短編 小説一覧
13,081
ことりさんと わたしと ピアノ
あなたには、上手くなりたいことは、ありますか?
上手くいかなくて、あきらめて、しまいそうに、なっていませんか?
楽しむことを忘れていませんか?
このお話は、ピアノが上手く弾けないことに悩む女の子と、ことりの、心温まる物語です。
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文字数 503
最終更新日 2021.01.05
登録日 2021.01.05
13,082
黒靴短編
肌が真白の「白々少年」は潔白であることにこだわっていた。なにか起きても我関せずと心構えていたが、彼の居る中学校で盗難事件が発生する。調べるうちに、白々少年に疑惑が浮かんでくるが・・・。
すっごい短い作品です。恐らくこれから作品群となります。
感想数 0
文字数 10,127
最終更新日 2021.07.18
登録日 2021.06.19
13,083
人魚と河童
川の対岸に住む、人魚と河童はすこぶる仲が悪かった。あまりに仲が悪いので、神様のお仕置きで棲み処を交換させられました。でも、それは実は、二匹がまえから望んでいたことだったのです。夢の暮らしが手に入ったけど、ある日事件が起きました。元の棲み処に戻ってきた人魚を、仕方なしなし面倒見始めた河童。でも、二匹は意外に相性が良くて。。。神様に報告して、二人は一緒に末永く暮らすことになりました。
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文字数 2,236
最終更新日 2021.07.12
登録日 2021.07.12
13,084
彼女の顔がぼやけた時
確かに彼女は、誰もが認めるほどに可愛い。
僕はそのせいで、彼女に恋をするのをやめた。
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文字数 646
最終更新日 2022.05.25
登録日 2022.05.25
13,085
『手紙』
私が書いた、雑文的小説です。まとまらない話なのですが、お読みいただけると幸いです。第6回ライト文芸大賞にエントリーいたします。大賞を狙いたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
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文字数 536
最終更新日 2022.04.30
登録日 2022.04.30
13,086
煌星から愛をこめて
本気の恋って、こういうもんじゃねぇの?【俺様先輩とS系無表情後輩がラブイチャ期に入ったら、こうなります】のお話。
『彼の熱と、彼の衝動。』のその後のお話。今回、攻め視点のみでお届けします。
☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*☆.。.*・☆.。.*・☆
◆本文、画像の無断転載禁止◆
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文字数 6,279
最終更新日 2022.09.30
登録日 2022.09.26
13,087
不条理
不条理に抗うモノ達の話です
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文字数 1,301
最終更新日 2023.05.13
登録日 2023.05.13
13,088
花咲か爺さんが日本昔ばなしに転生
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文字数 4,941
最終更新日 2024.06.12
登録日 2024.06.12
13,089
忘れさせ屋
「ペットって飼っているときはめちゃくちゃ楽しいけど、死んだときのショックがデカすぎるから飼いたくないんだよなー」と考えていたら思いついた話です。
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文字数 4,402
最終更新日 2025.02.16
登録日 2025.02.14
13,090
台風一過
台風が来る。
だから外に出てはいけない。
だから、何が起きても不自然ではない。
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文字数 1,249
最終更新日 2026.01.13
登録日 2026.01.13
13,091
【完結】寿命が見える男と0日の男~エッチするたび寿命が延びます!~
人の頭上に「残り寿命」が数字で見えるようになってしまった真琴。他人の死期に怯え、外の世界から距離を置いて生きてきた彼は、ある日久しぶりに街へ出る。
そこで出会ったのは、頭上に「0」と浮かぶ青年・椿。今日死ぬはずの男だった――だが彼は、セックスをすると寿命が延びるという奇妙な体質の持ち主だった。
毎朝ゼロを突きつけられながらも、笑って生きる椿。死の数字に縛られてきた真琴。
“死を見続けた男”と“死と隣り合わせの男”が出会った時、孤独だった二人の運命が少しずつ動き出す。
ーーーーーー
★♡感想頂けたら、飛ぶように喜びます。もし作品が少しでも面白いと感じて頂けたら、ぜひ!J庭60にも参加予定です。X(twitter)をフォローしてぜひ追加情報をお待ちください!
感想数 0
文字数 14,213
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.04.24
13,092
サクっと読める詩的短編集
サクっと読める詩的な短編です
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文字数 3,736
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.05.17
13,093
嵐の日に
ライトレというアプリでだされたお題をもとに800~1000字の練習を投稿しています。
「台風」「ニュース」「休校」
小学四年生の男の子悠馬は、ニュースの台風の情報を見ても嬉しくなかった。今日は「あの人が」来るからだ。居場所がなくなった悠馬は、荒れた雨の中へ飛び出してしまう。視界も滲む暴風雨の中橋の上で足を止めた悠馬の前に現れたのは──。台風の日の小さな逃避行の話。
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文字数 984
最終更新日 2026.06.03
登録日 2026.06.03
13,094
Detective on the bed of the dead
首から下、上半身の左半分と。
腰から下、下半身の全部。
右腕だけ動く私は、ベッドの上で本を読む毎日。
だんだんと、探偵小説に憧れを抱くようになり……
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文字数 2,123
最終更新日 2026.06.05
登録日 2026.06.05
13,095
11人いない!
登場人物
サッカー部員A〜J 10名
? 1名
サッカーはしません。
サッカー部員はします。
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文字数 1,391
最終更新日 2026.06.07
登録日 2026.06.07
13,096
俺がゲロ吐くまでチョコを食べさせてくるんだが、それは――
ゲロ吐くまでチョコを食べる話
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文字数 3,101
最終更新日 2018.03.02
登録日 2018.03.02
13,097
SS漫才
面白い文章を書くってのは難しいもんですね(感想)
感想数 0
文字数 8,102
最終更新日 2019.04.03
登録日 2019.04.02
13,098
ヤメロ
【これは、実際の殺人映像です】
そんな触れ込みの映画があったとしたら——
貴方は見ますか?
↓YouTubeにて、朗読中(コピペで飛んでください)
https://m.youtube.com/channel/UCWypoBYNIICXZdBmfZHNe6Q/playlists
2020.4.27執筆
感想数 0
文字数 6,742
最終更新日 2020.04.27
登録日 2020.04.27
13,099
軍鶏鍋屋と二人の盗人
江戸時代、あのかの有名な鬼の平蔵と呼ばれた火付盗賊改方長谷川平蔵が好んで食していた軍鶏鍋。そんな軍鶏鍋屋を営む喜助と二人の間抜けな盗人の話。
本編13話
番外編1話
完結済
(R15指定は軍鶏をさばいている場面の流血によりあくまでも予防のためのもの)
全てフィクションです。
文字数 25,271
最終更新日 2020.05.31
登録日 2020.05.21
13,100
僕を愛して
一児の母親として、オメガとして小説家を生業に暮らしている五月七日心広。我が子である斐都には父親がいない。いわゆるシングルマザーだ。
ある日の折角の休日、生憎の雨に見舞われ住んでいるマンションの下の階にある共有コインランドリーに行くと三日月悠音というアルファの青年に突然「お願いです、僕と番になって下さい」と言われる。しかしアルファが苦手な心広は「無理です」と即答してしまう。
その後も何度か悠音と会う機会があったがその度に「番になりましょう」「番になって下さい」と言ってきた。
感想数 1
文字数 17,934
最終更新日 2020.10.24
登録日 2020.10.17
13,101
触手ちゃんは綺麗な巫子さんがお好き
触手(ショタ)攻め。ファンタジー。
ショタ触手視点。
🐙触手ちゃん(名前:モコ)
• ピンク色のヌルヌルした、好奇心旺盛な人外の男の子
• 言葉は話せず、感情や意思を動きや鳴き声、ヌルヌルで表現する
• 恋という感情を初めて知る
• フロに一目惚れするが、どう接したらいいか悩む
• 自分が怖がられる存在だと気づいてるので、距離をとって見守っている
👤フロ
• 銀髪の美青年。水の神殿で仕えていたが、ある理由で森に逃げてきた
• 人間の中でも特別に美しく、やさしいが寂しがり屋
• モコを最初は怖がるも、彼の無垢さに触れて次第に心が動く
🔥ルイ
• 赤髪の青年。フロの護衛兼、長年の親友。戦士。
• フロに密かな想いを寄せており、モコの存在に警戒心を抱く
元は、はるもとさん@yaoidayo_(Twitter) のイラストから思いついたお話でした。2025年現在アカウント見当たらないので削除されたのかもです💦
感想数 0
文字数 11,127
最終更新日 2025.07.25
登録日 2021.05.09
13,102
ゾンビ病
不思議で怖くてちょっと切ない短編集です。1話完結なので気軽に読んでください。
※9話掲載予定、だったのですがもうちょっと追加します。
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文字数 12,907
最終更新日 2021.05.23
登録日 2021.05.22
13,103
こんぺいとう
短編集になります。
気まぐれ、モバスペbookに掲載していたものをあげていきます。
また、私の作品に出てきているキャラも出てきます、
感想数 0
文字数 4,945
最終更新日 2022.06.17
登録日 2022.06.14
13,104
ケーキを作る動画にまつわる一連のこと
後に「少女ケーキ」と呼ばれることになる、リアルなケーキを淡々と作る動画が公開された。それはあくまでもケーキを作る動画でしかないのだが、狂気を感じると話題になった。
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文字数 3,681
最終更新日 2023.02.28
登録日 2023.02.28
13,105
【完】性依存した末の王子の奴隷は一流
どこかの国の末の王子であるアスラは、15になって間もなく奴隷を買った。その奴隷は巨体で無愛想、美しくも圧を感じる顔で売れ残りだった。年若く性に依存していたアスラは、奴隷のマルスに毎夜抱かれた。
悪戯っ子のアスラは様々な手段でマルスの理性を消そうとするが、ことごとく失敗する。次第にアスラはマルスに苛立ちと執着が芽生え始め………
・アスラ(受け)
15歳の第十七王子。若くして性依存している。王子の中でも特に立場が悪く、娼婦を母親に持つためか妖艶。あまりの立場の低さに政治利用すらほとんど無く、誰からも無関心だった。
・マルス(攻め)
アスラに買われた奴隷。感情の起伏が無く、全てにおいて(特に自身について)考えることが苦手。自ら奴隷になり、それなりに教養がある。が、奴隷として過ごしたからかどこか歪んでいる。
R18です
※奴隷攻めです
※小スカトロがあります
※2人とも根っこはサド基質です
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文字数 26,374
最終更新日 2023.12.27
登録日 2023.12.27
13,106
転生英雄アレンが転生したらレベル1の最弱だった件〜彼に秘めた能力が開花し、異世界で最強になるまでの物語〜
かつて伝説の英雄だったアレンは、魔王討伐の最中に命を落とし、異世界へ転生する。かつての強大な力を失い、レベル1の「転生英雄」として新たな冒険が始まることを知った彼は、一度失った力を再び取り戻す決意を固める。この世界では「レベルシステム」によってすべての存在が管理されており、アレンも一から成長していく必要がある。しかし、彼の持つ「英雄の帰還」という謎のスキルは、過去の力を呼び戻すだけでなく、過去に失った仲間や記憶さえも蘇らせる可能性がある強力なものだった。だが、その代償は大きく、使い方を誤ると自分の存在すら危うくなるリスクを秘めている。
「次こそ、誰一人として犠牲を出さずに、最強の存在としてこの世界を救う。」
そう決意したアレンは、過去の経験と新たな仲間とともに、再び魔王を倒すために冒険を始める。果たして、彼は新たな世界でどのような試練を乗り越え、再び英雄としての力を取り戻すことができるのか?
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文字数 8,117
最終更新日 2024.09.24
登録日 2024.09.22
13,107
猫の真実はどこにある?
猫は何を考えている?
飼い主よりも賢いのか?
飼い主をあざむいていないか?
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文字数 2,540
最終更新日 2024.11.16
登録日 2024.11.16
13,108
悔いなき人生を
妻が離婚届を持ってきた
定年退職した元常務が家に帰ると妻が怖い顔で待っていた。
何事かとテーブルに座って見ると、そこに紙切れが置かれていた。
なんと離婚届、既に妻は名前と捺印を押してあった。
妻の性格からして、待ってくれと言っても無駄だろう。
俺は何も言えなかった。自分は過去に浮気して相手の女性は病死したが
中学生になる子供が居る。その子は浮気相手の実家預けられ来た。
それでも親としての責任があり養育費と数ヶ月に一度くらい会っていた。
俺の家族は妻と長男(28才)と長女(26才)が居る。二人共独身だが独立して
離れて暮らしいる。離婚して数ヶ月、俺は家を売り払い、スカいツリー(建設中)が見える近くのアパートに引っ越した。ここから新たな人生が始まる。
感想数 0
文字数 21,070
最終更新日 2025.04.08
登録日 2025.04.08
13,109
2番目の愛に行き着くまで
1話完結型のBLを更新したいと思います。執着ものが多いです。
「円の中」:本物のサイコパス×見栄っ張りな自称サイコパス。微グロで動物が理不尽な酷い目に合うので注意です。
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文字数 12,114
最終更新日 2025.04.20
登録日 2025.04.20
13,110
フリー女性の優雅な朝
【単発作品】
フリーのイラストレーターで生計を立てる女性の、とある朝のお話です。
彼女は朝早く起きられないという欠点をなくすことができず、フリーの道を選んだみたいですね。
感想数 0
文字数 1,499
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.05.06
13,111
ルゥの物語
感想数 0
文字数 4,107
最終更新日 2026.06.16
登録日 2026.06.12
13,112
ナキウサギのぴょんちゃん
春が待ち遠しいナキウサギのぴょんちゃん。
春はまだかと草原のみんなに聞いて回ります。
そんな様子をキツネのおばあさんが見ていました。
おばあさんに春になったらひな祭りをするからおいで、と誘われます。
きっと行く、と約束するぴょんちゃん。
夕方、ぴょんちゃんがおやつを食べていると、モモンガのもんちゃんが遊びに来ます。
もんちゃんに、キツネにひな祭りパーティに誘われたことを話すと食べられてしまうと叱られます。
二人でにぎやかに話していると、フクロウに見つかりさらわれてしまいます。
フクロウと戦って落ちたところで、キツネと再会するぴょんちゃん。
おばあさんは、春になったらひな祭りをしようとまた誘います。
ぴょんちゃんとキツネのおばあさんの交流を描いてみました。
短編です。
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文字数 7,376
最終更新日 2018.02.25
登録日 2018.02.25
13,113
年をとりすぎた男
男は78年も生きていた。
生涯独身で、何もない。
そんなある日のこと。
銀行へ行くとかなりの額の蓄えがあった。
大人向けの童話です。
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文字数 2,509
最終更新日 2018.12.21
登録日 2018.12.21
13,114
疲弊した刑事達は残酷な機械へと繋がれる
ブログに掲載した短編です。
感想数 0
文字数 1,931
最終更新日 2019.08.03
登録日 2019.08.03
13,115
白犬は堕ちた黒犬達に襲われる
ブログに掲載した短編です。
感想数 0
文字数 2,256
最終更新日 2020.03.05
登録日 2020.03.05
13,116
300文字の裏側
とある場面を切り取って。
300文字小説。
感想数 0
文字数 14,588
最終更新日 2023.10.02
登録日 2020.11.16
13,117
HoneyComb,HoneyCome
糖類のみを食事とする特異な体質を持つ鏡宮 揚羽(かがみや あげは)、高校二年生。
砂糖、蜂蜜、純粋な糖だけが命の糧であった。それでも楽しく日々を過ごしている。
ある日、所属する紅茶部に新入部員の鉢谷 舞李(はちや まり)という女の子が入部してきた。
揚羽は不思議なことに、彼女から甘い香りを感じる。それはどこか色っぽいともいえる不思議なもので……。
※百合作品です
感想数 0
文字数 18,568
最終更新日 2020.12.26
登録日 2020.12.19
13,118
冷甘メイドの怪奇図書
亡くなったじいちゃんの遺産として受け継いだお屋敷。辿り着いたその先で……。
「……お帰り下さい」
「俺のじいちゃんの家なのに!?」
何故か帰らされそうになる俺。
そこで手渡された一冊の本……。
怪談が書かれたその本は、じいちゃんが直接見て書いたものだと、屋敷のメイドは言う。
半信半疑のまま俺が案内されたのは、屋敷の地下に隠された大きな図書館……。
怪しく、不思議な物語が数多蔵書されたその場所は、俺の祖先が未来や過去、現在の様々な出来事を、その特殊な能力で見て記した怪奇図書が眠る場所だった。
だが、じいちゃんが残したのはそれだけじゃない。
落ち着いた雰囲気、キラキラと輝く金髪に誰もが振り向く美貌、スタイルまで完璧な上に、とんでもなく強い。
でも、何故か俺を見る目だけがおかしい不思議なメイド……。
そもそもこんな人がいるなんて聞いてないんですけど!?
どうして怪奇図書館は作られたのか?
メイドの正体に、じいちゃんとの関係、最近何度も見る同じ夢に、闇から突如現れる口の裂けた女……。
やがて、それらは警察をも巻き込んだ大きな事件へと発展していく。
全てを知った時、俺は何を決断するのか?
顔も名前すらも知らなかったじいちゃん……。
俺はじいちゃんの事を知りたい。ちゃんと知って悲しんで、しっかりと向き合いたい。その為に、俺は……。
一冊の本を開いた瞬間から、俺の人生は終わり、物語が動き始める。
怪しく、不思議な物語。
怪奇図書の世界へようこそ……。
奇々怪々な沢山の物語があなたをお待ちしています。
※この作品は「小説家になろう」「カクヨム」にも掲載しています。
感想数 2
文字数 149,554
最終更新日 2022.05.10
登録日 2021.09.15
13,119
みんなのノート
子供の頃
何があったか覚えていますか?
あの時持っていた感情は
まだ持っていますか?
そんな忘れてしまいそうな昔のことでも
覚えていることってありますよね?
それを疑問に思った事はありませんか?
感想数 0
文字数 1,315
最終更新日 2021.11.24
登録日 2021.11.24
13,120
星を見るにはまだ早い
Cowardシリーズと幸福的でシアワセな二人シリーズの主人公たちのあほエロ短編集
(ここから読んでも楽しめますが、黒き眠り姫を起こすのを最初に読むとさらに楽しめます)
あらすじ
「アンタに、これやるよ!」
そうツンとした態度で言い放ちながらも、頬は照れで赤く染めて居るヴィクトルに。
ぐいっと、ムードもなく黒の箱に紫のリボンでラッピングされた小さな箱を渡されたアレクセイは。
とぼけた顔でこれがどういう物なのかを、100%分かっているのに分からないような声音で。
「突然なんだい? 君から僕に物をくれるなんて……珍しすぎて、びっくりだよ。ほんとびっくりさ、中身は何だろう? 君からなら何でも最高に嬉しいけどね」
感想数 0
文字数 5,264
最終更新日 2022.03.03
登録日 2022.03.01