異世界恋愛 小説一覧

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双子の妹は聖女様でした〜没落しかけの我が家の再建を目指したら、何故か溺愛されました〜

ある日双子の妹が聖女だと発覚。妹の力を使い没落しかけの我が家の再建を目指したら、何故か殿下がついてきた話
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 10,220 最終更新日 2026.06.15 登録日 2026.06.15
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【完結】婚約破棄に祝砲を。あら、殿下ったらもうご結婚なさるのね? では、祝辞代わりに花嫁ごと吹き飛ばしに伺いますわ。

【完結】婚約破棄に祝砲を。あら、殿下ったらもうご結婚なさるのね? では、祝辞代わりに花嫁ごと吹き飛ばしに伺いますわ。
王都最古の大聖堂。 ついに幸せいっぱいの結婚式を迎えた、公女リシェル・クレイモア。 しかし、一年前。同じ場所での結婚式では―― 見知らぬ女を連れて現れたセドリック王子が、高らかに宣言した。 「俺は――愛を選ぶ! お前との婚約は……破棄だ!」 確かに愛のない政略結婚だったけれど。 ――やがて、仮面の執事クラウスと共に踏み込む、想像もできなかった真実。 「お嬢様、祝砲は芝居の終幕でと、相場は決まっております――」 仮面が落ちるとき、空を裂いて祝砲が鳴り響く。 シリアスもラブも笑いも、全部まとめて祝砲で吹き飛ばす、 “婚約破棄から始まる、公女と執事の痛快逆転ロマンス劇場”―― ここに開幕! ――ミステリ仕立ての愛と逆転の物語! —―スッキリ逆転、ハピエン保証! ※「小説家になろう」にも掲載。 ※ アルファポリス完結恋愛13位。応援ありがとうございます。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 61,282 最終更新日 2026.02.13 登録日 2025.08.19
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『星降る森のちびっこ魔法使い ~もふもふ達と、訳ありな見習い騎士様と一緒に世界を救います!~』

『星降る森のちびっこ魔法使い ~もふもふ達と、訳ありな見習い騎士様と一緒に世界を救います!~』
​豊かな自然と魔法が存在する異世界「ルミナス」。 森で動物たちと暮らす8歳の少女レオナは、ある日、森で行き倒れていた傷だらけの少年レイを助ける。 レイは世界中に異常をもたらしている「黒い霧」を調査する旅の途中だった。 レオナの持つ「星の魔法」だけが、その霧を浄化し、傷ついた大地を癒せることに気づいた二人。 レオナは、大好きなもふもふの相棒たち、そして「俺が絶対にお前を守る」と誓ってくれたレイと共に、世界を救う大冒険に出発する。 冒険を通じて成長するレオナの活躍と、少しずつ心を通わせていくレイとの淡い初恋を描くハートフルファンタジー。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 80,666 最終更新日 2026.07.24 登録日 2026.07.11
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家族に捨てられた令嬢、宝石職人に溺愛される~宝石の声が聞こえる私は、彼と相性抜群のようです~

ライデンバッハ家の長女アリシアには、宝石の言葉が聞こえる不思議な力があった。 一方、家族はその力を気味悪がり、双子の妹のガーベラにばかり愛情を注ぎ、アリシアは『いないもの』として扱われていた。 そんなある日、ガーベラが中央貴族に嫁ぐことが決まると、アリシアは生まれ育った家を追い出されてしまう。 土砂降りの雨の中をさまよったアリシアは、宝石の声に導かれるように一軒の宝石工房にたどり着く。 そこにはウィルという宝石職人の男性がいて、アリシアを助けてくれる。 店頭に並べられた宝石たちの言葉から、ウィルが悪い人でないと悟ったアリシアは、彼の宝石工房に住み込みで働かせてもらうことにした。 宝石の言葉を理解するアリシアをウィルは受け入れてくれ、彼女の新たな生活が始まった。
恋愛 完結 長編 R15
感想数 1 文字数 83,596 最終更新日 2026.04.13 登録日 2026.04.01
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【完結】酔っ払った勢いで子どもを授かりました。って、相手は誰?

【完結】酔っ払った勢いで子どもを授かりました。って、相手は誰?
王女の護衛を務めていたエリサリナは、王女の結婚を機に騎士を辞めた。その送別会で飲み潰れ、目覚めれば見知らぬベッドに甘い痕跡を残していた。相手の顔も名前も覚えていないが、一夜のあやまちと割り切って実家へ戻り、婚活に励む。しかし年齢と元騎士という肩書でなかなか良縁に結びつかない。そんなとき、五十代で昨年、妻を失ったばかりのカルデナ侯爵から縁談が舞い込んだ。結婚できないよりはマシだと判断した家族は、この機を逃すなとばかりに張り切るが、その直後にエリサリナの妊娠が発覚。さすがに他の男の子を宿したまま縁談は受けられない。エリサリナは母親の親戚を頼って田舎に身を寄せたのだが、二年後、カルデナ侯爵と名乗る男がやってきて―― ※短編です ※R18は冒頭のみです。苦手な人は第2話からお読みください。
恋愛 完結 短編 R18
感想数 3 文字数 13,414 最終更新日 2025.12.22 登録日 2025.12.20
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お姉様、ご自分が婚約破棄されたからと言って私の婚約者を奪わないで下さい

シャルロット・ルーキエ公爵令嬢の姉・レジーヌは王太子・ダミアンと婚約しているが、レジーヌが彼の愛するマーシャ・オランド子爵令嬢を虐めたという理由で学園の卒業パーティーで婚約破棄される。 その数日後、両家の話し合いの場が設けられ、ダミアンとレジーヌの婚約は白紙に戻ることになった。 婚約破棄されたレジーヌは、自分にはもうまともな嫁ぎ先がないことを嘆き、ルーキエ公爵家の女当主としてシャルロットの婚約者であるエリック・ミュラ侯爵令息と結婚して、ずっと公爵家にいたいと主張する。 ちょっと待って下さい、お姉様。 ご自分が婚約破棄されたからと言って、私の婚約者を奪わないで下さい!
恋愛 連載中 短編
文字数 11,341 最終更新日 2022.01.13 登録日 2021.12.03
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甘味にしか興味がないのに、なぜか聖母扱いされています 〜相槌と焼き菓子だけで、麗しい信者たちに溺愛され囲われる件〜

甘味にしか興味がないのに、なぜか聖母扱いされています 〜相槌と焼き菓子だけで、麗しい信者たちに溺愛され囲われる件〜
 『分かってくれるよね?』『(早く帰ってほしい)』──その無関心が、なぜか救いになる。彼らが愛したのは“聖母”、私が欲しいのは三時のおやつ。  前世で過労死した元洋菓子店員のメル・カヌレは、異世界に転生し、王都の裏通りで小さな菓子店「ひとさじ亭」を開いた。  今世の目標はただ一つ、甘いものを食べて静かに暮らすこと。  誰の人生も背負わない。三時のおやつだけは死守する。……はずだった。 泣いている客に焼き菓子を渡し、重い告白に「そうですね」と相槌を打ち、製菓の話をしていただけなのに、なぜか王都中から「すべてを赦す聖母」と崇められることに。  罪を抱えた騎士、孤独な第二王子、信仰に飢えた神官、正体を見抜いた腹黒商人――訳ありのイケメンたちは次々にメルへ堕ち、彼女を守るために囲い始める。さらに教会は、メルを正式な聖母として祀り上げようとしてきて――。 「私は聖母ではありません。ただの菓子屋です」   そう言えば言うほど深まる誤解。けれど彼らが最後に選ぶのは、聖母ではない、本当のメルだった。 甘味狂い元社畜ヒロインの、勘違い聖母ラブコメ。焼き菓子と相槌だけで崇められ、イケメン信者に囲われます。
ファンタジー 完結 長編
感想数 1 文字数 123,374 最終更新日 2026.06.27 登録日 2026.06.06
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【完結】断罪イベントの最中ですが、後方彼氏面の第二王子が気になって仕方がない

【完結】断罪イベントの最中ですが、後方彼氏面の第二王子が気になって仕方がない
卒業パーティーの最中、婚約者から突然の婚約破棄と断罪を突きつけられたレーナ。 身に覚えのない罪で糾弾される――はずだった。 だが、なぜか“後方でじっとこちらを見ている”第二王子アーノルドの存在が気になって、それどころではない。 場違いなほど落ち着き払い、どこかおかしな様子でレーナを見守る第二王子。 その違和感は、やがて断罪劇そのものをひっくり返していく――。 巻き込まれ体質の令嬢と、距離感を完全に間違えている一途すぎる第二王子。 断罪の裏でひっそり進んでいた、少しズレた恋の行方は――? 少し愛が重すぎる第二王子と、巻き込まれ令嬢のすれ違いラブコメです。 ※本編・番外編ともに完結済みです ※本作は過去に投稿していた作品を加筆修正した改稿版です。現在はこちらを正式版として掲載しています。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 36,947 最終更新日 2026.05.07 登録日 2026.04.30
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「お前のような無能な女との婚約は破棄する!」聖獣と心を通わせる能力を持たない『無能』として、実家や婚約者の皇太子から虐げられてきた伯爵令嬢エ

「お前のような無能な女との婚約は破棄する!」聖獣と心を通わせる能力を持たない『無能』として、実家や婚約者の皇太子から虐げられてきた伯爵令嬢エルサ。ついに婚約破棄と国外追放を言い渡された彼女の前に現れたのは、隣国の冷徹無比な竜騎士長ギルバートだった。彼の手をとった瞬間、エルサの内に眠っていた『伝説の神獣を統べる真の聖女の力』が覚醒する。氷の騎士だったはずのギルバートは、エルサを唯一無二の番として甘々に溺愛し始め、皇国で冷遇されていた聖獣たちもこぞってエルサを慕って隣国へ大移動!一方、真の聖女を失った元婚約者と実家は、聖獣の加護を失い破滅の道を突き進む。虐げられた令嬢が最高の幸せを掴む、王道ざまぁ&溺愛のシンデレラストーリー。
恋愛 連載中 長編
感想数 1 文字数 85,562 最終更新日 2026.07.08 登録日 2026.06.09
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【完結】忌子と呼ばれ婚約破棄された公爵令嬢、追放され『野獣』と呼ばれる顔も知らない辺境伯に嫁ぎました

「よくもぬけぬけと……今まで隠していたのだな」 昨日まで優しく微笑みかけてくれていた王太子はもういない。 双子の妹として産まれ、忌子、とされ、王家に嫁がせ発言力を高めるための『道具』として育てられた私、メルクール。 一つ上の姉として生きてきたブレンダが、王太子に私たちが本当は双子でという話をしてしまった。 この国では双子の妹ないしは弟は忌子として嫌われる。産まれたその場で殺されることもある。 それを隠して『道具』として育てられ、教育を施された私はまだ幸せだったかもしれないが、姉が王太子妃の座を妬んで真実を明かしてしまった。 王太子妃教育も厳しかったけれど耐えてきたのは、王宮に嫁ぎさえすればもうこの嘘を忘れて新しく生きることができると思ったからだったのに…。 両親、そして婚約していた事すら恥とした王室により、私は独身で社交性の無い、顔も知らない『野獣』と呼ばれる辺境伯の元に厄介払い、もとい、嫁ぐ事となったのだが、辺境伯領にいたのは淡い金髪に青い瞳の儚げに見える美青年で……? ※感想の取り扱いについては近況ボードを参照してください。 ※小説家になろう様でも別名義にて掲載予定です。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 19 文字数 33,435 最終更新日 2021.05.30 登録日 2021.05.20
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白蛇伯爵と角なし龍姫~旦那様は私の強火オタだったはずなのに、何故か離婚と毒杯を突きつけられています~

「僕と離婚して、この杯を飲んでほしい」 龍帝の末姫であるユエランは、夫のシャローム伯爵から離婚と毒杯をつきつけられる。 結婚以前からユエランを溺愛していたはずのシャローム。そんな彼の豹変にユエランは動揺を抑えられない。 (……私は、どこで道を間違えてしまったの?) 呆然としながら、ユエランはこれまでのことを思い返す。 格下である蛇族の伯爵・シャロームとの政略結婚。 最初は、蛇族特有の外見を持つ彼を受け入れられなかったが、少しずつ距離が縮まっていた――はずだった。 シャロームの不倫を疑う出来事が起きるまでは。 望まない相手との、望まない政略結婚だと思っていたはずなのに……。 溺愛執着系白蛇伯爵×世間知らずなツンデレ龍姫の、離婚の危機から始まる両片思い夫婦のすれ違いラブストーリーです。 ※性的描写のある話には★がついています。 ※なんちゃってファンタジーなので地球由来の物・言い回しが出てきます。
恋愛 完結 長編 R18
感想数 0 文字数 46,364 最終更新日 2026.07.05 登録日 2026.07.04
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死に戻った悪役令嬢ですが、愛が重いヤンデレ騎士の溺愛監禁ルートに入りました

死に戻った悪役令嬢ですが、愛が重いヤンデレ騎士の溺愛監禁ルートに入りました
――どうやら私は、ヤンデレ騎士の溺愛ルートに入ってしまったらしい。 王国反逆罪で処刑された悪役令嬢リディア。 最後に剣を振るったのは、初恋の相手――騎士団長レオン・ヴァルツだった。 死んだはずの彼女は、何故か一年前へ死に戻る。 今度こそ静かに生きよう。 そう決意したその夜、部屋に現れたのは騎士団長レオンだった。 「あなたが死んだ後、俺も死にました」 彼も記憶を持っており、前回リディアを救えなかった後悔から完全にヤンデレと化していた。 「安心してください。逃げても必ず見つけますので」 今度こそリディアを失わないため、レオンによる全力の囲い込みが始まる。 *他サイトさんにも投稿します
ファンタジー 完結 ショートショート
感想数 1 文字数 4,121 最終更新日 2026.05.12 登録日 2026.05.12
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【完結】何故か私を独占崇拝している美人の幼馴染を掻い潜って婚約したいのですが

フリージア・ドントベルン侯爵令嬢は、自分のことをどこにでもいる平凡な令嬢だと思っている。内心で自分のことを『テンプレート』『判で押したような』と思っているが、それを口に出すのは避けていた。 ブルネットの髪に茶色の瞳、中肉中背で、身分に見合ったドレスを着ていなければ、きっと誰からも見落とされると。 しかし、見るからに『ヒロイン』な分家の従姉妹であり幼馴染のジャスミン・ユルート伯爵令嬢からの強い崇拝を受けている。お陰で少しでも「私なんて」と言ってはいけないとクセがついていた。言えば、100倍の言葉で褒め称えてくるからだ。怒りもするし泣きもする。 彼女の金の眩い髪に夏の空色の瞳、メリハリのある何を着ても着こなす身体。 一体何が良くてフリージアを崇拝しているのかは謎だが、慕われて悪い気はしないので仲良くしていた。 そんなフリージアとジャスミンは同い年で、デビュタントの日も一緒となり……そこに招かれていた公爵家のバロック・レディアン令息と侯爵家のローラン・フュレイル令息は、それぞれ一目惚れをした。 二人の美形青年令息と従姉妹命のヒロイン属性令嬢による、テンプレ令嬢を中心にしたドタバタ恋愛騒動、開幕。 ※コメディ風味です、頭を緩くしてお読みください。 ※感想の取り扱いは近況ボードを参照してください。 ※小説家になろう様でも別名義で掲載中です。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 10 文字数 29,986 最終更新日 2021.05.02 登録日 2021.02.25
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逆ハーレムエンド? 現実を見て下さいませ

エリザベート・ラガルド公爵令嬢は溜息を吐く。 理由はとある男爵令嬢による逆ハーレム。 逆ハーレムのメンバーは彼女の婚約者のアレックス王太子殿下とその側近一同だ。 エリザベートは男爵令嬢に注意する為に逆ハーレムの元へ向かう。
恋愛 完結 短編
文字数 5,529 最終更新日 2022.09.08 登録日 2022.09.06
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殿下には既に奥様がいらっしゃる様なので私は消える事にします

公爵令嬢のアナスタシアは、毒を盛られて3年間眠り続けていた。そして3年後目を覚ますと、婚約者で王太子のルイスは親友のマルモットと結婚していた。さらに自分を毒殺した犯人は、家族以上に信頼していた、専属メイドのリーナだと聞かされる。 真実を知ったアナスタシアは、深いショックを受ける。追い打ちをかける様に、家族からは役立たずと罵られ、ルイスからは側室として迎える準備をしていると告げられた。 そして輿入れ前日、マルモットから恐ろしい真実を聞かされたアナスタシアは、生きる希望を失い、着の身着のまま屋敷から逃げ出したのだが… 7万文字くらいのお話です。 よろしくお願いいたしますm(__)m
恋愛 完結 短編
文字数 73,886 最終更新日 2023.03.07 登録日 2023.02.12
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【R18】毎日「おはようのキス」をしないと発情する呪いにかけられた騎士団長を助けたい私

セーナス王国の第七騎士団長ラウルは、北部のヤゴル遺跡で発掘された古の呪具により、奇妙な呪いをかけられてしまう。その症状は誰の目にも明らかで、発情状態に陥っていた。急遽、魔法院の治療室に連行されたラウル。その呪いを魔法師リネットが診断した結果、「毎日『おはようのキス』をしないと発情する呪い」と判明。しかも、一度キスした相手とは呪いが解けるまで毎日『おはようのキス』を続ける必要がある。 とにかく今すぐに『おはようのキス』をしなければ、ラウルの命が危ない。その場にいたのは、呪いを専門とする魔法師リネット(女性、独身)、魔法師長ブリタ(女性、既婚)、リネットの先輩魔法師エドガー(男性、独身)、ラウルの部下で騎士団副団長のヒース(男性、独身)の4人。独身で恋人もいないラウルは、熟考の末、キスの相手にリネットを選んだ。ずぼらで気ままなリネットは、治療の一環と割り切ってその役を引き受けるが、毎日のキスとおかん体質全開のラウルの世話焼きな行動に振り回され、生活が一変してしまう――。 世話焼き騎士団長ラウルと、気ままな魔法師リネットが織りなす、呪いのキスから始まるラブロマンス! ※4周年記念ですので、ご感想(ツッコミ)お待ちしております。 ※本作品はアルファポリス先行です。そのうち他サイトにも転載します。
恋愛 完結 長編 R18
感想数 18 文字数 151,288 最終更新日 2025.09.03 登録日 2025.07.19
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【完結】用済みで殺されかけた魔女が幸せを掴んでのんびり暮らすまで〜全属性魔法を使いこなし、王様の不治の病を治したら重宝されました〜

ソフィアは小さいころは露頭に迷っていたが、伯爵家当主に拾われて使用人として雇われた。 だが、それは当主の悪巧みで、ソフィアを利用して地位と評判を上げるつもりだった。 ソフィアへの扱いは残酷で、休みもなく毎日使用人として働かされる日々。 ある日、伯爵当主はソフィアに縁談を命ずる。 これも悪巧みの一つで最終的には婚約破棄をさせ、ソフィアを自害に見せかけて殺すつもりでいた。 だが、ソフィアの身体は怪我をしてもなぜか一晩で治ってしまうため、今回もソフィアは蘇った。 ソフィアはこのままでは本当に殺されかねないと判断し、伯爵が管理する領地から脱出する。 外はモンスターがウヨウヨいていつ殺されるかもわからない。 案の定、モンスターに追われている一行と遭遇してしまい、使ったことのない魔法でなんとか助かる。 助けた一行は王都の使いの者と王女で、気絶してしまったソフィアは王都で目を覚ましたのだが……? 一方、ソフィアは完全に死んだと思い込んでいた伯爵当主たちは、ソフィアを失ったことによって屋敷がてんやわんやになったり、王都から取り調べが入ったりして大変なことになっていく。
恋愛 完結 長編 R15
文字数 59,996 最終更新日 2022.12.07 登録日 2022.09.17
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【完結】婚約者の好みにはなれなかったので身を引きます〜私の周囲がそれを許さないようです〜

第二王子のアンドリュー・メルト殿下の婚約者であるリーン・ネルコム侯爵令嬢は、3年間の期間を己に課して努力した。 しかし、アンドリュー殿下の浮気性は直らない。これは、もうだめだ。結婚してもお互い幸せになれない。 婚約破棄を申し入れたところ、「やっとか」という言葉と共にアンドリュー殿下はニヤリと笑った。私からの婚約破棄の申し入れを待っていたらしい。そうすれば、申し入れた方が慰謝料を支払わなければならないからだ。 この先の人生をこの男に捧げるくらいなら安いものだと思ったが、果たしてそれは、周囲が許すはずもなく……? 調子に乗りすぎた婚約者は、どうやら私の周囲には嫌われていたようです。皆さまお手柔らかにお願いします……ね……? ※幾つか同じ感想を頂いていますが、リーンは『話を聞いてすら貰えないので』努力したのであって、リーンが無理に進言をして彼女に手をあげたら(リーンは自分に自信はなくとも実家に力があるのを知っているので)アンドリュー殿下が一発で廃嫡ルートとなります。リーンはそれは避けるべきだと向き合う為に3年間頑張っています。リーンなりの忠誠心ですので、その点ご理解の程よろしくお願いします。 ※HOT1位ありがとうございます!(01/10 21:00) ※感想の取り扱いは近況ボードを参照してください。 ※小説家になろう様でも別名義で掲載予定です。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 65 文字数 30,300 最終更新日 2021.01.17 登録日 2021.01.09
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【完結】嘘八百侯爵令嬢の心を、無表情王太子は掴みたい

「あら、ご存知ありません?」 この言葉の後に続くのは全て嘘八百……だけれど、ソニア・ヘイドルム侯爵令嬢の言葉にはその場にいる誰もがそれを分かって耳を傾ける。 その場にいる人を幸せにする『嘘』を吐くのが彼女であり、それは王太子妃として諸外国と渡り歩くための社交性の一つとして評価されていた。 しかし、当のソニアは『王太子妃、引いては国母なんてなりたく無いわい、嘘吐き女として精々振る舞ったるわ!』という、王太子妃候補からふるい落とされたい一心での振る舞いだった。 王太子妃候補は5人。そして王太子であるランドルフ・ディ・ヴァレンティヌは紺の絹糸のような髪に黒曜石の瞳の美丈夫であり、『氷の貴人』と呼ばれる無表情、無感情な男だ。見た目と帝王たる威厳、知識と知性はあるが、愛される、とは程遠い。 そんな彼を支える妻として王太子妃を選ぶべく、1ヶ月の間離宮を与えられた王太子妃候補『リリィクイン』たち。 ソニアは平和に、平穏に、誰の家とも不和を起こさず、実家に帰る事を目的にしていたが、何故か他の候補が勝手に身を引いていく……? ※感想の取り扱いは近況ボードを参照してください。 ※小説家になろう様でも別名義で掲載中です。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 13 文字数 31,730 最終更新日 2021.05.20 登録日 2021.03.17
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転生令嬢は婚約破棄されましたが、実は隣国王の最愛でした 〜裏切られた令嬢の華麗なるざまぁと幸福な再会〜

学園の華と讃えられた令嬢クラリスは、王太子から突然の婚約破棄を告げられる。嘲笑と哀れみの視線を浴びる中、手を差し伸べたのは隣国の若き王だった。かつて命を救い合った二人の再会、暴かれる陰謀、そして“ざまぁ”の逆転劇が今、始まる。──愛を信じることを諦めなかった少女に降り注ぐ、溺愛の嵐。
恋愛 完結 長編
感想数 0 文字数 64,061 最終更新日 2026.04.22 登録日 2026.03.25
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政略結婚のはずが、旦那様の独占欲が想定外です

政略結婚のはずが、旦那様の独占欲が想定外です
公爵家の令嬢フローラは、花とレースが似合う無邪気な娘。 家族や使用人に大切にされ、気づけば結婚相手まで決まっていた。 お相手は、王都でも完璧と名高い青年伯爵レオネル。 実務的で理性的な彼は、この婚姻を“問題のない政略結婚”として受け入れた――はずだった。 けれど、隠し事がまったくできないフローラの真っ直ぐさに、女を信用できないレオネルの心は少しずつほどけていく。 一方のフローラもまた、初めて「自分で選びたい」と思う相手に出会ってしまい……。 「問題ない」から始まったはずの結婚は、 やがて「君でよかった」になり、最後には「君がよかった」へ変わっていく。 甘くて可愛い、政略結婚ラブコメディ。 ――政略結婚ですが、好きになってもよろしいですか? ♢こんな“好き“をお持ちの方へ 政略結婚から本物の恋になるお話が好きな方 理性的なヒーローの独占欲がじわじわ強くなる展開が好きな方 新婚後ますます甘くなる夫婦ものが好きな方 (完結済ー本編10話+番外編5話)
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 98,328 最終更新日 2026.03.28 登録日 2026.03.21
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婚約破棄された悪役令嬢ですが、皆さま勝手に壊れていきますの 〜辺境で『心読みの茶会』を開いたら、王太子が膝をつき公爵だけが私を欲しがります〜

婚約破棄された悪役令嬢ですが、皆さま勝手に壊れていきますの 〜辺境で『心読みの茶会』を開いたら、王太子が膝をつき公爵だけが私を欲しがります〜
悪役令嬢は何もしない。聴くだけ。なのに王太子は壊れ、聖女は崩れ、家族は跪く。── そして冷徹公爵だけが、彼女を「患者ではなく女として」欲する。 【詳細あらすじ】 婚約破棄を告げられた悪役令嬢リーゼロッテは、乙女ゲームの破滅ルートを笑顔で切り捨てた。 前世で臨床心理士だった知識と、微かな精神魔法で「心の闇」を読み取る彼女は、王都を離れ、雪と白薔薇の辺境公爵領で『心読みの茶会』サロンを開く。 ただ耳を傾け、静かに問い返すだけ。 それなのに——。 王太子は自ら心の空洞に飲み込まれ、偽聖女は自滅し、家族は跪く。 誰もが勝手に壊れていく。 一方、冷徹と恐れられる辺境公爵テオドールだけが、彼女の夜の震えを優しく包み込み、 「貴女を、患者ではなく女として欲している」と告げる。 「あなたはわたしを救うのではなく、わたしを欲しがっているのですね?」 心を読み、癒し、時に壊す——。 ただ聴くだけの令嬢が、運命すら変える甘く切ない心理逆転ラブファンタジー。 悪役令嬢×婚約破棄×自滅ざまぁ×溺愛×心のサロン
恋愛 完結 長編 R15
感想数 2 文字数 215,124 最終更新日 2026.06.18 登録日 2026.05.05
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病弱な幼なじみを優先する婚約者が溺愛していたのは、実はやっぱり病弱な幼なじみでした

「婚約者が、病弱な幼なじみばかり優先して私には会いに来ない」 また今日も、そう思っていた。 けれど彼が見ていたのは、私ではない。 夢の中に閉じ込められた“もう一人の幼なじみ”だった。 すれ違い続けた婚約の果てに、明かされる真実は―― 「君を救うためなら、何度でも君を壊す」 それは愛か、それとも執着か。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,970 最終更新日 2026.05.29 登録日 2026.05.29
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冷酷と噂の皇帝陛下は、下級妃のわたしだけを溺愛してくださる。ただ一つ——夏祭りの『祭囃子』の下でだけ、みんな作り物めいて見えるのです

身寄りもなく、下級妃として後宮に上がったわたし――ノエル。 争いの絶えぬ後宮で、けれど、冷酷と噂される皇帝陛下だけが、なぜか、わたしだけを溺愛してくださいます。 嫉妬も、いじめも、毒見も。……この後宮では、なぜか、何ひとつ、起こらないのです。 ――ただ一つ。 夏祭りの宵、太鼓と笛の『祭囃子』が響くその下でだけ。 他のお妃さまも、侍女たちも、みんな、どこか、作り物めいて見えるのです。 同じ笑顔、同じ言葉、同じ仕草。……まるで、誰かの手で、動かされているみたいに。 ※二人にとっては、最初から最後までハッピーエンドです。 ※ほの暗いホラー風味(皇帝の、静かで途方もない執着)がありますが、ヒロインは絶対に傷つかず、皇帝に深く愛されて幸せなままの物語です。幽霊やお化けは出ません。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 4,111 最終更新日 2026.07.21 登録日 2026.07.21
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どうぞ、ご勝手にしか言えない令嬢、王太子に溺愛される

妹に婚約者を奪われ、家族からも追い出された令嬢エミリー。 しかし彼女はある異常な状態になっていた――「どうぞ、ご勝手に」としか言えないのである。 行き場を失い街を彷徨う彼女の前に現れたのは、なぜか事情をすべて把握している王太子だった。 「ずっと見ていた。君はもう自由だよ」 そう告げる彼に助けられたはずが、気づけば距離は妙に近くて逃げ場がない。 これは、虐げられた令嬢が“言葉の制約”を抱えたまま、最上位の溺愛に巻き込まれていく物語。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 3,142 最終更新日 2026.07.04 登録日 2026.07.04
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冷酷と噂の氷の公爵に嫁いだら、初夜で溺愛が始まった件。

クズな義母に「人を殺すのが趣味の怪物公爵に嫁げ」と絶望的な結婚を強いられた令嬢。怯えながら嫁いだ先で待っていたのは、めちゃくちゃに過保護で優しい公爵だった。「悪い噂は虫除けの嘘だ」と宝石やドレスを与えられ溺愛される日々。彼女が苦しんでいると思ってニヤニヤ様子を見に来た義母と義妹は、姫抱っこされる主人公を見てショックで失神する。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 4,687 最終更新日 2026.06.11 登録日 2026.06.11
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冷徹団長の「ここにいろ」は、騎士団公認の“抱きしめ命令”です

冷徹団長の「ここにいろ」は、騎士団公認の“抱きしめ命令”です
王都最硬派、規律と責任の塊――騎士団長ヴァルド・アークライトは、夜の見回り中に路地で“落とし物”を拾った。 ……いや、拾ったのは魔物の卵ではなく、道端で寝ていた少女だった。しかも目覚めた彼女は満面の笑みで「落とし物です!拾ってくださってありがとうございます!」と言い張り、団長の屋敷を“保護施設”だと勘違いして、掃除・料理・当番表作りに騎士の悩み相談まで勝手に開始。 追い出せば泣く、士気は落ちる、そして何より――ヴァルド自身の休息が、彼女の存在に依存し始めていく。 無表情のまま「危ないから、ここにいろ」と命令し続ける団長に、周囲はざわつく。「それ、溺愛ですよ」 騎士団内ではついに“団長語翻訳係”まで誕生し、命令が全部“愛の保護”に変換されていく甘々溺愛コメディ! ⭐︎完結済ー全16話+後日談5話⭐︎
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 60,262 最終更新日 2026.01.26 登録日 2025.12.28
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「呪いの令嬢」と呼ばれて婚約破棄されたので、本当に呪わせて頂きます 〜呪い?いいえ、神の祝福です〜

「呪いの令嬢」と呼ばれて婚約破棄されたので、本当に呪わせて頂きます 〜呪い?いいえ、神の祝福です〜
公爵令嬢エレナは「呪いの令嬢」と呼ばれ、王太子アルフォンスから婚約破棄される。 さらに偽聖女セイラや実の両親からも罵倒され、舞踏会の場で完全に断罪されてしまう。 しかしエレナには秘密があった。 それは神から与えられた“因果応報”の加護。 これまで必死に抑えていたその力を、ついに解放することにした。 「では、本当に呪わせて頂きますね」 その瞬間、王太子も偽聖女も公爵家も、罪の報いを受けることになる――。 ※この作品は他サイトさんにも投稿させて頂きます
ファンタジー 完結 短編
感想数 1 文字数 6,529 最終更新日 2026.05.07 登録日 2026.05.07
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公爵家の伝統だと思っていたら、冷徹公爵様の溺愛でした

公爵家の伝統だと思っていたら、冷徹公爵様の溺愛でした
家族にも周囲にもあまり顧みられず、 「私のことなんて、誰もそんなに気にしない」 と思って生きてきたリリアナ。 ある事情から、冷徹と噂されるヴァレントワ公爵家で働くことになった彼女は、 当主エドガーの細やかな気づかいに驚かされる。 温かいお茶、手袋、外出時のエスコート。 好みの食事までさりげなく用意されて―― けれど自己評価の低いリリアナは、それらすべてを 「これが公爵家の伝統……!」 「さすが名門のお作法……!」 と盛大に勘違い。 一方の冷徹公爵様は、そんな彼女にだけ少しずつ甘さをこぼし始めて……? これは、 “この家の作法”だと思っていたら、 どうやら冷徹公爵様の溺愛だったらしい やさしくて甘い勘違いラブコメです。 (完結済ー全8話)
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 37,789 最終更新日 2026.03.14 登録日 2026.03.08
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【完結】虐げられてきた侯爵令嬢は、聖女になったら神様にだけは愛されています〜神は気まぐれとご存知ない?それは残念でした〜

アナスタシアは18歳の若さで聖女として顕現した。 聖女・アナスタシアとなる前はアナスタシア・リュークス侯爵令嬢。婚約者は第三王子のヴィル・ド・ノルネイア。 王子と結婚するのだからと厳しい教育と度を超えた躾の中で育ってきた。 アナスタシアはヴィルとの婚約を「聖女になったのだから」という理由で破棄されるが、元々ヴィルはアナスタシアの妹であるヴェロニカと浮気しており、両親もそれを歓迎していた事を知る。 聖女となっても、静謐なはずの神殿で嫌がらせを受ける日々。 どこにいても嫌われる、と思いながら、聖女の責務は重い。逃げ出そうとしても王侯貴族にほとんど監禁される形で、祈りの塔に閉じ込められて神に祈りを捧げ続け……そしたら神が顕現してきた?! 虐げられた聖女の、神様の溺愛とえこひいきによる、国をも傾かせるざまぁからの溺愛物語。 ※HOT1位ありがとうございます!(12/4) ※恋愛1位ありがとうございます!(12/5) ※感想の取り扱いは近況ボードを参照してください。 ※小説家になろう様でも別名義にて連載開始しました。改稿版として内容に加筆修正しています。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 36 文字数 38,726 最終更新日 2020.12.08 登録日 2020.12.02
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偽りの婚約者は、幼馴染の仮面を脱いだら甘くて執着深い

偽りの婚約者は、幼馴染の仮面を脱いだら甘くて執着深い
家の借金を理由に政略結婚を迫られる伯爵令嬢エリシアは、幼馴染のノアに「婚約者のふり」を頼む。 だが無邪気な年下と思っていた彼は、実は腹黒で一途な天才。 “偽装婚約”は甘さと執着に満ち、本物より本物らしくなっていく。 政敵との対立、同居生活、すれ違う想い—— そして二人はついに、嘘だったはずの婚約を本物に変えていく。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 12,651 最終更新日 2025.11.20 登録日 2025.11.20
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秒で番(つがい)の屋敷を焼いた魔王 ~過保護な陛下は、愛しき小鳥を檻から救い出す~

​「――ようやく、俺の魂の片割れを見つけた」  ​実家で「役立たず」と虐げられ、極寒の冬に石畳を磨かされていた伯爵令嬢リリア。  彼女が死を覚悟したその時、空を裂いて現れたのは、漆黒の角を持つ最強の魔王ゼノスだった。ゼノスは、リリアを泣かせた実父たちが言い訳をする間もなく、指先一つで屋敷ごと絶望を焼き払う。 「俺の番に指一根触れるな。……灰になりたくなければな」  ​魔王城へさらわれたリリアを待っていたのは、恐ろしい拷問ではなく、甘すぎるほどの「過保護」な日々。  魔力で温められた寝台、宝石のような料理、そして魔王自ら髪を乾かしてくれるという、常識外れの溺愛。  ​さらには、救出に乗り込んできた勇者パーティーを「新作タルト」でおもてなししたり、指先のささくれ一つで「世界を焼く」と豪語する陛下の暴走を止めたり……。リリアの周囲は、いつの間にか笑顔と「甘い毒」で満たされていく。  ​しかし、魔王の命を狙う暗殺者の刃が迫ったとき、リリアの中に眠る「番」としての真の力が目覚め───!? ​「後悔しても、もう離してはやらない」  ​最後は、食べ過ぎによる「懐妊(?)騒動」まで巻き起こす、世界一騒がしくて世界一幸せな、魔王城の溺愛ダイアリー。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 4 文字数 29,562 最終更新日 2026.04.06 登録日 2026.03.08
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五年目の浮気、七年目の破局。その後のわたし。

大恋愛での結婚後、まるまる七年経った某日。 夫は愛人を連れて帰宅した。(その愛人は妊娠中) 笑顔で愛人をわたしに紹介する夫。 え。この人、こんな人だったの(愕然) やだやだ、気持ち悪い。離婚一択! ※全15話。 ※『愚かな夫とそれを見限る妻』というコンセプトで書いた第四弾。 今回の夫婦は子無し。騎士爵(ほぼ平民)。 第一弾『妻の死を人伝てに聞きました。』 第二弾『そういうとこだぞ』 第三弾『妻の死で思い知らされました。』 それぞれ因果関係のない独立したお話です。合わせてお楽しみくださると一興かと。 ※この話は小説家になろうにも投稿しています。 ※2024.03.28 15話冒頭部分を加筆修正しました。
恋愛 完結 短編
感想数 71 文字数 33,919 最終更新日 2024.03.27 登録日 2024.03.21
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氷の令嬢は婚約破棄のあとで世界一の溺愛を手に入れる

王太子に婚約破棄を告げられ、笑顔で身を引いた公爵令嬢・エリアナ。しかし、その裏には冷えた微笑のまま燃える復讐心があった。すべてを失った令嬢は、やがて隣国の冷徹将軍に見初められ、甘く危うい愛の中で真の強さを取り戻していく。裏切りのざまぁと、圧倒的な溺愛の果てに待つのは――氷の愛か、永遠の誓いか。
恋愛 完結 長編
感想数 0 文字数 71,895 最終更新日 2026.04.15 登録日 2026.03.17
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役立たずと追放された地味な令嬢なのに、冷酷な氷の公爵が真の聖女だと私を溺愛してきます

役立たずと追放された地味な令嬢なのに、冷酷な氷の公爵が真の聖女だと私を溺愛してきます
王城の暗い地下室で、来る日も来る日も古い言語の翻訳作業だけを命じられていた男爵令嬢のリネット。 彼女は誰からも見向きもされない地味な娘として、婚約者である王太子ルシルから「役立たず」と婚約を破棄され、城から追放されてしまう。 行くあてもなく夜の街をさまよっていた彼女に手を差し伸べたのは、隣国の使者であり「氷の帝王」と恐れられる冷酷な公爵レオンハルトだった。 「私は君の声を探していた。君の存在そのものが私の救いなのだ」 彼の領地へと迎え入れられたリネットは、そこで初めて、自分が毎日紡いでいた翻訳の祈りこそが国を守る「大結界」であり、枯れた大地を蘇らせる真の聖女の力であったことを知る。 光あふれる世界で、レオンハルトからあふれんばかりの溺愛を受けるリネット。 一方、真の聖女を追い出してしまった王国は、結界を失い滅亡の危機に瀕していた。 今さらリネットの力に気づいた王太子が連れ戻そうと使いを寄越すものの、彼女を誰よりも愛する氷の公爵がそれを許すはずもなく――。 これは、愛を知らなかった不遇の令嬢が、最高の居場所と永遠の温もりを手に入れるまでの、甘く幸せな奇跡の物語。
恋愛 完結 短編
文字数 22,685 最終更新日 2026.07.04 登録日 2026.07.04
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無能と捨てられた無自覚聖女なのに、冷酷なはずの王太子様が「俺の次期王太子妃になってくれ」と迫ってくる

無能と捨てられた無自覚聖女なのに、冷酷なはずの王太子様が「俺の次期王太子妃になってくれ」と迫ってくる
魔力を持たない「無能」として、実家や婚約者から虐げられてきた令嬢リゼット。 彼女は冷たい雨の夜、ついに家から追放されてしまう。 泥にまみれ、森の中で死を覚悟した彼女を救い上げたのは、無敗を誇る冷酷な第一王太子レオンハルトだった。 「見つけた。ずっと探していた」 実はリゼットは、周囲の穢れを払い生命を息吹かせる神話級の力『星屑の魔力』の持ち主であり、かつて瀕死の彼を救った命の恩人だったのだ。 王城で保護されたリゼットは、レオンハルトからの極上の溺愛を受け、本来の美しさと力を開花させていく。 一方、リゼットという無自覚な守護者を失った実家と元婚約者の領地は、急速に崩壊の危機を迎えており――。 すべてを奪われた少女が最高の居場所と愛を手に入れるシンデレラストーリー、開幕!
恋愛 完結 短編
文字数 42,966 最終更新日 2026.06.19 登録日 2026.06.19
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【完結】忌み子と呼ばれた公爵令嬢

「ティアフレア・ローズ・フィーン嬢に使節団への同行を命じる」  かつて、忌み子と呼ばれた公爵令嬢がいた。  誰からも嫌われ、疎まれ、生まれてきたことすら祝福されなかった1人の令嬢が、王国から追放され帝国に行った。  そこで彼女はある1人の人物と出会う。  彼のおかげで冷え切った心は温められて、彼女は生まれて初めて心の底から笑みを浮かべた。  ーー蜂蜜みたい。  これは金色の瞳に魅せられた令嬢が幸せになる、そんなお話。
恋愛 完結 短編
感想数 8 文字数 11,127 最終更新日 2021.10.17 登録日 2021.10.07
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【完結】男装令嬢、深い事情により夜だけ王弟殿下の恋人を演じさせられる

ある事情のため男として生きる伯爵令嬢ルルシェ。彼女の望みはただ一つ、父親の跡を継いで領主となること――だが何故か王弟であるイグニス王子に気に入られ、彼の側近として長いあいだ仕えてきた。 女嫌いの王子はなかなか結婚してくれず、彼の結婚を機に領地へ帰りたいルルシェはやきもきしている。しかし、ある日とうとう些細なことが切っ掛けとなり、イグニスに女だとバレてしまった。 王子は性別の秘密を守る代わりに「俺の女嫌いが治るように協力しろ」と持ちかけてきて、夜だけ彼の恋人を演じる事になったのだが……。 ○ニブい男装令嬢と不器用な王子が恋をする物語。○Rシーンには※印あり。 [男装令嬢は伯爵家を継ぎたい!]の改稿版です。 ムーンライトでも公開中。
恋愛 完結 長編 R18
感想数 17 文字数 126,085 最終更新日 2022.05.31 登録日 2022.05.21
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【完結】ひとつだけ、ご褒美いただけますか?――没落令嬢、氷の王子にお願いしたら溺愛されました。

【完結】ひとつだけ、ご褒美いただけますか?――没落令嬢、氷の王子にお願いしたら溺愛されました。
没落伯爵家の娘の私、ノエル・カスティーユにとっては少し眩しすぎる学院の舞踏会で―― 私の願いは一瞬にして踏みにじられました。 母が苦労して買ってくれた唯一の白いドレスは赤ワインに染められ、 婚約者ジルベールは私を見下ろしてこう言ったのです。 「君は、僕に恥をかかせたいのかい?」 まさか――あの優しい彼が? そんなはずはない。そう信じていた私に、現実は冷たく突きつけられました。 子爵令嬢カトリーヌの冷笑と取り巻きの嘲笑。 でも、私には、味方など誰もいませんでした。 ただ一人、“氷の王子”カスパル殿下だけが。 白いハンカチを差し出し――その瞬間、止まっていた時間が静かに動き出したのです。 「……ひとつだけ、ご褒美いただけますか?」 やがて、勇気を振り絞って願った、小さな言葉。 それは、水底に沈んでいた私の人生をすくい上げ、 冷たい王子の心をそっと溶かしていく――最初の奇跡でした。 没落令嬢ノエルと、孤独な氷の王子カスパル。 これは、そんなじれじれなふたりが“本当の幸せを掴むまで”のお話です。 ※全10話+番外編・約2.5万字の短編。一気読みもどうぞ ※わんこが繋ぐ恋物語です ※因果応報ざまぁ。最後は甘く、後味スッキリ
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 26,404 最終更新日 2025.12.05 登録日 2025.12.05
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[完結]旦那様、私はあなたに愛されていると思っていました。でも……

マグレガー公爵家の一人娘、エステルは箱入り娘として大切に育てられてきた。恋愛結婚を許された彼女は、幼い頃に助けてくれた水色の髪と瞳を持つ男性、ザカライアと学園で再会する。彼はハモンド子爵家の三男だった。 懐かしい恩人との再会に心を奪われたエステルは、周囲の反対を押し切り彼と結婚する。しかし、ザカライアがエステルを本当に大切にしているとは思えない――そう感じていたのは、幼い頃から仕える専属侍女ジェーンをはじめとするマグレガー公爵家の使用人たちだった。 恋は盲目。エステルの心を支配するのは、ザカライアへの信頼と揺るぎない愛だった。しかし、エステルが変わるきっかけが訪れる。その転機とは、――。 ※注意事項 本作は作者独自の異世界を舞台としています。ルネサンス期ヨーロッパ風の雰囲気が漂う一方で、現代的な表現や言い回し。文明の利器などが登場することがあります。 また、性行為を想起させる表現が含まれる場合があり、その際はタイトルに【R15】の表記をしております。残酷な描写については、該当する場合は本文前に注意書きを記載いたします。 途中タグの変更や追加があるかもしれません。
恋愛 連載中 短編 R15
感想数 4 文字数 27,862 最終更新日 2025.01.05 登録日 2024.12.24
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