初恋 小説一覧
801
人の心って不思議なんです! ~恋愛詩集~
恋愛系詩集です。
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文字数 1,924
最終更新日 2022.01.10
登録日 2022.01.09
802
もしも世界が変わるなら
氷川恵一は23歳にして“腎がん”を患い余命宣告を受けた。家族との話し合いの結果、治療はせず緩和ケアを希望する。それを機に実家へと移る引っ越し作業の中、古びたノートを見つける。
そこには初恋の人、壬生紗季への想いが綴られていた。
壬生紗季との記憶をよみがえらせた恵一は、その余韻が夢として現れたのか、小学校の時に初めて出会った頃の夢を見る。
当時は、壬生紗季をその目に留めながらも、声を掛けることはできなかった。
しかし、夢の中では壬生紗季から声を掛けてきたのだ。
<願望が夢に現れたのか>
そう思いながらも、死を待つだけの恵一にとって壬生紗季との夢は、かげがえのないものへと変わっていく。
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文字数 18,718
最終更新日 2024.02.20
登録日 2024.02.14
803
キミとふたり、ときはの恋。【 君と歩く、翡翠の道】
「君は、俺の女でしょ? 俺だけ見てて」
【独占欲強め眼鏡男子と純真天然女子の初恋物語】
女子校から共学の名門私立・祥徳学園に編入した白藤涼香は、お互いにひとめ惚れした土岐奏人とカレカノになる。
付き合って一年。高等科に進学した二人に、新たな出会いと試練が……。恋の甘さ、もどかしさ、嫉妬、葛藤、切なさ。さまざまなスパイスを添えた初恋ストーリーをお届けできたら、と思っています。
風が、髪をさらっていく。柔らかなそれは、甘い花の薫りを含んで。
風が、頬を撫でていく。涼やかなそれは、目に鮮やかな青葉が奏でる音色とともに。
風が、私たちを包み込んで、ふたりの距離をゼロにする。
待ちかねた季節を風が運んできた。
目に映る全ての光が、翡翠色に輝く季節。
それは、ふたりの新しい道の始まり。
☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*☆
『花霞にたゆたう君に』の続編です。
◆本文、画像の無断転載禁止◆
No reproduction or republication without written permission.
表紙:香咲まりさん作画
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文字数 49,903
最終更新日 2022.03.24
登録日 2022.03.05
804
青天に予報なし
「…大宮さん、本の中に本当に入ってみたことある?」
「本当に、って?」
「本当に入れるんだよ、本の中に」
スクールセクハラの被害者になってしまった大宮玲(中学2年生)と、玲を助けてくれた同じ美術部の竹山君が、二人一緒に『秘密の花園』や『ナルニア』の世界を「本当に」訪れながら、セクハラ事件を乗り越えていく初恋物語(also @ なろう)
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文字数 133,556
最終更新日 2025.04.16
登録日 2025.04.14
805
Lilas
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文字数 75,230
最終更新日 2026.08.26
登録日 2026.06.03
806
1ページの恋
私はクラスの人気者にある日恋をした。
彼は優しくてイケメンで運動も出来て.......
でも、話すと天然でそんな人柄が彼の魅力となり男女とわずモテモテだった。
ずっと隣に並ぶことなんてないと思ってたある日奇跡は起きたのだった。
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文字数 1,789
最終更新日 2020.01.18
登録日 2020.01.17
807
あたしは『のび太』に初恋を奪われた
全二五章。
※あらすじ
「僕と一緒に世界を照らす太陽になって!」
中二の春、あたし、内ヶ島静香は『のび太』こと野々村宏太からそう告白された。
スクールカースト最上位女子のあたしと、下層男子の『のび太』。接点なんかないはずのふたり。あたしは思ってもいなかった。この冴えない男の子にあたしが一番、欲しかったものを与えてもらえるなんて。こいつに、あたしの初恋を奪われるなんて。
※『カクヨム』にても八月から公開。
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文字数 93,112
最終更新日 2024.08.12
登録日 2024.07.29
808
鈴蛍
ある日、野田洋平のもとに訃報が届いた。幼馴染の親友で、恋敵でもあった男の死を知らせるものだった。まだ、三十五歳である。自分と同様、独身だったことは知っていたが、重篤な病気という話は耳にしていなかった。
彼の心中を思いやったとき、洋平の脳裏にふとある夏の日の記憶が蘇った。
それは、甘酸っぱくもほろ苦い想い出だった。
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文字数 164,132
最終更新日 2018.07.31
登録日 2018.07.06
809
颱風の夜、ヤクザに戀して乱れ咲く【R18】
大正のヤクザとお嬢さまの初恋。R18シーンあり。「はぁ? 颱風やのに面倒くさい仕事を押し付けんなや」お嬢さまの貴世子の家が、高利貸しにのっとられる。それを救う為に、ヤクザの幾久司は嫌々ながら貴世子の家へと向かった。不真面目で無精な幾久司と、彼を高利貸しと勘違いした貴世子。世間知らずの貴世子を、幾久司は放っておくことができなくなった。面倒くさがりなのに。
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文字数 39,835
最終更新日 2020.10.19
登録日 2020.09.19
810
ラムネ
——自覚したその瞬間、私の胸の中でビー玉の落ちる音がした。
高校三年生の夏休み、塾から家へと帰るはずだった私は気づくと夏祭り会場である神社の参道に立っていた。思い出すのは幼い頃に一度だけ兄と行った夏祭りとその時に買ってもらったラムネのこと。
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文字数 5,000
最終更新日 2020.08.27
登録日 2020.08.27
811
前世からの推しに会えました!
高校に入学してしばらくして、前世の記憶を思い出した安斎澪。目線の先には前世からの推し、黒峰獅郎がいて…推しの過去と、澪の抱える問題、2人は無事に乗り越えることができるのか!?
結局はくっつきます。多分。保証はできません。最初の方はテンポがいいですが、後半は多分落ちます。無事完結できるように努力するので是非読んでください!
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文字数 1,116
最終更新日 2021.09.14
登録日 2021.09.13
812
初恋が生まれた日
中学の頃、人付き合いが苦手で友人ができなかった創。わざと自宅から遠い高校へ入学し、たまに失敗しながらもなんとか通っていたある日、学校で体調を崩してしまう。
その時に創を助けてくれたのは、クラスメイトの紺野 千歳だった。友達がいなかった、と胸の内を明かすと、千歳は『自分が友達になる』と言い、創の手を握ってきて……
※『初恋が実るまで』という作品のside創のお話です。
こちら単体でも読めますが、そちらも読んで頂くとふたりの気持ちがより分かってたのしいかと思います( ¨̮ )笑
素敵な表紙はNEOZONE様。
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文字数 29,416
最終更新日 2022.02.21
登録日 2022.02.18
813
金木犀の涙
まだ、肌寒い2月。
偶々入ったお店で出遭ったのは、心の奥底にしまった人。
学生時代、学校は同じでも最後は連絡先を交換しなかった二人。
15年振りの再会に、忘れた筈の想いは……
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文字数 28,186
最終更新日 2024.01.29
登録日 2023.07.18
814
夢か、まぼろし
中学に入学した吉隅ワタルは、月末に行われる合唱コンクールの伴奏者に選ばれた。指揮者は、クラスの顔のようになっている、飯田光国だ。合唱コンクールも近いある日、ワタルは体育の授業中に突き指をしてしまった。手当てをしてもらい教室に戻ったワタルは、クラスメイトから一斉に非難されたが…。
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文字数 6,071
最終更新日 2023.06.20
登録日 2023.06.17
815
シェフが私のことを好きになる確率
皆さん初めまして!新米従業員の莉乃です。
私は、名高いレストランで皿洗いとして働き始めて、約3ヶ月。厳格でプロフェッショナルな恭介シェフの下で、毎日一生懸命働いています!
シェフの料理は絶品で、それだけじゃなくて、自分にも他人にも厳しくてそれが何よりかっこい…っと。
シェフの話はここまでにして、シェフのことがとにかく大好きなんですけど、シェフはそうでもなさそうで…
シェフが私のことを好きになる確率は一体何%ですか!誰でもいいので教えてください!
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文字数 42,627
最終更新日 2025.04.26
登録日 2024.08.13
816
あの日、幼稚園児を助けたけど、歳の差があり過ぎてその子が俺の運命の人になるなんて気付くはずがない。
俺の名前は鎌田亮二、18歳の普通の高校3年生だ。
中学1年の夏休みに俺は小さい頃から片思いをしている幼馴染や友人達と遊園地に遊びに来ていた。
しかし俺の目の前で大きなぬいぐるみを持った女の子が泣いていたので俺は迷子だと思いその子に声をかける。そして流れで俺は女の子の手を引きながら案内所まで連れて行く事になった。
助けた女の子の名前は『カナちゃん』といって、とても可愛らしい女の子だ。
無事に両親にカナちゃんを引き合わす事ができた俺は安心して友人達の所へ戻ろうとしたが、別れ間際にカナちゃんが俺の太ももに抱き着いてきた。そしてカナちゃんは大切なぬいぐるみを俺にくれたんだ。
だから俺もお返しに小学生の頃からリュックにつけている小さなペンギンのぬいぐるみを外してカナちゃんに手渡した。
この時、お互いの名前を忘れないようにぬいぐるみの呼び名を『カナちゃん』『りょうくん』と呼ぶ約束をして別れるのだった。
この時の俺はカナちゃんとはたまたま出会い、そしてたまたま助けただけで、もう二度とカナちゃんと会う事は無いだろうと思っていたんだ。だから当然、カナちゃんの事を運命の人だなんて思うはずもない。それにカナちゃんの初恋の相手が俺でずっと想ってくれていたなんて考えたことも無かった……
7歳差の恋、共に大人へと成長していく二人に奇跡は起こるのか?
NOVがおおくりする『タイムリープ&純愛作品第三弾(三部作完結編)』今ここに感動のラブストーリーが始まる。
※この作品だけを読まれても普通に面白いです。
関連小説【初恋の先生と結婚する為に幼稚園児からやり直すことになった俺】
【幼馴染の彼に好きって伝える為、幼稚園児からやり直す私】
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文字数 309,271
最終更新日 2023.01.19
登録日 2022.11.23
817
ぼくはちょこれいと
チョコレート擬人化してみました。バレンタインデーの、ちょっと可愛らしいお話です。超おいしい塩チョコマフィンのレシピ付き。ほんとおいしいから、ぜひ作って欲しい!
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文字数 4,197
最終更新日 2021.02.22
登録日 2021.02.22
818
色のない虹は透明な空を彩る〜空から降ってきた少年は、まだ『好き』を知らない〜
虹色の髪を持つ子爵令嬢、パステル・ロイドは、色を見分けることができない。
パステルは人との関わりを拒否し、社交シーズンでも領地で少数の使用人とのんびり過ごしていた。
閉ざされた世界で静かに暮らすパステルの元に、ある日、突然空からセオと名乗る少年が降ってきた。
セオは、感情を持たず、何処から来たかも分からない不思議な少年だった。
他人に必ずと言っていいほど憐憫や嫌悪、好奇の目を向けられるパステルは、何の感情も向けずに真っ直ぐ自分に向き合うセオに、徐々に惹かれていく。
だが、セオには「好き」の意味が分からない。
さらには、パステルの眼と、セオの失われた感情には、隠された秘密があって——?
不器用に、一歩ずつ、それでも成長しようともがく二人。
欠けている二人の、不思議な関係が始まる——。
【序章】
主人公の少女パステルと、不思議な少年セオとの出会いと交流を描く。
【本編】
失われた『色』と記憶、感情を取り戻すために二人は精霊たちを探して旅に出る。
*タイトルに◆が付いている回は過去の回想を含む回です。
*タイトルに★が付いている回は他者視点の回です。
*パステルは虹色の髪、灰色の瞳。セオは水色の髪、金色の瞳です(色を識別出来ないという設定上、人物描写が物語後半になりますので、混乱を避けるために載せています)。
*「カクヨム」様、「小説家になろう」様にも掲載しています。
*コンテスト履歴
『第8回カクヨムWeb小説コンテスト(ライト文芸)』中間選考通過
『マンガBANG×エイベックス・ピクチャーズ 第一回WEB小説大賞』一次選考通過
感想数 0
文字数 453,938
最終更新日 2024.02.18
登録日 2023.09.28
819
幼馴染に溺愛されて育った俺は幼馴染を溺愛し返す
横読みを推奨します
高校3年生の尾藤 紫音(ビトウ シオン) と
その恋人、教師の七池 旻(ナナチ ソラ)は
5歳差の幼馴染
「高校卒業までは手を出さない」
「そんなの守らせるわけないだろ?」
頭の固い旻を誘惑し翻弄する紫音
年下彼氏の甘い誘惑に
年上彼氏は耐えられるのか
※紫音目線のお話です
(表紙、挿絵画像はフリーソフトを使用しています)
感想数 22
文字数 40,430
最終更新日 2026.02.24
登録日 2026.02.04
820
水平線と夜の闇
とある港町にある戸有警備会社。社の第三騎馬隊に所属する女隊士、天貝サト二十七歳は一人社内の図書室で大好きな漫画を楽しんでいたところを、同じ隊の長である平戸レン二十五歳に邪魔されてしまう。
怒った彼女に『擬装結婚』という言葉を残し、その場を去るレン。
後ほど正式に擬装結婚の契約を結ぶことになる二人が、お互いに抱える心の闇とコンプレックスに向き合いながら、徐々に距離を縮めていくハッピーエンドな恋愛物語。
※第18回恋愛小説対象エントリー作品です🙇🏻♀️⸒⸒
応援よろしくお願いいたします🙇♀️
※カクヨムにも同タイトルの小説を掲載していまして、こちらはその内容に加筆修正を加えたものになります。ストーリーに変更はありません。
感想数 0
文字数 76,006
最終更新日 2025.02.14
登録日 2024.12.31
821
初恋の人
父親の愛人である男に恋をしている青年。捨てられた彼を、ほっとく事ができなかった。
年下攻めです。
文字数 4,245
最終更新日 2024.07.22
登録日 2024.07.22
822
初恋 1985/2022
15番目の春だった。
何の予感もなく、不意に目の前に現れた一人の少女のその姿に心の全てを奪われた。
しかし、ついにその想いを告げることはなく、いつしか疎遠になってしまう。
それから37年の歳月が流れ、何かに引き寄せられるかのように再会した二人は、まるで数々の偶然の中ですれ違っていたことを知る。
そして、ついにあの頃の想いを告げ、二人の時間が動き始める。そうして知る互いの心はまるでツインレイのように共鳴し合い、初めての恋は長い歳月を経て、終わりの恋になる。
これはフィクションではない、本当の愛の物語です。
感想数 0
文字数 11,213
最終更新日 2025.08.20
登録日 2025.07.15
823
初恋Chasing
ムーンから転載。
生徒と教師であった2人が時を経てまた出会う。
美中年×雰囲気美青年の大人の恋。
第一話女性との重たい話になりますので、二話目からでも大丈夫だと思います。
初めだけシリアスだけど主人公の心の声ははっちゃけています。
R15には※マーク。あまり違いが分かっていませんがラスト完結後にR18が来るのでその時にR指定を変えると思います。タグ確認、地雷回避などは自己責任でお願いします。
文字数 10,806
最終更新日 2021.08.22
登録日 2021.08.15
824
最後に恋した一か月
妃海世子、三年生。
あと一ヶ月で卒業します。
後輩、浅田陽治が。
「先輩、残りの一週間、俺にチョーダイっ」
「えっ?!」
甘ったれた年下の男の子。
世子はあたしがいなくなるから、寂しいのかなと思って、
「うん、わかった」
そんなやり取りから、生まれた淡い恋。
「ね、先輩。オレ、ずっと先輩のこと……」
感想数 0
文字数 9,213
最終更新日 2022.04.17
登録日 2022.04.16
825
もう会わない
初めての恋で初めての失恋。
感想数 0
文字数 500
最終更新日 2022.08.09
登録日 2022.08.09
826
初すぎた恋の結末
とある人気俳優と密かに付き合う真帆は、彼の浮気現場に遭遇してしまう。
そんな失意の中、偶然催された中学時代の友達との飲み会で久しぶりの友人である桐谷と再会する。
翌日久しぶりに食事に誘われて、居酒屋で彼氏の浮気を愚痴る真帆とそれを受け止める桐谷。
だが、過去に真帆に告白していると思っている桐谷の思いは複雑で、徐々に初だった頃の双方の誤解が明るみにでてきて…
感想数 0
文字数 6,883
最終更新日 2020.03.15
登録日 2020.03.15
827
『どんと焼き』地味女子がモテ男子から、旧正月の行事で墨を……
感想数 0
文字数 6,733
最終更新日 2025.02.02
登録日 2025.02.02
828
初恋の思い出はペリドットのブローチと共に
それは決して実らせてはいけない恋だった。
アシルス帝国皇妃ソフィーヤは、娘のアナスタシアが見つけた意匠が凝らされたペリドットのブローチを見て、過去を思い出す。
それはソフィーヤがナルフェック王国の王女ソフィーだった頃の、決して実ることがなかった初恋の話。
また、東欧、スラヴ系の名前を使っておりますので男女で苗字が違う場合があります。
小説家になろう、カクヨムにも掲載しています。
感想数 0
文字数 14,996
最終更新日 2024.05.14
登録日 2024.05.12
829
【完結】余韻を味わう りんご飴
キミと過ごした日々を噛み締めながら味わった祭りの後のりんご飴。
初恋を忘れられず、再会を果たした彼には彼女が出来ていた。
キミへのこの想いは何処へ行くのかな・・・
一章 再会
二章 絡まる想い
三章 新しい経験
四章 行き着く先は
ファンタジーしか書いて来なかったので、このジャンルは中々書くのが難しかったですが、少女漫画をイメージしてみました♪
楽しんでいただけると嬉しいです♪
※完結まで執筆済み(予約投稿)
※多視点多め。
※ちょっと男の子へのヘイトが心配かもしれない。
※10万文字以上を長編と思っているので、この作品は短編扱いにしています。
感想数 6
文字数 93,751
最終更新日 2024.07.25
登録日 2024.07.13
830
雪解けまでの猶予 〜拗らせた初恋の行方〜
毎年、雪が降り出した頃にやってきて、雪解けとともに帰っていく彼。毎年彼が来る冬が楽しみで仕方がなかった。
だが、出会いがあれば終わりもあるもので……
最後の年。
『絶対、迎えに来るから待ってて』
そう言い残して、彼は帰って行った。
その言葉を何の根拠もなく信じていたが――翌年もその翌年も彼は来なかった。
思えば俺は彼の事を何も知らない。
そろそろ諦めればいいのにと思いながらも、ずるずると待つ事を辞められない。
ある年、街に彼そっくりな旅人がやってきて、物語はゆっくり動き出す。
自覚のないまま拗らせた恋の行方とは。
感想数 0
文字数 21,034
最終更新日 2021.05.20
登録日 2020.04.23
831
ボーダーラインまで、あと何点?
【八年の密かな片想いをこじらせたコーラス部のアイドルと、生真面目な駅伝ランナーのお話です】
「先輩には好きな人がいる? そんなこと知ってる。知ってるけど、どうしても諦められないんだ!」
恋心というものは、ひどく厄介な代物だ。
「高城くん、好きです。付き合ってくださいっ」
顔も名前も知らなかった女子から頻繁に告白される。誰かに好かれるのは悪い気はしない。好きになってもらえて、その気持ちを告げてくれる勇気を出してもらったという事実は嬉しいし、ありがたいと思う。
けれど、それは僕の恋心を計算に入れてない場合の話。僕だって、ずっと片想いしてる人がいるんだ。片想いのつらさを痛いほど知っている僕が、真剣な告白を断り続けなければいけない矛盾。
「はあぁ……恋心って、本当に厄介だなぁ」
厄介も厄介。何しろ、僕が好きなあの人にも、好きな人がいる。だから、この想いは届かない。そんなこと、ちゃんと知ってる。
でもさー。好きなんだから、どうしようもないよなぁ。
好き。好きだ。君しか見えない。見ていない。
「秀次くん、大好き」
【どうやったら、君の特別になれる? 何度『好き』を伝えたら、僕は合格点をもらえるんだろう】
☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*☆.。.*・☆.。.*・☆
表紙はミカスケさん@oekakimikasuke作画です
◆本文、画像の無断転載禁止◆
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感想数 0
文字数 33,546
最終更新日 2023.08.10
登録日 2023.07.17
832
紛い物は本物の輝きに劣る。
ずっと美食を口にしていると、時折、シンプルな味の物が食べたくなる。
ちょっとした摘み食いだというのに、舌に馴染みの無い味は、衝撃的で。
素晴らしい物を見過ごしたとばかりに、有り難い物の様に勘違いしてしまう。
今まで食していた美食こそが至高だと気づかずに。
あの素晴らしい味を毎日食せた事こそが、奇跡の様だったというのに。
誰もが見惚れる宝石を手にしながら、イミテーションに騙される。
手放した宝石が誰かの物になってしまう前に、取り戻せるのか?
愚かな男の子と、その愚かな男の子を愛してしまった女の子の話。
✂----------------------------
ご都合主義的な展開があります。
主人公は魔力チート持ちです。
いつものごとく勢いで書いているので、生暖かく見守って下さいますと助かります…
文字数 14,063
最終更新日 2020.12.07
登録日 2020.11.22
833
ライオンのしつけ方
『大事なあなた』の一輝のお祖父さん一智の若かりし頃。ダメ御曹司がしっかり者のメイドに惚れて更生するお話。本編とのつながりはないので未読でも大丈夫だと思います。
感想数 0
文字数 44,929
最終更新日 2018.05.26
登録日 2018.05.19
834
初恋リスタート
病院で目を覚ました私。
怪我をしているし何かに巻き込まれたかも知れないのに、全く記憶がない!
そんな私の前に現れたのは、サッカー部で明るい三神 煌くんと王子様のような一ノ瀬 春斗くんだった。
三神くんの優しさに惹かれる私だったけど、どうやら2人と知り合いのようで……?
記憶喪失×初恋ラブストーリー!
感想数 0
文字数 16,732
最終更新日 2025.06.21
登録日 2025.06.20
835
幸せの行方
春の姫君エアルと夏の王子ウィルバートは国を捨て、一緒に花園に渡る約束をした。
だが夜明けが来てもウィルバートは姿を見せず、エアルを迎えに来たのは花園の王オルティスだった。
五年後、オルティスとの結婚を控えたエアルの前に、一つの知らせが届いた。
感想数 0
文字数 10,000
最終更新日 2022.06.22
登録日 2022.06.22
836
帝国の末王子は敵国の王子を愛す
オガルスがやがて帝国と呼ばれるようになる40年前。
小国だったオガルスは近隣諸国と戦争をし、少しずつ領土を広げていた。そんな折に王位継承権が末席のアリウスは戦場でティベルクの王子ティレクと出会う。
捕虜にした後も依然として態度を崩さないティレクの監視も兼ねて、アリウスは側仕えとしておくことにした。
しかしティレクの傲慢ともいえる揺るぎない意志の強さに、二度と人を信用しないと決めたアリウスの心は少しずつ惹かれていく。
※世界観は『オガルスとティベルク』シリーズと同じです。
※受には婚約者がいます。
※残酷描写有。
※Rシーンがあるページには*がついてます。
アリウス×ティレク(不器用一途×女王様/王子×王子/美形×美形)
感想数 0
文字数 122,614
最終更新日 2025.08.22
登録日 2025.07.21
837
初恋act
高校1年生の西野花は小さい頃から芸能界で活躍する女優。そんな時、ライバルとも呼ばれる白羽蓮と同じ学校、同じクラスになってしまい……。
はじめての恋は芸能界で。
本能と感覚と才能と全てを使って演技する。
「俺のことだけ見てろって言ったろ?」
好きの気持ちは演技に乗せて。
この恋は本気か、それとも演技か——。
感想数 0
文字数 72,331
最終更新日 2024.07.31
登録日 2024.07.26
838
放課後の約束
日直だった春日は、放課後に日誌を書いているときに数学の先生からノートを数学室に持ってくるように頼まれる。
日誌を書き上げ担任に渡し、頼まれたノートを届けるために教室に戻ると、そこにはなぜかみんなの人気者である里中くんがいたのだった。
感想数 0
文字数 3,473
最終更新日 2024.12.20
登録日 2024.12.20
839
君ハ巳ノ運命のヒト【完全版】 ─見つめられない神様の恋─
死にかけた白い蛇を拾った。
その蛇は言った。
「あなたは、私の運命のヒト」
巫女の家に生まれた高校生・コウが助けたのは、天から落とされた未熟な蛇神・ウカノ。
人の姿を持つ彼女は、美しい。
けれど――コウの目を、まともに見ることができない。
見つめた相手の力を奪ってしまう、“蠱惑術”を持っているから。
好きなのに、見られない。
近づきたいのに、壊してしまう。
それでもコウは言う。
「何度倒れてもいい。君の隣にいる」
神を迎える家での生活。
食卓を囲む日々。
少しずつ近づいていく距離と、それでも埋まらない“見つめられない”壁。
やがて訪れる試練と、選ばれる未来。
これは――
どんな姿でも、愛されることを知らなかった神が、
“見つめること”を恐れながら、それでも愛を知っていく物語。
【現在:毎週金曜更新/今後変更の可能性あり】
感想数 0
文字数 13,918
最終更新日 2026.05.23
登録日 2026.04.17
840
【完結】就職氷河期シンデレラ!
「ナスタジア!お前との婚約は破棄させてもらう!」
舞踏会で王太子から婚約破棄を突き付けられたナスタジア。彼の腕には義妹のエラがしがみ付いている。
「こんなにも可憐で、か弱いエラに使用人のような仕事を押し付けていただろう!」
王太子は喚くが、ナスタジアは妖艶に笑った。
「ええ。エラにはそれしかできることがありませんので」
※恋愛小説大賞エントリー中です!
感想数 7
文字数 55,832
最終更新日 2024.02.25
登録日 2023.08.19