日常 小説一覧
12,721
大人にナイショの秘密基地
ある日届いた不思議な封筒。それは、子ども専用ホテルの招待状だった。このことを大人にナイショにして、十時までに眠れば、そのホテルへ行けるという。ぼくは言われたとおりに寝てみた。すると、どういうわけか、本当にホテルについた!ぼくはチェックインしたときに渡された鍵――ピィピィや友だちと夜な夜な遊んでいるうちに、とんでもないことに巻き込まれたことに気づいて――!
感想数 1
文字数 56,667
最終更新日 2025.08.20
登録日 2025.07.23
12,722
【完結】ポイ活で、異世界ファームを育成しよう!
レシート撮影。
アンケート回答。
広告視聴。
放置と言っときながらの、他所の勧誘広告。
などがないない、日常生活すべてを『ポイ活』にしてしまうアプリを小鳥遊藍葉(たかなし あいば)はひょんなことからモニターとして、アプリ内での『育成ゲーム』を運営することに。
事情があって、自力で家から出て徒歩ポイ活が出来ない藍葉。彼女は、兄からモニターとして在宅ワークの傍らでいいからと、『牧場育成』のポイ活を始める。
一からのスタートでも、簡単に出来てしまうポイ活に沼ってしまい……毎日の生活の改善にも繋がっていくが。
牧場の基盤が出来た頃に、その『コロニー』が本物だと知ったがポイ活は変わらず進めていくのだった。
感想数 1
文字数 295,815
最終更新日 2026.05.18
登録日 2025.11.02
12,723
本部役員奔走中 at みどり幼稚園
一人娘の入園が決まり、ホッとしている浅井香里のところへ、知らない番号から電話がかかってきた。
電話をかけてきたのは、これから通うみどり幼稚園の役員ママからだった。
用件は、幼稚園の本部役員になってほしいということ。
戸惑いながらも役員を引き受けることにした香里だが、想像していたより独特の世界だった。
感想数 0
文字数 34,975
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.07.05
12,724
星雲舞台の瞬き
これは、8年後に全星域を舞台とした戦争へのプロローグ…。
人類が、外宇宙へを進出し始めてから数千年の月日が流れた、銀河系の世界。
銀河系に存在する一国家、クラウダ連合国の中にある一つの惑星”ランスケープ”の高校生である、ヴァーシャ 、エーファ、ユラ、 コルネア、そして1年生のミユハは人形劇研究部として部活に勤しんでいた。
秋も近づき、学園祭が始まろうとする時期、人形劇研究部として何をやるか一同は頭を悩ませていた。
そんな中、ユラの言葉から、先の戦争での英雄だったエーヴェルハイトの名が挙がり、琴線に触れたエーファは、彼を題材にしようと決定する。
早速、エーヴェルハイトの記憶データに会いに行くが、彼及び彼に関係する人物の記憶データの閲覧は一般には禁止されていた。
不満を漏らすが、仕方ないので別の資料を検索していた中、ユラはたエーヴェルハイト幻の出版物がある事を話す。
しかし、著者のベティルは、5年前に既に他界していた。
今は、彼の記憶データが、”惑星ボルディ”に管理されている事を確認した一行は、早速向かう事とした。
ベッティルの記憶のある管理局に向かい、彼と対面を果たす。
どんな話を聞けるか胸高鳴る一同であったが、それは、彼女達が想像とは違ったもう一つのエーヴェルハイトの姿だった。
果たして彼は、本当に英雄だったのだろうか。
感想数 0
文字数 42,459
最終更新日 2025.12.10
登録日 2017.02.03
12,725
コミュ障引きこもりの僕が再就職したら天使のような人が集う超ホワイト企業でした
コミュ障、引きこもり、空想癖のあるニートが、親からの就職しろプレッシャーに負け、就活を始める。
就職した先は超ホワイト企業で、社長は何と誰もが知るあの人だった。
ホワイト企業で成長するサクセスストーリー
感想数 0
文字数 31,349
最終更新日 2018.09.16
登録日 2018.09.11
12,726
だから許せない
感想数 0
文字数 400
最終更新日 2018.11.11
登録日 2018.11.11
12,727
いつものメンバー
鈴木 茂(すずき しげる)、東條 歩(とうじょう あゆむ)、近藤 弘(こんどう ひろし)の3人の日常コメディー
感想数 0
文字数 6,752
最終更新日 2019.02.25
登録日 2018.12.05
12,728
最高
感想数 0
文字数 2,394
最終更新日 2018.12.23
登録日 2018.12.23
12,729
このカフェのマスターは、鉛玉と超能力者だけでは飽き足らず、ついに魔女と一般人まで懐に入れた
東京都葛飾区文京堂四―八。そのカフェは、住宅街でも、大通りでもない、住宅街と大通りの継ぎ目の奥の奥のような場所にあった。
このカフェは、全ての面でイカれていると断言して言えた。何故ならば。
この店のマスターは、警官二人に銃口を向けられ、パトカーで周囲を封鎖されても、何事もなかったようにカフェに戻ってくる。
この店のホールのチーフは、スカートの中に拳銃(ベレッタ)を仕込んでいる。
この店のキッチンの男は、超能力者らしく、人の心を読むテレパシー、物体を操るサイコキネシスなどを扱った。
そして、自分と同じく、新たにこの店で働くことになったド新人。
かつての魔女狩りの生き残りなんだとぬかす、大空カモメ。ちなみに事実、魔術を操ることができる。
この店に務めている人間は、自分を除いて誰も彼もがイカれていると思っているが、しかし、ここで起きたことの全ての原因は、この十歳の魔女、大空カモメにあったような、そんな気がしている。
感想数 0
文字数 22,830
最終更新日 2020.03.26
登録日 2020.03.26
12,730
SFっぽくてサスペンスっぽくてファンタジックかもしれないKの日常
私の人生は、世界の歴史 人類の歴史の上にある。私も歴史の、そして世界の一部なのだ。
そんな私 K の、ちょっとSFっぽくてサスペンスっぽくてファンタジック(個人の意見です)な日常。みたいな。
感想数 0
文字数 627
最終更新日 2021.01.04
登録日 2020.08.14
12,731
日本シリーズ観戦のつもりが何故か人妻のストリップショーになってるw
日本シリーズ楽天vs巨人
私は東京生まれの東京育ちで、妻も東京下町で育った。
小さい頃から親父の影響で野球と言ったら巨人と言う程の巨人ファンです。
妻も普段は大人しい清楚な女性ですが、巨人の話になると別人です。
下町の気性の荒さを引き継いでしまったのか?
そんな2人ですが、出会いは仙台!
私は東京の本社で仕事をしていましたが、仙台支店に転勤。同じ頃に妻も
仙台の会社に就職が決まった様で、実家を離れ仙台で暮らしていました。
そんな2人が偶然見つけた小さなお店。
何度か顔を合わせる内に、お互い巨人ファンである事や地元が東京と言う事で
付き合いだした。
感想数 0
文字数 2,665
最終更新日 2020.10.12
登録日 2020.10.12
12,732
Pain of Elusion
友人の翔太に誘ってもらって始めたVRゲーム。それはとてもリアルに感じて楽しいのだが、実は……?
感想数 0
文字数 4,448
最終更新日 2020.10.24
登録日 2020.10.22
12,733
何でもない話
感想数 0
文字数 210
最終更新日 2021.12.03
登録日 2021.12.03
12,734
俺は過去に戻り青春をやり直す
高校の卒業式俺は一人で寂しく自撮りを撮る。昔は俺の周りには美少女がたくさんいて華やかに卒業するものだと思ったが今はいない。幼馴染みは彼氏とデート、妹も彼氏とデート、女友達は三年生の時に亡くなった。
何で俺はぼっちになったかは分かっている。現状に甘えてなにも行動を起こさなかったからだ。
あの頃の輝いていた青春の日々が鮮明によみがえる。できることなら過去にやり直したいと思いながら俺は家に帰った。
家には誰もいない。誰も俺の卒業を祝うやつはいないのだ。俺は過去からやり直したくて方法を調べた。すると五センチ×五センチの紙に六芒星を書き過去の行きたい時間帯を書けば行けるらしいことを知った。俺はこのままだと寂しいぼっち生活を続けるだけだ思いやってみることにした。夜になり試すと急に眠気に襲われた。そして眠りについたが気づくと知らない白い部屋にいた。そこから神様が現れて注意事項を説明されて、神様に見送られながら俺は過去に飛ぶ。たが俺は過去の記憶が封印された状態で過去に戻ったのだった。果たして俺は同じ過ちを繰り返さず青春できるのか。
感想数 0
文字数 22,331
最終更新日 2022.05.31
登録日 2022.04.30
12,735
プリン爆弾
小説を執筆中の僕、プリンを作りながらぽちぽちとスマホを触っていると……
感想数 0
文字数 1,899
最終更新日 2022.05.04
登録日 2022.05.04
12,736
夜に書いたこと
まだ小説の練習中です。
今、18:30です。
家にいます。
感想数 0
文字数 26
最終更新日 2022.08.25
登録日 2022.08.25
12,737
アルファポリスという名の電網浮遊都市で歩き方がさっぱりわからず迷子になっているわたくしは、ちょっと涙目である。
三日ほど前にこちらのサイトに引っ越してきた萌菜加あんは、現在ちょっぴり涙目である。
なぜなら、こちらのサイトの歩き方がさっぱりわからず、かなり激しい迷子になってしまったからである。
この物語は、いや、このエッセイは、底辺作家の萌菜加あんが、
生存競争の激しいこのアルファポリスで、弱小なりに戦略を立てて、
アマゾンギフト券1000円分をゲットする(かもしれない)、努力と根性の物語、いや、エッセイである。(多分)
文字数 21,862
最終更新日 2025.10.15
登録日 2023.03.13
12,738
あやかし不動産、営業中!
ブラック系不動産会社を退職し、勢いで地元に戻った青年、東雲悠弥。
朝霧不動産という小さな不動産屋に転職した悠弥は、風変わりな客と出会う。
「木の葉払いで保証人は大天狗様」内気そうな少年が発した言葉は、あやかしが住まいを探しに来たことを知らせる秘密の合言葉だった。
朝霧不動産では古くから、人間たちと共に生活をしようとするあやかし達に家を貸し、人間とともに暮らす手伝いをしているのだ。
悠弥は跡取り娘の遥と共に、不動産を通してあやかしと人間との縁を結び、絆を繋いでいく。
感想数 3
文字数 183,312
最終更新日 2024.01.30
登録日 2023.12.22
12,739
よこはま物語 壱、ヒメたちとのエピソード
ぼくの中学高校の友人で仲里というヤツがいる。中学高校から学校から徒歩20分くらいのところに住んでいた。学校帰り、ぼくはよく彼の家に行っては暇つぶしをしていた。彼には妹がいた。仲里美姫といって、ぼくらの学校の一駅手前の女子校に通っている。ぼくが中学に入学した時、美姫は小学校6年生だった。妹みたいなものだ。それから6年。今、ぼくは高校3年生で彼女は2年生。
ぼくが中学1年の時からずっと彼女のことをミキちゃん、ミキちゃんと呼んでいた。去年のこと。急に美姫が「そのミキちゃんって呼び方、止めよう!なんかさ、ぶっとい杉の木の幹(みき)みたいに自分が感じる!明彦、これからは私をヒメと呼んで!」と言われた。
「わかった、ヒメ。みんなにもキミのことをヒメと呼ぶと言っておくよ」
「みんなはいいのよ。明彦は私をそう呼んで」
「ぼくだけ?」
「そういうこと」
「・・・まあ、了解だ」みんなはミキちゃんと呼んで、ぼくだけヒメって変だろ?ま、いいか。
「うん、ありがと」
ヒメはショートボブの髪型で、軽く茶髪に染めている。1975年だから、髪を染めている女子高生というだけで不良扱いされた時代。彼女の中学高校一貫教育のカトリック系進学校では教師に目をつけられるギリギリの染め方だ。彼女は不良じゃないが、ちょっとだけ反抗してみてます、という感じがぼくは好きだ。
黒のブランドロゴがデザインされたTシャツ、デニムの膝上15センチくらいのミニスカートに生足。玄関に立った彼女の目線とぼくの目線が同じくらい。
ポチャっとしていて、本人は脚がちょっと太いかなあ、と気にしている。でも、脚はキレイだよ、無駄毛の処理もちゃんとしてるんだよ、見てみて、触って。スベスベだよ、なんて言う。小学生の時だったらいいが、ぼくも高校3年生、色気づいていいる。女子高生に脚を触ってみて、なんて言われても困る。彼女は6年前と変わらず、と思っていた。
「よこはま物語」四部作
「よこはま物語 壱½、ヒメたちとのエピソード」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/913345710/343943156
「よこはま物語 弐、ヒメたちのエピソード」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/913345710/245940913
「よこはま物語 参、ヒメたちのエピソード」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/913345710/59941151
「よこはま物語 壱、ヒメたちとのエピソード」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/913345710/461940836
感想数 0
文字数 78,594
最終更新日 2025.03.24
登録日 2025.02.17
12,740
超有名作家のあたくし霧乃城レイ子が匿名でWeb小説投稿サイトに連載を開始したらたった1人しか読まないというのはどういうことなのかしら!
Web小説投稿サイトに匿名で連載を開始した超有名作家の霧乃城レイ子が右も左も分からない状態に戸惑いながらも、たった一人の読者との戦いに挑む物語。
感想数 0
文字数 23,137
最終更新日 2025.07.03
登録日 2025.06.08
12,741
僕と彼女と時々幼馴染
僕と彼女との日常へ時々幼馴染が絡んでくるお話
感想数 0
文字数 5,412
最終更新日 2025.10.14
登録日 2025.08.30
12,742
僕の恋の始まりと終わり
感想数 0
文字数 43,742
最終更新日 2025.11.27
登録日 2025.11.15
12,743
もふけもわふーらいふ!
――これは、もふもふ世界の九尾のお屋敷で繰り広げられる、一人の少年とケモノ達のほのぼの和風ライフの物語である。
九尾の狐、『御珠様』の妖術によって高校生の浅野景が迷い込んでしまったのは、獣人だけが暮らす和風世界! 有無を言わさぬ御珠様のもふもふで妖しい誘惑に翻弄された景は、いつの間にか彼女のお屋敷で住み込みで働くことが決まってしまう。
灰白猫の『ちよ』や、白狐の双子、そこには他にも様々なケモノたちが暮らしていて……。
恋に神事にお手伝い、賑やかなお屋敷の日常が今、始まる!
※小説家になろうにも公開しています。
※2017/12/31 HOTランキング8位
※2018/1/2 HOTランキング6位になりました! ありがとうございます!!!
感想数 0
文字数 248,204
最終更新日 2021.03.19
登録日 2017.12.24
12,744
嘘女房~敵のお姫様を嫁にしてうちに帰ったら、幼なじみの彼女とむしろ意気投合して、結果として俺の寝床がなくなったんだが
先の戦争で大活躍した「私」は、そのために却って敵の総大将に見込まれてしまった。
そして停戦後、総大将のお姫様が「嫁(監視役兼務)」としてやってくることになった。
問題は「私」には既に「幼なじみ」で「従姉」の妻がいることだ――。
天正十七年(一五八九年)のこと。
後の世に言う第一次上田合戦から数年の後、徳川の家臣となった真田の嫡男・信幸は本多忠勝の娘と縁組むことになった。
そのために、幼年から連れ添った糟糠の妻は「側室」という扱いとされた。
どう考えてもギクシャクしそうな新婚家庭。
二人の妻との間に立って苦労することを覚悟していた信幸だったが、新妻と古女房は亭主の心配をよそに、会うなり仲良くなってしまう。
そして時は流れて――。
――お前達は嘘吐きだ。
感想数 1
文字数 8,388
最終更新日 2018.09.20
登録日 2018.09.18
12,745
神の神授業が神がかっている!
神の手違いで死んでしまった白石 花は異世界に貴族の令嬢として転生させられる。
その際に、神様が能力をくれる。
与えられた能力は『神授業』
その能力は、1日15分知りたいことを何でも知ることができ、レアアイテムや凄いスキルを入手することが出来るチート能力だった。
感想数 5
文字数 35,798
最終更新日 2018.10.20
登録日 2018.09.30
12,746
異世界には行かねえ!悪役令嬢もいねえ!チートなんて持っちゃいねえ!それがどうした!~変態と中二病と百合娘のクズ三人は今日も我が道を突き進む~
クズ三人組が、なんかワチャワチャ暴れ回るギャグ小説。パロディ多め。生暖かい目でジットリと楽しんでくだされば幸いです。
主人公『異世界モノでもねえ! 悪役令嬢もいねえ! チートなんて持っちゃいねえ! オラこんな小説イヤだぁ!』
感想数 1
文字数 42,885
最終更新日 2019.11.10
登録日 2019.08.25
12,747
夢でまた君に会えたなら
神橋新は、最近同じような夢をよく見る。そこには、いつも同じ女の子がいた。神橋新は、夢の中であるにもかかわらずその子に恋してしまうのであった。
今日から新たな生活の幕開けである。高校入学を機に上京したのだ。
そして入学式の帰り、神橋新は目を疑うような光景を目の当たりにする。
そこには、夢の中で出会った女の子がいたのだ……
感想数 2
文字数 26,349
最終更新日 2020.07.21
登録日 2020.05.27
12,748
旧校舎の恋の天使は羽を折られて飛べない。
うちの高校にはこんな噂というか都市伝説がある。
それは、旧校舎にいる恋のキューピッド、天塚 舞羽とセックスすると、自分を意中の相手と結び付けてくれて、想いが必ず成就するというもの。――ただし、最後までその行為を誰にもそれを見られてはいけない。
そんな高校に、一人の時季外れの転校生がやってくる。彼は、そういうことを許さないクソ真面目な堅物男だった。
感想数 0
文字数 2,213
最終更新日 2021.09.10
登録日 2021.09.10
12,749
月見に誘う
✿1:大学生の有馬且典は同じ大学の竹野仙一郎のアパートの部屋を間借りして生活している。しかし、竹野はかなりの面倒くさい人間で、彼の興味を別のものにそらそうと月見に誘うが――。
✿2:無精な生活をしている門倉史明のもとにかかってきた電話は少女まんが家をしていながら彼のハートを射止めることに熱中している面倒くさい人物・松宮侑汰。松宮から月を一緒に見たいと言われた門倉は。
✿3:高校時代の同級生で現在故障中の梅田倖次の世話をしている酒田耕成のお話。
季節感に負けてぼてぼて書いてしまった掌編たちです。
感想数 0
文字数 5,666
最終更新日 2021.10.04
登録日 2021.10.02
12,750
【完結】限界なんてない。あるのは玄海だ。
遠くだ、遠くに行こう―――
社会人2年目の瑛斗は、仕事に疲れ、ゴールデンウイークに自分探しの旅に九州へ向かう。全ての県を回るつもりだったが、何の成果もなく、疲れていたのもあり佐賀に行くのを断念しようとする。そんな中、友人、蓮から電話がかかってきて、中途半端と言われたことに反発し、「限界を超える」と言って、佐賀の玄海町へと冗談半分で赴くのであった。そんな半端な気持ちで彼は何かを見つけることができるのか。
どうぞ、ご覧ください。
★★
1.pixivの公募作品です。
2.写真はフリー素材と言われるサイトの物を使用しておりますが、
どなたかの権利を侵害している場合は、消させていただきます。
3.脚色していますので、実際とは異なる部分があるかと思いますので、予めご了承ください。
感想数 0
文字数 6,683
最終更新日 2021.09.26
登録日 2021.09.23
12,751
しぼりだせ!!!ロリビッちゃん♥
感想数 1
文字数 7,467
最終更新日 2021.12.20
登録日 2021.12.15
12,752
【完結】永遠を誓い合った旦那様が豹変した!「別れようぜ。俺、お前のこと全然好きじゃない」2人の未来に再びの愛はあるか⁉【さんかくマリッジ 】
【さんかくマリッジ】豹変した旦那様と永遠の愛をつなげるか。
人気バンドのギタリストにして、養子の弟・雨宮ななせ(22)と晴れて入籍し、最高潮に幸せな新婚生活を送る雨宮つぼみ(22)。
新社会人となり、慣れない仕事に奮闘しつつ、身内だけの挙式をひと月後に控えた、ある日。
ななせが外国で列車テロに遭い、頭部に損傷を負う。
長時間手術の後、目覚めたななせは、まるで別人のように人が変わっていた、……―――
「別れようぜ。俺、お前のこと全然好きじゃない」
まさかのスピード離婚!?
三角形に転がる結婚の行方は。
*『さんかく両想い』続編。ここから読んでも大丈夫です。
*2022.1.28ー2022.7.12【完結】ありがとうございました!!
感想数 1
文字数 155,576
最終更新日 2022.07.14
登録日 2022.01.28
12,753
頼むからッ!!正しい言葉を使ってくれッ!!
大学卒業を控えた2月某日
院へと進学する勉と新卒入社を決めた望
お互いに別れを感じた事によって起こった、ある晩の歌舞伎町での3分寸劇
フラッシュモブ的痴話喧嘩!開幕!
感想数 0
文字数 3,389
最終更新日 2022.02.04
登録日 2022.02.04
12,754
ラブコメ好きの恋愛無双
どうも佐伯晴哉(さえきはるや)高校1年生です。勉強、運動すべてが平均であり、まぁいわゆるオタクと言う部類である。特にラブコメを愛しており、熟読している。まさかラブコメを読み得た知識が役に立つなんて…恋愛なんてイージーじゃね?
感想数 0
文字数 2,131
最終更新日 2023.08.22
登録日 2023.08.21
12,755
私の好きの壁とドア
雪の降る日。受験帰りに痴漢に遭遇した主人公は、助けてくれた名前も知らないお兄さんに一目惚れする。
また会える可能性は低いと思っていたが、高校で再会。しかし相手は教師。さらに女性だった
それでも諦めない主人公の百合物語。
(本筋ズレの日常多め)
感想数 0
文字数 310,379
最終更新日 2025.07.15
登録日 2024.02.02
12,756
天まで届け! この想い!
天へと昇って逝った知人と父に届きますように。
そう願ったホッコリするお話。
感想数 1
文字数 2,537
最終更新日 2024.06.30
登録日 2024.06.30
12,757
予知するモノ
会社に出社すると、自分のデスクの上に見覚えのないメモが置かれていた。
『今日の午後三時、部長がお前のミスを指摘する。書類の内容を再確認せよ』
半信半疑で書類を確認すると、確かにミスがあった。
修正したことで、何事もなく一日が終わる。
しかし、次の日も、また次の日も、机の上には予知めいたメモが置かれ続けた。
最初は偶然かと思っていたが、明らかに**「未来の出来事」**を警告している。
誰が書いているのか? それとも、何かが——?
感想数 0
文字数 2,437
最終更新日 2025.02.08
登録日 2025.02.08
12,758
猫の先生は気まぐれに~あるいは、僕が本を読む理由
中学生の陽向の前に、ある夜突然現れたのは、一匹のキジトラ猫。
「やっと開けたか」
窓を叩き、堂々と部屋に入り込んできたその猫は、「トラ老師」と名乗り、陽向にだけ言葉を話す不思議な存在だった。
「本を読め。人生がちょっとはマシになるかもしれんぞ」
そんな気まぐれな言葉に振り回されながらも、陽向は次第に読書の魅力に気づき始める。
ただの文字の羅列だったはずの本が、いつしか新しい世界の扉を開いていく。
けれど、物語のような劇的な変化は、現実には訪れないはずで──。
「現実の中にも、物語はある」
読書を通して広がる世界。
そして、陽向とトラ老師の奇妙な関係の行方とは。
これは、一人の少年と一匹の猫が織りなす、終わりのない物語の始まり。
感想数 0
文字数 37,891
最終更新日 2025.03.06
登録日 2025.03.06
12,759
新しく引っ越してきた隣人が、実は三年前に引退した俺の最推しVTuberだった件
あの夏、僕は出会った。どこか懐かしくて、それでいて見知らぬ彼女に。
初めての一人暮らしに寂しさを覚え、病の時には誰かにそばにいてほしいと願う、そんな彼女に。
だけど何より重要なのは、彼女が、三年前、忽然と姿を消した『彼女』と、見た目がそっくりなだけでなく、声までもが完全に重なることだ。
僕が彼女を問い詰めようと決心した時、彼女は顔を背けて否定した。だけど、その一瞬、恐怖に染まった彼女の横顔が、僕の脳裏に焼き付いて離れない。
物事は、見た目ほど単純ではないのかもしれない。
君のことを、もう少しだけ、教えてくれないか。藤原さん。
感想数 0
文字数 55,504
最終更新日 2025.10.08
登録日 2025.08.28
12,760
エスカレーターで赤ちゃんをあやしたら、とんでもないことになった
エスカレーターに乗ると、一段上の女性が抱いた赤ちゃんと目が合った。
赤ちゃんを抱いていた女子大生と同居することになった。
もちろん赤ちゃんも一緒に。
赤ちゃんのお母さんはどこへ行った!
感想数 0
文字数 27,468
最終更新日 2026.05.10
登録日 2026.04.25