侯爵令嬢 小説一覧
81
見た目普通の侯爵令嬢のよくある婚約破棄のお話ですわ。
侯爵令嬢コールディ・ノースティンはなんでも欲しがる妹にうんざりしていた。ドレスやリボンはわかるけど、今度は婚約者を欲しいって、何それ!
平凡な侯爵令嬢の努力はみのるのか?見た目普通な令嬢の婚約破棄から始まる物語。
感想数 1
文字数 5,987
最終更新日 2022.11.14
登録日 2022.11.14
82
婚約破棄の後には
「イースタリム・シルビア嬢私の前へ来てほしい。」
卒業パーティーでユクイエラ国の王太子デミアス・デュ・ユクイエラは声をあげた
感想数 0
文字数 1,428
最終更新日 2022.11.09
登録日 2022.11.09
83
婚約者に裏切られた私……でもずっと慕ってくれていた護衛騎士と幸せになります
私、ソフィア・ベネットは侯爵家の一人娘。婚約者にサプライズで会いに行ったらまさかの浮気現場に遭遇。失意のどん底に陥った私に手を差し伸べてくれたのは、優しい護衛騎士でした。
感想数 0
文字数 4,771
最終更新日 2022.11.09
登録日 2022.11.09
84
【拝啓、天国のお祖母様へ 】この度、貴女のかつて愛した人の孫息子様と恋に落ちました事をご報告致します。
望まない結婚を回避する為に、美青年、文武両道、王太子の側近、公爵家嫡男の将来有望過ぎるレンブラントと偽の婚約をする事になった侯爵令嬢のティアナ。
だが偽りの婚約者であるティアナを何故か彼は、本物の婚約者として扱ってくれる。そんな彼に少しずつティアナは惹かれていき、互いの距離は縮まっていくが、ある日レンブラントを慕っているという幼馴染の令嬢が現れる。更には遠征に出ていたティアナの幼馴染も帰還して、関係は捩れていく。
◆◆◆
そんな中、不思議な力を持つ聖女だと名乗る少女が現れる。聖女は王太子に擦り寄り、王太子の婚約者である令嬢を押し退け彼女が婚約者の座に収まってしまう。この事でこれまで水面下で行われていた、王太子と第二王子の世継ぎ争いが浮き彫りとなり、ティアナやレンブラントは巻き込まれてしまう。
◆◆◆
偽婚約者、略奪、裏切り、婚約破棄、花薬という不老不死とさえ言われる万能薬の存在。聖女と魔女、お世継ぎ争い……。
「アンタだって、同類の癖に」
ティアナは翻弄されながらも、運命に抗い立ち向かう。
感想数 22
文字数 188,537
最終更新日 2022.11.04
登録日 2022.07.10
85
呪厄令嬢は幸運王子の【お守り】です!〜外堀陥没で溺愛ルートのできあがり〜
両親が魔女の好きな人と結ばれたからと、周囲を不幸にする呪いをかけられた侯爵令嬢エーテル。
あっという間に呪いで没落寸前の貧乏侯爵家になってしまったエーテルの実家。
なんとか年頃になるまで生き延びられたが、王子が十八歳の誕生日に婚約者を探すため、国中の令嬢が召喚されたパーティーに行くことになる。
そこで出会ったのは、女神に愛された『幸運数値カンスト』の王子イングリスト。
幸運ゆえに苦労が絶えない彼には、呪われたエーテルは“お守り”代わりになると知り、「常に側にいてほしい!」と頼まれて——!
今のところアルファポリスさんのみ。
[お願い]
最近特にそうなのですが、敵役へのヘイト感想が実に醜く美しくないと思うのでご自身の人間性と言葉を大切にしてください。
言葉は性格に繋がります。
ご自分を大切にしてください。
(正直アルファポリスさんの読者さんの一部の方があらゆるweb投稿サイトのどこよりも一番酷いです)
感想数 1
文字数 65,155
最終更新日 2022.10.31
登録日 2022.10.02
86
感想数 301
文字数 147,264
最終更新日 2022.10.28
登録日 2021.06.19
87
溺愛されている妹の高慢な態度を注意したら、冷血と評判な辺境伯の元に嫁がされることになりました。
侯爵令嬢であるラナフィリアは、妹であるレフーナに辟易としていた。
両親に溺愛されて育ってきた彼女は、他者を見下すわがままな娘に育っており、その相手にラナフィリアは疲れ果てていたのだ。
ある時、レフーナは晩餐会にてとある令嬢のことを罵倒した。
そんな妹の高慢なる態度に限界を感じたラナフィリアは、レフーナを諫めることにした。
だが、レフーナはそれに激昂した。
彼女にとって、自分に従うだけだった姉からの反抗は許せないことだったのだ。
その結果、ラナフィリアは冷血と評判な辺境伯の元に嫁がされることになった。
姉が不幸になるように、レフーナが両親に提言したからである。
しかし、ラナフィリアが嫁ぐことになった辺境伯ガルラントは、噂とは異なる人物だった。
戦士であるため、敵に対して冷血ではあるが、それ以外の人物に対して紳士的で誠実な人物だったのだ。
こうして、レフーナの目論見は外れ、ラナフェリアは辺境で穏やかな生活を送るのだった。
感想数 0
文字数 29,782
最終更新日 2022.10.20
登録日 2022.10.04
88
卒業式に断罪イベントは付き物です
卒業パーティーに付き物の、王子、ピンク、高位貴族令嬢の断罪イベントのお話し。
【婚約破棄ですか?ありがとうございます】の王家の第二王子のお話ですけど、この話だけでも読めます。
小説家になろうさんでもアップしています。
感想数 1
文字数 4,616
最終更新日 2022.10.15
登録日 2022.10.15
89
公爵令嬢はヤンデレ義弟を躾け直したい
公爵令嬢であるヴィクトリア・フォーベルマンは、最愛の義弟レティスの手によって家族を殺されてしまう。自身もレティスにとらえられ、監禁される日々。「あの頃に戻ってもう一度やり直したい」ヴィクトリアはそう強く思うようになって…。
感想数 0
文字数 30,411
最終更新日 2022.10.11
登録日 2022.09.19
90
侯爵令嬢は前世で冷酷夫だった皇太子に挿入られている最中に思い出す
私の名前はアマリール。このエレンディール帝国の侯爵令嬢だ。
ずっと逃げ続けていた皇太子ルーベル殿下からの求婚。帝国唯一の王位継承者として傲慢に育ってしまった彼が私は昔から苦手だった。そして彼の義妹ローザは兄がしつこく求婚する私を目の敵にしていた。ローザは皇帝の第三皇妃、云わば三番目の側室の連れ子だった。皇宮を訪れる度に受けるローザからの嫌がらせに辟易していた私は逃げた先の薔薇園で皇太子ルーベル殿下に捕まってしまう。
部屋へと連れて行かれ、強引に純潔を奪われたその瞬間、雷に打たれたように身体中が痺れた。そして脳内に流れ込む自分の前世の記憶…。
前世アマリールとルーベルは政略結婚だった。そしてルーベルがアマリールを抱いたのは初夜の一度だけ。
しかしその一夜で懐妊したアマリールをルーベルは更に避けるように訪れなくなる。そしてアマリールはローザを慕う者の手によって階段から突き落とされ流産してしまう。それが原因でもう子を産めなくなったアマリールは離宮に軟禁。名ばかりの皇后として生涯を終えた…はずなのになんでまた今ルーベル殿下に抱かれているの!?
感想数 73
文字数 270,401
最終更新日 2022.08.13
登録日 2021.01.01
91
妹に婚約者を奪われて追放された無能令嬢、追放先で出会った男性と一緒に小説を書いてベストセラーを目指します!妹達が邪魔してきますが負けません!
「ルイス・エクエス……貴様との婚約を破棄する!!」
侯爵の爵位を持つ家に生まれたルイスは、読書と妄想と執筆が好きな少女。彼女は突然婚約者であるアベルから婚約破棄を破棄されてしまった。
理由を聞いてみると彼女の妹であるニーナとの真実の愛に目覚めたのと、ルイスがニーナを虐めていたのを知って愛想が尽きたというのが理由。
妹のニーナはとても可愛らしい見た目に甘え上手、勉強やダンスといった淑女の嗜みは全てルイスより上だが、とにかくワガママな性格。さらに、ルイスのものはなんでも横取りをする、酷い性格だった。
だが、両親は優秀で見た目の良いニーナだけを愛していた。
きっとニーナのいつもの横取りによって婚約者を奪われたと察したルイスに、追い打ちをかけるように、婚約者がいなくなり、家に不要だからと父親に言われ、屋敷を追放されてしまう。
日頃から妹に私物を取られ続け、それをいくら親に言っても尾根なんだから我慢しろと怒られる生活。ついに嫌になってしまったルイスは、
「こんな屋敷こっちから出ていってやる!」と決める。
話を聞いてついてきた従者と一緒に屋敷を追放されたルイスは、ティア・ファルダーという偽名を使い、遠い地にあるボロボロの小屋に住む事になった。
新しい生活を始めたルイスは、空いた時間に趣味の執筆をしようと思い立ち、外に出て執筆をしていると、そこを通りかかった男性に原稿を読まれてしまった。
その男性は、なんとルイスの理想の王子様に瓜二つ。まさかこんな人が現実にいるなんてとドキドキする彼女に、その男性はつまらない物語だと酷評をする。
自分の物語を酷評——とくに王子様についてたくさん酷評されてしまったルイスは、次はもっと面白い物語を書いて、あの男にぎゃふんと言わせてやると意気込む。その男性と恋仲になり、溺愛されるようになるとはつゆ知らずに――
☆別タイトルで小説家になろう、カクヨムにも投稿してます☆
文字数 103,644
最終更新日 2022.07.18
登録日 2022.03.13
92
「聖女に比べてお前には癒しが足りない」と婚約破棄される将来が見えたので、医者になって彼を見返すことにしました。
「ジュリア=ミゲット。お前のようなお飾りではなく、俺の病気を癒してくれるマリーこそ、王妃に相応しいのだ!!」
侯爵令嬢だったジュリアはアンドレ王子の婚約者だった。王妃教育はあんまり乗り気ではなかったけれど、それが役目なのだからとそれなりに頑張ってきた。だがそんな彼女はとある夢を見た。三年後の婚姻式で、アンドレ王子に婚約破棄を言い渡される悪夢を。
「……認めませんわ。あんな未来は絶対にお断り致します」
そんな夢を回避するため、ジュリアは行動を開始する。
感想数 0
文字数 9,373
最終更新日 2022.06.04
登録日 2022.06.04
93
【完結】侯爵家の娘は、隣国へ販路拡大しに来ました!
領地の特産品を更に広める為、販路拡大を夢見て隣国へとやってきたナターシャ。そこで、一人の女性を助ける。が、その女性が助けてくれた御礼にと、うちの息子と結婚しなさいと言ってきた。
しかし、いきなり引き合わされたその息子にはすでに心に決めたい人がいて。
御礼になるなら他でもいいだろうという事で、その息子に違うコトをお薦めされて更に困るが、もうなるようにしかならないとそれを承諾し、いつの間にか伴侶を得てしまったナターシャのお話。
☆現実世界にも、似たような名前、意味、地名などが出てきますが作者の世界観ですので全く関係ありません。
☆過去作品に出てきたある主人公がナターシャの母親です。が、それを読んでいなくても話は分かります。
よければ、過去の作品(私、噂の令息に嫁ぎます!)も読んでもらえると嬉しいです。
☆完結してますので、随時更新していきます。全二十話です。
文字数 42,569
最終更新日 2022.05.18
登録日 2022.05.10
94
婚約破棄された悪役令嬢が実は本物の聖女でした。
貴様とは婚約破棄だ!
追放され馬車で国外れの修道院に送られるはずが…
文字数 157,979
最終更新日 2022.05.09
登録日 2021.11.07
95
【完結】運命の愛を見つけたから婚約破棄するというけれど、それは平民の振りした私ですから
「俺は運命の愛を知った。だからお前とは婚約破棄する」
侯爵家の跡取りとして日々研鑽を積むフィオーナは三ヶ月ぶりに会った婚約者から婚約破棄を告げられる。
しかしその運命の相手とは、平民イオナに扮したフィオーナ自身だった。
呆れて何も言えないまま、婚約破棄を了承したフィオーナは後継教育に力を入れる。
実地訓練として侯爵家が運営する高級レストランや宝石店で従業員イオナとして働き、店舗は右肩上がりに売り上げが伸びていく。
ところがイオナに元婚約者が詰め寄り、営業妨害で叩き出そうとした時に助けてくれたのはお客様としてレストランにきていた男性、フェリスだった。
今度は宝石店でフェリスから想い人に贈る指輪のオーダーを頼まれて、痛む心に戸惑うフィオーナ。
ところがその指輪は、フィオーナに贈られ求婚される。
元婚約者はイオナのために婚約破棄したのに相手にされず、墓穴を掘っていくのだった。
※全7話で完結です。
文字数 10,177
最終更新日 2022.05.03
登録日 2022.05.03
96
継母の嫌がらせで冷酷な辺境伯の元に嫁がされましたが、噂と違って優しい彼から溺愛されています。
侯爵令嬢であるアーティアは、継母に冷酷無慈悲と噂されるフレイグ・メーカム辺境伯の元に嫁ぐように言い渡された。
継母は、アーティアが苦しい生活を送ると思い、そんな辺境伯の元に嫁がせることに決めたようだ。
しかし、そんな彼女の意図とは裏腹にアーティアは楽しい毎日を送っていた。辺境伯のフレイグは、噂のような人物ではなかったのである。
彼は、多少無口で不愛想な所はあるが優しい人物だった。そんな彼とアーティアは不思議と気が合い、やがてお互いに惹かれるようになっていく。
2022/03/04 改題しました。(旧題:不器用な辺境伯の不器用な愛し方 ~継母の嫌がらせで冷酷無慈悲な辺境伯の元に嫁がされましたが、溺愛されています~)
感想数 27
文字数 80,403
最終更新日 2022.04.19
登録日 2022.02.28
97
ミリしらな乙女ゲームに転生しました。
父親の葬儀後、幼い弟の手を握っている時に甦った過去の記憶。主人公の私(リリア)は、ミリしらな乙女ゲームに転生してしまった事を悟った。未来の宰相補佐官×王族の裏の護衛の侯爵令嬢で固定のお話となります。他サイトにも掲載
感想数 3
文字数 80,704
最終更新日 2022.04.17
登録日 2022.04.13
98
婚約破棄された侯爵令嬢は一度死ぬ
婚約者である王太子殿下に婚約破棄されたので、一度死ぬことにしました。
※こちらの作品は『小説家になろう』でも投稿しています
感想数 5
文字数 11,887
最終更新日 2022.04.16
登録日 2020.12.26
99
噂の醜女とは私の事です〜蔑まれた令嬢は、その身に秘められた規格外の魔力で呪われた運命を打ち砕く〜
*『ねぇ、姉さん。姉さんの心臓を僕に頂戴』
◆◆◆
*『お姉様って、本当に醜いわ』
幼い頃、妹を庇い代わりに呪いを受けたフィオナだがその妹にすら蔑まれて……。
◆◆◆
侯爵令嬢であるフィオナは、幼い頃妹を庇い魔女の呪いなるものをその身に受けた。美しかった顔は、その半分以上を覆う程のアザが出来て醜い顔に変わった。家族や周囲から醜女と呼ばれ、庇った妹にすら「お姉様って、本当に醜いわね」と嘲笑われ、母からはみっともないからと仮面をつける様に言われる。
こんな顔じゃ結婚は望めないと、フィオナは一人で生きれる様にひたすらに勉学に励む。白塗りで赤く塗られた唇が一際目立つ仮面を被り、白い目を向けられながらも学院に通う日々。
そんな中、ある青年と知り合い恋に落ちて婚約まで結ぶが……フィオナの素顔を見た彼は「ごめん、やっぱり無理だ……」そう言って婚約破棄をし去って行った。
それから社交界ではフィオナの素顔で話題は持ちきりになり、仮面の下を見たいが為だけに次から次へと婚約を申し込む者達が後を経たない。そして仮面の下を見た男達は直ぐに婚約破棄をし去って行く。それが今社交界での流行りであり、暇な貴族達の遊びだった……。
感想数 34
文字数 115,292
最終更新日 2022.02.02
登録日 2021.12.17
100
皇帝陛下、私と結婚しないでください。~婚約者から専属騎士になりました〜
侯爵令嬢 エラ・スワン・クラークには幼い頃からの婚約者がいる
この国の次期皇帝となる皇子 イーサン・アダム・デイビス
見目麗しいだけでなく、国を大切に思う皇子を幼い頃から慕っていたエラはある時決意する
「私、婚約破棄を申し込みます」
※11話本編完結
※12話からサイドストーリーをお送りします
※side4で終了となります
最後まで読んでいただき本当にありがとうございます!
次回作は完結済み
『この結婚、喜んでお受けします!〜婚約者をボコした皇女は隣国の皇帝に嫁ぎます〜』
感想数 1
文字数 19,400
最終更新日 2021.12.23
登録日 2021.12.22
101
【完結】あぁ、勘違い
☆全4話
完結しました。
あれ? 私って公爵家次男のスティーブを婿にして侯爵家を継ぐのでしたよね?
というように、登場人物のほとんどの人が勘違いをして行動します。
さぁ、あなたはいくつ見つけられるかな?
☆全部見つけても、何も出ません。
感想数 0
文字数 5,599
最終更新日 2021.12.09
登録日 2021.12.09
102
戦地に舞い降りた真の聖女〜偽物と言われて戦場送りされましたが問題ありません、それが望みでしたから〜
侯爵令嬢である主人公フローラは、次の聖女として王太子妃となる予定だった。しかし婚約者であるはずの王太子、ルチル王子から、聖女を偽ったとして婚約破棄され、激しい戦闘が繰り広げられている戦場に送られてしまう。ルチル王子はさらに自分の気に入った女性であるマリーゴールドこそが聖女であると言い出した。
一方のフローラは幼少から、王侯貴族のみが回復魔法の益を受けることに疑問を抱き、自ら強い奉仕の心で戦場で傷付いた兵士たちを治療したいと前々から思っていた。強い意志を秘めたまま衛生兵として部隊に所属したフローラは、そこで様々な苦難を乗り越えながら、あまねく人々を癒し、兵士たちに聖女と呼ばれていく。
配属初日に助けた瀕死の青年クロムや、フローラの指導のおかげで後にフローラに次ぐ回復魔法の使い手へと育つデイジー、他にも主人公を慕う衛生兵たちに囲まれ、フローラ個人だけではなく、衛生兵部隊として徐々に成長していく。
一方、フローラを陥れようとした王子たちや、配属先の上官たちは、自らの行いによって、その身を落としていく。
感想数 88
文字数 148,964
最終更新日 2021.11.30
登録日 2021.05.10
103
選ばれたのは私でした
「お姉様は、私が王太子妃になるのを横で指を咥えて見てるといいわ」
妹の趣味、姉を虐める事……。
姉アレクシアは、妹エルヴィーラの自尊心を満たす為だけに、侍女として付き添う事に。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
侯爵令嬢のアレクシアには、エルヴィーラという妹がいる。
「お姉様に、私が劣るなんてあり得ない」
妹の口癖だ。
妹は優秀で美しく、姉アレクシアは平凡で普通だと周囲からは言われた。
だが、それには秘密がある。
両親から溺愛される妹より優秀である事は許されいアレクシア。
妹よりも上手くダンスを踊れば、折檻される。妹よりもヴァイオリンを上手く弾けば、折檻された。
アレクシアはその為に、全てにおいて妹より劣って見えるように振る舞ってきた。
そんなある日、この国の王太子の妃を選ぶと伝令が出される。
妹は、王太子妃候補に選ばれ城へと赴く事になったのだが。その前夜アレクシアは、両親から衝撃の話をされる。
「エルヴィーラの侍女として、貴女も城へ行きなさい」
やがて、どうしても王太子妃になりたい妹は自滅して破滅の道を辿り、それに反するように姉アレクシアは、沢山の人望を集めて人々から愛されるようになり……。
感想数 155
文字数 61,166
最終更新日 2021.11.21
登録日 2021.03.22
104
死神公爵と契約結婚…と見せかけてバリバリの大本命婚を成し遂げます!
侯爵令嬢である私、フローラ・アルヴィエは、どうやら親友アリスの婚約者であるマーセル王子殿下に好意を持たれているらしい。
困りましたわ。殿下にこれっぽっちも興味は無いし、アリスと仲違いをしたくもない。
かくなる上は…、
「殿下の天敵、死神公爵様と結婚をしてみせますわ!」
本編は中編です。
感想数 5
文字数 78,356
最終更新日 2021.11.16
登録日 2021.07.27
105
【完結】「お姉様は出かけています。」そう言っていたら、お姉様の婚約者と結婚する事になりました。
「お姉様は…出かけています。」
お姉様の婚約者は、お姉様に会いに屋敷へ来て下さるのですけれど、お姉様は不在なのです。
ある時、お姉様が帰ってきたと思ったら…!?
☆★
全8話です。もう完成していますので、随時更新していきます。
読んでいただけると嬉しいです。
感想数 16
文字数 9,522
最終更新日 2021.11.10
登録日 2021.11.07
106
辺境伯の浮気は存じておりますので覚悟して下さいませ
ルッセン辺境伯の浮気癖が酷かった。
彼の複数の愛人関係を知ってしまた侯爵令嬢エイトはどうするべきか悩むが、国の法律で『浮気した者を殺しても罪に問われない』というものがあった。
裁判所に申請すれば『抹殺ライセンス』を取得できたのだ。それを知っていたエイトは物理的手段で報復に出る。
感想数 0
文字数 1,734
最終更新日 2021.10.18
登録日 2021.10.18
107
ゾンビが蔓延る世界で必要なのは貴族令嬢としてのマナー?いいえ、戦闘力です。
ゾンビが蔓延る世界でリンデール王国は壁を築いてひと時の安寧を得る。
王都である中央は1番安全なため、貴族は従来通りの生活を送っているが、ユール家の侯爵令嬢ユール・グレイシアは貴族令嬢の嗜みやマナーは後回しに、日々、剣と銃と武闘を磨いている変わり者令嬢であるため周りから笑われ、貶されているが…?
感想数 1
文字数 14,887
最終更新日 2021.10.16
登録日 2021.09.22
108
寡黙な侯爵令嬢が笑う時
「アイナ、婚約破棄する」
口数少ない侯爵令嬢・アイナはその時を待っていた。
彼はきっと沈黙するって――。
感想数 0
文字数 767
最終更新日 2021.09.30
登録日 2021.09.30
109
お皿と婚約破棄の代償
婚約者の伯爵が豹変した。
お気に入りのお皿を割られた挙句、婚約破棄を迫られる侯爵令嬢アムール。けれど、伯爵に天罰が下る。
感想数 0
文字数 690
最終更新日 2021.09.29
登録日 2021.09.29
110
【短編】侯爵様はわたしの骨だけを見ている
サンフクス王国には、骨集めが趣味の変人侯爵が住んでいる。
7年前、隣国との戦争に出兵した際、目の前で跡継ぎだった兄を亡くし、自らの左目を失った事で、人が変わってしまったと言われている若き侯爵であった。
その侯爵の名前は、ヴィオン・オステオン。
寝食を忘れる程に骨が好きという、変人侯爵であった。
そんな侯爵からの婚約の申し出が、センティフォリア侯爵家の双子の姉であるリーザにあった。
変人侯爵の元に嫁ぎたくないリーザは、双子の妹であるわたしーールイーザに、身代わりを頼んできたのだった。
「私じゃなくても、顔形がよく似た双子の妹のルイーザなら、侯爵様も渋々、納得されると思います」
そうして、わたしはリーザとして侯爵家へと向かうことになったのだった。
骨好き変人侯爵との婚約のためにーー。
※焼死体の描写があります。
※表紙は、pixabay様よりお借りしています。
文字数 14,296
最終更新日 2021.09.27
登録日 2021.03.17
111
【完結】それはダメなやつと笑われましたが、どうやら最高級だったみたいです。
「あなたの石、屑石じゃないの!?魔力、入ってらっしゃるの?」
ええよく言われますわ…。
でもこんな見た目でも、よく働いてくれるのですわよ。
この国では、13歳になると学校へ入学する。
そして1年生は聖なる山へ登り、石場で自分にだけ煌めいたように見える石を一つ選ぶ。その石に魔力を使ってもらって生活に役立てるのだ。
☆この国での世界観です。
感想数 6
文字数 32,814
最終更新日 2021.09.19
登録日 2021.09.14
112
【完結】お前とは結婚しない!そう言ったあなた。私はいいのですよ。むしろ感謝いたしますわ。
「お前とは結婚しない!オレにはお前みたいな奴は相応しくないからな!」
そう私の婚約者であった、この国の第一王子が言った。
感想数 9
文字数 6,002
最終更新日 2021.09.12
登録日 2021.09.12
113
婚約破棄され、専属執事に優しくされました。彼の優しさに惹かれそうです
侯爵令嬢のメイミーは、侯爵であるカルドーイに婚約破棄を言い渡された。
メイミーは悲しみに暮れるが、その悲しみを癒したのは、彼女の専属執事のオーラン・バルトだ。
元々は公爵家の三男であったオーラン。当主にはなれない為、将来的な仕事を探して、メイミーの家に執事として入っていたのであった。
オーランの優しさがメイミーの心を癒していく。メイミーの父親も二人の仲を応援するようになり……。
禁断? の恋の始まりを予感させるのであった。
また、カルドーイについても、新たな婚約が上手くいかない事態になり、メイミーと復縁を迫ることになるが……。
感想数 1
文字数 4,295
最終更新日 2021.09.08
登録日 2021.09.07
114
侯爵令嬢の私は盗賊団に入団する!!-歪んだ愛から本当の愛を求めて-
私は…
どうすれば良いの?
お父様は帝国内での侯爵当主。
そして地位だけでもない。
眉目秀麗であり…
頭脳も含め、皇帝すらからも信頼されてる。
お母様も帝国内で一番の美貌と呼ばれてる。
公表されてる事としては他国出身。
他は全て機密で守られてる。
そして私の…
お兄様は双子で両方共に文武両道であり…
更に眉目秀麗もだった。
私すらも社交場では皆が同じ…
誰もが認める帝国でも特別なヤラリス侯爵家。
そんな私は恋をした事もない。
許されてない。
更に初めて知った真実にも困惑した。
お父様も、お母様も、お兄様達も…
侯爵家の秘密を常に隠し抜いてる。
私だけなの?
どうしても悩む…
私も侯爵家の者だからと…
どうすれば良いの?
そんな私が社交場の帰りだった。
急に盗賊に襲われた事で拐われたらしい…
初めて、そこで盗賊の首領にと出会う。
でも私は…
その首領にと頑張って勇気を出して言った。
「私は侯爵令嬢から変わりたいです!!
だから、どうか、お願いします!!
私も盗賊団にと、入れて下さい!!」
盗賊の首領すらも驚いた様子だったけれど…
勿論、家族への親愛もある。
でも私は家出をしても必ず捕まる。
だから私は入団希望をした。
その首領は考える様子をしたけれど。
真っ先に聞かれた事は理由だけだった。
私も凄く考えて答えた。
「本当に愛する人を探したいからです!!」
それにも首領は困惑してたけれど…
一応、許可は出してくれた。
でも仮入団にすると。
そして正式な決定も含めてるからと。
だから一応私は『首領の手伝い係』になった。
それから全てが驚きの連続だった。
盗賊団の首領から教わる事も多い。
一応、悪い人達なのは判る。
それに私は、やっぱり世間知らず…
でも首領は呆れるぐらいで一切、怒らない。
だから私は優しいと思う。
今までと変わる為にと。
私も頑張る中でも首領の優しさにだった。
そんな優しい首領が気になる。
どうしても私は不思議な感覚の答えが出ない。
侯爵令嬢から盗賊団へ。
盗賊の首領との始まる、新たな生活。
それでも常に、お兄様達が…
でも首領が私を守る為にと来てくれた時。
更に初めて首領が兄達にと怒鳴った言葉にも…
衝撃的だった。
私が本当に愛する人は…
歪んだ愛から本当の愛を求めてと始まる。
新たな物語を。
文字数 308,539
最終更新日 2021.09.06
登録日 2021.08.31
115
〖完結〗妹に婚約者を奪われた私を救ってくれたのは…
「お前の顔、飽きた。悪いが婚約は破棄させてもらう。もっと愛嬌のある顔は出来なかったのか? お前を見てるとイライラする。」
突然呼び出され、婚約者であるダンカンに婚約破棄されてしまった侯爵令嬢のセシディ。
ダンカンは、ただ婚約破棄しただけでなく、セシディの妹のシリルと婚約すると言い出した。
その場に現れたシリルは、婚約破棄されたセシディが泣くかどうか、賭けをしていたと…。
それだけでは飽き足らず、シリルとダンカンの婚約発表パーティーで、セシディを皆の前で辱めようとするが…
「そこのボンクラー! よぉーく聞きなさい!」
そう叫んだ小さな王女様によって、セシディは皆から愛される事になる。
設定ゆるゆるの、架空の世界のお話です。
全17話で完結になります。
感想数 60
文字数 19,860
最終更新日 2021.09.06
登録日 2021.09.01
116
朱炎の姫君と王弟殿下
国の中でも力を持つティリア侯爵家。その次女が失踪した。家督を継いだ長男と嫁いでいった長女が捜索にあたるものの、その足取りは森の中で消えている。そんな中、騒動の中心である次女・リヴィテシアは森の中で大きな幻獣と男に拾われていた。
感想数 1
文字数 29,731
最終更新日 2021.08.31
登録日 2018.03.06
117
残念な婚約者~侯爵令嬢の嘆き~
女の子が皆夢見る王子様‥‥でもね?実際王子の婚約者なんてやってられないよ?
幼い日に決められてしまった第三王子との婚約にうんざりする侯爵令嬢のオーロラ。
嫌われるのも一つの手。だけど、好きの反対は無関心。
そうだ!王子に存在を忘れてもらおう!
ですがその第三王子、実は・・・。
※作者都合のご都合主義です。
※リアルで似たようなものが出てくると思いますが気のせいです。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。
※爵位や言葉使いなど現実世界、他の作者さんの作品とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※頑張って更新します。目標は8月25日完結目指して頑張ります。
感想数 73
文字数 57,740
最終更新日 2021.08.22
登録日 2021.08.19
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婚約破棄が、実はドッキリだった? わかりました。それなら、今からそれを本当にしましょう。
侯爵令嬢であるエルフィリナは、自己中心的なルグファドという侯爵令息と婚約していた。
ある日、彼女は彼から婚約破棄を告げられる。突然のことに驚くエルフィリナだったが、その日は急用ができたため帰らざるを得ず、結局まともにそのことについて議論することはできなかった。
婚約破棄されて家に戻ったエルフィリナは、幼馴染の公爵令息ソルガードと出会った。
彼女は、とある事情から婚約破棄されたことを彼に告げることになった。すると、ソルガードはエルフィリナに婚約して欲しいと言ってきた。なんでも、彼は幼少期から彼女に思いを寄せていたらしいのだ。
突然のことに驚くエルフィリナだったが、彼の誠実な人となりはよく知っていたため、快くその婚約を受け入れることにした。
しかし、そんなエルフィリナの元にルグファドがやって来た。
そこで、彼は自分が言った婚約破棄が実はドッキリであると言い出した。そのため、自分とエルフィリナの婚約はまだ続いていると主張したのだ。
当然、エルフィリナもソルガードもそんな彼の言葉を素直に受け止められなかった。
エルフィリナは、ドッキリだった婚約破棄を本当のことにするのだった。
感想数 18
文字数 21,475
最終更新日 2021.08.13
登録日 2021.07.30
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秘密の多い令嬢は幸せになりたい
前髪で瞳を隠して暮らす少女は、子爵家の長女でキャスティナ・クラーク・エジャートンと言う。少女の実の母は、7歳の時に亡くなり、父親が再婚すると生活が一変する。義母に存在を否定され貴族令嬢としての生活をさせてもらえない。そんなある日、ある夜会で素敵な出逢いを果たす。そこで出会った侯爵家の子息に、新しい生活を与えられる。新しい生活で出会った人々に導かれながら、努力と前向きな性格で、自分の居場所を作り上げて行く。そして、少女には秘密がある。幻の魔法と呼ばれる、癒し系魔法が使えるのだ。その魔法を使ってしまう事で、国を揺るがす事件に巻き込まれて行く。
完結が確定しています。全105話。
感想数 1
文字数 183,426
最終更新日 2021.07.30
登録日 2021.07.10
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遠征から帰ったらとんでもないことを言われたので
敵国を倒すため、遠征に放り出された第一王子。
けれどようやく帰ったら、敵国を倒すまで時間がかかったと難癖をつけられ、王子の座からの転落させられた上、異母弟の第二王子が婚約破棄した令嬢と結婚するよう言われて?
文字数 3,510
最終更新日 2021.07.30
登録日 2021.07.30