婚約破棄 小説一覧

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令嬢たちの華麗なる断罪 ~婚約破棄は、こちらから~

婚約者である令嬢たちを差し置いて、ひとりの女性に夢中になっている婚約者たち。 その女性はあまりにも常識知らずだったから、少し注意をしていただけなのに、嫉妬して彼女をいじめていると言いがかりをつけられる。 どうして政略結婚の相手に、嫉妬などしなければならないのでしょう。 呆れた令嬢たちは、ひそかに婚約破棄の準備を進めていた。 ※期間限定で再公開しました。
恋愛 完結 長編
文字数 62,247 最終更新日 2020.11.10 登録日 2020.09.07
1,082

女避けの為の婚約なので卒業したら穏やかに婚約破棄される予定です

「俺の…婚約者のフリをしてくれないか」 身分や肩書きだけで何人もの男性に声を掛ける留学生から逃れる為、彼は私に恋人のふりをしてほしいと言う。 期間は卒業まで。 彼のことが気になっていたので快諾したものの、別れの時は近づいて…。
恋愛 完結 短編
感想数 2 文字数 4,610 最終更新日 2021.04.03 登録日 2021.04.03
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見た目の良すぎる双子の兄を持った妹は、引きこもっている理由を不細工だからと勘違いされていましたが、身内にも誤解されていたようです

ルベロン国の第1王女として生まれたシャルレーヌは、引きこもっていた。 その理由は、見目の良い両親と双子の兄に劣るどころか。他の腹違いの弟妹たちより、不細工な顔をしているからだと噂されていたが、実際のところは全然違っていたのだが、そんな片割れを心配して、外に出そうとした兄は自分を頼ると思っていた。 それが、全く頼らないことになるどころか。自分の方が残念になってしまう結末になるとは思っていなかった。
恋愛 完結 短編
文字数 30,100 最終更新日 2025.01.26 登録日 2025.01.20
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婚約破棄された令嬢は、“神の寵愛”で皇帝に溺愛される 〜私を笑った全員、ひざまずけ〜

「お前のような女と結婚するくらいなら、平民の娘を選ぶ!」 婚約者である第一王子・レオンに公衆の面前で婚約破棄を宣言された侯爵令嬢セレナ。 彼女は涙を見せず、静かに笑った。 ──なぜなら、彼女の中には“神の声”が響いていたから。 「そなたに、我が祝福を授けよう」 神より授かった“聖なる加護”によって、セレナは瞬く間に癒しと浄化の力を得る。 だがその力を恐れた王国は、彼女を「魔女」と呼び追放した。 ──そして半年後。 隣国の皇帝・ユリウスが病に倒れ、どんな祈りも届かぬ中、 ただ一人セレナの手だけが彼の命を繋ぎ止めた。 「……この命、お前に捧げよう」 「私を嘲った者たちが、どうなるか見ていなさい」 かつて彼女を追放した王国が、今や彼女に跪く。 ──これは、“神に選ばれた令嬢”の華麗なるざまぁと、 “氷の皇帝”の甘すぎる寵愛の物語。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 13,487 最終更新日 2025.11.09 登録日 2025.10.30
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「帳簿ばかり見ている女は公爵夫人にふさわしくない」と婚約破棄されたので、十二年分の粉飾を暴いて公爵家を潰しました

「帳簿ばかり見ている女は公爵夫人にふさわしくない」と婚約破棄されたので、十二年分の粉飾を暴いて公爵家を潰しました
「帳簿ばかり見ている女は、公爵夫人にふさわしくない」 婚約破棄の舞台で、そう言われました。広間じゅうが笑いました。 でも、わたしは十年間その家の帳簿をつけてきたのです。だから知っています。フェルゼン公爵家の帳簿は、十二年前から一度も合っていません。 前の暮らしで、わたしは会計士でした。顔も名前も思い出せませんが、数字の読み方だけは体に残っています。 魔法は使えません。剣も振れません。できるのは、歩幅を数えること、三度足すこと、端数を見ること、日付の差を取ること。ただそれだけです。 けれど紙は書き直せても、焼けた家は書き直せない。買ったことになっている馬は、どこにもいない。十二年前に辞めた十一人は、どこかで暮らしている。 一行ずつ数えていくと、公爵家の足もとから音が鳴りはじめました。 わたしを笑わなかった人がひとりだけいます。王室監査院の監査卿。人の顔を見ずに、数字のほうを見る人です。 数える女の、静かな監査ざまぁ。
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 115,533 最終更新日 2026.08.11 登録日 2026.07.20
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【完結】ブスと呼ばれるひっつめ髪の眼鏡令嬢は婚約破棄を望みます。

幼き頃から決まった婚約者に言われた事を素直に従い、ひっつめ髪に顔が半分隠れた瓶底丸眼鏡を常に着けたアリーネ。 周りからは「ブス」と言われ、外見を笑われ、美しい婚約者とは並んで歩くのも忌わしいと言われていた。 婚約者のバロックはそれはもう見目の美しい青年。 ただ、美しいのはその見た目だけ。 心の汚い婚約者様にこの世の厳しさを教えてあげましょう。 本来の私の姿で…… 前編、中編、後編の短編です。
恋愛 完結 短編
感想数 7 文字数 6,487 最終更新日 2022.08.27 登録日 2022.08.27
1,087

【完結】さっさと婚約破棄しろよ!って、私はもう書類を出していますって。

幼い頃に親同士で婚約したものの、学園に上がってから当人同士合わない!と確信したので 親を説得して、婚約破棄にする事にした。 結婚したらいいねー。男女で同い歳だから婚約しちゃう?と軽い感じで結ばれたらしい。 はっきり言って迷惑。揶揄われるし、合わないしでもう婚約破棄にしようと合意は得た。 せいせいした!と思ってた時…でた。お呼びでないのに。 【2023/10/1 24h. 12,396 pt (151位)】達成
恋愛 完結 ショートショート
感想数 4 文字数 873 最終更新日 2021.07.02 登録日 2021.07.02
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貴方に側室を決める権利はございません

婚約者がいきなり『側室を迎える』と言い出しました。まだ、結婚もしていないのに。そしてよくよく聞いてみると、婚約者は根本的な勘違いをしているようです。あなたに側室を決める権利はありませんし、迎える権利もございません。 思い付きによるショートショート。 国の背景やらの設定はふんわり。なんちゃって近世ヨーロッパ風な異世界。 『小説家になろう』様・『アルファポリス』様に重複投稿。
ファンタジー 完結 ショートショート
感想数 5 文字数 4,690 最終更新日 2022.01.27 登録日 2022.01.27
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「太った令嬢はいらない」と捨てられましたが、ありのままで幸せです~世界一の歌声で社交界を癒やしたら、氷の王弟殿下の最愛になりました~

  「太った令嬢はいらない」と捨てられましたが、ありのままで幸せです~世界一の歌声で社交界を癒やしたら、氷の王弟殿下の最愛になりました~
「太った女などいらない」と婚約者に捨てられ、夜会中の笑いものにされた伯爵令嬢リリアン。 それでも彼女は泣き崩れず、「私の身体を笑ってよい理由にはなりません」と顔を上げた。 そんなリリアンを会場から連れ出したのは、誰にも心を開かない「氷の王弟」クラウス殿下。 その夜、彼は偶然、リリアンが幼い少女のために歌う姿を目にする。彼女の声は世界一美しく、傷ついた心が押し殺してきた本音を思い出させる、特別な祝福を宿していた。 けれどクラウスが見つめていたのは、歌声だけではなかった。 温かな料理を用意し、誰もが安心して話せる「月夜の晩餐会」を始めたリリアン。彼女に救われた人々が増えるほど、美しさを武器に社交界を支配してきた侯爵夫人の妨害は激しくなっていく。 声を奪われ、再び自分を嫌いになりかけたリリアンに、クラウスは歌を求めず、ただ隣で食卓を囲んでくれた。 捨てられ令嬢の自己肯定と、冷徹な王弟殿下の一途な愛。最後は悪事を証拠で暴く、ざまぁありの異世界恋愛です。 ※主人公は痩せません。細い女性を貶める展開もありません。全46話完結保証・ハッピーエンド。
恋愛 完結 長編
感想数 1 文字数 80,867 最終更新日 2026.08.01 登録日 2026.07.25
1,090

牢で死ぬはずだった公爵令嬢

牢で死ぬはずだった公爵令嬢
婚約していた王子に裏切られ無実の罪で牢に入れられてしまった公爵令嬢リーゼは、牢番に助け出されて見知らぬ男に託された。 表紙女性イラストはしろ様(SKIMA)、背景はくらうど職人様(イラストAC)、馬上の人物はシルエットACさんよりお借りしています。 小説家になろうさんにも投稿しています。
恋愛 完結 長編 R15
感想数 120 文字数 126,768 最終更新日 2018.07.14 登録日 2018.04.12
1,091

婚約破棄でかまいません!だから私に自由を下さい!

婚約破棄でかまいません!だから私に自由を下さい!
第一皇太子のセヴラン殿下の誕生パーティーの真っ最中に、突然ノエリア令嬢に対する嫌がらせの濡れ衣を着せられたシリル。 シリルの話をろくに聞かないまま、婚約者だった第二皇太子ガイラスは婚約破棄を言い渡す。 その横にはたったいまシリルを陥れようとしているノエリア令嬢が並んでいた。 そんな2人の姿が思わず溢れた涙でどんどんぼやけていく……。 ざまぁ展開のハピエンです。
恋愛 完結 短編
文字数 8,486 最終更新日 2020.08.12 登録日 2020.08.10
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【完結】記憶喪失の令嬢は無自覚のうちに周囲をタラシ込む。

王国の筆頭公爵家であるヴェルガム家の長女であるティアルーナは食事に混ぜられていた遅延性の毒に苦しめられ、生死を彷徨い…そして目覚めた時には何もかもをキレイさっぱり忘れていた。 毒によって記憶を失った令嬢が使用人や両親、婚約者や兄を無自覚のうちにタラシ込むお話です。
恋愛 完結 長編
文字数 57,858 最終更新日 2021.05.12 登録日 2020.04.22
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【完結】本音を言えば婚約破棄したい

ペリラール王国。貴族の中で、結婚までは自由恋愛が許される風潮が蔓延っている。 奔放な令嬢もいるが、特に令息は自由恋愛をするものが多い。 互いを想い合う夫婦もいるが、表面上だけ装う仮面夫婦、 お互いに誓約書を作って、割り切った契約結婚も多い。 恋愛結婚をした者もいるが、婚約同士でない場合が多いので、婚約を解消することになり、 後継者から外され、厳しい暮らし、貧しい暮らしをしている。 だからこそ、婚約者と結婚する者が多い。だがうまくいくことは稀である。 婚約破棄はおろか、婚約解消も出来ない、結婚しても希望はないのが、この国である。 そこに生まれてしまったカナン・リッツソード侯爵令嬢も、 自由恋愛を楽しむ婚約者を持っている。ああ、婚約破棄したい。 ※気分転換で書き始めたので、ゆるいお話です。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 80,214 最終更新日 2024.02.14 登録日 2024.01.04
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悪魔令嬢は聖女じゃなくて妖精姫でした 王宮から蝶々になって大空へ飛び立ちます 行く先々で伝説を残す旅の軌跡は花の魔法陣

はじめまして わたしは王家と代々仲良しにしてるアトレーテス公爵家の長女。 シルフィール・アトレーテスと申します。 わたしはわたしの婚約者ルイジュード・ヴィラ・エルドラードに幼いころだけ想いを寄せておりました。 この男の子は四季に恵まれた国、ヴィラ王国の第一王位継承者。 わたしが願うとお花が咲くという不思議な現象が起こるのですが? お父様たちはただの偶然と言う。 わたしもそう思うのだけど? ルイはわたしのことを聖女と思い込むほどに、この力を心から信じてくれていました。 幼い二人は王と王妃になるためにそれぞれ教育を受けることになるのです。 あまりの厳しさと忙しさに大好きなお花やちょうちょさんとの触れ合いがなくなる中、どんどん心が冷たくなっていくルイとの関係も悪くなっていくばかり。 もう王宮になんていたくない。 それでもめげずに文武両道でしっかり教育を受けていたある日。 眠りについたわたしの心と体に異変が。 夢の中でわたしは別人になってる? 目覚めたとき、わたしは不思議に青く輝く繭のような蛹のような何かに包まれて三年が経っていた。 そして迎える王立学園高等部の入学パーティー。 わたしは悪魔令嬢として婚約破棄されて殺される! そんな理不尽受け入れるわけにはいかない! 蝶々のように羽化したわたしは文字通り王宮を飛び出すの! そして二度と帰らない! わたしは侍女のチャチャ(にゃんこ獣人)をお姉ちゃんとして自由気ままに生きてくの! ※この物語はフィクションです。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 48,885 最終更新日 2026.08.13 登録日 2026.08.01
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「君はいらない」と捨てられた夜、天敵の冷徹社長に「なら、俺が貰う」と拾われました。――手を出さない約束でしたが、彼の理性が限界のようです

【婚約破棄から始まる、不器用なライオン(冷徹社長)の猛烈な求愛!】 「俺の妻になるなら覚悟しろ。……もう、指一本逃がすつもりはない」 ★あらすじ★ 「美月は完璧すぎて、可愛げがないんだよ」 28歳の誕生日。 一流ホテルのウエディングプランナーである相沢美月(あいざわ みつき)は、婚約者の裏切りにより、結婚目前ですべてを失った。 雨の降る路地裏。 ヒールも折れ、心も折れてうずくまっていた美月の前に現れたのは、かつての高校時代の天敵であり、現在は勤務先の冷徹な社長 一条蓮(いちじょう れん)だった。 「捨て猫以下だな」 そう憎まれ口を叩きながらも、彼は泥だらけの美月を躊躇なく抱き上げ、最高級ペントハウスへと連れ帰る。 そして、彼が突きつけたのは、あまりにも強引な提案だった。 「住む場所がないなら、俺の家に来い。その代わり――俺の『婚約者』役を演じろ」 利害の一致した契約関係。 条件は「お互いに干渉しないこと」、そして「決して手を出さないこと」。 ……のはずだったのに。 「髪、濡れたままだと風邪を引く」 「あんな男のために泣くな。顔が台無しだ」 同居生活で見えてきたのは、冷徹な仮面の下に隠された、不器用すぎるほどの優しさと独占欲。 美月が作った手料理を誰よりも美味しそうに食べ、元婚約者が復縁を迫ってくれば「俺の女に触れるな」と徹底的に排除する。 天敵だったはずの彼に守られ、凍っていた美月の心は次第に溶かされていく。 しかし、ある雷雨の夜。 美月が不用意に彼に触れた瞬間、一条の理性のタガが外れてしまい――。 「……手を出さない約束? 撤回だ」 「そんな無防備な顔で見つめて、何もしないでいられるほど、俺は聖人君子じゃない」 10年越しの片思いをこじらせたハイスペック社長 × 仕事熱心で恋愛に臆病なプランナー。 契約から始まった二人の関係が、本物の愛(溺愛)に変わるまで。 元婚約者への痛快な「ざまぁ」も収録した、極上の大人のシンデレラストーリー! 【登場人物】 ◆相沢 美月(28) ホテルの敏腕ウエディングプランナー。真面目でお人好しな性格が災いし、「つまらない女」と婚約破棄される。実は家事万能で、酔うと少しだけ甘えん坊になる(本人は無自覚)。 ◆一条 蓮(28) ホテルグループの社長。美貌と才覚を併せ持つが、他人に興味を示さないため「氷の貴公子」と呼ばれる。実は高校時代から美月を一途に想い続けており、彼女のこととなると冷静さを失う。
恋愛 完結 長編
感想数 1 文字数 206,601 最終更新日 2026.04.26 登録日 2026.01.31
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醜いと言われて婚約破棄されましたが、狂犬公爵様に溺愛されて幸せです

侯爵令嬢のオデットは胸元にある痣が原因で、婚約者の第二王子ロイから「醜い」と言われて婚約破棄された。 そしてロイはオデットの妹ロゼッタとただならぬ関係だということを知らされ、代わりにロゼッタを第二王子妃にすると宣言されてしまう。 そんなオデットにロイが新たな相手として紹介したのはグランドール公爵で騎士団長でもあるカイルだ。 彼は大きな体と険しい表情、そして全身の傷跡から「狂犬公爵」の異名で知られていた。 しかしカイルの隠された優しさに触れたオデットは、いつしか彼に恋心を抱き始める。 実はオデットの胸元の痣は幸福の証で、その痣の恩恵をカイルのために使いたいと願って公爵家へ嫁ぐことを決めるが、彼女との復縁を望むロイがその邪魔をし始めて…… ⚠️Rシーンには※をつけます。  ムーンライトノベルズにも掲載中。
恋愛 完結 長編 R18
感想数 0 文字数 125,345 最終更新日 2026.06.02 登録日 2026.04.26
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君に愛は囁けない

姉が亡くなり、かつて姉の婚約者だったジルベールと婚約したセシル。 彼は社交界で引く手数多の美しい青年で、令嬢たちはこぞって彼に夢中。 愛らしいと噂の公爵令嬢だって彼への好意を隠そうとはしない。 けれど、彼はセシルに愛を囁く事はない。 セシルも彼に愛を囁けない。 だから、セシルは決めた。 ***** ※ゆるゆる設定 ※誤字脱字を何故か見つけられない病なので、ご容赦ください。努力はします。 ※日本語の勘違いもよくあります。方言もよく分かっていない田舎っぺです。
恋愛 完結 短編
感想数 4 文字数 17,596 最終更新日 2024.03.31 登録日 2024.03.30
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双子の姉に聴覚を奪われました。

『あなたが馬鹿なお人よしで本当によかった!』 双子の王女エリシアは、姉ディアナに騙されて聴覚を失い、塔に幽閉されてしまう。 さらに皇太子との婚約も破棄され、あらたな婚約者には姉が選ばれた――はずなのに。 三年後、エリシアを迎えに現れたのは、他ならぬ皇太子その人だった。
恋愛 完結 短編
文字数 9,721 最終更新日 2025.09.30 登録日 2025.09.30
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悪役令嬢の私が育てた義息子が天使すぎる~子は親の鏡というけれど~

悪役令嬢の私が育てた義息子が天使すぎる~子は親の鏡というけれど~
社交界で高慢、冷酷、傲慢と嫌われ、“悪役令嬢”の汚名を着せられた侯爵令嬢ヴィオレッタ・アシュベリー。婚約破棄と断罪の末、彼女は厄介払い同然に北方辺境のヴァレンティス公爵家へ嫁がされることになる。夫となるのは、寡黙で苛烈な北方公爵レオンハルト。そしてその家には、亡き前妻の忘れ形見である七歳の嫡男ルカがいた。 初対面のルカは、あまりにも完璧だった。 礼儀正しく、利発で、聞き分けがよく、誰の手も煩わせない。まるで天使のような子ども――けれどヴィオレッタはすぐに気づく。この子は、“いい子”なのではない。“いい子でいなければ、捨てられると思い込んでいる”のだと。 人の本心を映す希少な鏡魔法を持ち、その力ゆえに王都で疎まれたヴィオレッタは、ルカの笑顔の奥にある不安と諦めを見抜く。最初は継母としても公爵夫人としても歓迎されず、夫には疑われ、使用人たちには警戒される。だが彼女は、ただ一つだけ決める。 ――この子だけは、大人の都合で傷つけさせない。 温かな食卓。雪の日の散歩。夜更けの絵本。熱を出した夜の震える手。少しずつ、ほんの少しずつ、ルカはヴィオレッタの前でだけ“子ども”になっていく。やがてその変化は、公爵家の空気を変え、父であるレオンハルトの後悔を呼び起こし、閉ざされていた家族の時間を動かし始める。 だが、ヴィオレッタを悪役令嬢に仕立て上げた王都の陰謀はまだ終わっていなかった。北方を守る古代の大鏡、ルカに宿る特別な祝福、公爵家を操ろうとする王家の思惑。すべてが交錯するなか、ヴィオレッタはついに知る。ルカが“いい子”をやめられなかった本当の理由を。そして、自分自身もまた、誰かに正しく愛されたことがなかったのだと。 これは、悪役令嬢と呼ばれた不器用な女が、義息子の母となり、夫の家族となり、ひとつの家を、ひとりの子どもの未来を、そして自分自身の幸せを取り戻していく物語。
恋愛 完結 長編
文字数 120,601 最終更新日 2026.04.07 登録日 2026.03.14
1,100

出来損ないと言われて、国を追い出されました。魔物避けの効果も失われるので、魔物が押し寄せてきますが、頑張って倒してくださいね

「婚約破棄だ!」 広間に高らかに響く声。 私の婚約者であり、この国の王子である。 「そうですか」 「貴様は、魔法の一つもろくに使えないと聞く。そんな出来損ないは、俺にふさわしくない」 「… … …」 「よって、婚約は破棄だ!」 私は、周りを見渡す。 私を見下し、気持ち悪そうに見ているもの、冷ややかな笑いを浮かべているもの、私を守ってくれそうな人は、いないようだ。 「王様も同じ意見ということで、よろしいでしょうか?」 私のその言葉に王は言葉を返すでもなく、ただ一つ頷いた。それを確認して、私はため息をついた。たしかに私は魔法を使えない。魔力というものを持っていないからだ。 なにやら勘違いしているようだが、聖女は魔法なんて使えませんよ。
恋愛 完結 短編
文字数 31,892 最終更新日 2024.03.16 登録日 2024.03.09
1,101

ほどほどが一番

「アンネマリー!お前との婚約は破棄する!」 王太子レイモンは、毎日夜中まで働いても執務を終わらせられない婚約者、アンネマリーを無能と断じて婚約を破棄する。 しかし彼女を追い出した後、山のような仕事がレイモンへと押し寄せて……? 設定ゆるゆるのショートショートです。 ※ 他サイトにも投稿しています。
恋愛 連載中 ショートショート
感想数 2 文字数 3,201 最終更新日 2026.05.15 登録日 2026.05.15
1,102 レンタルあり

俺を散々冷遇してた婚約者の王太子が断罪寸前で溺愛してきた話、聞く?

俺を散々冷遇してた婚約者の王太子が断罪寸前で溺愛してきた話、聞く?
見た目も中身も平均値な公爵令息レニオールは、完璧王太子アーネストの婚約者。 幼少期から地味顔だの出来損ないだの散々暴言を吐かれ、辟易していたが、アーネストが学園入園後に現れた男爵令息マリクにすっかり心を奪われてしまったことに希望を見出す。 (こんなやつ、熨斗付けてくれてやる!コイツと縁が切れるなら願ったり叶ったりだ!) 自ら婚約破棄する原因を作ってやろうとマリクに嫌がらせを繰り返した結果、遂にアーネストが俺を断罪する日がやってきた!――――と、思っていたのに。 「レニたん!!」 公衆の面前で絶叫したアーネストは、マリクを放り出していきなり俺を溺愛してきて……。 いや、レニたんとか一度も呼ばれたことねぇし!?!?!? 本編完結しました。番外編更新中。 『男爵令息の事情』として書いていたマリクの番外編は、スピンオフとして別の作品で立てています。 そのため、予告させて頂いた通り、『男爵令息の事情』は下げさせて頂きました。 内容は変えていないので、途中だった方、まだご覧になっていなくて興味のある方は、そちらをご覧ください。
BL 連載中 長編 R18
感想数 52 文字数 209,705 最終更新日 2026.06.13 登録日 2022.05.02
1,103

【完結】僕がハーブティーを淹れたら、筆頭魔術師様(♂)にプロポーズされました

【完結】僕がハーブティーを淹れたら、筆頭魔術師様(♂)にプロポーズされました
貴族学園の中庭で、婚約破棄を告げられたエリオット伯爵令息。可愛らしい見た目に加え、ハーブと刺繍を愛する彼は、女よりも女の子らしいと言われていた。女騎士を目指す婚約者に「妹みたい」とバッサリ切り捨てられ、婚約解消されてしまう。 ショックのあまり実家のハーブガーデンに引きこもっていたところ、王宮魔術塔で働く兄から助手に誘われる。 喜ぶ家族を見たら断れなくなったエリオットは筆頭魔術師のジェラール様の執務室へ向かう。そこでエリオットがいつものようにハーブティーを淹れたところ、なぜかプロポーズされてしまい……。   「エリオット・ハワード――俺と結婚しよう」 契約結婚の打診からはじまる男同士の恋模様。 エリオットのハーブティーと刺繍に特別な力があることは、まだ秘密──。 ⭐︎表紙イラストは針山糸様に描いていただきました
BL 完結 ショートショート R15
感想数 7 文字数 30,781 最終更新日 2024.12.11 登録日 2024.10.31
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甘やかされて育ってきた妹に、王妃なんて務まる訳がないではありませんか。

侯爵令嬢であるラフェリアは、実家との折り合いが悪く、王城でメイドとして働いていた。 そんな彼女は優秀な働きが認められて、第一王子と婚約することになった。 しかしその婚約は、すぐに破談となる。 ラフェリアの妹であるメレティアが、王子を懐柔したのだ。 メレティアは次期王妃となることを喜び、ラフェリアの不幸を嘲笑っていた。 ただ、ラフェリアはわかっていた。甘やかされて育ってきたわがまま妹に、王妃という責任ある役目は務まらないということを。 その兆候は、すぐに表れた。以前にも増して横暴な振る舞いをするようになったメレティアは、様々な者達から反感を買っていたのだ。
恋愛 完結 短編
文字数 70,916 最終更新日 2023.11.28 登録日 2023.10.30
1,105

婚約者の私には何も買ってはくれないのに妹に好きな物を買い与えるのは酷すぎます。婚約破棄になって清々しているので付き纏わないで

ゼフィリーヌは、婚約者とその妹に辟易していた。どこに出掛けるにも妹が着いて来ては兄に物を強請るのだ。なのにわがままを言って、婚約者に好きな物を買わせていると思われてしまっていて……。 ※全5話。
恋愛 完結 短編
文字数 3,692 最終更新日 2023.03.01 登録日 2023.02.25
1,106

【完結】どうしてあなたが後悔するのですか?~私はあなたを覚えていませんから~

公爵家の家系に生まれたジェシカは一人娘でもあり我が儘に育ちなんでも思い通りに成らないと気がすまない性格だがそんな彼女をイヤだと言う者は居なかった。彼氏を作るにも慎重に選び一人の男性に目を向けた。 同じ公爵家の男性グレスには婚約を約束をした伯爵家の娘シャーロットがいた。 ジェシカはグレスに強制にシャーロットと婚約破棄を言うがしっこいと追い返されてしまう毎日、それでも諦めないジェシカは貴族で集まった披露宴でもグレスに迫りベランダに出ていたグレスとシャーロットを見つけ寄り添う二人を引き離そうとグレスの手を握った時グレスは手を払い退けジェシカは体ごと手摺をすり抜け落下した… 誤字脱字がありますが気にしないと言っていただけたら幸いです…更新は不定期ですがよろしくお願いします。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 87,261 最終更新日 2025.12.06 登録日 2025.10.04
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はぁ……?今更ですか……?《気づいた時には遅かった王族達のショートショート集》

はぁ……?今更ですか……?《気づいた時には遅かった王族達のショートショート集》
1話完結の物語集。 色々な世界の王族が繰り広げる……滑稽で哀れな短い短い物語。 ※以前書いた物も、こちらに移動しました。引き続き宜しくお願いします。 ※本作は一部AI(校正、添削)を使用しています。 ※表紙イラストはAI作成です。
ファンタジー 連載中 短編 R15
感想数 4 文字数 68,785 最終更新日 2026.08.10 登録日 2026.04.10
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【完結】愛くるしい彼女。

侯爵令嬢のキャロラインは、所謂悪役令嬢のような容姿と性格で、人から敬遠されてばかり。唯一心を許していた幼馴染のロビンとの婚約話が持ち上がり、大喜びしたのも束の間「この話は無かったことに。」とバッサリ断られてしまう。失意の中、第二王子にアプローチを受けるが、何故かいつもロビンが現れて•••。 2023.3.15 HOTランキング35位/24hランキング63位 ありがとうございました!
恋愛 完結 ショートショート
感想数 4 文字数 12,853 最終更新日 2023.03.12 登録日 2023.03.10
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《完結》暴言と浮気を繰り返す婚約者

女性の噂が絶えない伯爵家の令息。 彼は暴言と恐怖によって、婚約者である子爵家令嬢を縛りつけていた。 しかし、そんな彼女は、ついに自ら行動を起こす。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 2 文字数 35,235 最終更新日 2026.01.22 登録日 2026.01.22
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婚約者が妹と結婚したいと言ってきたので、私は身を引こうと決めました

アーリンは皇太子・クリフと婚約をし幸せな生活をしていた。 だがある日、クリフが妹のセシリーと結婚したいと言ってきた。 もしかして、婚約破棄⁉
恋愛 完結 短編
文字数 52,110 最終更新日 2025.06.23 登録日 2025.06.15
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わたしと婚約破棄? では、一族の力を使って復讐させていただきますね

 伯爵令嬢カスミ・リンドバーグは、第二王太子シグマとの婚約お披露目パーティーで衝撃的な告白をされる。 「カスミ・リンドバーグ! やはりお前とは結婚できない! なのでこの場において、この僕――ガルディア王国の第二王太子であるシグマ・ガルディアによって婚約を破棄する!」  理由は、カスミが東方の血を引く“蛮族女”だから。  さらにシグマは侯爵令嬢シルビアを抱き寄せ、彼女と新たに婚約すると貴族諸侯たちに宣言した。  屈辱に染まる大広間――だが、カスミの黒瞳は涙ではなく、冷ややかな光を宿していた。 「承知しました……それではただいまより伯爵令嬢カスミ・リンドバーグではなく、ガルディア王国お庭番衆の統領の娘――カスミ・クレナイとして応対させていただきます」  カスミが指を鳴らした瞬間、ホール内に潜んでいたカスミの隠密護衛衆が一斉に動き出す。  気がつけばシグマは王城地下牢の中だった。  そこに現れたのは、国王バラモンと第一王太子キース――。  二人はカスミこそ隣国との戦争で王国を勝利へ導いたクレナイ一族の姫であり、シグマの暴挙は王家にとっても許されぬ大罪だとしてシグマとの縁を切った。  それだけではなく、シグマには想像を絶する処罰が下される。  これは婚約破棄から生まれる痛快な逆転劇と新たなラブストーリー。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 5 文字数 6,733 最終更新日 2025.09.23 登録日 2025.09.23
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英雄一家は国を去る【一話完結】

婚約者との舞踏会中、火急の知らせにより領地へ帰り、3年かけて魔物大発生を収めたテレジア。3年振りに王都へ戻ったが、国の一大事から護った一家へ言い渡されたのは、テレジアの婚約破棄だった。 - - - - - - - - - - - - - ただいま後日談の加筆を計画中です。 2025/06/22
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数 1,561 最終更新日 2022.12.16 登録日 2022.12.16
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私をクール令嬢とみな呼びますけど、みんなが騒がしいだけでは?

クールじゃなくて周りが騒がしいだけって話
恋愛 完結 ショートショート
感想数 1 文字数 5,302 最終更新日 2026.07.30 登録日 2026.07.30
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あなたが見放されたのは私のせいではありませんよ?

アヴリルは2年前、王太子殿下から婚約破棄を命じられた。 そして今日、第一王子殿下から離婚を命じられた。 第一王子殿下は、2年前に婚約破棄を命じた男でもある。そしてアヴリルの夫ではない。 周りは呆れて失笑。理由を聞いて爆笑。巻き込まれたアヴリルはため息といったお話です。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 11,498 最終更新日 2024.04.26 登録日 2024.04.23
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わたくし、残念ながらその書類にはサインしておりませんの。

「リリーシア・ソフィア・リーラー。冷酷卑劣な守銭奴女め、今この瞬間を持って俺は、貴様との婚約を破棄する!!」  テオドール・ライリッヒ・クロイツ侯爵令息に高らかと告げられた言葉に、リリーシアは純白の髪を靡かせ高圧的に微笑みながら首を傾げる。 「誰と誰の婚約ですって?」 「俺と!お前のだよ!!」  怒り心頭のテオドールに向け、リリーシアは真実を告げる。 「わたくし、残念ながらその書類にはサインしておりませんの」
恋愛 完結 ショートショート
感想数 16 文字数 15,624 最終更新日 2024.12.22 登録日 2024.12.20
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妹と王子殿下は両想いのようなので、私は身を引かせてもらいます。

侯爵令嬢であるラナシアは、第三王子との婚約を喜んでいた。 民を重んじるというラナシアの考えに彼は同調しており、良き夫婦になれると彼女は考えていたのだ。 しかしその期待は、呆気なく裏切られることになった。 第三王子は心の中では民を見下しており、ラナシアの妹と結託して侯爵家を手に入れようとしていたのである。 婚約者の本性を知ったラナシアは、二人の計画を止めるべく行動を開始した。 そこで彼女は、公爵と平民との間にできた妾の子の公爵令息ジオルトと出会う。 その出自故に第三王子と対立している彼は、ラナシアに協力を申し出てきた。 半ば強引なその申し出をラナシアが受け入れたことで、二人は協力関係となる。 二人は王家や公爵家、侯爵家の協力を取り付けながら、着々と準備を進めた。 その結果、妹と第三王子が計画を実行するよりも前に、ラナシアとジオルトの作戦が始まったのだった。
恋愛 完結 短編
文字数 32,978 最終更新日 2025.08.15 登録日 2025.08.04
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五年も笑わなかった辺境伯の娘が、追放された保育係の令嬢の前で初めて笑った

侯爵令嬢クラリスは、五年間、兄夫婦の公爵家で三人の御子の保育を任されてきた。表向きは「下女扱い」だったが、彼女の保育記録には毎日の歌・手作りの絵札・夜泣きの記録が綿密に綴られていた。「育児など侍女の手伝い。本物の貴族のすることではないわ」兄嫁の侮辱に、クラリスは保育記録帳を置いて去る。訪ねた先は、妻を亡くした辺境伯ロタールの屋敷だった。彼の娘リーリャは六歳、母を亡くして以来、誰の前でも笑わなかった。「五年、御子さま方を見続けたあなたなら、リーリャの心も読めるだろうか」ロタールの不器用な依頼に、クラリスは静かに頷く。春が来る頃、リーリャは初めて声を上げて笑った。クラリスの隣で、ロタールも気づくと微笑んでいた——五年ぶりに。
ファンタジー 完結 短編
感想数 1 文字数 14,848 最終更新日 2026.05.23 登録日 2026.05.23
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芋を剥いていたら、いきなり婚約破棄を言い渡されました

芋を剥いていたら、いきなり婚約破棄を言い渡されました
家の厨房で芋を剥いていただけなのに、いきなり婚約破棄を言い渡されました。後ろで義理の妹が笑っています。はいはい、貴女の仕業でしたか。
恋愛 完結 短編
感想数 5 文字数 3,847 最終更新日 2026.03.13 登録日 2026.03.13
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妹と婚約者が口づけしているところを目撃してしまう、って……。~これはスルーできませんので終わりにします~

妹と婚約者が口づけしているところを目撃してしまう、って……。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 1 文字数 1,873 最終更新日 2023.10.08 登録日 2023.10.08
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【完結】要らないと言っていたのに今更好きだったなんて言うんですか?

 十五歳で第一王子のフロイデンと婚約した公爵令嬢のイルメラは、彼のためなら何でもするつもりで生活して来た。  だが三年が経った今では冷たい態度ばかり取るフロイデンに対する恋心はほとんど冷めてしまっていた。  そんなある日、フロイデンが「イルメラなんて要らない」と男友達と話しているところを目撃してしまい、彼女の中に残っていた恋心は消え失せ、とっとと別れることに決める。  しかし、どういうわけかフロイデンは慌てた様子で引き留め始めて――
恋愛 完結 短編
感想数 134 文字数 29,938 最終更新日 2021.06.11 登録日 2021.05.15
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