歴史 小説一覧

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対米戦、準備せよ!

対米戦、準備せよ!
大本営から特命を受けてサイパン島に視察に訪れた柏原総一郎大尉は、絶体絶命の危機に過去に移動する。 そして21世紀からタイムリーㇷ゚して過去の世界にやって来た、柳生義正と結城薫出会う。 3人は協力して悲惨な負け方をした太平洋戦争に勝つために様々な施策を試みる。 小説家になろうで、先行配信中!
歴史・時代 完結 長編 R15
感想数 6 文字数 111,303 最終更新日 2025.10.08 登録日 2025.08.15
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もしもの物語 - 夢幻の如く、狂しく

もしもの物語 - 夢幻の如く、狂しく
あの歴史の事件はそんな裏側が? 歴史のifでもあり、新たな世界線でもあり。 R18表現も盛り込んだ、歴史の”もしもの物語”をお楽しみください。 ※挿絵はGoogle Geminiで生成したものを使用しております。 ※歴史検証からのプロット作成、文体校正など小説執筆サポートにGoogle Geminiを使用しております。 ※本作品は完全なるフィクションであり、実在する人物・団体・事件等とは一切関係ありません。 一部、歴史上の人物や事件をモデルとした名称や設定が登場しますが、これらは物語を構築するための架空のエンターテイメントとしての利用にとどまります。作中での彼らの行動、性的な描写、思想などはすべて著者の創作によるものであり、史実に基づくものではありません。 本作品は特定の歴史上の人物やそのご遺族、関連する団体等の名誉や尊厳を毀損する意図は一切なく、また特定の歴史観を推奨するものでもございません。
歴史・時代 連載中 短編 R18
感想数 0 文字数 51,435 最終更新日 2026.06.16 登録日 2026.05.15
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未来を見た山本五十六、帝国を勝利へ導く

1928年12月10日の空母赤城艦長の就任式終了後、赤城の甲板に立ち夕暮れを見てた時だった。ふと立ちくらみのような眩暈が起きた瞬間、山本五十六「それ」を見た。 燃え上がる広島と長崎、硫黄島で散る歩兵、ミッドウェーで沈む空母、そして1943年ブーゲンビル島上空で戦死した事…… あまりに酷い光景に五十六は倒れそうになった、「これは夢ではない……現実、いやこれは未来か」 その夜、山本五十六は日記に記した。 【我、帝国の敗北を見たり。未来を変えねば、祖国は滅ぶ】
歴史・時代 連載中 長編
感想数 1 文字数 1,463 最終更新日 2025.06.01 登録日 2025.05.31
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万能艦隊

第一次世界大戦において国家総力戦の恐ろしさを痛感した日本海軍は、ドレットノート竣工以来続いてきた大艦巨砲主義を早々に放棄し、個艦万能主義へ転換した。世界の海軍通はこれを”愚かな判断”としたが、この個艦万能主義は1940年代に置いてその真価を発揮することになる…
歴史・時代 連載中 長編
感想数 7 文字数 22,532 最終更新日 2026.02.25 登録日 2025.08.26
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ティーガー最後の戦い

ティーガー最後の戦い
1945年2月 2輌のティーガーⅠはルール包囲網の中にあった。連合軍の猛攻を前に後退するばかり。ティーガー伝説も終焉を迎えつつあった。しかし、タダでは終わらない。連合軍の攻撃から市民を守るため、エンジンを吹かせ、履帯を鳴らし、主砲を響かせろ。 「戦闘開始だ。ケルシャー続け!」 「ヤー!」 オットー・カリウス それは死神と恐れられた戦車乗りだ。 彼のティーガーはまだ戦える。
歴史・時代 連載中 短編 R15
感想数 0 文字数 3,148 最終更新日 2026.08.22 登録日 2026.08.22
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世界はあるべき姿へ戻される 第二次世界大戦if戦記

1929年に起きた、世界を巻き込んだ大恐慌。世界の大国たちはそれからの脱却を目指し、躍起になっていた。第一次世界大戦の敗戦国となったドイツ第三帝国は多額の賠償金に加えて襲いかかる恐慌に国の存続の危機に陥っていた。援助の約束をしたアメリカは恐慌を理由に賠償金の支援を破棄。フランスは、自らを救うために支払いの延期は認めない姿勢を貫く。 ドイツ第三帝国は自らの存続のために、世界に隠しながら軍備の拡張に奔走することになる。 また、極東の国大日本帝国。関係の悪化の一途を辿る日米関係によって受ける経済的打撃に苦しんでいた。 その解決法として提案された大東亜共栄圏。東南アジア諸国及び中国を含めた大経済圏、生存圏の構築に力を注ごうとしていた。 この小説は、ドイツ第三帝国と大日本帝国の2視点で進んでいく。現代では有り得なかった様々なイフが含まれる。それを楽しんで貰えたらと思う。 またこの小説はいかなる思想を賛美、賞賛するものでは無い。 この小説は現代とは似て非なるもの。登場人物は史実には沿わないので悪しからず… 大日本帝国視点は都合上休止中です。気分により再開するらもしれません。 【重要】 不定期更新。超絶不定期更新です。
歴史・時代 完結 長編
感想数 3 文字数 96,511 最終更新日 2023.10.25 登録日 2019.03.23
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北溟のアナバシス

北溟のアナバシス
 1943年、大日本帝国はアメリカとソ連という軍事大国に挟まれ、その圧迫を受けつつあった。  太平洋の反対側に位置するアメリカ合衆国では、両洋艦隊法に基づく海軍の大拡張計画が実行されていた。  すべての計画艦が竣工すれば、その総計は約130万トンにもなる。  そしてソビエト連邦は、ヨーロッパから東アジアに一隻の巨艦を回航する。  ソヴィエツキー・ソユーズ。  ソビエト連邦が初めて就役させた超弩級戦艦である。  1940年7月に第二次欧州大戦が終結して3年。  収まっていたかに見えた戦火は、いま再び、極東の地で燃え上がろうとしていた。
歴史・時代 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 323,818 最終更新日 2026.02.25 登録日 2025.05.31
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御庭番衆くの一、千代女の忠義

御庭番衆くの一、千代女の忠義
御庭番衆のくの一、千代女。上役より西国の藩を潜入を命じられた彼女には過酷な運命が待っていた。 R-18、女性に対する暴力的な描写があります。 2024.3.17実験的に押絵を追加してみました
歴史・時代 完結 短編 R18
感想数 1 文字数 12,284 最終更新日 2024.03.17 登録日 2024.03.17
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関白の息子!

関白の息子!
天下一の出世人、豊臣秀吉の子―豊臣秀頼。 それが俺だ。 産まれて直ぐに父上(豊臣秀吉)が母上(茶々)に覆いかぶさり、アンアンしているのを見たショックで、なんと前世の記憶(平成の日本)を取り戻してしまった! 関白の息子である俺は、なんでもかんでもやりたい放題。 絶世の美少女・千姫とのラブラブイチャイチャや、大阪城ハーレム化計画など、全ては思い通り! でも、忘れてはいけない。 その日は確実に近づいているのだから。 ※こちらはR18作品になります。18歳未満の方は「小説家になろう」投稿中の全年齢対応版「だって天下人だもん! ー豊臣秀頼の世界征服ー」をご覧ください。  大分歴史改変が進んでおります。  苦手な方は読まれないことをお勧めします。  特に中国・韓国に思い入れのある方はご遠慮ください。
SF 連載中 長編 R18
感想数 61 文字数 685,773 最終更新日 2017.02.17 登録日 2016.06.24
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チョイスル上空72時間

――山本五十六を奪還せよ。 チョイスル島に不時着した長官を巡り、日米の精鋭が激突する。刻一刻と迫る命のタイムリミット。海軍陸戦隊の執念と米海兵隊の猛攻、そして上空制空戦に機動艦隊決戦。極限の72時間が今、始まる!
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 5,388 最終更新日 2026.08.17 登録日 2026.08.17
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母の遺言と祖母の手帳 〜ALSお母さんの闘病と終活・後日談〜

母の遺言と祖母の手帳 〜ALSお母さんの闘病と終活・後日談〜
母の遺品整理をしていたら祖母の手帳を発見。母から「棺に入れて燃やして」と頼まれていたが火葬まで数日猶予があるため、私は謎めいた祖母の手記を読み始める—— ノンフィクションエッセイ「嵐大好き☆ALSお母さんの闘病と終活」の後日談です。前作は画像が200枚に達したため、こちらで改めて。 ▼前作「嵐大好き☆ALSお母さんの闘病と終活」 https://www.alphapolis.co.jp/novel/394554938/525255259
感想数 1 文字数 15,609 最終更新日 2021.08.09 登録日 2021.07.31
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新しい日本のことわざ図鑑

新しい日本のことわざ図鑑
日本には、古くから伝えられてきた知恵や教訓が込められた「ことわざ」が数多く存在します。これらの短い言葉は、時代を超えて人々の日常生活や文化に深く根付いており、人生の指針や人間関係のヒントを与えてくれます。 本図鑑では、代表的なことわざを厳選し、その意味、語源、そして日常での使い方を詳しく解説しています。また、それぞれのことわざに込められた教訓や、それに似た表現も紹介することで、ことわざの奥深い魅力を感じていただける内容となっています。 さらに、ことわざに関連するエピソードや、海外の類似表現との比較を通じて、日本の文化的な背景をより深く知ることができます。 ★こんな方におすすめ★ 日常の会話にことわざを取り入れたい方 日本の文化や歴史に興味がある方 学校や職場で教養としてことわざを学びたい方 海外の人に日本文化を紹介したい方 **「日本のことわざ図鑑」**は、読むだけで日本の言葉の美しさと知恵を感じられる一冊です。ぜひ、ことわざを通じて、古くから受け継がれる日本の精神文化に触れてみてください。
エッセイ・ノンフィクション 完結 ショートショート
文字数 160,028 最終更新日 2025.03.09 登録日 2025.01.16
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【完結】電を逐う如し(いなづまをおうごとし)――磯野丹波守員昌伝

浅井賢政(のちの長政)の初陣となった野良田の合戦で先陣をつとめた磯野員昌。 その後の働きで浅井家きっての猛将としての地位を確固としていく員昌であるが、浅井家が一度は手を携えた織田信長と手切れとなり、前途には様々な困難が立ちはだかることとなる……。 姉川の合戦において、織田軍十三段構えの陣のうち実に十一段までを突破する「十一段崩し」で勇名を馳せた武将の一代記。
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 154,753 最終更新日 2024.02.02 登録日 2024.01.01
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第三次元寇 迎撃九州防衛戦

史実で弱体化したはずの元帝国が、強力な統治を維持し続け、戦国時代の日本へ三度目の侵攻を開始。この未曾有の国難に対し、織田信長を中心に戦国大名たちが「強制停戦」を余儀なくされ、日本初の「連合国軍」として立ち向かう架空戦記。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 19,839 最終更新日 2026.05.01 登録日 2026.04.27
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高天神攻略の祝宴でしこたま飲まされた武田勝頼。翌朝、事の顛末を聞いた勝頼が採った行動とは?

高天神城攻略の祝宴が開かれた翌朝。武田勝頼が採った行動により、これまで疎遠となっていた武田四天王との関係が修復。一致団結し向かった先は長篠城。
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 155,399 最終更新日 2024.06.21 登録日 2024.05.31
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防空戦艦大和        太平洋の嵐で舞え

防空戦艦大和        太平洋の嵐で舞え
航空主兵論と巨砲主義が対立する1938年。史上最大の46cm主砲と多数の対空火器を併せ持つ戦艦「大和」が建造された。矛盾を抱える艦は、開戦後の航空機による脅威に直面。その真価を問われる時が来る。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 56,512 最終更新日 2025.06.25 登録日 2025.06.09
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生き抜きたいのなら「刻」をみがけ

『刀』という道具が歴史を変えたことは間違いない。 人々が刀と出会い、刀を使い始めた時代。 そんな時代に生きた異才研師の鉄。 物言わぬ刀が語る言の葉を紡げる鉄が、背負った使命は人々が思う以上に大きかった。 職人気質で人のよい研師『鉄』と、破天荒なのになぜか憎めない武士『宗』 そんな2人の物語。 ※他サイト様にも掲載させて頂いております!!
歴史・時代 完結 長編
感想数 2 文字数 128,421 最終更新日 2022.10.21 登録日 2021.05.06
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不屈の葵

不屈の葵
戦国乱世、不屈の魂が未来を掴む! これは三河の弱小国主から天下人へ、不屈の精神で戦国を駆け抜けた男の壮大な物語。 幾多の戦乱を生き抜き、不屈の精神で三河の弱小国衆から天下統一を成し遂げた男、徳川家康。 本作は家康の幼少期から晩年までを壮大なスケールで描き、戦国時代の激動と一人の男の成長物語を鮮やかに描く。 家康の苦悩、決断、そして成功と失敗。様々な人間ドラマを通して、人生とは何かを問いかける。 今川義元、織田信長、羽柴秀吉、武田信玄――家康の波乱万丈な人生を彩る個性豊かな名将たちも続々と登場。 家康との関わりを通して、彼らの生き様も鮮やかに描かれる。 笑いあり、涙ありの壮大なスケールで描く、単なる英雄譚ではなく、一人の人間として苦悩し、成長していく家康の姿を描いた壮大な歴史小説。 戦国時代の風雲児たちの活躍、人間ドラマ、そして家康の不屈の精神が、読者を戦国時代に誘う。 愛、友情、そして裏切り…戦国時代に渦巻く人間ドラマにも要注目! 歴史ファン必読の感動と興奮が止まらない歴史小説『不屈の葵』 ぜひ、手に取って、戦国時代の熱き息吹を感じてください!
歴史・時代 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 1,485,279 最終更新日 2026.08.21 登録日 2024.05.03
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独眼竜、江戸を取る。』 ~関ヶ原の裏側で起きていた、とんでもない話~

あらすじ 慶長五年(1600年)。 天下分け目の関ヶ原。 誰もが、天下の行方は関ヶ原で決まると思っていた。 ……ただ一人を除いて。 奥州の伊達政宗。 彼は地図を眺めて首をかしげる。 「……なんでみんな関ヶ原に行くんだ?」 家臣たちが固まる。 「殿、それが天下分け目ですので。」 政宗は笑う。 「だったら、その間に江戸を取ればいいじゃん。」 部屋が静まり返る。 五秒後。 「…………え?」 こうして日本史最大の「誰も思いつかなかった作戦」が始まる。 関ヶ原で数十万の軍勢が激突している頃。 その裏で、 独眼竜は笑いながら江戸へ向かっていた。 登場人物 伊達政宗(33) 「戦は勝つより、驚かせた方が面白い。」 奥州の独眼竜。 頭の回転が速すぎて、周囲が付いていけない。 毎回作戦会議が漫才になる。 口癖。 「それ、普通すぎる。」 徳川家康(58) 「また伊達かぁぁぁぁ!!」 日本一胃痛が似合う男。 毎日胃薬。 政宗の報告が届くたびに寿命が縮む。 側近の本多正信からは、 「殿、胃薬でございます。」 が挨拶になっている。 石田三成(40) 「計画通りです。」 と言い続ける西軍総司令。 ただし、 計画通りに動いているのは本人だけ。 毎日胃が痛い。 「誰か予定表通りに動いてください!」 が口癖。 上杉景勝 喋らない。 しかし政宗だけは何を考えているか分かる。 政宗 「景勝さん、江戸行く?」 景勝 「……。」 政宗 「よし、賛成だな。」 家臣 「いや今何も言ってません。」 真田昌幸 「面白そうじゃのう。」 政宗の作戦を聞いて、 真っ先に笑った老人。 「徳川秀忠を止める役? 任せとけ。」 楽しそう。 真田幸村 父を見る。 政宗を見る。 「……この人たち絶対楽しんでる。」 唯一の常識人。
歴史・時代 完結 長編
感想数 2 文字数 81,915 最終更新日 2026.08.05 登録日 2026.08.01
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天明奇聞 ~たとえば意知が死ななかったら~

タイトル通りです。意知が暗殺されなかったら(助かったら)という架空小説です。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 6 文字数 2,703,925 最終更新日 2026.08.19 登録日 2023.05.03
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【完結】『謀反人の汚名を着た武田信玄 ~残された秘策と隠された忠義~』

【完結】『謀反人の汚名を着た武田信玄 ~残された秘策と隠された忠義~』
元亀四年、病で倒れたとされる武田信玄は生きていた。天下の行く末を憂う彼は、あえて「謀反人」の汚名を着て影で活動する。その真意を探る密命を受けた若き忍び・疾風の小太郎は、信玄が残した「秘策」を求め、旅に出る。 各地で出会う仲間たち、そして織田信長の放つ刺客との死闘の中で、小太郎は信玄の壮大な計画の全貌に迫っていく。それは、武力による統一ではなく、人の心を繋ぎ、古き良き日本の魂を取り戻すための、深謀遠慮の策だった。 信玄の真の忠義が試される時、歴史は大きく動き出す。これは、影で天下を動かした男と、その志を継ぐ若者が織りなす、感動と成長の戦国絵巻である。
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 311,627 最終更新日 2025.06.08 登録日 2025.05.31
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帝国航空決戦

1943年のガダルカナル島での敗北と連合艦隊司令長である山本五十六の死は日本の軍部を通りこして、天皇陛下を突き動かした。陛下は直々に陸海に対して”共同して”作戦に当たるように厳命。また、ニューギニア島からの撤退もご指示なされた。これを受けて陸海軍は絶対国防圏を今一度見直し、絶対国防圏で航空決戦を画策していくことになる。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 11,038 最終更新日 2025.10.26 登録日 2025.07.31
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レイテの逆光 帝国海軍最後の勝利

レイテの逆光 帝国海軍最後の勝利
日米の主力が集い、フィリピン方面の趨勢を決した 1944年10月 レイテ沖海戦 スリガオに散った西村艦隊 主力の囮となって散った小沢機動艦隊 幾度となく空襲を受け、護衛空母艦隊に翻弄された栗田艦隊 彼らが準備を万全にして戦闘に望めていればどうなっていただろうか 小沢艦隊と栗田艦隊の通信が繋がっていたら 西村艦隊に大和型が参加していたら 歴史にもしもはない だがそのもしもが起こったレイテ沖 とくとご覧あれ
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 38,125 最終更新日 2025.03.18 登録日 2025.02.26
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大江戸・淫ら鬼喰らい師 -さね吸い祓い奇譚-

大江戸・淫ら鬼喰らい師 -さね吸い祓い奇譚-
浪人で無垢(童貞)の不栗万之介は、絵師、戯作家を目指す若者だった。 故あって、故郷の久留里藩を出て江戸で暮らし2年。 しかし、その生活は日雇い仕事と、貸本屋からの「春画」「黄表紙」を読ん自分を慰める毎日だった。 そんな彼も、北斎に弟子入りを願う。 そこで、出会った美麗の女。その外見はまるで童女のようだった。 しかし、彼女こそ「鬼を喰らう」存在。 鬼に憑かれた者から鬼を祓い、その鬼を喰らう「鬼喰らい師」だった。 そして、鬼狂の仕事を手伝うことになる万之介。 それは、怪異と幻想の世界へ足をふみいれることであった。 ■参考文献 邪教・立川流(著)真鍋俊照 江戸の社会構造 (著)南和男 江戸春画 性愛枕絵研究 (著)吉崎淳二 江戸の枕絵師 (著)林美一 江戸時代のすべてがわかる本 (著)大石学 エロティック日本史 (著)下川 耿史 江戸の性生活 (著)歴史の謎を探る会 江戸の大誤解 (著)水戸計 性タブーのない日本 (著)橋本治 読みだしたら止まらない裏日本史 (著)日本裏日本史研究会 江戸の二四時間 歴史と人物増刊 葛飾北斎・春画の世界 (著)浅野秀剛 国芳の春画 (著)浅野秀剛  春画に見る江戸老人の色事 (著)白倉敬彦  江戸の春画 (著)白倉敬彦
歴史・時代 完結 長編 R18
感想数 7 文字数 71,578 最終更新日 2020.12.06 登録日 2017.05.25
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今宵は遣らずの雨

今宵は遣らずの雨
★第7回歴史・時代小説大賞 奨励賞受賞★ 小夜里は代々、安芸広島藩で藩主に文書を管理する者として仕える「右筆」の御役目を担った武家に生まれた。 十七のときに、かなりの家柄へいったんは嫁いだが、二十二で子ができぬゆえに離縁されてしまう。 婚家から出戻ったばかりの小夜里は、急逝した父の遺した「手習所」の跡を継いだ。 ある雨の降る夜、小夜里は手習所の軒先で雨宿りをする一人の男と出逢う。 それは……「運命の出逢い」だった。 ※歴史上の人物が登場しますがすべてフィクションです。
歴史・時代 完結 長編 R18
感想数 2 文字数 72,123 最終更新日 2021.06.20 登録日 2021.05.01
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もし高天神城が落ちる前に本能寺の変が勃発したら

 真田昌幸が上越国境の要衝沼田城を調略。駿河三枚橋の高坂昌元は北条の攻撃を良く防ぎ。沼津の曽根昌世は伊豆戸倉城を調略。駿河湾では北条の水軍と互角に渡り合う等こと対北条に関しては順調に推移している武田家でありましたが当主の武田勝頼は浮かぬ表情。  問題は西。  遠江の要衝高天神城は包囲され、援軍を送ろうとすると東から北条が動き出す。取り囲んでいる徳川の背後には本願寺との戦いを終え、大量の兵を送り込む準備が整った織田信長。このままでは高天神を見捨てなければならない。  この大ピンチの状況で……本能寺の変が勃発したら……。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 1 文字数 53,432 最終更新日 2026.06.26 登録日 2026.05.03
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『修道士ギベールの手記』恐るべきモンゴル軍の噂に始まり、慣れ親しんだ世の中が崩れていく中で人は如何に生きるのか、老修道士が見た世界の物語

『修道士ギベールの手記』恐るべきモンゴル軍の噂に始まり、慣れ親しんだ世の中が崩れていく中で人は如何に生きるのか、老修道士が見た世界の物語
東方の大王が急死し、あの悪魔の軍勢は引き返したと噂され、ひと時、ヨーロッパは安堵した。 だが... 東方の大王...オゴタイ・カアンは、賢臣耶律楚材の諫言をようやく聞き入れ、 酒杯を遠ざけ、狩猟を控え、命を保ち、その配下である征服者バトゥの軍団は東へと引き返すことはなかった。 そして年月は過ぎて、 バトゥは冷徹な理性と秩序をもって世界を支配した...
歴史・時代 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 26,216 最終更新日 2026.06.02 登録日 2026.02.07
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芳華、国へ帰る

芳華、国へ帰る
インドシナ難民の両親を持つ大学1年生の芳華は日本で生まれた難民2世であるため、国籍を持っていない。また、過去のイジメが原因でベトナム人であることを隠して生きてきた。 奇妙なベトナム旅行を経て自分自身と向き合い、自分自身が何人なのか考え、苦悩し、成長していくお話。 元々はnoteで漫画原作として書いていたお話です。 そのため小説というよりプロットに近い感じですが、よかったら読んでください。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 178,008 最終更新日 2026.06.23 登録日 2024.10.26
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スキル買います

スキル買います
「お前との婚約を破棄する!」 ローズ聖国の国立学園第139期卒業記念パーティーの日、第3王子シュナル=ローズレアは婚約者であるレイミ・ベルナール子爵家息女に宣言した。 見習い聖女であるレイミは、実は対価と引き換えにスキルを買い取ることのできる特殊な能力を有していた。 婚約破棄を受け入れる事を対価に、王子と聖女から特殊なスキルを受け取ったレイミは、そのまま姿を消した。 レイミと王妃の一族には、数年前から続く確執があり、いずれ王子と聖女のスキル消失が判明すれば、原因がレイミとの婚約破棄にあると疑われるのは明白だ。 そして、レイミを鑑定すれば消えたスキルをレイミがもっている事は明確になってしまうからだ。 かくして、子爵令嬢の逃走劇が幕を開ける。
ファンタジー 完結 長編
感想数 7 文字数 694,501 最終更新日 2026.03.12 登録日 2025.06.19
110 レンタルあり

深川 花街たつみ屋のお料理番

深川 花街たつみ屋のお料理番
旧題:深川 悪女の深情け 深川の遊郭で行き倒れていたところを、春画描きの浮世絵師に拾われた醜女の「猿」。 彼女は浮世絵師のために飯を作る約束で、遊郭の引き手茶屋で住むことを許されて……。 という、江戸飯テーマの人情小説です。 髪結い師の男、化粧師の男、引き手茶屋の婆に郭の台所を任された男、門番の男。など、花街に住む人達の視点で、1話完結の連作短編です。 完結しました。 ※なろうでも同じ小説をアップしています。
感想数 3 文字数 140,449 最終更新日 2020.10.29 登録日 2019.04.13
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水野勝成 居候報恩記

水野勝成  居候報恩記
⭐タイトルを替えました。 ⭐『福山ご城下開端の記』もよろしくお願いします。 ⭐福山城さま令和の大普請、完成おめでとうございます。 ⭐2020年1月21日、5月4日に福山市の『福山城築城400年』Facebookでご紹介いただきました。https://m.facebook.com/fukuyama400/ 備後福山藩初代藩主、水野勝成が若い頃放浪を重ねたあと、備中(現在の岡山県)の片隅で居候をすることになるお話です。一番鑓しかしたくない、天下無双の暴れ者が、備中の片隅で居候した末に見つけたものは何だったのでしょうか。 →本編は完結、関連の話題を適宜更新。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 383,963 最終更新日 2023.10.24 登録日 2017.05.15
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第二艦隊転進ス       進路目標ハ未来

第二艦隊転進ス       進路目標ハ未来
太平洋戦争末期の1945年4月5日 徳山沖に展開中の第二艦隊に対し 天一号作戦が発令される 艦隊は一路沖縄を目指すも 主力艦が被雷、佐世保への撤退を余儀なくされる しかし、到着した艦隊が見たのは2026年の遙か未来で 中国と交戦中!? 大和以下艦隊が見る日本の行く末とは 第二艦隊がこの世界にもたらす変化とは ぜひお楽しみください
歴史・時代 連載中 長編
感想数 2 文字数 68,183 最終更新日 2025.03.03 登録日 2024.07.28
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気がついたら、浅井長政だったので、死にたくないから織田家に付き従う。

気がついたら、浅井長政だったので、死にたくないから織田家に付き従う。
現代のサラリーマンが浅井長政に憑依してお市との祝言の前日に気が付いた、このままでは死んでしまうので、全力で死亡フラグ回避を目指します
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 33,291 最終更新日 2026.06.05 登録日 2026.05.30
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稚児維新 〜美しき者が天下を覆す時〜

稚児維新 〜美しき者が天下を覆す時〜
名を「千寿(せんじゅ)」という稚児。 京の大寺院で育てられた美貌の少年で、知恵と話術に長け、文才もある。 その美貌により貴族や武家から寵愛を受けながらも、稚児制度に不満を抱き、常に反乱の時を伺っていた。 そしてついに立ち上がる時を決意する…。
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 37,714 最終更新日 2025.06.13 登録日 2025.05.25
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成り代わり同心梅控え~桃香る噂な濡化猫様の長男と影咲く七人弟妹の始末帖

紀州から参られた徳川吉宗様が新しい上様となられて間もない江戸の町はそれなりに平和である。 しかし、事件が起こるのは人の世の常であって…。 禁止されたばかりの心中事件に幽霊騒動に珍味に明け暮れる色男たちとどうもきな臭い。 そんな中でも市井の人々の関心は悪党から盗み、貧しき者達に金を恵む謎の義賊、塗化猫が久しぶりに出没したという話で…。 しかもこの義賊、いつの頃からかなぜか妖として囁かれる始末。 だが、桃助は知っている。奴はただの人間。しかも人だけの精神なんて物は持ち合わせていない小悪党だと言う事を…。 なぜかって、濡化猫は桃助の親父であるから。そして、奴はとっくの昔に死んだのだ。 だから、濡化猫はもう江戸には現れない。そう思っていたというのに何の因果か濡化猫は現れて頭が痛い。 一体、誰が名乗っているのか? 菊次、桔梗、藤吉、蓮丸、椿蔵、萩太、朝顔。 弟妹達の誰かに決まっている。 彼らは騙りにスリ、はたまた、喧嘩好きなど脛に傷を持つ者ばかり。 そして、揃いもそろって二代目濡化猫を襲名しろという圧をかけてくるものだから質が悪い。 とはいえ、桃助もひょんな事から南町奉行所定町廻同心、枝元梅之助を名乗っているのだから小悪党に違いはない。 そんな男の元にもたらされたのは禁止された心中者が出たと言う知らせであった。 それを発端として様々な事件が桃助の元に舞い込んでくる。 ゆるやかに流れる江戸に猫神様(エセ)の気配が漂う中、果たして成り代わり青年同心は無事解決できるのか? ※この物語はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。 第1回新エンタメ小説大賞にエントリーしてます。
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 110,857 最終更新日 2026.07.28 登録日 2026.06.27
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If太平洋戦争外伝 灰喰機関

日米の再戦を阻み、歪な平和を維持する特務機関「灰喰い」。日比の血を引く女性中尉は、故郷を再び焦土にしないため、純粋な愛国者や同胞を冷酷に暗殺していく。誰からも蔑まれる「売国」の暗闘を描く10年の記録 If太平洋戦争 もしも日本が賢明な判断をしていたらの外伝となります
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 36,911 最終更新日 2026.07.15 登録日 2026.06.07
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俺たち終戦四人組ー太平洋戦争を終結に導いた官僚たちの戦いー

俺たち終戦四人組ー太平洋戦争を終結に導いた官僚たちの戦いー
「この戦争は、もう勝てない」 昭和十八年。 陸軍参謀本部の中で、その現実を直視していた男がいた。 松谷誠、陸軍大佐。 英米の国力を知り、補給と物量を重視する異端の幕僚。 敗北を口にすることさえ許されない軍中央で、彼は密かに終戦への研究を始める。 やがて彼のもとに、外務省の加瀬俊一、宮中の松平康昌、海軍の高木惣吉がつながっていく。 陸、海、外、内 交わるはずのなかった四人の官僚たち。 【陸】悲観論を恐れず和平案を練り続ける陸軍大佐・松谷誠。 【海】海軍大臣の特命で海軍を善導し、活路を探る海軍少将・高木惣吉。 【外】外務大臣の傍らで外交の道を拓く外相秘書官・加瀬俊一。 【内】天皇の御意向を汲み、宮中から静かに策を巡らす内大臣秘書官長・松平康昌。 彼らの敵は、連合国だけではない。 徹底抗戦を叫ぶ軍部。 和平派を監視する憲兵。 敗北を認められない国家の空気そのもの。 どう勝つかではない。 どう終わらせ、日本を残すか。 【作品について】 この物語は公式記録、専門家の分析、関係者の証言を基に構成しています。なお、なるべく忠実をベースとしてますが、演出上、筆者の創作箇所や小説用に再構成している箇所もありますのであらかじめご承知おきの上お読みください。 ※執筆に先立ち、熊本県人吉市の「高木惣吉記念館」にて、四人組の一人である高木惣吉氏のご遺族の方に長時間の取材と貴重な史料のご提供を頂きました。ご協力に心より感謝申し上げます。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 4 文字数 880,949 最終更新日 2026.08.09 登録日 2026.04.24
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ザ・パラレル・ワールド・ウォー(FPSプレイヤーが1939年にタイムスリップ)

ザ・パラレル・ワールド・ウォー(FPSプレイヤーが1939年にタイムスリップ)
第二次世界大戦を舞台にしたFPS(一人称視点のシューティングゲーム)で遊んでいた5人の男子大学生が、プレイ中に1939年の世界にタイムスリップ。5人は日本、ドイツ、ロシア(旧ソ連)にバラバラに飛ばされてしまう。激動の時代の中で5人はそれぞれの立場から世界を変えていく。   【ご説明】  この作品は、過去の日本に転生(タイムスリップ)して新兵器の開発や、未来の知識を駆使して、日本が戦争に勝ちまくるというif小説とは違い、経済や外交で世界の覇権国家を目指す、これまでとは少し違った視点を楽しめる小説となっております。 戦争の話ではありますが、生々しい描写は避けておりますので、戦争ものが苦手な方でも安心してお読みいただけます。 また、過去の戦争を賛美するものではなく、逆に反戦を訴えるというようなメッセージ性もありません。第二次世界大戦を舞台にした歴史娯楽小説として、楽しんでいただければと思います。
SF 完結 長編 R15
感想数 15 文字数 301,225 最終更新日 2023.04.01 登録日 2023.01.03
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神功皇后 ― 海を越える巫女王 ―

神功皇后 ― 海を越える巫女王 ―
幼い頃から“神の声”を聞く力を持つと噂される姫、息長帯姫。 人と同じ道を歩めない運命を感じながらも、彼女は静かに日々を送っていた。 しかし、夢とも現ともつかぬ中で出会った、憂いを帯びた一人の男―― その出会いを境に、姫の運命は大きく動き始める。 神託、豪族たちの思惑、そして揺れ動く大和の政。 やがて息長帯姫は、神と人の狭間に立つ存在として、 時代の大きなうねりの中へと巻き込まれていく。 後に“神功皇后”と呼ばれることになる一人の女性。 これは、史書の行間に隠された彼女のもう一つの物語。 神の声を聞く姫が、古代日本の運命を動かしていく―― 古代史ロマン長編。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 41,460 最終更新日 2026.08.18 登録日 2026.03.17
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強いられる賭け~脇坂安治軍記~

浅井家の配下である脇坂家は、永禄11年に勃発した観音寺合戦に、織田・浅井連合軍の一隊として参戦する。この戦を何とか生き延びた安治は、浅井家を見限り、織田方につくことを決めた。そんな折、羽柴秀吉が人を集めているという話を聞きつけ、早速、秀吉の元に向かい、秀吉から温かく迎えられる。 こうして、秀吉の家臣となった安治は、幾多の困難を乗り越えて、ついには淡路三万石の大名にまで出世する。 しかし、秀吉亡き後、石田三成と徳川家康の対立が決定的となった。秀吉からの恩に報い、石田方につくか、秀吉子飼いの武将が従った徳川方につくか、安治は決断を迫られることになる。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 126,641 最終更新日 2026.08.10 登録日 2024.10.20
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