日常 小説一覧
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文字数 85,392
最終更新日 2024.03.09
登録日 2021.01.03
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踊り子リビエラに弟子入り真っ最中のウィア。
憧れて…家族説き伏せ進んだ道…ではあるが、今日も目指すべき本職と言える踊り子の修練より…つい性分に合う雑用働きに力を入れてしまう。
勿論…任されている師匠家族の子守り役もキッチリこなすが、何故か子守り対象から外れたはずの2歳下のニウカが以前にも増し絡んで来る。
ニウカにも何か理由があるのかもしれない…が、自身の正義に反する理不尽をウィアは許さない。
異議は山ほど申し立てる!
ドタバタと過ごす日々ではあるが、出来るだけ穏便に過ごすべく努力は惜しまない。実家の宿屋手伝いで聞き集めた魔物話を聞き語る事で、心動かしたり…言い聞かせたり…。
基本的には…喧嘩売ってくるニウカをギャフンと遣り込めるべく、ウィアは今日も楽しみながら語り始める。
文字数 28,963
最終更新日 2024.03.09
登録日 2024.03.06
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日勤、遅出、夜勤という交代勤務をしている筆者の悩み。
各勤務帯の過ごし方について、紹介させていただきました。
ほぼ愚痴に近いです。
文字数 1,028
最終更新日 2024.03.08
登録日 2024.03.08
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男は挑み、負けた。
しかし、男は最期に遺した。
それは幸か不幸か、とある少女の手に届く。
彼女は知らない男の記録から男を殺した存在にたどり着く
文字数 12,741
最終更新日 2024.03.08
登録日 2024.03.04
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体を壊して留学先から帰国してきた天笠 緑雨(アマガサ リョクウ) は、姉の紅雨(アマガサ コウウ)に学校で働かないかと誘われる。
ただ親族経営陣として名を連ね。昔からあまり良いように捉えてこなかった緑雨だが、このまま何もせず家に居るのも、どうかと思い話を聞きに行く。
その時に擦れ違った2年男子生徒で、慣れない人や慣れない所では無愛想で鉄壁の守りと呼ばれている縹 櫟(ハナダ イチイ)に一目惚れされる。
櫟は、悟られないようにと過ごしていたが親友で幼馴染みの原口 真潮(ハラグチ マシオ)に、緑雨に一目惚れでは? と告げられる。
元々と言うか、櫟は惚れやすくとんでもない行動力を一目惚れした相手に発揮してしまう癖があった。
そして櫟の好みが、年上の男と言うのも、知っていた。
拍子抜けと言うか、あっさりとした真潮の態度に納得してしまう櫟は、帰るために廊下を歩くが、聞こえてきたのは緑雨の噂。
カッコいい。
付き合えるか?
ワンチャン有るか?
それを耳にする櫟は、激しく動揺する……
表紙は、Days AIさんで作らせていただきました。
文字数 29,767
最終更新日 2024.03.08
登録日 2024.03.08
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私には、ホラーが苦手な友達がいる。
作業通話の仲間、Kちゃんはホラーが大の苦手。
ホラーゲームやお化け屋敷はもちろん、『●にも奇●な物語』のオープニング曲を聞いただけで居間に行けなくなるという。
そんなKちゃんの住んでいるマンションでは、怪奇現象が起こっているようで……?
ゆるふわなKちゃんが怪奇現象を華麗にスルーしていったお話。
文字数 1,618
最終更新日 2024.03.07
登録日 2024.03.07
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紀元前950年。王国の役人ミカは、街一番の知恵者と言われた農夫ヤーウィにあるプロジェクトを依頼する。それは、神の名の元に国家の栄光を取り戻すため、神の教えを記した本、聖書を執筆せよという依頼だった。実はちょっと口がうまいだけのヤーウィは、ミカから原稿をボツにされる恐怖に怯えつつ、同じ街に暮らす個性的な友人達に執筆のアドバイスを求める。ヤーウィは知らない。その友人の正体が、未来人や宇宙人、はたまた本物の悪魔であることに。現在連載中の別タイトルのSF異世界転生物「理系転生」執筆前に書いていたSF短編。気に入った方は理系転生も是非。
文字数 31,418
最終更新日 2024.03.07
登録日 2024.03.07
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突然、それは予想もしない出来事だった。
悲鳴と叫びに驚いて駆けつけると、床には泣き崩れる女の姿に男は驚いた。
取り戻さなければいけない、幸せを。
その日、男は自宅に帰ると驚いた。
玄関に並ぶ女性の靴、妻の友人が来ているのだ、多分、その女性達は妻と同じ平凡な主婦なのだろうと思っていたが、家の中に入って驚いた。
女性達は平凡な主婦ではない、そして自分の妻も、そこにいるのが妻とは信じられなかった。
妻は自分との離婚を受け入れるという、驚いてしまったが、これで愛人と新しい人生を送ることができると思った。
妻の友人達の話を聞きながら酒を飲んでいる男は妻の友人が自分の愛人にに似ているが、それは気のせいだと思いながら酒を飲んでいた。
ある夫婦がペットを飼っていたらしい、それは少し変わった生き物で、ある所からやってきたらしい。
だが、突然、事が起きた。
飲み過ぎたかもしれないと思った男だが、目が覚めた時、見たことのない場所だつた。
男は檻の中にいた。
男の新しい人生が始まろうとしていた。
文字数 3,756
最終更新日 2024.03.07
登録日 2024.03.07
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ある日、不思議な色をした猫に引っ掛かれ………。
その猫のせいで彼女は猫化する体質になってしまう。
猫耳が生えるのでなく、本物の猫に……。
家でも学校でもパニクる彼女の前に手を差しのべたのは、幼馴染の彼だった。
※文章を修正しました。
この作品は、不定期更新です。ご了承下さい。
文字数 16,287
最終更新日 2024.03.07
登録日 2017.11.10
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土地神様に生贄を捧げて願えば必ずその願いは叶うと古くから言い伝えがある村があった。
その村で不作が続き、このままでは村人みんなが飢えに苦しんで死ぬこととなる。それを回避するべく、生贄を捧げて村人全員がお腹いっぱい食べれるようにと願おうとしていた矢先のことだった。
生贄になる女の子とそっくりな子が、その村に迷いこんで来て、愛着のある子より似ているだけでよく知らない女の子の方を生贄にしようとなったのだが……。
全8話。
文字数 11,312
最終更新日 2024.03.07
登録日 2024.02.29
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思いついたことをつらつらと書き連ねる場所。
インスピレーションで書いているので、どこかで見たことあると思っても、十人十色ということで。
ついでに自分の体験系も書いていく所存。
文字数 1,166
最終更新日 2024.03.07
登録日 2023.02.13
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幼い頃から心臓の悪かった中村キョウスケは、親から「無駄金使い」とののしられながら病院生活を送っていた。
それでも勉強は好きで本を読んだりニュースを見たりするのも好きな勤勉家でもあった。
唯一の弟とはそれなりに仲が良く、色々な遊びを教えてくれた。
だが、二十歳までしか生きられないだろうと言われていたキョウスケだったが、医療の進歩で三十歳まで生きることができ、家での自宅治療に切り替わったその日――階段から降りようとして両親に突き飛ばされ命を落とす。
――死んだ日は、土砂降りの様な雨だった。
しかし、次に目が覚めた時は褐色の肌に銀の髪をした5歳くらいの少年で。
自分が転生したことを悟り、砂漠の国シュノベザール王国の第一王子だと言う事を知る。
飢えに苦しむ国民、天候に恵まれないシュノベザール王国は常に飢えていた。だが幸いな事に第一王子として生まれたシュライは【天候を操る程度の能力】を持っていた。
その力は凄まじく、シュライは自国を豊かにするために、時に鬼となる事も持さない覚悟で成人と認められる15歳になると、頼れる弟と宰相と共に内政を始める事となる――。
※小説家になろう・カクヨムにも掲載中です。
無断朗読・無断使用・無断転載禁止。
文字数 145,378
最終更新日 2024.03.06
登録日 2024.02.05
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初めまして。こんにちは。私は現在30代で5人の母でありながらパートで頑張る母ちゃんです。
若い時からの苦労が絶えず周りから小説出来そうと言われたので私の人生を書いていきます!
こういうものは初めてなので誤字脱字ありましたらすみません(;_;)どうか温かく見守りください!
文字数 125
最終更新日 2024.03.06
登録日 2024.03.06
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幾瀬 (イクセ) は、幼馴染みで友人の1人でもある永 (エイ) の見舞いに来ていた。
生まれつきの持病で、入退院を繰り返していた。
そのせいか二度の留年が続き今は、高校も休学状態。
よく顔を出してくれている中学のクラスメート達も今は大学生や社会人。
そんな中で、思い立ったように永は、幾瀬にメッセージの話を切り出す。
退院したら。
一緒に、海に行きたい…
手紙らしきものが入れられたボトルを、海に流すか、どうするか…
まだ決めていない。
退院するまでに、決めておくとだけ永は幾瀬に言う。
一見すると永の願いは、簡単な事のように聞こえるが、それは大きな願い事だった。
必死に生きようとしている永のだが、幾瀬にはそれが無理だと、知っていて……
表紙のイラストは、Days AIさんで作らせていただきました。
文字数 4,541
最終更新日 2024.03.06
登録日 2024.03.06
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カツアゲされるかと思ったら久々に再会する年上の幼馴染みでした。
大学進学のために上京したばかりの深水直(ふかみすなお)に近づいてきたのは、カツアゲをする輩ではなく、久しぶりに再会する9歳年上の幼馴染みである沢渡祥吾だった。
小さいころべったりと育った歳の差幼馴染が両片思いのまま同居することになったそんな日常のかけらのはなし。
他投稿サイト掲載あり
文字数 8,113
最終更新日 2024.03.06
登録日 2024.03.06
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お宝塚の園へようこそお越し下さいました。
ここは淑女の園、華の楽園。めくるめく人間模様を覗き見していきませんか。誰にも内緒ですよ。
文字数 1,203
最終更新日 2024.03.06
登録日 2023.11.19
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※しばらく、不定期更新になります🙇♀️
これは、5人による物語。
この作品は、鹿児島を舞台として一応作っていますが、鹿児島には実際にない学校、場所、地域だという事をご理解の上、お読み下さい。たまに鹿児島弁が出てくるかもしれません。(でも、稀なので大丈夫だと思います。発音は標準語と同じのつもりで書いてます。)この物語はフィクションです。前の文と同じような事を書きますが、登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
※毎週水曜日大体13時30分更新。1話終了後は、2週間後の投稿となります。感想お待ちしております。
文字数 48,543
最終更新日 2024.03.06
登録日 2022.10.26
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事故でショボ死した主人公──星宮なぎさは神によって異世界に転移させられる。
そこは、Sランク以上の魔物が当たり前のように闊歩する世界最凶の魔境だった。
「せっかく手に入れた第二の人生、楽しみつくさねぇともったいねぇだろ!」
神様の力によって【創造】スキルと最強フィジカルを手に入れたなぎさは、自由気ままなスローライフを始める。
露天風呂付きの家を建てたり、倒した魔物でおいしい料理を作ったり、美人な悪霊を仲間にしたり、ペットを飼ってみたり。
やりたいことをやって好き勝手に生きていく。
なぜか人類未踏破ダンジョンを攻略しちゃったり、ペットが神獣と幻獣だったり、邪竜から目をつけられたりするけど、細かいことは気にしない。
人類最強の主人公がただひたすら好き放題生きていたら伝説になってしまった、そんなほのぼのギャグコメディ。
文字数 113,725
最終更新日 2024.03.05
登録日 2023.09.15
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幼い頃から主人公ルカは父とトレーニングを行っていた。しかし、そのトレーニングは足音の消し方、相手の背後の取り方、ナイフの扱い方など、どれも奇妙なものばかり。その時は単に父が自分と遊んでくれていると思っていたのだが……。父の死後、ルカは父親の仕事が暗殺者だったことを知る。そしてルカは、暗殺者として必要なスキルを知らぬ間に叩き込まれていた事に気づく。剣と魔法の世界で、暗殺スキルを駆使して困難に立ち向かう!
文字数 24,205
最終更新日 2024.03.05
登録日 2024.02.18
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コンビニで買いものをした男は一匹の猫を拾ってしまった。
連れて帰るつもりはなかったが、追い払ったりすることができなかったのだ。
その日、コンビニの前で男は女性から声をかけられた「猫、元気ですか」
自分のアパートで買う事は無理だろう、ふと、入ってくる前の女性の言葉を思い出し、店の外に出た男は女性に声をかけた。
猫は女のアパートに引き取られていった、いや猫だけではない、男もだ。
アパートには色々と事情のある、変わった人達が住んでいた。
文字数 7,450
最終更新日 2024.03.05
登録日 2024.03.04
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俺は無職であるが、空き巣を生業に生きてきた―。
悪い事をしていると自分に返ってくるんだと身に染みて分かった事が起こる!
彼が人生を真っ当にやり直そう!と思わせた部屋とは…?
何を見たのか…?
嫌な部屋の正体とは…?!
文字数 9,770
最終更新日 2024.03.05
登録日 2024.02.01