男子高校生 小説一覧
121
かわいい後輩は
クラスで浮いている、小野ナオト。
それを煽りに来る後輩、坂田ハナ。
122
OLが男子高校生を拾った話
ある日、男子高校生を拾いました。
123
彼女のウソ
人とのコミニケーションが苦手な
高校生の池本くんが中心の青春恋愛小説です。
124
佐々木くんが小さく口撃してくるんだが
後ろの席の佐々木くんは僕の事を口撃(こうげき)してくる。
誰にも気づかれないように、僕だけに聞こえる声で口撃してくるんだ。
普段の態度からは想像もつかないような口撃。
僕は佐々木くんの『好き』をどう受け取ったらいい?
125
転移した世界がクソだったんで魔王を作る事にした。
高校2年生の転校生、真神 帝斗は転校早々イジメを受ける側となった。
抵抗らしい抵抗もせずに暴力を受けていた帝斗と、暴力を振るっていた側を含む同級生達6人と共に教室から異世界へと転移させられた7人は、勇者として召喚されたのだと告げられた。
126
昔好きだったお姉さんが不倫されたので落としに行ったら後輩からも好かれていた
高校三年生の柴代大和は、小学校一年生の頃からの付き合いである秋田泰希の姉である夕希に恋心を抱いていたが、夕希の結婚をきっかけに恋心を諦めていた。
そして小学生の頃の夢を見た日、泰希から大和は夕希の離婚を伝えられ、それと同時にある頼みをされる。
127
春が来る
高校生の真紘は、調理実習のたびに家庭科室へやってきて食事をしていく社会科教諭、石垣のことを不思議に思っていた。
128
チョコよりも甘い恋
「ずっと気になってたんだ、戸山のこと」
バレンタインデーの前日、戸山健太は突然同じクラスの北野直也に告白された。
今まで趣味のカメラに没頭してきて恋愛にはまるで興味のなかった戸山だったが、高校二年の冬、今まで一度も話したことのなかった、クラスのモテ男子である北野から「仲良くなりたい」とチョコレートの焼き菓子を貰った。そのことで、それまで北野に抱いていた憧れの感情は徐々に変わっていき、戸山は初めて“恋”を知っていく。
恋は、痛くて苦しいばっかりだ……
モデルの仕事をしている恋に臆病で少し不器用な北野と、恋を知らない平凡カメラ男子戸山、その幼馴染み星崎の、ゆるくて甘い日常的な恋とか愛のお話です。
129
初声を君に(休載中)
話そうとしても喉が詰まって言葉が出ない――そんな悩みを抱えている高校生の百瀬は、いつも一人ぼっちだった。
コニュニケーションがうまく取れず孤独な日々を過ごしていたが、クラスの人気者である御曹司に「秘密」を知られてしまい、それ以降追いかけ回されることに……。
正反対の二人だが、「秘密」を共有していくうちに、お互いの存在が強くなっていく。
そして、孤独なのは御曹司――東道も同じであった。
人気者な御曹司と内気な青年が織りなす物語です。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
※BLと表記していますが恋愛要素は少ないです。ブロマンス寄り?
※男女CP有ります。ご注意下さい。
※あくまでフィクションです。実在の人物や建造物とは関係ありません。
※表紙と挿絵は自作です。
※エブリスタにも投稿しています。←こちらの方が更新が早いです
130
月下の半導体
元号は路玄20年。サイボーグ技術の最先端都市・広陵市。サイボーグ手術を受けた人間はコンバータ、生身の人間はデフォルトと呼ばれて生きていた。全身をサイボーグ化させたコンバータの少年・竹葉未月はサイボーグ達の支援と教育の機関・飛鳥官人高校に入学する。自分は機械なのか、人間なのか、己のあり方に悩む竹葉はクラスメイト達と惹かれ合っていくが……
サイボーグ高校生達のほろ苦くて熱い戦いと日常のSFバトル開幕!
サイボーグ✕学園ものです。表紙はAIイラストです
131
帰れなくてもいっか
須之原 翼空は寝ていたはずなのに城の井戸の前に立っていた。恐る恐る城の中を歩き城を出て行こうとしていたのだが・・・。この世界では紋章型の番とフェロモン型の番がある翼空は果たしてどちらの型の番に・・・?
誤って作品を削除してしまったので再投稿しました。
132
僕と私と紙飛行機
勉強、勉強、勉強。僕の友達はノートとペンと教科書だ。
そう言っても過言ではないほど、勉強漬けの毎日を送っていた男子高校生・燐(りん)。
友達もいないければ趣味もない、周りからの期待に応えるためだけに彼は生きていた。
そんな彼の元に、一つの紙飛行機が新たな出会いを結びつける──。
※この作品はノベルアッププラス様にも掲載しております。(https://novelup.plus/story/519987288)
133
男子高校生の本音
作者の愚痴集
注意⚠面白くはありません。ただの愚痴です。
不定期更新。感想あると嬉しい。
ノリノリの時は結構一気に書きます。
挿絵はありません。気が変われば作るかもだか、絵は上手くない。
読みやすさ重視してるから、読みにくかったら言って欲しい。
134
失恋と、失恋と。
あらすじ
熊谷は、先輩が知らない人と手を繋いで帰っているところを偶然見てしまう。
溢れる涙を我慢できそうになく、とにかく一人になれる場所に行こうと思い図書館裏の粗大ごみ置き場にやって来た。
熊谷が一人で泣いていると、知らない生徒がやって来た。どうやら熊谷に気づかない様子のその生徒。そして、そのまま涙を流し始めた。
□
登場人物
熊谷 (クマ)
宇佐木 (ウサギ)
先輩
アイツ
失恋した男子高校生二人が偶然出会い、そこから互いに痛みを分かち合い乗り越えていくストーリーです。
青春カップにエントリーします。
よろしくお願いいたします。
135
デッドエンド・パレード
「俺は大丈夫だ、丈夫と怪力くらいしか取り柄ないしな!」
掃除の時間に、窓から足を滑らせた夏俊。
その夏俊をキャッチしてみせたのは、なんと夏俊のクラスにやってきた美少女転校生だった。
老若男女問わずナンパをし、皆に嵐を巻き起こすトンデモ転校生の桜美聖也。
だが、彼女の存在に沸き立つ暇もなく、夏俊のクラスは恐ろしいデス・ゲームに巻き込まれることになるのである……。
異能力を使って、化物の徘徊する建物から脱出せよ!
デス・ゲーム×異能力現代ファンタジー、開幕。
136
ある寒い夜の日の話 ~おでんと俺と幼馴染と~
急に気温が急降下したある秋の日の夜、帰り道で偶然理一と出会った恭介。
コンビニで買ったおでんをきっかけに、恭介の無遠慮スキンシップが理一の抑えていた”特別な感情”を爆発させて――。
幼馴染の青春BLです!
#寒さにはしゃぐ男子ーズ
急に寒くなったので、寒い日にじゃれ合う男子ーズ!というブブー様発案のテーマで、書かせていただきました!
137
琥珀の方舟
「僕がずっと、憶えてるから」
人間に寄生し記憶を喰らう謎の生物「ヴェノム」と、それを秘密裏に討伐して生計を立てる賞金取り・「ハンター」達。普通の人より少し記憶力の良い男子高校生・栗巣語(くりすかたる)は、ハンターたちの仕事場に居合わせてしまったことから彼らの仕事に巻き込まれることに…
BARのマスター・ホスト崩れ・ガンマンの男女バディに謎の情報屋…とあるBARを中心に繰り広げられる、ハードボイルド風?バトル・アクション・ヒューマンドラマ。
138
性悪エリート高校の「たのしいうんどうかい」
平凡な成績の藪島亮平は、なぜか超エリート高校「景条館」に入学してしまった。ギスギスした雰囲気に馴染めない上に、勉強にもついていけない。
さらには体育祭のチーム分けで「白月チーム」に入れられてしまう。
白月チームには落ちこぼれが集められており、彼らは校内で公然と差別される存在だった。藪島もろくでもない扱いを受ける。だが藪島はそれでへこたれるような男子ではなかった――!
「偏差値で人の価値が決まってたまるか、こんちくしょう!」
この歪んだ校風を叩き直すために、白月チームの生徒たちは、学園の出した理不尽な条件<署名集め>に挑む!
☆藪島亮平……主人公。1年。不登校の問題児。
☆浅羽 修……白月の団長。3年。文武両道の問題児。
☆山田優斗……白月の副長。3年。バイトをする問題児。
☆委員長、イド、オモチ……「主人公の愉快な仲間たち」な問題児。
139
甘い呪縛
十七歳の男子校生、相澤竜馬と幼馴染みの佐川深雪。
二人は同じ男子校に通う高校二年生だが、幼馴染みの佐川深雪は、自他ともに認める美貌の同性愛者であり、不良グループ、トップの恋人として名を知らしめる学園きってのセックスシンボルだった。
そんな自由奔放な深雪を陰で支える相澤竜馬。
固い絆で結ばれた二人だっが、相澤竜馬には誰にも言えない秘密があった。
140
【完結】姫が可愛くないはずがないっ!!!
入学式シーズンという事で、こんなお話はいかがでしょうか?
4/24、本編完結しましたが、この後数話番外編を更新する予定です。
ーーーーーーーー
「あれ?あそこにいるの姫ちゃんじゃねーの?・・・うわぁ、流石にデカくなって可愛くなくなったなぁ!」
オレの名前は貴志 龍星(きし りゅうせい)。今日は高校の入学式だ。先のセリフを吐いた同じバスケ部の友人、菊池 友哉(きくち ゆうや)の視線の先にいたのは、小学生時代の親友、市姫 叶和(いちひめ とわ)だった。
違う中学校に通っていたので会うのは三年ぶりだ。
小学生の姫は幼いながらも顔が整っており、小柄で本当に可愛かった。忘れられないのは、卒業間近にあった保護者を招いての謝恩会。その中での男子有志(女子によって無理矢理選抜)による女装大会での、ぶっちぎり一位・・・同級生の女子なんかより全然可愛い超絶美少女っぷりに正直惚れそうになった。保護者票もほぼ姫に入っていたな。
しかし、こいつ性格は可愛くないんだよ。頭が良くてキレッキレのツッコミをする小賢しいタイプ。おまけに口も悪い。だがオレはそんな姫を気に入っていたし、姫もオレを脳筋だと笑いながらも気に入ってくれていたと思う。
ユウヤの言う通り、確かに背はあの頃より二十センチ以上伸びてはいるが・・・オレたちより十センチ?いや、もっと?低いし、何より今もむちゃくちゃ可愛いよねぇっ??!!!ユウヤどこ見て言ってんの???
姫が可愛くないはずがないっ!!!
で、話しかけてみると、相変わらずキレッキレのツッコミをする冷めた目つきの姫だった・・・
これは、三年ぶりに再会した姫にオレが再会惚れし、必死に口説き落とす物語。
ーーーーーーーーー
☆基本、男子高校生がわちゃわちゃ、イチャイチャとじゃれてるだけのお話ですが、後半にエロ入ります。
☆R18がある回には*を付けています。
☆最初は短編としておりましたが、番外編を含めると五万字を超えそうなので長編に変更させていただきました。
141
ときどき脆いゼリー模様
高校の頃の友人がモデル業を引退するらしい。
俺は1番仲の良かった友人、村瀬真緒が、高校を卒業後にモデルになっていたのをその引退報道で知った。
142
恋は燦然と、
映画監督を目指すも足がかりがつかめず悶々としている高校生誠心の前に、台湾と日本のハーフでテコンドーの達人の転校生が現れる。ゲイを公言する彼と仲よくなるために、つい自分も同性愛者だと嘘をついてしまう誠心だったが……
相燦(あい・さん)
台湾人で映画監督の父と日本人でモデルの母を持つ。テコンドーの台湾代表だったこともある。両親の離婚で母の故郷の岐阜に引っ越してきた。
降旗誠心(ふるはた・せいご)
映画監督を目指す高校生。家が裕福でないため、高校を卒業したら働くことになっており、焦りを感じている。アクション俳優として燦をキャスティングするためについゲイだと偽ってしまう。
茅野(ちの)
誠心のオタク仲間。東京の大学に通いながら自主制作映画を撮っている。
143
ヤンキーDKの献身
スパダリ高校生×こじらせ公務員のBLです。
ケンカ上等、金髪ヤンキー高校生の三沢空乃は、築51年のオンボロアパートで一人暮らしを始めることに。隣人の近間行人は、お堅い公務員かと思いきや、夜な夜な違う男と寝ているビッチ系ネコで…。
性描写があるものには、タイトルに★をつけています。
行人の兄が主人公の「戦闘機乗りの劣情」(完結済み)も掲載しています。
144
小説が出来るまで~登場人物は今日も必死~
皆さんご存じの小説。
その小説の中のお話。
登場人物たちは何を思って、何を考えているのか。
145
冬の月
SNSで知り合った男の娘と、エッチしてしまう男子高校生
146
生意気オメガに疲弊する
両親に許嫁として紹介されたのは、貧乏家庭に住むオメガの同級生であり、顔合わせもせずいきなり同居生活開始!!。しかし、実際に会ってみれば相性は最悪、なにをするにも文句を言われその生意気っぷりに疲弊しそうになるが、生活を続けるうちに可愛く見えてくるようになり______、
147
世界で一番可愛い君!
「チェリークール」に登場する、小田切智哉と、その幼馴染みたちの三角関係青春恋愛小説です。
「チェリークール」の番外編として書きましたが、長くなりそうなので、シリーズを分けました。
全三部作の予定です。
「チェリークール」を読んでなくても、分かると思いますが、「チェリークール」の登場人物も出ます。
基本的にやりたい盛りの男子高校生のイチャイチャです。
148
先生
純粋すぎる子とそれを見守る僕の話。
149
僕達の世界はちゃんとここにある
可愛い物が大好きで女の子になりたい男の子と恋愛対象が男性であるイケメン男子のちょっとだけ複雑な日常を見ていきませんか?
他サイトで載せている小説です。18時に毎日投稿していきます。
BLですがちょっと複雑です。普通ではないのであまりおすすめはしません。
読む場合は自己責任で、読んでからの中傷批判はおやめ下さい。
150
隣に越してきたのは可愛い男子高校生
裕貴が住む家の隣に越してきたのは、可愛い男子高校生だった。菓子折りを持って挨拶しに来てくれ、裕貴はその男子高校生のトリコになった。小説家になろうやノベルアップ+にも投稿しています。
151
チキンな男子、女子マネに期待される。禁断の女子マネとの恋路。
ぼくは、ゆるゆるポンコツ陸上部に所属する自称10000メートルの選手だ。
なんか女子マネに期待されてるみたい。そんな嬉しい話だよ。
1話完結の読みやすさです。
152
桃色DK×4
のんびり、時々騒がしい仲良し四人組の男子高校生は、遊びに部活、恋にバイトと大忙し。
大人から見れば正にゆるゆるライフ。
でも、それを送る彼らは必死で真剣。
楽しければそれで良し! 面白ければ尚最高!
足りないものは、笑いとあの子とテストの点数。
153
【完結】栗まんじゅうと恋の生態日記 〜学校では赤の他人、猫と放課後の足音〜
物心ついたときから目つきが悪かった花宮空(はなみやそら)は、友人の一人すら出来ず生きてきた。高校生になることをキッカケに高校デビューで金髪に染めると口の悪さも相まって、墓穴を掘った。高校でもぼっち確定となった空は放課後の体育館裏で、ふくよかな体をした猫『栗まんじゅう』と出会う。そんなある日、同じく栗まんじゅうと呼ぶ五十嵐光(いがらしひかる)と遭遇した。同級生だった光を見た瞬間、男なのに綺麗な顔へ見惚れてしまう。最初は勘違いからぎこちなかった二人だったが、ひょんなことから光が女子を苦手としていることを知る。光とダチになりたいと思っていた空は、こいつを守りたい、特別な関係になりたいと思い始めた。
そんなとき、光から『栗まんじゅうの生態日記』をやらないかと声をかけられる。
日常から非日常へ変わったように錯覚するほど、空は光の笑顔や積極的な行動に心を揺れ動かされていく。
これは、一匹の猫が恋のキューピッドとなって、不器用な二人の恋がゆっくりと育まれていく生態日記。
友情と恋心に揺れる感情の行方は?
【完結確約】優等生ノンケ×不良ノンケの両片思い青春BL!恋のキューピッドはまさかの【猫】?
投稿日:8月10日
完結日:9月6日
※表紙絵はイメージです。本来は毛が長いです。
©2026 kurehaCorp.
【無断転載使用AI学習全て禁止】All rights reserved.
154
戦国男子高校生に言い寄られてます!?【完結】
「なえ。待たせたな。祝言をあげるぞ」
時を超えた戦国男子高校生・志田穂月がグイグイ来る。
突っ込みどころ満載なんですが!?
倉咲菜苗(くらさき ななえ)29歳。
真面目なだけが取り柄の高校教師。
×
志田穂月((しだ ほづき)18歳。
正体不明のイケメン侍。
「なえ。待たせたな。祝言をあげるぞ」
「…誰!?」
時を超えた(らしい)男子高校生・志田穂月がグイグイ来る。
「もう俺のこと好きになった?」
…なった、とか言えるか―――――っ
「ははうえはおさるみたいですね」
可愛すぎる若君・志田卯月(しだ うづき)3歳は、なんと穂月と菜苗の子ども!?
こんな厄介な生徒、手に負えませんっ
*設定はゆるめ *歴史は苦手 *物語はフィクションです
155
【完結】トラウマ眼鏡系男子は幼馴染み王子に恋をする
黒髪メガネの地味な男子高校生・青山優李(あおやま ゆうり)。
小学生の頃、外見を理由にいじめられた彼は、顔を隠すように黒縁メガネをかけるようになった。
そんな優李を救ってくれたのは、幼馴染の遠野悠斗(とおの はると)。
優李は彼に恋をした。けれど、悠斗は同性で、その上誰もが振り返るほどの美貌の持ち主――手の届かない存在だった。
それでも傍にいたいと願う優李は自分の想いを絶対に隠し通そうと心に誓う。
一方、悠斗も密やかな想いをを秘めたまま優李を見つめ続ける。
一見穏やかな日常の裏で、二人の想いは静かにすれ違い始める。
やがて優李の前に、過去の“痛み”が再び姿を現す。
友情と恋の境界で揺れる二人が、すれ違いの果てに見つける答えとは。
――トラウマを抱えた少年と、彼を救った“王子”の救済と成長の物語。
─────────
両片想い幼馴染男子高校生の物語です。
個人的に、癖のあるキャラクターが好きなので、二人とも読み始めと印象が変化します。ご注意ください。
※主人公はメガネキャラですが、純粋に視力が悪くてメガネ着用というわけではないので、メガネ属性好きで読み始められる方はご注意ください。
※悠斗くん、穏やかで優しげな王子様キャラですが、途中で印象が変わる場合がありますので、キラキラ王子様がお好きな方はご注意ください。
─────
※ムーンライトノベルズにて連載していたものを加筆修正したものになります。
部分的に表現などが異なりますが、大筋のストーリーに変更はありません。
おそらく、より読みやすくなっているかと思います。
156
夏の風が凪いだ時
それは風鈴の音が消えた暑い夏の日の事だった。
神社の三男坊である俺はある日突然見知らぬ屋敷にいた。
そこにいたのは…
美形鬼神×電波男子高校生
人との関わり方を知らずに歳を重ねてしまった鬼神と無垢な男子高校生のお話です。
18禁のお話には※マーク付けます。
処女作になります。
弓道経験0の人が書いてるのでガバガバ設定です!お許しを!
☆20時更新(ペースは作者の気力次第!)
☆作者の妄想しか詰まっておりません!!!!☆
157
アキノワルツ ~親友へ決死の告白をしたDK真島くんのその後~
『ナツノヒカリ~親友への片思いをこじらせる高校生男子・真島くんのひと夏の物語~』続編。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/114322914/596749084
「灰谷、オレ、オマエが好きだ。好きなんだ。どうしようもなく、好きで好きでたまらないんだ」
長年の思いをやっとのことで口にした真島。
今までと変わらないようで、でも少しだけ違う微妙な距離感になった真島と灰谷。
バイト先の後輩・友樹はやたらと真島になついてきて……。
二人の悪友・中田と佐藤にもそれぞれ変化が訪れる……。
158
放課後の事件簿〜この美人探偵は凄腕なのにやる気がない〜
いつもやる気がなく生活力もないが頭が切れる美人探偵、綾乃(あやの)と、やる気が大きすぎて空回りがたまにきずなマメな男子高校生、宗次郎(そうじろう)。
今日来た依頼は殺人事件!? 2人が紐解く事件の行方とは?
「先生! 事件ですよ! しゃんとしてください!!」
「あー? 殺人? そんなもん警察の仕事だろ。ほっとけほっとけ」
「働かなきゃダメですよ! 家賃も光熱費も僕が立て替えてるんですから!!」
159
あなたの隣へ一歩ずつ。
あの人と初めて会ったのは、校庭の桜の葉が青々と茂り始め、強くなっていく太陽の日差しで汗ばむ季節が近づく春の終わり。
態度がでかいとか、生意気だとか、何かと俺のことが気に食わない部活の先輩方にいわゆる“いびり”を受けている最中だった。
「おい、邪魔なんだけど」
後ろから聞こえてきた苛立ちを帯びた声に驚いて振り向くと、そこにいたのは思わず目を奪われずにはいられないような人だった……。
◆◆◆
男子高校生の両片思いを攻め目線から書いたお話です。
本編11話+おまけ3話。
Side Storyを3話追加しました。
受け目線はこちら。
↓↓
「きみの隣まで、あと何歩。」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/199356113/646805129
160
超絶平凡顔なオレと超絶イケメンな親友のラブコメディ
佐々木一護はごく普通の一般家庭で育った、そこら辺にいるような平凡顔の男子高校生だ。
勉強も運動もそこそこ出来るが、並々な印象な為か評価的にはあまり印象が残らない。
もし残っていたとしても、まろ眉という特徴しか残らない可哀想な青年である。
佐藤翔斗は貧困母子家庭で育った、誰もが羨み、振り返る端正な顔立ちの男子高校生だ。
運動や実技といった体を使ったことが得意だが、座学などの脳を使うことが点でダメで、いつも赤点ギリギリであった。
しかし、何かと顔が良いので、結果が良かろうが悪かろうが、「イケメンだから許される」という結果をつけられる不憫な青年である。
何の因果か、そんな二人が幼き頃に出会い、よく喧嘩をし、よく遊び、よく学び合う親友へとなった。
これはそんな二人のそんな関係を越える物語である。