ほのぼの 小説一覧
9,881
武田慎吾の災難
【純情一途男子、武田慎吾のある日のお話】
『花霞に降る、キミの唇。』のスピンオフです。
☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*☆
◆本文、画像の無断転載禁止◆
No reproduction or republication without written permission.
感想数 0
文字数 8,673
最終更新日 2022.04.02
登録日 2022.03.28
9,882
姫君のコンパス(王国ヴィダルの森の中)
鬱蒼とした森の中の、おとぎ話のような小さな王国ヴィダル。建国祭に行われたのは姫君の結婚相手を決めるレース。そこで息も絶え絶えの青年の耳に響くのは、誰かがゴールした事を告げる無情な大砲の音…。
感想数 0
文字数 4,134
最終更新日 2022.05.07
登録日 2022.05.07
9,883
ほのぼの園
一緒に暮らしていた仲間が、ひとり、またひとりといなくなってしまった。
ひとりぼっちになってしまったまるちゃんは、さみしくて泣いてしまいます。
しかし…ほのぼのとした中にちょっぴり涙あり、最後は幸せになれるでしょうか♡
感想数 0
文字数 1,859
最終更新日 2022.08.20
登録日 2022.08.20
9,884
旅するコロボックル
コロボックルの妖精ピリカは、幼い頃から祖父に聞かされていた『黄昏の国』へ旅に出る。
初めて目にする外界。しかも黄昏の国は巨人が住むという不思議の国でもあった。
出会いと別れ。様々な経験を経て箱入りコロボックルは何を思うのか?
感想数 0
文字数 91,336
最終更新日 2023.09.01
登録日 2023.07.06
9,885
猫のお知らせ屋
神代神社に飼われている僕、猫の稲穂(いなほ)は、飼い主の瑞穂(みずほ)ちゃんの猫の(虫の)お知らせ屋になりました。
人間になった僕は、猫耳としっぽがあるからみずほちゃんのそばにいつもいられないけれど、あずき先輩と今日も誰かに為に走ってる。花火大会、お買い物、盆踊り毎日楽しい事がたくさんなのです!
そんな不思議な猫達の話どうぞよろしくお願いします
感想数 0
文字数 91,116
最終更新日 2024.10.11
登録日 2024.07.30
9,886
ちいさな哲学者
ユリはシングルマザー。十才の娘「マイ」と共に、ふたりの世界を組み上げていく。ある時はブランコに乗って。またある時は車の助手席で。ユリには「ちいさな哲学者」のマイが話す言葉が、この世界を生み出してゆくような気さえしてくるのだった⎯⎯。
【旧筆名、多梨枝伸時代の作品】
感想数 0
文字数 2,021
最終更新日 2024.07.31
登録日 2024.07.31
9,887
ほのぼのな日頃
日常で書き起こしたいと感じたことを書き連ねています。
感想数 0
文字数 149
最終更新日 2024.09.29
登録日 2024.09.29
9,888
さきちゃん
さきちゃんが保育園に行くまでの様子を書いてみました。
絵本にしたいと思っています。
感想数 0
文字数 158
最終更新日 2025.03.06
登録日 2025.03.06
9,889
出来物尻博士とマナビちゃん
地図にも載ってない小さな村に住む女の子と自称物知りな博士の日常トーク物語
感想数 0
文字数 3,099
最終更新日 2018.03.15
登録日 2018.02.24
9,890
あじさい
感想数 0
文字数 41,587
最終更新日 2018.07.16
登録日 2018.07.16
9,891
私は聖女になる気はありません。
祖母は国を救った『元・聖女』。
そんな家に生まれたレリーナだったが、『救国の聖女の末裔』には特権が許されている。
『聖女候補を辞退出来る』という特権だ。
「今の生活に満足してる」
そんなレリーナと村の人たちのほのぼのスローライフ・・・になるはずです
小説家になろう さん
カクヨム さん
でも公開しています
文字数 61,798
最終更新日 2020.03.28
登録日 2019.06.22
9,892
インフィニティ~私の師匠は世界最強の魔法使いです!~
主人公のメイ・マリネールは魔法学校の劣等生。
ある日、彼女にインフィニティという特殊能力があることが判明し、校長の薦めで世界最強の魔法使いに弟子入りすることになった。
普段は少々だらしないが、ここぞという時にはイケメンな師匠のジュリアス・フェンサーに弟子として大切にされるメイ。
さらには超美形の王子様にも気に入られて、平凡だったメイの日々は大きく変わっていく……
彼女は立派な魔法使いになれるのか!?
2021年3月5日追記:完結しました!ありがとうございました!!
感想数 1
文字数 47,143
最終更新日 2021.03.05
登録日 2020.09.18
9,893
悪の魔女は王子の溺愛から逃れられない
自分の寿命を延ばすために王子の呪いを吸いとったら、王子に執着され、いつの間にか逃げられなくなってしまった実はお人好しの魔女の話。
感想数 1
文字数 25,147
最終更新日 2021.02.02
登録日 2021.01.05
9,894
【完結】僕はサム
ある家に住む猫のサムは子猫の頃にこの家にもらわれて来ました。
この家に住む人は足が悪いので散歩がしたいけどなかなか一人では出来ない。
そこで猫である僕を相手に散歩をする。散歩をしてると他に犬と散歩をしている人と会う。
犬だって僕は怖くないもんね。お友達になっちゃうもん。
猫視点の話です。
2021.07.18 連載再開(毎週日曜日午後12時更新)
2021.08.03 本編完結
2021.08.13 番外編を更新(不定期更新)
*家で飼っている猫のサムの実話を元に妄想が炸裂したお話です*
※「ねこの国のサム」と出て来る登場人物は同じです。
※「ねこの国のサム」のサムが人の国に来てからの話になります。
感想数 3
文字数 19,467
最終更新日 2021.08.29
登録日 2021.06.06
9,895
火花を刹那散らせ
刃物を売る娘と、刃物職人の父。
父は刃を見極め、娘は職人を見極める。
父に衰えを感じたら、リストラする必要がある。
小説講座の仲間と、大阪府堺市の刃物屋さんを取材したときに思いついた話。
感想数 0
文字数 1,711
最終更新日 2021.08.30
登録日 2021.08.30
9,896
いつも元気だ 終活川柳
泣いて笑って「就活川柳」。読んで元気になろう。あっという間に読める24連作。
感想数 0
文字数 333
最終更新日 2021.10.25
登録日 2021.10.25
9,897
新人編集者は校了明けに恋をする!
【3つの夜から選ぶ秋の短編小説企画コンテスト ショート作品集選出】(魔法のiらんど)
作品集に選出していただきました。ありがとうございました。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
月刊小説誌の校了明け。
徹夜の出張校正を終えて印刷所を出てきたら、目の前に担当作家の先生が立っていた。新人編集者のわたしは、その作家さんのことをひそかに想っていて……。
いつも穏やかな彼の笑顔がなぜか一瞬、 意地悪く見えた。目の錯覚かな?
イケボな推理小説家×新人編集者の恋のはじまり♪
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
※他サイトにも掲載しています。
感想数 0
文字数 1,063
最終更新日 2022.08.14
登録日 2021.04.02
9,898
異世界転……神!? ~美少女と一緒に新たな世界を創造し、至高のスローライフを目指します!!~
――俺はエロが許容される世界を創るぞ
ある日突然、神となった俺の自由なスローライフ。
世界は”はじめから”状態。
神と言えど一ヶ月以内に住む環境を整えないと星と一緒に死ぬ運命に。
そんなの一人(一柱)じゃどうにもならない。
「私にお任せください!!ご主人様!!」
こんな状況を作ったと思われるアプリが寄越したのは擬人化した美人メイドAI。
俺はこの美女と快適なスローライフを過ごすために、アプリで神としてのレベルアップをしながら理想の世界を創造してやるぜ!!
表紙イラスト/ピクルー、ぱすてるどーるメーカー様より
感想数 0
文字数 38,192
最終更新日 2021.09.08
登録日 2021.08.30
9,899
今宵の月は美しく
感想数 0
文字数 974
最終更新日 2023.03.24
登録日 2023.03.24
9,900
ぼっち勇者 〜僕も仲間がほしい!!〜
『アルス』という街は、魔王の影響で安心して暮らせなかった。それは、魔王城が1番近いから。無力な者はみな街を出ていき崩壊寸前。そんな時、1人の勇者が立ち上がった。
「この街は、僕たちが守るッ!」
勇敢な男は、魔王討伐に向けて進み始めた。
ただ、彼には欠点があり__
感想数 0
文字数 21,496
最終更新日 2023.10.09
登録日 2023.05.05
9,901
すしめしくん
すしめしくんが ねたをさがして旅にでたよ。
どんな出会いがあるかな?
感想数 0
文字数 474
最終更新日 2025.03.04
登録日 2025.03.04
9,902
家出した少年ですが、1000円で生きていきます。
家出行為を推進するもんではないカンナ。そういう意図はないカンナ。家出願望のある少年たちヨ、この小説を読んだら満足して寝てくれェ。一話一話の文字数が短いけれど一話が長いのは読みも書きもムリな人ですので、読みは2000字未満を、書きは1200字未満、そんくらい厳守です。
感想数 0
文字数 872
最終更新日 2025.08.27
登録日 2025.08.23
9,903
魔法学園の幼稚園〜ちっちゃな魔法使い達と25才のお世話係
小さな魔法使いの子供達 お世話するのは25才の
感想数 0
文字数 6,507
最終更新日 2026.06.25
登録日 2025.09.14
9,904
おっちょこちょいのサンタさん
十二月二十六日。
サンタ村の平サンタ、クロスはサンタ長から大目玉を喰らっていた。
感想数 0
文字数 1,834
最終更新日 2020.05.29
登録日 2020.05.29
9,905
タヌキのはなし
感想数 0
文字数 5,216
最終更新日 2020.07.22
登録日 2020.07.22
9,906
腕時計は何にする?
腕時計って何を買えばいいのかわからない!そんな人の参考になれば幸いです。
感想数 0
文字数 1,588
最終更新日 2021.01.11
登録日 2021.01.11
9,907
俺の人生とは何ぞや⁉︎
俺人生って一体なんだったのだろうか?トホホ!
感想数 0
文字数 582
最終更新日 2021.07.17
登録日 2021.07.17
9,908
もしも秋が来たならば
感想数 0
文字数 6,035
最終更新日 2022.08.10
登録日 2022.08.10
9,909
みにくいアヒルの子だと思った?
薄汚れた灰色の羽根で生まれてしまった弟が不憫で、世話焼きの姉は一生懸命に給餌する。しかし、成長するにつけて下剋上が始まり、見上げるほど大きく美しく育った弟から螺旋状ファルスをねじ込まれて求愛されてしまう姉の物語。
文字数 3,817
最終更新日 2023.07.15
登録日 2023.07.15
9,910
②『星の魔法使い〜るなとお月さまシリーズ〜』
小さな町の片隅に住む、
るなは、幼い頃から夜空の星に憧れを抱いていた。
ある日、星の魔法使いから、満月の夜に願いが叶うという話を聞いたるなは、人々の絆を願う気持ちを込めて、その夜に願いをかけた。
魔法使いから授かった特別な魔法の粉を手に、
るなは町中に散りばめ、人々に優しさと思いやりの心を広めていく。
やがて、町は憎しみや争いのない穏やかな場所へと変わっていき、るなの願いが実現されていく。
最終的に、
星の魔法使いとの再会を経て、るなは自分の力が町の変化につながったことを実感し、これからも人々への思いやりの心を忘れずに
生きていこうと決める。
今では、満天の星空を見上げるたびに、
るなの心は幸せな安らぎに包まれていくのだった。
感想数 0
文字数 1,522
最終更新日 2024.06.11
登録日 2024.06.11
9,911
おばあさんとおじいさん、キツネとタヌキとパンを焼く
限界集落に転居してきた老夫婦が、キツネとタヌキと一緒にパンを焼きます。
感想数 1
文字数 6,035
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.04.16
9,912
龍馬が【異世界を】ゆく
1867年12月10日 坂本龍馬は、近江屋で暗殺された。
はずだった。
しかし、龍馬は、異世界に転生していた。
女神の全面バックアップを得た龍馬は、同志(ギフトを与えられた使徒達)と共に異世界の闇を洗濯していく。
感想数 0
文字数 26,818
最終更新日 2024.10.05
登録日 2024.09.06
9,913
謎の扉
突然現れた扉。それを撤去するべく男達が立ち上がるも⋯⋯?
感想数 0
文字数 983
最終更新日 2019.05.30
登録日 2019.05.30
9,914
召喚されたゲーオタ聖女は、塔の最上階に引きこもる
聖女として生贄同然で召喚されたゲーオタ喪女が、自分付きの侍女や護衛と共に塔の最上階でゲームする話。たぶん。
この小説は「小説家になろう」でも公開しています。
感想数 0
文字数 13,757
最終更新日 2019.09.14
登録日 2019.09.14
9,915
婚約破棄された令嬢と異世界転生者
婚約破棄された令嬢は突然そこに現れたある異世界転生者と出会う……
感想数 0
文字数 629
最終更新日 2019.10.27
登録日 2019.10.27
9,916
わたし達のストーリー
甘酸っぱい友情と恋心。
小さい子供の時から芽生えていた。
学生なれば男女の駆け引き。
男の子は見せ場があればカッコつけて、
バレンタインが近づけば優しくなったり、
時には告白してみたり。
女の子は好きな人に優しくしたり、
手作りのマフラーをプレゼントしたり、
時には片思いで涙を見せたり。
大人になれば人生の分岐点がたくさん。
テキトーに会社を決めて後悔したり、
仕事で失敗して上司に怒られヘコんだり、
時には酒を呑みまくってぶっ倒れてみたり。
けど、たった一人の愛する人が出来たら人生が変わったりする。
そんな色んな形の幸せ、夢、希望を描いたひとりひとりのストーリー。
感想数 0
文字数 5,420
最終更新日 2020.02.24
登録日 2020.02.21
9,917
往復葉書
感想数 0
文字数 2,173
最終更新日 2020.05.11
登録日 2020.05.11
9,918
年上彼氏との日常
私の彼氏は歳が9つ上だ。
私が22歳、彼は31歳。
今じゃ歳の差なんて当たり前になってきている。しかし、歳の差ならではのこともたくさんある。
そんなふたりのたわいもない日常生活の話である。
感想数 0
文字数 524
最終更新日 2020.07.23
登録日 2020.07.23
9,919
悪役令嬢の私が聖女だなんて聞いてませんわ!
伯爵令嬢のエリーシカは第三王子ソラの婚約者。
赤い髪につり上がった緑の目をもち、影では「いばら姫」と呼ばれ、浮気ばかりの第三王子を厳しく叱りながら導く姿を見た友人達からはまるで悪役令嬢だと心配される日々
婚約破棄された途端に500年以来の聖女だと言われ
そんな私が聖女だなんて聞いてませんわ!
感想数 0
文字数 10,422
最終更新日 2020.11.11
登録日 2020.08.30
9,920
白い猫 と 見放しの神
―― 生き地獄というのは
もしかするとこういうことを言うのかもしれない――
いつの時代も、その多くはきっと
口いっぱいに飯をかきこめることに幸せを感じ、
友人と他愛もない会話を楽しむことに
些細な喜びを感じているのだろうと思う。
けれど私はというと
普通の人が “ふつう” としている何気ない日常を味わったことがない。
私の生きる道は、その基準を圧倒的に下回っている。
陽に透けるような白い髪と白い肌をもち、
奥深い黄金の瞳もった少女――未生。
彼女の見目は言うまでもなく
その様相が神や、仏、妖などに例えられるほど
不思議な引力を伴う神々しさを纏っていた。
しかし不運にも、
彼女を拾った人間の気質があまりにも悪く、
狡猾で、己の利益にばかり目を向けるような人だったので
彼女の神々しさは一瞬で幕を閉じることとなる。
――彼女は死なない。
いや、死ねない――と言った方が正しいか。
”何をされても壊れない頑丈な身体” はときに
人の好奇心を異常なまでに煽る。
それどころか、
死にたいと強く願う未生の命をことごとく生かし続け、
それとは逆に、
天はいつ死んでもおかしくない状況下に彼女を置く――。
~・~ ◇◇◇ ~・~
繰り返される絶望を味わうのにも飽きてきて、
自分の運命に失望していた矢先、
曇り空にふいの晴れ間が広がった。
未生の耳に届いたのは、先駆けて轟く雷鳴の響き。
激しい稲光とともに未生の頭上に落ちてきた雷は
――不思議なことに彼女を全身水浸しにして――
視線の先に背の高井人影を連れてきた。
「落ちどころが悪い」
と言って天上に悪態を吐き、
黒曜石のような漆黒の髪を乱暴に掻き上げる人物。
彼は呆然としている未生の傍にしゃがみこむと
「お前、呪われているな?」
と囁いて、赤く腫れあがった未生の頰に優しく手を添えた。
「俺ならその “呪われた身体” を手放す方法を見つけてやれる」
そう不敵に笑んだ男は、
未生の首筋から顎へと手を滑らせた。
彼女は美しい面をした男――猩々に目を据える。
そのとき自分の中で
何かが大きく動いたのを感じた――。
続きは本編にてお楽しみください♡
感想数 0
文字数 29,182
最終更新日 2023.06.14
登録日 2023.02.16