聖女 小説一覧
1,001
どんな嵐も乗り越えて幸せになってみせます、それが私の人生ですから!~聖女を傷つけた者には天罰が下るようです~
三人姉妹の長女で、姉妹の中で唯一珍しい青い髪を持って生まれたアズリー。
まだ幼い頃に女神の力をその身に宿したいわゆる『聖女』である可能性が指摘された。
幾度も嵐に見舞われる人生。
そんなアズリーは、幸せになれるのだろうか??
文字数 34,684
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.04.15
1,002
もういらないと言われたので隣国で聖女やります。
孤児院出身のアリスは5歳の時に天女様の加護があることがわかり、王都で聖女をしていた。
しかし国王が崩御したため、国外追放されてしまう。
しかし隣国で聖女をやることになり、アリスは幸せを掴んでいく。
文字数 77,526
最終更新日 2021.12.20
登録日 2021.10.15
1,003
【完結】愚かな第2王子は私の存在価値に気が付かずに破滅への道を選ぶ
第2王子のアルバートに婚約破棄されたクリスティーナ。
でも、そんなの気にしない!
だって私には心に決めた方がいるのだから♪
文字数 4,982
最終更新日 2023.04.10
登録日 2023.04.08
1,004
娼婦に売られたら、なぜか魔王様のお嫁さんになりました。
「魔王ディメオラ、貴様の悪行もこれまでだ!」
突如私たちの愛の巣へとやってきた自称勇者様ご一行。魔王討伐と囚われた私を助けに来たっていうけれど、それって妻の私を殺しにきた暗殺者ってことでいいかしら?
いきなり保護対象者から暗殺者呼ばわりされた勇者様ご一行、そこには生々しい娼婦としての過去と、腐りきった王国の秘密があった。
私は望んでここにいるのよ!
文字数 20,534
最終更新日 2019.11.15
登録日 2019.11.15
1,005
行方知れずだった聖女は保護された先の教会で愛と家族を知る
虐げられた聖女が愛されて育っていくお話です。
基本的に優しい世界です。
感想数 2
文字数 8,602
最終更新日 2024.09.14
登録日 2024.09.14
1,006
偶然な出会いは必然な運命~田舎者の聖女が拾ったワンコは実は魔王だったようで、婚約破棄された聖女は大好きな魔王と幸せに暮らします~
魔力が異様に高い者が聖女扱いされる国で、一度は判定ミスで聖女ではないと判断された主人公メルは母親と犬のバウと仲良く幸せに過ごしていた。
だが十歳になったメルに再度魔力測定を強要する教会の使者が現れた。
メルは家を離れ聖女となり国の為に働くようになり、更に歴代聖女とは比べ物にならない魔力量を持つメルを手元に置きたいと考える王により、王子の婚約者に決められてしまうがメルが気にくわない王子により、婚約は破棄される。
一匹の犬と少女の恋愛物語です。
感想数 1
文字数 20,517
最終更新日 2023.06.10
登録日 2023.06.06
1,007
金貨増殖バグが止まらないので、そのまま快適なスローライフを送ります
無能の落ちこぼれと認定された『ギルド職員』兼『ぷちドラゴン』使いの『ぷちテイマー』のヘンリーは、職員をクビとなり、国さえも追放されてしまう。
突然、空から女の子が降ってくると、キャッチしきれず女の子を地面へ激突させてしまう。それが聖女との出会いだった。
銀髪の自称聖女から『ギフト』を貰い、ヘンリーは、両手に持てない程の金貨を大量に手に入れた。これで一生遊んで暮らせると思いきや、金貨はどんどん増えていく。増殖が止まらない金貨。どんどん増えていってしまった。
聖女によれば“金貨増殖バグ”だという。幸い、元ギルド職員の権限でアイテムボックス量は無駄に多く持っていたので、そこへ保管しまくった。
大金持ちになったヘンリーは、とりあえず念願だった屋敷を買い……スローライフを始めていく!?
感想数 9
文字数 101,079
最終更新日 2022.06.12
登録日 2022.05.06
1,008
怠惰な聖女の代わりに業務を担っていた私は、たまの気まぐれで働いた聖女の失敗を押し付けられて追放されました。
イルアナ・フォルアドは、怠惰な聖女の代わりに業務を行っていた。
ある日、気まぐれで聖女が国を守る結界を張ると言い出した。
長らく業務にあたっていない聖女に、そんなことができるのか。そういう心配をしていたイルアナの不安は的中し、聖女は業務に失敗してしまった。
聖女は、失敗の責任をイルアナに被せてきた。
公爵家の令嬢でもある彼女はその権力を使い、イルアナに罪を被せてきたのだ。
国を守る結界を一時的に消失させる。その重大な過失と、罪を認めなかったことにより、イルアナは国外追放を言い渡されてしまった。
国外に追放されたイルアナだったが、なんとか隣国まで辿り着いた。
そこで暮らすようになった彼女が聞いたのは、祖国の結界が維持できなくなったという知らせだった。
どうやら、イルアナが追放されたため、国が崩壊してしまったようである。
感想数 74
文字数 45,891
最終更新日 2021.06.04
登録日 2021.04.27
1,009
婚約破棄された私から、お幸せに(笑)
妹に奪われ、婚約破棄された。
でも、元婚約者が“いい男”だったのは、私が好きだったから――
『好きになった相手に幸運を分け与える能力』のせい。
私は山奥で、ジャガイモを育てながら静かに暮らすことにした。
私を失った元婚約者は、急速に転落していく。
それでも、まだ足りないから、もう少しだけ幸運をあげる。
だって私は、まだ彼が大好きだから。
「どうか、お幸せに(笑)」
――以前の物語では語り尽くせなかった、執着の真実と『騎士様』の登場。
毒のキレと絶望の解像度を文字数1.5倍に増量して再構築した、真エンド版です。
感想数 0
文字数 4,336
最終更新日 2026.03.24
登録日 2026.03.24
1,010
追放された悪役令嬢、なぜか地の果ての寒村でVIP待遇です
「聖女の力を奪った悪女」として、ヴァレリア・ルピウスは追放された。
地の果ての寒村で凍え死ぬ――そう覚悟したのに、用意されていた小屋はなぜか“公爵令嬢の部屋みたい”に快適で、焼きたてのパンと温かいスープまで並んでいる。
さらに翌日、ボロボロの聖女ルチアが「私だけがあなたの味方でした!」と泣きながら追いかけてきて――。
追放生活のはずが、なぜか手厚すぎる“謎の寒村”で始まる、勘違いと溺愛(予定)とざまぁ(予定)の逆転ストーリー。
二十二話で完結。(執筆終了済)
感想数 1
文字数 40,114
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.02.09
1,011
平民だからと婚約破棄された聖女は、実は公爵家の人間でした。復縁を迫られましたが、お断りします。
私の名前は、セレンティナ・ウォズエ。アルベニア王国の聖女である。
私は、伯爵家の三男であるドルバル・オルデニア様と婚約していた。しかし、ある時、平民だからという理由で、婚約破棄することになった。
それを特に気にすることもなく、私は聖女の仕事に戻っていた。元々、勝手に決められた婚約だったため、特に問題なかったのだ。
そんな時、公爵家の次男であるロクス・ヴァンデイン様が私を訪ねて来た。
そして私は、ロクス様から衝撃的なことを告げられる。なんでも、私は公爵家の人間の血を引いているらしいのだ。
という訳で、私は公爵家の人間になった。
そんな私に、ドルバル様が婚約破棄は間違いだったと言ってきた。私が公爵家の人間であるから復縁したいと思っているようだ。
しかし、今更そんなことを言われて復縁しようなどとは思えない。そんな勝手な論は、許されないのである。
※この作品は「小説家になろう」「カクヨム」「アルファポリス」にも掲載しています。
感想数 24
文字数 90,335
最終更新日 2021.02.18
登録日 2020.12.10
1,012
婚活パーティで天敵と再会した王女と聖女の話
婚約者の心変わりにより、婚約を解消した王女のエメラルド。
彼のことは愛していなかったので婚約の解消自体は快く受け入れた。
だが、新たな婚約者を決めようにも、国内の優良物件はすべて完売済み…。
国内での縁談に見切りをつけた彼女は、他国で開催される婚活パーティに参加したのだが、
なんとそこには彼女の天敵である聖女ソフィアの姿があった。
(なんでアイツがここにいるのよ!)
文字数 9,596
最終更新日 2021.08.25
登録日 2021.08.25
1,013
短編 聖女とは?
久しぶりの投稿です
リハビリのつもりで投稿します
聖女とは?とざまぁをミックスしてみました
好評だったらもう少し膨らませて長編も作るかもです
感想数 0
文字数 1,296
最終更新日 2022.08.03
登録日 2022.08.03
1,014
前世の記憶を取り戻したら貴男が好きじゃなくなりました
公爵令嬢エミア・シュタイトは婚約者である第二王子アリオス・ルーンファクトを心から愛していた。
けれど幼い頃からの恋心をアリオスは手酷く否定し続ける。その度にエミアの心は傷つき自己嫌悪が深くなっていった。
そして婚約から十年経った時「お前は俺の子を産むだけの存在にしか過ぎない」とアリオスに言われエミアの自尊心は限界を迎える。
消えてしまいたいと強く願った彼女は己の人格と引き換えに前世の記憶を取り戻した。
救国の聖女「エミヤ」の記憶を。
表紙は三日月アルペジオ様からお借りしています。
文字数 72,796
最終更新日 2021.03.10
登録日 2020.12.06
1,015
魔王を倒すために、聖女と浮気して戦死した勇者を蘇らせます!
闇魔法の名門シュヴァルツ侯爵家の令嬢エルザは、叔父が『魔王』を名乗り反乱を起こしたことで、失墜した家門の名誉を取り戻すため、一人立ち上がる。
まず、魔王討伐のため、死霊術を使って、一人の死者を蘇らせた。――かつての婚約者にして、魔王と戦い命を落とした光の勇者・エーリヒ。生前は聖女との恋仲が噂され、それが命取りになった彼を、エルザは禁術で『アンデッド』として使役する。そして、エルザは不死の勇者と共に魔王へ挑む。
禁忌の愛と執着が絡み合う、恋愛ダークファンタジー。
文字数 10,760
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.11.28
1,016
【完結】転生社畜聖女は、前世の記憶と規格外魔力で隣国を再建します
社畜生活で死んでしまったものの、二度目の人生を、憧れの異世界で送ることになったヴィレーナ。
ヴィレーナは神様からの任務で聖女の力を授かる。モンスターが生まれないようにするための結界を作り維持することが使命だ。
しかし、転生先では今までと変わらずに社畜聖女として過ごすことになってしまう。
ついには聖なる力など偽りだと言われ、今までの給金分はタダ働きで仕事をする羽目になる。
執事長や侍女たちからの仕打ちもエスカレートし、ついに二度目の過労死を迎えようとしたが、間一髪で神様に助けられる。
神様のミスということで、そのお詫びに魔力と体力を授かったヴィレーナ。
二度目の転生先は隣国のメビルス王国。
そこでは今までヴィレーナが経験したことのないような優しい国で、今まで以上に聖なる力の結界やその他の仕事にも精力的になる。
その実力は、実は規格外のものだった。徐々に周りから崇められてしまうヴィレーナ。
ついにはキーファウス王太子までもがヴィレーナに跪くようになってしまう。
褒められたり崇められたりすることなど皆無だったヴィレーナは、やめてもらうよう必死にお願いする。
だが、チートすぎる魔力と聖なる力のせいで……?
キーファウス王太子は、謙虚で遠慮深い者を接することが少なかったため、ヴィレーナのことが気になっていくのだが、恋愛経験ゼロのヴィレーナはその気持ちに気がつくことはない。
いっぽう、ヴィレーナを雑に扱ってきたブブルル王国では、聖なる力による結界がなくなり、モンスターの出現が頻繁になってきて……。
※【完結】を入れたら文字数オーバーしちゃったので、サブタイトルは消しました。
文字数 62,367
最終更新日 2023.06.05
登録日 2023.05.15
1,017
メイドの方が可愛くて婚約破棄?
メイドの方が好きなんて、許さない!令嬢は怒った。
文字数 1,006
最終更新日 2025.01.03
登録日 2025.01.02
1,018
誰もが聖剣を与えられる世界ですが、与えられた聖剣は特別でした
この世に生まれた人間は、誰しもが、神から『聖剣』と呼ばれる神剣を与えられる。
平民出身の少年ユランは、聖剣の中で最も等級の低い『下級聖剣』を与えられてしまう。
故郷の村の滅び、大切な人の死、魔族の侵攻……様々な苦難がユランを襲う。
激動の時代の波に飲まれ、人類の大半は滅び、王国も崩壊した。
そんな時代の中でも、ユランは何とか生き延び、傭兵に身を落としながらも、逞しい戦士へと成長して行った。
やがて、ユランは人類の最後の希望、人類最強と名高い聖剣士『シリウス・リアーネ』の部隊に配属され、『鎧の魔王』と呼ばれる魔族と対決することとなった。
聖剣の等級は、下から『下級聖剣』『貴級聖剣』『皇級聖剣』『神級聖剣』とあり、聖剣を扱うためには『抜剣術』と呼ばれる特別な技術が必要だ。
抜剣術にはレベルが1〜10まで存在し、レベルが高いほど聖剣から与えられる加護も高くなる。
ユランは、下級聖剣であったが、人類で誰も成し得たことのないレベル10の抜剣に成功していた。
『最強のシリウスがいれば魔王討伐も容易い』
などと安易に考えていたユランだったが、実際に戦った『鎧の魔王』の力は絶大だった。
シリウスが持つ最強の聖剣、『神級聖剣』の力を持ってしても、手も足も出ずに敗れてしまった。
最後に残ったユランはレベル10の抜剣を発動し、最後の突撃をかける。
その時ユランは、『今度生まれ変われるのなら、せめて強く生まれたい』などと思いを巡らせた。
そして、気がつけば、ユランは10歳、聖剣が与えられる瞬間に回帰していた。
ユランは与えられたチャンスを活かし、過去を変える為奮闘するのだった……。
感想数 0
文字数 969,752
最終更新日 2026.06.26
登録日 2025.03.12
1,019
聖女の役目を終えたのですが、別のところへ転移したので堅物騎士様助けてください!
* 本編完結後にR18となります。コメディ時々シリアスです。タグ変更しました。ご注意下さい。(下記にも注意書きあり)
突然、聖女として召喚された女子大生のアンは、元の世界の元の時間に戻してもらうことを条件に聖女として1年がんばった。
護衛騎士のベルナルドにほのかな恋心を抱きつつ、気持ちも伝えないまま日本へ――。
あれ?
一体ここはどこ?
ツッコミ気質のヒロインと堅物細マッチョ騎士の話のため、本編は微糖です。
* 本編は全10話+完結後にR18展開の小話(話数未定)
* 敬語攻めと書きましたが、言葉攻めの種類としては実況系、賞賛系のため、隠語要求や罵り系はありません。
* コメント欄のネタバレ表示してませんのでご注意ください。
* 表紙はCanvaさまで作成したものを使用しております。表紙差し替えました(2.27)
感想数 26
文字数 37,011
最終更新日 2022.03.04
登録日 2022.02.25
1,020
消えた幼なじみが騎士団長になっていた
「伝えたいことがある」
高校卒業を控えたある日、電話でその言葉を残し、幼なじみは消えてしまった。
トラックに轢かれたという目撃証言はあるのに、現場には携帯電話が落ちていただけという謎を残して。
七瀬は、彼氏いない歴29年の看護師。そんな七瀬にも、好きな人が全くいなかったわけではない。それは、幼なじみへのほのかな恋心。
「あんな言葉を残して消えるなんて絶対おかしいよ……」
学業や仕事に打ち込み、11年が過ぎたある日。七瀬は異世界転生し、リリアという少女に生まれ変わる。光魔法を身につけて騎士団に入団したその場で出会ったのは。
消えたはずの幼なじみとやり直す異世界ラブストーリー。
幼馴染はハッピーエンドが好きな方に贈ります♪小説家になろうにも掲載しています。
本編完結しました。
感想数 8
文字数 161,512
最終更新日 2021.07.13
登録日 2021.06.20
1,021
元・繰上げ聖女の第二の人生〜悠々自適なスローライフを目指します!〜
「ーーお前は、繰上げ聖女なのだから」
それが、神官長の口癖だった。
聖女と目されたアリアが純潔を失い、繰上げで聖女になったリアナ。しかし、リアナは次の聖女ーーユリアが15を迎えるまでの中継ぎの聖女でもあった。
そんなリアナは、無事に中継ぎの任期を終え、領地と爵位を賜る。
領地は神官長からの嫌がらせ(?)により、魔物がうようよいる隣国との国境にある森だった。
そんな森でもリアナは、挫けず、めげず、むしろ喜んで向かう。
「いえーい、待ってろ私のスローライフ!」
しかし、聖女の聖なる力で悠々自適なスローライフを送っていると、面倒ごとが次々舞い込んできてーー!?
神官長が、実は私のことが好きだった? ……いや、今更言われても。
イケメンな生き霊ですね!! ……って、王太子殿下の生き霊なんですか!?
かわいいもふもふー。……星獣だなんて、聞いてない!!
リアナの、のんびり、たまにハプニングとちょっぴりドキドキなスローライフ生活。
※間違えられた番様があまりにもシリアスなので、息抜きにコメディーを始めました
感想数 6
文字数 14,195
最終更新日 2026.02.28
登録日 2025.08.16
1,022
聖女のせいで婚約を破棄させられたけど聖女だけが悪いわけでもない
世界より大切な彼との婚約を破棄させられました。
彼不在(笑)。まぁ、多分教会の方で軟禁されて説得(控えめな表現)されていると思われ。聖女はただ無知で想像力がないだけです。
しかしタイトル……センスが欲しい。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
文字数 1,570
最終更新日 2019.12.27
登録日 2019.12.27
1,023
聖女をやめて帰郷したら、無骨な青年に溺愛されています。私を捨てた国王には天罰が落ちたそうですが知りません
「生理的に無理!」と言えない代わりに「触れると不幸になる」と嘘(?)をついて王を拒絶してきたデボラ。離婚が決まり、いざ故郷へ帰れば、そこには聖女としてではなく「一人の女性」として自分を愛してくれる無骨な青年・レナートが待っていた。
「私、本当は聖女じゃないの」
そう笑うデボラだが、彼女を裏切った者たちには次々と「上」から災いが降り注ぐ。果たして彼女は、ただの薬草好きの令嬢か、それとも――。
感想数 0
文字数 3,862
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.05.05
1,024
私を追放して勝手に滅びる人の顔、見に行くほど暇じゃないんですけど、……いきましょうか、王子
「国王が死にかけている。あなたなら治せるはずだ」
庵を訪れたのは、三十年前に私を追放し、愛する人を毒殺した仇の息子――今の王子だった。
かつて私は陰謀によって全てを奪われた。
しかし、迎えに来た王子が目にしたのは、三十年前と全く変わらぬ姿で微笑む私の姿。
「勝手に滅びる人の顔、見に行くほど暇じゃないんですけど……いきましょうか、王子」
若く美しいままの聖女は、一つの「薬」を携えて王宮へと舞い戻る。
それが、あまりに凄絶な復讐の始まりになるとも知らずに、王子は私の手を取る。
「私を追放したこと、後悔する時間くらいは差し上げますわ」
感想数 0
文字数 2,019
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.03.31
1,025
召喚をされて期待したのだけど、聖女ではありませんでした。ただの巻き込まれって……
別名で書いていたものを手直ししたものです。
召喚されて、聖女だと期待したのだけど……だだの巻き込まれでした。
文字数 14,749
最終更新日 2020.08.13
登録日 2020.07.29
1,026
何でも欲しがる妹を持つ姉が3人寄れば文殊の知恵~姉を辞めます。侯爵令嬢3大美女が国を捨て聖女になり、幸せを掴む
婚約破棄から玉の輿39話、40話、71話スピンオフ
王宮でのパーティがあった時のこと、今宵もあちらこちらで婚約破棄宣言が行われているが、同じ日に同じような状況で、何でも欲しがる妹が原因で婚約破棄にあった令嬢が3人いたのである。その3人は国内三大美女と呼ばわれる令嬢だったことから、物語は始まる。
感想数 0
文字数 8,132
最終更新日 2021.03.25
登録日 2021.03.23
1,027
予知の聖女は騎士と共にフラグを叩き折る
千早は、人よりもほんの少し勘がいい女子大生。彼女はある日の大学の帰り道で、水溜りに足をとられ、そのまま異世界トリップをしてしまう。辿りついた先はファレンという国。そこは千早のように他の世界からやってきた女性達――聖女に、国難を救われた歴史を持つ国だった。千早も聖女認定を受けたのだけれど国を救えるほどの能力なんて心当たりがない……。そう思っていたところ、彼女はふと未来の映像を視る。なんと、勘のよさが予知能力に進化していたのだ! かくして彼女は予知の聖女として保護され、美形だがちょっと感じの悪い護衛騎士をつけられることに。千早はその彼と結婚する未来を視てフラグを折るため奔走したり、周囲の人を助けたりと、あわただしくも平和に過ごす。しかしそんな中、国王暗殺の予知を視てしまって――!?
感想数 0
文字数 185,269
最終更新日 2019.03.29
登録日 2019.03.29
1,028
婚約を破棄するって言いましたよね?
突然婚約破棄されたユリア・ウザボラ公爵令嬢。
婚約破棄された夜の夜会には、秘密があって?
ブラック版では、ウザボラ公爵家には、秘密があって?
感想数 0
文字数 3,127
最終更新日 2024.10.03
登録日 2024.10.03
1,029
ざまぁの嵐
16話4万7821文字で完結済みです。「ざまぁ好きによる、ざまぁ好きのための、ざまぁ小説」アルファポリスとカクヨムの投稿しています。
マリーニ侯爵家の長女エレナは、絵にかいたような出来損ないの王子、ダンテの婚約者だった。浪費浮気を繰り返してきたダンテ第1王子は、事もあろうに王立魔術学園の卒業記念舞踏会でエレナに婚約破棄を言い放った。そも単に婚約破棄をしようとしたのではない。エレナの代わりに妃にしようとしたヴィオラに対する殺人未遂を捏造して処刑しようとしたのだ。だが、エレナには待ちに待った絶好の機会だった。エレナはダンテの事が虫唾が走るくらい嫌いで、婚約を解消するための証拠を集めていたのだ。この機会を捕らえたエレナは、言葉で完膚なきまでダンテ王子をやり込めただけでなく。ダンテ王子に手を貸した連中にも復讐する事にしたのだった。
感想数 3
文字数 47,822
最終更新日 2023.04.06
登録日 2023.03.23
1,030
[完]出来損ない王妃が死体置き場に捨てられるなんて、あまりにも雑で乱暴です
国の周囲を他国に囲まれたガーナードには、かつて聖女が降臨したという伝承が残る。それを裏付ける様に聖女の血を引くと言われている貴族には時折不思議な癒しの力を持った子供達が生まれている。
ガーナードは他国へこの子供達を嫁がせることによって聖女の国としての威厳を保ち周辺国からの侵略を許してこなかった。
各国が虎視眈々とガーナードの侵略を図ろうとする中、かつて無いほどの聖女の力を秘めた娘が侯爵家に生まれる。ガーナード王家はこの娘、フィスティアを皇太子ルワンの皇太子妃として城に迎え王妃とする。ガーナード国王家の安泰を恐れる周辺国から執拗に揺さぶりをかけられ戦果が激化。国王となったルワンの側近であり親友であるラートが戦場から重傷を負って王城へ帰還。フィスティアの聖女としての力をルワンは期待するが、フィスティアはラートを癒すことができず、ラートは死亡…親友を亡くした事と聖女の力を謀った事に激怒し、フィスティアを王妃の座から下ろして、多くの戦士たちが運ばれて来る死体置き場へと放り込む。
死体の中で絶望に喘ぐフィスティアだが、そこでこその聖女たる力をフィスティアは発揮し始める。
王の逆鱗に触れない様に、身を隠しつつ死体置き場で働くフィスティアの前に、ある日何とかつての夫であり、ガーナード国国王ルワン・ガーナードの死体が投げ込まれる事になった……………!
*グロテスクな描写はありませんので安心してください。しかし、死体と言う表現が多々あるかと思いますので苦手な方はご遠慮くださいます様によろしくお願いします。
感想数 19
文字数 155,298
最終更新日 2022.05.07
登録日 2022.03.04
1,031
婚約破棄された“出来損ない聖女”です。祈らなかったら国が救われ王太子に溺愛されましたが、宿代が気になります。
教会で聖女として祈り続けてきた少女は、婚約者だった教会の後継者から「出来損ない」と罵られ、婚約破棄されたうえに教会を追い出されてしまう。
行く当てもなく宿屋に泊まっていたところ、偶然出会ったのは喋らない勇者とその仲間たち。
身の上話を聞いた一行は、なぜかあっという間に問題解決へ。邪神の陰謀は暴かれ、国は救われ、聖女の名誉は回復し、王太子には溺愛されることに。
しかし彼女には、国の未来より気になることがあった。
――宿代、どうなったの?
国の未来より宿代が気になる元聖女と、喋らない勇者一行がお送りする異世界ギャグ短編。
感想数 0
文字数 1,452
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.06.06
1,032
歌しか取り柄のない聖女は追放後隣国で手厚く保護されるー実は歌が最強の聖魔法でした。ー
「キャロル、お前はもうこの国には必要ない。税金泥棒はすぐに出ていけ!!」
歌が得意な聖女として町のみんなに親しまれていた私はある日追放されることになった。
「このヘレンが素晴らしい癒しを与えてくれる事が分かったからな。歌うことしか能がないお前はお払い箱だ。税金を無駄に使うわけにはいかないからな。」
「ちょっと、言い過ぎではありませんかぁ?その、ちょっとキャロルの視線が痛いですぅ」
あ、はい。
お二人はそちらでよろしくお過ごしください。
私も隣国でのびのび暮らします!
感想数 0
文字数 14,039
最終更新日 2022.05.01
登録日 2020.06.19
1,033
その召喚、違法です
騒がしいざわめきは、召喚が成功した事を告げている。
その中央に身を置いた少女はそっと周囲を窺うが、テンプレと言って過言ではない異世界召喚風景があった。成功を喜ぶ者達には悪いが、誘拐犯罪者集団と仲良しこよしする趣味はない。思い通りに動いてやらねばならない義理もない。
とは言え、全てを切り捨てていては仕事にならないのだから、其処はグッと我慢である。
そう、本来召されるのは別の少女だった。それに態々介入したのはそれが仕事だからだ。
『さぁ、その召喚術調査を開始しましょう。そして調査が終わった時………』
ノリと思い付きで書いたものです。お暇つぶしにでもなれば!!
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※小説家になろう様にも掲載させていただいています。
※作者創作の世界観です。史実等とは合致しない部分、異なる部分が多数あります。
※この物語はフィクションです。実在の人物・団体等とは一切関係がありません。
※実際に用いられる事のない表現や造語が出てきますが、御容赦ください。
※リアル都合等により不定期、且つまったり進行となっております。
※上記同理由で、予告等なしに更新停滞する事もあります。
※まだまだ至らなかったり稚拙だったりしますが、生暖かくお許しいただければ幸いです。
※御都合主義がそこかしに顔出しします。設定が掌ドリルにならないように気を付けていますが、もし大ボケしてたらお許しください。
※誤字脱字等々、標準てんこ盛り搭載となっている作者です。気づけば適宜修正等していきます…御迷惑おかけしますが、お許しください。
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文字数 10,788
最終更新日 2025.08.05
登録日 2025.08.05
1,034
【完結】お前が悪役令嬢だと王子が叫ぶ
ガリブルラ王立学園の卒業式。
男爵令嬢のリアは突然、第二王子のオーブリーに断罪されてしまう。
「貴様への嫌がらせなど存在しない。全ては自作自演。自ら本を破り、池に落ち、階段を転がった。さながら喜劇役者のよう。残飯をかぶる様は見事であったが、それも今日まで」
リアを助けてくれた優しいオーブリーの姿はそこにはなく、身に覚えのない罪をリアに着せていく。
理解できないまま国外追放を言い渡され、倒れそうになっていたリアに手を差し伸べたのは――?
*小説家になろう様にも掲載します。
文字数 14,598
最終更新日 2026.03.18
登録日 2026.03.11
1,035
愛を知らない「頭巾被り」の令嬢は最強の騎士、「氷の辺境伯」に溺愛される
「わたしは、このお方に出会えて、初めてこの世に産まれることができた」
貴族の間では忌み子の象徴である赤銅色の髪を持って生まれてきた少女、リリアーヌは常に家族から、妹であるマリアンヌからすらも蔑まれ、その髪を隠すように頭巾を被って生きてきた。
そんなリリアーヌは十五歳を迎えた折に、辺境領を収める「氷の辺境伯」「血まみれ辺境伯」の二つ名で呼ばれる、スターク・フォン・ピースレイヤーの元に嫁がされてしまう。
厄介払いのような結婚だったが、それは幸せという言葉を知らない、「頭巾被り」のリリアーヌの運命を変える、そして世界の運命をも揺るがしていく出会いの始まりに過ぎなかった。
これは、一人の少女が生まれた意味を探すために駆け抜けた日々の記録であり、とある幸せな夫婦の物語である。
※この作品は「小説家になろう」「カクヨム」様にも短編という形で掲載しています。
感想数 1
文字数 44,611
最終更新日 2023.12.27
登録日 2023.12.23
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辺境に捨てられた元聖女、からあげ屋を開いたら竜騎士様が通い詰める件。
あざとい後輩聖女にポジションを奪われ、呪われたド田舎の辺境伯領へ追放された元聖女。だがその「呪われた土地」は、ただの醤油の原材料の宝庫だった。前世の知識で醤油を仕込み、ジューシーな唐揚げを揚げると、匂いにつられて街の人や不器用なコワモテ竜騎士(領主)が大絶賛。やがて連れ戻しに来た元上司を、唐揚げに胃袋を掴まれた最強の竜騎士が「俺の婚約者に何か用か?」と撃退する。
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文字数 4,937
最終更新日 2026.06.16
登録日 2026.06.16
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【完結】虐げられオメガ聖女なので辺境に逃げたら溺愛系イケメン辺境伯が待ち構えていました(異世界恋愛オメガバース)
虐待を受けていたオメガ聖女のアレクシアは必死で辺境の地に逃げた。そこで出会ったのは逞しくてイケメンのアルファ辺境伯。「身バレしたら大変だ」と思ったアレクシアは芝居小屋で見た『悪役令息キャラ』の真似をしてみるが、どうやらそれが辺境伯の心を掴んでしまったようで、ものすごい溺愛がスタートしてしまう。けれども実は、辺境伯にはある考えがあるらしくて⋯⋯? オメガ聖女とアルファ辺境伯のキュンキュン異世界恋愛です、よろしくお願いします^_^ 本編完結しました、特別編を連載中です!
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文字数 59,844
最終更新日 2024.11.12
登録日 2024.11.09
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聖女さまは、彼女の世界にお帰りになりました、ってば!
大陸にもたらされた平和の象徴、聖女。けれど聖女は、依り代となった少女を残して、彼女の世界に帰ってしまった。人々は、聖女への感謝を胸に、依り代をつとめ上げたシェリーに、故郷での弟との余生を認めた。聖女として、愛ある婚姻や名誉と感謝に溢れた人生を送るはずが、突然解放されたシェリーだが、故郷への旅に、なぜかやたらに絡んでくる自称護衛が付いて来て――。
感想数 0
文字数 26,148
最終更新日 2017.01.11
登録日 2017.01.08
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捨てられ聖女の私が本当の幸せに気付くまで
ラヴァル王国、王太子に婚約破棄されたアデリーナ。
さらに、大聖女として国のために瘴気を浄化してきたのに、見えない功績から偽りだと言われ、国外追放になる。
従者のオーウェンと一緒に隣国、オルレアンを目指すことになったアデリーナ。しかし途中でラヴァルの騎士に追われる妊婦・ミアと出会う。
目の前の困っている人を放っておけないアデリーナは、ミアを連れて隣国へ逃げる。
そのまた途中でフェンリルの呼びかけにより、負傷したイケメン騎士を拾う。その騎士はなんと、隣国オルレアンの皇弟、エクトルで!?
素性を隠そうとオーウェンはミアの夫、アデリーナはオーウェンの愛人、とおかしな状況に。
しかし聖女を求めるオルレアン皇帝の命令でアデリーナはエクトルと契約結婚をすることに。
未来を諦めていたエクトルは、アデリーナに助けられ、彼女との未来を望むようになる。幼い頃からアデリーナの側にいたオーウェンは、それが面白くないようで。
アデリーナの本当に大切なものは何なのか。
捨てられ聖女×拗らせ従者×訳アリ皇弟のトライアングルラブ!
※こちら性描写はございませんが、きわどい表現がございます。ご了承の上お読みくださいませ。
感想数 2
文字数 103,246
最終更新日 2024.01.30
登録日 2024.01.25
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【完結】婚約破棄され追放された聖女 ~帰ってきてくれ? 帰るわけないでしょう~
ノルデン王国で毎日まじめに聖女の仕事をおこなっていたソフィア。
ソフィアは婚約者でこの国の王子であるテーラルにいじめられていた。
テーラルは最愛の人カミラと婚約したいと考えソフィアに婚約破棄をつげる。
ソフィアは仕事に専念できると喜んだが、テーラルに聖女などいらないといわれ、追放されてしまう。
その後、ソフィアは隣国シニストラ王国に行く。
そのころ、聖女の消えたノルデン王国は大変なことになっており……。
*婚約破棄される聖女もの初挑戦です。
*もうほとんど書き終わっているので毎日投稿します。
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文字数 18,010
最終更新日 2021.08.29
登録日 2021.08.21