勘違い 小説一覧
761
『完結』不当解雇された【教育者】は底辺ギルドを再建して無双する〜英雄の娘である私は常識破りの教育で化け物を量産します〜
「アリア。お前はクビだ」
教育者として上位ギルド『白金の刃』で働いていたアリアはギルド長であるクラウスに不要だと追放されてしまう。
自分の無力さを嘆いていたアリアだが、彼女は求人募集の貼り紙を見て底辺ギルドで教育者として働くことになった。
しかし、クラウスは知らなかった。アリアの天才的な教育にただ自分の隊員がついていけなかったということを。
実はアリアは最強冒険者の称号『至極の三剣』の三人を育てた天才であったのだ。
アリアが抜けた白金の刃ではアリアがいるからと関係を保っていたお偉いさんたちからの信頼を失い、一気に衰退していく。
そんなこと気にしないアリアはお偉いさんたちからの助力を得て、どんどんギルドを再建していくのだった。
これは英雄の血を引く英傑な教育者が異次元な教育法で最弱ギルドを最強ギルドへと再建する、そんな物語。
感想数 90
文字数 132,921
最終更新日 2022.03.01
登録日 2021.12.05
762
風邪ひいたらバ先の客が家に押しかけてきた
店員と両思いだと思い込んでる客×アルバイト店員
タイトルままです。
感想数 0
文字数 3,549
最終更新日 2025.05.14
登録日 2025.05.10
763
剣を捨てたい男爵令嬢は、冷徹王太子の心を【物理的に】射止めたい!
「【規格外の脳筋令嬢】×【野生の勘を持つ冷徹王太子】淑女のフリをして素敵な恋を掴みたいのに、無意識に物理で外堀を埋めてしまう!?勘違いだらけのドタバタ宮廷ラブコメディ、ここに開幕!」
蜂蜜色の髪を持つ男爵令嬢エレノアの夢は、絵本に出てくるような「おしとやかで、守られる側の甘い結婚」。
しかし、彼女の生まれ育った実家は、王国屈指の戦闘狂一族だった――!
物心ついた頃からの猛特訓により、一族最強の「怪物級の強さ」を手に入れてしまったエレノア。けれど素敵な淑女を目指す彼女は、その圧倒的な身体能力を隠し通し、可憐な令嬢として生きることを誓う。
そんなある日、エレノアのもとに、憧れのスパダリ・王太子フェルナンドが主催する夜会の招待状が届く。
「今度こそ筋肉まみれの日常を卒業し、薔薇色のロマンスを掴んでみせる!」
気合十分で王都へ乗り込むエレノアだったが、彼女の前に現れたフェルナンドは、あらゆる猫かぶりを見抜く「冷徹で鋭すぎる野生の勘」の持ち主で……!?
正体を絶対に隠したいドレス姿の最強美少女と、彼女の完璧すぎる淑女の振る舞いに奇妙な違和感を覚える王太子の、ハラハラだらけの勘違いラブコメディ!
※表紙絵はAI作成となります。
感想数 0
文字数 71,370
最終更新日 2026.07.16
登録日 2026.07.03
764
訛りがエグい田舎娘に扮した子爵令嬢のわたしが、可愛がった子犬に何故か求婚される話を聞きたいですか?
アルシオーネ・トライベッカ子爵令嬢は、ある悩みを抱えていた。それは、子爵家が莫大な借金を抱えているということだ。お人好しな子爵が騙されて負わされた莫大な金額の借金を返済すべく、アルシオーネは、出稼ぎに王都に行くことを決意する。
しかし、父親から見ても地上に舞い降りた天使の様に可愛らしいアルシオーネを王都に行かせることに子爵が渋っていると、とんでもない勘違いをしたアルシオーネの行動に子爵は振り回された上、結局王都行を許してしまうのだった。
そして、王都に向かったアルシオーネは、そこでとんでもない運命の相手と出会ってしまうことになるのだった。
タイトルを変更しました。
旧「訛りがエグい子爵令嬢は、今日も元気にお金儲けに明け暮れる?」
全17話
感想数 1
文字数 47,777
最終更新日 2021.09.09
登録日 2021.06.03
765
禁忌の刻印と絶望の淵代償を払いし未知の力で差別だらけの異世界を地獄へ叩き落とし、ゼロから新世界を再構築する
差別異世界に堕ちた法学生。呪いの刻印が目覚め、闇に抗う!
法学生の俺が差別と奴隷制が当たり前の腐った異世界に転移した。
謎の呪刻印が目覚め、虐げられた狼耳少女と共に、 このクソみたいな「法律なき世界」のルールをブラックユーモア満載×残酷描写あり×じっくりスローペース。R15。
感想数 0
文字数 22,124
最終更新日 2026.03.13
登録日 2026.03.08
766
ヒロインの条件 何というか、まあ頑張れ
「悪い子(人)ではないんだけど…」と、含みをもって評したくなる人が結構いますが、
それは「良い人」とイコールで結べるものではない……そんな話です。
感想数 0
文字数 8,344
最終更新日 2024.06.30
登録日 2024.06.30
767
吸血鬼な公爵令嬢は嫌われたい!
第一王子の婚約者であり、公爵令嬢であるヴァイオレット・ルミエールに買われた奴隷は、たったひとつの命令をされた。
その内容とは『悪役令嬢にしてほしい』というものだった。
感想数 0
文字数 9,409
最終更新日 2023.03.10
登録日 2023.03.10
768
人魚の蒼い海
幼い王子ロナウは、毒を盛られ海に沈められた。そのロナウを助けたのは人魚のフリーシアだった。人魚の血を飲まされ、一命を取りとめたロナウは恋に落ちる。
「お母様に人間と話してはいけないと言われているから…」フリーシアは海の中へ消え、その後ロナウはフリーシアを探すが会うことは出来なかった。
成長したロナウの前に、メイドの少女アデルが現れる。顔も名前も違うその少女がフリーシアと重なり、ロナウは惹かれ、困惑する。
「俺が愛しているのはフリーシアだけだ。」ロナウはアデルと距離を取ることにしたが、その事で二人に残酷な運命が降りかかる。
感想数 0
文字数 33,890
最終更新日 2022.01.25
登録日 2022.01.11
769
これが私の兄です
「リーレル=ローラよ、婚約破棄させてもらい慰謝料も請求する!!」
私には婚約破棄されるほどの過失をした覚えがなかった。
理由を尋ねると、私が他の男と外を歩いていたこと、道中でその男が私の顔に触れたことで不倫だと主張してきた。
だが、あれは私の実の兄で、顔に触れた理由も目についたゴミをとってくれていただけだ。
何度も説明をしようとするが、話を聞こうとしてくれない。
周りの使用人たちも私を睨み、弁明を許されるような空気ではなかった。
婚約破棄を宣言されてしまったことを報告するために、急ぎ家へと帰る。
文字数 39,946
最終更新日 2022.03.02
登録日 2022.01.07
770
【完結】あの伝説のショートギャグ 猫のおっさん
元ホームレスのおっさんが、金持ちの男の子に拾われた。どういうわけか、こちらを猫と勘違いしているらしい。
おっさんは生活のために猫のフリをするが、そのうちに、自分は本当に猫になってしまったのかと思い始める。
予期せぬトラブルが日常を狂気に変えていく。 軽く読めるハートフルコメディ、ときどき下ネタの物語です。
感想数 0
文字数 29,337
最終更新日 2024.06.06
登録日 2024.05.31
771
勘違い令嬢の契約結婚
思い込みが激しい伯爵令嬢の結婚話。
R15は保険です。男色描写が少しでてきます。
感想数 0
文字数 7,942
最終更新日 2021.07.20
登録日 2021.07.20
772
BL小説書いてるのバレました!
感想数 0
文字数 24,929
最終更新日 2021.12.18
登録日 2021.10.03
773
倒産寸前のアパレル会社で「お飾り社長」と陰口を叩かれる美人社長に拾われた無職の俺。ただの元販売員なのに、素人の『売り場目線』でアドバイスした
勤めていたアパレル会社が倒産し、心も体もボロボロになって倒れていた無職の俺、田中誠(24)。
そんな俺を拾い上げてくれたのは、若く美しいアパレル企業の社長・一条楓(29)だった。
「あなたのような素晴らしい人材を探していたの!」
――どうやら俺が過去の店舗で偶然成功させたただの「ディスプレイの変更」を、彼女は『伝説のMD(マーチャンダイザー)』の超絶技巧だと勘違いしているらしい。
実績ゼロの元ヒラ販売員だとバレれば絶対に見捨てられる……!
そう怯える俺だったが、彼女からの「君なら絶対できる!」という圧倒的信頼とベタ甘な甘やかしを受け、社内の古参幹部たちの嫌がらせを、現場で鍛え上げた“ただの素人の泥臭い売り場目線”で次々と粉砕していくことに。
実績ゼロの凡人×お飾りの若き社長。
全肯定の甘やかしで自己肯定感が爆上がりする、下剋上・お仕事ラブコメディ、開幕!
感想数 0
文字数 13,251
最終更新日 2026.04.10
登録日 2026.04.06
774
勘違い集団の地獄巡り
世はまさに地獄。
悪党が溢れ、権力者は悪政を敷き、力の無い者は飢えに苦しむ。正義の光は既に無く、僅かに発生しても即座に潰された。
世界の道理は全て悪に染まる。公平・平等の言葉は当の昔に世から消えた。
世界・ブラットは何処までも蹂躙する者とされる者に分けられ、憂う者には死の鉄槌が下される。
その世界で生まれ、生活する一人の男が居た。
農民として暮らし、武器も振るえず、されど世界に染まらず普通を謳う。死ぬ事を決定付けられた存在はしかし、如何なる因果か奇跡と出会った。
これは一人の男が全員に勘違いされながら歩む世界浄化のお話。――愛と勇気を謳う、創生の王・マリンが歩む道程である。
感想数 1
文字数 32,888
最終更新日 2019.03.21
登録日 2019.03.09
775
【完結】悪役令嬢と追放されましたが優秀と勘違いされてます!?
断罪イベントを心待ちにしていた悪役令嬢アメリア・フォン・グランツ公爵令嬢。王太子から婚約破棄を突きつけられ、ついに自由の身になれると歓喜する彼女だったが、その態度が「崇高な精神」だと勘違いされ、思わぬ方向へ物語は進んでいく。
自由なスローライフを満喫するため、領地で薬草研究に没頭していたアメリア。しかし、彼女が趣味で開発した薬草が、王都で流行した疫病を治す「秘薬」として広まってしまう。この「奇跡」を目の当たりにした王太子と聖女リリアは、アメリアを「国民のためにすべてを捨てて尽くす気高き淑女」だと再び勘違いし、彼女に協力を求めてくる。
せっかく手に入れた自由が失われそうになり、面倒事に巻き込まれたアメリアは、この状況を逆手に取ることを決意する。彼女が求めるのは、地位や名誉ではない、ただ心ゆくまで研究に没頭できる場所と資金だった。果たしてアメリアは、周囲の盛大な勘違いを利用して、本当の自由を手に入れることができるのか? 悪役令嬢の追放が、なぜか国を救う英雄への道へとつながっていく、勘違いから始まる痛快な物語。
短編作品です。ぜひほかの作品もご覧ください。
感想数 0
文字数 5,688
最終更新日 2025.08.21
登録日 2025.08.18
776
炎魔法を鍛えていたら冒険者たちに蔑まれてEXスキルが解放したので禁忌区域で過ごしていたら魔王になっていました
生まれた時から『炎魔法』しか適正がなく魔法の素質がないと言われ続けてきた少年 マサトは人知れずに猛特訓!
炎魔法だけしか使えないけど河原で魔法を出し続けていたら目覚めの予兆が!
冒険者からも馬鹿にされていたけど道に迷ってたどり着いた禁忌区域でまたひたすら猛特訓していたら危険度MAXの魔物を昔から戦闘経験が浅かったマサトは誰でも倒せる雑魚モンスターだと思い込んで炎魔法で倒していくとEXスキルの幅が規格外になり世界の命運は彼が握ることに?!
無自覚な最強少年の勘違い無双ファンタジー開幕!
感想数 0
文字数 1,039
最終更新日 2026.06.12
登録日 2026.06.12
777
悪役令嬢なので舞台である学園に行きません!
ある日、前世でプレイしていた乙女ゲーに転生した事に気付いたアリサ・モニーク。この乙女ゲーは悪役令嬢にハッピーエンドはない。そして、ことあるイベント事に死んでしまう.......
だが、ここは乙女ゲーの世界だが自由に動ける!よし、学園に行かなければ婚約破棄はされても死にはしないのでは!?
全8話完結 完結保証!!
感想数 5
文字数 6,151
最終更新日 2021.02.06
登録日 2021.01.18
778
【完結】この恋はきっと叶わない。そう思っているけれど。
好きだけど、好きだからこそ分かってしまう。
この恋は、きっと叶わない。
***
定時後の仕事場。
誰にも邪魔されない2人だけの時間を期待して、今日も私は残業をする。
この恋は実らない。
ちゃんとそう分かっているけど、大切なその時間を今日も私は宝箱にしまう。
ただそれだけの時間だと思っていたけれど。
起こった変化とそれがもたらす結末が、私の心にも変化をもたらす。
これは働くOLのハッピーエンドな恋物語。
※三話完結です。
2021/02/03 ライト文芸日間3位
週間4位
感想数 0
文字数 3,737
最終更新日 2021.02.02
登録日 2021.01.31
779
「地獄? 天国の間違いじゃないですか?」
乾(いぬい)ホオズキは囲われ者である。ひょんなことから出会った、どこかアウトローの気配がする犬飼(いぬかい)に軟禁されている。しかしそんなホオズキにも助けの手を差し伸べる者は現れて――?
※モブ男視点→犬飼視点→モブ女視点→ホオズキ視点。だいたい全員(色々な意味で)ヒドイ。
文字数 8,301
最終更新日 2022.01.24
登録日 2022.01.24
780
婚約破棄の条件は王子付きの騎士で側から離してもらえません
侯爵令嬢である私(リリー・イングバートン)には8歳のときに、22歳の第一王子(ルイス)が婚約者として親同士で決められた。この時点ですでに14歳差!わたしが結婚できるようになる18になった頃には、相手は32歳。
お母様を亡くしたばかりで傷心した幼心にも思った。
『いやー。いくら何でもありえないでしょ』
そして16歳になって結婚破棄したいと申し出た私に、交換条件として出されたのはルイスの騎士になることだった。
「わ、わかりましたわ。ルイス様のそのご要望お受けしますわ……、けれど私が正式な騎士になれた暁には……」
「婚約破棄を約束しよう」
かくして私の婚約破棄のための見習い騎士奮闘がはじまる!
感想数 3
文字数 72,810
最終更新日 2019.06.09
登録日 2019.05.11
781
他人の好感度が見えるようになった世界で、学校一の美少女から絶対的殺意を向けられている話【短編】
好感度【-999】の冷徹な生徒会長。その殺意に隠された、最大級のバグ。
感想数 0
文字数 2,772
最終更新日 2026.05.22
登録日 2026.05.22
782
『パンツの色』を視るだけで最強になった俺、聖女様の『白』で無敵の守護騎士と崇められる ~七色のヒロインに挟まれて理性が限界突破~
「この世の真理は、下着の中にある」
山奥の美魔女師匠にそう教え込まれ、視認した「下着の色」をステータスに変換する最強の魔眼、『煩悩眼(デザイア・アイ)』を手に入れた高校生、色島カナタ。
ある日、学園の「聖女」と呼ばれる生徒会長・真白セイラを襲う魔獣を倒すため、カナタは彼女のスカートの中にある『純白』をガン見する。
「白(ホワイト)……ッ! 君の色は最高だァァァ!」
覚醒したカナタは、「物理無効化」の無敵バフを発動し、華麗に魔獣を撃破。
ただの変態として通報されるかと思いきや――
「誰もが見て見ぬ振りをした私の内面(心)の白さを、貴方だけが見抜いてくれた……!」
なぜか「高潔な精神を持つ騎士様」だと盛大に勘違いされてしまう。
その日から、カナタの学園生活は一変する。
物理的な質量を持つ「極太の好意の矢印」を顔面に押し付けてくる、重すぎる聖女様(白・防御特化)。
「私を見れば、もっと激しくなれるわよ?」と、漆黒の勝負下着で誘惑してくる小悪魔な転校生(黒・攻撃特化)。
白と黒。
二人のヒロインに挟まれ、カナタの理性と鼻血は限界突破寸前!
見れば最強。見すぎれば死(社会的に)。
これは、不純な動機と能力で戦う変態紳士が、なぜか世界を救って英雄になってしまう、ドタバタ学園無双ラブコメディ。
【更新頻度】
毎日更新(予定)
感想数 1
文字数 90,074
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.02.10
783
義経ですが、運命の人を引き寄せたら弁慶だったので困っています ※恋人とは書いてません
祇園精舎の鐘の声、
諸行無常の響きあり。
しかし牛若丸は思った。
「でも358」
鞍馬天狗。
河童。
武蔵坊弁慶。
スピリチュアル友の会。
歴史は知っている。
だが、何かが違う。
これは運命を引き寄せながら進む、
牛若丸(のちの義経)の物語。
文字数 56,683
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.05.31
784
ボランティア
災害報道を見てると、ボランティアをしたくなり、後先を考えず現地に赴く人が多い。中には物見遊山で生半可な気持ちで参加し、返って迷惑をかけてしまうがいるのも事実だ。英美里も初めは興味本位から参加してたが、そのうち変化していく自分に気づいていく。101の水輪、第56話。なおこの作品の他に何を読むかは、101の水輪トリセツ(第77話と78話の間に掲載)でお探しください。
感想数 0
文字数 3,326
最終更新日 2023.07.30
登録日 2023.07.30
785
神の豆を育てる聖女は王子に豆ごと溺愛される
豆原あずきは、豆の聖女として豆愛が深すぎる異世界に招かれた。
「開け豆」の言葉と共に強制睡眠の空豆のベッドや聖なる供物のあんこを呼び、日本に帰るために神の豆を育てる日々。
王子の優しさに淡い好意を抱くが、これは豆への愛なので勘違いしてはいけない。
「アズキの心の豆型の穴、俺に埋めさせてください」
「……これ、凄くいいこと言っているんだろうけど。何か緊張感がなくなるのよね。主に豆のせいで」
異世界で豆に愛される聖女になった女の子と、豆への愛がこじれて上手く伝えられない王子のラブコメ……豆コメディです。
※小説家になろうにも掲載しています。
感想数 0
文字数 179,807
最終更新日 2020.12.26
登録日 2020.11.19
786
小学生異世界に飛びます?
第5王子(小学2年生)、筋肉で無双します!
彼の腹筋は、もはや世界を狙えるレベル。
スローライフ? いえ、筋肉が導く最高の「ハイライフ」です!
『5分〜10分でサクッと読了!』もう少しかかるかもです!
腹筋崩壊に注意。
感想数 0
文字数 11,073
最終更新日 2026.03.14
登録日 2026.03.14
787
地球育ちの俺、銀河帝国では『伝説の古代種族』らしい。~拾われた宇宙船で無自覚に無双してたら、皇女様に求婚されました~
平凡な会社員、佐藤大和が迷い込んだのは異世界ではなく、銀河帝国の宇宙船だった。高重力環境で育った彼の肉体は、虚弱な宇宙人たちの基準では、まさに「伝説」。軽く走れば衝撃波、デコピンで装甲を粉砕。本人は地球の常識で行動しているだけなのに、その全てが神業と勘違いされていく。
宇宙海賊を意図せず撃退したことで「救国の英雄」に祭り上げられ、病弱な皇女エリアーナからは熱烈な想いを寄せられる始末。
「俺はただ地球に帰りたいだけなんだが…」
本人の思いとは裏腹に、勘違いと無自覚で帝国の常識を覆していく英雄譚(?)、ここに開幕!
感想数 0
文字数 136,750
最終更新日 2025.08.29
登録日 2025.07.27
788
500円の願い事
気づくと扉の前に立っていた、何の変哲のない扉なのに何故かとても惹かれて中に入ると、そこにはあったのは不思議なカフェ。
「願い事をひとつ、書いてください」
そう言われて書いた願い事は
―素敵な恋人が出来ますように―
目を覚ましたその日から、少しずつ変わっていく日常。
不思議な出来事と、恋のはじまりを描く、現代ファンタジーBL。
この作品は別のサイトにも収録しています。
感想数 0
文字数 27,705
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.12.19
789
第三王子アルベルトの日常〜変わり者ばかりですが楽しく過ごしているようです〜
カラット王国第三王子アルベルトは、五歳の頃に参加した茶会で、退屈のあまり傍若無人に振る舞っていた。王族であるがゆえに、訪れた貴族たちの誰もが戒めることのできない中、四歳のエメラルド公爵家令嬢メイが興味を抱いて歩み寄る。メイはアルベルトに「お隣よろしいですか?」と声を掛けたのだが、返ってきたのはぶっきらぼうな言葉。そんな返事があると思っていなかった驚きから、メイは心臓を縮めるが、それを恋だと勘違いしてしまう。のみならず『恋とは相手を知らねばならない義務的なもの』だと勘違いしていた為に、アルベルトに対して物怖じすることなく難しい質問と反対意見をぶつけていく。論破され続けたアルベルトはその茶会の一件がトラウマになりメイに恐怖心を抱くようになるが「あの女、いつかギャフンと言わせてやる」という思いの方が強く熱心に自己研鑽に努めるようになる。それから十三年が過ぎ、アルベルトは高校を卒業する日に冷たくあしらい続けたメイを更に勘違いさせることとなり──。
変人ばかりが登場するおふざけ満載な異世界ラブコメ。下品な内容が含まれます。
感想数 0
文字数 43,063
最終更新日 2023.10.29
登録日 2023.10.10
790
癒やしの巫女と業務隊長
気がつくと異世界に来ていた笹原唯は、癒やしの巫女となり、王都から逃げるように辺境の砦へとやってきた。
砦で業務隊長をするセオドア・マグナスは、十年前の出来事を引きずり、仕事一筋変わらぬ日々を送っていた。
力の副作用でムラムラしがちな癒やしの巫女と、真面目がゆえにムッツリな業務隊長が織りなすアホエロコメディです。
プロローグ及び奇数話は唯視点、エピローグ及び偶数話はセオドア視点です。
R18には☆をつけておきます。
ムーンライトノベルズでも投稿しています。
感想数 0
文字数 118,709
最終更新日 2021.10.23
登録日 2021.10.23
791
白雪姫は甘えたい~『天才を演じる幼なじみ』を陰から支えるラブコメ~あるいは『劣等生を演じる彼』を必死に追いかける青春物語~
高校一年の夏、幼なじみの『白雪姫』がポツリとこぼした儚い願い。
「……甘えたい」
その言葉が、何故かずっと耳に残っていた――。
高校二年、葛原葛男(くずはら くずお)。極貧家庭に生まれた彼は――天才だった。切れ過ぎるナイフは、無意識に周囲を傷付ける。だから彼は、『劣等生』を演じた。
白雪冬花(しらゆき とうか)。日本を代表する名家に生まれた彼女は――凡才だった。周囲の高い期待に応えなければ、家族として認められない。だから彼女は、『天才』を演じた。
幼なじみでありながら正反対の性質を持つ二人は、小学校卒業と同時に離れ離れとなり、高校生になって偶然再会。
初めは少しギクシャクすることもあったが……生徒会室で一緒に勉強したり、休みの日にお出かけしたり、風邪を引いて看病してもらったり、甘えたり、甘やかされたり――。
お互いの持たざる部分に惹かれ、次第に気持ちを寄せ合っていく。
これは本当の自分を偽った二人が、徐々にその仮面を外していき、お互いに好き合っていくという『両片思いの青春ラブコメ』。
感想数 0
文字数 21,639
最終更新日 2021.12.25
登録日 2021.12.22
792
勘違いも程々に
以前よく読んでいた「勘違い」の小説がふと読みたくなり、自分でも書いてみようと思いました。
設定は様々です。
文才が無いので、ベリーショートです。
感想数 0
文字数 2,582
最終更新日 2020.04.22
登録日 2020.04.15
793
言語自動翻訳スキルがポンコツで『お体に障りますよ』と言ったら痴漢と間違われて俺ピンチ
異世界転移を果たした上は言語自動翻訳スキルのお陰で会話が成り立っていたが、実はこのスキルはポンコツで・・・
感想数 0
文字数 3,479
最終更新日 2021.11.21
登録日 2021.11.21
794
王宮の陰、あばら家の秘め事
ある日のこと、姫君はお忍びで王宮の隅にあるボロ屋を訪れた。
しかしそこは使用人たちの使ういわゆる「ヤリ部屋」だった。
知らずにそこにいた姫君は、ボロ屋を訪れた屈強な騎士と出会ってしまい……。
ダークエンドとノーマルエンドがあります。
ムーンライトノベルズにも投稿中。
感想数 0
文字数 22,969
最終更新日 2020.09.14
登録日 2020.09.14
795
貴族に無茶苦茶なことを言われたのでやけくそな行動をしたら、戦争賠償として引き抜かれました。
エルクス王国の魔法剣士で重鎮のキースは、うんざりしていた。
王国とは名ばかりで、元老院の貴族が好き勝手なこと言っている。
そしてついに国力、戦力、人材全てにおいて圧倒的な戦力を持つヴォルクス皇国に、戦争を仕掛けるという暴挙に出た。
勝てるわけのない戦争に、「何とか勝て!」と言われたが、何もできるはずもなく、あっという間に劣勢になった。
日を追うごとに悪くなる戦況に、キースへのあたりがひどくなった。
むしゃくしゃしたキースは、一つの案を思いついた。
その案を実行したことによって、あんなことになるなんて、誰も想像しなかった。
感想数 0
文字数 68,531
最終更新日 2025.08.18
登録日 2025.08.15
796
辺境伯令嬢は推しの幸せを守りたい
前世で愛読していた未完のBL小説の世界に転生した辺境伯令嬢オリヴィア。
日課は推しであるギルド受付ルカを遠くから見守ること。
推しが今日も元気、それだけで幸せだった。
原作ではルカに執着するはずの新人冒険者ギルバート。
しかしなぜか彼が興味を示したのはオリヴィアで――?
推しの幸せを願う辺境伯令嬢と、愛を知らない青年。
これは少しずつ原作から外れていく世界で、それぞれの幸せと帰る場所を見つける物語。
感想数 0
文字数 31,315
最終更新日 2026.07.16
登録日 2026.06.12
797
あなたは魅了されています
魅了の魔法を使えるセレーネは身に覚えのない理由で仕事をクビになる。なかなか次の仕事が見つからずに焦っていたある日、有名なアクセサリーメーカーから社内モニターの仕事の紹介を受ける。ようやく安定した生活を手にしたと思っていた矢先、共同プロジェクトの責任者であるカイから告白をされて?もしかして、無意識に魅了を使ってしまった!?このままではまた仕事をクビになってしまう。セレーネは魅了と誤解を解こうとするが―――
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文字数 10,421
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.03.28
798
お隣のお兄さんは私を弟認定しているらしい
良く言えばスレンダー、悪く言えば寸胴。
私、小林葵葉は今年大学生になりました。
住むアパートを探していたら、隣のおばさんが息子のマンションの部屋が余っていると下宿させてくれる事に。
けど、隣の家のお兄さんはどうやら私を弟認定している様子で。
文字数 3,081
最終更新日 2025.02.20
登録日 2023.01.30
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恋をすると、父に似るらしい。〜ラッセル侯爵家の数年後〜
愛情表現が過剰な父を持つカインは、姉と母の会話を聞き、恋をすることが怖くなる。
数年後、婚約者になったレイチェルが好き過ぎるせいで挙動不審が止まらない。悩むカイン。一方、家族もまた普通が分からない。
恋する少年が一人で悩んで空回りするお話です。
※短編5話完結。
※『没落してシスターになったけど、元婚約者の懺悔が聞くに堪えない』の息子カインの話ですが、本編を知らなくてもお読み頂けます。
文字数 11,843
最終更新日 2026.07.30
登録日 2026.07.26
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ぽんこつ悪役令嬢な君が溺愛《す》き──腹黒殿下は愛が重いのに届かない──
嫉妬のあまり、男爵令嬢を階段から突き飛ばそうとしたバネッサ。しかし、彼女自身が転がり落ちそうになってしまう。
そんな彼女を助けたのは、婚約者の殿下。
ついに婚約破棄されると思う彼女だったが、与えられたのはキスだった?!
バネッサは謹慎期間に落ち込み、婚約破棄されると落ち込んでいく。
しかし、エドワード殿下は結婚式の準備を強行していたのだ。
思い込みが激しい悪役令嬢と、執着心をひたかくす殿下が、互いのすれ違いをといて、幸せな結婚を迎えるお話です。
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文字数 36,454
最終更新日 2023.09.15
登録日 2022.06.05