思い出 小説一覧
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伊月千種のショートショート
いつかどこか、思い出せないけれど確かに過ごしたあの日、あの時。
日常の一コマを削り取って描かれる、どこか懐かしい短編集。
*一話目は許可を得て知り合いとのリレー小説を少しいじって掲載しています。
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文字数 9,858
最終更新日 2024.07.11
登録日 2024.06.15
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3DSプレイ日記。まだまだ3DSで遊びたい。3DS本体が安ければ予備の予備の予備を買っています
3DSっていいですよね。
2021年8月25日現在未だにオンラインプレイサービスが継続されてます。
折り畳めることもあり、携帯性はSwitchよりも上なので今でも持ち運ぶならSwitchより3DSの方がいいのです。
DSとの互換もありソフト資産は始めから豊富。
ソフトは大容量。4GBのソフトもあり、ソフト容量には困らない。
任天堂のソフトも豊富。
サードのソフトも豊富。
バーチャルコンソールでGBFCSFCの名作が安価で遊べて
eshopではケムコRPGや気軽に遊べるミニゲームのようなゲームも売っていて。
レベルファイブのイナズマイレブン妖怪ウォッチ
無双もありモンスターハンター遊戯王レトロゲームの詰め合わせもあり、RPGもアクションも、何から何までありました。
文字が大きいというのも私には大きな魅力です。
3DSソフトは文字が大きいのです。
PSやXBOXで遊んでいると、文字が小さくて読めないのです。
遊んだ3DSソフトの感想や3DSの思い出、3DSプレイ日記等を書いていきます。
3DS本体が安くで売っていれば予備の予備の予備を買っています。
まだまだまだまだ3DSで遊べるので何台買っても問題ありません。
大きいハードオフに行きジャンクの3DSを何台もまとめて買ってきたいのです。
2DSなら税込み10778円。
今ならゲーム機のコントローラーの値段に3000円足した程度の金額で本体が買えるのですから、
本体の値段という事でも買いやすかったです。
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文字数 4,479
最終更新日 2021.08.30
登録日 2021.08.25
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怪獣のブックエンド
友達との夜遊びを終え、朝帰りをする高校生。
家へ帰る途中通りかかった住宅街のゴミ捨て場に、場違いなブックエンドが捨てられているのを発見して手に取ったところ、向こうから歩いてきた小学生の男の子に声をかけられる。
「それ、ぼくの。返してください」
不思議な少年の正体とは……。
読みきり短編です。
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文字数 6,474
最終更新日 2022.11.01
登録日 2022.11.01
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詩「振り返る夕暮れ」
※2022年6月の作品です。
読んでいただけると幸いです。
いいね、スキ、フォロー、シェア、コメント、サポート、支援などしていただけるととても嬉しいです。
これからも応援よろしくお願いします。
あなたの人生の
貴重な時間をどうもありがとう。
感想数 1
文字数 454
最終更新日 2023.02.23
登録日 2023.02.23
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思いでの隙間
下校中、ふとみかけた家の隙間に強い光が漏れているのを見て、気になり行ってみると、本来あるはずのない路地裏のような明るい道に出る。
目の前にあったお店に入ると、ここが妖怪の世界だと知る。
次は弟が西洋の妖怪の世界へ
その次は友達が海の人魚の世界のお隣へ
最後、また別の友達が人形と一緒に…
感想数 1
文字数 10,832
最終更新日 2023.05.17
登録日 2023.05.06
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ガラケーの中の彼女
大切にしまっているガラケーの中の彼女は……
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文字数 2,389
最終更新日 2020.05.22
登録日 2020.05.22
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「おかしな収束」
妻の浮気を疑う夫。
ある日妻が寝ている隙にスマホの中を覗こうとするが……
ミステリーからちょっと笑えるコメディまで、ジャンルを問わずショートショートにしております。
1話完結の短編集。
※当作品は不定期更新となります。またこの作品は全てフィクションです。作中に登場する人物・団体・名称等も作中で発生する出来事も、全て作者の想像の産物です。
また法律・法令・道徳に反する行為を容認・推奨するものではありません。
感想数 0
文字数 28,748
最終更新日 2026.01.09
登録日 2024.09.15
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記憶の改竄、あるいは全くの幻想
記憶というものはあてにならない。
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文字数 2,399
最終更新日 2021.01.07
登録日 2021.01.07
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滲んだクリスマス
感想数 0
文字数 3,489
最終更新日 2021.12.24
登録日 2021.12.24
130
雨色の音を聴きながら
梅雨の終わりに響く蛙の声、そして傷だらけのCD。毎年この時期になると、車の中で再生してしまう、あの曲。それは、眩しすぎた高校時代の恋と、不器用さゆえにすれ違ってしまった彼女との苦い記憶。
言葉が足りなかったあの夏の後悔を胸に抱えながら、少年は大人になった。
感想数 0
文字数 3,306
最終更新日 2026.07.04
登録日 2026.07.04
131
大きな木の思い出
何年も何年もそこにいる大きな木。
大きな木は長い間みんなを見守っている。
大きな木は、大切な人との思い出を忘れず、何年も生き続けるのである…。
感想数 0
文字数 2,200
最終更新日 2021.09.26
登録日 2021.09.25
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とあるコンビニ店員の戦い〜思い出編
長い(?)店員生活の思い出です。
感想数 0
文字数 710
最終更新日 2023.05.31
登録日 2023.05.31
133
「悲喜こもごもエピソード集~こじらせ恋愛編~」
簡単な恋愛エピソード集です。
恋愛経験そんなにない筆者ですので、深い話はありません……(多分)。
文字数 15,008
最終更新日 2026.01.23
登録日 2021.08.30
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追憶の匂い
思い出は思い出のままが美しい。
感想数 0
文字数 3,200
最終更新日 2019.05.05
登録日 2019.05.05
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天狗にならずに楽しいことを覚えておくって難しいな……
楽しい話って大抵自慢になるかも。面白い話であれば自虐っぽいかもしれないけれど。自慢はいけないから自慢的なことは言わないようにしよう、あまり考えないようにしようと思うと、なんだか嫌だったことばかり記憶に残る。楽しいこととか、楽しいという感覚自体思い出せなくなってくるような……。
感想数 0
文字数 1,005
最終更新日 2020.10.13
登録日 2020.10.13
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【完結】春夏秋冬〜消えない思い出〜
高校入学、新生活。あなたを見つけた。
あなたと過ごした高校生活。一生の思い出。
それは消える事はない大切なもの。
あの頃を思い出してみませんか。
感想数 2
文字数 3,505
最終更新日 2021.08.03
登録日 2021.08.02
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ピンヒールでおどらせて
今日は彼氏とお別れデートしてくる。
2022/03/29 【完結】
転載防止のため、毎話末に[環流 虹向/ピンヒールでおどらせて]をつけています。
ふわふわ
きらきら
ぷにぷに
このみっつが綺麗に備わった子が
世間で言う可愛い子
だから私もそれになったけど
君にとってはそうじゃなかったみたい
DM
Dilemma
feat.Kelly Rowland/Nelly
感想数 0
文字数 16,620
最終更新日 2022.03.29
登録日 2022.03.26
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夕暮れの葡萄
感想数 0
文字数 3,844
最終更新日 2017.12.10
登録日 2017.12.10
139
一夜の思ひ出
ある男のたった一夜の思い出話
感想数 0
文字数 675
最終更新日 2023.08.15
登録日 2023.08.15
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紅茶
紅茶にまつわるショートストーリー集。
2018年開催、KIRIN×note「紅茶のある風景」コンテスト応募作品。
fm GIG「お昼にほっこりどーどすか」で
2021年9月 「レモンスライス」の静岡市認定まち劇パフォーマー/singer・Tommyさんの朗読版
2021年10月 「砂糖を入れない紅茶」の作者朗読版
2021年11月 「砂糖を入れない紅茶」のパーソナリティー・如月凛さん朗読版
が放送されました。
感想数 0
文字数 1,051
最終更新日 2025.02.10
登録日 2021.09.04
141
思い出の青いやつ、味塩を食べたら、これ
思い出の青いを、最近になって手に入れた。
文字数 461
最終更新日 2024.02.02
登録日 2024.02.02
142
夏休み
夏休みの出来事を書きます。
感想数 0
文字数 12,733
最終更新日 2022.07.14
登録日 2021.08.13
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筆箱からの告白
長い年月を経た物品には魂が宿る。それを付喪神と言います。今回の筆箱は付喪神になるには若すぎると思いますが、様々なものには知らないうちに魂が宿っているかもしれません。あなたが子供時代に愛用したあの品にもひょっとすると・・??
感想数 0
文字数 1,142
最終更新日 2023.12.03
登録日 2023.12.03
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妻の味噌汁
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文字数 2,100
最終更新日 2025.09.14
登録日 2025.09.13
145
そう それはあなたとの記憶
そう、それはあなたとの記憶。
感想数 0
文字数 331
最終更新日 2023.07.25
登録日 2023.07.25
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野いちごとコスモス
ご近所のおじさんは、ちょっと変わった人だった。
特に親しくもなかったが、なにかと気にかけてくれていた。
そして忘れえない笑顔と瞳の輝き。
結局、どんな人なのかわかる前に、
おじさんはどこかへ行ってしまう。
ノンフィクションの不思議な寓話。
感想数 0
文字数 2,237
最終更新日 2026.01.16
登録日 2026.01.16
147
宝かごみかは、君しだい
幼少時代のわたしが大切にしていたものを再び手にすることができたら、あのときと同じく宝のように感じることができるのだろうか。なんでも輝いていた特別なあのときの思い出、変わらず大切に胸にしまってあるもの、大人になって気付いたきらめき……雑多につめこまれた詩と物語、エッセイの中に、あなたにとっての宝物がありますように。詩×エッセイの掌編集。
感想数 0
文字数 35,652
最終更新日 2019.09.02
登録日 2019.07.08
148
黄昏の光は星(セカイ)を越えて
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文字数 3,788
最終更新日 2019.02.25
登録日 2019.02.25
149
黄昏時の歌姫
就職活動に失敗し、コンビニでアルバイトを続ける飯山大地の趣味はDTMだった。
着想のために見つけた廃墟となった教会で、彼はそこで黄昏時に歌いに来ている謎の女性を知る。
やがて彼女と話す機会が得られ、彼は彼女の為に曲を作ることになったが。
これは偶然の出会いから淡い思い出が生まれる静かな物語。黄昏時にどうぞ。
感想数 0
文字数 9,635
最終更新日 2022.10.23
登録日 2022.10.23
150
舞い上がった雪に
君の笑顔、君との思い出か
僕の目に映るこの街の景色には君の残像ばかりで
時を戻して、もう一度君に出会えたら……
ーー僕は何度も追憶を繰り返す
感想数 0
文字数 647
最終更新日 2020.01.29
登録日 2020.01.29
151
母との最後の2週間
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文字数 1,763
最終更新日 2020.08.10
登録日 2020.07.30
152
初恋
幼い頃の初恋話。
著者自身の初恋エピソードです。
2才当時の記憶はなく、母からの伝聞が基になっています。
「|。\) )))) 呼び逃げ」はWritoneで音声化され、2021年9月、大原みゆさん(当時ライバー)の朗読版がラジオ放送されました。
感想数 0
文字数 243
最終更新日 2021.09.26
登録日 2021.09.25
153
秋の逸話
「紅(黄)葉」「落とし物」「高校生カップル」という三題噺を自分で設定して書いた2本の短編を
1本にまとめました。
感想数 0
文字数 7,421
最終更新日 2024.11.23
登録日 2024.11.23
154
遠い記憶のクロシェット
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文字数 131,478
最終更新日 2023.08.03
登録日 2023.07.07
155
それでも ホワイトクリスマス
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文字数 10,360
最終更新日 2023.12.24
登録日 2023.12.24
156
少ないお金で楽しむ毎日
感想数 0
文字数 14,170
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.02.28
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ヒゲアリヒゲナシヒゲヒゲ
皆さんはヒゲヒゲと言う昆虫をご存知だろうか?
ヒゲヒゲとはコウチュウ目ヒゲヒゲ科ヒゲヒゲ亜科に分類される昆虫の総称である。頭部から生えた多数のヒゲが特徴的な、身近にいる昆虫の一つだ。
……ところがある時、ヒゲのないタイプのヒゲヒゲが発見されたのである。
文字数 1,901
最終更新日 2021.12.09
登録日 2021.12.09
158
Colour
珀次と碧斗は大学時代からの友人で恋人。
人懐こくて気さくな珀次と、穏やかで優しい性格の碧斗、互いに自分にない部分に惹かれつつ、二人でいると不思議と落ち着く、心地良い、そんな関係が続いていた。
しかし、取るに足らないような些細な出来事をきっかけにそれは脆くも崩れてしまう……
※BL作品ですが女性との性描写があります。
感想数 0
文字数 23,298
最終更新日 2024.10.18
登録日 2024.10.05
159
20年前のセーブ・データ
30歳を迎えた主人公の男性。
彼は小学生時代に遊んでいたゲーム機を実家から持ってきてプレイしたことで、20年前に知らなかった事実を知ることになります。
切ない思い出に勇気づけられる、そんな男性の話です。
*イラストACより作者「アシタモ」様のイラストを使わせていただいております。
感想数 0
文字数 3,652
最終更新日 2023.05.25
登録日 2023.05.25
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祭りのあと
僕が暮らす小さな島では、太鼓と笛の祭囃子、それに合わせて踊る舞い手、そして最後に花火の打ち上がる祭りが、毎年の夏に行われていた。
僕は、太鼓の打ち手になりたかった。
彼女も、舞い手になりたいと言っていた。
だけど、高校最後の夏。
二人で花火を見上げていた時、彼女は突然告げた。
「私、島を出るの」
変わっていくもの。変わらないもの。
僕の出した、答えとはーー。
文字数 5,917
最終更新日 2020.05.21
登録日 2020.05.21