青春 小説一覧

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彼女に二股されて仲間からもハブられたらボッチの高嶺の花のクラスメイトが高校デビューしたいって脅してきた

 高校生活を彼女や仲間たちと楽しく過ごしていた枚方京太はある日、彼女が他の男といる現場に遭遇してしまう。  彼女の二股が発覚したあくる日、京太が二股をしたことになり仲間たちから卑下されてハブられてしまう。  楽しかった高校生活から一変、二股クソやろうのレッテルを貼られてしまい、暗い高校生活となってしまった京太。  高校2年の5月。  京太は高嶺の花のクラスメイト、東堂優乃の着替え中に教室に入ってしまった。  着替えを見られた優乃は、慌てながらも京太に近づいて、スマホでなぜかツーショットを撮りだした。 「わ、わたしを高校デビューさせてください。さもないとこの写真をばらまきます」  彼女に二股されて仲間からもハブられたらボッチの高嶺の花のクラスメイトが高校デビューしたいって脅してきた京太の新しい高校生活が幕を開ける。
青春 完結 長編
感想数 1 文字数 142,968 最終更新日 2024.08.14 登録日 2024.07.09
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薄明の星空に

薄明の星空に
本作品は三部作となっており、 三つの物語のうち、どの物語から読み始めて頂いて大丈夫です。 読む順番を変えて読んで頂くと、感じ方の異なる結末を味わって頂けます。 更新スピードは週一となり、作品によって更新の進みが異なりますのでご了承ください。
青春 連載中 長編
感想数 0 文字数 12,347 最終更新日 2026.06.02 登録日 2026.05.01
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初恋。

 ───ある桜舞い散る春の日に、俺は、一人の少女と出会った。   その少女は本を読み、時々物憂げに窓の外を見つめていた。    これは、そんな少女と俺の、儚く切ない物語。     彼女の初めてが詰まった、俺にとって大事な、物語───
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 8,123 最終更新日 2018.08.04 登録日 2018.08.04
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鶴乃恩返し

一人暮らしの菅野並一は高校の入学式に遅刻しそうだった。それでも目の前に罠にかかった鶴を見つけ、助けていた。おかげで入学式には遅刻した。しかし、高校生活終わったと落ち込んでいた並一の家に一人の女の子が尋ねてきて、「この家に泊めてください。」と一言。この女の子は誰なのか。並一は知らない。
恋愛 連載中 長編
感想数 1 文字数 6,055 最終更新日 2019.12.25 登録日 2019.12.23
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【2話完結】あなたになら、見つかってもいい。

【2話完結】あなたになら、見つかってもいい。
「決まらないと、帰れないぞ」  やる気のない担任が無責任にそんなことを言う。  誰も委員長をやりたがらない。  だって、前の委員長はこのやる気のない担任に雑用を押し付けられ、非協力的なクラスメイトによって病んでしまったのだから。 「アオイでよくない?」  誰かが私の名前を出した。 「わっ・・・わっ・・・」  人前で話すのが苦手な私は何も言えなかった。 「じゃあ、決まりだな」 「待ってください」  待ったをかけたのは、ユウマくんだった。 ★★ お気に入りの絵師さんイトノコさんの絵を使わせていただいております。 絵に負けないような作品を目指して頑張っております。 読者の皆様の余暇に花を添えられますように。 どうぞ、ご覧ください。
青春 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,281 最終更新日 2021.10.01 登録日 2021.09.30
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【完結】僕の才能は龍使い 〜イジメられていた僕が、才能の意味を理解したら世界最強〜

【完結】僕の才能は龍使い 〜イジメられていた僕が、才能の意味を理解したら世界最強〜
——この世界は才能が全てだ。 ある時からこの社会は才能(タレント)の強さや有用性を重視するようになり、才能の良し悪しで就職などにも有利不利が生まれる。 だが、その才能を悪用した犯罪なども多発するようになって久しく、治安維持活動の強化は必然となっていた。 そういった犯罪者を取り締まるヒーローという存在が生まれたのは必然だったかもしれない……そしてその対極に位置するヴィランも、この現代社会には存在している。 だけどゲームの世界ではない現実の世界にお伽話に出てくるようなモンスターなんて存在していないのは当たり前、だってこの現実社会は異世界ファンタジーではないのだから。 そんな社会の中で生まれ育った僕の才能はどうやって使えばいいのか分からない「龍使い」だった。 この物語は「龍使い」なんてよく分からない才能を得た僕が、ヒーローとの出会いをきっかけに、最強になっていくそんな話。 ※本作は小説家になろう、カクヨム、アルファポリスに同時掲載を行なっております。
ファンタジー 完結 長編 R15
感想数 1 文字数 146,196 最終更新日 2023.05.03 登録日 2023.01.09
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 キミに贈る 物語

 きみだけに贈る物語。 それ以上でもそれ以下でもない。  これは僕が小6から綴り続けていた。本当はきみに見てほしかったけど、これを機に他の人にも見てほしくて。何年もの間、どれほどきみを想っていたのか。一日一日を大切に過ごしていたかった。そんな思いを込めて。 またきみに逢えるなら、感想を聞かせてよ。多分駄作だけど。
ライト文芸 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 549 最終更新日 2024.04.22 登録日 2024.04.22
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シックスはやめてくれ

もうこれどうしたらいいですか?
青春 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 255 最終更新日 2025.06.07 登録日 2025.06.07
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死にたい私と生きたい君

来栖アキ、高校二年生。 死にたいと願う彼女が自殺をしようとしているところに現れたのは、クラスメイトの櫻木由貴。 櫻木に自殺を止められた上に「周りにバラされたくなかったら私と友達になって」と告げられる。 それは櫻木が”感情欠落症”という病に侵され、余命が一年しかないからだった。 これは死にたいと願う来栖と、生きたいと願う櫻木が織りなす一年間のキセキの話。 ※自殺描写が出てきますが自殺を肯定、推奨するような意図はありません。 ※このような描写が苦手な方はご注意ください
ライト文芸 連載中 長編 R15
文字数 5,454 最終更新日 2025.07.06 登録日 2025.06.30
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アパートの一室

アパートの一室
「俺」は異性に対して恋愛感情は抱かない。 「ヒカル」は異性に大して恋愛感情を抱かない。 成人していても道に迷う時は迷う。完璧な人生なんてものはどこにもない。 恋愛関係にない二人がアパートの一室で共同生活を営み、自らの持っている愛情を知る物語。 (随時改行などの変更により読みやすさを追求中です) 2019/05/31追記 第2回ライト文芸大賞にて奨励賞をいただきました。 辛い時、悲しい時に繰り返して読んでいただけるような作品になっていたら幸いです。
ライト文芸 完結 長編
感想数 1 文字数 78,903 最終更新日 2019.04.01 登録日 2019.03.31
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飛ぶことと見つけたり

飛ぶことと見つけたり
学生時代に青春し忘れていた国語教師、押井。 受験前だというのにやる気がみえない生徒たち、奇妙な同僚教師、犬ばかり構う妻。満たされない日々を送っていたある日の帰り道、押井はある二人組と出会う。彼らはオランダの伝統スポーツ、フィーエルヤッペンの選手であり、大会に向けて練習中だった。 押井は青春を取り戻そうとフィーエルヤッペンに夢中になり、やがて大会に臨むことになる。そこで出会ったのは、因縁深きライバル校の社会教師、山下だった。 大人になっても青春ができる、そんなお話です。 ちょっと眺めの3万文字です(笑)
青春 完結 短編
感想数 0 文字数 28,361 最終更新日 2021.06.18 登録日 2020.08.29
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前略、僕は君を救えたか

第4回 ホラーミステリー大賞で特別賞頂きました。 応援ありがとうございました! 画家志望のフリーター兵藤 梧は、ある日バイトの配達先で小学校の同級生と再会する。 彼は掘り返す事のなかったタイムカプセルを保管していた。 中には手紙とガラクタ。 梧は配るのを手伝うよ、と何通か手紙を受け取り帰宅した。 あの日を思い出して一通の封を切る。 それは自殺した親友の手紙。 完結投稿してます。 なろうさんにも掲載しています。
感想数 6 文字数 127,388 最終更新日 2021.03.14 登録日 2021.02.28
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空は青いか?

「スカイフリューゲル」という空中でのスポーツが舞台の青春ストーリー。 空を駆け相手の腰に付いてる鈴を取り合う競技と中二の夏に出会った少女、冠崎 かなは鳥のように空を舞う姿に感動する。 そして、その時見た試合に出ていた鶻高校へと進学しスカフリ部の人達と出会うのだった。 それぞれの想いを込め空へ駆け上がる時、物語は始まる─!
青春 連載中 長編
感想数 0 文字数 17,630 最終更新日 2021.04.27 登録日 2021.04.12
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フユノホタル〜色と光と音の交響曲(シンフォ二ー)〜

フユノホタル〜色と光と音の交響曲(シンフォ二ー)〜
すずねここと梦原すずの脚本家デビュー作。 当作品舞台化回数2回。 2度目は某都立総合高校の演劇部が大会用に起用して下さり、年齢等を高校生に合わせ、キャラクターの数も増やしました。 当て書き仕様ののもあり 今回はちょうどその中間に当たる脚本を公開します。 〜あらすじ〜 将来像に悩む藍の心とは裏腹に 夢に向かい爆走する合唱サークルはひとつのすれ違いをキッカケに空中分解を始める。間違いに気づいた者から欠片を拾い集めていく。『知らない心を知るために』。 色と光と音が織り成す人間模様。 未熟ながらも歩く未来は どんな色に光り輝いているのだろうか。
青春 連載中 長編
感想数 0 文字数 12,391 最終更新日 2021.05.31 登録日 2021.05.24
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操り人形

いつも通りの日常の中に…
青春 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 151 最終更新日 2022.01.18 登録日 2022.01.18
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水溜まりの水平線

水溜まりの水平線
少し田舎にある学校に通う高校一年生、坂戸憂太は、急に降り出した雨の雨宿りのため訪れたバス停で、結月と名乗る少女と出会う。 その日から雨の度にバス停で会うようになった二人だが…
青春 連載中 短編
感想数 0 文字数 2,305 最終更新日 2021.08.21 登録日 2021.08.20
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恋の消失パラドックス

恋の消失パラドックス
平坦な日常に、インキャな私。 GWが明け、学校に着くとなにやらおかしな雰囲気が漂っている。 私は今日から、”ハブられ女子”なのか——。 なんともない日々が一変、「消えたい」「消したい」と願うことが増えた。 そんなある日スマホの画面にインストールされた、不思議なアプリ。 どうやらこのアプリを使えば、「消したいと願ったものを消すことができる」らしいが……。
青春 完結 長編
感想数 1 文字数 111,986 最終更新日 2024.07.27 登録日 2024.07.08
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AXEL boost.

AXEL boost.
少年ルックスは、4年に一度開かれるスポーツイベント、“ボードランナー”に出場するため、日々の特訓を続けていた。 ボードランナーとは重力から解放された特殊な空間、“ゼロ・グラビティ”でスピードを競う競技であり、また、幻の空島、「レストランド」への切符を手に入れるための重要な“パスポート=通行証“だった。 ボードランナーで優勝したものは、その才能が認められ、「自由」と「翼」を手にすることができると言われていた。 選ばれた者のみが、世界の”外側”に行くことができると。 ルックスは、「ランナー」としての研鑽を重ねる中で、さまざまな人と出会い、また、さまざまな出来事に巻き込まれていく。 ボードランナーで優勝し、レストランドへの切符を手にすることができるのか? そして、世界が抱えている秘密とは——?
ファンタジー 連載中 長編
感想数 3 文字数 491 最終更新日 2025.01.26 登録日 2025.01.26
8,339

愛しているのに

小説 恋愛
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 3,920 最終更新日 2025.07.08 登録日 2025.07.08
8,340

星空の下貴方にもう一度恋をする

見えない何かをずっと追い求めていた。 名前もない何かを 君が教えてくれたんだ。他でも無い君が 知らない誰かに恋をしていた。 名前の無い誰かに 君だけが笑ってくれたんだ。他でも無い私に それだけで良かった。例えこの恋が許されないとしても、きっとまた星空の下で貴方に恋をする。
恋愛 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 120 最終更新日 2025.07.21 登録日 2025.07.21
8,341

突然現れた あの娘 〜小悪魔★天使〜 (light ver)

大学生の俺(ケンジ)と小学生のエリナが 織りなすエッチな ドタバタラブコメディ♪
恋愛 完結 長編 R18
感想数 0 文字数 20,667 最終更新日 2018.04.23 登録日 2018.04.19
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底辺魔法使いアリッサ (The witch of the depths Alissa)

田舎で祖母と2人暮らしをしていた少女アリッサ。 小学校を卒業して数日後、祖母から彼女が魔法使いであると告げられる。 魔法学校に通うことになったが、アリッサは魔法をうまく使うことができず、いじめられる。 そのうち、彼女にはあだ名がついた。 それは「底辺魔法使い デプス」 アリッサはいじめられても、貶されても、魔法の練習を続けた。 そうして、半年後のある日、銀髪男子の転校生に出会う。 魔法の才能がないと思った少女の成長物語。 ※これは「私はどうやら海外ドラマの悪役お嬢様に転生したようです」に登場する作品です。  この小説はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 5,260 最終更新日 2020.03.21 登録日 2020.03.21
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 高校1年生の逢坂玲人は入学時から髪を金色に染め、無愛想なため一匹狼として高校生活を送っている。  入学して間もないある日の放課後、玲人は2年生の生徒会長・如月沙奈にロープで拘束されてしまう。それを解く鍵は彼女を抱きしめると約束することだった。ただ、玲人は上手く言いくるめて彼女から逃げることに成功する。そんな中、銀髪の美少女のアリス・ユメミールと出会い、お互いに好きな猫のことなどを通じて彼女と交流を深めていく。  しかし、沙奈も一度の失敗で諦めるような女の子ではない。玲人は沙奈に追いかけられる日々が始まる。  抱きしめて。生徒会に入って。口づけして。ヤンデレな沙奈からの様々な我が儘を通して見えてくるものは何なのか。見えた先には何があるのか。沙奈の好意が非常に強くも温かい青春ラブストーリー。  ※タイトルは「むげん」と読みます。  ※完結しました!(2020.7.29)
恋愛 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 454,491 最終更新日 2020.07.29 登録日 2020.06.20
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魔法少女まじかる★スクミィ

魔法少女まじかる★スクミィ
クラスメイトの少女に恋い焦がれている少年・比嘉昇はある日、その彼女の机から滑り落ちそうになったスクール水着を拾う。勢いでそれを抱えたところで光に包まれ――昇は、スクール水着然とした「魔法少女」に変身した。そこに現れたぬいぐるみ的な者に「地球は狙われているの!」と煽られるまま、昇は戦いに身を投じさせられることになる。 昇の戦いの行方は、そして告白はできるのか―― 魔法少女(男子)、変身!
キャラ文芸 完結 長編
感想数 1 文字数 79,734 最終更新日 2021.02.10 登録日 2020.12.04
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プレイボール。

黒龍玄武と九条翼の二人は甲子園優勝を夢見ていた。 ただ二人は天龍高校に入るがそこに野球部は無かった…… 果たして二人は甲子園優勝できるのか!?
青春 連載中 長編
感想数 0 文字数 4,276 最終更新日 2023.02.26 登録日 2023.02.25
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出会いの予感

この恋愛小説は、大学の図書館で偶然出会った男女の物語です。彼女は彼に惹かれていき、ある日彼に数学の問題を教えてもらう中で彼に好意を抱くようになります。しかし、勇気を出して告白することはできずにいました。そんな中、彼からの誘いで初めてのデートを経て、2人はお互いの気持ちを確認し、恋人になります。最後には、初めて手を握った場所でデートをするようになる、というロマンティックな結末が待っています。彼女の予感が正しかったのか、それとも偶然なのか、読者の想像力を掻き立てる素敵な恋愛物語です。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 608 最終更新日 2023.05.08 登録日 2023.05.08
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雨の日の奇跡

雨の日の奇跡
天「私は雨が好きだ。日頃のたくさんのことを洗うことができる... いや洗ってくれる屋根に当たって跳ねる音も、 道端に生えてる草を潤す音も、車が走って水たまりを飛ばす音も み〜んな大好きだ。」 雨「私は雨が嫌いだ。穏やかな日常に突然降り注いでくる   冷たいし、寒いし、なにより光がなくなる   周りが暗いと気持ちまで沈んでくあぁ嫌だこの感じ。 この皮膚を伝う感じが最高に気持ち悪い」 (バス停の天板付き) 天「...雨...ですね」 雨「そうですね...」 天「座らないんですか?」 雨「はぁ...じゃあ...(座る)失礼します」 天「どうぞどうぞ〜」 雨「...」 天「...雨...やみませんね」 雨「そう...ですね」 天「私、雨...好きなんです」 雨「え」 天「屋根に当たって跳ねる音とか道端に生えてる草の潤う音とか  車が走って水たまりを飛ばす音とかみ〜んな好きなんです」 雨「私は雨、、、嫌いです。冷たいし、寒いし、 なにより光がなくなるし、周りが暗いと気分まで沈むし...」 天「確かに...冷たいし、寒いですよね〜   でも日頃の悪いこととか全部洗い流してくれるじゃないですか」 雨「...そんな事...考えたことなかった...」 天「気持ちが沈むのはいつもマイナス思考からなのでは?」 雨「...」 天「雨の日くらい何も考えず気楽にすればいいじゃん   ずっと何かを考えてるのは気疲れしちゃうよ」 雨「そう...かもしれませんね...」 天「(立ち上がりながら)私そろそろ帰りますね」 雨「(思わず立つ)あのっ」 天「はい?」 雨「名前は?」 天「天!!天って書いて天!」 雨「っ!私も...私も雨って言うの!そのまま天気の雨で雨!」 天「そうなの!?すごい偶然!!」 雨「ほんとに...」 天「じゃあきっとまた会えるね!!」 雨「え?」 天「同じ読み方の人が現れるなんて奇跡だけど  その奇跡いくらでも起こせそうなきがするから!」 雨「なにそれ笑」 天「まぁ勘だけどでもそんな気がしない??」 雨「確かにまた会うかもね」 天「そうだよねそうだよね」 雨「また雨の日に会いそう」 天「じゃあまた次の雨の日に!!」 (天上手退場) 雨「雨を完全に好きになったわけじゃないけど  あの子...天にまた逢えるなら雨も悪くないかも」 (雨下手退場) (天は上手から雨は下手から傘をさし、あるきながら登場) (中央でぶつかり傘を落とす) 天「っごめんなさい前見えてなくて」 雨「いえこちらこそ」 (傘を拾い上げるときに顔を見る) 雨・天「あ〜〜!!」 天「ほんとに逢った...」 雨「奇跡...だね?」 天「うん!!そうだね!!」
青春 完結 短編
感想数 0 文字数 4,005 最終更新日 2024.06.04 登録日 2024.06.04
8,348

中二の恋はややこしい? 

 親の離婚によって、夏休みを境に『権藤』から『佐藤』へ、名字が変わることになった千紗。菊池から勇気を貰って、二学期初日に堂々と名字が変わることを宣言した千紗ではあったが、心の中の整理は、そんなに簡単には着かない。  その上、菊池のお気に入りである鮎川さやかに対して、理不尽なドロドロした感情を持ってしまう自分を、持て余している。  もう子供ではない、でも大人でもない中学二年の千紗の、秋の物語。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 12,803 最終更新日 2025.04.25 登録日 2025.04.24
8,349

君だけのチャンピオン

君だけのチャンピオン
江川涼介はプロレス団体『魂プロレス』に所属するプロレスラー。だが、人々から注目されるベビーフェイスではなく、反則行為やファンへの罵倒を平気で行うヒールレスラー,キラーハイボールだった。 江川がヒールを選んだのには、理由があった。彼の恋人、まりあは重い病気を患い、彼女の入院治療費を稼ぐため、悪の道を選んだのだった。 だが、江川は自分がキラーハイボールだとは、まりあに伝えておらず、彼女も自分の恋人は欠場中のレスラーだと信じていた。 どうか、この嘘で、卑怯な仮面が剥がれませんように。卑怯者として、リングに上がりながら、江川は心の奥底で、ベビーフェイスとして、団体の頂点として、そして恋人のまりあだけの、たった1人のチャンピオンになりたいと願っていた。 「君だけのチャンピオンに」 嘘の仮面を着けてリングに上がる江川の前に、そして魂プロレスに、団体を揺るがす影が忍び寄っていた。その時、悪の男は何を思い、そして何のためにリングに上がるのか。 世界一卑怯で、世界一純粋なヒールレスラーの、切ない恋物語。
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 196,879 最終更新日 2026.04.28 登録日 2026.04.19
8,350

白い赤ちゃん

白い赤ちゃん
僕のお話です。
青春 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 5,770 最終更新日 2026.07.09 登録日 2026.05.20
8,351

ギムレットには、早すぎる。

ギムレットには、早すぎる。
「ギムレットには、早すぎる」 5年ぶりの再会、差し出されたのは「長い別れ」を意味するカクテル。 臆病な二人の夜を、一杯のグラスが変えてゆく。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 2,731 最終更新日 2026.06.24 登録日 2026.06.24
8,352

俺と後輩とバスケ

柳瀬大志は後輩である笹瀬愛実のことをが好きだった。 彼女にいいところ見せるためにバスケを頑張り、全国大会を目指した。 そんなある日、愛美は急に姿を消した。
青春 完結 ショートショート
感想数 1 文字数 5,836 最終更新日 2021.02.28 登録日 2021.02.27
8,353

幼馴染みの女の子が学園一可愛くなって再会したけど俺は彼女の笑顔を見るために下ネタしか話せない

幼馴染みの女の子が学園一可愛くなって再会したけど俺は彼女の笑顔を見るために下ネタしか話せない
転校した幼馴染みの女の子が、学園一美少女になって、再会したけど可愛いすぎて笑顔を見たいために笑わせるのに下ネタばかり言うようになってしまった高校生の物語り。 妄想の中の高校生、悠人と七海の恋愛物語です。 実際にはいませんので注意してください。 一部、エッチなシーンが出てくることもありますので注意して下さい、アダルト的な過激なものはありませんので安心してお楽しみください。 3人兄弟の男の子と、一人っ子の七海が幼馴染みと再開してから恋愛が発展してきます。 日常の高校生の恋愛を描いています。 高校生活で起きることや、七海が事件に巻き込まれますが、悠人が、一生懸命に支えながら、下心満載で進行していきます。 今まで学校でも家でも、ダラダラしている主人公ですが、学校に行く途中、きれいな女子生徒に会うことから、180度、変わった学園生活になります。名前を確認することしかできず、憧れるばかりでしたが、その女生徒と、また会うことができますが、顔も知らないと思っていた女生徒は、実は…
恋愛 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 51,443 最終更新日 2022.09.02 登録日 2021.11.27
8,354

露葉さんは、今日もどこか惜しい。

露葉さんは、今日もどこか惜しい。
〚あらすじ〛 一見しっかり者の露葉さんは、どこか抜けてる!?ほぼコメディー、たまに感動(?)のぼのぼのな日常。 〚登場人物〛 露葉梨乃(つゆはりの)  ・どこか抜けている天然で明るい女子  ・ダイナミックかつ大雑把  ・家庭科部所属 有栖川美空(ありすがわみく)  ・梨乃をサポートする女子  ・梨乃依存症で梨乃がいないと逆に不安  ・吹奏楽部所属 石見蓮也(いしみれんや)  ・美空の事が好きな男子  ・美空の前では緊張しすぎて石の様に固まる  ・サッカー部所属 沖津魁星(おきつかいせい)  ・唯一の常識人  ・苦労人  ・サッカー部所属 氷上詩織(ひかみしおり)  ・4人の担任  ・教科担当は古文  ・存在感がなさすぎる 長編としていますが、それぞれの章だけで読めるようになっています。気になる話からどうぞ!
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 17,753 最終更新日 2026.02.15 登録日 2024.10.25
8,355

モールス・サイン・ラブ

 前書き  聴こえなくても…話せなくても…触れられなくても…隔てられていても…見えなくても…離れていても…交信できるのが、モールス・サインです。  振動さえ感じられれば、何でも伝えられます。  最後の最後に残る交信手段だと思います。  モールスで『愛してる』と交信出来たら、最高に感動するでしょう。  作品の紹介  ここは、とある総合大病院。  僕と彼女の職場だ。  彼女は、松本 恵里香。  僕は、加藤 紘一。  彼女は聾唖の看護師で、僕は機械の面倒も診るシステム・エンジニアだ。  彼女は聾唖者でありながら看護師の国家資格を取得した頑張り屋の努力家で、その一点だけでも尊敬に値する。  ひょんな事で彼女と知り合った僕は、時間を観て彼女から少しずつ、手話を習うようになる。  その代わり僕は、モールス・サインを彼女に教えるようになった。  変な事を言われたり、冷やかされたりもしたけど、僕達は気にしなかった。  勿論、応援してくれる人もいて…僕達はいつも感謝していた。  でも……あんなに大きな出来事が起こるとは…全く想像もしていなかった。     — — ・— — あ     ・ — い — — ・— ・ し ・ — ・ — — て — ・ — — ・ る
恋愛 連載中 短編
感想数 0 文字数 7,818 最終更新日 2025.12.24 登録日 2025.12.20
8,356

野火のび太の復讐劇 ~発達障害を抱えて~

2019年9月に式守幸村として描いてた削除作品です
青春 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 1,294 最終更新日 2026.05.12 登録日 2026.05.12
8,357

ちくわにキュウリをねじ込んでみる~彼と彼女のヒミツの調理実習~

ちくわにキュウリをねじ込んでみる~彼と彼女のヒミツの調理実習~
棒状のモノを穴にねじ込んだり、棒状のモノの皮をむいたり、棒状のモノをこすったり、色々します。 あなたは、どのシチュエーションがお好み?
大衆娯楽 完結 ショートショート R18
感想数 0 文字数 20,791 最終更新日 2018.11.04 登録日 2018.10.28
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蒼き春の精霊少女

 少年はこの日、少女になった。  来宮シキは夜行性の不登校ニート男子。けれど、とある夜中、出かけた先の公園で出会った少女と融合し、精霊にされてしまう。そして、女性の身体に性転換してしまう。  それから彼の生活は変わっていく。幼馴染の少女に性転換したことがバレたり、長いこと行っていなかった学校に登校したり、襲い来る敵『魚介人類』と戦ったり。  さらに精霊仲間との出会いや『黒精霊』という新たな敵の出現などに翻弄されつつも、次第に明るく人間的な感情を取り戻していくシキ。  しかし、充実していく生活とは裏腹に、世界は彼(彼女?)を翻弄していく。  第十八回MF文庫Jライトノベル新人賞第二期予備審査、一次選考落選作品供養です。  カクヨム、ノベルアッププラス、小説家になろうにも掲載いたします。
青春 完結 長編
感想数 0 文字数 62,769 最終更新日 2022.01.15 登録日 2021.12.30
8,359

おふくろの味を、もう一度

おふくろの味を、もう一度
家族とは、親とは、子とは。中学二年生の頃、俺は「お母さん」に救われた 灰谷健司は中学二年生。小学五年生の頃に両親を事故で亡くした。親戚の夫婦に引き取られたものの、衣食住のうち与えられたのは、住。住む場所というよりも、ただ寝るための場所だった。希望が見いだせない日々。両親が遺してくれた財産も未成年後見人である親戚夫婦に握られてしまっていた。そんな健司が心通わせたのは、不登校の裕也。担任に頼まれて、プリントを持っていくうちに、裕也の母「恵美子」は健司の衣食の手助けをするように。 健司の生命線をなんとか結んで、切れないように大切に大切に育んでくれる恵美子、その夫寛治。 裕也が不登校になった理由、不誠実な親戚夫婦、健司の将来、がつづられていく十五年に渡る物語。 家族とは、親とは、子とは。私たちがあたり前にそこにあると思っているものが突然失われる、私たちが失ったと思ったものがそこに突然現れる。 人生の縁と絆を見つめた物語です。僕は書きながら泣いてしまいました。ぜひご一読ください。 ※この作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
青春 完結 短編
感想数 0 文字数 10,763 最終更新日 2024.07.07 登録日 2024.07.07
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読書探偵

読書探偵
重い__とても重すぎる、つらい過去を背負った 少年少女達の、一年間の 青春を描いたミステリ物(の予定)。 たまに、(過去編等で)グロテスクな表現が入るかもしれません。
ミステリー 連載中 長編
感想数 3 文字数 3,715 最終更新日 2018.07.31 登録日 2018.07.28
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