純文学 小説一覧
1,121
感想数 1
文字数 4,303
最終更新日 2019.07.23
登録日 2019.07.23
1,122
頑張って書いた短編集
恋愛、BL、その他いろいろ
ショートショートです。まだまだ初心者で勉強中なのでよろしくお願いします
考えたお題に沿ってショートショート〜短編を書きます
感想数 0
文字数 5,404
最終更新日 2025.08.25
登録日 2025.08.25
1,123
感想数 0
文字数 75,380
最終更新日 2019.11.09
登録日 2019.10.29
1,124
長い夜更かし。
ずっと本を書いてみたくて、初めて最後まで書けたものです。
拙い文章ですが、自分の中にあるものを書き出してみました。
2人の女の子が、苦しみや、弱さから、お互いのことを必死にわかっていこうとする物語です。
再出発というイメージで書きました。
たくさん感想が欲しいです。
感想数 0
文字数 6,475
最終更新日 2023.06.18
登録日 2023.06.18
1,125
★【完結】陽だまりの木の下で(作品241001)
結婚して10年。十和子は泣いたことがない。
彼女は砂のように乾いた女だった。
感想数 0
文字数 1,208
最終更新日 2024.08.13
登録日 2024.08.13
1,126
感想数 0
文字数 1,606
最終更新日 2022.02.17
登録日 2022.02.17
1,127
感想数 0
文字数 2,521
最終更新日 2024.10.27
登録日 2024.10.26
1,128
xに投稿したって誰からも反応がない
xに投稿しても誰からも反応がない(また反応を受ける努力をまるでしていない)ので、場所を変えました。
感想数 1
文字数 2,326
最終更新日 2023.11.22
登録日 2023.11.12
1,129
反射鏡
短編集
デジャブとジャメブの狭間に凪いでいくトンボたち、君たちもミトコンドリア・イブからの遺伝子の旅さなかだ。
(石英、長石、黒雲母より)
「シー」シーちゃんが唇のまえ、指一本立てた。
そして、「内緒だよ」と言った。
(シーちゃんより)
フランは炎を見ながら先祖から受け継いだ記憶をたぐっているのかな?
(ドンドンより)
「別れたら承知せぇへんぞ」と、炎を見つめながら真っすぐに言った。
その時、ぼぼぼっーと火が燃え上がったような気がする。その言葉は吉川の精一杯のプライドの炎だったのかもしれない。「ドンドンパンパン、ドンパンパン」吉川はまた歌い始めた。
(ドンドンパンパンより)
あぁ、それなのに、それなのに、今は家が建つ。様変わり、家が建つ。空が高く、ちっちゃい頃の宇宙につながっていくよ。もっともっと前、前世みたいな、その頃の話だ。
(ロシアンルーレットより)
朝、雪を見る。目覚めの雪は光に映え、静かに輝いている。眩しい、眩しいのだ。その光彩は、なにものをも甦らせ、なにものにも生を能える。
(あっ、おばば、おばば……より)
色っぽい、色っぽいーー 今夜のタマちゃん、凜とした色気。
癒しの音色、凜、凜、凜と鳴った。
ボクは月に向かって歩きたいような気分に、、、
(タマちゃんより)
感想数 0
文字数 29,927
最終更新日 2022.07.28
登録日 2022.07.28
1,130
感想数 1
文字数 5,107
最終更新日 2025.03.11
登録日 2025.03.11
1,131
死者のための水槽
被害者でいるより、加害者になる方が息がしやすい。
スマホという処刑台から、あなたは逃れられるか。
SNSの執拗ないじめによって「私」を殺され、息を潜めて生きる女子大生・結奈。
彼女は『死生学』の講義で、同じく妹をネットの悪意で亡くした青年・蓮と出会う。
「妹を殺した仮想の死の正体を暴きたい」
そう語る彼に、同じ傷を持つ被害者として共鳴していく結奈。
しかし、彼が大事に持ち歩く「死んだ妹のスマートフォン」には、結奈の想像を絶するおぞましい秘密が隠されていた——。
狂っているのは彼か、私か、それとも顔のない群衆か。
被害者ぶるのは、もうやめよう。
人間の底知れぬ業と自己欺瞞を冷徹に抉り出す、ラスト1行の猛毒。
読み終えた後、あなたの信じる「現実」が泥に沈む。
感想数 0
文字数 3,683
最終更新日 2026.03.24
登録日 2026.03.24
1,132
つらく厳しい現実から目を逸らさないで。
就職活動最終面接前。しゅうしょくかつどうさいしゅうめんせつまえ。
感想数 0
文字数 764
最終更新日 2022.06.04
登録日 2022.06.04
1,133
感想数 0
文字数 1,595
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.02.14
1,134
すあま、ぬくもり。ときどき抹茶
これは1人のおばあさんが、
思いがけず出会った誰かとのつながりの物語。
静かに穏やかに暮らす幸せのそばに、
うなづいてくれる人ができた日の喜びをわかちあいたい。
そこに小鳥たちと花を添えて
感想数 0
文字数 4,090
最終更新日 2025.11.26
登録日 2025.11.24
1,135
感想数 0
文字数 3,777
最終更新日 2021.07.05
登録日 2021.07.05
1,136
大人になる日に
詩
感想数 0
文字数 752
最終更新日 2023.10.20
登録日 2023.10.20
1,137
感想数 0
文字数 7,112
最終更新日 2025.09.25
登録日 2025.09.25
1,138
『雨の土曜日』
雨の土曜日、隆介は窓を打つ雨音で目覚める。予報通りの雨に散歩や書店巡りを諦め、家で静かに過ごすことを決める。コーヒーを淹れ、ソファに座ると、部屋を飾る絵画たちが雨の日の薄明かりの中で物憂げに見える。馬の墨絵、縁起を担ぐ狸、松井妙子の染色画――それぞれに優しさや思い出が宿っている。そして奈緒子の肖像画に目を向けると、彼女の微笑みが雨の日の寂しさに寄り添うかのように感じられた。雨音に包まれながら、隆介は自分の内面と向き合い、奈緒子への想いを心に抱く。雨がすべてをぼやかす中で、絵画たちとともに過ごすこの静かな時間は、隆介にとって心の避難所だった。何も考えずに、ただ雨の音に耳を澄ます――そんな一日を丁寧に描いた、感傷的な物語。
感想数 0
文字数 1,355
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.05.31
1,139
文字数 449,757
最終更新日 2023.01.11
登録日 2022.09.27
1,140
通り風
ショート
感想数 0
文字数 3,626
最終更新日 2023.11.27
登録日 2023.11.15
1,141
かぐやの輪廻
海で溺れ、迷い込んだのは、たった二色で構成された世界。その世界に存在するのは、常にダウナー気質の旅人ともう1人。誰かの心が色として反映された « 色世界 »で、旅人は他人の心を踏み荒らす。
不定期更新、現代文学。
感想数 0
文字数 5,017
最終更新日 2023.06.12
登録日 2020.06.30
1,142
星
おっさんが少女と話する話です。
感想数 0
文字数 1,516
最終更新日 2018.07.27
登録日 2018.07.27
1,143
感想数 0
文字数 7,252
最終更新日 2019.08.24
登録日 2019.08.15
1,144
脇見
掌編小説。
男の思考を、卑しく、赤裸々に。
感想数 0
文字数 969
最終更新日 2020.10.29
登録日 2020.10.29
1,145
今日の私を構成する方法
私の小説人生。影響を受けた言葉や事柄たち。
感想数 0
文字数 9,968
最終更新日 2022.06.15
登録日 2022.06.11
1,146
荒廃
汚いものに蓋をしても、決してなかったことにはならない。そう思いながらも、死体に土をかぶせ続けた。
大学二年生の小山内(おさない)は資産家の箱入り娘である魚住(うおずみ)を殺害しようと目論んでいた。着々と準備を進めていく中で、魚住から大学一年生のカメラ女子、久保田を紹介されたことをきっかけに、徐々に計画の歯車が狂い始めていく。廃墟でのポートレート撮影を通じ、久保田との情事を重ねた末に、小山内に訪れた結末とは。
殺人と承認欲求、SNSの闇を描いたクライムサスペンス。
一昨年の文学フリマに出展した「HAUNT 廃墟短編集」に収録したものです。
紙の本はこちらから↓ BOOTH(https://booth.pm/ja/items/2528553 )
感想数 1
文字数 46,677
最終更新日 2022.06.30
登録日 2022.06.23
1,147
感想数 0
文字数 1,570
最終更新日 2022.03.08
登録日 2022.03.08
1,148
文字数 24,018
最終更新日 2022.08.07
登録日 2022.07.31
1,149
夢物語
誰かに当てはまるかもしれない夢のお話。
感想数 0
文字数 5,632
最終更新日 2023.05.19
登録日 2023.05.19
1,150
来し方の子
主人公は婚約破棄された元恋人と暮らしている。物件が見つかるまでという約束だが、なんとなく機会を逸してしまい、もやもやとした関係が続いていた。そんな時、高校生の頃引っ越しで別れた知人と再会する。彼女とは、ある大きな出来事を共有した関係だった。
感想数 0
文字数 20,581
最終更新日 2019.07.19
登録日 2019.07.19
1,151
風のメロディー
陰鬱な女子大生。漫画家を夢見る孤独な男子高校生。役者志望の三十代男。うまくいかない人生に悩む彼らに贈る‘風のメロディー’
10年以上前に書き上げ、己の恥部だと思いお蔵入りにしていた小品(短編小説)の数々を、思うところあって投稿しようシリーズ(自分で勝手にやっているだけ...)第六弾。
こちら、ウェブ小説には合わないと思いますが、よろしければご覧になっていただければ幸いです。
というわけで、読んでいただいた方に、ほんの少しでも何かが伝われば、作者として幸甚の極みです。
感想数 0
文字数 6,353
最終更新日 2022.09.22
登録日 2022.09.14
1,152
感想数 0
文字数 3,713
最終更新日 2023.04.06
登録日 2023.04.05
1,153
黒ラブレターと白カーネーション
『私』と『彼女』。
その間に織りなされる複雑な関係を描き出した物語。
読者を私独自の世界へいざないます。
感想数 1
文字数 6,470
最終更新日 2020.12.26
登録日 2020.12.26
1,154
感想数 0
文字数 42,414
最終更新日 2023.03.27
登録日 2023.03.07
1,155
感想数 0
文字数 1,775
最終更新日 2021.12.14
登録日 2021.12.14
1,156
感想数 0
文字数 454
最終更新日 2023.04.11
登録日 2023.04.11
1,157
まほろばのピストル
拳銃を手に入れたサラリーマンはまともに生きていくことができるか。
感想数 0
文字数 9,090
最終更新日 2023.09.04
登録日 2023.09.04
1,158
感想数 0
文字数 442
最終更新日 2018.10.13
登録日 2018.10.13
1,159
感想数 0
文字数 3,910
最終更新日 2023.07.24
登録日 2023.07.24
1,160
結婚式後夜
僕は彼女が、可愛くて愛おしくて仕方がない。/結婚式の後、一次会、二次会と続き……最後は二人だけになってしまったものの、朝倉は親友の多田に付き合い四軒目の店に入る。「俺らのマドンナが結婚してしまった」と悔しがる多田に、朝倉は呆れていたが、友人達がこうして付き合ってくれたのは、酒を飲むためだけではなくて――僕は「俺らのマドンナが結婚してしまった」と悔しがる多田に小さく苦笑して、「素晴らしい結婚式だった」と思い返して……。
そんな僕の、結婚式後夜の話だ。
※「小説家になろう」「カクヨム」等にも掲載しています。
感想数 0
文字数 4,554
最終更新日 2023.11.05
登録日 2023.11.05