探偵 小説一覧
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亜彩探偵〜和シリーズ〜
30秒ミステリー!犯人当て、凶器当てなどの探偵物の謎解きショートショートです。今回は茶道など日本の文化を事件の舞台としています。
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迷図(めいず)(探偵シリーズ)
探偵である篠田時臣は、今回捜索依頼を受けた人物を追っていくうちに、不可解な事件に巻き込まれてゆく。
警察との連携を軸に、自分の仕事も勿論だが事件の真相を図らずも追うことになっていった。
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怪奇探偵・藤宮ひとねの怪奇譚
とあるマンホールの下に広がっていた地下図書館。そこの住人であるひとねは健斗に対して突拍子もない事をいいだした。
「私は死なないわ」
不死鳥に取り憑かれた少女が地下図書館の知識を持って挑む怪奇現象!
怪奇ライトミステリ、開幕!
SC(第二部)あらすじ
藤宮ひとねの怪奇譚から少しばかり時は過ぎ、健斗は高校二年生となった。
どういうわけかひとねが後輩になり、舞台は高校に!?
しかして続く怪奇探偵への依頼、新たに仲間を加えて事件を解決していくひとねの前に現れたのは……
怪奇ライトミステリ、再度到来!
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トリックのない推理小説
真夏の西東京。血塗れの密室で、一人の若い女性が殺された。
現場に現れたのは、カンカン帽に下駄という時代錯誤な出で立ちの男・風見鶏。飄々と笑い、どこか人を煙に巻くような言動を見せながらも、異様な観察眼で現場の綻びを拾い上げていく。
壊れたエアコンのリモコン。消えた一冊の本。血痕のつかない不自然な空白。交換されなかった鍵。監視カメラに映る複数の“不審人物”。そして、部屋を跨いで静かに結ばれていた、誰にも気づかれなかった関係。
事件は密室だったのか。それとも、人の思い込みが作り上げた幻想だったのか。
推理が進むほど浮かび上がるのは、犯人の技巧ではなく、人が誰かを愛し、誤解し、執着し、失っていく過程だった。細部への偏執的な観察と、どこか可笑しく、それでいて切実な会話が交差しながら、物語はひとつの悲劇へ収束していく。
論理で閉ざされた部屋を開くとき、最後に残るのは真実か、それとも誰かの未練か。
探偵小説でありながら、人間の孤独と親密さを描く長編ミステリ。
965
そして、天使は舞い降りた
舞台は東京都の北区。赤羽大学の女子寮で、不可解な事件が起きるのだが……。
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探偵は女子高生と共にやって来る・シン
私立探偵の熱海 長四郎(あたみ ちょうしろう)と高校生二年生の女子高生羅猛 燐(らもう りん)が直面する事件を解決していく物語である。
(月・水・金の隔日、18時更新)
967
こちら異世界探偵なんでも屋 ~結婚相談、退職パーティー代行、夜逃げ屋、全てまるっと引き受けます!~
こちら異世界探偵なんでも屋へようこそ!
受付兼助手のリリィが、わかりやすーくご説明します!
うちのお仕事は、
結婚相談、退職パーティー、夜逃げ、連れ戻し、護衛、潜入、聞き込み、その他ちょっと後ろ暗い人生相談まで、まるっと全部!
受付は私リリィ、そして事務所の主は、いつも椅子でだるそうに本を読んでるくせに、いざという時だけ妙に頼れるロイドさんです。料金は地域最安値……を目指してます!
でも、ご注意ください。
うちに来る依頼って、最初はだいたいしょーもなく見えるんです。
「領主の娘と結婚したい!」みたいな恋のお悩みも、
「今すぐ逃げたい!」みたいな切実な相談も、話を聞いてみると、たいてい裏があります。
笑える依頼の奥には、誰かの事情と嘘と、時々ちょっと洒落にならない真実が転がっているもの。
ぐいぐい突っ込む私リリィと、だるそうなくせに最後は全部持っていくロイドさんが、今日も面倒事をまるっと引き受けます!
恋も、謎も、揉め事も。
結婚相談から夜逃げまで。
こちら異世界探偵なんでも屋、今日も営業中です!
968
総理大臣暗殺事件
初めて政権を獲得した日本道楽党の首相がなんと都内で殺害されるという衝撃的な事件が起こった。犯人は顔見知りで、容疑者は動機の有る3人の議員に絞られた。
しかし、1人は犯行時刻にネットで生配信をしており、もう1人は犯行時刻に大阪のテレビで生出演、最後の1人も犯行時刻に北海道の旅館にチェックインしていることが分かった。そう。容疑者全員にアリバイがあったのだ!
はたして本当にこの3人の中に犯人はいるのであろうか?それとも何かアリバイ工作をしたのか?それならば、一体どんなトリックを使ったというのだろうか?
969
ブラック シップを知っているかい?
ベテラン刑事と新米いどちらが正しいのか?
きっと、それはブラック シップの船員にしか分からない。
970
草つ月、灼くる日 <天神一の日常推理 しろいこな>
『龍山大学には、事件を解決する神がいる』
その噂を信じていなかった理工学部二年の早川だったが、自身に起きたどうにも気になる出来事を友人に話すと、神の告解室と呼ばれる喫茶店<レトロ・アヴェ>に行くことを提案された。
渋々レトロ・アヴェに向かうと、七三分けのヘアスタイルに、スリーピースを着こなす風変わりな男、天神一と出会う。
青春日常ミステリー、ここに開幕。
__________
本作は準処女作となり、非常にライトな語り口となっています。
小説家になろうとカクヨムにも投稿しています。
第44回小説推理新人賞一次選考通過(26/321)したものを、一部改稿および投稿しています。
1話あたり1,500~3,000文字。
続編はこちら↓
『長し夜に、ひらく窓』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/340268778/647698444
971
ゆうべには白骨となる
誰も知らない「お葬式の裏側」と「日常の謎」を題材とした推理小説の二本立て。
どちらからお読み頂いても大丈夫です。
【ゆうべには白骨となる】(長編)
宮田誠人が血相を変えて事務所に飛び込んできたのは、暖かい春の陽射しが眠気を誘う昼下がりの午後のことであった(本文より)――とある葬儀社の新入社員が霊安室で目撃した衝撃の光景とは?
【陽だまりを抱いて眠る】(短編)
ある日突然、私のもとに掛かってきた一本の電話――その「報せ」は、代わり映えのない私の日常を、一変させるものだった。
誰にでも起こりうるのに、それでいて、人生で何度と経験しない稀有な出来事。戸惑う私の胸中には、母への複雑な想いと、とある思惑が絶え間なく渦巻いていた――
ご感想などお聞かせ頂ければ幸いです。
どうぞお気軽にお声かけくださいませ。
972
嘘 静寂の証言者
「静寂の証言者」は、東京で起こった小説家の謎の死を巡るサスペンスミステリーです。
この物語は、若き刑事・佐々木明が主人公で、彼が犯罪の真実を解明する過程を描きます。
事件の背後には深い政治的陰謀が隠されており、佐々木はこの複雑な謎を解き明かすために奔走します。
物語は、真実を求める彼の戦いと、その過程での喪失と再生を描いています。
973
春を待たない街
三宮の高架下、雀荘の片隅に置かれたひとつのボストンバッグ。
持ち主の不審死とともに残されたのは、カビ臭い子供用のコートと、錆びついた手提げ金庫だった。
私立探偵がこじ開けた蓋の奥、琥珀色のレンズ破片が鈍い光を放つ。それは三十一年前、震災の業火に消えたはずの、ある未解決事件の断片だった。
974
御神楽《怪奇》探偵事務所
女探偵?・御神楽菖蒲と助手にされた男子高校生・咲良優多のハチャメチャ怪奇コメディ
※変態イケメン執事がもれなくついてきます※
怪奇×ホラー×コメディ×16禁×ラブコメ
主人公は優多(* ̄∇ ̄)ノ
975
コマンド探偵K&W
まったく異なる二人組の探偵、K&Wの二人。
ある日二人は、死んだはずの世界を騒がした爆弾犯人を捜して欲しい依頼を承り、事件に巻き込まれる。
探偵、爆弾犯人、ギャング、大企業を巻き込んだ事件の果ての結末は?
新感覚バディアクションハードボイルド作品。
976
電信の謀
世界的に有名な写真投稿系SNS、インスタ。
そのユーザーであるどこにでもいる普通の女子大生に、ある日を境に気持ち悪いDMが送られるようになった。
彼女はイタズラだと思い最初は気にしていなかったが、のちに届くDMでゾッとすることとなる……。
※この物語はフィクションです。
◆こちらは2024年1月4日にカクヨムにて投稿した短編です。
977
オッドアイ第4弾 仮題 喫茶ユーヴェルの猫
オッドアイ第4弾です
日本に帰ってきて喫茶店を開いた海静と染谷。
便利屋も併設することにした。
ある日、1人の男の子に出会ったが、どうも虐待されている様子。男の子をなんとか助けたい2人だったが…
978
雪に閉ざされた山荘での犯人捜し
世界的名探偵、保成(ポナロ)氏の名推理第二弾!
前回の『雪に閉ざされた山荘での密室殺人』と同じ設定、同じ登場人物による、その場にいないはずの殺人犯人の謎に保成氏が挑む。(このお話はあくまでもパロディ物ですので、そのつもりで読んでください。二度目も登場早々に殺されてしまった野上盆太氏には申し訳なく思います。しかし二度あることは三度あります。次回もよろしくお願いします)
979
人探し探偵 乃々村 怜子
人探し専門の探偵 乃々村 怜子が、仕事で訪れた日本各地の場所で事件に巻き込まれて、渋々事件を解決していきます。
登場人物
如月探偵事務所メンバー
乃々村 怜子…片足が不自由な人探し探偵
八雲 狛彦…怜子の助手
如月 謙介…如月探偵事務所の社長兼所長
如月 むつみ…謙介の一人娘で事務と経理担当
茗荷谷 晃弘…雑用係り、むつみと交際中
※ミステリーというより、大衆娯楽みたいな作品になるかもしれません。
980
九条探偵事務所の、終わらない夜
街の片隅に佇む「九条探偵事務所」。そこは、怪異や因習が絡む厄介事の受付場所。 所長の九条透(くじょうとおる)は、元検事の鋭い知略と冷徹な論理で、いかなる凄惨な事件も「パズル」として解き明かしていく。
しかし、彼の周囲にいるのは、正常な人間ではない。 九条に異常な加虐心を抱き、用心棒として居座る記憶喪失の男・蜘蛛(くも)。
因習村。雪山山荘。廃墟の遊園地。
冷徹な探偵は、怪物たちを束ね、事件を解き明かしていく。
981
都市伝説 下水道に棲む巨大ワニ
下水道にはワニがいる。
982
天井裏の囁き姫
東京の名門私立高校「帝都学園」で、天井裏の囁き姫という都市伝説が囁かれていた。ある放課後、幼なじみの望月彩由美が音楽室で不気味な声を聞き、神藤葉羽に相談する。その直後、音楽教師・五十嵐咲子が天井裏で死亡。警察は事故死と判断するが、葉羽は違和感を覚える。
983
猫のもの語り ~猫探偵社 始動編~
ある日から猫と会話ができるようになった女の子が猫と会話しながらペット探偵社を始めるが、ある日、殺人事件に巻き込まれてゆく。犯人は愛猫家なのか?それとも・・・猫とファンタジーとミステリーを掛け合わせたストーリー展開をお楽しみください。
984
ミステリー川柳
白馬小路三世シリーズ
三草刑事との出会いと、その因果。
そして、白馬小路の出版した
ミステリー川柳
その内容とは?
985
言霊の手記と少女探偵
毎日通う学校が、安心、安全な場所でなくなったら、誰に何を願う?
探偵は、中一女子。
依頼人は、他校の女子中学生。
『ある公立中学校の校門前から中学一年生女子が消息をたった。
その中学校では、校門前に監視カメラをつける要望が生徒と保護者から相次いでいたが、周辺住民の反対で頓挫した。』
という旨が書いてある手記は。
私立中学校に通う中学一年生女子の大蔵奈美の手に渡った。
中学一年生の奈美は、同じく中学一年生の少女萃(すい)と透雲(とおも)と一緒に手記の謎を解き明かす。
人目を忍んで発信された、知らない中学校に通う女子中学生からのSOSだ。
奈美、萃、透雲は、助けを求めるSOSを出した女子中学生を助けると決めた。
奈美:私立中学校
萃:私立中学校
透雲:公立中学校
依頼人の女子中学生:公立中学校
中学一年生女子は、依頼人も探偵も、全員、別々の中学校に通っている。
それぞれ、家族関係で問題を抱えている。
手記にまつわる問題と中学一年生女子の家族の問題を軸に展開。
986
不忘探偵4 〜純粋悪〜
新宿の片隅で、しがない探偵業を営む男。彼は、どんな些細なことも忘れることができない難病を患っていた。
それが、どれほど辛い記憶であっても、決して忘れることも癒えることもない、そんな現実から逃げるように、探偵は世捨て人のように生きてきた。
しかし、そんな生活も悪くはない。騒がしい俗世と隔絶された世界が、探偵にとっては心の安寧を約束してくれるものだったから。
しかし、そんな平穏な生活を打ち破るような事件に探偵は巻き込まれることとなる。
腐れ縁の小川から、小川の遠い親戚筋の烏丸家で、居なくなった犬を探して欲しいという依頼だった。
2人が現地に赴くと、ちょうど烏丸家では待望の男子が誕生したところだった。
待望の男子の誕生で、烏丸家は沸きに沸いていた。代々家督を男子が受け継いできた烏丸家であったが、当主の妻にも愛人にも男子は産まれず、ようやく新しい愛人との間に男子を授かっただけに、当主の喜びも格別のものがあった。
しかし事件は起きた。
生まれたばかりの赤ん坊が何者かの手によって殺されたのだ。
こうして探偵は、烏丸家の人々の思惑が交錯する諍いの渦に巻き込まれていく。
987
証言者(作:朽名 終) ― 5分間ミステリバックナンバーVol.8 ―
【バックナンバーは、どの作品からでも問題なく読めます】
探偵・栂井美樹は、高校時代からの友人、帯刀の屋敷で開かれるホームパーティーに招かれた。
しかし、栂井が到着して間もなく、帯刀の弟・幸雄が誰かに殴打された状態で発見される。
独自に調査を進めようとする栂井だったが、やってきた刑事たちから、幸雄を殴打したのは犯人として取り調べを受けるはめになる。
栂井が、幸雄と口論していたと証言した者がいるというのだ。もちろん身に覚えはない。虚偽の証言をしたのは一体誰なのか――?
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筑波大学学園祭「雙峰祭」にて、筑波大学ミステリー研究会が出店する喫茶店で、毎年出題しているミステリクイズ、「5分間ミステリ」のバックナンバーです。解答編は、問題編公開の翌日に公開されます。
5分間と書いていますが、時間制限はありません。
Vol.8は、2016年に出題された問題。
証言者だけを指摘するというシンプルな問題。
択一問題になりますが、答えだけではなく、根拠も考えてください。
988
初夏の練習曲《エチュード》 -喫茶探偵物語-
──信じるか、信じないか、は、わたしは関知しません。あなたが決めることです。
とある街の片隅に、その店はあった。
店の看板を目にした者は、みな一様に小首を傾げるといわれている。
店の名前は、「喫茶探偵『四季』」。
その店は、探偵事務所と軽喫茶店というふたつの顔をもっていた。
これは、初夏のある日、その探偵事務所が引き受けた依頼を解決するまでの、問題児たちのお話である。
随分前になるのですが、エブリスタの「特集 探偵小説」で紹介していただきました。
https://estar.jp/selections/467
そのおかげで、
人気 #ミステリーで最高27位になり、トレンド #ミステリーでは最高11位なりました。
よろしければ、そちらも見てやってください。
989
ツインズSPY!!
双子の怪盗じゃない怪盗、何を盗む?
神出鬼没で変幻自在、巷でウワサの怪盗ノットは、夜の小学校に侵入し、警官を振り切ってドッチボールを盗み出した。
その正体は、双子で小学四年生の神木志音と怜音。双子は実は怪盗じゃない。国際共創組織CREO(クレオ)のジュニアスパイだった。
双子のミッションは、世界管理機構EDEN(エデン)が仕掛ける、子どもをロボット化させてしまうロボチップをついているものを盗み、破壊すること。
今夜も大泉刑事とその娘で少女探偵の大泉愛菜と追いかけっこが始まるけれど、どうやらヘンテコな状況になって……?
990
オーデパルファン
主人公朝比奈優作は、友人糸川美紀を連れ出して食事をしていると、挙動不審な人物を目にして後を追い、男性が女性をスタンガンで襲い暴行しようとするその時、追いついて彼女を助ける。その後、その事件の犯人として一人の大学生が自首し地検に送検されて来るが、臨時に採用された朝比奈が検察事務官として勤めていて、身代わりによる出頭だと気づき、担当する新垣検事に助言し不起訴処分となる。しかし、今度は不起訴処分となった大学生が自殺してしまう。死亡した大学生の大手電機メーカーに勤めていた父親も半年前に自己死を遂げていて、朝比奈はその父親の死も今回の事件に関係しているのではないかと調べ始めるめるが、それを疎ましく思った犯人により暴力団の組員を使って朝比奈を襲わせる。主人公の運命は・・・・・・
朝比奈優作シリーズ第4弾。
991
王子様探偵と町中華とダンスィ
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
某産油国の第九王子は、母の母国で探偵を始めたが、行きつけの町中華で虐待事件と誘拐事件に巻き込まれた。そして彼は、日本の妖怪と係わる事となる。
992
闇に関する報告書
関東近海に浮かぶ人工島カグヤ。この島に事務所を構える諫山志貴のところに仕事の依頼が来た。志貴は依頼人から若い女性の写真を見せられる。事務員の沙代を人質に取られてしまい、依頼を引き受けざるを得なかった。志貴は写真の女を探すべく動き出すのだが……。
エブリスタの完結作品特集とジャンル応援キャンペーン ライト文芸「アウトロー」佳作に選ばれました。
完結作品特集
https://estar.jp/selections/166
ジャンル応援キャンペーン ライト文芸「アウトロー」
https://estar.jp/official_contests/153799
竣瀬さんに表紙を描いて頂きました。どうもありがとうございます!素晴らしいイラストや漫画を描かれる方なので、皆さんも是非見てください。最後に竣瀬さんのX(旧Twitter)とInstagramのリンクを載せておきます。
https://mobile.twitter.com/shunseirasuto
https://www.instagram.com/shunseirasuto
※この小説は他サイトで一度完結しており、それを一部設定とストーリーを変更して書き直したものが本作となります。また、他サイトのコンテストで佳作を取っていますが、これは前の設定とストーリーのものです。
993
『螺旋の断罪:掌が暴く偽りの名探偵』
名探偵たちの華やかなロジックを、その「掌(てのひら)」ですべて無に帰す。
凄惨な復讐劇を「官能」と「爆笑」で漂白する新感覚ミステリー、開幕。
螺旋の断罪:掌が暴く偽りの名探偵
「天誅」ではない。これは、泥に塗れた私による「人誅」だ。
一年前、ミステリーを愛した少女・チヒロは、自称「名探偵」たちの残酷な遊戯によって命を落とした。
法が裁かぬなら、物語が裁く。チヒロの遺した「最期のプロット」が、傲慢な探偵たちを絶海の孤島「鴉鳴島」へと誘い出す。
だが、地獄の舞台装置に迷い込んだのは、計算外の「超ド級のノイズ」だった。
【あらすじ】
エリート探偵が集う『黒真珠の会』の合宿。そこへ、名前の聞き間違いから迷い込んだのは、煩悩の塊のような男・久我(クガ)と、苦労人の助手・ユウキ。
ポアロ、ホームズ、エラリー……。偉大な名を語る探偵たちが「美しき殺人」を論じる傍らで、久我の視線はただ一点、女性メンバーの胸元に注がれていた。
「僕、指先のテクニックには自信があるんです!」
下卑た笑みを浮かべ、掌を蠢かせる久我。
しかし、島で発生した不可解な密室殺人と、館に仕掛けられた「全滅」の爆弾を前に、偽りの名探偵たちは無様に震え上がる。
絶体絶命の窮地。パズルが解けないなら、物理で壊せ。
久我が死体の胸を揉みしだき、その「感触」から暴き出したのは、高尚なロジックを嘲笑うどす黒い情念と、驚愕の身体的真実だった。
本格ミステリーの禁忌をすべて踏み抜く、前代未聞の「感触」推理。
空から降ってくるサバ漁船と本物の迷探偵。爆破予告をナイフ一本で無効化する変態。
果たして久我は、少女が遺した「呪いのプロット」を書き換え、泥まみれの救済をもたらすことができるのか?
「地獄の底まで、そのDカップの揺れを追いかけてやるよ」
知性と官能、そしてカオスが螺旋状に絡み合う、最も不潔で、最も純粋な復讐劇が今、幕を開ける!
994
探偵ならば狂気と踊れ
『罪には法を』
これは私たちの常識です。
しかし、これが作用しない世界で時代であったならば私たちはどうやって罪と戦うのでしょうか。
それは、至って簡単なことです。
都『ペフィリ』には1つの探偵事務所があります。
探偵のミューゲ。探偵助手のミナトラ。
ミナトラは探偵助手ですが、推理の大部分はミューゲ1人で進行するため、完全にお世話係です。
大昔、ここには都『アルシェ』という華やかな古都がありました。しかし、都が滅びると、次第に世の中は『混沌』の一途を辿るようになったのです。
そして、ラボガリアの二人は今日も難事件を解き明かし、狂気と笑い踊ります。
最後に……
『罪には罪を』
995
桜木探偵事務所
中学校の同窓会で、律子は探偵になったとあいう桜木隼人に再開する。
隼人にいきなり言われた言葉は・・・
「俺の婚約者になって??」
この一言から律子は隼人に振り回されぱなっし!!
「あんたってほんとに嫌なやつね」
996
探偵事務所OJYO★SAMA
いまだに就職先の見つかっていない大学四年生の美里晴花(男)は、幼馴染の彼方征雪(イケメン)に、うちで働かないかと誘われる。
渡りに船と飛びつくと、そこは若干のうさん臭さを感じさせる、『探偵事務所OJYO★SAMA』であった。
997
猫の探偵社
北海道で育った野上尚樹は不思議な特性?がある事に気づく。それは動物の意思や想いを読み取る能力…彼は富良野の草原で動物達と意識を共有して育った。成長した尚樹は千葉の叔母と暮らす事になった。
大学卒業を控えやりたい仕事が見つからない尚樹、彼の選んだ道は『迷子猫の捜索だ』だった。尚樹は半径300メートル程度まで探す猫の意識とコンタクトできる。その事を知っている妹が猫の探偵になる事を進めた。
猫の捜索依頼から人が絡む事件や謎、神がかり的なサスペンスが尚樹を待っている。事件の中で出会う事になる探偵社の副所長、本条尚子…卒業度同時に探偵社の副所長になった空手の達人、そして優秀な探偵。彼女は猫の捜索ではなくミステリアスな案件を好む
そして…探偵社の所長・黒猫のノアール
漆黒の毛並みとつぶらな瞳の生後三カ月の子猫は、不思議な能力を持つ《進化した猫》だった。
二人と一匹のミステリーな旅が始まる。
998
『黄昏の三十一音(コード) ――未帰還者(ロスト)たちのルービック・ミステリ――』
あらすじ
高度ネットワーク社会の象徴である仮想世界で、原因不明の異常現象が多発していた。管理局の監査官レンは、立ち入り禁止領域「氷の街」で、ログイン記録のない銀髪の少女と出会う。
彼女が歌うようなリズムで「三十一音の詩(短歌)」を詠み上げた瞬間、その姿はノイズと共に消失。現場には、物理法則を無視した「冷たさ」を帯びた真っ白なルービック・キューブだけが残されていた。
白、黒、赤――。
次々と現れる謎の立方体と、デジタル言語では解析不能なアナログの暗号。
レンは型破りなハッカー・カイトと共に、仮想世界と現実が逆転し、ピクセル状に崩壊し始めた世界の「裏地」へと足を踏み入れる。
すべての箱が揃い、最後の歌が響くとき。
暴かれるのは、冷徹な管理社会が隠蔽した「魂の行方」と、一人の開発者が遺した美しき罪の記憶だった。
主要登場人物
レン (Ren)
主人公。管理局のデータ監査官。
性格: 常に冷静沈着で、事象を論理的に分析する「探偵」役。
特徴: 感情をあまり表に出さないが、未帰還者(ロスト)を救えなかった過去を、指先に残る「データの熱」という違和感として抱え続けている。
アリサ (Alisa)
ヒロイン。世界の最深部に潜む謎の少女。
性格: 感情が欠落した人形のような静謐さを持つが、時折、痛いほどの孤独を瞳に宿す。
カイト (Kaito)
相棒。管理局非公認のフリーハッカー。
性格: 直感的で型破りな「ワトソン」役。レンの論理を裏切る発想で謎の突破口を開く。
特徴: データの「匂い」を嗅ぎ分ける特殊な知覚を持つ。皮肉屋だが、レンに対しては強い信頼を寄せている。
秋津(あきつ)
物語の鍵を握る伝説的開発者。
特徴: 古典文学とネットワーク技術の融合を試みた狂気的天才。彼が遺した『秋津歌集』こそが、崩壊する世界を救う唯一の設計図(ソースコード)となっている。
999
黄泉の探偵〜魂魄が導く事件簿〜
東京で細々と探偵業を営んでいる自称・しがない探偵「夜見廻(よみ めぐる)」は、ある解決方法で一部では有名な一風変わった探偵だった。
それは、死んだ人間・・・つまり死者や殺された被害者から証言や証拠を得るという信じられない方法である。
生まれ持ったオカルトじみた能力を駆使して、夜見は今日も助手や刑事とともに事件や謎に奔走していく。
いつか、無念を晴らして自分も救われたいと願いながらーーー。
1,000
【完結】『部屋荒らし』の犯人は。 ◇たった4分探偵◇
「これは……」
部屋のあまりの惨状に、私は思わずそう呟いた。
***
いつものように帰宅すると、目の前に広がっていたのはひどく荒らされた部屋の惨状だった。
この事件の謎は『探偵』の私が解いてみせよう。
現場検証をし、手がかりを見つけ、そうしてたどり着いた犯人はーー。