切ない 小説一覧
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子爵の夫クリストフと結婚したローラは子を身籠り出産したが死産で子供が生まれ泣く日々を送っていた。姉のアリーヌは心配して屋敷へ良く来るようになった。夫のクリストフと姉のアリーヌは学園では同級生で夫を紹介したのは姉だった。
ローラは、夫が姉と浮気をしているとは知らなかった。
誤字脱字があります。更新は時間帯がバラバラです。
読んで貰えたら嬉しいです。
よろしくお願いします。
文字数 85,844
最終更新日 2025.08.30
登録日 2025.07.16
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本稿は、貴族社会において実際に記録された婚約破棄事例を素材とし、その哲学的・社会的意義を考察するものである。
対象となる事例は、同時代の目撃証言、書簡、宮廷記録などにより検証可能であり、単なる逸話にとどまらず、当該社会における承認関係と規範秩序の変容を端的に示すものとして位置づけられる。
文字数 23,907
最終更新日 2025.08.29
登録日 2025.08.29
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【子どもがほしいαと欲しくないΩの切ないラブストーリー】
※ハッピーエンド ※リバあり。最初は主人公が受けで、あとからΩが受けになります。
【あらすじ】泌尿器科で働く舩津(ふなつ)は優秀なαだが、患者を怖がらせないようβと偽って働いている。患者のヒートにも対応できるよう、強い抑制剤を飲み続ける舩津。子どもが欲しいにもかかわらず、副作用でどんどん自分の精子が減っていくのを、歯がゆい気持ちで過ごしていた。そんな時に、同じ院内の薬局で働く小鳥遊(たかなし)と出会い、恋に落ちる。小鳥遊と過ごす毎日は穏やかで、船津は子どもがいなくても、彼さえいれば満足だと思えるようになっていた。男性同士のβでは、どうせ子どもは作れない。だが、ある時、小鳥遊がオメガだということが発覚して──。子どもがほしいαと欲しくないΩの切ないラブストーリー。
文字数 26,276
最終更新日 2025.08.29
登録日 2025.06.06
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婚約者様、どうぞご勝手に。捨てられましたが幸せなので。
レンタル有り旧題:永遠の誓いを立てましょう、あなたへの想いを思い出すことは決してないと……
ある日突然、私はすべてを失った。
『もう君はいりません、アリスミ・カロック』
恋人は表情を変えることなく、別れの言葉を告げてきた。彼の隣にいた私の親友は、申し訳なさそうな顔を作ることすらせず笑っていた。
恋人も親友も一度に失った私に待っていたのは、さらなる残酷な仕打ちだった。
『八等級魔術師アリスミ・カロック。異動を命じる』
『えっ……』
任期途中での異動辞令は前例がない。最上位の魔術師である元恋人が裏で動いた結果なのは容易に察せられた。
私にそれを拒絶する力は勿論なく、一生懸命に築いてきた居場所さえも呆気なく奪われた。
それから二年が経った頃、立ち直った私の前に再び彼が現れる。
――二度と交わらないはずだった運命の歯車が、また動き出した……。
※このお話の設定は架空のものです。
※お話があわない時はブラウザバックでお願いします(_ _)
文字数 152,180
最終更新日 2025.08.29
登録日 2024.01.02
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暗闇の中の俺が聞く、世界で一番愛しい君の一方通行な独り言
昏睡状態なのに頭の中はしっかりと意識がある状態の男と、
入院している彼を心配して見舞いに来るたび話し掛けてくる恋人。
そんな男女の、とある病室を舞台にした、互いに一方通行な会話劇。
■あらすじ
高槻彰人は、ある雨の日の仕事帰りに事故に遭った。
昏睡状態に陥り、身体はぴくりとも動かない。
医者や肉親は、周囲は彼の意識が戻るのを待って治療を進めている。
だが、彰人の頭の中はしっかりと意識があった。
身体が動かせないまま、意識がない者として治療を受けることにもどかしさを感じている。
そんな彼にとっての救いは、見舞いに来てくれる恋人・水瀬莉子の存在だ。
昏睡状態の彰人にあれこれと話し掛けてくれる彼女の話は、
意識以外のすべてを断絶された状態の彼にとってこの上ない癒しだった。
彼が昏睡状態にあると思っているからか、
莉子は、普段は見せたことがない感情や想いを漏らすこともあった。
その内容は彰人にとって意外なことや、
まったく気づいていなかったこともあって……。
※全8話、総テキスト数は約19000字。
※「小説家になろう」、「カクヨム」、「アルファポリス」に同内容のものを投稿しています。
文字数 19,404
最終更新日 2025.08.29
登録日 2025.08.22
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山奥の小さな神社に暮らす**神代美詞(かみしろ みこと)**は、十六歳の高校一年生。
幼い頃から、他の人には見えない存在――青年の姿をした神様、**貴仁(たかひと)**を見ることができた。
貴仁は静かに告げる。
「神は人を愛してはならぬ。それは呪いだからだ」
けれど、美詞は彼に惹かれてしまう。
境界の向こうにいるはずの彼もまた、少しずつ心を揺らし始めていた。
そんな二人の前に、人の心の澱〈おり〉から生まれる“祟りの芽”が現れる。
芽は黒い水や影となって人々に災いをもたらし、放置すれば境界を越えてしまう。
神は祓うことができるが、それは人の感情を切り捨てる行為でもあった。
「人の手で流した水は、二度と濁らない」――
そう信じ、美詞は友人や村人の心を解きほぐし、芽を摘んでいく。
しかし、神と人では寿命も世界も違いすぎる。
恋の代償は、やがて美詞の命と心を試すことになる。
それでも彼女は、今日もお供え物を持って石段を登る。
それは祈りであり、恋であり、そして――別れに向かう約束の道。
※表紙のイラストは画像生成AIによって作られたものです。
文字数 65,173
最終更新日 2025.08.29
登録日 2025.08.09
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いつか、どこかの、荒廃した世界。
人類は大きな湖の周りに身を寄せ、さまざまな風習の街を創って暮らしていました。
街と街を行き来する手段は、湖を時計回りに廻る列車・クレイダーのみです。
十二歳の少年・クロルは、クレイダーの運転手です。
とある街を出発する直前、群衆に追いかけられる一人の少女がクロルの列車へと駆け込んで来ます。
彼女は白い羽を持つ新人類……"有翼人"でした。
様々な街、様々な人。
それそれが思う、一番良い生き方。
出会いと別れを繰り返し、クロルは『天使』と呼ばれた名もなき少女にふさわしい街を探し、列車を走らせます。
しかし、案内役として少女を導くクロルにも、ある秘密があって……
この世界に、誰も傷つかない街なんてないのかもしれないけれど――
それでも自分らしく生きていたいと願った二人の、トレインジャーニーファンタジー。
文字数 118,291
最終更新日 2025.08.28
登録日 2025.07.31
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片思いしていた冷徹公爵から求婚された令嬢。幸せの絶頂にあった彼女を打ち砕いたのは、舞踏会で耳にした「地味女…」という言葉だった。望まれぬ花嫁としての結婚に、彼女は一年だけ妻を務めた後、離縁する決意を固める。
冷たくも美しい公爵。誤解とすれ違いを繰り返す日々の中、令嬢は揺れる心を抑え込もうとするが――。
一年後、彼女が選ぶのは別れか、それとも永遠の契約か。
文字数 21,763
最終更新日 2025.08.28
登録日 2025.08.26
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文字数 5,444
最終更新日 2025.08.27
登録日 2025.08.27
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幼い頃から母にピアノを習わされていた“桜庭 慶”は高校生の頃両親を失い、親戚に育てられた。父親が残した借金を“鮫島 要”に返済しながら幼馴染の“有城 満”に支えられ細々と大学生活を過ごしていた。
そんな慶は天才ピアニストとして周りから注目を浴びる側、鮫島と身体の関係を持っていた。それを知った満は自分の気持ちを慶に伝えた上で必死に鮫島と関係を切るよう慶に迫る。慶の事を大事に思う優しい満だが、彼にも秘密があって___。
「家族を崩壊させたのはお前だ。」
その言葉に囚われ続け、希望と絶望の間で揺らぐ感情に徐々に心が壊れていく慶。
激しい三角関係の末、全てを知った慶が最後に導かれる運命は......
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回によっては多く性的な描写が含まれる時があります。その際はタイトル横に「R18含む」と記載致します。予めご了承ください。
文字数 191,398
最終更新日 2025.08.27
登録日 2025.05.05
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瀬川琴葉は中学二年生。快活で優しい彼女には、幼なじみの楠原里音への秘めた想いがあった。けれど、その気持ちは言葉にできないまま胸の奥にしまい込んでいる。
そんな琴葉の妹・奈帆もまた、里音の弟で同じく幼なじみの玲音に淡い恋心を抱いていた。小学生らしい純粋さの中にあるその想いは、彼女にとってかけがえのない宝物だった。
笑い合い、時には喧嘩をしながら積み重ねてきた幼なじみの日常。けれど、ある日突然の事故が、琴葉と奈帆から両親を奪ってしまう。残された姉妹は、深い悲しみの中で必死に互いを支え合うしかなかった。
だが運命は残酷に重なり、今度は楠原兄弟からも両親を奪っていく。
居場所を失った四人は、やがて同じ屋根の下で暮らすことを選ぶ。ぎこちなく始まった共同生活は、不安と涙に満ちていたが、やがてそこには温かな絆が芽生え始める。
姉として強くあろうとする琴葉と、本音を隠してしまう里音。幼いながらもまっすぐにぶつかる奈帆と、素直になれない玲音。
喪失の痛みに揺れながらも、彼らは次第に「家族」であり「恋人」であり「かけがえのない存在」へと変わっていく。
——たとえ血の繋がりがなくても、共に泣き、共に笑い、未来を誓い合えるのなら。
四人は、かすかな希望を胸に、新しい明日へ歩き出す。
これは、幼なじみの恋と家族の絆が織りなす、切なくも温かい物語。涙の先に待つのは、必ず心を照らす光。
文字数 17,127
最終更新日 2025.08.27
登録日 2025.08.27
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高校三年生、鴻森萌(こうもりはじめ/通称モエ)は、足のケガが原因で剣道部を辞めたことで、無気力になっていた。
そんなある日。園芸部の花咲千歳(はなさきちとせ/通称チト)と出会い、トラブルになる。
モエは園芸部が担当する植栽スペースをうっかり荒らしてしまったことから、ペナルティとして、園芸部の活動を手伝うことになるが、チトはかなりの植物ヲタクで、友人がひとりもいない変わり者。
そんな彼の話は植物のことばっかり。でも……。
「コウモリなのに、飛べないなんて……。笑っちゃうよな……」
足のケガの話をしたモエは、チトの言葉に魅せられてしまう。
「僕……っ、モエくんがこれから歩く道が楽しくなるように……、綺麗な花や美しい下草を、いっぱい植えておきますから!」
がらんどうになってしまった元剣道部と、友だちが欲しい園芸部員の青春BLです。
文字数 104,834
最終更新日 2025.08.27
登録日 2025.08.14
778
青い瞳にキラキラの髪の色をした男の子。
怖いって言われてるけど、
それはあたしが知らないだけじゃない?
宝条小夏、中学2年生。
ひときわ目立つ相沢悠くんを知る。
知れば知るほど、大きくなっていく。
この気持ち…
初めてだけど、わかってる。
知らないなんて思えない。
あたし、悠のことが好き。
ねぇ、神様。
あたしの恋叶えてもらえますか?
その時、あたしはまだ知らなかったんだ。
その青い瞳もキラキラの髪の髪色も、本当の意味を。
「…嫌いなんだよ、何もかも」
あの時、神様に願ったんだ。
「お前の事なんか好きじゃねぇーから!」
もしこの世に神様がいるのなら。
どうか、神様―…
文字数 68,086
最終更新日 2025.08.27
登録日 2025.07.20
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【沼落ちBL】
俺は、平凡な大学2年生。
七瀬星空(ななせあかり)。
課題やアルバイトに明け暮れ、大学では友達もできたし、それなりに充実していたように思っていた。
だから、他人から見ると俺は十分幸せなのだろう。
でも、淡々と消化する日々の中で、俺は何のために生きているのかが時々わからなくなる。
それはどこか、満たされないものがあるからだろう。
ある時、そんな自分を変えたくて足を踏み入れたのは、大学では以前から噂になっていた"沼に落ちるバー"。
その名も&bar。
俺は、ここである人と出会う。
そして、運命が今動き出す。
文字数 30,872
最終更新日 2025.08.27
登録日 2025.08.26
780
ある日ハイランクDomの榊千鶴に告白してきたのは、Subを怖がらせているという噂のあの子でー。
更新がずいぶん遅れてしまいました。全話加筆修正いたしましたので、また読んでいただけると嬉しいです。
文字数 12,255
最終更新日 2025.08.26
登録日 2023.12.23
781
中学時代にすべてを手にした優等生・柴田巧也
しかし 憧れの進学校で待っていたのは プライドが打ち砕かれる屈辱の日々だった
挫折 嫉妬 そして自己嫌悪──
すべてを諦め 屋上で死を願った巧也は 病に冒されながらも 未来に希望を抱く少年との奇妙な出会いだった
「僕さ その高校目指しているんだ
今 中学3年 良かったら勉強を教えてよ」
はじめは暇つぶしで教えていた勉強が いつしか彼にとってかけがえのない時間となり 彼の人生を大きく変えていく
病室の窓辺に並ぶ教科書
なぜ この少年はここまで勉強に執着するのか?
そして それによって巧也が得たものとは?
やがて 明らかになる 渉の真実
それは 巧也の人生観を根底から揺さぶるものだった
これは 絶望と希望 そして生きることの意味を見つめ直す 心温まる青春ストーリー
挫折を経験した すべての青春を生きる人へ贈る 感動と再生の物語
文字数 12,955
最終更新日 2025.08.26
登録日 2025.08.26
782
幼い頃、家庭内暴力に苦しんでいた佐伯律は、太陽のように明るい幼馴染の朝比奈悠真に救われた。命の恩人であり、律にとって唯一の光だった悠真。しかし、律は自立のために入った名門校で、再び悠真と再会する。輝く人気者の悠真と、陰気で孤独な自分。あまりに住む世界が違うことに気づいた律は、悠真の将来を思い、彼を遠ざけようと決意する。
そんな二人の間に、複雑な家庭環境を持つクールな天才、黒瀬アキラが介入してくる。律を避ける悠真に焦り、アキラに嫉妬する悠真。一方、アキラもまた、自分と同じ孤独を抱える律に興味を抱き、二人の関係をかき乱していく。
これは、すれ違う幼馴染の恋心と、孤独な天才の葛藤が交差する、光と影の青春BL物語。
文字数 82,560
最終更新日 2025.08.26
登録日 2025.08.17
783
大好きだった幼なじみのアルファは、皆の憧れだった。
ベータのオレは、王都に誘ってくれたその手を取れなかった。
番にはなれない未来が、ただ怖かった。隣に立ち続ける自信がなかった。
あれから二年。幼馴染の婚約の噂を聞いて胸が痛むことはあるけれど、
平凡だけどちゃんと働いて、それなりに楽しく生きていた。
そんなオレの体に、ふとした異変が起きはじめた。
――何でいまさら。オメガだった、なんて。
オメガだったら、これからますます頑張ろうとしていた仕事も出来なくなる。
2年前のあの時だったら。あの手を取れたかもしれないのに。
どうして、いまさら。
すれ違った運命に、急展開で振り回される、Ωのお話。
ハピエン確定です。(全10話)
2025年 07月12日 ~2025年 07月21日 なろうさんで完結してます。
文字数 20,381
最終更新日 2025.08.25
登録日 2025.08.23
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「学園を卒業するまで恋をする事を許して欲しい…卒業したら君と結婚をする」婚約者の彼が私にお願いをした。
親同士が同級生で偶然に出会いまだ婚約者がいない息子と娘に婚約の話しを持ち契約を交わした。
同じ十七歳で同じ学園に通うフランシスとフローラ…フランシスの優しさにフローラは婚約者で良かったと喜んだ。
学園を卒業したら結婚を約束した二人は後一年で卒業を控えていた。そんな、彼の前に新入生の女子が学園に入って来た。
誤字脱字があります。更新が不定期ではありますが読んでもらえたら嬉しいです。
文字数 101,062
最終更新日 2025.08.25
登録日 2025.08.08
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コミカライズ化決定しました。
ユリアンナは王太子ルードヴィッヒの婚約者。
幼い頃は仲良しの2人だったのに、最近では全く会話がない。
月一度の砂時計で時間を計られた義務の様なお茶会もルードヴィッヒはこちらを睨みつけるだけで、なんの会話もない。
お茶会が終わったあとに義務的に届く手紙や花束。義務的に届くドレスやアクセサリー。
しまいには「ずっと番と一緒にいたい」なんて言葉も聞いてしまって。
よし分かった、もう無理、婚約破棄しよう!
誤解から婚約破棄を申し出て自制していた番を怒らせ、執着溺愛のブーメランを食らうユリアンナの運命は?
全十話。一日2回更新 完結済
コミカライズ化に伴いタイトルを『憂鬱なお茶会〜殿下、お茶会を止めて番探しをされては?え?義務?彼女は自分が殿下の番であることを知らない。溺愛まであと半年〜』から『番の身代わり婚約者を辞めることにしたら、冷酷な龍神王太子の様子がおかしくなりました』に変更しています。
文字数 15,050
最終更新日 2025.08.24
登録日 2025.07.27
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——東は、いつもはじまり。
赤いライトの下、私たちは「0も記録」する。
待つことから始まる、夏の恋の作法だ。
国語の授業で読んだ『銀河鉄道の夜』がきっかけで、天の川に憧れを抱いた一ノ瀬美月。
文芸部の幽霊部員だった彼女が足を向けたのは、理科棟の奥にある天文部。そこで出会ったのは、優しく星座を教えてくれる部長の望月怜先輩だった。
「星は名前を知ると、見つけやすくなる。人を覚えるのと同じで」
屋上での観測会、七夕の短冊、夏祭りでの「見つけやすい」という褒め言葉。少しずつ縮まる距離に、美月の胸は静かに高鳴る。
しかし、望月先輩の周りには進路相談をする美しい同級生の存在が——。
「先輩は、あの人と行けばいいじゃないですか」
すれ違う想い。一人ぼっちで見上げる星空。
それでも、ペルセウス座流星群の夜がやってくる。
―――星座は恋の地図。距離と角度で、意味が変わる。
文字数 70,084
最終更新日 2025.08.24
登録日 2025.08.13
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年の差ラブコメ X 学園モノ X オッサン頭脳
様々な分野の専門家、様々な年齢を集め、それぞれ一芸をもっている学生が講師も務めて教え合う教育特区の学園へ出向した五十歳オッサンが、十七歳現役アイドルと同級生に。
子役出身の女優、芸能事務所社長、元セクシー女優なども登場し、学園の日常はハーレム展開?
第二巻は、ホラー風味です。
【ご注意ください】
※物語のキーワードとして、摂食障害が出てきます
※ヒロインの少女には、ストーカー気質があります
※主人公はいい年してるくせに、ぐちぐち悩みます
第二巻「夏は、夜」の改定版が完結いたしました。
この後、第三巻へ続くかはわかりませんが、万が一開始したときのために、「お気に入り」登録すると忘れたころに始まって、通知が意外とウザいと思われます。
表紙イラストはAI作成です。
(セミロング女性アイドルが彼氏の腕を抱く 茶色ブレザー制服 アニメ)
題名が「(同級生+アイドル÷未成年)×オッサン≠いちゃらぶ」から変更されております
文字数 254,727
最終更新日 2025.08.23
登録日 2021.06.09
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今までの恋愛小説を書き直したものになります。
怪盗令嬢が盗んだもの
王妃の愛
亡国の聖女 等まとめました。
時間がある時に書き直していますので、更新はゆっくりとなります。
それまでの作品は削除しますので、お気に入り登録をされた方には大変申し訳ないのですが、
もう一度お気に入り登録していただけたら嬉しいです。
タグはその都度つけていく予定です。
文字数 39,264
最終更新日 2025.08.23
登録日 2025.07.15
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不良ぶった一途な美少年×アイドルを目指す孤独を抱えた人気者
旧校舎の音楽室で琉生(るい)が出会ったのは、太陽だった。
あたたかくて眩しくて、ひたすら孤独で、どこか遠い人。
だから琉生も、彼を照らす太陽になりたくなってしまったのだ。
これは、複雑な光を纏う彼との、切なくて甘い、初恋と夢の物語。
【あらすじ】
美しい容姿を持つ高校一年の琉生は、入学早々に旧校舎の音楽室で二年の光璃に出会う。アイドルになるために歌とダンスを練習する彼と秘密の時間を過ごすうちに、琉生も光璃の隣でアイドルという夢を目指したくなってしまう。
光璃に惹かれていく存在に負けないために、光璃の唯一になるために、奮闘する琉生。しかし、光璃は誰よりも複雑で、明るく無垢なくせにその心をなかなか開いてはくれないのだった。
じれったくて甘くて、少しだけ切なくてちょっと愉快な、青春ラブストーリー。
🌻毎日19:00&20:00頃更新予定(投稿初日8/4のみ12:00&19:00)
🌻8/4・金・土・日・祝は2話更新予定
🌻全30話 8/23完結予定
🌻ぜひともご覧ください!
文字数 84,540
最終更新日 2025.08.23
登録日 2025.08.04
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「めっちゃ宮村に嫉妬した。宮村みたいにさ、都真と対等の、都真の隣に並べる存在になりたかった」
「一夜は、宮村が持ってないものをいろいろ持ってるけどなあ」
大学2年の夏休み。
中世の歴史が残る街、フランス・トゥールーズに1か月の短期留学をした佐野一夜(20)。やりたいことがないのが悩みだ。
彼は留学先でフランス人の血を引く早瀬都真(20)と親しくなる。吟遊詩人に憧れる都真は、天使のような歌声を持っていた。
エキゾチックな街と、夏の開放感の中、ふたりは急速に惹かれあう。しかし、夏の終わりとともに現実がやってくる。
恋をして変わることへの不安、遠距離恋愛の予感、友人への嫉妬と劣等感、進路の悩みと家族の呪縛……。
ひと夏の恋が終わったそのあとに、ふたりはどんな一歩を踏み出すのか。初恋から未来を約束できるようになるまで。
南仏の街で始まった、大学生たちの恋と成長の物語。
【早瀬都真(20)】フランス人の血を引くフランス文学科2年生。吟遊詩人に憧れている。顔と声がいい。努力家。
×
【佐野一夜(20)】社会学科2年生。やりたいことが見つからないのが悩み。ぱっとしないと言われがち。
【宮村】一夜の友達。学科と第二外国語が一緒。弓道部で爽やかスポーツマン風。
文字数 80,311
最終更新日 2025.08.23
登録日 2025.08.09
794
私は藤原響(ふじわらひびき)
12月24日生まれの山羊座。
性格は超がつく程の天然、鈍感。
思った事は口に何でも出す。
運動音痴に方向音痴。
母の影響で3歳からピアノを始め、プロ顔負けの腕前。
そんな母は音楽教師。
いつも優しく、私を見守ってくれている。
△地名は架空です。
△過激な言葉もでてきます。
文字数 15,603
最終更新日 2025.08.23
登録日 2020.11.12
795
星に誓った「また必ず会おう」——
運命を越え、二人は再び出会う。
星詠みの巫女セラは、星の未来図に刻まれた“ひとつの死”を知ってしまう。
それは——王国を救うために命を捧げる青年騎士、リオスの結末だった。
何度も星図を読み替え、戦の刻をずらし、身代わりの護符まで作る。
けれど運命は、いつも彼の名を中心へ引き戻す。
最後の夜、二人は背中合わせで星空を見上げ、「また必ず会おう」と誓い合った。
そして現代日本。
ごく普通の大学生として生まれ変わった二人は、図書館、カフェ、駅——何度も偶然に出会う。
なぜか懐かしく、胸が痛むその感覚の正体を、流星群の夜に思い出す。
「やっと、見つけた」
「今度は、絶対に離さない」
前世と現世を結ぶ、星が導く永遠の約束。
ファンタジーと現代恋愛が交差する、切なくも温かな物語。
文字数 18,258
最終更新日 2025.08.22
登録日 2025.08.15
796
十年の恋を手放し、
逃げるように南の島・父島へ赴任した高校教師、佐伯清。
海と空の青に包まれた景色も、
今の彼には色を持たない――はずだった。
出会ったのは、地元の民宿を手伝う高校三年生・我妻湊。
人懐こくて真っすぐで、少し強引なその笑顔は、
清の心の奥にしまい込んだ温度を、容赦なく揺らしてくる。
「先生、ちゃんと食べてますか?」
「流れ星、見に行きましょう」
海の輝き、星降る夜、夏の匂い。
触れたら最後、もう引き返せない予感が、静かに膨らんでいく。
やがて湊は、清を守るために島を出る決意を固める。
それは、ただの恋心を超えて、大人になるための選択だった。
傷を抱えた大人と、未来へ踏み出す青年。
父島の青が、二人の距離を変えていく――。
文字数 43,100
最終更新日 2025.08.22
登録日 2025.08.15
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過去に親に捨てられた青年、盟。食事が苦手でガリガリで、無表情。施設を出てからはフリーターとして生きてきた。
ずっと微笑む青年、雪也は、すこし施設で盟とともに生活した事があった。「もう怒る人は居ない、食べていいんだよ」という盟にとっての”魔法の言葉”を残して、施設を出ていった。再会したとき、金銭的に辛かった盟は家に住まわせてもらう。だが、雪也は狂気を秘めていた。気が付かなかった盟は激しく犯され、監禁される事になった。身体的ストレスから倒れた盟に我に返った雪也は知り合いの医者、佛斑に助けを求めた。「雪也への恐怖、激しく犯されたことによる身体の限界だ」と佛斑に言われた盟だが、それでも、施設で優しくしてくれた唯一の存在だった雪也に「雪也は怖くない。雪也は悪くないです」と頑なに否定する。佛斑は『雪也の狂気に似た愛情』、『盟の盲目的な信頼』は、【壊れ者同士】と評価した。病院に入院して味覚がほぼなくなった事が判明したとき、佛斑のパートナーで盟の担当医である天原は雪也と佛斑を呼び出した。雪也に掴みかかり、「盟君をここまで追い詰めたのは君だ」と凄い剣幕だった。パニックを起こした盟は、「俺が辛いのは我慢できる。俺が弱いばかりに、喧嘩して三人関係が崩れるのが堪えられない」と告げる。次第に普段通りの仲を見せる天原と雪也と佛斑に落ち着きを取り戻した。それから、高熱による右足が麻痺している事も判明した。それをまた雪也に告げるときはもう掴みかかることも、怒ることもなかった。「切断がないだけよかった」と話した。入院中、雪也の「好き」を受け入れた、恋愛経験ゼロの盟は、様々な感情に揺すぶられはじめる。
退院当日。雪也はオーダーメイドの杖と、パートナーリングを渡し、初めて美容室に連れて行った。盟は別人のようになった鏡の中の自分が、少し好きになれそうな気がした。
家に帰って、恋人としての生活が始まった。だんだん雪也に遠慮なく色々言える様になっていく自分に驚く盟。恋人みたいに甘い言葉や少し意地悪な言葉を言う雪也に真っ赤になったり。盟は自分の世界がカラフルになっていくのにクラクラしそうになった。
デートに出かけ、雪也は服に頓着のなかった盟に服を与えた。
雪也と英国に行くことになった盟は大きな壁にぶち当たる。ビザを取る関係で雪也と養子縁組することになったが自分の本名を選ぶのか、今の『盟』を選ぶか。そして、まともに勉強してこなかった盟は英国の入国審査、英国での生活に必要な英語力を必死に身につける。そして、英国に降り立ち雪也の実家に泊まることになった。【家族】として迎え入れられた盟は、そこで初めての『家族』に触れる。なんでも喜んでくれる父親、ジェームズ。家政のモリスは母の様で安心する。そこで、雪也は意を決して、自分のアトリエに盟を案内した。そこには幼い『盟』。「ずっと、盟の笑顔が忘れられなくて」と話す雪也。
文字数 149,578
最終更新日 2025.08.22
登録日 2025.08.16
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『私の世界を変えた――たった一人の私の護衛騎士』
貴族令嬢ミレイユは、家門の騎士団入団試験に現れた平民の少年ヤーヴェと出会う。
試験に臨む彼のひたむきな姿に、なぜか目が離せなくなったミレイユ。
それが恋だとは気づかぬまま、ミレイユの心は静かに揺れ始める。
初めての恋。
抗えない身分差と、貴族社会のしがらみに翻弄されながらも、ふたりは少しずつ心を通わせていく。
それは――お互いに恋してはいけない相手との、純粋で切ない恋の始まりだった。
※最初は短編のつもりでしたが…いざ書き始めると二人の物語をもう少し深く紡ぎたくなり、気づけば中短編の長さになってしまいました。物語の最後まで、二人を見守っていただけると嬉しいです。
よろしくお願いします。
※他にも作品を投稿しています。そちらもお読み頂けると幸いです。
※表紙はAIイラストです。
文字数 37,474
最終更新日 2025.08.21
登録日 2025.08.12