歴史 小説一覧
1,441
楽毅 大鵬伝
舞台は中国戦国時代の最中。
誰よりも高い志を抱き、民衆を愛し、泰平の世の為、戦い続けた男がいる。
名は楽毅《がくき》。
祖国である、中山国を少年時代に、趙によって奪われ、
在野の士となった彼は、燕の昭王《しょうおう》と出逢い、武才を開花させる。
山東の強国、斉を圧倒的な軍略で滅亡寸前まで追い込み、
六か国合従軍の総帥として、斉を攻める楽毅。
そして、母国を守ろうと奔走する、田単《でんたん》の二人の視点から描いた英雄譚。
複雑な群像劇、中国戦国史が好きな方はぜひ!
イラスト提供 祥子様
感想数 0
文字数 209,440
最終更新日 2021.05.20
登録日 2021.04.15
1,442
―タイムトラベルー
2017年、兄が発明したタイムマシンで未来へ行く実験体とされた七海。
しょうがなく乗るとタイムマシンが故障してなんと弥生時代へ!
歴史人物にあったり、どんどん時代が進んでいく。
そこでは何かと事件が起きていて・・・・!?
感想数 0
文字数 1,936
最終更新日 2017.07.15
登録日 2017.07.14
1,443
池田戦記ー池田恒興・青年編ー信長が最も愛した漢
天文5年(1536)尾張国の侍長屋で、産声を上げた池田勝三郎は、戦で重傷を負い余命を待つだけの父、利恒と、勝三郎を生んだばかりの母、お福を囲んで、今後の身の振り方を決めるため利恒の兄、滝川一勝、上役の森寺秀勝が額を付き合わせている。
利恒の上司、森寺秀勝の提案は、お福に、主、織田信秀の嫡男吉法師の乳母になることだった……。
感想数 1
文字数 128,404
最終更新日 2022.06.30
登録日 2022.05.01
1,444
[完結]女神は推考する
父や夫、兄弟を相次いで失った太后は途方にくれた。
直系の男子が相次いて死亡し、残っているのは幼い皇子か血筋が遠いものしかいない。
強欲な叔父から持ち掛けられたのは、女である私が即位するというものだった。
まだ幼い息子を想い決心する。子孫の為、夫の為、家の為私の役目を果たさなければならない。
今までは子供を産む事が役割だった。だけど、これからは亡き夫に変わり、残された私が守る必要がある。
これは、大王となる私の守る為の物語。
額田部姫(ヌカタベヒメ)
主人公。母が蘇我一族。皇女。
穴穂部皇子(アナホベノミコ)
主人公の従弟。
他田皇子(オサダノオオジ)
皇太子。主人公より16歳年上。後の大王。
広姫(ヒロヒメ)
他田皇子の正妻。他田皇子との間に3人の子供がいる。
彦人皇子(ヒコヒトノミコ)
他田大王と広姫の嫡子。
大兄皇子(オオエノミコ)
主人公の同母兄。
厩戸皇子(ウマヤドノミコ)
大兄皇子の嫡子。主人公の甥。
※飛鳥時代、推古天皇が主人公の小説です。
※歴史的に年齢が分かっていない人物については、推定年齢を記載しています。※異母兄弟についての明記をさけ、母方の親類表記にしています。
※名前については、できるだけ本名を記載するようにしています。(馴染みが無い呼び方かもしれません。)
※史実や事実と異なる表現があります。
感想数 1
文字数 25,751
最終更新日 2022.07.31
登録日 2022.05.12
1,445
織田家の厨
かつて織田信長の味覚を試した料理人がいたのだそうです。
短気ですぐに癇癪を起すと言われている、あの織田信長のです。
ですが少しだけ田舎風の味付けにし直した事で、料理の腕を非常に褒められる事になったのだとか。
そのエピソードを物語調にアレンジしてみました。
※史実とは異なる部分が多々あるとは思いますが、物語としてお楽しみいただけたら幸いです。
感想数 0
文字数 4,495
最終更新日 2025.05.30
登録日 2025.05.29
1,446
刑場の娘
感想数 3
文字数 98,439
最終更新日 2022.03.25
登録日 2021.12.08
1,447
嫁入り道具はこの身だけ。されど、心は渡せませぬ。
その日、出かけなければ良かった―――
私は何度も後悔しては、嫁入りの道を歩き、唯一の付き人坂本龍之介に泣きついてしまう。
だって、龍之介は私の想い人。彼だってきっと―――
貧しいの小国の姫として生まれた主人公のやえは、町を歩いていた大名の高坂右衛門とぶつかってしまい、無礼をお詫びしたやえを好色の右衛門は許さず、やえを嫁にすると言ってきた。やえの家は、身分が上である右衛門の婚約の申し出を断ることができず、やえを差し出すことになった。本来であれば、嫁入り道具を用意して嫁ぐべきだが、武士に給料を払うためそんなお金さえ用意することもできず、嫁入り駕籠に乗って嫁入りすることもできず、やえは龍之介をお供にするようにお願いした。
感想数 0
文字数 3,965
最終更新日 2022.06.02
登録日 2022.05.28
1,448
現実世界の魔法の歴史
魔法の歴史について、まとめてみました。
https://monogatari.movieからの転載です。
感想数 0
文字数 19,426
最終更新日 2019.03.14
登録日 2019.03.14
1,449
相棒 ~彫物兄弟~
大目付に「栄転」(実際には左遷)された遠山の金さんと、隠居を命じられた元大名の内田(うちだ)正容(まさかた)の物語です。内田正容は大名でありながら彫物があったと(正にこれこそ本物の「大名やくざ」)、そこから着想を得まして、遠山の金さんが桜の彫物を背負っているのに対して、内田正容は桜吹雪に対抗して梅の彫物を入れていた…、実は二人は義兄弟…、若き日に兄弟盃を交わした仲…、正容が梅の彫物を入れたのもその頃だったというフィクションです。(小説家になろうのコンテストに応募しましたが、見事に落選しまして、出版優先権を返却して下さいましたので、懲りずに応募してしまいました)。
感想数 1
文字数 116,221
最終更新日 2019.04.30
登録日 2019.04.17
1,450
惣兵衛と化け妖怪の道中記
若い商人の惣兵衛はかつての奉公人から文を受け取って、一旗上げるために江戸へ向かうことを決断する。しかし、東海道を一人で旅する彼に予期せぬ怪異が襲って、稀にも見ない奇想天外な体験をするのであった。
感想数 0
文字数 39,103
最終更新日 2021.12.09
登録日 2021.11.19
1,451
終わりを迎える日
鎌倉幕府設立者、源頼朝に「師父」と呼ばれた「千葉常胤」の最期の時を綴った話
時は1180年
平清盛により伊豆に流されていた源頼朝。
34歳で挙兵するも、石橋山(神奈川県小田原市)での戦いで平氏に敗れ、命からがら安房国に逃れたことから、歴史は動き出した。
鎌倉幕府設立に尽力をした千葉常胤氏が挙兵を決めた時のことにスポットライトを当てた話
登場人物
源頼朝
千葉常胤
千葉胤正
千葉胤頼
千葉成胤
藤九郎盛長
2017年 千葉文学賞応募作
同タイトルで長編 【終わりを迎える日(長編)】も執筆中!
感想数 2
文字数 9,631
最終更新日 2018.03.20
登録日 2018.03.20
1,452
木曽義仲の覇業・私巴は只の側女です。
平安時代末期の治承・寿永の乱(じしょう・じゅえいのらん)いわゆる源平合戦の時代の巴御前が愛する木曽義仲の覇業を支えるお話です。
最初は地道な準備が続きます。
※このお話は史実をもとにしたフィクション、歴史伝奇小説です。
感想数 5
文字数 214,056
最終更新日 2020.07.06
登録日 2020.05.25
1,453
『権力公卿、藤原仲麻呂』
奈良時代の公卿、藤原仲麻呂に関して、原稿用紙4枚程度の短編小説を書き綴ってみました。史料が絶対的に少なく、謎が多い人物で、書きづらかったです。第9回歴史・時代小説大賞にエントリーいたします。大賞を狙いたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
感想数 0
文字数 707
最終更新日 2022.05.03
登録日 2022.05.03
1,454
冬の烏と夏の朱鷺――おとき柳助物語
色黒故に烏助のあだ名を持つわけありの饅頭屋柳助と上野山下の娼婦おときを巡る人々の、菓子作りと邂逅の連作短編集。
感想数 1
文字数 55,518
最終更新日 2022.06.24
登録日 2022.05.31
1,455
孝謙異聞
孝謙天皇は奈良王朝の政治に心疲れ、誰にも知られることなく湯治のおしのび行幸をした。
甲斐国巨摩郡西河内領早川村の奥地に霊泉あり。
僅かな供で赴いたその先で、霊泉に浸り、これまでのことを振り返る孝謙天皇。この物語は名もなき村の姿や、本来交わることのない村人の交流を通じ、やがては重祚に至る帝のささやかな休日と心の内を描く。
表の歴史にない出来事は伝承となって、現代に生きる。
感想数 0
文字数 14,534
最終更新日 2024.09.04
登録日 2024.08.18
1,456
旅路の果て
文治五年、閏四月三十日――。
北の黄金郷・奥州、衣川館と呼ばれるその屋敷は、まさに敵が討ち入ろうとする、まさに直前。
源九郎義経は、妻である郷御前と娘と共に館内の持仏堂にあった。
逃れる事の出来ない最期の時を、どう生きるのか。
夫婦の今生の別れの一節を描いたお話です。
Twitterの「#歴創版日本史ワンドロワンライ」というタグで「緑」をテーマに書かせていただいた掌編になります。
(※毎度そうと言えばそうなのですが、今回歴史の捏造がかなり激しいです)
感想数 0
文字数 3,063
最終更新日 2020.05.20
登録日 2020.05.20
1,457
英知で偉大な少女
感想数 0
文字数 939
最終更新日 2024.04.08
登録日 2024.04.08
1,458
歌のお姉さん夢物語
おかあさんといっしょの歌のお姉さんを目指す、まいさんは音楽大生であり、児童館の歌のお姉さん。ダンスはクラックバレエを習った事があり、600倍のオ−ディションに受かるのだろうか。
文字数 3,452
最終更新日 2023.07.22
登録日 2023.03.31
1,459
新選組の料理番はじめました
幕末好きの桜 日和は、修学旅行で京都に来ていた。新撰組巡りをするため新撰組の屯所に向かうと気づいたら幕末時代にトリップしてしまった。そこで出会った新撰組局長 近藤 勇 のはからいで新撰組に紛れるため男の姿に成りすまし未来に帰れるまで新撰組の料理番をやる事となった。イケメン揃いの男たちの中で女子高生が男に成りすまし料理番として頑張っていくトリップハートフルコメディ。
感想数 5
文字数 9,645
最終更新日 2017.07.10
登録日 2017.07.02
1,460
調和
『〝未来の神話〟口語版……未来の宇宙は、どんなだろう?』
この作品は「Lucifer(ルシファー)」シリーズの一編、
「融和」の口語体バージョンです。
次の作品を見て感動し、書き直しました。
イラスト (ベールを連想) https://www.pixiv.net/artworks/77359424
(ベールを連想) https://www.pixiv.net/artworks/75833045
(サタンを連想) https://www.pixiv.net/artworks/76016672
( 〃 ) https://www.pixiv.net/artworks/73719491
( 〃 ) https://www.pixiv.net/artworks/75902731
動画 Roselia『Brave Jewel』 https://www.youtube.com/watch?v=u7Snz3L3HRs
友希那ちゃんは〝先帝〟種族が宿ったサタンちゃん。
ツインテのあこたんは、犬型エイリアンのグラシャラボラス。
真面目な燐子ちゃんは、実直なアモン。
ストイックな紗夜ちゃんは、公正なアスタロト。
社交的なリサちゃんは、外交種族のアドラメレク。
……素敵な動画を見た時の感動が、蘇りました。
奇想譚から文明論まで湧き出すような、
素敵な刺激を与えてくれる文化的作品に感謝します。
ご興味がおありの方は、『Lucifer(ルシファー)』シリーズの他作品や、
『文明の星』理論(仮説)についてのエッセイもご覧いただけましたら幸いです。
感想数 0
文字数 3,865
最終更新日 2020.08.10
登録日 2020.08.10
1,461
かぐや姫に求婚する”サクラ”になったけど、なぜか俺にだけ無理難題を出してこない
そんな話
感想数 0
文字数 3,264
最終更新日 2025.02.09
登録日 2025.02.09
1,462
大切なお義兄ちゃんのために皇帝になりましたが実弟と戦ったり臣下に惚れられたり色々と大変です。
ある日、私のお義兄ちゃんは反乱に失敗し捕らわれの身となった。
お義兄ちゃんを救う方法はただ1つ。
私自身が反乱を起こして皇帝になることだ。
もっとも、一度反乱を起こしたらもうそれまでの平穏な日々には戻れない。
でも私に躊躇いは無かった。
私を愛し、育ててくれた義兄以上に大切なものなど、この世に無いのだから。
そして私は皇帝になった。
そう皇帝になったのだ。
「皇帝になったまでは良かったんだけどねー」
「何か。不満なのですか?」
「そりゃ不満でしょ。正直私はお義兄ちゃん以外の人間はどうでも良いんだよ。だから皇帝をやれって言われてもね。」
「皇帝になられた以上はやってもらわないと困りますよ。私もお手伝いしますから頑張りましょう。」
「本当?お義兄ちゃんがそう言ってくれるならちょっとだけ頑張ってみようかな。」
これは意外に皇帝に向いている性格をしていた元はかなげな妹の悠基と、真面目で妹を守るためなら何でもする覚悟の義兄の李憲、妹が契約した妖狐であり絶世の美女の楊玉環のおりなす歴史恋愛絵巻です。
イラストは本作のマスコット的存在である気高い猫の悠々をイメージした絵です。
本作は小説家になろうでも更新しています。こちらもブックマーク等頂けるとありがたいです。(https://ncode.syosetu.com/n7666fa/ )
感想数 5
文字数 169,504
最終更新日 2019.03.31
登録日 2018.10.13
1,463
螺鈿の鳥
その娘は「鳳凰」の翼に憧れ、「走狗」となって長安の修羅を駆け抜ける――。
大唐華やかなりし頃、高宗の御世。
高官の娘で美貌を誇る仙月(せんげつ)は、若年ながらいつか高みに飛翔せんと野心をたぎらせ、あえて宮女の道を選んだ。仕える相手は、絶大な権力を握る則天武后である。
彼女は武后の「狗」として宮中の暗闘に身を投じ、ときには手を血で汚しながら野望の階梯を這いあがっていく。
そして、遂には高宗の寵姫である妹の仙花(せんか)と対峙するが…。
第5回歴史・時代小説大賞にエントリー中、応援よろしくお願いいたします。
4月26~28日の3日間、17:10分に3話分ずつ更新、全9話で完結。
「カクヨム」「小説家になろう」「マグネットマクロリンク」との重複掲載です。
表紙イラストも自作です。
感想数 2
文字数 12,759
最終更新日 2019.04.28
登録日 2019.04.26
1,464
袁煕立志伝withパワーアップセット おい、起きたら妻がNTRられる雑魚武将になってたんだが。いいだろう、やりたい放題やってやる!
主人公は三国志時代の凡将、袁煕として目覚める。現代の知識『パワーアップセット』を用いて、滅びる運命の袁家を守るために奔走する。
おい、起きたら袁煕だったんだが。
こいつ、妻は寝取られるわ、弟と一緒に辺境に追いやられるわ、ろくな人生歩まねえ。最後はだまし討ちで殺されるときた。
誰もが見向きもしない武将・袁煕。後継者争いにすら参加できなかったが、それはそれで好都合だ。
与えられたパワーアップセットを使い、現代知識も活用だ。
俺が好き放題やって、袁家を守って見せる。打倒曹操、三国志の主役は袁家よ!
感想数 1
文字数 247,772
最終更新日 2025.10.01
登録日 2025.04.12
1,465
桜華の檻
【楼主×死神】
吉原にある藤乃屋。楼主の最澄(もずみ)は、吉原では珍しい京言葉を使う。ある日、競争店である菊乃屋の花魁が殺された。裸体の花魁の首を鋭利な刃物で切り裂いた犯人。疑われたのは、最後の客では無く、最澄だった————。
「人と違うとあかんのか?」
彼の前に現れたのは、自分を死神だと名乗る少女だった。
自分の生い立ちに不満を抱えた最澄。追い討ちをかける様に犯人だと罵られる。自分の身の潔白を証明出来るのは、少女だけ————。親から継いだ藤乃屋を守る為、楼主である最澄は、真犯人を追う事を決めた。
生きる意味を模索する楼主と死神の少女が送る和風ミステリー。人の欲が入り乱れる吉原で、真犯人は見つかるのか?!!
感想数 0
文字数 12,329
最終更新日 2024.06.27
登録日 2020.05.16
1,466
私、海の民になっちゃいました。
「自然戦士」作者のヨウタ・イノウエが描く短編小説!
重度の世界史オタク・清水桃香は、図書館で見つけたある本によって、マリアという同い年の少女に乗り移ってしまい、世界史屈指の謎「海の民」として生きることになる。
彼女は無事、元の世界に戻ることができるのか?
なおこの作品は世界史の予備知識がそこそこ必要だと思います。
感想数 0
文字数 7,557
最終更新日 2022.03.19
登録日 2022.02.26
1,467
歴史の真実
高校二年の秋私立織文(おりふみ)学園大学付属高校に通う松井潔(まつい きよし)はクラス四十人とある世界へ飛ばされる。
感想数 0
文字数 11,853
最終更新日 2017.09.24
登録日 2017.03.05
1,468
大君の辺にこそ死なめ大丈夫
遡ること150年と少し、よって時は幕末。
~某所にて~
坂本「なあなあ、慎太。今どんな気持ち」
中岡「どんな気持ちだと思う」
坂本「半年近く放置されてやっぱり中岡信者は増えなかったと残念がる気持ち?」
中岡(なんでこいつは人の気持ちがそこまで読めるんじゃ)
坂本「あぁ!どちらかというと寂しい気持ちの方が大きいか」
中岡「まぁ、な」
坂本「やけに素直やか……と、なるほど。奥方から手紙が来たからか」
中岡「悪いか」
坂本「いやぁそんな、悪いのはこっちじゃ。なぁ、おりょう」
おりょう「ふふっ中岡さんはなんだかんだ奥さん大事にしてはるもんなぁ」
坂本「ん?その言い方だとわしがおまんのこと大切にしてないみたいな……」
中岡「おりょうさん、もし何かあった時にはすぐ陸援隊の屯所に駆け込むとええ」
おりょう「あら、中岡はんは誰かさんと違って優しい」
中岡「んじゃあ、私はこれにて」
坂本「」
おりょう「さっ私たちもそろそろ行きましょか、竜馬はん」
坂本「おりょう、もしこの前、廓へいったこと気にしてるなら謝るぜy」
おりょう「はい?」
この日以降、やっぱり坂本竜馬を見た者はいないという。
※本編はちゃんと史実を元に書いています。この小説はアルファポリスで先行配信を、小説家になろうで加筆修正したものを投稿しています。お好きな方をお読みくださいませ。
表紙に使用している写真のリンクです
https://photo53.com/
感想数 1
文字数 19,137
最終更新日 2022.05.07
登録日 2020.06.06
1,469
ラジオコントロール飛行機物語。
特攻攻撃を回避したい、そんな思いが無線操縦飛行機開発を・・・
数で迫りくる米軍艦隊へ・・・無線操縦飛行爆弾の開発の苦労と葛藤の・・・史実ではない、ラノベである。
感想数 0
文字数 123,126
最終更新日 2022.03.16
登録日 2021.12.30
1,470
もし春日信達が本能寺の変の報せを聞いた直後。真田昌幸に相談を持ち掛けていたら……。
武田家滅亡に伴い、赴任先から故郷川中島に戻った春日信達。
新たな上司と揉め事を起こす国人衆を宥めすかし、
やっと落ち着きを取り戻した矢先。
本能寺の変の報せが。
弔い合戦を試みる森長可に恨みを晴らそうと不穏な動きを見せる国人衆。
そこに付け入る上杉景勝からの甘い誘い。
判断に困った春日信達は……。
「台本形式」で綴っていきます。
小説家になろうと重複投稿しています。
感想数 0
文字数 64,939
最終更新日 2024.06.14
登録日 2024.04.14
1,471
荊軻伝 傍らに人無きが若し (short ver)
秦王政によって中華は間もなく統一されようとしていた。
燕の太子丹は一縷の望みをかけ、始皇帝の暗殺を荊軻に依頼する。
秦の始皇帝の暗殺。その意味。成し遂げても成し遂げずともその場で殺される。それでも義を守るために。
感想数 0
文字数 26,295
最終更新日 2021.05.16
登録日 2021.05.11
1,472
帰る旅
宣教師に「見世物」として飼われていた私は、この国の人たちにとって珍奇な姿をして居る。
それを織田信長という男が気に入り、私は、信長の側で飼われることになった・・・。
荘厳な安土城から世界を見下ろす信長は、その傲岸な態度とは裏腹に、深い孤独を抱えた人物だった・・。
『本能寺』へ至るまでの信長の孤独を、側に仕えた『私』の視点で浮き彫りにする。
感想数 0
文字数 36,601
最終更新日 2023.06.15
登録日 2023.05.30
1,473
シャトーディケムの想い出
感想数 1
文字数 36,503
最終更新日 2020.03.16
登録日 2020.02.19
1,474
吉原の楼主
吉原とは遊女と男が一夜の夢をお金で買う女性
水商売に情は不要
生い立ち、悲惨な過去、そんなものは気にしない
これは忘八とよばれた妓楼の主人の話
文字数 1,547
最終更新日 2020.05.15
登録日 2020.05.13
1,475
大将首は自分で守れ
当面の目標は長篠の戦い。書いている本人が飽きぬよう頑張ります。
小説家になろうで書き始め、調子が出て来たところから転載します。
感想数 0
文字数 44,545
最終更新日 2020.10.24
登録日 2020.08.12
1,476
愛情
『未来の神話、口語版!』
量子頭脳への人格転移を達成した人類に、異星人達の裁定は……。
この作品は「Lucifer(ルシファー)」シリーズの一編、
「好意」の口語体バージョンです。
画像サイトにあったイラスト、
しがらきさん、AppleCaramelさんの『love∞Destiny』や、
https://www.pixiv.net/artworks/62435444
https://www.pixiv.net/artworks/68182922
動画サイトにあった動画、
「デレステ」Love∞Destiny
https://www.youtube.com/watch?v=y6wzuRgurfg
「STAR BEAT!~ホシノコドウ~」アニメMV
https://www.youtube.com/watch?v=xE8HtTjAcyw
に刺激を受けて、書き換えました。
素敵な刺激を与えてくれる、文化的作品に感謝します。
神や悪魔は人間自身の理想像や拡大像であり、
特に悪魔は災害や疫病、戦争や犯罪などの象徴でした。
しかし今、人間は神魔の如き技術の力を持ち、それらは自己責任になりつつあります。
我々は、〝責任ある神々〟になるべきだ(Y.N.ハラリ)とも言われます。
現代の神話とは、我々自身の心の内なる天使の独善を戒め、
悪魔さえ改心させるような技術と政策を活用し、
全てを活かして生き抜く物語なのかもしれません。
また近年は、そのような作品も増えているようです。
ご興味がおありの方は、『Lucifer(ルシファー)』シリーズの他作品や、
『文明の星』理論(仮説)についてのエッセイもご覧いただけましたら幸いです。
感想数 0
文字数 1,652
最終更新日 2020.06.01
登録日 2020.06.01
1,477
大江戸美人揃
感想数 0
文字数 19,627
最終更新日 2023.05.25
登録日 2023.05.25
1,478
MIBUROU ~幕末半妖伝~
幕末の京都…
頻発する惨殺事件を謎を追う新選組副長・土方歳三は、
編み笠で顔を隠した怪しい侍と遭遇。
果たして、土方が見たその侍の正体は……?!
幕末の京都を舞台とする伝奇ファンタジー、ここに開幕!
イラストレーターYUMECLO氏とコラボして
挿絵付き小説を連載します。
YUMECLO氏のXはこちら→@toriaezuYume
夢は、書籍化です。
応援よろしくお願いします!
感想数 0
文字数 100,661
最終更新日 2024.09.05
登録日 2024.03.07
1,479
王女レーヌと悪魔の召使い
フィエール王国……。
そこは200年もの歴史のある王国なのだ。
その国には皇族に少し変わった召使いが使えることになっている……。
その国の第2皇女レーヌ・フィエールにも召使いがついたのだが……。
好奇心旺盛な王女レーヌにツッコミ使い魔リヨンのドタバタ日常ストーリー。
笑い、泣き、そして最後には泣き笑いで終わりたい!(願望)
感想数 0
文字数 3,564
最終更新日 2017.07.30
登録日 2017.07.30
1,480
千姫物語~大坂の陣篇~
戦国乱世の真っ只中。
慎ましく、強く生きた姫がいた。
その人の名は『千姫』
徳川に生まれ、祖父の謀略によって豊臣家へ人質同然に嫁ぐ事となった。
伯母であり、義母となる淀殿との関係に軋轢が生じるも、夫・豊臣秀頼とは仲睦まじく暮らした。
ところが、それから数年後、豊臣家と徳川家との間に大きな確執が生まれ、半年にも及ぶ大戦・「大坂の陣」が勃発し、生家と婚家の間で板挟みに合ってしまう。
これは、徳川家に生まれ、悲劇的な運命を歩んで参った一人の姫が、女としての幸福を探す波乱万丈の物語である。
*この話は史実を元にしたフィクションです。
感想数 1
文字数 81,293
最終更新日 2020.12.31
登録日 2020.11.22