ざまぁ要素あり 小説一覧
1,121
この度娘が結婚する事になりました。女手一つ、なんとか親としての務めを果たし終えたと思っていたら騎士上がりの年下侯爵様に見初められました。
真実の愛を見つけたと、夫に離婚を突きつけられた主人公エミリアは娘と共に貧しい生活を強いられながらも、自分達の幸せの為に道を切り開き、幸せを掴んでいく物語です。
1,122
平民で貧乏な家を追い出されたので王女になって見返してやる!
平民で貧乏な家にいたミーシャは父とけんかした。「二度と帰ってくるな」と言われたので喜んで出て行った。しかしお金も家もなかったものだから働くことにした。そしてミーシャは王室の専属メイドになりあれやこれやと大混乱。はたしてミーシャは王女になることができるのか!
1,123
伯爵令息は愛を叫びたい〜だが諸事情があって叫べません。なのでこっそり思い出作りを始めます〜
「この魔法陣、君が描いたものか?」
目の前に突き出された紙を、魔術店の雇われ店長リリアは凝視していた。
婚約者から蔑ろにされている伯爵令息デリクは、この魔法陣を使おうとした婚約者の口からリリアの名前を聞いてこの魔術店へと訪れたのだった。
デリクは婚約者がこの魔法陣を使って自分の命を狙ったのではないかと怪しんでいるが、その魔法陣、実は媚薬効果のあるもの。
事実を話したところ、どこをどう勘違いしたのかリリアがデリクと熱い夜を過ごそうとして婚約者に命令したのだと解釈してしまう。誤解を解こうとしたのだが、デリクはリリアに言い放った。
「こんなハレンチな物を売った君にも罰を与えるから覚悟しておくように!」
さあ困った。貧乏男爵令嬢のリリアはクビになったら仕送りが出来なくなってしまう。とにかく無実を証明するために彼の提案を受け入れることになったのだった。
一度甘さを知ってしまえば我慢するのは大変。所々で甘い恋心が漏れてしまう彼に振り回されるリリア。
これは長い間恋心を押し殺してきたデリクの、思い出作りから始まる恋物語です。と言ってもただ甘いだけじゃ済ましません。
(主人公はリリアです)
小説家になろう様にも投稿し始めました。
1,124
没落貴族の令嬢は、悪役王子と婚約破棄したいのに ~怖すぎる王子に溺愛されています~
ミア=フローレンスは没落貴族の令嬢。
婚約の相手といって紹介されたのは、国外追放された恐ろしい男――グレン王子だった。
彼は見た目こそ麗しいが性格は残酷で、今までお見合いした令嬢たちもことごとく捨てられたとか。
どうにかして婚約破棄しないとこの身が危ない!
焦るミアだったが、王子に気に入られてしまい、とんとん拍子に屋敷に招かれ「互いを知る為のお試し期間」として一緒に暮らすことになってしまう。
この胸の高鳴りは、恐怖か恋か。
恋に不器用な二人が、愛をはぐくむ物語。
1,125
追放された呪咀士は同じ境遇の仲間を集めて成り上がります〜追放仲間にデバフをかけたらなぜか最強になりました〜
『呪咀士』であるノロワは、Aランクパーティー『紅蓮の不死鳥』に所属していたが、ある日、突然クビを宣告される。
「今の流行はバフなんだ。デバフばっかりかける無能は必要ない」
デバフ特化の職業だったノロワは有無を言わさずパーティーを追放されてしまった。
冒険者において、『追放』されるということは、『無能』の烙印を押されたにも等しい。
ソロで戦う戦闘能力もなく、新しいパーティーにも入れない……詰んだ状況に陥ったが、ある人の助言から活路を見出す。
「僕と同じ境遇の、追放された冒険者なら仲間になってくれるんじゃないか!」
そう考えたノロワは他のパーティーから追放された冒険者とパーティーを組むことにする。
追放された冒険者は一癖も二癖もある人ばかり。
だけど、何故かノロワがデバフである『呪い』をかけると、追放冒険者達はチート級の能力に目覚めていく。
チートに目覚めた仲間達と、ノロワは真実の仲間となって冒険を始める。
1,126
脳筋と陰険なんて話にならない。
急に湧いてきたお話。
脳筋と陰険を側近として侍らせる王子なんて無能よね。
脳筋と陰険に権力持たせるのって危険よねって言うお話です。
相変わらずn番煎じのファンタジーというかざまぁ系。
なんちゃってファンタジーです。
無性に書きたくなる愚かな者のざまぁ系です。
設定ガバガバの状態なので、適当にフィルターかけて下さい。
読んだ後のクレームは一切受け付けませんので、ご了承下さい。
上記の事が大丈夫でしたらどうぞ。
1,127
妻も愛人も両方欲しいという強欲な夫は…ついに、何もかも失う事になってしまいました。
私という妻が居ながら、愛人も必要とする身勝手で強欲な夫。
しかしそんな夫の幸せな日々は、長続きせず…?
1,128
世界を攻略したい落ちこぼれ少女はある日、溺愛系変態執事を召喚してしまいました
勉強も運動もダメ、ニートで特技も忍耐もなし、コミュ障ぼっちで価値観や考えも誰とも合わずいつも嫌われる…
上登 凜は、まさに“社会不適合者”を絵に描いたような女の子。
ある日、凛は新しく買ったばかりのペンを使っていつものように空想しながら絵を描いていると、絵から突然、謎の男が出現!その男は、“凜が描いた絵から実体化して現れた”という。
なんと凜が使ったペンには、“頭の中で思い描きながら絵を描けばその通りに現実化する”という特殊な力があることが判明。
凜は早速その力を使い理想の世界を創り“世界を攻略する”と決意し、男は“凜の執事として誠心誠意仕える”ことを宣言する。
執事は凜を溺愛し、いつも全肯定してくれたりサポートもしてくれる唯一の良き理解者だが、凜への想いが時に度を超えて“変態”と化すことも……
大好きな空想癖を活かして夢の〖世界攻略〗を目指すダメダメ系女子と、ダメな女子を全肯定する溺愛系変態執事のちぐはぐな想いやズレを描いた、現代ファンタジーコメディ!
※当作品は「小説家になろう」及び「カクヨム」にも掲載しております。
1,129
乙女ゲーに転生した俺が推しの悪役令嬢と過ごすスローライフ
俺は乙女ゲームが好きな普通の高校生だ。新しい恋愛小説を買って、るんるんとした気分でいると、居眠り運転の車に轢かれてあっさり死んだ。
そして気がつくと、俺はどこか家族の赤ちゃんに転生していた。だが俺は言葉は分かるが、前世の記憶は一切なく、すくすくと育った。俺には可愛い幼馴染みがいる。エマだ。俺はこのエマに恋をしていた。何事もなくエマとの婚約が決まったが、そこで王子が現れエマを横取りされてしまうー
そしてそのショックから俺は前世の記憶が蘇る。ここは俺のやっていた乙女ゲームの世界だと。そして同時に思い出すのは王子の婚約者であり、悪役令嬢と呼ばれたいたルナだった。ルナの家族が反逆の罪で処刑されてしまい貴族の身分を剥奪されて、盧垂れ死んでしまうことをー。
俺はルナ推しだった。だからどうしてもルナを助けたかった。どうすれば防げるか考えながら歩いていると、ルナが襲われそうなところに遭遇する。
それを助けて家族に頼みルナを養子にしてもらい義理の妹になる。
それで貴族だったルナに庶民の生活などを教えて、学校での平均な生活を営んで楽しんでいると、エマが泣きながら現れたー
1,130
雑草令嬢の非常識
『 レグ様! 今、ここで婚約破棄を! 』
卒業を祝うパーティー会場に響いたのは、仲睦まじいことで評判の王子とその婚約者に対して婚約破棄を要求する言葉だった。
しかし、困惑に揺れる会場中に響いたのは『 私と公爵令嬢との間に婚約が成立した事実はない 』という王子の言葉で……。
*R15は暴力表現への保険です。
*物語はオリジナルですが、イメージイラストの作成、文章の添削・校正にChatGPTやgeminiを使用しています。
1,131
嫌われ者の王子様
ある日、グエルド王国の第一王子…それと王太子でもある僕は第二王女を毒殺してしまった罪を擦り付けられ
国家反逆罪として捉えられ公開処刑となった。
僕は死ぬ前に豪華な椅子に座る義弟を見る。
なんと僕の義弟は嘲笑っていた。
そうか…今まで罪を被せ続けていたのはお前だったんだな。
僕は今まで民に尽くしてきた。
しかし、何故かそれが全て裏目に出てしまう。
あれこれと何か行動する度にだ。
訴えても信用してくれる側近や臣下はいなかった。
唯一の理解者であった村や、乳房は何故か病死となってしまった。
そして今に至る。
処刑台の刃がゆっくりと上がっていく…
こんなに尽くしたのにこの返り討ちとは。
笑ってしまった。
あぁ、少し休んでもいいよな────
目が覚めると、8歳である僕の姿が鏡に映っていた。
乳母の姿もある。
ここはまだ僕が誤解され初めてから2年後の世界だ。
せっかくまた過去に戻れたんだ。
乳母や民は僕が守る。
義弟の好き勝手にはさせない。
嫌われ者の第一王子が逆行転生をして過去に戻り、二度とこの悲劇が繰り返されないよう奮闘するお話です。
⚠︎無理矢理×矛盾
⚠︎誤字脱字は昔からの病です。
⚠︎残酷な表現or流血あり
作者のロッケットストーリーです。
<(_ _)>〈 ゴン!〕
1,132
メシ炊き使用人女は、騎士に拾われ溺愛される
両親が死んだあと、村長の家に引き取られたシェリー。
その家の息子であるダンに、こんな田舎で一生を送るのは嫌だ、俺は才能があって絶対に成功するから、お前は一生俺についてこいと言われ、ほのかに恋心のあったシェリーは、告白されているのだと勘違いし、都会についてくる。
そして、今まで村長の家で働いて貯めてきた給金を使ってダンを養い、近所の人から内職を斡旋してもらい、小金を稼ぎ、ダンのために掃除洗濯料理と尽くした。
そのかいあってか、ダンは見事難関の準騎士として受かった。
その後も、シェリーに感謝することなく、ダンは仕事で忙しいとシェリーを顧みることがなかった。
それでも、都会に知り合いのいないシェリーはダンを信じて、支え続けたが、ある日ダンは美人な女性を連れて帰ってきた。
呆然とする中、ダンに家から追い出され、一人夜をさまよい悪漢に絡まれているところを、騎士ルーダスに助けられた。
1,133
乙女ゲームのヒロインに生まれ変わりました!なのになぜか悪役令嬢に好かれているんです
櫻井るな は高校の通学途中、事故によって亡くなってしまった
......と思ったら転生して大好きな乙女ゲームのヒロインに!?
それなのに、攻略者達は私のことを全く好きになってくれないんです!
それどころか、イベント回収も全く出来ないなんて...!
ー全47話ー
1,134
堕落していく貴方様を見るのは辛いです、婚約破棄いたしましょう
侯爵令嬢のエレナ・ヴァンハールは、国王陛下であるマグリト・リューガの側室としての教育を受けていた。まだ、婚約の段階ではあったがマグリトはエレナを溺愛する。
しかし、エレナへの愛情が強すぎるのか次第に国政を疎かにしてまでエレナとの時間を共有するようになった。
周囲からの声も聞こえない程にエレナに夢中になっていくマグリト。愛する人が堕落していくのを見るのは辛いとして、エレナは覚悟を決めるのだった……。
1,135
ジョブ「魔王」による魔王ライフ!~クラス転移で異世界に行ったらカーストが逆になったので異世界を満喫します!~
二年B組はトップカーストが力を強くしていた。
まるで王様のように陰キャたちからお金を奪い、自分らの行いを正しいものだと当然のようにクラスに君臨した。
その二年B組が突如としてクラス転移した。
トップカーストの連中は意気揚々と成果に応じての報酬目当てに張り切るが、トップカーストの連中は全くの無能だった。
一方、搾取される側はとんでもないステータスを持っており、立場が逆転することになった。
搾取される側は勇者として優遇され、トップカーストの連中は城から追い出された。
ダンジョン攻略をしなければ元の世界に帰ることができず、しかも手伝わなければ帰す契約も破棄されるというトップカーストの連中にとっては地獄の展開だった。
搾取されながらも反逆を続けていた代表と呼ばれていた|大万《おおま》|璃央《りおう》はジョブ「魔王」となったことで、異世界で好きに生きられる力を持ち合わせていた。
召喚したテリオ王国にも少し問題を抱えていたが、魔王としての力で国を強化し、魔王ムーブをかますことでトップカーストの連中にやり返していく。
1,136
帝国騎士団を追放されたのでもふもふ犬と冒険とスローライフを満喫する。~反逆の猟犬~
カノン=リシャールは帝国騎士として戦場で無双の活躍していた。
停戦を迎えて、『無能で協調性のない親の七光り』と侮蔑され、ついには騎士団長エドガーの一存で帝国騎士団をそしてパーティを追放(クビ)されてしまう。
仕方なく立ち寄った田舎でゆっくりと過ごそうとするカノンであったが、もふもふのフェンリルに出会い共に旅をすることになる。
カノンを追放した団長は、将軍の怒りをかい騎士団での立場を徐々に悪くする。挙句の果てに、数多くの任務失敗により勲章の取り消しや団長の地位を失くしたりと散々の目に遭う。
カノンは旅をする中で、仲間を作りハーレム展開を楽しみながら、世界を救っていく。
これは騎士団一の戦闘能力を持った男がスローライフを望みながらも問題に巻き込まれ無双で解決!新たなペット犬(?)と旅と冒険を楽しみながら帝国将軍へと成り上がっていく物語である。
※2500文字前後でサクッと読めます。
※ハーレム要素あり。
※少し大人向けの微ダークファンタジー
※ざまぁ要素あり。
※別媒体でも連載しております。
1,137
失踪中の義妹を見つけたら、自身の夫とお別れする事になるとは夢にも思いませんでした。
失踪中の義妹をようやく見つけた私。
彼女を家に連れ帰ろうとする私を止めたのは、私の夫だった。
彼は私と別れ、義妹を妻に迎えると言い出し─?
1,138
追放配信 ~最強ちびっ子冒険者カイと美少女エルフのわくわくダンジョン動画撮影記♪時々ざまぁ~
「カイ! お前はトップオブゴッドから追放だ!」
「どうして!? 一緒に世界一のダンジョン動画配信者を目指そうって言ったじゃないか!」
13歳のちびっ子冒険者カイの夢は、世界一のダンジョン動画配信者になること。
それなのに、せっかく仲間に入れてもらったパーティから追放されてしまった。
だが彼は無自覚系の最強冒険者だった!
ソロでモンスター退治動画配信をすると、ありえない無双っぷりにあっという間に大バズり!
かわいいエルフの歌い手の女の子と仲良しコラボ配信をしたりも。
最強ちびっ子冒険者によるダンジョン動画配信成り上がり物語の幕開けです!
※※※本作には以下のような成分が入っております※※※
・ちびっ子動画配信者がバズって成り上がり(1章~)
・最強主人公がダンジョンでモンスター相手に無双(1章~)
・美人な宿屋のおねーさんと楽しいデート♡(2章~)
・かわいいエルフの歌い手少女とほのぼのコラボ♪(3章~)
・追放した相手に”ざまぁ”しちゃう!?(1章~)
※R15のセルフレイティングは念のためです。それらを主眼にした作品ではありません。
※誤字脱字を発見された方へ
以下の近況ボードにてお知らせいただけると大変助かります.
https://www.alphapolis.co.jp/diary/view/209938
1,139
婚約破棄されたわたしは何故か国王に好かれています
「エミア・ローラン! お前との婚約を破棄する!」
煌びやかな舞踏会の真っ最中に突然、婚約破棄を言い渡されたエミア・ローラン。
その理由とやらが、とてつもなくしょうもない。
だったら良いでしょう。
私が華麗に断罪して魅せますわ!
令嬢エミア・ローランの考えた秘策とは!?
※タイトルが変わっていますが
同作『婚約破棄ですか? ならば国王に溺愛されている私が断罪致します。』
短編版 2022.04.02
小説家になろうで日刊総合ランキング88位を記録しました!
アルファポリス同様、応援下さった皆様ありがとうございました。
1,140
ヒューストン家の惨劇とその後の顛末
照れ隠しで婚約者を罵倒しまくるクソ野郎が実際結婚までいった、その後のお話。
1,141
家族から虐げられた令嬢は冷血伯爵に嫁がされる〜売り飛ばされた先で温かい家庭を築きます〜
「ナタリア! 廊下にホコリがたまっているわ! きちんと掃除なさい」
「お姉様、お茶が冷めてしまったわ。淹れなおして。早くね」
グラミリアン伯爵家では長女のナタリアが使用人のように働かされていた。
彼女はある日、冷血伯爵に嫁ぐように言われる。
「あなたが伯爵家に嫁げば、我が家の利益になるの。あなたは知らないだろうけれど、伯爵に娘を差し出した家には、国王から褒美が出るともっぱらの噂なのよ」
売られるように嫁がされたナタリアだったが、冷血伯爵は噂とは違い優しい人だった。
「僕が世間でなんと呼ばれているか知っているだろう? 僕と結婚することで、君も色々言われるかもしれない。……申し訳ない」
自分に自信がないナタリアと優しい冷血伯爵は、少しずつ距離が近づいていく。
※ゆるめの設定
※他サイトにも掲載中
1,142
プロキシ・エゴイズム 「供託代行――その女、泥水を啜り、他人の罪を喰らう。」
【あらすじ】
「さて、本日の泥水はどんな味かしら」
ハイテクとスラムが隣り合わせの近未来。他人の犯した「失敗」や「責任」を、デバイスを通じて肩代わりし、肉体的な苦痛と屈辱を「供託」する底辺の職業――。
主人公・凪(なぎ)は、わずか500 DOLOの報酬で、盗作し逃走したデザイナーの身代わりとして土下座の現場へ向かう。
エリートサラリーマンの革靴に頭を踏みつけられ、額から血を流しながら、凪の脳内に響くのは安全圏からポテトチップスを貪る依頼主の咀嚼音。
システムのバグ、人間の醜悪な保身、そして安っぽい暴力。
社会の最底辺で、吐き気がするほどの悪意を「極上のエンターテインメント」として味わい尽くす凪の狂気。
1,143
【完結】愛しているなんて嘘ですよね?婚約者もいますし、婚約しないなら殺すだなんてありえません!
リリナの屋敷にはパウロ男爵が毎日のようにやってきて、「愛している」と伝えてくれる。がしかし、彼には婚約者がいる。そして、リリナはパウロ男爵など愛してはいない。
一話 完結です。
1,144
『奇跡の王女』と呼ばないで
サンレイ伯爵嫡子セレネは、婚約の話が持ち上がっている相手のジャンが他の伯爵令嬢と一緒にいるところを目撃して鬱々していた。そこで、気持ちを晴らすべく古馴染みのいる大兵営へと向かう。実家のような安心感、知人たちとおしゃべりしてリフレッシュできる……はずだったのだが、どうにもジャンは婚約の話を断るつもりだと耳にしてしまう。すると、古馴染みたちは自分たちにとっては『奇跡の王女』であるセレネのためにと怒り狂いはじめた。
元王女セレネが伯爵家に養子に出されたのは訳があって——。
1,145
プロのクビ請負人による【ヤラセ追放】 〜インプレ稼ぎの裏稼業ですが、勇者がガチの外道だったのでプロの流儀で社会的に抹殺します〜
険者の価値が「大衆からの人気(インプレッション)」で全て決まる世界。
「無能な仲間を涙ながらに追放する」という感動のドラマは、今やもっともバズるコンテンツとなっていた。
主人公のクロウ・オブシディアンは、わざと無能を演じて勇者パーティーから追放される「プロのクビ請負人」。
有能でやさぐれた窓口担当のヴィオラと共に、追放代行業『オブシディアン』として裏社会で暗躍している。
今回の依頼主は、絶賛人気急上昇中の大物勇者。
いつものように華麗な「ヤラセ追放劇」を演じてたっぷりと報酬を貰うはずだったが……この勇者、裏の顔は生かしておけないレベルの【ガチの外道】だった。
「ヴィオラ、プラン変更だ。……あいつ、完膚なきまでに潰すぞ」
「了解。きっちり慰謝料(ボーナス)も毟り取るわよ」
これは、追放される側(プロ)が、追放する側(クズ)を社会的に、そして徹底的に破滅に追い込む、新感覚の「お仕事×ざまぁ」ダークファンタジー!
1,146
逆転のスクールカースト― 二度目の人生では、誰も一人にしない ―
スクールカースト、いつの間にか使われ始めたその言葉。いつの時代にもある力関係。どうやって生きていくか?あらためて、その必要性を考え始めた主人公。
1,147
ゆでたまごは半熟、パンはハード系、そしてスープは熱々で。[R18]
五木一世(いつきいっせい)三十二才は、新婚二年目の営業マン。
職場結婚した妻とはいつも一緒に食事をし、家庭は円満。
仕事も順調。
順風満帆である。
はずだったが、妊活でのすれ違いによりマッチングアプリを使い、出会ったセフレとの関係をもう半年の間続けていた。
妻への裏切りにはしかし、一世にも思うところがあり、いずれは清算するつもりだった。
だがその自己正当化はセフレの横恋慕や妻の勘付き、そして一世の父親による決定によって、脆くも崩れ去り――。
※印のついている話がエロ有りです
三人称/中出し/裸エプロン/潮吹き、等の要素有り
1,148
標識しか召喚出来ない無能と蔑まれ召喚師の里から始末されかけ隣国に逃げ延びましたが、どうやら予想以上に標識の力は凄まじかったようですよ
マークは召喚師の里で育った。彼が生まれたプロスクリ王国において召喚師は重宝される存在。マークは里の長の子でもあり期待されていたが儀式において判明したのが標識召喚だった為に落胆された。一方で弟は召喚魔法の中でも最上位とされる英霊召喚だった為にマークはより蔑まれ里から追放される事となった上、実の父親に殺されかけた。しかし死にそうな目にあった事がきっかけで標識召喚の力に目覚めたマークはこの国にはいられないと隣国のカシオン共和国に逃げることに決めた。途中で助けた獣人の少女とも協力し隣国に逃げ延びたマークであったが召喚師が存在しないカシオン共和国でマークの力は重宝され、その秘められた力によって英雄視されていく。一方で密かにカシオン共和国への侵略を考えていたプロスクリ王国は召喚師の里より優秀な召喚師を集めてカシオン共和国へと攻め込むが標識の力を十全に活かせるようになったマークが立ちふさがり【通行止め】によって進行を妨げ【一方通行】によってあらゆる攻撃を跳ね返し【飛び出し注意】によって魔獣や竜が現れ蹂躙する。こうして強力なマークの標識召喚によって辛酸を嘗める事となったことで結果的にマークを追放した長の立場も危うくなり身を滅ぼすこととなるのだった。
1,149
マイホーム・ドラゴン ~手乗り霊竜とその孫娘を連れて行く自由気ままな冒険譚~
お人好し冒険者のドミニクは、ふとしたことからダンジョンで超激レアアイテムを手に入れる。これを売れば貧乏生活から脱却できるはずが、悪徳業者に騙され、酒で酔っている間に無理やり契約を交わされてしまい、欲しくもない豪邸を買わされてしまった。おかげで報酬の大金は一夜にして泡と消え、残ったのは渡された豪邸の鍵だけ。仕方なく、その豪邸とやらに移り住むため、顔馴染みの情報屋アンジェと共に向かうのだが、その豪邸にはドラゴンの幽霊とその孫娘が住みついていた。動揺するドミニクとアンジェを尻目に、豪邸に取り憑く霊竜エヴァは、ドミニクをここへ住まわせる代わりにあるお願いをする。
そのお願いとは――エヴァの孫娘である竜人・イリーシャの両親捜しだった。
こうして、冴えない若手冒険者と情報屋、そして竜人幼女と伝説のドラゴンによるほのぼの(?)冒険が始まった!
1,150
婚約破棄され悪役にされたので、そのシナリオに乗ってあげることにしました。
公爵令嬢フレデリカは、許嫁の王子の浮気現場を目撃する。
しかし王子の女遊びも学園卒業までの間のこと。おおらかな心で許していた。
しかし、王子はなんと聖女を召喚し、更にフレデリカを邪悪な魔女に仕立て上げて婚約破棄する。そしてフレデリカは学園を追放された。
それから半年。
フレデリカを追いかけてきた学園の同窓生と再会し、色々吹っ切れて、悪役として逆襲することにした。
1,151
あなたが愛し選んだ女は、やがて不幸を招くでしょう…妻である私を裏切り捨てた罰ですね。
この地を訪れた、旅の聖女。
領主である夫は、彼女をこの家に暫く置く事を決めてしまう。
すると、私に対する夫の態度は次第に変化して行き…?
1,152
君は私が一国の姫だって言ったらどんな顔するだろう
20XX年__
犯罪が行き交うこの国で1つの対策が動き出した。
警視庁特殊調査係X班に5人の幼い少年少女が集められた。
その名も"救世主"(メシア)
※この物語はフィクションです。
1,153
出勤したら解雇と言われました -宝石工房から独立します-
出勤したら代替わりをした親方に解雇と言われた宝石加工職人のミカエラは独り立ちを選んだ。
次こそ自分のペースで好きなことをしてお金を稼ぐ。
労働には正当な報酬を休暇を!!!低賃金では二度と働かない!!!
1,154
私が好きなのは王子様ではございません
「はぁ……今日もお麗しいわ」
いつもその姿を見てため息を漏らす。美しい、自分には近寄るのもおこがましい。
「エルノ様……」
そう、私が好きなのはエルノ・カルトル、根暗王子と呼ばれている。
公爵家の娘アリス・リリックレース。公爵家の中でも一番大きな家。
攻略結婚で王子ルークとの婚約が決まったが、ルークは女好きでアリスとは一回しか会ったことがない。
それも、風邪をひいてた為、顔も見ずそれっきり。
なので婚約者に浮気されっぱなしのアリス。
けれど、ルークがアリスの十八の誕生日のとき、ルーク自身が婚約破棄を申し出た。
ーー婚約破棄……?やったわ!
心配する両親と弟をよそに、アリスはとても喜んだ。
これであの、エルノ様に近づいても大丈夫なのだから。
と、思っていたはずが暫くすると婚約を戻してほしいとのお申し出が……!?
絶対嫌ですわ!
とても嬉しい婚約破棄、これは差別されてきた根暗王子とずっと片思いしていたが家柄にとらわれていた少女のお話。
⚠ここの作者は自由人です。誤字脱字多数、言葉の言い回し変。それでも良い方だけご覧ください。
1,155
元伯爵令嬢の結婚生活~幸せな繋がり~
「彼女に求めるのは女主人しての役目だ。それ以上でも以下でもない」
「愛など不確かなものを確約できないだろう」
夫が従兄と話してるのを偶然聞いてしまったマリィアンナ。
政略結婚だけれどこれから長い人生、大丈夫かしら…。
もう少し女心をお勉強なさったら?と言いたくなるわ。
元・伯爵令嬢の「わたくしらしい結婚生活」の物語。
1,156
最弱スキルも9999個集まれば最強だよね(完結)
12歳の誕生日
冒険者になる事が憧れのケインは、教会にて
スキル適性値とオリジナルスキルが告げられる
強いスキルを望むケインであったが、
スキル適性値はG
オリジナルスキルも『スキル重複』というよくわからない物
友人からも家族からも馬鹿にされ、
尚最強の冒険者になる事をあきらめないケイン
そんなある日、
『スキル重複』の本来の効果を知る事となる。
その効果とは、
同じスキルを2つ以上持つ事ができ、
同系統の効果のスキルは効果が重複するという
恐ろしい物であった。
このスキルをもって、ケインの下剋上は今始まる。
HOTランキング 1位!(2023年2月21日)
ファンタジー24hポイントランキング 3位!(2023年2月21日)
1,157
マルタン王国の魔女祭
侯爵令嬢のエリスは皇太子の婚約者だが、皇太子がエリスの妹を好きになって邪魔になったため、マルタン王国との戦争に出された。どうにか無事に帰ったエリス。しかし戻ってすぐ父親に、マルタン王国へ行くよう命じられる。『戦場でマルタン国王を殺害したわたしは、その罪で処刑されるのね』そう思いつつも、エリスは逆らう事無くその命令に従う事にする。そして、新たにマルタン国王となった、先王の弟のフェリックスと会う。処刑されるだろうと思っていたエリスだが、なにやら様子がおかしいようで……。
マルタン王国で毎年盛大に行われている『魔女祭』。そのお祭りはどうして行われるようになったのか、の話です。
最初シリアス、中明るめ、最後若干ざまぁ、です。
※小説家になろう様にも掲載しています。
1,158
婚約者と妹が駆け落ちし私を裏切りましたが…悲しみの後には、幸せが待ってました。
婚約者と妹が駆け落ちし、私を裏切った。
私は大きな悲しみを味わう事となったけど、でもその後は…。
1,159
獣と聖女
美しい獣と聖女がいた。
種族を超え、愛し合っていた。
あの日までは…。
1,160
物語はここから始まる
9歳になったときに公爵が「お前はもう不要だ」と言って自らの娘を奴隷としてオークションに出した。
奴隷として生きることに絶望するが、とある辺境伯が自分を買って助けてくれた。
辺境伯に助けられた主人公は貴族の令嬢として厳しく生きるのではなく、のびのびと自由に生きることを願う。
しかし彼女を取り囲む環境は目まぐるしく動いて彼女の願いとは別の方向に向かっていく。
彼女の願いはただ一つ。
『のびのびと自由に生きること』だけだった。