両片思い 小説一覧

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禁断の愛~初恋の人が義父になりました~

国王の従姉である母が若くて格好いい外交官と再婚したのだが、母が亡くなってしまい、メアリーは義父と二人の生活となる。大好きなパパへの恋心に気付きながら十六歳を迎えるが、義父はメアリーをいつまでも子供扱いで!? ※一日一話、週末余裕があれば二話投稿予定 ※R18は☆を付けています
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なぜか大好きな親友に告白されました

ずっと好きだった親友、祐也に告白された智佳。祐也はなにか勘違いしてるみたいで…。お互いにお互いを好きだった2人が結ばれるお話。 ムーンライトノベルズのほうで投稿した話を短編にまとめたものになります。初投稿です。ムーンライトノベルズのほうでは攻めsideを投稿中です。
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裏切りメイドの甘い贖罪

騎士クロードに仕えるメイドのミルルの本当の顔。それは敵対派閥から送り込まれたスパイだった。ミルルは雇い主の指示を受けてクロードの執務室を漁るが、その現場をクロードに押さえられてしまい、尋問を受けることになる……。 ※メイドがエッチな尋問と言葉責めを受け、無理矢理される過程で淫乱に目覚めていく話です ※このお話はムーンライトノベルズ様にて短編として投稿しています。
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貴女を愛することはなん!

神々と人間の距離が近い世界。戦場帰りのミミは、自らに加護を与えてくれている愛欲の女神に恋愛相談をしたところ、呪いをかけられ、ミミではない別人として嫁がされることになってしまう。夫となるのは先の戦役の英雄・ライカン。他でもない、ミミの思い人でありながら、最後までそれを告げることのできなかった相手だった。ライカンにもまた思い人がいるらしく、ミミは会って早々「貴女を愛することは――」と言われることになるのだが? ※他投稿サイトにも掲載。
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しょっぱくて、苦くて、あまい。

 二十歳の誕生日、新妻律は唯一の肉親である祖父母を失った。これからの手続きに追われて疲弊しているある時、祖父母の知人を自称する青年、栗花落(つゆり)要(かなめ)が家を訪ねてきた。  彼は祖父母の訃報を知っており、律を養うためにきたと宣言する。  天然男前×強気なツンデレ  オメガバースの世界観を拝借しておりますが、独自設定ばかりです。
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吹き抜けるは真紅の風

大国の姫ミルディリアは身分を隠して旅をしている。自国に降りかかる脅威の原因を探るため、親友を助けるために。全てが解決するまで恋なんてしてる暇はない。そう思っていたのに… 見た目は可愛いのに口は悪く、勘違い多々ありの破天荒な姫と、正体を知らないまま惹かれていく男のじれじれじれまくるお話し ムーンライトノベルズにも掲載してます
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私との子を授かれば殿下は側室を持てるので妊娠したフリをしたら、溺愛されていたことを知りました

旧題:白い結婚が申し訳なくて~私との子を授かれば側室を持てる殿下のために妊娠したフリをしたら、溺愛されていたことを知りました~ ※第15回恋愛小説大賞で奨励賞を受賞できました。読者様の応援のおかげです、心より感謝申し上げます 。 【エッチなラブコメ短編バージョン(完結済)と、甘く淫らなラブロマンスの長編バージョン(※短編の続きではありません。本編完結済。亀更新にて番外編を投稿します)の二本立て構成。短編と長編の内容紹介は共通です。※長編の連載開始に伴い、感想欄のキャラクターグリーティングキャンペーン(?)は終了させていただきました】 結婚して1年、夫と閨を共にしたことは無い。結婚初夜の時でさえも。 でもそれも仕方のないこと。この国の王太子であるラッドレン殿下と公爵令嬢の私は政略結婚で結ばれた仲だもの。 殿下には、心に想う女性がいるのかもしれない。 結婚して3年経っても妻が妊娠しなければ、王家の血を残すために王太子は側室を持つことができる。 殿下は愛する方のためにその時を待っているのかしら。 政略結婚の相手である私にも優しくしてくださる殿下。あと2年も待たせるなんて申し訳ない。 この国では性行為による母体の負担を減らすため、王太子妃に妊娠の兆候がある場合も側室を持つことが可能とされている。 それなら殿下のために、私が妊娠したことにすればいいじゃない。 殿下が辺境へ視察に行っている半月の間、せっせと妊娠したフリをした。 少しずつ妊娠の噂が囁かれ始める。 あとは殿下に事情を話して側室を迎えてもらい、折を見て妊娠は残念な結果になったと広めればいい。 そう思っていたら、殿下が予定より早く戻ってきた。 優しい表情しか見せたことのない殿下が、「誰の子だ?」と豹変し…… ※設定ゆるめ、ご都合主義です。 ※感想欄途中からネタバレ配慮しておりませんので、ご注意ください。
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死に戻りですが、好きだった義弟に殺されたので今世では姉でいます。

義弟に殺された――その瞬間、私は過去へ戻っていた。 大好きだった義弟ユークリオンを守りたかったのに、すべてを壊してしまった前世。 次こそは間違えない。そう決めた私は、彼への想いを封じ「ただの義姉」でいることを選ぶ。 すれ違う想いとやり直しの人生。 今度こそ、間違えないための“姉”として溢れる義弟愛を封印します。 ※世界観はご都合的な世界です、魔法もあります。 ※ディープキス以上は無しの軽めな表記です。 ※R18には*表記しています。 ※今後第二章が増えるかも…書ける余力があれば。
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え、好きな人と一緒に転生してるとか本当ですか??

──この恋を終わりにしよう。 大学生塾講師に恋をしている渡辺 瑞希(17)は叶わぬ恋だからとこの恋を終わらせようとするが、2人とも死んでしまって一緒に転生!? 魔法 魔術 獣人 なんでもありなファンタジー世界で今度こそ瑞希はこの恋を諦めようとするがどんどん離れられなくなっていて… 頭はいいしなんでもできるけどぬけている主人公が気づいたら囲まれてたお話 R15は保険です。ハッピーエンド目指してます
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【完結】少女は勇者の隣で"王子様"として生きる

メルシル・フサロアスは虐げられていた。 狭くて暗い部屋で誰とも話せず過ごしていた。 そんな毎日から逃れるために結んだ固有魔法”血の契約”により彼女の体は十二歳頃から成長しなくなり、勇者(男)を監視するために男装することになる。 勇者の親友として、性格の悪い勇者と話の通じない賢者とお人好しな聖女と一緒に、鍛錬したり、笑ったり、恋に悩んだりしながら自由になるために敵国との戦いに向けて邁進していく。 勇者が自分に執着しているのも気付いてるし、勇者のことは好きだけど、応えてあげられない理由がある。 「君の隣にいたいけど、ずっと一緒にはいられない」 これは異世界に転移して勇者になってしまった青年と、体の成長を止められて男装するヒロインのお話。 "それでは、ゲームを始めますか?" 【第一章 勇者と仲良くなるまで(幼少期)】 【第二章 勇者パーティーができるまで(少年期)】 【第三章 勇者への試練と心の変化(青年期)】 【第四章 勇者パーティーの出陣式まで(青年期)】 ここまでで第一部となり、一度完結する予定です。よろしくお願いいたします。 ※ ヒロイン目線です。本来の一人称は”私”ですが、話の都合上ほとんどが”僕”で進みます。 ※ 男女恋愛ですが、一人称が僕であること、男装ヒロインであることからボーイズラブのタグを使用しています。 ※ ファンタジーと言い切るには恋愛色が強く、恋愛と言い切るには甘い描写は少ないです。 ※ 戦闘描写と死亡描写があります。 ※ カクヨム、小説家になろうにも投稿しています。
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素直になれない私と真っ直ぐなキミ

―私はいつもキミに憧れていた。  明るくて優しくて、素直なキミに― 素直になれない女子とクラスので人気の男子 そんな二人の恋模様。 学生ならではの甘酸っぱい恋。
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小さな歌姫と大きな騎士さまのねがいごと

むかしむかしとある国で、戦いに疲れた騎士がいました。政争に敗れた彼は王都を離れ、辺境のとりでを守っています。そこで彼は、心優しい小さな歌姫に出会いました。 歌姫は彼の心を癒し、生きる意味を教えてくれました。彼らはお互いをかけがえのないものとしてみなすようになります。ところがある日、隣の国が攻めこんできたという知らせが届くのです。 大切な歌姫が傷つくことを恐れ、歌姫に急ぎ逃げるように告げる騎士。実は高貴な身分である彼は、ともに逃げることも叶わず、そのまま戦場へ向かいます。一方で、彼のことを諦められない歌姫は騎士の後を追いかけます。しかし、すでに騎士は敵に囲まれ、絶対絶命の危機に陥っていました。 愛するひとを傷つけさせたりはしない。騎士を救うべく、歌姫は命を賭けてある決断を下すのです。戦場に美しい花があふれたそのとき、騎士が目にしたものとは……。 恋した騎士にすべてを捧げた小さな歌姫と、彼女のことを最後まで待ちつづけた不器用な騎士の物語。 扉絵は、あっきコタロウさんのフリーイラストを使用しています。
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〈はじめて〉の話。~片思いしていた同級生が真夜中に訪ねてきた、からはじまる初体験の話~

夏休み最後の日、真夜中。 片思いしているクラスメイトの灰谷がオレの部屋を訪ねてきた。 なぜ?どうして? その時、電話が鳴る。 「灰谷が事故で重体だ」という知らせだった。 目の前にいるのは、確かに灰谷なのに。 「口説きに来た」「抱いてやるよ」と言い出して……。 それはオレの〈はじめて〉と、ひと夏の不可思議な一週間の始まりだった。 DK 両片思い 初体験 生涯忘れ得ぬ夏のおわりの一週間
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【本編完】呪いで服がハジけ飛ぶ王様の話 〜全裸王の溺愛侍女〜

ーーその王は、呪いで全裸となる。 フェルニス王国の王であるラームニードは、『王国の秘宝』とまで謳われるほどの美貌を持っている。 しかし、その性格は尊大で傍若無人。挨拶代わりに罵倒をして、気に入らない事があってもなくても罵倒をする。 そんな彼を見かねた魔女が、魔法をかけた。 「人を慈しむ心を知らなければ、お前は永遠に【裸の王】のまま、孤独に死んでいく事だろう」 かけられたのは、なんと『人に悪意を向けると服がハジける呪い』というものだった。 ……えっ、【裸の王】ってそんな物理的な? 嘘でしょ?? 偶然初めて呪いが発動した現場に居合わせた王宮侍女リューイリーゼは、全裸に動じない度胸を見込まれて王付き侍女に選ばれる事になる。 警戒心が強くて不器用な王様と、真面目で思い切りが良すぎる侍女。 二人が歩み寄ったり、悩んだり、惹かれ合ったり、気が付いたら溺愛してたりされてたりするラブコメディです。 基本的にざまぁ要素はないです。ご了承ください。 エロ展開はないですが、全裸にはなるので一応R15にしています。 *『小説家になろう』でも公開しています。なろう版のタイトルに訂正しました。
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猫になった女とクズ男の恋攻防

二人はただの飲み友達。それ以上でもそれ以下でもない。だけど本当は___? 恋に臆病な面倒くさい系女子が猫になってしまい、開き直って女ったらしのクズ男(好きな人)を落とすべく、メロメロ大作戦決行___のはずが、彼の×××シーンを目撃してしまって…!? イラスト:邪十
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もしもこの気持ちを青春というのなら、私は青春なんていらないと思った

松本凛華《りんか》と幼稚園の頃からの大親友、武田雪乃《ゆきの》は高校ニ年生。満員電車に揺られながらの電車通学。 そんな二人には密かな楽しは、中高一貫校の男子校に通う『寝癖君』を愛でること。 彼の寝癖チェックが毎日の楽しみであり、彼を見つけると必ず小さいながらもいいことがあるからだ。 寝癖君は友達と通学している。 ある日、寝癖君の姿を見なくなった。心配していると友達に声をかけられて……。 友達だと思っていたのは寝癖君の弟。 そんな弟の悪ふざけから凛華と雪乃、寝癖君こと春人とその弟秋人との関係が始まる。 ただ愛でるだけでよかった想いが、親しくなるうちに『もっと、もっと』と欲が出てきてしまう。 今まで平穏だった気持ちが揺さぶられ、知りたくなかった自分を否が応でも突きつけられてしまう。 凛華の思う青春はキラキラしてて爽やかで、例えるならレモネードのような甘さと酸っぱさが入っているようなの。 でも友達が言っていた青春は違ってた。 まさに凛華が直面しているものが、青春だと言った。 彼の行動に一喜一憂してしまう自分が嫌だった。 彼女に嫉妬してしまう自分が嫌だった。 でも私は……。 今まで知らなかったことに直面して、悩みながらも前に進んでいく凛華を見守ってやってください。
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巻き込まれ体質の俺が一番守りたかったのは君で、君が守りたかったのは……

 五番目の末の妹が生まれた朝、俺は前世の記憶を思い出した。  中間子として、姉や弟に振り回され、両親に上手く使われるお人好しだった俺は、二十歳の誕生日に、コンビニ強盗に襲われて死んだ。  そして、あらたに、この世界に転生したのだ。代々軍人の家柄のジェイド伯爵家の次男として。  しかも今度もやはり中間子で、さらに兄弟も増えてる!  しかし今度こそ、お節介も、人の世話もせず、お気楽に暮らそうと思った。  それなのに何故かまたもや巻き込まれ体質だった。だが今の俺が本当に守りたいのはただ一人。俺の側で必死に俺を守ろうとしている君だけだった! 『小説家になろう』に以前投稿した『お節介な中間子は、悪役令嬢と駄目皇太子の破滅フラグの阻止に尽力する!』という小説のタイトルを変更して、加筆修正して投稿するつもりです。  長いですが、完結しています。読んで頂けると嬉しいです。  
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役目を終えたはずの巫女でした―――帰る期限があるのに騎士への想いを手放せない

異世界に再召喚された看護師・桜。 結界を支える巫女としての役目を果たしながら、王宮で医療に関わる日々を送っている。 けれど―― その役目には、終わりがある。 結界に触れるたびに、分かってしまう。 あとどれくらい、この世界にいられるのか。 そばにいるのは、初めて召喚された時から護衛を務める騎士。 再び会えたその人を、桜は最初から想っていた。 限られた時間の中で、少しずつ変わっていく関係。 そばにいるだけのはずだった距離は、やがて手放せないものになっていく。 戻るべき場所と、この世界での時間。 そのどちらも知っているからこそ、桜は迷い、そして選ぶ。 役目と日常、そして恋。 終わりが見えている中で紡がれる、異世界恋愛譚。 ※本作は完結済みです。
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期間限定の花嫁はハンカチと共にやって来る

貧乏伯爵令嬢のルチアは、一度も会った事がない金持ち侯爵のレオポルトに求婚された。 お父様、騙されてませんか? 疑問に思ったものの、援助と引き換えに彼が提案してきたのは一年間の『期間限定の妻』だった。 援助によって持ち直した伯爵家、ルチアにとってレオポルトは大恩人になった。 大恩人レオポルトの為に、『期間限定の妻』を頑張る決意をする。 例え、彼に秘密の恋人がいたとしても、彼に片想いをしてたとしても、あの人の為に結婚を決めたとしても…。 注意:同性愛を匂わす表現があります。苦手な方はご遠慮下さい。 ※なろうさんでも掲載しています。 無断転載禁止です。 前作『二度目の人生は、幸せに』の番外編を追加しました。登録作品から見れますので、暇つぶしにでもどうぞ!!
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【R18】焦がれた麻痺の限界値

視覚・聴覚・触覚・味覚・嗅覚といった五感が異常に特出した能力者(センチネル)と、能力者のチカラをコントロールする制御者(ガイド)が属する『特務機関・ノア』。そこで出会った瞬哉と未来――性格的に多少反りが合わないものの、瞬哉の能力に対しての未来の制御力の適合性は抜群。ふたりは渋々ながらもコンビを組み、日々日本の治安を守る手助けをしている。 コンビで訓練や任務をこなすうちに信頼関係が生まれ、次第に相手に惹かれていくふたり。そんなある日、瞬哉が複数の能力を同時に使用しチカラを暴走させてしまう。未来は慌てて制御を行うが間に合わず、瞬哉は昏睡状態に陥った。目覚めさせるには瞬哉と未来の間でボンド(契約)を結ばねばならない。瞬哉の生命をかけた選択を迫られる未来は、果たして――?  *** 素直になれないふたりの すれ違い気味な両片想いのじれじれストーリー。  *** ※ 「The Sentinel」というドラマが源流である『センチネルバース』という設定をお借りしています ※特殊能力持ちのヒーローヒロイン、若干のSF要素あります ※6話目以降に流血表現含む残酷描写が予告無く入ります、苦手な方はご注意ください ※タグを必ずご確認ください ※作者が読みたいだけの性癖を詰め込んだ書きなぐり三人称多元視点習作中編です ※8万字前後で完結(の予定)、不定期更新となります ※表紙はpixabay様よりお借りし、SS表紙メーカー様にて加工しております
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世界を救った姫巫女は、

「子猿にしか見えない」 世界を救った褒美に与えられたのは愛しい人との結婚。それを自分だけが望んでいたのだと知った理世は、旅に出ることを決意する。 逃げるように飛び込んだ酒場で、酔っ払いに絡まれた理世を助けたのは、美しい女性騎士だった。テレーズと名乗った彼女と、理世は二度目の旅を共にすることになる。 しかし、理世は知らなかった。 その美女の正体を。彼女の、優しさの理由も――
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元魔術師の主夫は過保護剣士の扶養から抜けたい

ナラは年下の幼馴染のソルに誘われて故郷を飛び出し、魔術師になった。ところが全然芽が出ないまま10年が経ち、現在は剣士として名を上げたソルに養われて主夫をやっている。ナラが大怪我を負って以来、過保護になってしまったソルは、ナラへ何でも買い与えてくれる。けれど、目の届く範囲にいてくれと家から出させてはくれない。 もやもやが募るばかりのある日、ソルと口論をしたナラは家を飛び出し、郊外でスライムに襲われる。たまたま通りがかった薬師のエルフ・ガーデに助けられ、さらに薬学を学ばないかと打診されたナラは、二つ返事で薬師になることを決めた。 夢破れても人生セカンドシーズン到来!ナラの新しい挑戦が始まる! 両片思いの幼馴染は、ちゃんとカップルになれるのか?(作者注:なります!!!) ※拙作「鈍感苦労人魔術師は、年下凄腕剣士の片思いに気づかない!」と世界観を同じくしていますが、前述の作品をご覧いただかなくとも楽しんでいただけます ※アルファポリス、ムーンライトノベルズへ掲載しています
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【完結】売られる為に召喚された後天性サキュバスの俺は、魔物嫌いな溺愛調教師と期限付き契約を交わす

【概要】 比類なき服従魔法を操るが、幼少期に利用されたせいで心に傷を負った生真面目な最強調教師攻め VS 売られる為に召喚され、後天性サキュバスとしての生を余儀なくされた異世界転移者受け \ファイ!/ ■作品傾向:焦れったく距離を詰めていく両片思い&ハピエン確約のすれ違い ■性癖:異世界ダークファンタジーBL×種族差×隷属種になったことに思い悩む 【あらすじ】 人間が魔物を従える異世界に召喚されたリベラは、高額商品として売る為にサキュバスへと変異させられた。 そして魔法学校内のオークションで不愛想な魔物学科の学生カリタスに買われ、期限付きの魔法契約を迫られる。 内容はカリタスが卒業するまで保護する代わりに、共に授業へ出席してほしいというもの。 拒否権のないリベラは承諾するが、魔法契約で支配権を奪われてしまう。 首に刻まれた契約の証はカリタスの所有権を主張する代わりに、他者の手出しを防ぐ効果もある。 だが信頼関係のない今は、鎖に繋がれている感覚しか感じられない。 当然「大切にする」という言葉は信じられず、疑心暗鬼のまま後天性サキュバスとしての生活が始まってしまったが――。
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消えるはずだった予知の巫女は、今日もこの世界で生きている ――異端と呼ばれる騎士さんが、私には綺麗すぎる

役目を終えれば、この世界から消えるはずだった。 予知の巫女・美桜は、力も特別な姿も失ったまま、 「生き続ける」という選択肢だけを与えられる。 もう誰かを守る存在でも、選ばれる存在でもない。 そう思い、偽名“ミオ”として宿屋で働きながら、 目立たない日常を送っていた。 ――二度と会わないと決めていた騎士と、再会するまでは。 彫りの深い顔立ちゆえに“異端”と呼ばれながらも、 誰よりも強く、誰よりも誠実な騎士・レイス。 巫女だった頃の自分を知る彼に、 今の姿で向き合う資格はないと分かっているのに、 想いは簡単には消えてくれない。 身分も立場も、守られる理由も失った少女と、 前に立ち、守ることしか知らなかった騎士。 過去と現在、選ばれなかった時間を抱えたまま、 二人はもう一度、距離を測り直していく。 これは、 消えるはずだった少女が、 “今の自分”で恋を選び直す物語。
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げに美しきその心

健気な令嬢のお話。 伯爵令嬢のシルヴィアは幼き日の約束により、侯爵家のレイフォードと結婚するため、レイフォードの屋敷へと向かう。 ずっと想い続けていたレイフォードに会える喜びで一杯だったが。 思ってもいない事態に。 相手方の男性がかなり不快な感じですが、変わっていくはずですので、長い目でご鑑賞下さい。 溺愛の話に持って行きたいのですが、中々話が進まずうだうだしています。 最後まで頑張りますのでよろしくお願いします。 大体二千から四千程度の文字を目安に書いています。 のんびりとしたペースで申し訳ないです。 沢山のお気に入り登録ありがとうございます。 これを励みに頑張ります!
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揺らぐ光を宿す少女は、闇の継承者に選ばれる ― ノクタ・ルミナ:優しい光の降る場所 ―

辺境シルヴァリアで暮らす少女フィーナ・セレスは、暴走した自らの光の力を、一人の少年に救われる。 「ルーク」とだけ名乗ったその少年を、彼女はずっと忘れられなかった。 数年後。 特待生としてルミナリア王立聖学院へ入学したフィーナは、学院中の憧れを集める公爵令息ルークラン・アストレイドと再会する。 冷静で完璧な“学院の王子様”であるルークラン。 けれど彼は、なぜかフィーナのことだけが気になって仕方がない。 一方、フィーナの魔力は“測定不能”と判定される。 危険な力を制御するため、ルークランは彼女に二人きりの訓練を提案して――。 これは、身分も立場も違う二人が、少しずつ距離を縮めながら、“自分の心”を知っていく恋と魔法の物語。 ※小説家になろう様にも掲載しています
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妻とは死別する予定ですので、悪しからず。

我儘な姫として軽んじられるクララベルと、いわくつきのバロッキー家のミスティ。 仲の悪い婚約者たちはお互いに利害だけで結ばれた婚約者を演じる。 ――と思っているのはクララベルだけで、ミスティは初恋のクララベルが可愛くて仕方がない。 偽装結婚は、ミスティを亡命させることを条件として結ばれた契約なのに、徐々に別れがたくなっていく二人。愛の名のもとにすれ違っていく二人が、互いの幸福のために最善を尽くす愛の物語。
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龍の鱗を愛して

閉ざされた村で幼馴染として育った「僕」と律の依存のような純愛のような物語
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OVERDOES

昔から甘いものが苦手だった。少し苦いくらいがちょうどいいんだ。 だから、頼むから、これ以上与えないでくれ。 お前の隣は居心地がよかったよ。でも、その分だけ苦しかった。 深みにはまる前に、互いが駄目になる前に、俺は自らその手を離した―― *** 幼馴染な男子高校生二人の、バレンタインのお話。 美形なワンコ系男子×ごつめのオカン系男子です。 受けの一人称視点で進みます。 両片思いなので、くっつくまで時間がかかると思います。 途中、受けが男友達から突然告白されたり、攻めの密会を目撃したりと、三角関係?っぽくなりますのでご注意を。 BLですが、女子(受けの友達)がちょくちょく出てきますので、ご了承お願いします。 最終的にはちゃんとくっつきます。ハッピーエンドです! リハビリのために書き始めたので、更新はゆっくりめです。 表紙は自作です。 ※エブリスタでも掲載しています。
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甘味処のお兄さん

【登場人物】 ・高梁 宗次郎(タカハシ ソウジロウ) →甘味処で働く大学三年生。ヘリウム並に軽い。 ・一条寺 朔夜(イチジョウジ サヨ) →このあたりで有名な進学校に通う高校三年生。美少年。 【あらすじ】 都会でも田舎でもないゆったりとした時間の流れる町の甘味処「晴風」でアルバイトをしている大学生の高梁宗次郎。 ある雨の日、甘味処の軒下で一人の少年を拾う。 次の日から少年は甘味処の常連客となった。 少年の名前は一条寺朔夜。 誰もが見惚れるほどの美貌の中に時々隠れる寂しげな雰囲気が宗次郎の幼い頃を彷彿とさせる。 独りぼっちの少年と(元)独りぼっちの青年のお話。
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オンラインゲームのフレンドは直属の上司だった

◇完結済み作品です◇ 人見知りOLの瑠美が初めて挑戦したオンラインゲーム。そこで出会った優しいプレイヤー「ハヤテ」 優しいハヤテと毎日ゲームを楽しむ瑠美。 でも、ハヤテの正体は—— 会社のミステリアスで近寄りがたい直属の上司だった。 リアルでは上司と部下。 ゲームでは相棒。 上司と部下、ゲームでは相棒。二つの世界で並行して育まれる二人の関係。
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破壊神の終末救世記

少年ルーツは若くして強力な魔法を使いこなす魔道士であり、平民でありながらサナ王女と親しい関係にあった。 ある日、強大な帝国の力に国が敗北し、ルーツとサナ王女は離れ離れになる。 そこから3年。ルーツはさらに力を蓄え、身分を偽って帝国に潜入する。 懐かしい友人たちとの再会も待っていたが、サナ王女の心は既にルーツから離れていた。 ルーツが、壮大な復讐の果てに見るものとは…… ※なろう、ノベルアップ+、カクヨムで投稿した同タイトルの改稿版です
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偽りの聖女として捧げられた修道女、魔王と呼ばれる神官様のお手伝いさんとして幸せを掴む

サンライト王国は闇の眷属と激闘し、敗れた。 その被害は甚大で、王家は全滅し、指導的立場の人間のほとんどが絶命した。聖職者も例外ではなく、聖女は全員命を落とした。 国民は闇の眷属へ絶対服従をする代わりに命を永らえた。 しかし、闇の眷属であるグレゴリーから聖女を人質として要求されてしまう。修道女のメリッサが偽りの聖女として捧げられる事になる。 グレゴリーを騙す事はできた。しかし、魔王と呼ばれる神官ダーク・スカイに簡単にバレてしまう。 ダークの怒りを買い、サンライト王国は滅亡の危機を迎えるが、メリッサが誠意を示してダークの怒りを鎮める。 その後メリッサは何かとダークに助けられ、ダークのお手伝いさんになる事を決意する。 ダークの業務は多様で責任が重く、お手伝いさんも忙しくなる。 一緒に過ごすうちに、互いに惹かれ合うのだが、互いに相手の気持ちに気づいていない。 そんな二人を見守り、時に邪魔しようとする周囲の人間はヤキモキが止まらない。 ※小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+にも掲載中 ※完結しました!
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瞬く間に住む魔

腱鞘炎で更新不定期。 あらすじ 「より優れ、より長く、より健康に生きよう」 機械の手助けと共存する人類は、ついに限界がきた。 生きる担い手が減るばかりの国と国は、手を取った。 互いのために。 そして、少数でも暮らしが維持できる方法を考えた。 目的を叶える手段に選ばれたのは、遺伝子改良。 数多の実験を重ね、少数からでも増やせる技術を得た国々。 最後の検証として被験二世代目の子供たちが選ばれた。 流血、暴力など残酷な描写があります。 契約婚、依存、略奪、強姦、触手、道具使用、媚薬プレイが苦手な方は、ご遠慮ください。 予めご了承ください。 35話 完結予定。
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