死 小説一覧
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詩「静寂の体の中にある、」
※2022年12月の作品です。
読んでいただけると幸いです。
いいね、スキ、フォロー、シェア、コメント、サポート、支援などしていただけるととても嬉しいです。
これからも応援よろしくお願いします。
あなたの人生の
貴重な時間をどうもありがとう。
感想数 0
文字数 435
最終更新日 2023.04.25
登録日 2023.04.25
122
歪ーいびつー
【処女作】
小学生の頃から仲の良かった、夢・優雨・朱莉・涼・奏多・楓の6人。
小学5年の夏。林間学校で行った先で起こった“ある出来事”。それは、仲の良かった6人の関係を大きく変えてゆくこととなるきっかけにすぎなかった。
高校進学を機に、抑えきれなくなった未熟な感情は徐々に暴走し始め、崩れてゆく人間関係。
独占欲・嫉妬・僻み・妬み。その醜さは一番人間らしい感情なのかもしれない。
目に映る景色は果たして本当の真実なのか──?
人と同じ景色を眺めていても、そこに映る景色が必ずしも同じだとは限らない。それに気付いた時、真実は姿を表し狂気の笑みを浮かべる。
抑えきれなくなった感情の行き着く先とは──?
◆◆◆
私はただ、いつまでも変わりたくなんてなかった。
──そう思っていたのは、私だけだったのかもしれな
感想数 1
文字数 78,354
最終更新日 2020.10.23
登録日 2020.10.11
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コチラ、たましい案内所!
――手違いで死んじゃいました。
小学五年生の七瀬こよみの死因は、事故でも事件でもなく書類上のミス!?
生き返るには「たましい案内所」略してタマジョとして働くしかないと知ったこよみは、自分を手違いで死に追いやった閻魔見習いクロノとともにタマジョの仕事を始める。
表紙:asami様
感想数 1
文字数 57,326
最終更新日 2019.06.30
登録日 2018.12.30
124
死にたくない私の備忘録
どうしても死にたくない私へ
いつか笑って死ぬ為の備忘録
感想数 0
文字数 1,531
最終更新日 2024.08.18
登録日 2024.08.18
125
死神夢録
死神が経験してきた体験談をご紹介させて頂きます。
人類が始まって以来、様々な人物のお話を伺ってきました。
その中でも特に印象に残った人物とのやり取りをインタビュー形式で記載させて頂きます。
感想数 1
文字数 7,951
最終更新日 2021.08.23
登録日 2021.08.01
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夜の小窓と睡眠薬
世の中よくわからないことだらけです。
そんな「よくわからない」存在と関わる「理解されない」男の物語です。
少し暗闇に意識を向けながら、読んでみてください
注意 この話は二つのルートに別れています。少し構造が特殊ですので、真ん中の話「本筋」と書いてあるエピソードからご覧ください。
感想数 0
文字数 7,346
最終更新日 2023.07.09
登録日 2023.07.09
127
短編集
感想数 0
文字数 1,754
最終更新日 2022.10.10
登録日 2022.09.26
128
川底の鍵
感想数 0
文字数 31,757
最終更新日 2015.12.01
登録日 2015.11.25
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黎明
暮れなずむ街に彼女は舞い降りた。滅びゆく街の片隅で、彼女は死にゆく野良猫を拾い上げた。一人と一匹が高架橋から眺める風景。狂騒と諧謔と破滅と逆説とが泡沫のごとく浮かび上がり、やがては忍び寄る夕闇の中へ飲み込まれてゆく。暗黒天女、それは死の御使い。あるいは未来への希望。
感想数 0
文字数 7,937
最終更新日 2022.11.10
登録日 2022.11.08
130
【完結】夜に咲く花
タワーマンションの最上階にある展望台。ショウコとアズサとレイはいつもそこで出会う。
お互いのことを深く訊いたりせず、暗闇の中で会うだけのそれが暗黙のルールだ。
だからお互いに知っていることはわずかなことだけ。
普通すぎるショウコに比べて、アズサとレイは神様から特別を与えられている存在だった。
アズサは優秀さで。レイは儚い美しさで。
しかし二人はショウコに言うのだ。「貴方はそのままでいて」と。
ショウコは夢を持つこともできずにいるのに。
自分はこのまま枯れるだけの存在だというのに、なぜ二人はそんなことを言うのだろうか。
そんなある日、レイが二人の側からいなくなった。
そして、ショウコも引っ越すことを親から告げられて……。
大人になる前の少女の気持ちを書いた作品です。
6/1 現代文学ジャンル1位ありがとうございました<(_ _)>
感想数 1
文字数 41,146
最終更新日 2023.05.31
登録日 2023.04.30
131
魂転送
主人公「暁柊太」は姉が死んでからの不思議な感覚、違和感を自分で解決しようとするシリアスあり?恋愛あり?なそんなテキトーな物語です。
感想数 0
文字数 1,121
最終更新日 2017.11.12
登録日 2017.11.10
132
花粉の季節
大学3年生の私は祖母の転院の手伝いをすることになり、1年振りに祖母に会うことになる。1年前は元気に話していた祖母は寝たきりになって会話をすることさえ出来なくなっていた。その事実が受け入れられない私は声をかけてやることができず、最初の面会が終わってしまう。声をかけられない自分は、ただただ未熟なのだと花粉に任せて涙を流す。祖母が亡くなるまでの心の病を抱えた少女のお話。
「自分が死ぬなら全く辛くないのに」
大好きな祖母の老いを目にした私の短編私小説
感想数 0
文字数 6,831
最終更新日 2022.06.07
登録日 2022.06.04
133
生きる理由
我々人間は生きています。
ではなぜ生きるのでしょうか?
そんな疑問を1度立ち止まって、考えてみましょう。
感想数 0
文字数 964
最終更新日 2021.02.27
登録日 2021.02.27
134
ドジっ子と呼ばれたくない男の子の話
これはドジっ子と呼ばれ続けた男の子の話
感想数 0
文字数 920
最終更新日 2024.08.25
登録日 2024.08.25
135
一月の終わり
それは支配の終わりだった。
感想数 0
文字数 2,311
最終更新日 2019.05.02
登録日 2019.05.02
136
絶対的フィナーレ
シングルマザーの母に母の手一つで育てられている小学六年生 楠 麻也は日々若干ではあるが自身の体に違和感を持ち始めた。
ほんの些細なことだったが念のため病院へ行くことになった。
そこで病気を患っていることが発覚!
普通の小学生だった彼女は病気の発覚により自分の価値観や自分の回りの見方が変わり、成長していく。
そんな物語です。
これは主人公の麻也か他の人の視点で描かれています。
主人公の病名に対しては現実的に存在している病名で確定させるのはその病気を患われている方々に失礼だと思い、病名は出していません。
ご協力とご理解をお願いします。
感想数 0
文字数 12,616
最終更新日 2021.05.23
登録日 2021.03.31
137
踊り場の踊り子
感想数 1
文字数 2,771
最終更新日 2020.03.06
登録日 2020.03.06
138
あの子の知らないお正月
新しい年を迎えるはずだった娘・サナは、大晦日の夜に突然亡くなった。
母・はるひとその夫は、幸せの絶頂から奈落の底に突き落とされる。
はるひは、愛する我が子を守れなかった罪悪感に苛まれ、悲しみに暮れる。
夫は必死にはるひを支えるが、はるひは止まった時間の中でサナの遺品を抱き苦しみ続ける。
季節が巡っても時は動かず、クリスマスもお正月も消えたままの家。
サナの一周忌を迎えた大晦日、はるひはサナの遺品を整理しようと決めた――。
感想数 0
文字数 4,447
最終更新日 2025.03.11
登録日 2025.03.11
139
極夜のネオンブルー
感想数 0
文字数 87,278
最終更新日 2020.09.24
登録日 2020.09.24
140
コトノハ闘争
コトノハ歴425年、デスマス帝国に迫害を受けていたコーゴ地方と旧ダーデアル王国は、それぞれ手を組みデスマス帝国への反乱を開始した!舞台は大海に浮かぶ面積800万キロ平米の大陸、コトノハ大陸。激化する戦場、要人の死、新兵器の投入、これらは大陸にどのような影響をもたらすのか。無もなき作家がリアルに綴る戦争大長編!!
感想数 0
文字数 36,289
最終更新日 2026.03.15
登録日 2026.02.09
141
死んだその子は
友情のお話です
感想数 0
文字数 671
最終更新日 2019.07.22
登録日 2019.07.22
142
どうして僕は死ななければならなかったの?
人は常に、主観的に物事を感じる。
うれしい、悲しい、楽しい、寂しい、つらい・・・
他人の感情を把握することは困難で、親子でも親友でもわからないこともある。
これはとある母と子に起きた悲惨な事件を、三人の人物の主観から見た物語である。
三人の主観を客観的に見たとき、あなたはどう感じますか?
感想数 0
文字数 7,321
最終更新日 2020.08.22
登録日 2020.08.20
143
【エッセイ】生老病死を考える
人が避けられない、4つの苦しみ──
人生四苦八苦。
思うようにいかないように、生まれた時から決まっている。
生きることが苦しいと思った時は、流れに身を任せることも楽になる方法。
この作品は、『カクヨム』『小説家になろう』にも掲載しています。
感想数 0
文字数 1,437
最終更新日 2021.05.02
登録日 2021.05.02
144
ろくなもんじゃねえ
病床に伏す最愛の女性、茉由との最期の対話。静馬は現実を遠くに追いやろうと優しい嘘をつく。
感想数 0
文字数 1,469
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.02.26
145
失われた自分を求めて
感想数 0
文字数 1,739
最終更新日 2022.03.13
登録日 2022.03.13
146
形あるもの、いつかは失われるもの
「形あるもの、いつかは失われるもの」
「日常を大切にしろ、当たり前を大切にしろ。それはいつか崩れるぞ」
黒い服に大振りの鎌に紅色のペンキがかかっている。そんな鎌を持った不思議な雰囲気を纏った少年にそう言われた。
他、死にまつわる少しホラーなお話を数本。
どの話から読んでも大丈夫です。
話によって違いますが、
※人の死を匂わせる表現あり、死あり
※暴力表現・描写あり
感想数 0
文字数 2,925
最終更新日 2023.01.22
登録日 2023.01.22
147
夢見る少女アリス
少女は夢を見る。怖い夢、優しい夢、不気味な夢、楽しい夢。夢見る少女は夢の中、パパとママに永遠のさよならを告げる。
感想数 0
文字数 658
最終更新日 2024.09.21
登録日 2024.09.21
148
死ぬのって怖くない
私はただ。
貴方の生きる意味になりたいから。
感想数 0
文字数 2,281
最終更新日 2024.07.21
登録日 2024.07.07
149
あたしは猫である。名前はモモ。
あたしは猫である。名前はまだない。そんなとき、あたしを見かけた人間が「猫ちゃん!!!」と叫んだ。あたしは少しびっくりしたけど、度胸はあったから逃げないで草かげから様子を見ていた。
そしたら、その人間が何かを持ってきて、『パキッ』といい音がしたと思うと、すごくいいにおいのごはん?がお皿に盛られた。そろそろ近寄って食べると、とても美味しくておいしくて…。それは後に『缶詰』とよばれる物だとしったけど、その日から毎日同じ時間の同じ場所で、その人間はあたしに色んなおいしいごはんをくれた。そして、ある日。あたしは人間の家族になった。人間は言った。
「今日からあなたは『モモちゃん』だよ!」
そして人間とあたしの生活は始まったのだけど…ある日、あたしの生活は思わぬ方向へ進むことになった……。
感想数 1
文字数 2,238
最終更新日 2019.10.20
登録日 2019.10.20
150
見えない鎖 〜育児放棄・薬・風俗の中で生きてきて〜
感想数 0
文字数 19,246
最終更新日 2022.04.02
登録日 2022.03.01
151
奪われた幸せ
剣で切り殺すのは自分の父親
何故そうなった
後悔は無いが虚しい
全10話
※設定ゆるゆるです。
※サクッと書かれてます
感想数 1
文字数 3,992
最終更新日 2021.12.15
登録日 2021.12.13
152
修羅の道を征くのだ。
つれづれなるままに思いを載せた短文なのだ
ほぼフィクションなので心配はいらないのだ
感想数 0
文字数 1,636
最終更新日 2024.10.30
登録日 2024.10.30
153
溺れる者は母をも掴む
私は無関心な母に育てられ、満たされることのない人生を送ってきた。夫に愛情を向けられても私は愛に飢え続けていた。母の突然の死を受け、私は母を赦さないと決めた。それはひとつの終わりであり、始まりでもある私の物語。
感想数 0
文字数 2,644
最終更新日 2025.01.24
登録日 2025.01.24
154
君と手を繋いで明日を生きたい
余命幾ばくもない姉を持つ蛍と、ヤングケアラーゆえに学校になかなか登校しない達也。
たまたま互いの事情を知ったふたりは、なんとはなしに一緒にいることが増えていった。
これを恋とは認められない。
これを愛とは呼びにくい。
ただ全部が終わるのを待ちわびているふたりの話。
別サイトにも上げている短編のタイトルを変えた上、長編に書き直しています。
感想数 1
文字数 80,422
最終更新日 2023.07.19
登録日 2023.06.30
155
身勝手な破滅
尊大な自尊心を抱えた大学生の人生。
感想数 0
文字数 6,684
最終更新日 2020.06.30
登録日 2020.06.30
156
龍慶日記
【あらすじ】
2025年 世界では、遺伝子操作により、驚異の活性細胞『D細胞』が発見される。
これにより、D細胞から進化型生命体『ドラゴン』が開発された。
ドラゴンは、人間の侵入できない危険地帯の調査から愛玩用、地域によっては軍事用として大いに重宝されていた。
しかし、ドラゴンたちは人間の知らない能力を備えていた。
ドラゴン達は、違う個体であっても、同じD細胞を備えるもの同士、ある程度の意思の共有をすることができるのである。
その為、軍事利用されていたドラゴンの意思により、『人間を殺す』という意思が共有されてしまう。
その結果、後の『火の七日間』と呼ばれる、ドラゴン達の人間狩りが起きてしまう。
たった七日の間に、人類の90%以上がドラゴンの襲来によって殺されてしまった。
この異変に、いち早く気づいたDr.リュウマは、研究施設ソロモンに住む人たちを連れて地下シェルターに逃げ込む。
弟の『ケイト』は、リュウマの研究していた、D細胞を停止させる道具『龍の牙』を取りに、研究施設ソロモンに戻るが、その後、行方不明になる。
今回の物語は、『火の七日間』後の物語である。
※ ファンタジー【龍慶日記 外伝】として、別に分けました。
ファンタジー【新世界】 として、別に分けました。
感想数 0
文字数 220,765
最終更新日 2017.11.09
登録日 2017.10.05
157
骨の花
妻に先立たれた老人。愛妻の遺骨を抱いて向かったのは、彼女の故郷・岩手の実家。
妻が生まれ育った家の庭には大きな桜の木があった。
そこで老人を待ち受けていたのは……。
夫婦愛を描いた短編。
感想数 0
文字数 3,086
最終更新日 2023.05.31
登録日 2023.05.31
158
私の人生は不幸でできている
私が昔書いた小説をリメイク版にしたお話です。多少話を変えていますが、大体の部分はそのままです。
主人公は家族を殺された相手に復讐するために不思議な力を持つ悪魔と契約した。復讐するために殺すためにどんな手を使っても構わない。そう思った。
だけど、代償は命。契約期間は三年間だ。その間に何度も何度も何度もその復讐対象を殺し続ける。そして最後の日には後悔させるほどの詩を与えてやる。
感想数 0
文字数 7,132
最終更新日 2023.03.08
登録日 2023.02.23
159
残り5分
制限時間は30分だ。そして、すでに25分が過ぎた。残りは当然、5分。
これまでの25分で、突破に成功した道を振り返る。奴はいない。どこか物陰に隠れている可能性も考慮したが、ゴールまでの距離を考えたら伏兵がいる可能性は薄い。
残りの5分で目的地まで走り抜ける確率は、そう高くはないが、かといって低いとも言い難い。一世一代の大博打だ。
駆ける。駆ける。駆ける。駆ける。
若干の高揚感と共に、今までの25分間の過程が走馬灯のようによみがえる。
そう、この勝負が始まったのは、僅か25分前のことに過ぎなかった……。
⇒後程、ノベルアッププラスというサイトにも転載する予定に切り替えましたので、アルファポリスオンリータグは消させていただきました。
なお、完結捺印は2/14までにはきちんと捺印致します。
感想数 0
文字数 4,577
最終更新日 2026.02.11
登録日 2025.10.25
160
大きな森の木の下で
感想数 0
文字数 2,918
最終更新日 2022.09.11
登録日 2022.09.11