ロボット 小説一覧

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僕はここで、明日を見上げる。

僕はここで、明日を見上げる。
地球最後の生き残りの少年は、人魚型記憶装置に出会い、初めての友達を作る。 だがある日、唯一の友達は自らのパーツを差し出して、意識を失ってしまう。 友達に再び出会うことを誓った少年は、果てしない修理に取り掛かる。 宇宙で最後の愛の物語、これにて完結。 前→https://www.alphapolis.co.jp/novel/798701504/861391409 最初→https://www.alphapolis.co.jp/novel/798701504/712365141
SF 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 3,626 最終更新日 2020.07.20 登録日 2020.07.20
802

ファームでの暮らし

ファームでの暮らし
 真っ黒い空が一面に広がっている。  ぐるっと360°地平線を見渡して、その見える範囲にいる人間は僕一人きりだ。  僕はもう一度、空を見上げた。  点滅する光を放つ船が、逆噴射の炎を時々放ちながら、ゆっくりと近づいてくる。  収穫した作物を運ぶための運搬船だ。
SF 完結 ショートショート
感想数 1 文字数 6,832 最終更新日 2022.06.01 登録日 2021.01.23
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『数億光年離れた遠い星の話』

『数億光年離れた遠い星の話』
数億光年離れた遠い星は、かつての栄えた人類は滅亡し、人類が作った機械たちが、繁栄を謳歌していた。そこへ、人類に似た生命体が漂着した。
SF 連載中 長編
感想数 2 文字数 273,121 最終更新日 2026.08.07 登録日 2018.09.23
804

キカイ

「機械が人間を超えたような気がした」 人間 VS AI!! 機械やAIの影響により荒廃した世界で、主人公はトラウマに立ち向かっていく話
SF 連載中 長編
感想数 0 文字数 7,769 最終更新日 2020.04.07 登録日 2020.04.07
805

戦場のガゼルアイン 少年兵トマ=アデライドの選択。

※戦争をテーマにした物語を書きたいと、思い付きで書きはじめました。 舞台はバルガス王国。王の急死によって二人の王子が王位を主張して対立長い内戦がはじまる。 日に日に国に不満を持つ人は増え、多くの反政府組織が誕生する。主人公は、反政府組織に所属する少年少女たち、彼らは、孤児である自分たちに生きる居場所を与えた〝オヤジ〟と呼ばれる組織のトップに恩返しをしようと、銃を手に打倒政府を掲げ戦いに身を委ねる。 彼らは、兄と慕う人物の卒業を機に、反政府組織の真実を知ることになる。少年少女の決断から物語がはじまります。魔力は魔法を使うためのものではなく、武器を、機械を動かすためのもの。 需要があるかは分かりませんが、更新速度は週一前後で考えています。よろしくお願いします。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 1 文字数 25,197 最終更新日 2021.11.01 登録日 2021.09.16
806

蒼の十字架と裏切りのアリシア

蒼の十字架と裏切りのアリシア
人工知能であるAIの技術によって誕生したロボットの誕生と瞬く間に潤う人々の生活 そんな世界に懸念を抱く一人の男によってある新薬が開発された。 ギフテッド。 人々が潜在的に持つ才能や能力を飛躍的に高めるこの薬は人々に革命をもたらし、新しい社会と調和のとれた世界が実現されるはずだったが…。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 20,986 最終更新日 2016.03.30 登録日 2016.02.19
807

進みすぎた男

ある男、芸術家であり、人々からの信頼は厚く、流行や人の心の機微がわかる男だった。
SF 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,716 最終更新日 2023.07.05 登録日 2023.07.05
808

全てのピノッキオたちへ

全てのピノッキオたちへ
テーマパークの清掃員になるはずが、自立して動くアトラクションロボットの世話係に⁉︎ 現代でファンタジーで、お仕事と恋愛の物語。 ここは夢見る国、ドリーミングランド。 そんな明るい遊園地に、怪しい噂が流れていた。 「『ケインローズの冒険』というアトラクションに人馬の幽霊が出る」 主人公、樹論信(きろん しのぶ)はそんな噂をよそにドリーミングランドの夜間清掃員としての入社式を控えていたのだが……。
ライト文芸 連載中 短編
感想数 0 文字数 19,885 最終更新日 2024.08.01 登録日 2024.07.09
809

スクラップ・ギア

スクラップ・ギア
荒廃した大地。荒れ果てた街の外れ。廃墟の工業地帯に捨てられた孤児、ネロ。 彼の唯一の相棒は、旧文明の残骸から目覚めた機械知性、テゴ。 迫りくる脅威へ挑みながら、ネロが本当に求めるのは―― 「ふかふかのベッドで、心ゆくまで二度寝できる生活」
SF 完結 短編
文字数 65,325 最終更新日 2025.09.18 登録日 2025.08.29
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絶対エイリアン戦線オンライン

2020年、地球外生命体による侵略によって衰退した地球でロボットに乗って戦うオンラインゲームの話
SF 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 7,133 最終更新日 2022.02.08 登録日 2021.12.22
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宇宙(そら)の果ての猟犬

人類は今や月、金星、火星、果てはそれよりも遠くまで、その文明の手を伸ばしていった。 宇宙進出という新たな時代の幕開けに際し、新たな暦「星歴」が誕生したのが今から75年前。 そして、新たな暦と共に誕生したのが、地球圏と内惑星に広がる国家群を統合した「汎宙統合連盟(United Cosmo Federation=U.C.F.)」である。 連盟は、新たな時代の巨大な秩序となり、大きな権力を得ていった。 だが星歴63年。 地球中心の体制、そして圧政と搾取に反旗を翻し、外惑星の荒野より独立国家群が蜂起。 「星界自由戦線(Stellar Autonomous Front=S.A.F.)」と名乗る独立勢力は、火星圏の資源施設を瞬く間に掌握。そしてその中で新たな兵器が産み出される。 ──「アーマーレイド(AR)」。 そのように呼ばれた機動兵器を大量に生産した星界は、当初の戦闘を有利に進めた。 だが、様々な手段で機動兵器の生産技術を奪取した連盟は、地球圏に広がる生産力で応戦。戦火は金星軌道や小惑星帯にまで拡大していった。 ──人類は、宇宙(そら)に羽ばたいても、戦いの記憶が忘れられないでいた。 星歴75年。 戦端が開かれて12年が経ち、地球、月、火星、金星とその周囲に浮かぶコロニー群のほとんどは、連盟か星界、どちらかに寄った立場をとっていた。 だが、連盟は大きな独立を許してなお、自身の正義と秩序を信じる傲慢な姿勢を崩さない。 そして、連盟の圧政に立ち向かう名目で結成された星界は、勢力の主導権を握りたい野心家による権力闘争が激しく、内戦が多発し、一枚岩になりきれずにいた。 そんな二つの巨星が覇権を争う中、その重力の狭間に、どちらにも属さぬ薄汚れた塵のような場所がある。 ──月軌道上居住型ステーション「グレイ・アーク」。 月のラグランジュポイントに浮かぶこのステーションは、表向きは低所得者層向けの居住用宇宙ステーション……とうたわれているが、実態は流れ者、浮浪者、ホームレスが集うような場所で、“宇宙の吹き溜まり(スペース・スラム)”とも呼ばれるような場所であった。 行き場を失った者、法に追われた者、そして鉄屑を拾って生きる者たちが身を寄せ合う、灰色の箱庭──それが、グレイ・アークという場所である。 そこに住むジャンク屋の少年、リクト・ラインバーグ。 機械の「音」が聞こえるという不思議な力を持つ彼が駆るのは、連盟と星界から払い下げられた旧世代機のキメラ機体「ハウンド・リゼクター」。 「音」を頼りに直感で駆ける「再生した猟犬」が2大勢力の狭間を駆け抜ける。 駆け抜けた先に待つのは――――? ※作成に際して、一部補助的にAIを使用しています。
SF 連載中 長編
文字数 58,449 最終更新日 2026.07.23 登録日 2025.11.28
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Death is the messiah

15m~20m程の大きさを誇る人型起動兵器(通称機兵)が一般化した世界 機兵警備部隊のエリート所属だったが、とある事故をキッカケに除隊を受け、心に深い傷と歪みを抱えた主人公の青年【シンガ・ナキト】は、謎の漆黒の機兵【トッドリパルレイザー】とアンドロイド【デス】と邂逅する。 互いの主張がぶつかり合う中、二人はその生に何を見出すのか。そして、行きつく結末とは? 欲望と策略が交錯し、戦場では弾丸と刃が交じり合う、完全オリジナル本格SFロボット小説 「作戦行動を開始する!」
SF 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 47,545 最終更新日 2023.08.31 登録日 2023.08.31
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人の死なない物語

 人々が様々な惑星に移住を始めるようになった頃。人々は死を克服した。  死を克服するのは簡単ではなかった。人間の肉体は病気になるし、歳を取る。まずこの問題を解決するために、人は体を機械の体に置き換えた。これによって病気もケガも劣化も、パーツの交換一つで、克服するに至った。  しかし、まだ問題が残った。事故である。街を歩いているだけでも事故は起こってしまう。これを回避するために、人々は、事故防止機構「ヒューマンセーブプログラム」を張り巡らせた。車が突っ込んでくれば、プログラムが働き、車を強制的に停車させる。上から鉄骨が降ってくれば、建物や街灯に仕込まれたシールドが展開し、人を守る。  しかしそれでも、問題は残った。精神の病である。事故も病気も克服し、死など怖いものではなくなったはずなのに、人々は何かに怯え、自ら命を絶つ。それを何とか防ごうと、人々は「メンタルセーブプログラム」を成立させた。  人の体に埋め込まれたナノマシンが、精神状態の分析を常に行い、異常が認められたら、医療施設へ受診を促す。「メンタルセーブプログラム」成立により、自殺は0となったが、その代わりに、各地の精神医療施設はフル稼働で人の悩みを解決するようになった。
SF 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 20,578 最終更新日 2023.10.03 登録日 2019.01.16
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一基当千ゴーレムライダー ~十年かけても動かせないので自分で操縦します~

巨大ゴーレムが戦場の主役となったゴーレム大戦後、各国はゴーレムの増産と武装強化を競っていた。 小国に住む重度のゴーレムオタクのルークスはゴーレムマスターになるのが夢である。 しかしゴーレムを操る土の精霊ノームに嫌われているため、契約を結ぶ事ができないでいた。 「なら、ゴーレムに乗ってしまえば良いんだ」 ルークスはゴーレムの内部に乗り込み、自ら操るゴーレムライダーになった。 侵略してきた敵部隊を向かえ撃ち、幼なじみが考案した新兵器により一撃で敵ゴーレムを倒す。 ゴーレムライダーが戦場で無双する。 ※毎週更新→不定期更新に変更いたします。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 1 文字数 707,684 最終更新日 2022.07.21 登録日 2019.07.03
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死の惑星に安らぎを

惑星間航行技術を確立させて既に二千年。その活動範囲を銀河系全体へと広げていた人類は、多くの惑星を開拓、開発し、人間が居住可能な環境へと作り変え、次々と移住を行っていた。 そんな中、<星歴>一九九六年に発見された惑星リヴィアターネは、人類に大きな衝撃を与えた。なにしろそれは、何も手を付けなくてもほぼ地球と同じ環境であったのみならず、明らかに人工物、いや、紛れもなく地球人類以外の手による住居跡が遺跡として残されていたのである。 文明レベルとしては精々西暦一〇〇〇年前後頃の地球程度と推測されたが、初めて明確な形で確認された地球人類以外の知的生命体の痕跡に、発見当時は大いに盛り上がりも見せたのだった。 綿密な調査が行われ、大規模な惑星改造の必要もなく即移住可能であることが改めて確認され、また遺跡がある意味では観光資源になるとも期待されたが故に移住希望者が殺到。かつてない規模での移住が開始されることとなった。 惑星リヴィアターネは急速に開発が進み各地に都市が形成され、まさに本当に意味での<第二の地球>ともてはやされたのだった。 <あれ>が発生するまでは……。 人類史上未曽有の大惨事により死の惑星と化したリヴィアターネに、一体のロボットが廃棄されるところからこの物語は始まることとなる。 それは、人間の身の回りの世話をする為に作られた、メイドを模したロボット、メイトギアであった。あまりに旧式化した為に買い手も付かなくなったロボットを再利用した任務を果たす為に、彼女らはここに捨てられたのである。     筆者より    なろうで連載していたものをこちらにも掲載します。 なお、この物語は基本、バッドエンドメインです。そういうのが苦手な方はご注意ください。
SF 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 140,004 最終更新日 2019.12.26 登録日 2019.08.30
816

鉄籠の中の愛

鉄籠の中の愛
巨大な鉄の壁で覆われた『都市』にて暮らすリアラとアスカは、様々な場所を漁って物を得て暮らす『漁り屋』だった。 彼女たちは都市の中央に位置する『タワー』に移送される謎の存在に目を付け、ソレの奪取に奇跡的に成功する。 仰々しい箱を開き、中を確かめるとそこには……人。 いや、人に似た何か。AI搭載型最新ヒューマノイドがそこには居た。 ヒューマノイド……彼女には、名前が付けられた。 『アイ』 リアラとアスカ、そしてアイの傍には、そろりそろりと、 破滅の足音が近づいていた。 ※過激な表現や設定があるかも。
SF 連載中 短編
感想数 0 文字数 24,405 最終更新日 2023.06.13 登録日 2023.05.10
817

プログラムされた夏

プログラムされた夏
アンドロイドAI学習施設に勤務する若き研究者の夏川大輝は、最新の女性型アンドロイドに「夏を教えてほしい」という依頼を受ける。 漠然としたものの学習は難しく、試行錯誤するが彼女は夏を理解してはくれない。 そこで彼は一計を案じる。 夏を理解した彼女を依頼人へと返し、うまくいっているように見えた。 だが数日後、依頼主が怒鳴り込んでくるのだった。
SF 完結 短編
感想数 0 文字数 8,372 最終更新日 2023.03.19 登録日 2023.03.19
818

最新機種がやって来た

最新機種がやって来た
私は「114」が気に入っている。何をする時もいつも一緒だ。  先週ようやく最新機種のiPone 114が我が家にやって来た。
SF 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 787 最終更新日 2022.10.26 登録日 2022.10.26
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プラモ召喚! ~勝手に点数を付けるなんてあんまりだ!~

 俺の名前は里中アキト、二十六歳。  プラモデルを作り続けて15年のただのヲタクだ。  休日である今日も日頃のストレス解消をと、せっせといつもの様にプラモデル作成! 「よしっ! これで――完成!」  しかし喜びも束の間。  パシャリと写真を撮ったのを合図にしてか突然消えた俺のプラモデル。  そして数分後に現れた手紙には――!?
ファンタジー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,885 最終更新日 2022.06.21 登録日 2022.06.21
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私はロボットではありません

「みなさん、繰り返してくださいね」 「はい」 「私はロボットではありません」 「私はロボットではありません」 …… 教室では今日も教育が行われている。
SF 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 373 最終更新日 2021.07.22 登録日 2021.07.22
821

ありんこの世界

一匹のありんことロボットによる不思議なシンクロ物語
SF 完結 短編
感想数 1 文字数 3,694 最終更新日 2018.05.27 登録日 2018.05.27
822

王国の『元』天才騎士様はやる気がない。−異世界×ロボットの操縦士−

あらすじ  王国騎士のアレンはかつて天才と呼ばれていた。ナイトメイルという機械人形(ロボット)の操縦技術で自分に勝る者はいないと信じていたのだ。でもある日、思ってしまった。それにいったい何の意味があるのだろう? やる気を失った彼はただ平穏に生きることを望むようになる。  ……はずだったけれど。  銀髪青眼の美少女エンジニアが彼の前に現れたことで、計画が狂い始める。 ☆☆☆  塩漬けかも。  
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 19,171 最終更新日 2020.10.28 登録日 2020.10.10
823

ロボ×ロボ!

中学一年生の晶(あきら)は、ロボットを作る理斗(りと)の手伝いをするため、研究所「ロボロボ有月(ありつき)」に通っている。 晶にとってロボットは家族みたいな存在。 ある日、研究所に傷だらけのロボットが迷い込んできた!
児童書・童話 完結 長編
感想数 0 文字数 51,942 最終更新日 2026.08.23 登録日 2026.07.11
824

ワタシは無感情な婚約破棄ロボット

ワタシ は ロボット。 必要に応じて婚約破棄を告げるだけです。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,367 最終更新日 2020.01.25 登録日 2020.01.25
825

超空白機グランネイバー ~いかがでしたか? 地球人の底力は~

超空白機グランネイバー ~いかがでしたか? 地球人の底力は~
超越生命体アブストラクトの侵略により滅亡の危機に瀕した人類。地球人の文明によるエントロピー増大を危険視する彼らに対し、人工知能を搭載したスーパーロボット「グランネイバー」が大いなる対話に挑む。 ※この作品は「小説家になろう」「カクヨム」「ハーメルン」「アルファポリス」に投稿しています。
SF 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 3,617 最終更新日 2022.07.19 登録日 2022.07.19
826

【連作短編014】 旅するロボット 全10話 ―見つけたかったのは母で、見つかったのは家族だった―

【連作短編014】 旅するロボット 全10話 ―見つけたかったのは母で、見つかったのは家族だった―
妻が、突然いなくなった。 残されたのは、七歳の息子と、一体の家事支援ロボット。 理由も行き先もわからないまま日々を過ごしていた勇樹は、やがて妻が長野の小さな陶芸工房にいることを知る。しかし、迎えに行こうとした矢先に事故で入院してしまう。 そこで彼が託したのは、人間ではなくロボットだった。 夏休みの少年とロボットの小さな旅。 その先で見つかるのは、消えたかったわけではない妻の本当の想いと、すれ違っていた家族の時間。 これは、少し未来の日本で描かれる、家族の再生の物語。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 30,387 最終更新日 2026.06.25 登録日 2026.06.02
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AI使いの冒険者、ドローンとハッキングで無双する ~手段を選ばず金儲けしていたら宇宙一の大富豪になっていました~

仕事をクビになったカイルは自分の天職が冒険者であることを知り、冒険者に転職した。 ドローンやハッキングを駆使して海賊を討伐していくも、コスパの悪さからデブリ(宇宙ゴミ)の回収をするようになった。 廃棄された宇宙船や人工衛星を回収するうちに、整備すれば使えるものが多いと知り、そこに商機を見出していく。 「あれ、これデブリを回収した方が儲かるんじゃないか?」 時に捕まえた海賊に強制労働させ、時に新たなスキルを作って販売し、カイルは事業を拡大していくのだった。 ※本作では科学的な考証等は一切しませんのであしからず。
SF 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 88,756 最終更新日 2022.09.15 登録日 2022.04.19
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緋き魔女のセオリー~セオリー・S・マクダウェルの理不尽な理論~

 「さあっ! 憂さ晴らしの時間ですわっ!」 あらすじ:気に入らない相手には毒を吐き、悪人とあらば容赦なくぶっ飛ばす、気に入ったものは無理矢理実験体にする、品行下劣で仙才鬼才。神秘に取りつかれし自称マッドサイエンティスト、進化学・遺伝学者セオリー・シャロン・マクダウェル。  遺伝子解析システムGADS(ガディス)によパーソナルゲノム時代が到来した近未来日本。病気のリスクの早期発見が出来る一方で、理不尽な遺伝子による格差社会となっていた。  ある時ガラパゴス諸島に滞在していたセオリーに日本にいる旧友松浦から一通のエアメールが届く。  その内容は『力を貸してほしい』とのこと。観光がてら日本へと訪れたセオリーを待っていたのは、社会の根幹を揺るがす大事件。  くそったれで理不尽な社会へ次第に内心不満を募らせていくセオリーは、サイコパス、女軍人、しゃべる狼、嘘吐きAIと共に、事件を捜査する中、その理不尽な社会に潜む黒幕へと辿り着く。  セオリーと彼らは理不尽な社会への憂さを晴らすため、ある行動へと出る。
SF 完結 長編
感想数 0 文字数 116,084 最終更新日 2020.03.31 登録日 2020.02.26
829

機甲騎士団・アーマード・メカナイズド・キャバルリー2191

以前、なろうに投稿してスペースオペラです。 内容的にはヤマト、ガンダム、マクロスをごちゃ混ぜにしたようなSFメカ戦闘ものです。 気が向けば、加筆、改稿修正して随時投稿していきます。
SF 連載中 長編 R15
感想数 3 文字数 68,636 最終更新日 2025.06.18 登録日 2025.04.24
830

妄想ロボ ギジオレ

 ギジオレは妄想力で力を発揮するロボット。パイロットである高校2年生の桜川洸平は、隣に幼馴染みの竹浦可奈子を乗せて侵略者と戦う。  可奈子を隣に乗せる事で、洸平の妄想力を刺激して力を発揮する事が出来る。  ただの幼馴染みで異性として意識していなかった洸平だが、ギジオレが洸平の心に作用する事で可奈子に対する気持ちが揺れ動き、葛藤しながらも戦い続ける。  この先二人の気持ちにどのような変化が現れるのか。  カクヨム、なろうで連載していた物を大幅に書き直した物です。  R15は念のため。
青春 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 68,454 最終更新日 2025.11.20 登録日 2025.10.25
831

疾風迅雷アルティランダー

20XX年。 地球人は、宇宙人とのファーストコンタクトを体験した。 怪我により夢を諦めかけていた若き元バイクレーサー・東郷総司は、恩人である町工場経営者・坂田士郎が開発した 『搭乗型人型ロボット』 を譲り受け、ひょんなことから宇宙全体を巻き込みそうな勢いの戦いに身を投じていく。 宇宙から来た兄妹。 正体不明の謎の男。 大企業が創りし、もう一つのロボット。 そして、地球と坂田家を巻き込む、不穏な影。 それらをテキトーにあしらいつつ、総司は進む。マイペースに。 果たして総司は、行き当たりばったりで地球を救うことができるのか?
SF 連載中 長編
感想数 0 文字数 75,230 最終更新日 2022.02.21 登録日 2021.07.14
832

銀河戦国記ノヴァルナ 第2章:運命の星、掴む者

銀河戦国記ノヴァルナ 第2章:運命の星、掴む者
ヤヴァルト銀河皇国オ・ワーリ宙域星大名、ナグヤ=ウォーダ家の当主となったノヴァルナ・ダン=ウォーダは、争い続けるウォーダ家の内情に終止符を打つべく宙域統一を目指す。そしてその先に待つものは―――戦国スペースオペラ『銀河戦国記ノヴァルナシリーズ』第2章です。
SF 連載中 長編
感想数 1 文字数 1,363,261 最終更新日 2022.10.23 登録日 2019.11.01
833

8分間のパピリオ

8分間のパピリオ
人間の血管内に寄生する謎の有機構造体”ソレウス構造体”により、人類はその尊厳を脅かされていた。 蒲生里大学「ソレウス・キラー操縦研究会」のメンバーは、20マイクロメートルのマイクロマシーンを操りソレウス構造体を倒すことに青春を捧げるーー。 というSFです。
SF 完結 長編
感想数 0 文字数 87,373 最終更新日 2020.05.24 登録日 2020.05.20
834

未来予想 シンギュラリティが起きたら世界はどうなるのか?

シンギュラリティ技術的特異点の世界が起きるとどうなるか空想の物語 こんな世界になる事はないので心配なく笑
SF 連載中 短編
感想数 1 文字数 10,912 最終更新日 2023.01.14 登録日 2022.11.24
835

人事部キャリアデザイン課 係長補佐EMA

人事部キャリアデザイン課 係長補佐EMA
労働力不足解消に向けてヒューマノイド実用化に向けた実証実験が行われる。ネクスト社新入社員育成係に試験的投入された。しかし、その実験は前途多難。ヒューマノイドと新入社員、それを取り巻く人達が繰り広げる物語。
SF 完結 短編
感想数 3 文字数 36,529 最終更新日 2025.09.07 登録日 2024.07.28
836

時空の狭間で

小説
SF 完結 短編
感想数 0 文字数 12,880 最終更新日 2025.09.30 登録日 2025.09.30
837

終末のシンセシスライズ

 地球温暖化により溶け出した南極大陸の氷の中から目覚めた、機械生命体【シンセシス】。  人類の半分が死に絶え、文明が崩壊した壊れた世界――。  しかし、かつて生存者ゼロの危険地帯と呼ばれた廃墟の街には、奇妙なほど穏やかで温かい日常があった。  主人公のラルバは、廃墟で優しい父母と暮らす人間の少年。  彼は機械生命体の声を聞き、お喋りが出来るという不思議な力を持っていた。  雨上がりのある日、ラルバは相棒のメラミーと共に、おじいさんトラクターのシンセシス・ダラーが営む農場を訪れる。  ダラーは鳥の世話をしながら農家の真似事をして生きていた。  ダラーの節々についた泥を洗い落としてあげるラルバ、そこへフワフワと飛んできて小言を言うドローンのカダ。    世界がどれだけ荒廃しても、ラルバとシンセシスたちが織りなす日々は、どこまでも優しく、人間の日常を重ねてしまうようなほのぼのとしたものだった。  だが、そんな優しい日常に、外の世界から 政府のシンセシス対策局の新入職員・アカネが、自律型AI車両ロクサーヌを駆り、銃を携え、生存者ゼロとされ危険地帯であるこの街の調査に足を踏み入れたのだ。  人類の凄惨な被害を知るアカネが見たものは、牙を剥く凄まじい化け物の群れ――ではなく、怪物の真ん中で、穏やかに笑いながら対話する一人の美しい少年の姿だった。 「――正気なの? なんで貴方は、化物たちと笑い合っているの?」 「初めまして。うわぁ僕、本物の人間て初めて見たよ!」  壊れかけた世界の片隅で、壊れかけた世界の命運を握る物語が始まろうとしていた。
SF 連載中 長編
感想数 0 文字数 5,909 最終更新日 2026.07.02 登録日 2026.06.30
838

ネガティブな隠れ英雄 〜え? わたくしが勇者パーティーのメンバーに? そんな事ある訳ないじゃないですか〜

 わたくし、ダグラス・アルベルトは王都の魔法学院に通う落ちこぼれ。  いつも成績は最低辺。  家族には疎まれ、学園内では孤立し、日常的に陰口を言われると、人生、お先真っ暗。  そんなある日、王宮から来た使者が、わたくしを《勇者パーティー》へと勧誘しに来た。  実力のともわないわたくしが、かの名誉ある《勇者パーティー》に…………?  ありえないでしょ!?  いつも以上に、ニヤけている学院長の顔を見れば歴然-------------さっさと、わたくしを追い出したくて、仕方がないのだろう。  仕方がない。  ここは、はっきり断って、学院を出て行こう。  え?  わたくしが本当は優秀な上、実はみんなに好かれているって…………?  そんな訳ある訳ないでしょ?  とりあえず、わたくしは家も、家族も、国も全部捨てて、のんびり研究に励みますね!!
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 8,551 最終更新日 2024.03.28 登録日 2020.11.01
839

リサシテイション

リサシテイション
画期的なゲーム機が全世界で同時発売された。 そのゲーム機《シマー》のプレイヤー達は、現実とバーチャルの間で、命を考えさせられる事になる。
SF 連載中 長編
感想数 5 文字数 284,831 最終更新日 2025.01.26 登録日 2021.09.28
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ドラゴン・クロニクル

異世界イグニス。 地球とは程遠い場所に存在するこの世界では、人間、動物とは他に【魔物】と呼ばれる、不思議な生物がいた。 人類は文明を発達させ街を作り、ギルドという組織を形成し、出来る範囲での自然環境などの管理をしている。 これにより、人類の治安は良好。 無駄な狩りもなく、生命のバランスが維持され続けた。 だがある日。 突然各世界地に謎の白鋼の兵器のようなものと魔物を上回る存在【ドラゴン】が襲来。 兵器は全くの不明であるが、問題はドラゴン。 彼らは群れを成し、知性を振り絞ってこの世の全てを食いつくそうと蹂躙を開始した。 このままではマズいと思ったイグニスの住民たちは禁忌と呼ばれた【召喚儀式】により、一人の勇者の召喚を試みる。 だが、予定としては一人だけだった。 非常事態のハプニングの結果、全く関係のない二人の少年を巻き込み、合計三人が異世界イグニスへと連れてきてしまった。 はてさて。 勇者として呼ばれた【神崎 優斗】 その幼馴染である【如月 竜也】 竜也の親友【天谷 蓮】 彼らの運命はいかに…___ 初投稿です。 誤字や文才皆無、急展開など含まれていますが、それでも構わないと思う方のみ閲覧してくださいませ。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 102,100 最終更新日 2019.12.08 登録日 2019.11.26
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