日常 小説一覧
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なんとなく、いや、気づいていた。
俺、このまま女子と仲良く、さらには彼女なんて無縁な人生を送るんだなって。
別に女子と話さなくたって、どうにかなるわけじゃない。普通に生きていける。
でも、だ。
それで、良いのか。
なんとなくの感覚が、確かな不安になって、俺の高校生活を揺さぶる。
そんなとき、ふと画面にあらわれたんだ。
『マッチングアプリ』が。
見たことも、聞いたこともない謎のアプリ。
無理やりの契約から初まった、俺の……、恋活が幕を開けた。
文字数 26,824
最終更新日 2026.03.02
登録日 2023.06.15
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高校に入学した絢瀬光は、「フォル」と呼ばれる同級生と出会う。二人は同じ吹奏楽部で時を重ねながら、友情を深めていく。それぞれ文武両道を貫き、誰の目にも順風満帆に思われた二人だが、光はある秘密を抱えており、人知れず心身のバランスを崩してしまう。フォルは光を救えるのか。そして光が抱える秘密とは――。
文字数 1,490
最終更新日 2026.03.02
登録日 2026.03.02
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ある日、ボーッとしてるでお馴染みの平凡な大学生、社 尚之介(やしろしょうのすけ)が自分の家に帰ってくると、知らない銀髪の男が家の中で茶をすすっていた。 「お前んち、居心地がいいからここに住むわ」と言い出したその謎の男は妖怪ぬらりひょんと名乗る。 彼はなんと尚之介の祖父が管理していた夜神神社の祀り神だった。 鬼、天狗、河童などぬらりひょんを慕ってやってきた妖怪たちまで居座り始め、尚之介の平穏な日々はめちゃくちゃに。 夜神神社のアルバイト巫女、氏家美彌子(可愛い)にも翻弄されつつ、今日も尚之介は己の日常を取り戻すために奮闘する。 多分、そんな話。
文字数 106,739
最終更新日 2026.03.02
登録日 2025.12.08
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病弱で十歳も生きられないと言われていた受けだったが、自分が大人になるまでの人生を夢で見た。それは精霊が見せてくれた『本当』のことで、受けは歓喜した。
心のままに生きる受けと、それに振り回される周りの話。
文字数 16,824
最終更新日 2026.03.02
登録日 2026.02.14
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作者:湯川梨乃(32歳)
職業・小学校保健室勤務。
見かけは派手だが、中身は超絶真面目で堅物人間。
夫:湯川総一郎(35歳)
職業・大手会社員の若手管理職。
日本有数の高級住宅街で生まれ、育ったお坊ちゃま。
そんな夫婦を中心に起こる日常の爆笑話。
※名前、年齢、登場人物の年齢や名前はもちろん仮名ですが設定や内容は事実です。
文字数 67,675
最終更新日 2026.03.02
登録日 2022.07.07
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文字数 1,802
最終更新日 2026.03.02
登録日 2026.03.02
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1話でさっくり終わる小説をたくさん。文体やテーマもいろいろ。 ●ボキ、と嫌な音がした。「社会人女性と折れたヒール」 ●俺は純粋無垢な庶民の美少女と付き合いたい!わたくしは顔も体も良い軍人と付き合いたい!私は玉の輿に乗りたい!僕は、アタシは、君は、 「みんな悪役!」 ●教室の自分の机に間違えて入れられた手紙は、気になっていたあの子からのもので…。「かわいい字」 ●前世日本人、今世魔法使い。これって多分、俺TUEEEE?!「チートなはずなのに!」 ●魔法学校に通うハナは『勇者戦争』に選ばれた一人で、学校の仲間たちと協力しながら戦うが…。「あなたに恋を」 ●オメガの俺がバイトを毎月ほぼ同じ時期に休んでるの、発情期だって皆にバレてるんだろうな。「番いたくない底辺オメガ」
文字数 13,691
最終更新日 2026.03.02
登録日 2023.06.20
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文字数 6,177
最終更新日 2026.03.02
登録日 2025.08.18
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高校3年生の大港大和は卒業間近だというのに就職先が決まらないでいた。ひょんなことから大和はホテルの副支配人である本多に出会いホテルで働くことになったが、そこはラブホテルで……⁉
しかもそこで働く従業員はヤクザのように強面な轟。モデルのように綺麗なのに妄想癖があり官能小説家志望の百瀬といった癖のあるメンバーばかりで……。気苦労絶えないツッコミ役の大和と個性豊かなメンバーが織りなすお仕事コメディーです。
文字数 110,408
最終更新日 2026.03.02
登録日 2023.11.27
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ロボット工学博士の主を持つ1匹の猫ジョニー。
非現実的な猫の日常生活のお話。
ジョニーの夢が成就するかはまだわからない。
文字数 61,926
最終更新日 2026.03.02
登録日 2026.02.15
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鉄道好きでも乗り鉄、撮り鉄、いろいろあるように、
あるジャンルのある部分にだけ着目するというのはよくあることではないでしょうか。
私は神社、殊に人が常駐していない、地域の公民館のそばにひっそりあるような、そんな小さなお社が好きです。
さらにいえば、いわゆる「賽銭箱」がなく、しかし何らかの形でお賽銭を投入できる「口」がある、みたいなところがいいですね。
お参りの後、スマホで写真を撮るときも、賽銭投入口をついついクローズアップしてしまいます。
スマホで適当に撮った写真も結構たまってきたことだしと、ついでにほぼ備忘録的に書いています。
そんな地味な内容ですが、よかったら見ていってください。
文字数 13,473
最終更新日 2026.03.01
登録日 2025.09.13
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長い間旅行を終えて、四百年ぶりに自宅のある島へと帰宅した伊織。しかし、そこには見知らぬ学園があった。更には不審者として拘束されかけ──そんな一日を乗り越えて、伊織は学園内に自分の店舗を構えることとなった。
店の名は、雑貨屋リコリス。
学園に元々ある購買部の店舗や、魔術都市の店とは異なる品揃えで客を出迎える。……のだが、異世界の青年が現れ、彼の保護者となることになったのだ。
更にもう一人の青年も店員として、伊織のパーティメンバーとして加わり、雑貨屋リコリスは賑わいを増して行く。
商品を作ったり、接客をしたり、迷宮へ足を伸ばしたり……店内に留まらず、伊織は気の向くままに過ごす。
雑貨屋の店主・伊織と、異世界から転移して来た青年・獅童憂、雪豹の獣人アレクセイ・ヴィクロフの、賑やかで穏やかな日常のお話。
※本作は現在更新停止中です。
作者自身が納得できる形での完結を迎えられるまで、続きを公開する予定はありません。
※本作は他サイトにも掲載しています。
文字数 240,443
最終更新日 2026.03.01
登録日 2025.02.10
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静かな日常の中にある、
小さな孤独、ささやかな喜び、
言えなかった言葉、そして失ったもの。
特別な出来事は起きない。
けれど確かに、私たちは生きている。
『21:00の街』と同じ空気の中にある、
日々の風景を切り取った掌編連作。
文字数 5,233
最終更新日 2026.03.01
登録日 2026.03.01
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弟を溺愛する高校生・悠輝は、ある朝、通学途中で命を落としかけ、異世界へと転移する。元の世界に戻れないまま保護された先で、彼は実験体と呼ばれる少年・ノインと出会う。
孤独な異世界で始まる、二人だけの静かな日常。しかし、悠輝の身に宿った力と引き換えに、少しずつ大切な記憶が失われていく。
忘れていく者と、覚え続ける者。その選択の先で、辿り着く結末とはーー。
※二部構成になります。一部は合計8話、二部は9話、合計17話となっています。
※完結済みのものを毎日17:00に一話ずつ投稿していきます。
文字数 34,164
最終更新日 2026.03.01
登録日 2026.02.12
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「なんでポイントがつかないの?」
底辺筆者『野々さくら』は執筆歴6年、web投稿を初めて3年、書籍化を目指して1年半の筆者。小説大賞に応募しても他作品との圧倒的な差に絶望し、自身の実力のなさを思い知り悩んでいた。
筆者は考える、自分には何が足りないのかを……? 内容のつまらなさ、文章の拙さ、プロットの悪さ、冗長すぎる話、つまらんギャグを入れる、理由は沢山あるが一番の理由は「読んでくれる読者」について考えていない事だった。
改めて自作品を読みかえすと、なんて自分本意な内容なのだと、やっと気付くのであった……。
気付きから、やっとスタートラインに立てた野々さくら。色々な作品を書き、大賞からの落選により一つずつ学んでいくのだった。
このエッセイは一人の底辺筆者が、夢の書籍化を目指し、トレンドを勉強し、執筆し、他作品と比べて落ち込み、落選に泣き、葛藤を抱えながら成長していく(願望)一人の底辺筆者の物語である。
筆者はこれから自身の物語をどのように描いていくのか? 生温かい目で見守って下さい。
執筆ジャンル
ライト文芸
ヒューマンドラマ、青春小説、大人の恋愛(TLは難しくて書けない)
現在の戦歴
エブリスタ 妄想コンテスト 佳作受賞2回
ノベマ キャラクター短編コンテスト 最終選考3回
第八回 ほっこりじんわり大賞 奨励賞(すっごく嬉しい)
テラーノベルコンテスト 特別賞
落選回数 多すぎて数えるのも嫌なぐらい(TT)
今年の目標
ジャンル、目指すコンテストを絞って、本気で挑戦したいコンテストにだけ応募する。(青春小説に力を入れる)
テーマに合わせた作品作り 文字数調整出来るようになる
読者が読みたいものを考え、プロットを練っていく
※以前、AIイラストに関して発言していたのですが、すみません勉強不足でした。文章も削除しました。
※他作品やトレンドについて自己分析を書きますが、筆者は書けないと言いたいだけで、批判目的ではありません。
※素人の執筆向上案や考察であり、また執筆に対する考え方や方針はその都度変わっていきます。間違いや矛盾が多いと思うので、ゆる〜く読んでくださるとありがたいです。
(現に、初期の頃から考えが違います。変化が面白くて残していますが、文体は今以上に拙いのでご容赦を……)
文字数 226,201
最終更新日 2026.03.01
登録日 2023.02.24
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AはBを殺し、私は事件とは無関係のCである。
警察でも無ければ探偵ですらない。
けれども真相は知っている、聞いたからだ。
楽しみにしている読者の皆様の応援、心より感謝しております。
文字数 9,561
最終更新日 2026.03.01
登録日 2026.03.01
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ルルニアはエッチな精気が苦手なサキュバスである。
同族最弱の汚名を返上するため、最高クラスの精気を持つ主人公グレイゼル・ミハエルの家に忍び込む。サキュバスの術で身動きを封じるが、あと一歩のところで倒れる。一度は命を奪われかけたグレイゼルだが、薬屋の性分としてルルニアに救いの手を差し伸べる。
昼は家事をしてもらって夜は身体を重ね、性欲のままに肉体を貪り合う。共同生活の中でお互いを知っていき、グレイゼルとルルニアは人間と魔物の愛を育んでいく。
文字数 512,927
最終更新日 2026.03.01
登録日 2025.07.19
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閉店したお店が多い狸商店街。昼間も人影がまばらだが、商店街の掲示板には一枚の紙が常に張り出されている。
『狸商店街でお店を開業したい方、ぜひ狸盛り上げ隊にご相談を! 今なら空き店舗多数(笑)につき、格安で選び放題です! ご連絡はお気軽に隊長の鈴木まで!』
三島光喜はこの商店街の裏に引っ越してきて半年、奇妙なことに気づく。
商店街の空き店舗が改装され、新しいお店がオープンしそうだったのに、結局空き店舗に戻っていたお店。そんなことが、半年に二回続いた。
何が起きたのだろう?
三島は商店街に不気味さを感じ始めていた。
ある日、アパートの隣人の遠野敬太から、狸盛り上げ隊に来ないか誘われる。
三島は再就職先を探していて忙しいと断るが、遠野から仕事を紹介するからと言われ、会合に参加してしまう。
そこから、三島の薄っすらした不安が濃くなっていく。
文字数 527
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.02.28
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3年前の春のこと。
アベンシャールの末王子に呪いをかけてしまった小さな魔女のフローラ。
伝説の魔女の孫娘として将来を楽しみにされていた彼女は、一国の末王子に呪いをかけた大罪により、自ら望んで国外追放された。
その後、王家の監視の元、忌み嫌われながら人里離れた森の中に人知れず過ごしていた。
そんなフローラが15になった春のこと。
新しい監視役の騎士が現れる。
監視役であり騎士のジャドールは、出会った時からなぜかフローラのことが大好きだと告げる。
彼はいつもフローラを見るたびに『大好き』だの『可愛い』と告げてきて、フローラを困惑させる。
その姿は、ずっとフローラが願い続けてきた自分にもぬくもりを与えてくれる人間の姿だった。
騎士は毎日、フローラに愛を告げる。
自分には恋をする資格はない。
人に好意を寄せてもらう資格もない。
過去の罪を償うため、困っている人たちのために力を使うことを決意したフローラはジャドールの力を借りて、日々試行錯誤を繰り返しながら過ごしていく。
そんな新米魔女フローラと彼女を監視するため派遣された騎士のゆったり過ぎゆく日々の物語。
文字数 163,903
最終更新日 2026.02.28
登録日 2025.12.31
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倉敷紗々(30歳)、独身。両親に結婚をせがまれて、嫌気がさしていた。
仕方なく、結婚相談所で登録を行うことにした。
本当は、結婚なんてしたくない、子供なんてもってのほか、どうしたものかと考えた彼女が出した結論とは?
※BL(ボーイズラブ)という表現が出てきますが、BL好きには物足りないかもしれません。
主人公の独断と偏見がかなり多いです。そこのところを考慮に入れてお読みください。
※番外編に入り、百合についても語り始めました。
こちらも独断と偏見が多々あるかもしれないのでご注意ください。
※この作品はフィクションです。実際の人物、団体などとは関係ありません。
※番外編を随時更新中。
文字数 614,006
最終更新日 2026.02.28
登録日 2019.01.01
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文字数 678
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.02.28
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私、由紀枝は拓朗先生と夫婦だ。先生は病気である。先は長くない。先生の先輩のお世話で勤めることになった診療所の向かいにはお地蔵さんがあり、『身代わり地蔵』だという。私はお地蔵さんに先生の身代わりになってくれるように願い――。
文字数 1,253
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.02.28
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