夜 小説一覧
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一人で最終バスに乗って足摺岬に行った話です。
2月に一人で最終バスに乗って足摺岬に行きました。なぜ最終バスを選んだのか、それはある目的があったからです。断崖絶壁の岬、冬の風、冷たそうな海、綺麗な星空。やることは決まっていました。
初投稿です。よろしくお願いします。
この作品は下記のサイトにも掲載しています。
カクヨム→ https://kakuyomu.jp/works/16817330664955238360
小説家になろう→ https://ncode.syosetu.com/n3771il/
82
可惜夜
可惜夜(あたらよ)と読みます!
83
いたずら好きな妖精たちの森
主人公たちの住む街の近くにある森に、夜になると妖精たちが現れ、人々を驚かせていた。
84
夜なんて言葉で片付けられてたまるもんか
幾千もの大好きな夜をこうやって乗り越える
85
暗き闇夜に光あれ
人生に憂き目に会い悲観に暮れる主人公・夜乃の前に現れた得体の知れないナニカ。彼女がそれに手を伸ばした時、物語は始まる。
86
「夜の生地は『Nightと冗談と砂糖菓子とJK』で出来ている」
夜は深い。
故に生地を練るのだ。
87
パンサー
雑居ビルの3階。
バー「パンサー」
上海は「パンサー」をオーナーの鈴木に任されていた。
今日も上海の気分次第で店は開く。
気分が乗らなかったら、開かない。
88
夜の街
朝、昼、そして太陽も知らない夜の街の人たち。
私は恋をした。
でも、決して後悔なんてしない。
89
とある夜に
夜を舞台にしたホラー短編集。
※本作はカクヨム、マグネットにも掲載中です。
90
ヤギバイト(夜間のみ)
バイト募集 夜間のみ。草刈り不要。ヤギの鳴き声に慣れている方歓迎。
町役場の掲示板に貼られた、意味不明で怪しげなバイト募集の広告。
夜の山奥でヤギの数を数えるだけの簡単な仕事だったはずだった。
夜明けが近づくにつれ数は狂っていく。
自分は今、何を数えているのか。
91
『やさしい光の中へ』
……助けを求める声。頼りない響き。
胸元には、正義のあげた真っ赤なペットボトル。少女は、それをとても大事そうに抱えている。
華奢な肩が小刻みに震えている。
漆黒の双眸が儚げに揺れていた。
我知らず、身体が勝手に動いていた。
正義は少女の許へと引き返していた。
着ていたブルゾンを脱ぎ、震える小さな肩に掛けてやる。
その時、少女と目が合った。
「名前は?」
またもや、勝手に口が訊ねていた。
少女の顔に笑みが広がる。
「……麻理亜」
──ま・り・あ。
およそ、吸血鬼には似つかわしくない。
けれど、目の前の少女には似合うと思った。
真っ赤な唇から零れ三つの音は、合わせると聖母様と同じ響きを持っていた。
(──以上、本文より抜粋)
(現在、本作品は「アルファポリス」と「小説家になろう」にて掲載しています。)
92
地下鉄【マカシリーズ・3話】
あなたはご存知ですか?
この世には降りてはならない地下鉄への階段があることを…。
マカの従姉・女子大生のルカは地下鉄でバイトをしています。
それはちょっと特殊な仕事です。
【マカシリーズ】になります。
93
家を出た日、吸血鬼になった日。
家族嫌いの天馬は子供の頃からずっと家出をしたいと思っていた。16歳の秋、やっと家出をした天馬だったが、行く宛てがなかった。彷徨う天馬の前に現れたのは小さな吸血鬼・ヨルだった──。
94
夜を教えて
ブスとバカにされる最下位キャバ嬢「アイラ」。ある夜、目が見えない男がキャバにやってきてーー。
特別でもなんでもない。でも温かい。そんなお話。
95
No.26【ショートショート】真夜中のラヴソング
その曲は、彼が彼女のことを想って書いた、
彼女と二人で弾くための曲だった。
僕はその曲を、彼と二人で毎日のように練習した。
それが、彼女の最後の願いだったから。
96
金曜日風呂キャン同盟
新社会人として迎えた4月。
同期との飲み会で盛り上がる輪の中、温人はうまく馴染めずにいた。
大人なら楽しめるはずの時間。
それを楽しめない自分に、どこか劣等感を抱えながら帰路につく。
そんな夜、会社の同期であり、高校の同級生の夏希を家に招いたことをきっかけに、二人は久しぶりに言葉を交わす。
昔と変わらない趣味、変わらない空気感。
気を遣わずにいられる時間の中で、温人は少しずつ自分を取り戻していく。
そして生まれた、ささやかな約束。
無理に大人にならなくてもいい。
そんな居場所を見つけた、ささやかな夜の物語。
97
詩「夜の壁」
※2023年1月の作品です。
読んでいただけると幸いです。
いいね、スキ、フォロー、シェア、コメント、サポート、支援などしていただけるととても嬉しいです。
これからも応援よろしくお願いします。
あなたの人生の
貴重な時間をどうもありがとう。
98
ベラ・ノッテ
その気配を感じる人も、感じない人も――誰もが毎日、必ず会っている「魔」がいます。それは、睡魔。
桐人の前に現れるのは、「夜」という名前をもつ睡魔、ノッテでした。
会えたと思ったら眠ってしまう。
それは睡魔と人間との、避けられない運命なのでしょうか。
99
『修正中』イケメン社長と私が結婚!?初めての『気持ちイイ』を体に教え込まれる!?
ある日、彼氏が勝手に自分の住んでるアパートを引き払い、当然のように『同棲』を迫ってきた。
「お前が働いてるんだから俺は家にいる。」
家事をするわけでもなく、食費をくれるわけでもなく・・・デートの誘いすらない。
そんな生活に限界を感じて、私は叫んだ。
「私は母親じゃない・・・!」
そう言って家を飛び出した私は、夜遅くに何も持たず、靴も履かずに一人で泣きながら歩いていた。
そんな私を保護してくれたのは、仕事場のカフェに通ってくれる常連さんだったのだ。
「何があった?送ってく。」
彼は優しく紳士的だった。
その厚意に甘え、一晩の宿を借りた次の日―――
「俺と・・・結婚してほしい。」
「!?」
突然の結婚の申し込みに戸惑うものの、彼に惹かれていくのは時間の問題だった。
愛してれる人に惹かれない人は……いないだろう。
「俺に・・・すべてを見せて」
苦手意識の強かった『営み』。
私は―――彼の手によって『愛される』という感覚を知っていく。
※お話はすべて想像の世界のものです。現実世界とはなんら関係ありません。
※お話の中に出てくる病気、治療法などは想像のものとしてご覧ください。
※誤字脱字、表現不足は重々承知しております。日々精進してまいりますので温かく見ていただけるとうれしいです。
※コメントや感想は受け付けることができません。メンタルが薄氷なもので・・すみません。
※2025/09/17修正に入ります。ご迷惑をおかけしますが、完結までお付き合いいただけると嬉しいです。
それではお楽しみください。すずなり。
100
物思いの夜火
深夜のコンビニ。毎夜そこでタバコに火をつける。それは、俺にとって明日を迎える神聖な儀式。
そんな神聖な場所に、突如現れる謎の不良少女。「タバコくれない?」と少女は言う。どうみても未成年の女の子にタバコを渡すわけが無いのだが―――。
これは、そんな2人が織り成す、真夜中の少し切ない物語。
101
金曜日の美術館
美術館の近所で勤務していた頃の思いです。
102
身に覚えのない婚約破棄をされた私はなぜか心がズキンと痛んだのです……
満月の綺麗な夜に起きた奇妙な出会い。
男の言葉がもたらす混乱と衝撃を通じ、主人公は自身の感情と向き合い、成長への一歩を踏み出すのだった。
103
手を取り合って踊りましょう 夜が迎えに来る前に
手を取り合って踊りましょう、夜が迎えに来る前に。
104
Each one ~天河染の星たち~
雨上がりの夜。
ネオンに濡れた街のどこかで、誰かの歌声が揺れていた。
それは音楽と呼ぶには不安定で、声と呼ぶには遠すぎるもの。
理由もなく足を止めたRevy《リヴィ》は、まだ名前のない何かの気配に触れる。
答えはない。
誰かが説明してくれるわけでもない。
それでも、夜はそこにあり、光はそこにあり、そして人は少しずつ出会い、交わっていく。
これは、ネオンの残響の中で紡がれる、それぞれの夜の物語。
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【小説】平行線GAME
東京を離れておばあちゃんの家に引っ越した秋枝。人間関係もゼロからと思いきや、親友やら年下の幼なじみまで住み着いて…?
3人の日常
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月に負け犬
ラジオ番組に出演した、帰り道。
タレントの十六夜 勇気は、先輩の望月 広と、並んで歩く。
空には、欠けた月が、ぽっかりと浮かんでいた――。
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濁った月は光にあらず、されど朧気なる月は熱を孕む。
虹色異譚集企画参加作品です。
続編執筆中です。