き教科書と考え自分磨きの材料にしてきた。 ある日、予知夢を見始めた結菜は、自分の能力が怖くて仕方がなくなってしまう。だが、予知夢でクラスメイトを救い、父に自分の運命を知らされるのだ。なんと花咲家は代々、予知夢で人を助ける「夢使い(ゆめつかい)」の家系だった。人からモテたい、人からありがたがられたい、そんな欲望を胸に秘めるJC(女子中学生)ダンサー結菜は、予知夢で危険を回避し人を助けることになる。  夢使いになった結菜に、見た目がパグ犬、関西弁をべらべらと喋る獏が相棒になる。夢使いは嫌で仕方がないが、結菜は相棒の獏と持ち前の運動神経のおかげで、電車に轢かれそうになった父を救った。その様子を動画に撮られた結菜はネット上で話題に。舞い上がってしまった結菜は、もう少しだけ夢使いを続けようと思う。  2週間後、結菜はクラスメイトのイケメンに誘われ美術館へ。商業施設の中の美術館はVR体験もできる話題のスポットだ。しかし、結菜たちは運悪く何者かの陰謀で、美術館に閉じ込められてしまう。予知夢で美術館が爆破されるシーンを見た結菜は不安になるのだった。 怖くて仕方がない結菜は獏とイケメンに導かれ、商業施設に潜む犯人を捕らえに行くことに。嫌で嫌で仕方がないが、結菜は持ち前の運動神経で犯人を捕まえてしまう。 その様子を動画に撮られた結菜はまたネット上で大人気に。夢使いなんて怖くてやめようと思っていたが考え直すことに。人からモテたい、人からありがたがられたい、そんな欲望を胸に秘めるJCダンサー結菜は、その願いが叶い、これからも予知夢で危険を回避し人を助けようと思う。 ノリツッコミが出来る獏、イケメンダンサーのクラスメイトとともに、結菜の愉快で刺激的な人助けが始まるのだ。
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ウミガメのスープを名探偵に

 日本のミステリの父「乱歩」      × ホームズの生みの親「コナン・ドイル」      × チャカポコチャカポコ「夢野久作」の 名探偵達が食す謎解きスープ。  明智小五郎、怪人二十面相等、日本のミステリーの父、江戸川乱歩。  精神破壊するとして三大奇書に数えられる『ドグラ・マグラ』の作者として有名な夢野久作。  名探偵シャーロック・ホームズの生みの生みの親、コナン・ドイル。  探偵の仕事をしていた経験を持つ名探偵作家が、夢野が丹精込めて煮込んだウミガメのスープを味わい尽くす。  ゲームのルールや三人の作家を全く知らなくても楽しめる!  日常的で非日常な天国謎解きライフ、ここに開演。
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ニャン山村の奇妙な冒険

 ニャン山村の数奇な運命 【登場人物】 (ニャン山村)  年齢は地球人でいうところの25歳。  何らかの病を患っている。 (マルコム)  陽気だが、たまに嫌味ったらしい。
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アリスが死んだ不思議の国には神が住む

 十八回目の誕生日を迎えた日、私は“お母様”を殺すことにした。 「だからキミは、ワンダーランドに堕ちるんだよ」  全ての始まりは、主人公が『母』を殺した夜。  罪を犯した彼女を迎えに来たのは、真っ黒な“白ウサギ”だった。  幼少期から憧れ続け、夢にまで見た不思議の国(ワンダーランド)。  しかし、アリスを名乗る主人公を迎え入れた“そこ”は、『アリス』にとっての楽園などではなかった。  犯した罪は決して許されず、思い込みが人を死へ追いやり、 「アリスくん。君は、赤の王に呪われてる」  ――……この国には、『呪い』の力を持つ王が存在する。  主人公にかけられた不死の呪いを解き、“普通”の少女に戻るための方法はただ一つ。  赤の王の正体を暴き、殺す事。 「こんなお話、間違ってる」 「……“アリス”を返して」  ――……私は絶対、脇役になんて戻らない。 「ワンダーランドは、地獄行き」 「では、裁判を始めよう」
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家へおいでよ

ここには、心に傷を負った人がいる。 ふつうに過ごしたいだけなのに。あの日のことが蘇ってしまう。また、いやな感情が生まれてしまう。 「ねぇ。らい?もしもこの世界に感情がなかったら私たち平和に暮らせたのかな?」 この彼女のふと言った言葉の意味をわたしはきちんと理解していなかった。 悲しみと憎しみから生まれる世界なんて楽しいんだろうか。いや、そんなわけない。 少女たちの切ないものがたり。 この作品は、下書きなしで書いてるので誤字脱字があるかもしれません。なのであったら感想等で指摘してください! また、初心者なので内容としてえって思うこともあると思いますが、温かい目で見てください!また、こうしたら見やすいよ!とか、もっとこうしたら良いよ!とかアドバイスがあったらこれもコメントでよろしくお願いします。🙇‍♀️
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魔法少女EXTRA-ABYSS-

星川亜久里は魔法少女である。 数多の外敵と戦い世界を幾度となく救った正義の味方__それが生前の彼女の姿であった。 死後、神を名乗る女性から「復活する邪神から異世界を救ってほしい」と懇願される亜久里。 邪神を放置すれば、やがて自分が救ってきた世界までも壊されると知った亜久里はそれを承諾する。 そして神の導きにより、異世界に転移を果たした亜久里だったが……。 どういうわけか、異世界において「邪神」と呼ばれる存在は1度も現れてはいなかった。 そして、本来いるはずのない自身と同じ「魔法少女」と「転移者」の姿。 何故、自分は魔法少女になれたのか。 何故、自分は神に呼ばれたのか。 異世界と現実世界。転移者と魔法少女。 4つの要因に隠された交差する秘密を知った時、亜久里は邪神を倒し世界を救うことができるのか。 魔法少女に力と経験のみで、星川亜久里は異世界を巡る。 (アルファポリスにも連載)
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隅の麗人 Case.3 白の女王

 東京は丸の内。  事件記者の東城達也と刑事の西園寺和也は車椅子生活者の友人、片桐美波に半ば強引に“デート”に誘われる。  東京駅、グランルーフ、八重洲地下街と巡る三人のドタバタデートはシックな夜のショットバーを飛び出して、その日もよくある出来事として日常に刻まれる…はずだった。  2014年3月29日。丸の内。  混雑する休日の地下街に突如として現れた謎の他殺死体。  犯人対探偵の息もつかせぬスリリングな駆け引きと忌まわしくも陰惨な事件を描く『白の女王』。  難解にしてマニアック! 名状し難い悪夢のような複雑怪奇なブッ飛んだ事件に、ブッ飛んだ名探偵が挑む、謎解き本格ミステリー。 カバーデザイン 歩いちご(coconala) ※『隅の麗人』をエピソード毎に分割した作品です。
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九時一分

インスタントフィクションもどきです。感想をいただけたら幸いです。
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【完結】アリスゲーム

(🌸約10年前に書いた作品のリメイク版です)  記憶を失った主人公・アリスが目を覚ますと、見知らぬウサギが立っていた。  初めてやって来たはずの世界で住民達は「おかえり」と出迎え、「大好き」だと言いながら自身の命を狙う住民達にアリスは恐怖する。 「私は、殺してほしいだなんて願ったことは一度もないわ!」  ――……少女は嘘をついていた。  元の世界へ帰るためには『ジョーカー』を探すしかないとウサギが急かし、君を待っていたと花は笑う。  狂っているとしか思えない世界の裏側とアリスの過去には、悲しい『真実』が隠されていた。 「アリスのこと、すき?」 「もちろん大好きだよ」 「それじゃあ……アリスを、ころしてくれる?」 「……うん、いいよ」  この狂ったゲームを始めたのは、他の誰でもない……アリス自身である。 「さあ、アリス。ジョーカー探しを始めよう」  この国では、誰も信じてはいけない。  血に塗れた真実が明かされた時、アリスは大きな決断を迫られる。
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花菱エリと意志持つ秘宝の美術展

魔術師。その肩書きを持つ者は現代にも存在していた――。 現代を生きる魔術師たる花菱エリ。彼女に課せられた次なる依頼は、魔術一族が催す美術展たる“秘宝展”への潜入! 無事に終わることを見届けろ、という依頼に反し、当の“秘宝展”には盗みの予告状が届けられていた。 宝はどうして宝と呼ばれるのか。物に意志はあるのか。目に見えないものは存在するといえるのか。 思惑絡まる秘宝展が今、始まる――。
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世界を動かすものは、ほかならぬ百合である。

ちなみに唐突ですが――皆様『百合』はお好きですか? 県内でも有数のお嬢様学校であるここ私立聖カジミェシュ女子高等学院。そこに通う『あたし』こと嬉野祥子は、クラスメイトの自殺未遂事件をきっかけに、街の片隅に居を構える一風変わった探偵事務所を訪れたのでした。 そこで出会ったのは、かたや絶世の美女で所長を務める姉の『動かざる名探偵』こと四十九院安里寿、かたやシニカルな金髪イケメンでヘビースモーカーの弟、『行動する名探偵』こと四十九院白兎。そこに自ら『ペット』と称する事務所の居候JK・美弥を交え、祥子たちは学院で起こる事件の真相に迫る。そして、二人の名探偵に隠された謎とは……? 百合妄想少女×双子の探偵が織りなす、ライトでポップな探偵物語!
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白薔薇園の憂鬱

おじいちゃんの作品を取り戻せ! 大好きだったマイナー芸術家のおじいちゃんの作品は、全て生活費のために父に売られてしまった。独りになった今、幸せだったあの頃を取り戻したい。
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殺人鬼アダムと狂人都市

ある都市にウィルスがばらまかれた。ひとの脳をくるわせてしまう未知のウィルスだ。 またたくまに住人は感染、たがいに殺しあう。 物流はかんぜんに停滞。わずかに残った非感染者も、残り少ない物資を奪い合うのだ。 そんな街に閉じこめられた殺人鬼が、生き残りをかけて狂人たちとたたかう物語。 ※主人公アダムは血も涙もない殺人鬼です。 狂人だろうが、生存者だろうが、おのれが助かるために犠牲にします。 アダムの特殊能力は、会話した相手に乗り移ること。 会話可能な生存者は、スペアの体でしかなかったのです。 一体だれが、なんのためにウィルスをまいたのか? 脱出をこころみる殺人鬼は、なぞに迫っていきます。
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監獄の穴と蜜愛の迷宮

──初めて会ったときから、ずっとずっと好きだった。 相田千夏は、中学生時代に初恋だったクリストファーへの想いを抱えたまま卒業し、社会人になってから偶然職場で再会する。 抑えられず告白したはいいものの、返事はせずに距離を縮めてくる彼に、わけが分からないと困惑する。 仕事の取材でとある山奥へ行くことになった、千夏とクリス。予想もできなかった風習や過去のトラウマを作った元クラスメイトと出会い、混乱する千夏をよそに、クリスも様子がおかしくなる。 風習には、クリスの過去にまつわる隠された秘密があって──。
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未来の記憶で滅びを防げ

長い夢を見たと思ったら、5年後に滅びる侯爵家の跡継ぎとして目覚める。頭に流れ込んだ記憶には、なぜかこれから起きる未来の記憶も含まれていた。未来の記憶を頼りに、仕事で報われなくても積み上げてきた知識を生かし、周囲の助けも得て、侯爵領を次々と襲う試練を乗り越えていく。やがて運命の相手と共に世界の謎も解き明かしていく。
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