純文学 小説一覧

1,455
761

僕はきっと一番哀しい道を選ぶ

僕はきっと一番哀しい道を選ぶ
「伊織はきっと、自分で一番哀しい道を選んじゃうよ。」 高校時代に恋人だった唯。 そして宮古島で出会った川本さん。 接点のない二人の女性は、なぜか同じような未来を伊織へ語った。 「36歳くらいまで苦労するよ。」 「本当に心を奪われる恋をするよ。」 「でもきっとうまくいかない。」 「それでも乗り越えれば、素敵なことが待ってる。」 その言葉の意味を理解できないまま、伊織は人生を遠回りしていく。 恋愛、別れ、挫折、宮古島での日々。 探偵への転身、迷子猫との出会い、独立。 そして三十代半ばで訪れた、人生を揺るがす恋。 これは成功物語ではない。 何度も間違え、何度も失い、それでも自分の人生を生きようとした男の物語だ。 猫を探しながら、 愛を探しながら、 自分自身を探し続けた一人の男の長い旅路。 「完成するまで、あと少し。」
現代文学 連載中 短編 R15
感想数 0 文字数 6,776 最終更新日 2026.06.14 登録日 2026.06.14
762

喫煙所にて

喫煙所にて
真夜中のコンビニで起こった、ヒューマンドラマ
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,552 最終更新日 2024.09.30 登録日 2024.09.30
763

海牛

海牛
地獄の隅で暮らす鬼の話し。
現代文学 連載中 短編 R15
文字数 3,674 最終更新日 2026.06.30 登録日 2026.06.23
764

来世も猫でいい

【短編小説】  人生山あり谷あり。そんな人間の一喜一憂する様を見て、猫は普段何をどう思っているのだろうか?  猫の目線から人間を観察する、そんなお話。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 1,025 最終更新日 2024.06.04 登録日 2024.06.04
765

駅前のひまわり

駅前のひまわり
★★★5話で完結するショート・ストーリーです。軽く読んでいただけます(^^)★★★ 小さな町の駅前にある花屋「ひまわり」。 その店を営むのは、優しい笑顔が印象的な女性・杏奈(あんな)。 かつて都会で働いていたが、両親の遺したこの店を守るために地元へ戻り、花屋を引き継いでいる。 杏奈は日々、町の人々と花を通じて心温まる交流を続けているが、ある少年との出会いが彼女の人生に新たな色をもたらす。 常連客の慧(けい)は、小学生の少年で、父親が多忙のため、放課後に一人で駅前に通うことが多い。 寂しさを感じていた慧は、いつも笑顔で迎えてくれる杏奈に次第に心を開き、彼女の店に立ち寄ることが習慣になる。 杏奈もまた、慧の素直な笑顔や語る夢に心癒され、彼との日々のやり取りが日常の喜びになっていた。 やがて、慧が抱える寂しさや家族の問題が明らかになり、杏奈は自らの過去と向き合い、彼を支えたいと心から願うようになる。 彼女もまた、都会での激務と夢を諦めた過去を抱えていたが、慧との出会いによって新たな目標を見つける。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 7,203 最終更新日 2024.10.31 登録日 2024.10.28
766

偏光の標本室 ―死を固定する僕と、光を纏う君の透明な革命―

偏光の標本室 ―死を固定する僕と、光を纏う君の透明な革命―
「死」を標本にする孤独な青年と、箱に囚われた妖精が紡ぐ、幻想的で残酷なボーイ・ミーツ・ガール(?)の物語です! 【あらすじ】 「美しさは、永遠に停止しなければならない」 森の奥深く、死んだものを瓶に詰め込み、時間を止めることを生業とする青年・ヘンリー。 完璧な標本こそが至高の芸術と信じ、冷徹に「死」を収集する彼の日常は、ある日一匹の妖精を捕らえたことで歪み始める。 瓶の中に閉じ込められたはずの妖精は、逃げることも怯えることもなく、ヘンリーが吐き出した孤独の煙(海月)をその身に宿し、虹色の光を放ち始めた。 「美とは、固定するものではなく、消えゆく瞬間にこそ宿るものなのか?」 標本箱の中で反乱を起こす蝶の亡霊たち。 壊れゆく理。 やがてヘンリーは、自らの人生をかけた「完璧な死」を捨て、彼女と共に「刹那の光」を生きるための残酷で美しい選択を迫られることになる。 これは、死に魅入られた青年が、たった一つの「光」に出会い、世界を塗り替えるための――終わりのない旅の物語。
ファンタジー 連載中 短編
感想数 0 文字数 16,157 最終更新日 2026.07.13 登録日 2026.07.08
767

詩「群青」

詩「群青」
※2023年3月の作品です。 (詩人会議2023年7月号に掲載された作品です) 読んでいただけると幸いです。 いいね、スキ、フォロー、シェア、コメント、サポート、支援などしていただけるととても嬉しいです。 これからも応援よろしくお願いします。 あなたの人生の 貴重な時間をどうもありがとう。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 292 最終更新日 2023.07.24 登録日 2023.07.24
768

夢に見る犬

必死にただ生きてきた晩年の男が 昔飼っていた犬の夢を見る その夢の意味は? 男の人生に意味はあったのだろうか?
現代文学 連載中 短編
感想数 0 文字数 1,673 最終更新日 2018.05.22 登録日 2018.04.07
769

ミヌシロ ―白糸の祈り―

失われた信仰を調べるため、山奥の村を訪れた大学生。 村では、誰も理由を語らないまま、白い布が風に揺れていた。 その布を抱く少女との出会いが、彼の時間をゆっくりと変えていく。 沈黙の村に、白の残響だけが残っていた。 そして白布の奥で、いまも呼吸する“何か”。 ――それは、ひとつの命をめぐる、祈りの記録。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 41,776 最終更新日 2026.01.05 登録日 2026.01.05
770

小説「すねかじり」

小説「すねかじり」
2021年9月の作品です。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,094 最終更新日 2021.09.18 登録日 2021.09.18
771

回想

現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 188 最終更新日 2023.10.28 登録日 2023.10.28
772

お菓子ボックス、39センチ。

お菓子ボックス、39センチ。
不死身の体になってしまった彼は、死ぬ方法と死に場所を探していた。
現代文学 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 95,173 最終更新日 2024.01.10 登録日 2023.12.27
773

君へ。

現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 716 最終更新日 2023.10.24 登録日 2023.10.24
774

珍味の名は

秋に出回るとされる「珍味」、その正体は「赤シャブ」と呼ばれるドラッグだった。普通の「シャブ」より効きが強い薬物。偶然手にした「ユータ」は、偶然、破滅への道を歩む。
現代文学 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 7,952 最終更新日 2025.11.12 登録日 2025.11.12
775

GunRack(連載版)

近未来日本。 中央政府の核兵器保管施設で、自治警察を装った武装集団による襲撃事件が発生する。 国家憲兵隊として派遣された主人公は、助手である琴と共に現場を調査。監視カメラの記録から、事件の裏側に潜む政治的な不満と体制の綻びが浮かび上がる。 東北自治警察の偽装、検問所の銃撃戦、そして施設内の緊張した空気——。 分断された国家で、冷徹な視線を向ける主人公は何を見据えるのか。シリアスな近未来ディストピアを描く、政治サスペンス。 協力 StudioAMONE イマジナリープラネット AMONE創作グループ
SF 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 2,750 最終更新日 2026.01.07 登録日 2026.01.07
776

遺骨花火

僕が死んだら遺骨と遺灰は全て花火にしてしまってください。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 783 最終更新日 2023.12.16 登録日 2023.12.16
777

夜呼吸

夜呼吸
――対戦よろしくお願いします。 外国人にゲームでボコされ、気分転換に出かけたわたし。 轢いてしまったのは夜でした。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 4,142 最終更新日 2024.05.21 登録日 2024.05.21
778

温かなスープ

温かなスープ
クリスマスが近くなった、ある凍えた夜に起こった、こころ温まるストーリー。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 3 文字数 1,811 最終更新日 2019.11.23 登録日 2019.11.23
779

タッパーにつめて。

タッパーのふたをなくした人のお話です。 少しかわいくないかもしれない、お話です。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,703 最終更新日 2023.05.23 登録日 2023.05.23
780

短編小説 非凡な食卓の風景

短編小説 非凡な食卓の風景
若手料理研究家に負ける壮年の料理家の話。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 1,915 最終更新日 2023.06.12 登録日 2023.06.12
781

そこそこの底

なぜ、みんな登りたがるのか。 下にいれば水は流れ落ちてくるのに。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 325 最終更新日 2022.07.10 登録日 2022.07.10
782

Soft creations

短い物語の中に現実と想像の断片を混在させています。とある庶民が不定期的に描き出す空想の産物、または寝言のような章である可能性もあります。 (著者近影→)◦<(¦3[▓▓]
現代文学 連載中 ショートショート
感想数 2 文字数 18,379 最終更新日 2025.01.21 登録日 2024.08.02
783

骨盗み

骨盗み
敗戦後の日本。 アメリカ文化が一気に広まる中で、木村は便利屋を営んでいた。そこにふらりと旧知の飛田がやってきて、とある依頼を受ける。 それは火葬場からのとある人の骨盗みだった。 兵の目をかいくぐって、木村と飛田は貴人の骨を盗み出すことができるのか。 ※A級戦犯となった英霊の骨をいかにして守ったか、事実に基づいたフィクションとなります。
歴史・時代 完結 短編
文字数 2,893 最終更新日 2021.03.19 登録日 2021.03.19
784

【感動ショートストーリー】奇異行動! 認知症の母に困り果てた息子に、認知症専門医が言った言葉〜母子のじんわりストーリー

僕がショックを感じたのは、母が〝認知症〟になったことではない。 僕がショックだったのは、母にこう感じてしまったことだーー。 老人ホームで暮らす母の奇異な行動の数々と、それを目の当たりにした息子の心情を描く。認知症になった母を受け入れられない息子に、認知症専門医がある言葉を告げる。それによって、認知症になった母の奇異行動の理由が明らかになる……。 その時、息子は思わずポロリと言葉をもらす。 母と子がつむいできた長い長い年月をたどる、心あたたまるストーリー。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 10,293 最終更新日 2024.09.13 登録日 2024.09.13
785

アップルジュース

アップルジュース
本気で欲しいと願ったものは、どんなものでも手に入ってしまう。夢も一緒。本気で叶えたいと思ったなら、その夢は実現してしまう。 僕がただひたすら、アップルジュースを追い求める作品です。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 5,497 最終更新日 2025.02.01 登録日 2025.02.01
786

冬と夏の門

吹雪の吹き荒れる雪原に佇む小屋の扉を開けた旅人は――。 ※※※幻想的な旅のワンシーンです。※※※
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 526 最終更新日 2022.08.29 登録日 2022.08.29
787

回想シノプシスは詠う

足は止まってモ、歌なら詠える。きこえる?あの旋律が
現代文学 連載中 長編
感想数 0 文字数 620 最終更新日 2026.08.08 登録日 2026.08.08
788

ショートショート「とある真冬の幸福論」

ショートショート「とある真冬の幸福論」
今週の書き下ろしです。 ※2021年12月の作品です。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,690 最終更新日 2021.12.25 登録日 2021.12.25
789

赤ずきん

御伽草子になぞらえた不思議な展開と親ガチャに外れたらどうなる?がテーマの現代文学
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 6,787 最終更新日 2022.05.10 登録日 2022.05.10
790

ショートショート「夢の世界で」

ショートショート「夢の世界で」
※2023年1月の作品です。 読んでいただけると幸いです。 いいね、スキ、フォロー、シェア、コメント、支援などしていただけるととても嬉しいです。 これからも応援よろしくお願いします。 あなたの人生の 貴重な時間をどうもありがとう。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,300 最終更新日 2023.01.29 登録日 2023.01.29
791

★菊池昭仁・短歌集「ビター・チョコレート」

★菊池昭仁・短歌集「ビター・チョコレート」
愛についての現代短歌集です
現代文学 連載中 短編
感想数 0 文字数 3,304 最終更新日 2025.07.06 登録日 2023.06.05
792

松田とサラリーマン

松田は喫茶店であるサラリーマンを見る。彼はコーヒーではなく仕事を目的にカフェにいる。 松田はコーヒーを通して老いや存在について考える。極めて短い文章の作品です。 すぐ読めるのでぜひ読んでください。
現代文学 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 2,429 最終更新日 2025.12.10 登録日 2025.12.07
793

金閣寺

金閣寺
これは、金閣寺の真実と、それに翻弄される少年の運命の物語である。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 231 最終更新日 2019.06.25 登録日 2019.06.25
794

隣のロッカーが空っぽ

隣のロッカーが空っぽ
中学2年生の柳瀬美月のクラスに転校生がやってきた。転校生の渡辺七星は、ずっと空っぽだった美月の右隣のロッカーにカバンを力強く投げ込む。 明るく人と仲良くすることが得意なはずの美月は、不機嫌をあからさまに態度にする七星に戸惑いを覚えるが、自分とは対極な彼女にどこか惹かれる。 短い月日の中で2人は、言葉にしないながらも信頼を深めていく。美月にとって唯一本音を話せる相手になる。 行き場のない怒りをぶつける七星とぶつけられる美月、そしてそれを傍観するクラスメイト達。七星と出会って美月は、今まで知らなかった感情が見えてくる。中学生のまだ自分では抱えきれない感情を知り、向き合っていく。 誰にも話せなかったけど確かに育まれた、2人だけの友情ストーリー。
青春 完結 短編
感想数 0 文字数 32,474 最終更新日 2025.04.03 登録日 2025.03.27
795

200字で物語集(廻)

200字で物語集(廻)
 思うがままに綴った200字の物語がここにある
現代文学 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 400 最終更新日 2024.08.15 登録日 2024.08.14
796

回想シノプシス式思考集

回想シノプシス式思考集
私、回想シノプシスが思考して実装した考え方をあなたにもお裾分け。 初回は自分で限界値を設定しないことによる限界突破をめざした、「回想シノプシス式自己上限非設定論」を掲載中
現代文学 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 3,610 最終更新日 2026.08.05 登録日 2026.08.05
797

人魚との幸い

或る老画家の元で働く娘の話。家事をし、老画家の飼っている犬の世話をするのが、彼女の仕事である。老画家が彼女に約束させたことは二つ。緑の襖は開けないことと、妻の着物を着て働くことだった。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 9,391 最終更新日 2026.05.31 登録日 2026.05.31
798

記憶の発酵と 言葉の死骸と 風景の裏側

『記憶の発酵と言葉の死骸と風景の裏側』は、語られなかったものたちへの静かな手紙である。 記憶は保存されず、時間とともに変質し、酸味を帯びて語りのかたちを変えていく。 言葉は死に、意味を失っても、死骸として残響を放ち続ける。 風景はただの背景ではなく、誰かの夢や沈黙を抱えた語り手となる。 本詩集は、「記憶」「言葉」「風景」という三つの断層を辿る全二十編からなる。 断章形式と語りの揺らぎ、音韻の流れを統一しながら、過去と現在、語りと沈黙が交錯する詩的世界を描き出す。 瓶詰めの午後、辞書の墓場、廃駅にて——それぞれの風景に、記憶の匂いが染み込んでいる。 語られなかった感情、書かれなかった手紙、声にならない母音。 それらを拾い集め、撫で、並べ、語り直すことで、詩人は自らの声を探していく。 不完全な言葉の残骸から、新たな語りが静かに芽吹く。 沈黙の余白に語りが芽吹く瞬間を、ぜひこの詩集で感じてほしい。
現代文学 完結 短編
文字数 9,350 最終更新日 2025.08.10 登録日 2025.08.10
799

返却日のない本

返却日のない本を巡る小説。
現代文学 完結 長編
感想数 0 文字数 2,883 最終更新日 2026.09.18 登録日 2026.09.18
800

ショートショート「あと三秒」

ショートショート「あと三秒」
過去作品です。 ※2017年の作品です。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,751 最終更新日 2022.01.31 登録日 2022.01.31
1,455