ハッピーエンド予定 小説一覧
41
相互理解は難しい〜とある幼い初恋の始まり方は周りを巻き込んで大騒ぎ〜
その日、初めて許婚の少年に会った公爵令嬢サラ・フォン・ベッケンバウワー12歳。
対するのはこの国の王子殿下ヘルムバート・フォン・ローリンゲン14歳。
彼らは双方の父親を伴って、ごく普通に初めての面会を済ませた。
·····と思ったら、壁ドンが待っていました。殿下? ちょっと……だいぶ……否、かなり、怖いですよ?
1話ごとに視点が変わります。
奇数話毎に、或いは偶数話毎に読んだ方が解りやすいかも。
不親切な作りで申し訳ない“〇| ̄|_
※シャティエル王国シリーズ1作目!
※なろうにも投稿しました。
感想数 6
文字数 37,757
最終更新日 2021.05.28
登録日 2021.05.15
42
誰からも見捨てられたこの場所で
自殺しようとビルの屋上から飛び降りた新村雷(にいむららい)は、次の瞬間見知らぬ場所に倒れていた。
そして目の前にいたのは銀髪青眼のイケメン。彼の手に光が灯り、傷が消えてくのを見て……
「どうしてこんな所にいるんですか?…死にたいんですか?」
「そうだよ俺は死にたいんだ、なのに何でこんな時に限って異世界トリップしたんだよ!!」
異世界に来てしまったのだと、漠然と理解した。
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R指定は無し。後から変えるかもしれないです。
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美形攻め×平凡(少し卑屈)受け
攻め、受け両方とも悲惨な過去あり
最初はヤンデレ、執着、共依存
途中からは関係性が変化
途中からシリアス
基本的には、のほほんとした感じで進んでいきたいです。
感想数 1
文字数 16,287
最終更新日 2025.12.18
登録日 2020.08.13
43
高貴なオメガは、ただ愛を囁かれたい【本編完結】
愛されていないのに形だけの番になるのは、ごめんだ。
オメガの王族でもアルファと番えば王位継承を認めているエステート王国。
そこの第一王子でオメガのヴィルムには長年思い続けている相手がいる。それは幼馴染で王位継承権を得るための番候補でもあるアルファのアーシュレイ・フィリアス。
アーシュレイは、自分を王太子にするために、番になろうとしてると勘違いしているヴィルムは、アーシュレイを拒絶し続ける。しかし、発情期の度にアーシュレイに抱かれる幻想をみてしまい思いに蓋をし続けることが難しくなっていた。
そんな時に大国のアルファの王族から番になる打診が来て、アーシュレイを諦めるためにそれを受けようとしたら、とうとうアーシュレイが痺れを切らして…。
二人の想いは無事通じ合うのか。
現在、スピンオフ作品の
ヤンデレベータ×性悪アルファを連載中
感想数 1
文字数 185,731
最終更新日 2023.12.02
登録日 2023.01.28
44
義妹の策略で婚約破棄された高嶺の花は、孤高の王太子に溺愛される。
☆第二章開始しました(不定期更新)
〜*〜*〜*〜*〜*〜
亡母譲りの美貌を持つ、スノーベル侯爵家令嬢カトレアは、才色兼備の高嶺の花と呼ばれ、周囲からの羨望を一身に受けていた。
しかし、その一方では、陰で義妹を虐める悪徳令嬢という噂も出回っていて――
身に覚えのない悪評に、カトレアは無関心を装いながらも内心では戸惑うばかり。
ある日、婚約者のグレース公爵家子息ライモンドから、婚約破棄を言い渡されてしまう。
――婚約破棄の理由は、義妹ルシアを虐めているから?
(それは誤解です! どうして信じてくださらないのですか!?)
「そのような事実はございません。何故、そのようなことを仰るのですか?」
傷つき荒れ狂う心とは裏腹に、感情のない声で静かに答えるカトレアの姿は、実直な正義の貴公子ライモンドの目には冷徹に映る。
「さすがは正妻という名の妾の娘と言うべきか。腹黒い本心を隠すのが得意なようだ。素直に認めれば赦してやったものを……お前には失望した」
軽蔑するように吐き捨てられた言葉に、カトレアは酷く傷ついた。
(どうしてこんなことになってしまったの……?)
ルシアを虐めているという理由で婚約破棄されたことが公になり、カトレアは学園でも家庭でも居場所を失い孤立してしまう。
そして、カトレアが窮地に追い込まれれば追い込まれるほど、ルシアの笑みが深くなっていき……?
実はこの一連の悲劇はルシアの策略であり、その目的は義姉カトレアの幸せを全て奪い取ることであった。
しかし、その策略は思いもよらないところから打ち崩されることになって――
孤立した高嶺の花を救うのは、孤高の王太子!?
「僕は自分の目で見て、耳で聞いたことを信じる。だから、君のことも信じるよ」
決して他者を寄せ付けず、己の信条を貫き、冷血漢とまで言われていた孤高の王太子アルベルト。
だけど、本当は優しさと温かい心を兼ね備えていて、傷ついたカトレアを癒してくれた。
(私は私の幸せだけを考えて生きる。誰に何を言われても良い。アルベルト様がそばにいてくれるから……)
アルベルトへの信頼と愛情で、カトレアは奮起する。
しかし、ルシアの魔の手はアルベルトにまで伸びていて――
〜*〜*〜*〜*〜*〜
☆第16回恋愛小説大賞エントリー作品
☆表紙デザイン→同人誌表紙メーカー様(https://dojin-support.net/)
感想数 25
文字数 89,490
最終更新日 2024.07.31
登録日 2023.01.31
45
煌めく星は聖女の光 ~最強なのは聖女の父です~
家の事情で長く一人暮らしをしてきていた主人公、田村穣 二十一歳は、ある日一人の少女と出逢った。
「お父ちゃんでしょっ? アタシと暮らしてくれるよねっ?」
いきなり父親呼ばわりしてくる少女に困惑する穣。しかし、その手をとった瞬間、彼は異世界へと招かれる。
そしてそこで知った残酷な現実。眼をギラつかせて、それに抗おうと誓う穣。
出逢った少女と親子になるべく、穣は少女の母親探しの旅に出る。
お気楽暢気な親子と、それに振り回される従者達。
ドタバタ物語の開幕です♪
☆なろうやカクヨムにも掲載してます。大幅加筆修正して、こちらにも投稿です。
感想数 0
文字数 95,178
最終更新日 2025.01.12
登録日 2024.07.30
46
薄紅の檻、月下の契り
あらすじ
大正十年、華やかな文明開化の影で、いまだ旧き因習が色濃く残る帝都。
没落しかけた名家に生まれた“Ω(オメガ)”の青年・白鷺伊織は、家を救うため政略的な「番(つがい)」として差し出される運命にあった。
しかし縁談の相手は、冷酷無慈悲と噂される若き実業家であり“α(アルファ)”の当主・九条鷹司。
鉄道・銀行事業で財を成した九条家は、華族でもありながら成り上がりと蔑まれる存在。
一方の伊織は、旧華族の矜持を胸に秘めながらも、Ωであるがゆえに家族から疎まれてきた。
冷ややかな契約婚として始まった同居生活。
だが、伊織は次第に知ることになる。
鷹司がΩを所有物としてではなく、一人の人間として尊重しようとしていることを。
発情期を巡る制度、番契約を強制する家制度、そして帝都に広がる新思想。
伝統と自由のはざまで揺れながら、二人は「選ばされた番」から「自ら選ぶ伴侶」へと変わっていく——。
月明かりの下、交わされるのは支配ではなく、誓い。
大正浪漫薫る帝都で紡がれる、運命を超える愛の物語。
感想数 0
文字数 10,067
最終更新日 2026.03.02
登録日 2026.02.27
47
【完結】わたしの好きな人。〜次は愛してくれますか?
夫である国王陛下を愛した。だけど彼から愛されることはなかった。
心が壊れたわたくしは彼の愛する女性の息子へ執着して、わたくしは犯罪を犯し、自ら死を迎えた。
そして生まれ変わって、前世の記憶のないわたしは『今』を生きている。
何も覚えていないわたしは、両親から相手にされず田舎の領地で祖父母の愛だけを受けて育った。だけどいつも楽しくて幸せだった。
なのに両親に王都に呼ばれて新しい生活が始まった。
そこで知り合った人達。
初めて好きになった人は……わたしを愛していなかった陛下の生まれ変わりだったことに気がついた。
今の恋心を大切にしたい。だけど、前世の記憶が邪魔をする。
今を生きる元『王妃』のお話です。
こちらは
【記憶を失くした貴方には、わたし達家族は要らないようです】の王妃の死後、生まれ変わり前世の記憶を思い出す話ですが、一つの話としても読めるように書いています。
感想数 101
文字数 104,451
最終更新日 2024.02.19
登録日 2024.01.02
48
キャンピングカーで、異世界キャンプ旅
東京の夜を走り続けるタクシードライバー、清水翔。
ハンドル捌きと道の知識には自信があり、理不尽な客にも笑顔で対応できる――不器用ながらも芯の強い男だ。
そんな翔が、偶然立ち寄った銀座の宝くじ売り場で一人の女性・松田忍と出会う。
彼女との再会をきっかけに、人生は思いもよらぬ方向へ動き出した。
宝くじの大当たり、そして「夢を追う旅」という衝動。
二人は豪華にバスコンをカスタムしたキャンピングカー「ブレイザー」を相棒に、日本一周を計画する。
――だが、最初のキャンプの日。
雷の直撃が二人を異世界へと連れ去った。
二つの月が照らす森で、翔は持ち前の度胸と行動力を武器に、忍を守りながら立ち向かう。
魔力で進化したブレイザー、忍の「鑑定スキル」、そして翔の判断力と腕力。
全てを駆使して、この未知の世界を切り開いていく。
焚き火の炎の向こうに広がるのは、戦いと冒険、そして新しい絆。
タクシードライバーから異世界の冒険者へ――翔と忍のキャンピングカー旅が、今始まる。
感想数 1
文字数 209,610
最終更新日 2025.11.23
登録日 2025.09.11
49
【本編完結】マリーの憂鬱
第一王子ユリシスとのお茶会は、マリーにとっていつも憂鬱だ。ユリシスはマリーに甘い言葉をくれる。初めて会ったその日から変わらずずっと。
だがマリーには、ユリシスの態度には何か裏があるのではないかと思えて……?
*本編は完結しましたが、不定期に番外編公開します!
感想数 61
文字数 519,433
最終更新日 2021.03.02
登録日 2020.07.06
50
【完結】うさぎ亭の看板娘♂は、第1王子の運命の人。
大陸で最大の栄華を誇ったエーベルハルト王国。
紫銀の髪をした美しき賢王が消息不明となり、瞬く間に王国が滅んだのは、約300年前。
冒険者一家がダンジョンで見つけたのは、淡い紫銀の髪をした男の子だった。
亡国の王家との関わりを心配した彼らによって、ライラは髪色を変え性別を偽りながらも大切に護り育てられた。
美しく成長したライラには、もう1つ知られてはいけない秘密がある。
稀少種のオメガ性と謎の王家の血筋により、その運命に巻き込まれていく……
とかなんとか…
★★★
表紙絵を夕宮あまね様よりいただきました。
アルファ投稿漫画に作品を描かれている方です♡
★オメガバースです。独自設定あります。作者の好きを詰め込んだ作品です。
苦手な方は、そっと閉じて回避して下さい。
★本作品はR18です。R回の記し等はネタバレになる為つけない予定です。
予めご了承ください。
文字数 90,565
最終更新日 2023.04.19
登録日 2022.10.28
51
愚帝転生 ~性奴隷になった皇帝、恋に堕ちる~
帝国アロガンスの皇帝ストゥルトは政治に興味のない男。政治はすべて臣下に任せ、奴隷の女や少年と好き放題に遊び呆けるだけの日々。が、ある日暗殺されてしまう。気がつくと、敵国の戦利品である奴隷の少年になっていた。
どうやら時間をさかのぼり、今は自分が殺される少し前の時期であるらしい。
特別なはからいにより近衛隊長シンケルスの側づきになった少年は、どうにかして暗殺の陰謀をかわして黒幕を暴き、自分の体を守らねばと思案するが……。
シンケルスは少年の正体を知り、軽蔑しつつも何かと目を掛けてくれる。が、次第にその態度が変わってきて……?
完全新作。近衛隊長×転生した愚帝です。ムーンライトノベルズとアルファポリスにてほぼ同時連載です。
背後注意回には、サブタイトルに※をつけます。
感想数 2
文字数 325,526
最終更新日 2021.12.08
登録日 2021.06.26
52
魔法少女がヴィランに快楽堕ちさせられる話
【魔法少女が敵キャラの手に落ちる話。悪役や魔族魔王との夢小説が好きな方へ】
魔法少女スノー・トウィンクルプリンセスは、敵のスパジュラと戦うことになった。圧倒的な力の差に、仲間の三人が次々とやられてしまう。だが一人になったスノーに、スパジュラはおかしな提案をしてくる。
「なあ、俺と恋愛しないか?」
もちろん断ったのに、力が敵わないスパジュラにいいように体を弄ばれてしまって──?
※設定ゆるめ
※ほぼえっちだけですが、この続きは溺愛執着ハッピーエンドになる予定です。三話構成、本日完結。
※ヒーローはほぼ人型ですが蜘蛛っぽい節足が背中から生えており、その足も挿入されます。(痛くない)
※似たような悪役堕ちものとして、スパダリ悪魔×純粋天使の溺愛執着小説を連載しています。短編もあります。作者リンクよりぜひ見に行ってください!
※投稿されているテキストは私に著作権がございます。使用しているイラストや画像、制作物等もそれぞれの方に著作権がございます。全ての画像、テキスト、イラスト等の制作物の無断使用・無断転載を禁じます。
何かありましたら、公式サイトよりメールをお願いします。
感想数 0
文字数 11,617
最終更新日 2024.08.12
登録日 2024.08.12
53
元王女で転生者な竜の愛娘
神なる竜が守る世界で、人が踏み入ることのない、いわくつきの森奥に暮らす少女――リリィは、元王女で、転生者だ。
幼い頃に実姉に崖上から突き落とされた拍子に前世を思い出した彼女は、だからどうということもなく国では病により急死したとの布令が出されたこともあり、名前を変えて崖から落ちた自分を助けてくれた恩人たちとひっそりと生きることを決めた。
そんなリリィはある日、相棒の子竜と共に帰宅する途中で行き倒れの青年を見付ける。迷わず連れ帰ったはいいが、彼はとある国の王子で、森に住む〈竜巫女〉を探しているという。
――〈竜巫女〉ってなに?此処にはそんな人いないよ。は?私?冗談でしょ?
これは、本人は知らぬままに乙女ゲーム世界に転生した少女と、攻略対象の一人であるはずの青年の、本来の物語から逸れたおはなし。
※ゆるゆる不定期更新です。
※R15タグは一応の保険です。
※小説家になろうとノベルアップ+でも掲載させていただいております。
※場合によっては下げさせていただく可能性があります。申し訳ありませんが、ご理解の程をよろしくお願い致します。
感想数 0
文字数 263,192
最終更新日 2023.05.30
登録日 2023.03.04
54
黄昏の空に竜の舞う
竜と人が共存する王国、ロルベーア。
代々竜騎士を務める家系に生まれ、自らもその道を志すリーゼロッテは、何の因果かドラゴンが生理的にダメという致命的な体質持ち。半径三十歩以内に入ってこられると拒絶反応が出てしまうせいで、なかなかパートナーが決まらないままに騎士の叙任式が迫っていた。
そんなときに出会った、怪我を負ったドラゴンの青年。ライトという名前以外、何も覚えていない記憶喪失の彼は、どうやら深い因縁を持っているらしい。相次ぐ竜騎士襲撃事件との関連を疑うリーゼだが――それより何より、やむを得ないとはいえ、竜族と同じ屋根の下で暮らすことになったことの方がピンチなような気も……
いろいろ空回る不器用乙女&天然タラシなドラゴンの、基本ほのぼの、時々冒険な日々を描くファンタジー。
文字数 46,253
最終更新日 2020.06.12
登録日 2018.10.06
55
勝手に悪役にしないでください
幼い頃からの政略を含んだ婚約。相手は年齢の離れた大人の男性。
遊ぶ暇なく教育だけを一方的にされて、親友どころか友達も出来ずに相手は浮気三昧。不幸にしかならないと思える婚約なのに破棄になる事すらなかったのですが、どうして結婚した今なんですか?
いい加減我慢も限界ですので、此方にも考えがございます。
覚悟してくださいね、旦那様。
*******
短めで終わる予定です。スッキリとなるざまぁを目指してますので、主人公が辛辣です。
文字数 25,960
最終更新日 2019.04.22
登録日 2019.03.26
56
白蛇さんの神隠し(休止中)
修学旅行中、うっかり罰当たりなことをやらかした百々花(ももは)。
呑気に白蛇さんについていったら神隠しにあわされた。
突然見知らぬ土地に送り出され、落ち武者狩りに襲われたももはを救ってくれたのは、見目麗しい白蛇様の化身。
神罰を受けて神隠しされたらしきももは、は苗字も帰る場所も思い出せない。
行き場のないももははそれでも自分を売り込み、神域に借宿を頂き、奔放な白蛇様のちょっかいをかわしつつ、自分の居場所へと帰るすべを探るのだった。
♦♦♦♦♦
序盤、ちょっとグロ描写入ります。
歴史考証はいい加減です、ごめんなさい。
娯楽と思ってお読みくださいませ。
感想数 0
文字数 12,056
最終更新日 2024.06.04
登録日 2024.05.31
57
“元”勇者がまた勇者として召喚されたけど…
勇者としての役目を終えたて、元の世界に帰還した主人公。
だけど、また勇者として召喚されてしまった。しかもその理由が“勇者のサポートをしてほしい”ってどういう事?
元勇者が現勇者を手助けする物語……ではないです。
※主人公総愛されの総攻めになります。
※今後の展開についての質問などはお答え致しませんので、ご了承ください。
感想数 28
文字数 70,418
最終更新日 2020.04.01
登録日 2018.03.27
58
兄皇帝は妹皇女を深く愛する
皇女のエリザベスは正妃ナタリーと王のアンソニーの間に生まれた王女で溺愛されて育った。
兄のアレクサンダーは下層民出身の愛妾サバンナと皇帝の間にうまれた皇子で周りからは冷遇されていた。
エリザベスはアレクサンダーに憧れていたが腹違いの兄妹なのでその気持ちを隠していた。
ある日、旅の魔法使いがこの国に立ち寄りエリザベスが皇帝の子ではないと言ってしまう。
皇帝はショックを受け王妃に辛く当たり、王妃は心労のため病死しエリザベスは皇帝から憎まれる存在になる。
皇帝はだんだんと狂っていき、エリザベスを高級娼館に売るといい、エリザベスは
その夜、アレクサンダーの部屋に侍女の助けを借りて忍び込む。
売られる前に兄に抱いてもらったエリザベスは娼館に売られて行くのだが‥‥
感想数 2
文字数 7,565
最終更新日 2020.09.27
登録日 2020.09.26
59
運命の乗船
「俺の言っていること分からないだろうけど、お前に会えてよかったよ」
異国の船に迷い込んだ少年。
船は前に進むことしかできず、国に帰ることはできない。
言葉も通じず、文化も違う船での生活に戸惑いながらも、船員に心を開いていく。
金髪碧眼青年 x 黒髪黒目少年
文化・言語の壁を越えて溺愛されるお話。
(シリアス時々お転婆っこ登場)
感想数 0
文字数 128,528
最終更新日 2022.07.01
登録日 2019.09.11
60
セルテの灯火 ~天涯孤独になった少年は優しい元軍人と幸せに生きる~
ファンタジー。父を亡くした後、恋人と再婚したい母に騙されて捨てられた少年。元軍人の男性に傷付いた心を癒してもらい、恋(主人公からの片思い)をする物語。
<お知らせ>昨今の表現規制の事情を鑑みて、この作品を全体的に修正しました。主な修正点は次の二点に関するものです。
・キャラクターの年齢が具体的にわかるような表現を全て削除し、「未成年」「少年」「子供」「成人」「青年」「数年後(前)」「昔」などの、曖昧なものにする。
・物語の展開上、必須ではない性的な表現(下ネタなど)を大幅に減らす。
キャラクターの関係やストーリーを変えるつもりはありません。
作者にとって大切な作品を守るためということで、ご理解いだければ幸いです。
あと、タイトルも少し変更しました。
※序盤は主人公が悲しむシーンが多いです。
※主人公と相手が出会うまで、少しかかります(28話)
※BL的展開になるまでに、結構かかる予定です。主人公が恋心を自覚するようでしないのは51話くらい?
※女性は普通に登場しますが、他に明確な相手がいたり、恋愛目線で主人公たちを見ていない人ばかりです。
※同性愛者もいますが、異性愛が主流の世界です。なので主人公は、男なのに男を好きになる自分はおかしいのでは?と悩みます。
※主人公のお相手は、保護者として主人公を温かく見守り、支えたいと思っています。
感想数 8
文字数 346,580
最終更新日 2026.06.09
登録日 2023.12.22
61
奴隷から始まる優しい生活
気付けば、この人生も以前と同じ
蔑まれ、虐げられ、壊されていく日々を繰り返していた。生きる希望も無く、ただ淡々と心を閉ざし犯され続けた。
とある事件から奴隷契約をされたままの状態でお屋敷からある森に棄てられた異種族の少年が死を描いた時に、その森を管理する一人の貴族の青年に救われる。
その事が切っ掛けで、彼の世界が彩られていく。
望まなければ、願わなければ、抱かなければ、心何て無くしてしまえばと心に深い傷を負っている異種族の少年とそれでも真髄に向き合い折れない信念で暖かく思慮深く立ち向かってくる青年のそんな物語り。
な筈……?
「顔が好みなんだよな……」
「あの……近っ……」
やっぱり距離が変だよね?
表現の練習のために描いています。
書いてる内に何処までどうしようかとか悩んでます。
しおり、お気に入り励みになるので宜しくお願い致します!
※一部に卑猥、残虐表現の描写があります。
男色、BLも寛容な世界、男女関係もあります、そういう世界観です。
気付いたらギャグシリアスもどきになってる気がしてきました。
R18にしてましたが、R15に変更致しました。
苦手な方はバックして下さい。
文字数 115,173
最終更新日 2023.04.03
登録日 2021.05.22
62
スパダリ様は、抱き潰されたい
プライバシーに配慮したサービスが人気のラグジュアリーハウスキーパーの仕事をしている俺、田浦一臣だが、ある日の仕事終わりに忘れ物を取りに依頼主の自宅に戻ったら、依頼主のソロプレイ現場に遭遇してしまった。その仕返をされ、クビを覚悟していたが何故か、依頼主、川奈さんから専属指名を受けてしまう。あれ?この依頼主どこかで見たことあるなぁと思っていたら、巷で話題のスパダリ市長様だった。
スパダリ市長様に振り回されてばかりだけと、これも悪くないかなと思い始めたとき、ある人物が現れてしまい…。
ノンケのはずなのに、スパダリ市長様が可愛く見えて仕方ないなんて、俺、これからどうしたらいいの??
感想数 0
文字数 80,113
最終更新日 2023.12.09
登録日 2023.01.01
63
元魔王が眠りから目覚めたら、勇者になっちゃいました
勇者に倒された魔王・スティアだったが、側近達の力で深い眠りにつき、傷ついた身体を癒していた。
そして、長い眠りから目が覚めた魔王が待っていた世界は、新たに誕生した魔王が支配する世界になっていた。
元魔王が、勇者になるらしい…?
小説家なろうにも公開しております。
感想数 1
文字数 10,161
最終更新日 2018.04.11
登録日 2017.10.21
64
のんきな男爵令嬢
斜陽の一途を辿る「グラーマル王国」。その中で唯一豊かな領地、「アベスカ男爵領」の令嬢である、マイヤ・アベスカ(十八歳)。
マイヤは今日ものんきに父親の代わりに領地運営に携わる。
マイヤの父親ダニエル・アベスカ男爵はグラーマル王国の財務を担う文官、母親はローゼンダール帝国の侯爵令嬢だった……らしい。
父親曰く、「三十年前まではグラーマル王国のほうが、豊かで軍事力も上だったんだよ」ということらしい。それがどうなったのか分からないが、十五年ほど前に力が逆転し、グラーマル王国は斜陽の一途を辿るはめになったと。どうやらそこには自分の母親が関わっているようだが、マイヤは何も知らない。
マイヤが知っているのは、三十年くらい前にグラーマル王国が戦を仕掛けて勝ったこと、そしてグラーマル王国が理不尽な取引をしたこと、そしてその後ローゼンダール帝国が力をつけ、グラーマル王国を叩きのめしたこと。それくらいだ。
マイヤは母親の顔を知らないし、知りたいとも思わない。
[お読みになる前にご確認ください]
この作品の作者は神無乃愛です。著作権は作者に帰属します。当作品の一部または全部を無断で複製・改変・転載・転用・賃貸・配布・配信・販売することを禁じます。
中文:这篇小说的作者是神無乃愛. 禁止私自转载、加工、翻译.
英文:The author of this novel is Noa Kannna. It is forbidden to copy, process and translate without permission.
感想数 8
文字数 123,933
最終更新日 2021.08.09
登録日 2017.07.02
65
兵器使いの異世界騒動
ある日主人公の学年全体が異世界の王宮へ召喚される。
召喚されたものは勇者の力を持ち勇者として訓練をし世界を救うため戦う。なぜか主人公は勇者の力を持っておらず魔法属性数も少ない。だが武器を出せる能力をもっていたが、大器晩成型で勇者の力に比べ見劣りする。色々あり、異世界での悠々自適な生活を求め王宮から脱出し異世界を旅しスローライフを送ることを決意するが。運命のいたずらか、主人公は異世界全体を揺るがす動乱へと巻き込まれていく。
※注意 作者は修行中です、温かい目で見てくださるとうれしいです。文章の質が安定しませんが投稿頻度の兼ね合いで揺れてます。また、編集者としてAI大先生に相談しながら書いています。しかし、設定や内容は大体作者の脳内から生み出されたものです。ちょっとした表現などを手伝ってもらっています
また、この作品はフィクションであり、実在する、人物・地名・団体とは一切関係ありません。
キャラクターの主義主張は物語を構成する上での要素です。
文字数 14,923
最終更新日 2025.05.26
登録日 2023.05.10
66
【完結】目覚めたら異世界で国境警備隊の隊員になっていた件。
【2024年9月9日完結、全40話、ブロマンスファンタジー】
才智正哉(さいち・まさちか)は社会人一年生の会社員。ある日、真っ暗な闇の中で嘆く赤髪の青年の夢を見てから目を覚ますと異世界にいた。しかも、夢で見た赤髪の青年ゼノンの体に意識を宿した状態で。
仲間に事情を訴えてもまともに取り合ってもらえず、仕方なく『ゼノン』として過ごすことに。国境警備隊の任務について教わるうちに仲間たちと次第に打ち解けていく。
時折見る闇の夢で少しずつゼノンと交流し、入れ替わる前の記憶が欠落していることに気付く。元の体に戻るためには、まず記憶を取り戻さねばならない。
人情に厚く涙もろい隊長、隊長至上主義の班長、無愛想で油断ならない同僚、重い過去を持つ人懐こい同室の同僚、世話焼きな家政夫、心配性の優しい軍医、ワケあり腹ペコ魔術師に囲まれ、慣れない異世界で悪戦苦闘する青年のお話。
★1話と39話に挿し絵追加
★カクヨム掲載作品を加筆修正
★2024/09/06〜ホトラン入り感謝!
感想数 3
文字数 87,440
最終更新日 2024.10.18
登録日 2024.08.30
67
愛する貴方を死なせない
暗殺者のディアブロは、依頼でとある王太子を暗殺することになった。
しかし、その王太子はディアブロを人生で初めて人として接してくれたただ一人の人………探し求めた人………ユリシスだった。
感想数 0
文字数 7,469
最終更新日 2021.05.07
登録日 2021.05.03
68
ある日魔王の子を拾ったので一緒に逃げることにした話
主人公の少女-イヴはある日『魔王の子』を拾ってしまう。
それは絶対に外には連れ出してはいけない存在だった。
騎士や勇者や教会の人間が慌てて『魔王の子』を取り戻そうと指名手配をして国ぐるみでイヴと『魔王の子』を追いかける。
イヴは相棒の狼の獣人ジルと共に、『魔王の子』を国外に逃がすと決めた。
果たして、少女の行いは悪なのか正義なのか。国外に逃げ延びることは可能なのか。
※エブリスタにて「さよなら正義!!」のタイトルで書かせていただいている内容と同じものです。
Copyright-2018-陸路りん
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文字数 65,361
最終更新日 2024.03.09
登録日 2023.10.28
69
【完結】私は悪い父と母の、娘だった。かつてのお人形は救われたのでしょうか?
以前とガラっと変わった生活。
わたしは、パパとママの隠していたお人形を見た。
店の倉庫、奥の部屋。代わって祭事に出席してあげると、わたしは健康で過ごせるんだって。
お人形を投げて、倒すのもワザワイを払うためでパパとママがやってた。
秘密にしないといけないお人形。悪いものを代わってもらえて、わたしたちは幸せになる。
…そう教わったとおりではなかったと分かったのは成長してからだった。※序盤、むなくそ悪い展開注意
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文字数 826
最終更新日 2022.04.23
登録日 2022.04.23
70
夢幻の白装束美女
主人公、夢見荒士(ゆめみあらし)は、夢の中で、白装束の美女が「~される」のを度々目撃する。そして、最後には白装束の美女の方から荒士に「~する」の誘いかけてくる。誘いに乗った荒士が行為を終えると「私の汚点を正すのを手伝って」と荒士に霊刀「夢切丸」を授ける。荒士は彼女の作ったワープゾーンから、鬼や夢魔、そしてそれらを束ねる総統を討ち取り、彼女の元に帰還する。帰還した荒士が、夢の彼女に報告すると、「じゃあ、お礼にあなたの世界の私をあげるわ」と言って「夢切丸」を持って、消える。そして夢の彼女の言った通り、裏山の滝の付近に行くと「事件の全てを知っている」滝に打たれる白装束の美女がいて、荒士に微笑みかけるのだった…。
文字数 2,929
最終更新日 2026.07.18
登録日 2026.07.18
71
(完結)婚約破棄して気づいた気持ちを受け取ってという貴方・・・
王妃様はとても贅沢好きで散財し放題の方だった。加えて、王様の浪費癖も酷かった。そのため、王家は借金まみれになった。一方、私のお父様は時代の波に乗り巨額の富を築き上げた子爵だった。私の持参金と実家の援助を当てにして王家は元から婚約者がいた王子と私との婚約を強引に推し進めた。
私は、地味な容姿の目立たない子爵令嬢。イケメン王子は、元婚約者を愛しつづけて、未練たらたら。私はと言えば、途中まで我慢していたけれど・・・キレて婚約破棄宣言をした・・・王子様。今更、後悔しても・・・遅いです。私は、ほんとうに愛してくれる男性を見つけられるのでしょうか?・・・秘密が盛り込まれたお話です。・・・魔法がある異世界で、設定はふんわり、かなりゆるめです。よくあるタイプのお話で、前作「ほかの令嬢を愛し続ける旦那様」の最初の設定の結末を書きたくなって投稿しました。なので、設定が少し似ています。もちろん、枝葉は変えています。読んでいただけると、嬉しいです。
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文字数 27,635
最終更新日 2020.12.21
登録日 2020.12.13
72
のような
ギフトと呼ばれる能力を持っていることが当たり前の世界で、ギフトを持っていないミカエル・トレントはプロスペラーレ国騎士団討伐隊イーサ隊に所属していたが、ある任務がきっかけで“討伐隊のお荷物”と呼ばれているエレナ隊への異動を命じられる。
エレナ隊を抜け出すために成果を上げようと躍起になるミカエルだったが、エレナ隊に一緒に過ごしていく中で全員の秘められた覚悟と過去を知ることになる。
レイモンド・ランドルフは恋人のために。
シャノン・ヴァレンタインは家族に自分の力を認めてもらうために。
エレナは家族を殺すために。
そしてミカエルもーー。
それぞれの過去と向き合う時どんな決断をするのか、乗り越えた先には何が残るのか。
彼らの仲間のような、友達のような、家族のような心温まる物語。
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文字数 34,051
最終更新日 2024.11.05
登録日 2024.07.17
73
悪役令嬢専門お悩み相談係
見知らぬ部屋、見知らぬ人、そして……見知らぬ自分!?
階段から落ちて目が覚めると、前世の記憶を取り戻したエリザベス。
生前ハマっていた【恋愛物語〜魔法の国で貴方と〜】という乙女ゲームの世界に転生したようだが、どうやら私は悪役令嬢の取り巻きの1人ーーーつまり顔が出るモブだった。
(悪役って言っても、お友達だったのよね……)
転生お人好し令嬢が癒し属性を活用して、悪役令嬢のお悩み相談係としてバッドエンド回避を目指すお話。
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こんにちは、米粉パンと申します!
最近流行りの転生モノに乗っかってますm(_ _)m
毎日0時更新を目標に頑張ります!
※この物語はフィクションです。実在の企業・団体・ゲームなどとは関係がありません。
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文字数 25,924
最終更新日 2020.04.14
登録日 2020.03.31
74
服従
※攻めが3人以上います。
カースト最下位系男子がが性癖がおかしい攻めたちにどろどろにされる話です。現状3人ですが、これから増えていく可能性が高いです。
初めてこんな長い文章をかくので変な部分があったら申し訳ございません。
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文字数 13,202
最終更新日 2025.04.21
登録日 2023.10.06
75
記憶喪失になりまして。
主人公はある事故で記憶喪失となり、芸能人として過ごした日々を忘れてしまう。
しかも、何故か職業アイドルの元親友(男)や多くの人々に嫌われていて。
主人公が自分と向き合って芸能界で奮闘し、記憶の欠片を集めていく中で、全ての真相を解き明かしていく話。
※ミステリー風恋愛小説
※初め方の恋愛要素は薄め
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文字数 16,047
最終更新日 2018.08.23
登録日 2018.08.17
76
更新停止中【BL】ヴァンプ〜人間vsヴァンパイア/昼は友・夜は敵〜
ヴァンパイアって実在するの?と聞けば鼻で笑われる。
ヴァンパイアが人間界に来たのは神話で語られる話。
……そのはずだった。
このお話は、主人公サイドのヴァンパイアハンターとダークサイドのヴァンパイアによる物語。
世界の真実を知った時、皆の心は一つになるだろう。
ーーーーーーー
こちらの連載は0のつく日(10.20.30)の20時に更新
【2022年4月20日連載再開予定】
10万字越えのボリュームで作りたいくらいの予定です。
今年末頃には完結して欲しい…。
長めに、のんびりゆるりとお付き合いいただけると幸いです!
途中加筆修正誤字脱字直しは無言で入ります(ストーリー展開に問題が起こらない程度)がお許しいただけると幸いです。1ページ目に記載して記録しておきます。
しばしこのお話は更新停止します。
__________
BL短編集やミステリー小説は現在も連載中なので、よければ足を運んでみてください!
こちらは全年齢対象の健全な作品を目指しています。
感想数 0
文字数 911
最終更新日 2022.03.08
登録日 2021.10.28
77
ようこそロケットベーカリーへ 〜殺し屋パン屋おじさん、初めての恋をする〜
地方都市の片隅、駅前商店街の端っこにロケットベーカリーという名のパン屋があったとさ。
そこの店主はパン作りの腕は可もなく不可もなく、しかしその実態は凄腕の殺し屋なのだ。
そんな彼が生まれて初めて恋をした。
彼女に恋焦がれながらもパンを焼き、そして淡々と殺し屋稼業も継続中。
彼の恋は実るのか。はたまた実らないのか。
どうぞ温かく見守ってやってくださいませ。
※作者はパン屋も殺し屋も未経験。おかしな描写があっても温かいキモチで見守ってやって下さいな。
※さらにサブタイが英語なんですけど英語めちゃくちゃ苦手なんでこちらも温かいキモチでお願いします。
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文字数 110,463
最終更新日 2024.01.07
登録日 2022.12.31
78
エルフの王子と側近が恋仲になるまでの長い話
レンドウィルはエルフの国の第一王子。部屋に突然忍び込んできたエルフの男の子ジハナと交流を深めます。レンドウィルは自分を対等な子供として接してくれるジハナと遊ぶのが楽しく、いつしか彼に向ける想いは恋に変わりました。
彼らが仲良くなって、大人たちに怒られながらも全力で遊び、ゆっくり恋をして、それぞれ一人前になるまでの物語。
幼少期:
優しい自尊心低め王子 × 悪戯好きな城下の子
2人の関係が進んだら追記します。
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文字数 97,182
最終更新日 2022.11.07
登録日 2022.10.01
79
箱庭の幸福~奴隷を買ったらいつの間にかハーレムが出来ていた~
来栖由貴は、知らぬ間に異世界に転移させられていた。それもレベル1じゃ即死してしまう程の高ランクエリアに。どこからか聞こえてくるナビゲーションに強制的にレベルを上げさせられるも、そのおかげで高ランクエリアを突破し、由貴は始まりの町へとたどり着く。
冒険者として生計を立て始めた由貴は名前をユキとして暮らし始める。しかしこの世界が自分を呼び、戦争の道具として利用するために召喚した人間でしかないということを知ったユキは酷く絶望する。
これは、過去に闇を抱えた主人公が奴隷達に愛を与えられながら小さな幸福を知っていく物語です。
※作者の妄想を凝縮した感じの作品になっておりますので、適さない方はページを閉じることをおすすめいたします。
※ムーンライトノベルズにも投稿しています。
感想数 2
文字数 28,044
最終更新日 2024.03.07
登録日 2021.05.23
80
最強最弱死に戻りの転生人生
死に戻り能力を持っている生まれ変わったらこの能力を持たない普通の人生を送りたい主人公。この能力を嫌い時に戻りを発動させないように生きていこうと奮闘するが何度も死んで転生してしまう。
いわゆる異世界や現代といろいろな場所に転生し、生きていく中で最終的にどうなるのかという話
感想数 0
文字数 1,592
最終更新日 2020.12.04
登録日 2020.11.24