ライト文芸 小説一覧
761
あたらしい靴
感想数 1
文字数 13,967
最終更新日 2021.04.13
登録日 2021.04.13
762
二月のピアノ〜その人に、もう一度会えたら
中学一年の吉川安佐子(よしかわあさこ)は、陸上部の小林悠(こばやしゆう)とは幼なじみでケンカ友だちである。同じく同学年の遙香(はるか)は、安佐子の親友。
幼なじみの安佐子は、悠を名前で呼び、悠は安佐子をアーサーと呼んでいる。
安佐子はある日、気まぐれで立ち寄ってみた古本屋で、大学生の上条真澄(かみじょうますみ)と知り合い……
憧れの人、淡い恋のトライアングル。
時代設定は、平成の半ば過ぎです。
感想数 0
文字数 26,000
最終更新日 2026.05.13
登録日 2026.04.07
763
3秒間の永遠〜たった3秒だけでいいから、あなたに想いを届けたい〜
打ち上げ花火の企画、製造、打ち上げを請け負う、野々瀬煙火工業の次男坊、徹平は、花火が大嫌い。家族に反発し家を出るも、就職活動に失敗し、アルバイトを掛け持ちする日々を送っていた。
そんなある夜、一本の電話が徹平の元にかかってきた。電話の主は、義理の姉、椿。椿は、兄、恭介の妻であり、徹平の初恋の相手でもあった。
彼女の話によると、恭介が、花火の打ち上げに失敗し、怪我をしたという。
取るものも取り敢えず、病院へと向かった徹平だったが……。
花火が嫌いな花火工場の次男坊、徹平が、兄嫁への秘めた想いと、その運命に翻弄されながらも、紆余曲折を乗り越えて成長していく、心温まる物語。
感想数 1
文字数 113,208
最終更新日 2025.04.24
登録日 2025.04.14
764
がらくたのおもちゃ箱
きのみ気ままにショートショート。
「監獄の部屋」
「破滅の足音」も宜しくお願いいたします!
感想数 1
文字数 102,208
最終更新日 2026.05.07
登録日 2017.11.02
765
坂の途中のすみれさん
2022年4月 大幅に編集しました。
海が見える街の、坂の途中に住んでいる"すみれ"は不倫をしている。変わりたいと思いながらも、変えられない自分を知っている。
大雨の翌日、玄関前に男性の赤いパンツが落ちていた。そのパンツが、すみれと「坂の上の住人」を出会わせる。
恋することを避けるようになった、雑貨屋ポラリスの店長真梨子や、嫌われたくなくて本音が見えなくなった恵理、恋人を待ち続ける"ひかる"。
海街を舞台に恋に傷ついた彼女たちの物語。
感想数 3
文字数 43,379
最終更新日 2022.04.19
登録日 2019.05.25
766
魔法使いアデル
ある日、1人の魔法使いが田舎町を訪れた。
それは年の離れた従姉妹の面倒を見てくれと頼まれたからだ。
最初は穏やかな町だと思っていたが、ある違和感に気づく。
その違和感の正体を探るべく、魔法使いは従姉妹と共に町を散策する事にした。
※縦書きで読む事を推奨します。
感想数 1
文字数 17,701
最終更新日 2022.04.22
登録日 2022.04.21
767
幽遊高校『都市伝説遭遇部』へようこそ
S県にある幽遊高校には、他の高校にはない特別な部活動が存在していた。
その名も都市伝説遭遇部!
都市伝説を調べ遭遇し解決することが目的である。
この幽遊高校の理事長兼校長は、S県の大きな社の巫女娘であり、テレビ局から警察まで幅広く顔が効く。
昨今の不可思議な怪異事件に警察も頭を抱える中、幽遊高校には、また新たな都市伝説が持ち込まれていた。
しかも今度の依頼主は警察。
依頼内容は、女子児童連続首狩り事件の調査依頼。
白昼堂々、音もなく忍び寄り、首を狩る残虐な殺人鬼。
幽遊高校の都市伝説遭遇部の面々にも関わりが無いわけでは無かった。
小学生の容姿をした都市伝説遭遇部の女子生徒が襲われ、病院で意識が戻らない状態なのだ。
それだけでなく、この事件がまだ広まる少し前、幽遊高校の広報担当がテレビ局の番組に出て、『サイレントキラー』と命名した。
これは、幽遊高校の都市伝説遭遇部のメンバーが『サイレントキラー』の正体を暴く、青春物語である。
感想数 0
文字数 23,970
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.30
768
白川町商店街の魔女
主人公の女性が、レトロな商店街で自称魔女の年上女性と出会い、彼女からだされる課題をこなす内に、成長していくまったりスポコン系シスターフッドの物語。土地の個性が強い京都の風土、歴史、そこに生きる地元の人々の交流等の京都暮らし体験も楽しんで頂けると嬉しいです。
京都の某商店街をモデルにさせてもらいましたが、内容は完全なフィクションです。宜しくお願いします。
感想数 0
文字数 15,463
最終更新日 2026.04.02
登録日 2025.02.21
769
薔薇の耽血(バラのたんけつ)
ある朝、萌木穏花は薔薇を吐いた——。
不治の奇病、“棘病(いばらびょう)”。
その病の進行を食い止める方法は、吸血族に血を吸い取ってもらうこと。
クラスメイトに淡い恋心を抱きながらも、冷徹な吸血族、黒川美汪の言いなりになる日々。
その病を、完治させる手段とは?
(どうして私、こんなことしなきゃ、生きられないの)
狂おしく求める美汪の真意と、棘病と吸血族にまつわる闇の歴史とは…?
感想数 0
文字数 84,543
最終更新日 2023.09.11
登録日 2023.09.11
770
パンドラの箱庭へ
感想数 0
文字数 5,563
最終更新日 2021.05.01
登録日 2021.04.15
771
丘を越えたり、下ったり(仮)
感想数 0
文字数 215,720
最終更新日 2022.03.21
登録日 2021.08.29
772
祖母と私の知らないお爺ちゃん
祖母、トキコが死んだ。
慎ましやかに行われる葬儀に現れたのは、誰も知らないお爺さんとコウスケと名乗る若い男性。
母も大叔母も、断片的にしかわからないその人たちの素性。
私・ヒナタとお爺さんの子・コウスケは謎の関係を解き明かそうとする。
少しずつ明らかになる、祖母とお爺さんの関係性。
彼女は彼を愛していた。
彼は彼女を愛していた。
それは確かな愛だけれど、公然で秘めた愛。
出会いと別れが織りなすドラマ。
憧れも焦がれもしない、人生のドラマ。
感想数 0
文字数 1,234
最終更新日 2023.04.30
登録日 2023.04.30
773
モノクロに君が咲く
〝死ぬ前に、先輩の世界に触れてみたかった──〟
美術部唯一の活動部員〝小鳥遊鈴〟は、天才モノクロ画家〝春永結生〟に恋をしている。
一方、色のない世界を生きていた結生もまた、毎日のように「好きです」と伝えてくる鈴が気になっていた。
しかし、鈴は〝枯桜病〟という病を患っていて──?
残りわずかな命の時間。
ふたりは、いずれきたる〝別れ〟を見据えながらも心を通わせていく。
──その憧れは、生きる力になった。
──その恋は、生きたい理由になった。
──その想いは、生きた証になった。
「ねえ、先輩。贈り物、受け取ってくれました?」
感想数 0
文字数 127,958
最終更新日 2023.04.01
登録日 2023.04.01
774
弓騎士の愛欲と悲しみ
この小説は結構過激な性描写があります。性描写が苦手な人はご遠慮ください。
感想数 0
文字数 42,403
最終更新日 2020.05.25
登録日 2020.05.25
775
小さな欠片たち~※ショートショートを集めました。~
ショートショートの寄せ集め。
『傘』
感想数 0
文字数 21,351
最終更新日 2023.09.29
登録日 2023.01.28
776
編集プロダクション・ファルスの事件記事~ハーレム占い師のインチキを暴け!~
編集プロダクション・ファルスに持ち込まれた一通の手紙。そこには、ある女性からのSOSが隠されていた。
彼女は男性占い師に軟禁され、複数の女性達と共同生活をしているらしい。手紙の女性を連れ出すため、ファルス社員の織田朔耶は潜入取材を決行する。
占い師・天野はしかるべきところで修行した僧侶でもあり、加持で病気平癒や魔の退治を行っているという。徐々に天野に惹かれ始める織田。これは洗脳なのか、それとも?
道化芝居(ファルス)、ここに開幕!
感想数 0
文字数 108,403
最終更新日 2023.04.30
登録日 2023.04.30
777
魂呑み込む、死神の歌 〜青春を生きる死神は図らずも人間を虜にする〜
西暦20XX年、大きな気候変動の影響で夏は灼熱、冬は極寒になり、真夏と真冬のそれぞれ2週間、家の外に出ることを一時的に制限するのが当たり前の世界になった。
暇を持て余した人々は、時代の変化と共に音楽界に革命を起こした。
ーー【ネット音楽】の誕生。
新たな文化の誕生によって移り変わってゆく音楽の世界。
その流れの中で1人、高校生になった藤崎楽(ふじさきがく)は、過去のある出来事がきっかけで取り残されていた。
春の文化祭、パフォーマンスステージでとある少女の演奏に心を打たれた楽。
その日をきっかけに、少女と楽の関わりは深まっていく。
「音楽なんて…………人生の不純物みたいなもんだよ」
「道に迷ってるお前は、お前らしくない」
「私、音楽には人を繋げる力があると思うんだ」
音楽を嫌う少年と、音楽を愛する少女。
これは、【音楽】という眼に見えない、しかし確かに存在するものの価値を確かめるために生きる、彼らの「青春の1ページ」である。
感想数 3
文字数 76,530
最終更新日 2020.06.23
登録日 2020.04.30
778
拝啓、私の天使ちゃん
父子家庭の家に産まれた小野 凛華(おの りんか)はある出来事がきっかけで心を閉ざしてしまい、引きこもりになってしまった。
そんなある日、父から一通の手紙と木箱を渡される。
その日を境に少しづつ変化していく思春期の心。
そして今は亡き母、小野 美春(おの みはる)の思いとは……
感想数 0
文字数 1,870
最終更新日 2019.03.12
登録日 2019.03.11
779
トラットリア・ガット・ビアンカ ~カポクオーカのお試しスコッチエッグ~
金沢・ひがし茶屋街。兼六園・近江町市場と並び、金沢を代表する観光地の一つだ。
大学合格を機に金沢で一人暮らしを始める事になった新田晴継は、春休みに新生活の下見も兼ねて観光で訪れていた。
歴史ある街並みをスマホで撮影していると、晴継の前にオッドアイの白い三毛猫が現れた。珍しい猫を撮影しようとポケットからスマホを出した拍子に自宅のカギが落ちてしまい、白猫はカギを銜えて逃げ出してしまった。慌てて追いかけていくが、白猫は一軒の家の前で止まったかと思うと銜えていたカギを建物の中に放り投げてしまった!
入口には“Trattoria・Gatto・Bianca”と記されている看板が掛けられており、どうやら飲食店らしい。でも、見た感じ高級感溢れる内装で、敷居が高そう……。
晴継はカギを返してもらうべく、お店の中に足を踏み入れた――!!
※『料理研究家リュウジ×角川食堂×カクヨム グルメ小説コンテスト』エントリー作品
◇この作品は『小説家になろう(https://ncode.syosetu.com/n3857hp/)』でも投稿しています。
感想数 0
文字数 12,882
最終更新日 2022.04.27
登録日 2022.04.27
780
【完結】たぶん最後の青春はモノクロじみた色をしてる
「ねぇ君は、スマホの中で人生でも探してるの?」
初対面の女にそんな言葉を投げかけられた。
***
他人と関わるのが苦手で、自分の殻に閉じこもりがちな大学生。
そんなありふれた人間である俺は、急に休校になった四限の時間を潰すために、アニソンとスマホで防壁を作る。
モノクロな俺と色付いたその他。
そんな中、俺の目の前に現れたのはモノクロな初対面女子で――。
自分の世界に彩がつく。
これは、そんな人生(ものがたり)のプロローグ。
感想数 0
文字数 1,877
最終更新日 2021.09.14
登録日 2021.09.14
781
「助けて」って言ってよ
【単発作品】
傷ついているのがわかっているのに止められなかった、少女の後悔を綴ります。
こういう状況が実際に起こってしまったら、悲しいですよね。何かが違えば助けられたかもしれないのに…と、ずっと悩んでしまいそうです。
感想数 0
文字数 1,682
最終更新日 2026.05.20
登録日 2026.05.20
782
私はいつか、先生みたいに……。
現在、日本は感染症のせいで涙している。
じゃあもし感染症ではない、違う病気が流行っていたら……? その時日本が枯れていたら……?
悲劇にはいくつもの可能性がある。生産物だってあるかもしれない。
これは沈み、潤いの足りない世界の中で生きる少女の物語。
そしてこれが、明日の誰かの生きるに繋がる物語になりますように。
もの書きさんの明日に繋がりますように。
感想数 3
文字数 11,246
最終更新日 2022.05.05
登録日 2022.04.01
783
外伝 赤心と名の付く刀匠
ある刀匠の話
感想数 0
文字数 2,132
最終更新日 2025.04.15
登録日 2025.04.08
784
おっさん拾いました。
食品工場で働いている「私」にとって、帰宅途中でいきあう野良猫とのふれあいは唯一の癒し。ところがある日、顔見知りの野良猫は姿を消し、かわりに現れたのは自分は猫だと言い張る小太りのおっさんだった――まじめに一生懸命生きている孤独な女性の身に起きた不思議な物語。
感想数 1
文字数 8,126
最終更新日 2018.07.31
登録日 2018.07.31
785
先輩。私が恋を証明できたら、好きになっていただけませんか?
高校一年生の逢坂晴陽は、先輩の都築凌空に恋をしている。
心臓移植によって命を助けられた経験から生が有限であることを思い知った晴陽は、
一分一秒でも時間を無駄にしないために凌空に好意を伝え続けていた。
だが母親の男癖の悪さから『愛』を信じていない凌空にとって
晴陽の行動は逆効果で、まるで相手にされていない。
凌空を裏切らないことを証明するため、晴陽は言動で本気度や誠実さを示していく。
晴陽の努力は徐々に実を結び、凌空は心を開きはじめるものの、
ある日晴陽が描いた絵を見てからは再び拒絶するようになる。
晴陽の絵が事故死した元同級生、凌空に好意を寄せていた菫の絵と酷似していたことから、
凌空は晴陽に心臓を提供したドナーが菫だと悟り、
晴陽の恋心は菫の名残でしかないと判断したからだ。
「私が自分の意思で先輩のことを好きだって証明できたら、私の気持ちを受け入れてくれますか?」
無謀な恋を実らせるための、そして、自身の存在を証明するための物語が、はじまる。
感想数 0
文字数 94,742
最終更新日 2024.05.13
登録日 2024.04.06
786
この町しか知らないまま、大人になりたくなかった
「この町が嫌いなんじゃない。
この町しか知らないまま、大人になりたくなかった。」
高校二年生の神谷つむぎは、家と学校を往復するだけの毎日に、少しずつ息苦しさを感じていた。
夏休み、駅ビルの書店でアルバイトを始めたつむぎは、本を選ぶ人たちや先輩バイトとの会話を通して、自分の外側にある世界を知っていく。
ちゃんとしているだけでは届かない場所へ。
これは、ひとりの少女が「自分で選ぶ未来」にそっと手を伸ばす、夏の短編小説です。
感想数 0
文字数 5,921
最終更新日 2026.04.28
登録日 2026.04.26
787
ブス婚サルト
性格の歪んだブス専のウェディングコンサルタント:田上誓は、その奇妙な性癖とは裏腹に、どんな夫婦も世界一幸せにしてくれる、凄腕の婚サルタントである。今日もまた、不遜な態度で彼はこう言い放つのだ。
「てめーらを世界一幸せにしてやるでごぜーます」
※この世にあるあらゆるものと無関係であり、この世にあるあらゆる常識はこの物語で無視されるかもしれません。
感想数 1
文字数 81,056
最終更新日 2018.07.28
登録日 2018.06.17
788
アストリッドと夏至祭の魔法使い
19世紀北部ノルウェー。そこは首都がある南部との交通が遮断された、幻想と偏見が残る厳しい地だった。
トロムソに住むアストリッドは、母に禁じられてても弾いてしまう程ピアノが好きだった。「18になったらピアノの勉強をする」そう思っていたアストリッドを、しかし母は監禁してしまう。
地下牢に閉じ込められたアストリッドを助けたのは、自分のファンだと話す――心優しい魔法使いの青年だった。
そして雪の中屋敷を抜け出した2人の逃亡劇が始まった。
本文に良く出てくるクリスチャニアとは現首都オスロの旧称で,、サーミ人はスカンジナビア半島北部の先住民族です。
素敵な表紙絵は春日あざみさんに描いて頂きました。
感想数 0
文字数 154,245
最終更新日 2024.04.27
登録日 2024.04.18
789
海を超えた先へ
感想数 0
文字数 4,913
最終更新日 2026.09.03
登録日 2026.09.03
790
幕張地下街の縫子少女 ~白いチューリップと画面越しの世界~
千葉県千葉市美浜区のとある地下街にある「コスチュームショップUG」でアルバイトする鹿島香澄には自身のファッションブランドを持つという夢があった。そして彼女はその夢を叶えるために日々努力していた。
そんなある日。香澄が通う花見川服飾専修学園(通称花見川高校)でいじめ問題が持ち上がった。そして香澄は図らずもそのいじめの真相に迫ることとなったーー。
前作「日給二万円の週末魔法少女」に登場した鹿島香澄を主役に服飾専門高校内のいじめ問題を描いた青春小説。
感想数 0
文字数 100,608
最終更新日 2024.05.31
登録日 2024.04.01
791
えだなみ商店街 あったか弁当ふくふく亭
仕事も恋人も失い、無気力な日々を送る夏生。
そんな彼の元に、ある日突然両親の訃報が届く。
悲しむ間もなく葬儀を終え、久しぶりに帰った実家で義弟の睦月に渡されたのは、父が残した不可解な遺言書。そこには、実家の弁当屋『あったか弁当ふくふく亭』を、これまで店を支えてきた睦月ではなく、家を出た自分に相続させると記されていた。
なぜ父が店を継ぐ気のない自分に全てを託したのか?
反発する夏生だったが、睦月が父のレシピで作った思い出の味に心がほどける。
父の遺言どおり弁当屋を引き継ぐことを決めた夏生は、睦月と協力して店を再開することになり――
感想数 2
文字数 20,318
最終更新日 2026.07.29
登録日 2026.06.09
792
さくらの花はおわりとはじまりをつげる花
年が明けてしばらくしてから学校に行かなくなった私
春休みが終わっても学校に通わない私は祖父母の家に向かうバスに乗っていた。
窓から見える景色の中に気になるものを見つけた私はとっさにバスを降りてその場所に向かった。
その場所で出会ったのは一人の女の子
その子と過ごす時間は・・・
第3回ライト文芸大賞エントリーしています。
もしよろしければ投票お願いいたします。
感想数 3
文字数 19,218
最終更新日 2020.05.08
登録日 2020.04.27
793
きれいな絵よりも
可愛いことを自覚してない系女子と腹黒系男子のラブコメっぽいお話。
感想数 0
文字数 524
最終更新日 2021.01.01
登録日 2021.01.01
794
死にたがり屋のやり方
世紀末BL。1998年の工業高校機械科生×電気科生。
工業高校に通う創与具(そよぐ)は放課後、同級生の翔太(しょうた)の自殺を止める。翔太は動機を語らないものの、創与具の部屋に通うようになる。しかし、ある日を境に2人の関係が変化し……?
感想数 0
文字数 21,868
最終更新日 2024.06.23
登録日 2024.06.23
795
あなたには見せたくない【ショートショート】
感想数 1
文字数 2,574
最終更新日 2021.04.27
登録日 2021.04.27
796
『気合と根性は禁止です。〜最速の素人とデータ至上主義コーチが起こす、バレーボール革命〜』
【内容紹介(あらすじ)】
「気合と根性は禁止です。怪我をするだけのバレーは今日で終わりだ」
陸上部上がりのバレー素人・小柴瑠衣が、不純な動機で飛び込んだ高校の女子バレー部。
そこは先輩が引退し、すっかりお通夜状態の「終わっている」チームだった。
そんなポンコツチームにやってきたのは、ヨレヨレのジャージを着た変人コーチ・鳴海。
彼はタブレットを片手に、今までのスポーツの常識をすべて全否定する。
「すべては確率とデータだ。指定された座標(マス目)に、指定された秒数で走れ」
バレーの常識はゼロ。けれど『足の速さ』と『無尽蔵のスタミナ』だけは誰にも負けない瑠衣は、コーチの理詰めな指示に完璧に応え、絶対にボールを落とさない「最強のレシーバー」としての才能を開花させていく。
相棒となるのは、175cmの長身なのにボールが怖くていつも怯えている先輩・琴音。
「相手は必ずそこに打ってくる。目をつぶって手を伸ばしていればいい」
コーチの魔法のようなデータと瑠衣の励ましで、彼女もまた絶対に抜かれない「目隠しの盾」へと覚醒する。
スマートウォッチで心拍数を管理し、圧倒的なパワーでねじ伏せてくる強豪校も「頭脳」と「基礎体力」で次々と撃破!
才能がない。背が高くて不器用。
それでも、正しい理論と仲間がいれば、最強の敵にも勝てる。
これは、スポ根を否定された少女たちが「最高のチーム」へと成長していく、新しい形の青春バレーボール物語。
感想数 0
文字数 52,826
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.04.01
797
【完結】鏡鑑の夏と、曼珠沙華
初恋の相手が、死んでいた夏。
それは、かつての"白い眩しさ"を探す夏になった。
"理想の夏"を探す夏になった。
僕はそれを求めて、あの田舎へと帰省した。
"四年間の贖罪"をする夏にもなった。
"四年前"に縛られる夏にもなった。
"残り僅かな夏休み"を楽しむ夏にもなった。
四年間を生きた僕と、四年前に死んだあやめは、何も変わっていなかった。
──僕だけに見えるあやめの姿。そうして、彼女から告げられた死の告白と、悲痛な"もう一つの事実"。文芸部員の僕が決意したのは、彼女に『色を分ける』ことだった。
失った四年間を取り戻すなかで、僕とあやめは"夏の眩しさ"、"夏の色"を見つけていく。そして、ずっと触れずにいたあやめの死の真相も。唯一の親友、小夜が語る、胸に秘めていた後悔とは──?
そんなある日を境に、タイムリミットが目に見えて迫るようになる。これは最期の夏休みをともに過ごす二人の、再会から別れまでを描いた恋物語。ただ夏だけを描き続けた、懐かしくも儚い幻想綺譚。
感想数 2
文字数 145,506
最終更新日 2024.01.04
登録日 2023.04.30
798
探偵小説の正体とその内訳
※冒頭より——
殺人事件は作為的でなければならない。犯人は狡賢く、時に矛盾を抱えて、探偵の前で道化を演じなければならない。著作者によって用意された多種多様な殺人に鉢合わせる探偵は目敏く、聡い人物として、物語上の都合に合わせて思考しなければならない。手練手管を使い、熟読玩味する読者の虚を突こうとする犯人の悪知恵を睨みつけ、魅力的な狂言回しに従事する探偵は、その名を冠に「小説」を語るに値し、寵愛を受ける立場にあるのだから。
第二部、執筆中につき、休止。
感想数 0
文字数 23,045
最終更新日 2023.05.30
登録日 2023.05.13
799
放課後discussion
「なあ、タチバナ。性的な話をしても良いか?」
「女子に対する話の振り方としては最低の部類だけど大丈夫?」
愚痴っぽい男子と聞き上手な女子による他愛もなければどうということもない会話。
感想数 0
文字数 6,195
最終更新日 2022.06.18
登録日 2021.07.12
800
シャッター・ガール
自称「シャッター・ガール」の写真部員、原地 藍梨。
賞を獲れる腕を持ちながら特にそれを自慢するでもなく、いたって普通に学生生活を送っている。
そんな彼女に憧れる一年生が入部してくるが、どうにも写真の腕は今ひとつ。
そんな後輩と一緒に動き回ってる日々を過ごしていると、藍梨のまわりに不審な空気が流れ始める。
ストーカーまがいの出現に藍梨は悩み苦しむ…ということもなく、しばらくはそのままやり過ごす。
ただ、正々堂々としない行動に不満を持つ藍梨は、ついに「犯人」を捕まえるための行動に出る。
そして暴かれる「犯人」の正体とその目的は…?
(全6話)
感想数 0
文字数 19,591
最終更新日 2020.04.18
登録日 2020.04.18