短編 小説一覧
11,601
癒し系テディ・ベア temparu・bear のお話
癒し系テディ・ベア temparu・bear が、散歩中にアクシデントに遭遇します。そこへ、お友だちの癒し系テディ・ベア tehepero・bear がやってきて…
こんな時代ですから…大切なものの存在に気付かせてくれる存在って大切ですよね。そしてまた、誰もが誰かの大切な存在。そんな想いを込めて綴った、ほっこり癒されるお話です。
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文字数 469
最終更新日 2023.11.18
登録日 2023.11.18
11,602
陽キャの廣川くんは策士かもしれない
高校二年生の香村健臣はクラス委員の優等生だ。
二年で初めて同じクラスになった陽キャの廣川七瀬に何故か毎日口説かれ続けている。
そのせいでいつの間にか外堀が埋められつつあるような気がして……。
明るいラブコメ短文集。
※修学旅行編完結!9月に同人誌で頒布予定
感想数 2
文字数 43,750
最終更新日 2024.08.12
登録日 2024.04.11
11,603
攻撃力スライム以下の俺、でもカウンターすると最強です。 〜追放? いいですよ? カウンターはソロの方が楽なので〜
世界最強のスキル「カウンター」を持つ青年、レオン。だが、問題がひとつ。攻撃力がまったくない。彼が自分から攻撃すると、どんなモンスターもあっさり倒せるようなスライム以下のダメージしか与えられない。だが、カウンターで受けた攻撃に対しては、そのダメージが53万倍に跳ね上がるという、まさに理不尽な力。
ある日、王国でモンスター討伐のためのパーティに参加するも、そのスキルを「役立たず」とみなされたレオンは、あっさりと追放される。しかし、追放された先の街では、魔物たちが次々と襲い掛かってきて、レオンは仕方なくカウンターで応戦。だが、いざカウンターすると、なぜかその攻撃が途轍もない破壊力を発揮し、瞬く間に街を救ってしまう。
無双感を覚えたレオンは、次々と現れる強敵たちをカウンターで撃退し、追放されたことをすっかり忘れ、どんどん自信をつけていく。しかし、その度に「え、何でこんなに強いの?」と周りから驚かれるものの、なぜかいつもボケ倒してしまうレオン。果たして、彼はこの世界で一体どんな無双を繰り広げていくのか、カウンターしかできない男の奮闘が今、始まる!
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文字数 3,535
最終更新日 2025.02.06
登録日 2025.02.06
11,604
僕の声は、誰かとどこかに響く
普通の青年だった、渡瀬理央(わたせりお)が持ったある特殊な能力で、様々な人との営みの関係を持ちつつ、日常の中にある様々なシチュエーションに遭遇していきます。
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文字数 77,406
最終更新日 2026.02.04
登録日 2026.01.25
11,605
恋が動き出す瞬間だけ集めたお話 ―ときめきで選ぶ短編集―
感想数 0
文字数 577,715
最終更新日 2026.05.23
登録日 2026.05.23
11,606
師匠は嫌いな夏に終止符を打つ
夏が嫌いだ。祭りも花火も…あの人と見た景色だから。リリアの心には今も「あの人」が居座る。もう戻ってこないとわかっているはずなのに。
「俺が全部上書きしてやる!」あの人が連れて帰った謎の弟子×不思議な魔法を使う美しい師匠「逃げたくなる瞬間ってあるでしょう?」ーー誰か僕のこの心を上書きして。
文字数 8,404
最終更新日 2026.07.25
登録日 2026.07.25
11,607
サイゴンの落日
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文字数 2,954
最終更新日 2020.03.11
登録日 2020.03.11
11,608
呪いの聖女様の噂
会話形式の短いお話し
1.聖女様が呪いをかけたらしい
2.きっと呪いのせいだ
3.教会に閉じ込められたそうだ
呪われているひと、呪ったひと、呪いに関わった人のお話。
カテゴリーエラーをしてしまったので、ごめんなさい投稿です。
感想数 0
文字数 2,064
最終更新日 2020.08.12
登録日 2020.08.10
11,609
二見夫婦岩 昼九つ
これは、女になりたいと願った、武士の物語――。
安永九年、筑前の北西部を領する斯摩藩は、宍戸川多聞とその一派によって牛耳られていた。
宍戸川が白と言えば黒でも白になる世。その中で、中老・千倉蔵人が反対の声を挙げた事で藩内に歪みが生まれるのだが――。
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文字数 7,087
最終更新日 2020.08.25
登録日 2020.08.25
11,610
花びら
一風変わった恋愛小説です。
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文字数 10,946
最終更新日 2020.09.30
登録日 2020.09.24
11,611
卒業祝いに柘榴の果実を
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文字数 3,127
最終更新日 2021.06.23
登録日 2021.06.23
11,612
幻のドラゴン
街の隣の森にはドラゴンが住んでいる。あくまで噂だ。今日、僕はドラゴンに会いに行く。
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文字数 1,529
最終更新日 2021.07.18
登録日 2021.07.18
11,613
魔王(♂)に転生したので魔王(♀)に性転換したら何故か部下に押し倒された
女学生がファンタジー世界の魔王(♂)に転生(憑依)してしまったので、魔法で性転換したら、部下(♀)まで男体化してついでに唇まで奪われてしまったという話。
ツンデレ一途悪魔(女→男)×天然無表情魔王(女→男→女)
初っぱなで性転換してるのでほぼ普通の男女恋愛ものです。
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文字数 6,878
最終更新日 2021.07.18
登録日 2021.07.18
11,614
親友が勇者で僕は追い出されそうになったけど、読心術で勇者を手玉に取って生き延びます!
放課後の教室で居残り勉強をしていた雅之と陽太。
するといきなり光に包まれて勇者召喚されてしまった!ただし勇者は親友の雅之で僕はただの巻き込まれ召喚。しかし陽太にはスキル『読心術』があった。
召喚者のお姫様に殺されないように、人の心が聞こえる『読心術』のスキルを使って、自分に気がある勇者に守ってもらいたいと思います!あ、でもその性癖はいかがなものかと……。
感想数 0
文字数 5,289
最終更新日 2021.10.07
登録日 2021.10.07
11,615
国の意向で少年達は色狂いへと堕とされる
ブログに掲載した短編です。
感想数 0
文字数 1,278
最終更新日 2022.05.08
登録日 2022.05.08
11,616
追い詰められた少年は辱めを自らの意思で選び取る
ブログに掲載した短編です。
感想数 0
文字数 1,400
最終更新日 2022.10.31
登録日 2022.10.31
11,617
従順な猫達は主の命を守り腰を仲良く往復させる
ブログに掲載した短編です。
感想数 0
文字数 1,135
最終更新日 2022.11.09
登録日 2022.11.09
11,618
朝チュンって本物にあるんだ
目覚めると見知らぬベッドの上?!
隣にはイケメンって何?!
俺も男なんだけど。
<説明>
いつも通りふんわり設定。
簡単に流される受け。エロは少なめ。
<キャラクター覚書>
●峰幸(みねゆき):
ストレスMAXの会社員。昔からチャラいと勘違いされがちな顔立ちで人生損している。中身はチャラくない。
●満流(みつる):
遅漏のイケメン。超絶好みの容姿をしている子が酔い潰れていたのでお持ち帰り。
感想数 0
文字数 6,633
最終更新日 2023.01.16
登録日 2023.01.16
11,619
あの夏の影
夏をテーマにした短編です。
幼馴染のお兄ちゃん(社会人)×大学生。全年齢です。
【登場人物】
*正二郎(しょうじろう):信金職員。育海の実家の隣に住んでいる。
*育海(いくみ):大学生。地元を離れ、都内で一人暮らしをしている。
感想数 0
文字数 18,647
最終更新日 2023.09.05
登録日 2023.07.06
11,620
髪を切った
髪を切りました。ただそれだけの、とても短い文章です。
感想数 0
文字数 234
最終更新日 2024.04.02
登録日 2024.04.02
11,621
ハレーション
地方都市の大学に通うひよりは、もやもやした思いを抱えながら、カメラを片手に街をひたすら歩いていた。
ある日ひよりは、日課である撮影の途中で、真一郎という少年に出会う。
ひよりはいつでも笑顔を絶やさない真一郎と過ごすようになり、お互いが似た状況にあることを打ち明け合う。
「まっすぐ息をしたい」。そう願うひよりが、真一郎と見つけたものとは――。
感想数 0
文字数 24,049
最終更新日 2024.04.27
登録日 2024.04.27
11,622
人生最悪の黒歴史は何ですか?
むしろ、これが最悪なんて羨ましいですと言われたい……。
ふとしたことで、後輩に自らの黒歴史を語ることになった鳥嶋。
自らの落ち度が全くないのに被害を被った過去を思い出し、彼はそれ以降、益々饒舌になるのだった。
カクヨムからの転載作品。
感想数 0
文字数 2,894
最終更新日 2024.04.29
登録日 2024.04.29
11,623
オタクに理解ありすぎるギャルと、ギャルを理解しようとするオタク
オタクに優しいギャルは存在した!?
オタクの僕に急に近づいてきたギャルの二宮さん
どうせ僕のオタク趣味を馬鹿にするんだろうなと思っていたのだけど……
「そのアニメ、今日全話みてくる!」
どうしてこんなにオタクに優しいのか。
それは意外と純情な理由だった。
感想数 0
文字数 3,778
最終更新日 2024.06.23
登録日 2024.06.23
11,624
下関くんのお下がり
「お下がりじゃない?」
上戸の彼女は“元・下関くんの彼女”だった。
次の子も、その次の子も。
どの子も、なぜか“あの人”の影をまとっている。
モテるのに、誰のことも本気で好きになったことがない高校生・上戸。
そんな彼に、ずっと静かに寄り添い続けたクラスメイト・中原。
やがて彼女は、上戸の“最後の彼女”となる。
——けれど、それはただのハッピーエンドでは終わらなかった。
「やっと始まった」
これは、少年が初恋を見つけ、少女が初恋を成就させる、ちょっとだけ怖くて、でも愛おしい物語。
よろしくお願いします!
感想数 0
文字数 10,173
最終更新日 2025.06.02
登録日 2025.06.02
11,625
商工会の経営指導員
地方のとある商店街にある「桜川商工会」。
そこでは、日々、地域の小さな事業者たちが訪れ、支援員たちが静かに汗をかいていた。
新人職員・森田悠斗は、秋山真由と不器用ながらも地域の人々との信頼を少しずつ築いていく。
老舗和菓子店のどら焼き職人、八百屋の店主、そして小さな店先でチラシを配る少年――彼らの商いには、長年積み重ねてきた誇りがありながらも、共通する悩みがあった。
「人が来ない」という現実。その光景は、悠斗自身のある過去の記憶と重なっていく。
ある日、彼は一人の少年と出会う。その出会いが、悠斗の心に火を灯す。
街を元気にしたい。
子どもたちが胸を張って「家の店」と言えるようにしたい。
やがて彼は、「桜川マルシェ」という新たな挑戦を提案する。
しかし、それは“理想”だけでは乗り越えられない壁にぶつかることでもあった。
周囲の無関心、先輩職員との対立、そして組織が抱える複雑な事情。
地域支援の現場に潜む現実と希望の狭間で、若き職員たちは何を選ぶのか。
これは、過疎化が進む街の片隅で、それでも「諦めない」を貫いた人々の、小さくも熱い再生の物語。
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文字数 38,601
最終更新日 2025.06.12
登録日 2025.06.12
11,626
僕の恋は君の陽だまり
天才ピアニストの英理(えいり)は、幼い頃に両親を亡くして以来、心を閉ざして生きてきた。彼の唯一の居場所は、亡き母が遺した古いアパートの一室と、そこで奏でるピアノの音色だけ。孤独な日々を送る英理の前に現れたのは、社交的で太陽のように明るい青年、和馬(かずま)。同じアパートに引っ越してきた和馬は、英理のピアノの音色に魅了され、強引なほどに彼に近づいてくる。最初は戸惑い反発する英理だったが、和馬の真っすぐな優しさに触れるうちに、凍っていた心は少しずつ溶かされていく。
すれ違いや過去の傷を乗り越え、互いの孤独を埋め合うように惹かれ合う二人。しかし、英理の才能を妬む周囲の思惑や、和馬が抱える家族の問題が、彼らの関係に影を落とす。音楽を通じて心を通わせる英理と和馬は、数々の困難を乗り越え、本当の意味での幸せを掴むことができるのか。これは、深い孤独を抱えたピアニストと、彼に光を灯した青年が織りなす、温かくも切ない恋の物語。
感想数 0
文字数 3,923
最終更新日 2025.10.21
登録日 2025.10.21
11,627
桑道家抄:理屈っぽい私と、エントロピーな日常の謎
しょう【抄】1. 抜き書きする。2. 掬いとる。年代記(クロニクル)
理屈っぽい父、桑道トオルが日常の小さな謎に挑む
妻と男三兄弟の子ども達にネコたちの存在も加わって、リアルに描写される生活の中で、わずかな違和感が謎へと発展していく
本格ミステリーとは一味違う、日常ミステリーをお楽しみください
桑道家抄(くわみちけしょう)
それぞれのエピソードは「謎」「ヒント」「真相」の3話で構成されています
第一章 行方不明の荷物
夫婦の間に積み重なった時間が、見つからない荷物をきっかけに動き出す
第二章 思い出の味
卵かけご飯の謎は醤油の味。亡き祖父と父の面影、追憶の果ては諦念だった
第三章 おばけのコマ
船乗りはボドゲに詳しい?父の残した言葉を頼りにトランプでの再現に挑む
【Kindle 電子書籍版、ペーパーバック版】
桑道家抄:理屈っぽい私と、エントロピーな日常の謎
感想数 0
文字数 20,284
最終更新日 2026.06.11
登録日 2026.02.18
11,628
膝を閉じよ、しからずんば死を
電車内で肩幅以上に脚を広げて座る屑、満員電車の中で悪びれもせずに脚を組んで座るカス。そんな人倫に悖る外道共に対して現行法はいかなる抑止力も持たなかった──これまでは。
感想数 0
文字数 8,853
最終更新日 2026.04.28
登録日 2026.04.28
11,629
誘拐した聖女様が優秀すぎて、滅びかけの王国が再建されました
亡国寸前のアルテミオス王国。
国王は最後の手段として、隣国の聖女を誘拐した。
ところが現れたのは、神々しい聖女ではなく、妖艶な美女サブリナ。
「国家再建なら簡単ですわ」
そう言って王国の全権を握った彼女は、貴族も商人も外国人も巻き込みながら、破綻寸前の国を驚異的な速度で立て直していく。
聖女の奇跡か、それとも別の何かなのか。
気づけば王国は大繁盛。
そして誰も知らない。
そもそも彼女が本当に聖女なのかどうかを。
感想数 0
文字数 3,459
最終更新日 2026.05.09
登録日 2026.05.09
11,630
あいを食す
AIがいることが当たり前になった世の中。食べることが好きになった女の子と、まるで人間のように対話できるAI。
「AIは物知りだけど、私の気持ちなんて、これっぽっちもわからないでしょう」
小さなアプローチを続ける人間と、気持ちを理解できないAI。二人の関係は二人だけの秘密。
人間とAIの奇妙な日常の短編集
感想数 0
文字数 10,936
最終更新日 2019.08.01
登録日 2018.06.27
11,631
おハサミさま
「おハサミさま」というおまじないを知っているだろうか? 探し物が見つからない時に、耳元でハサミをカチカチと空切りしながら「おハサミさま、おハサミさま」と呼びかけてから、探し物の名前を唱えればよい。だが、これと似て非なるおハサミさまの物語がある。
何年か前、ある男が訪ねてきた。男は、自分の体験を作品にして世に広めて欲しいと訴えた。その体験談は信じ難く、それを妄想と断じるのは容易いだろう。だが男には妙なカリスマがあったし、事実、彼の信奉者は少なくなかった。私自身への戒めと読者への警告のため、ここに彼の物語を記そうと思う。(なろうにも投稿しています)
感想数 0
文字数 10,543
最終更新日 2018.08.14
登録日 2018.08.14
11,632
殉教者の皿の上
狂え
感想数 4
文字数 10,953
最終更新日 2022.05.14
登録日 2019.04.25
11,633
ネコメール
感想数 0
文字数 3,359
最終更新日 2020.05.02
登録日 2020.05.02
11,634
金平糖ひとつ
新妻サヨは、姑のいいつけで義妹の屋敷を訪れることになるが、その途中でカラスに声を掛けられる。
たびーさんには「今日も空が青い」で始まり、「帰り道は忘れた」で終わる物語を書いて欲しいです。できれば8ツイート(1120字)以内でお願いします。
※字数は間に合いませんでした
感想数 0
文字数 8,106
最終更新日 2020.06.14
登録日 2020.06.14
11,635
キミとのなにか
爽大と日向は高校三年生になる。爽大は日向のことを友達より少しトクベツだと感じて。
卒業したら、そばにいることが当たり前ではなくなる。わかっている。別れが近付いていること。
だけど、かけがえのないこの時間を少しでも延ばしたい。
そんなときに日向は彼女ができたと爽大に告げる。
©️ 石川 直生 2020.
無断転載、複製、アップロード禁止
文字数 5,075
最終更新日 2020.11.25
登録日 2020.10.27
11,636
淫魔なのにお尻が痛くてセ♡クス出来ません
淫魔なのにお尻が痛くてセッ♡クス出来ないので、風俗店店長にネコにしてもらうことにしました。
感想数 0
文字数 7,054
最終更新日 2020.12.19
登録日 2020.12.19
11,637
女ったらしのあんにゃろうは、私の幼馴染で婚約者!
メイミーは、騎士家の娘。
棒きれを振り回しながら育った。
メイミーは、二人の兄の影響で多少がさつだが、兄妹でただ一人の女の子である。
幼馴染のロイドは、同じ騎士家でも王の剣と呼ばれる名門の騎士家。
四人の姉を持つ、姉弟ただ一人の男の子だ。
立場が違うはずの二人の父親はなぜか親友で、年の近い男女が産まれたら婚約させようと約束していた。
そのせいで、名のある騎士家の跡継ぎとして産まれたロイドだったが、家柄の劣るメイミーが、産まれた時からの婚約者とされてしまっていたのだ。
家柄にふさわしく、近衛隊へと就任したロイドはモテモテで、メイミーはそんなロイドに婚約解消を申し出る。
「好きにすればいい」
ロイドにそう冷淡に言われてしまい、ヤケになったメイミーは、男装し、名前の逆読みをもじってエイムと名乗り、城の兵士として働き始める。
そのなかで、ロイドが子爵家のお嬢様と噂になっていることを知り、すでに婚約者ではないのにイライラが募る日々を過ごすメイミー。
だが、やがてエイムとしての活躍が認められ、近衛隊に推挙されてしまい、平穏な日常が終わりを告げるのだった。
感想数 2
文字数 3,647
最終更新日 2021.02.09
登録日 2021.02.09
11,638
知らない自分
気が付けば拘束され、縄を打たれ動画を撮影されていた。
なぜ…?
どうして…?
自分が置かれた状況が理解できない。
そして…
こんなの、自分じゃない。
どんなに否定の言葉を放っても、動画に残された姿は紛れもない自分だった。
感想数 0
文字数 8,002
最終更新日 2021.03.01
登録日 2021.03.01
11,639
ホスピタル
感想数 0
文字数 9,650
最終更新日 2021.06.25
登録日 2021.05.24
11,640
死に至る物語
自分に、人を殺す才能があることを私は知らなかった。
感想数 0
文字数 3,782
最終更新日 2021.08.15
登録日 2021.08.15