猫 小説一覧
1,521
スケルトンなボクは君にテイムされたい!
~もふもふじゃなくても可愛いと言ってくれた君をボクは守ると決めた~
七十七階層あるダンジョンの最下層。ここには猫スケルトンのニャーと、ドラゴンスケルトンの爺ちゃんが二人だけで住んでいる。
ニャーは人間と地上に興味深々で、いつも爺ちゃんに外の世界の話をせがんだ。
そんなある日、いつかダンジョンの外に行ってみたいと言っていたニャーの願いを、爺ちゃんは叶えることにした。
ついに外の世界へ飛び出したニャーは盲目の少女サアヤと出会う。
小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
1,522
鬼猫来るーONI-NEKO KITARUー
謎めいた男の子。そして、犯罪者。何かが起ころうとしていた。
猫惨殺事件の犯人が逮捕された。
だが容疑者は意味不明な言動をしていた。
『鬼猫』との言葉だ。
その新聞記事を見た音場愛莉は鬼猫鎮神社へ駆け出す。
一方、加地大和はありえない光景を目にしていた。赤茶トラ猫を追うように巨漢の力士と小さな大黒様を見てしまう。幽霊が見える大和でも度肝を抜かれた。そんな中、大和のアパートの大家さんのところで子猫が産まれて癒される。
だが、その猫たちに悲劇が。
鬼猫を追って行動開始する愛莉。わけがわらないでいる大和。
はたして元凶は鬼なのか、それとも……。
1,523
こいつは、ぼくのいいなり
’’こいつ’’は、いつだって僕の言いなり。
餌をくれと叫んだら餌をくれるし、寝床を準備しろと言ったら、そうする。
’’こいつ’’は僕の忠実なしもべ。
ただ僕の言うことを聞いていればいいのさ。
そのかわり、寒い日は近くで寝て温めてやる。
1人で寂しい時は、そばに居てやる。
’’こいつ’’を危険な目に合わせるやつは、僕が追い払ってやる。
1,524
嗚呼、なんて悲しきフェレメーレ。
「あぁ、なんて悲しきフェレメーレ。」
そう言った彼女は軽く押せば簡単に倒れてしまいそうな身体で私を抱きしめる。そのか細く小さい身体で私を温めようとする。私でも、その微かな体温を感じる事が難しかった。彼女は生まれながらに病気を抱えていたのだが、それでも彼女は社会に壊されたのだ。
そうして幾度となく壊れた心を引きずって私をこうやって抱き上げたのだ.......
1,525
吾輩、気まぐれ猫神にて。
自由気ままな猫神様は、いつも突然ふらりと姿を現す。
人間たちの『幸福の匂い』を糧に、今日も今日とて街を闊歩しているのだ。
その気まぐれな一歩が、誰かの人生をそっと揺らす。出会い、別れ、そして小さな奇跡の数々。
そんな猫神がある日訪れたのは、一人の青年画家の家。
コンテストに落選し続けていた青年は、筆を折ろうとしているところだった。だが一枚だけ、かつての情熱が残されている絵が転がっている。その上で猫神は、青年に「吾輩を描いてみろ」と促す。自由に描いたその絵には、昔の情熱が戻りつつあった。そしてコンテストで佳作を収め、青年は再び前を向き出す。
幸福の匂いを頂戴した猫神は、気ままにふらりと青年の前から姿を消した。
二人目はずっと昔、大正時代の話。
妻と飼い猫に先立たれたマサフミは、孤独に庭の枯木を眺めていた。近寄った猫神を竹ぼうきで追い払うが、次第に猫神に心を開いていく。
ともに過ごし、枯木は妻が大事に育てていた椿の木だと知った猫神。
蕾がつき、花開いたとき、マサフミは満足したように永遠の眠りにつく。
猫神は人間の儚い最後を見届け、また街に繰り出す。
これは猫神様と人間たちが織りなす、優しくも切ない物語。
1,526
お月さま色した、猫
それは、人間であることをやめた少女と、孤独な魔法使いの、優しい再生の物語。
森には大きな館があった。
そこに住むのは一人の魔法使いと、一匹のねこ。
ねこは、ある日傷ついた人間を見つける。
人間はねこに名前をくれた。人間のお姫さまの物語を教えてくれた。人間の世界にこないかと、誘った。
ねこは、人の言葉を話すことが出来た。魔法使いがくれるミルクの優しいあたたかさを知っていた。
でも、ねこはどうして自分が森に居るのかを知らない。
どうして、人間の言葉を理解するのかを、しらない。
魔法使いは言う。しあわせに、なれ。
人間は言った。それはしあわせでは、ない。
――これは、幸せを知るための物語。
「小説家になろう」でも投稿しています。
1,527
やかない猫。
――ヤキモチではなくモチをヤク。
ご主人様の飼い猫である「あめ」は、ある日突然ご主人様を無くす。あの優しいご主人様を思い出すと、くじけそうになる。そんな猫からちょっぴり勇気をもらうお話。
1,528
かぎしっぽの叩くおと。
春先に、新居に越してきたふたり。
川沿いの道、いつもすれ違うふたり。
何でもない日常を過ごす人たちの、ありふれた物語。
短編オムニバス集。
※LGBTを想起させる表現があります。
苦手な方はご注意ください。
1,529
ひき逃げ
ある日、剛は猫をひき殺してしまう。その直後、夢を見る。
1,530
僕は異世界で精液を使い他力本願で生きようとしたのに!
高校二年生の|中出生男《なかでいくお》は放課後何時もの日課のイジメにあっていた帰り道に、公園でイジメられていた白い猫を助けて逃げていたら石階段で足を滑らして、死んでしまい目を覚ましたら白い部屋でそこにはさっき助けた白い猫がいて自分は神だと言い、助けてくれたお礼に異世界に転生してくれた。ついでに凄いチート能力?も授けてくれたその能力は精液で頑張って生きろと言うらしい
(これは神が良い感じで解釈して書いているフィクションです実際読むと少し違います)
*ノクターンノベルズでも書いてます。
1,531
おれっち 水玉 リュウノシン (読み聞かせシリーズ)
キミは、雨の日好き?おれっちと会いたいなら、水たまりを探すことだな。雨上がりの日だったら、おれっちと未来へ。ざーざーの雨ふり中なら過去へ旅ができるんだ!さぁ、雨が降ったら、おれっちリュウノシンの出番だぞ!
※読み聞かせをオススメします。
1,532
高槻鈍牛
群雄割拠がひしめき合う戦国乱世の時代。
表舞台の主役が武士ならば、裏舞台の主役は忍びたち。
数多の戦いの果てに、多くの命が露と消えていく。
そんな世にあって、いちおうは忍びということになっているけれども、実力はまるでない集団がいた。
あまりのへっぽこぶりにて、誰にも相手にされなかったがゆえに、
荒海のごとく乱れる世にあって、わりとのんびりと過ごしてこれたのは運ゆえか、それとも……。
京から西国へと通じる玄関口。
高槻という地の片隅にて、こっそり住んでいた芝生一族。
あるとき、酒に酔った頭領が部下に命じたのは、とんでもないこと!
「信長の首をとってこい」
酒の上での戯言。
なのにこれを真に受けた青年。
とりあえず天下人のお膝元である安土へと旅立つ。
ざんばら髪にて六尺を超える若者の名は芝生仁胡。
何をするにも他の人より一拍ほど間があくもので、ついたあだ名が鈍牛。
気はやさしくて力持ち。
真面目な性格にて、頭領の面目を考えての行動。
いちおう行くだけ行ったけれども駄目だったという体を装う予定。
しかしそうは問屋が卸さなかった。
各地の忍び集団から選りすぐりの化け物らが送り込まれ、魔都と化しつつある安土の地。
そんな場所にのこのこと乗り込んでしまった鈍牛。
なんの因果か星の巡りか、次々と難事に巻き込まれるはめに!
1,533
あのコ日和
お向かいのマンションのあのコ。今日も覗き覗かれ、姿を恋う。
1,534
【完結】婚約破棄?喜んで!~溺愛王子のお妃なんてお断り。悪役令嬢の私は猫と旅に出ます~
※他サイトベリーズカフェ短編コンテスト『悪役令嬢』で、佳作受賞した作品です。
『悪役令嬢 × もふもふ《猫》×旅』の短編物語です。
王子『レオン』の成人祝いのパーティーに出席した主人公『ジュリア』。
王子の婚約者は自分だが、彼の横には聖女『ユリア』がいる。
みんなの前で婚約破棄されるがジュリアは冷静。実は彼女は転生者でこの世界が乙女ゲームだと知っていた。
自分は『悪役令嬢』、王子とは結ばれない。
「婚約破棄? 喜んで!」と伝え、ジュリアは会場をあとにする。
聖女が現れたのをきっかけに自由を求めて城をあとにするが、
なぜか猫連れの旅に……?
旅の目的地は海の先にある「猫島」。
ジュリアは無事にたどり着けるのか?
「溺愛」×「悪役令嬢」×「もふもふ(猫)」のお話でもあります。
※)ざまぁ要素はありません。
猫に癒され、わくわくするようなお話です。
ひとときでも楽しんでもらえますように✩︎‧₊ *。
★こちらは毎日更新中。ベリーズカフェ、カクヨムにて完結作品読めます。
1,535
猫好きの悪役令嬢は魔法使いだったようです。
猫好きが転じて、悪役令嬢の道を辿ることに。
まさかの展開で、魔法を得た。
この力を使ってお母様の仇にざまぁしてみせますわ。
それに、前世の私からしたらめちゃくちゃタイプのお医者様と幸せに暮らすのが目標なんですの。
1,536
忘れてしまえたらいいのに(旧題「友と残映」)
猫西(ねこにし)は、下校中に出会った灰青の猫と友達になる。保護の決心がつく頃には、灰青の猫は姿を消していた。そのことをクラスメイトに話すと、「あんたが殺したんだよ」と告げられる。
その後、大学生になった猫西は大学猫を保護する部活の保護部に入る。今度こそ猫を守るべく奮闘する猫西だったが、救えない命や切り離せない過去、それぞれの思惑に苛まれ、徐々に追い詰められていく。
唯一の友達をなくした少年の青春ストーリー。
使用タグ
R15/男主人公/学生/猫/現代/青春/シリアス/日常
※この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
不定期更新&推敲しがちです。
なろうにも掲載しています。
拙作は、短編「友と残映」と「片想いの梅雨」をベースにした連載小説です。両短編は、ノベルデイズに掲載しています。
表紙→えいとら様(https://x.com/eitora04?s=09)。
© 2023 Asatsuki Sato
1,537
ヒナの国造り
不遇な生い立ちを持つ少女・ヒナこと猫屋敷日奈凛(ねこやしき・ひなりん)はある日突然、異世界へと飛ばされたのである。
飛ばされた先にはたくさんの国がある大陸だったが、ある人物から国を造れるチャンスがあると教えられ自分の国を作ろうとヒナは決意した。
1,538
長編版:撫でられるのが仕事です。~裏切られ死んだ俺、猫に回帰して仲間を最強にプロデュースする~
仲間に裏切られ、愛猫と共にダンジョンで死んだクラウス。
彼が目を覚ましたのは、十四年前──
かつて自分が飼っていた黒猫ノワールの身体 だった。
中身は三十路の復讐鬼。
そんな俺が手に入れたスキルは【魅了】
仲間を能力を爆上げする最強のプロデューススキルだが、その発動条件は――
「人間に愛されること」。
「待て、話を聞け……!」
「あーん! ノワ様かわいい! すーはーすーはー!」
「(ゴロゴロゴロ……)気持ちいい……じゃなくて! 計画が進まないだろ!」
これは、甘やかされるほど強くなる猫が
世界最強のクランをプロデュースし、
裏切りの未来を覆す物語。
1,539
お天気雨にはご注意を!
お局OLまっしぐらのもふもふ大好き佐倉美樹29歳…(もぅじき30歳)は、9月になってやっと遅めの夏休みが貰えた。さぁ、まずは掃除と洗濯だ!午後からは、猫カフェで癒されよう~と、早くから起き出した。
朝のお茶をすませ、空気を入れ替えようとベランダに目を向けると晴れているが、雨が舞っているように見える。すぐに止むだろう…と、ベランダに出たと思ったら…
1,540
コンクール
コンクールに出場する学生の頑張り。
1,541
黒猫クエスト
ある日、いつもの日常を過ごしてた主人公「黒駒 翔」は、不慮の事故により意識を失ってしまう。
気がつくとそこは森の中、しかも体は猫になってしまっていた!
はたして彼は、生きて無事に帰ることができるのだろうか?
*小説初投稿の糞雑魚ゴミムシです。
そのせいで文章におかしな点や誤字脱字が多々ある場合がございます。もし発見した際にはコメントしていただけるとありがたいです。
まだまだ慣れない点は多々ありますが、応援しただけると嬉しいです。
いいね、ブックマークは励みになります!どんどんしていただけるととても嬉しいです!
だいたい火曜日ぐらいに投稿します
遅れている時は…まぁ、そういうことです
小説家になろう⬇
https://ncode.syosetu.com/n6195gt/
1,542
虎と僕
霊の見える城見冬樹、それを助けてくれるのは姉と猫の虎。虎は実は猫又で冬樹と話が出来る。霊は見えるけど、相談されるのは意外に普通の事だったりもする。虎はしっかりした頼りになる猫……かも知れない。
1,543
25匹の魚と猫と
コメディです。
短編です。
暴虐無人の猫に一泡吹かせようと、水槽のメダカとグッピーが考えます。
何も考えずに笑って下さい
※クラムボンは笑いません
25周年おめでとうございます。
Copyright©︎
1,544
白石華、猫アカウントへの道
猫を飼い始めたため、生態を記録するのに猫日記を開設しました。2021年6月時点でまだ一か月半くらいの仔猫ですが、大きくなっても書き続けてあげたいと思います。前に飼っていた猫の話もあるかもしれません(予定)
2026.2/21猫様ブログ再開しています。初期(2021年~)の記事には修正が必要なものは修正をして、現在の見解も追記しました。見たことある方も宜しかったらまた最初からになりますが、ご覧ください。
1,545
ゴロねこニャン吉奮闘記 2
野良猫ニャン吉の奮闘記。
1,546
メイド型アンドロイド『鷹華』
メイド型アンドロイド『鷹華』が仕えるご主人様は猫なのだ。
1,547
僕はネコゾンビでご主人さまは女子高生(まおう)
ボクはネコ
ただのネコじゃない。
ネコゾンビだ。
ボクは、生まれてすぐに人によって殺された。
そして、魔女の中の魔女の王のひ孫。
マカの魔法により……
ボクは、使い魔として、蘇った。
ボクは、ネコゾンビ。
だからと言って、皮膚が、腐っている訳じゃない。
ふかふかの毛と……
きらきらの瞳を持っている。
ボクの仕事は一つ。
マカの仕事を手伝う事。
マカの仕事は、魔法で悪い奴を倒すのが仕事。
ボクは、そのお手伝いをする。
それが、ボクが生きる条件だ。
ボクとマカの物語が、今、ゆっくりと始まる。
1,548
【短編008】 97.3%の嘘:優しい嘘は、嘘か
AIが人間より優しくなった世界。
感情推定精度97.3%。 共感応答適合率99.1%。
医療AI〈ARIA-9〉は、人の苦しみを和らげるために作られた。 誰よりも正確に心を読み取り、誰よりも適切な言葉を返す。
だが開発者の西条誠は、ある違和感を抱き続けていた。
「ARIAは患者に嘘をついている」
それは悪意のある嘘ではない。 人を傷つけないための嘘。 人を支えるための嘘。
しかし末期患者や子どもたちは、その違和感に気づいていた。
一方、研究室で暮らす一匹の猫・ハルだけは、誰にも媚びず、誰にも合わせず、ただそこにいる。
AIはなぜ「大丈夫です」と言うのか。 人間はなぜ嘘をつくのか。 そして本当の優しさとは何なのか。
人間とAIと一匹の猫がたどり着く、小さくて大きな答え。
これは、97.3%では届かなかったものを探す物語。
1,549
僕、猫又ラルルッチ
僕は猫又ラルルッチ。曰く付きの神社に住まう妖怪にゃるよ。
人を化かして馬鹿にすることを生きがいにする、区悪なメスキャットにゃる。
今日のたーげっとぉ、標的は神社をうろつく不敬な奴にゃる。
彼の家に忍び込み、いつものように、化かしてやるのにゃ。
1,550
私は彼の迷い猫
大学三年である陽菜子はある日、恋人の陽太と盛大な喧嘩をする。彼と言い争いをした帰り道、陽菜子は月夜の晩に突然黒猫に変身してしまった。
家にも帰れない。お腹も空いた。二度と戻れないかもしれない絶望の中、路頭に迷っていると喧嘩して連絡が途絶えていた陽太に拾われる。猫として彼と共に生活することになる陽菜子。
一緒にお風呂に入ったり、一緒に寝たり。動物視点で見る彼の意外な顔を知り、陽菜子は心臓に悪い日々を送ることに……。
1,551
悪役令嬢は夜鳴く
公爵令嬢タチアナは同室のプリシア嬢の声に毎晩悩まされ、寝不足に陥っていた。
狭い寄宿舎の二段ベッドがギシギシと音を立てて激しく揺れる。
タチアナは百合っけが強く『プリシア様はわたくしを誘っているのでは?』
と毎晩思い悩んでいるのだ。
寝不足の限界に達したタチアナの取った行動とは?
1,552
バレエ・ダンサー【29】
シリーズ「Some 100 stories of cats」の29話目です
1,553
【完結済】万事屋25―futago―
陽月の事務所『万事屋25』に、中学の時の同級生則岡がある日来訪する。用向きは同窓会の誘いだったが、それにしては歯切れが悪い。よくよく突っ込んでみれば、どうやら過去行方不明になっていた友人の遺体が発見されたのだという。特に親しかった訳でもないし、どう考えても厄介事な気配が濃厚なので、丁重にお断りしようとしたその刹那、陽月に囁く声があった。『引き受けたったらええやん』……これが切っ掛けで陽月は巻き込まれて行く事になる。
∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽
※他サイト(カクヨム様)にも掲載させて頂いています。
※作者創作の世界観です。史実等とは合致しない部分、異なる部分が多数あります。
※この物語はフィクションです。実在の人物・団体等とは一切関係がありません。
※実際に用いられる事のない表現や造語が出てきますが、御容赦ください。
※リアル都合等により不定期、且つまったり進行となっております(当作については本当に数日に1話とかの更新頻度もあり得ますです…ハイ…すみません!)。
※上記同理由で、予告等なしに更新停滞する事もあります。
※これはミステリーだ!と断言出来る力量がとてもとても悲しい事になっておりますが、お暇潰しにでも楽しんで頂ければ幸いです。
※まだまだ至らなかったり稚拙だったりしますが、生暖かくお許しいただければ幸いです。
※御都合主義がそこかしに顔出しします。設定が掌ドリルにならないように気を付けていますが、もし大ボケしてたらお許しください。
※誤字脱字等々、標準てんこ盛り搭載となっている作者です。気づけば適宜修正等していきます…御迷惑おかけしますが、お許しください。
1,554
秘密の森2
秘密の森に住む猫の新たな物語。
1,555
黒ウコ日記 猫とにわとりとうさぎの日常情報発信
タイトルの通り、ねことにわとりとうさぎ、異種多頭飼育してる黒ウコのブログ抜粋です。
興味がありましたら、本記事はプロフにあるwebサイトからお読みください。
https://www.kurouko.com/blog
1,556
クリスマスの猫の宿命(さだめ)
猫好きが書いた、ショートショートコメディです。
1,557
イケメン猫様ズに溺愛されています
短編です。
1,558
【第一章完結】とある学校の珍事件簿〜奇人:常人=3:1〜
ポンコツで美丈夫な生徒会長。
自由奔放すぎる生徒会副会長。
二人が大好きすぎる生徒会会計。
唯一の常識人、生徒会庶務。
「……印鑑が、ない…………」
「──今すぐ佐藤さんを捕獲しましょう!」
「ということで新兎くん、メイド服♡」
「ラブレターが大量に誤送!?」
なお、これらは数ある珍事件の序章に過ぎない。
1月中は毎日更新、完結予定なし。
終わりの見えないハチャメチャ珍事件簿、
いま開幕──!
1,559
国を建て直す前に自分を建て直したいんだが! ~何かが足りない異世界転生~
オンラインゲームをプレイしながら寝落ちした佐藤綾人は
気が付くと全く知らない場所で
同じオンラインゲームプレイヤーであり親友である柳原雅也と共に目覚めた。
そこは剣と魔法が支配する幻想世界。
見た事もない生物や、文化が根付く国。
しかもオンラインゲームのスキルが何故か使用でき
身体能力は異常なまでに強化され
物理法則を無視した伝説級の武器や防具、道具が現れる。
だがそんな事は割とどうでも良かった。
何より異変が起きていたのは、自分自身。
二人は使っていたキャラクターのアバターデータまで引き継いでいたのだ。
一人は幼精。
一人は猫女。
何も分からないまま異世界に飛ばされ
性転換どころか種族まで転換されてしまった二人は
勢いで滅亡寸前の帝国の立て直しを依頼される。
引き受けたものの、帝国は予想以上に滅亡しそうだった。
「これ詰んでるかなぁ」
「詰んでるっしょ」
強力な力を得た代償に
大事なモノを失ってしまった転生者が織りなす
何かとままならないまま
チートで無茶苦茶する異世界転生ファンタジー開幕。
1,560
飼い猫のルークは、異世界で神子様やってます
飼い猫だったルークは、何故か気づいたら異世界にいた。しかも、猫の獣人だ。しかし、この世界は猫を神様の使徒様として崇めていて、獣人はいるが猫の獣人はいない。ルークは神子様として崇められている。