児童文学 小説一覧
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オトシモノクエスト
小学六年生の左東朔矢(サトウサクヤ)は、いきなり目が焼けるほどの光に襲われ、見た目が現実そっくりの別世界に飛ばされてしまう。
そしてそこに魔王と名乗る怪しい物体が突然現れ、謎のゲームに強制的に参加させられることに……。
そのゲームのクリア条件は『魔王様のオトシモノを十個集めること』。
どこにあるかも分からないものをすべて集めるまで帰れないという、とことん悪魔的なゲームだが、現実と同じようなこの広い世界で、はたして朔矢はゲームをクリアすることができるのだろうか……。
◆こちらは2024年8月31日にカクヨムにて投稿した中編です。
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文字数 42,278
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.05.22
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美弥ちゃんと幽霊犬
「ルークスに会いたいなあ」神社で呟いた美弥の目の前に現れたのは、三か月前にこの世を去った愛犬ルークスだった。幽霊のルークスと話ができるようになった美弥。ルークスが持ち込むペットたちの悩みを解決していきながら、地域やクラスに馴染んでいく、人とのつながりと命について知るお話
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文字数 65,750
最終更新日 2022.12.29
登録日 2022.11.30
123
星の少女
空を自由に飛んで暮らしたい女の子がいました。その子は周りから「星の少女」と呼ばれていました。ある日、いつもいる「ほしのこ」が見えない日に夢を見ました。
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文字数 821
最終更新日 2017.12.03
登録日 2017.12.03
124
吸血鬼青年
主人公、日向はどこにでもいる女子中学生...のはずだった。
ある日の塾からの帰り道、彼女の人生は一人の少年(青年?)との出会いによって変わってゆく。
妖怪、怪異、果ては人間との闘い。強力な(?)ライバルの登場。
日向はすべての障害を乗り越えられるのか?!
そして、吸血鬼たる彼は不適に笑って語りかける。
「日向、ヒトを捨てる覚悟は...あるか?」
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文字数 4,645
最終更新日 2023.10.20
登録日 2023.10.17
125
ミステリータウンへようこそ
不思議なお話です。
突然届いた招待状。
あなたはそれを受け取り、それを開ける。
目を招待上に落とすとそこにはこんなことが書かれている。
「私たちの街に来てみませんか?」と。
あなたならどうしますか?
行く? 行かない?
まぁ、それはあなたの自由です。
ご自分でお決めなさい。
ただ……ただですね、一つだけアドバイスしますよ。
よく考えてください。考える時間はたっぷりあるはずですから。
もう一度言いますよ。よくお考えなさい。
そしてもしその街に行ったら、感想を聞かせてくださいね。
どんな街だったのか、私も知りたいんですよ。
お願いですよ……でも無理かな。
くれぐれも迷子にならないように。
お気をつけて。
文字数 23,190
最終更新日 2022.11.18
登録日 2022.11.18
126
ようこそふしぎの悪役さん!
美蘭市に住む小学5年生、黒雪ヒメカと七瀬小糸。
夏休みのある日2人は突然現れた鏡に1匹のオオカミを押し付けられる。
赤ずきんの悪役である彼を元いた世界に帰すには彼に100の良い事をさせて善人にさせなければいけない。
2人は無事にオオカミを元の世界に帰すことはできるのか!
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文字数 10,334
最終更新日 2024.08.30
登録日 2024.07.31
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大地の歌声
精霊や神と意思を交わし、神と人を繋ぐ橋渡し【タルパーダ】
タルパーダのアルマはある日、グシという小さな村に招かれた。
「初夏だというのに雪が降る。このままでは実りの無い秋を迎えてしまう」
寒避けの呪いを頼まれたアルマは、グシに留まる寒の精霊を呼び出した。けれど呼び出した精霊から、アルマはとんでもない話を聞かされて……?
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文字数 2,478
最終更新日 2018.04.16
登録日 2018.04.16
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テレポートブロック ―終着地点―
「一見すると地味だもんね。西校舎の一階の階段下、色の変わっているタイルを踏むと、異世界に行くことができるってヤツ~!」
異世界に行くことのできる、テレポートブロック。それは、唯奈と真紀が通う小学校の七不思議として語られているものの一つだった。
逢魔が時と呼ばれる時間帯に、そのブロックに足を乗せて呪文を唱えると、異世界転移を体験できるのだという。
平凡な日常に飽き飽きしていた二人は、面白半分で実行に移してしまう。――それが、想像を絶する旅の始まりとは知らず。
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文字数 65,958
最終更新日 2024.08.12
登録日 2024.07.28
129
夜空に星が流れるとき
マリウス少年のところに新しいメイドがやってきた。彼女はバルバラといい、マリウスの母より少し若いくらいのきれいな人だった。けれど、バルバラの左目はひどい傷を負っていて、目玉も明後日を向いている。
マリウスと新しくやってきたメイドのバルバラ、ふたりの日常と落ちてきた星のちょっと不思議な物語。
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文字数 28,351
最終更新日 2021.10.27
登録日 2021.10.05
130
世界を刻む時計塔
世界の時間を司る時計塔と、その時計塔の掃除夫の少年のお話
Twitterの診断メーカーでランダム出現したお題で短編書いてみました。
これ↓↓
沖田さんには「世界はいつだってかみ合わない」で始まり、「魔法は3秒で解けました」で終わる物語を書いて欲しいです。できれば13ツイート(1820字)以内でお願いします。
#書き出しと終わり #shindanmaker
https://t.co/lp8TNJ6hub
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文字数 2,057
最終更新日 2021.02.27
登録日 2021.02.27
131
自慢のお兄ちゃん
ひきこもりの兄を持つ少年、恭介。
兄は毎日昼夜逆転で父とも仲が悪い。
けど、弟の恭介はすごく仲が良く、毎日夜ゲームで遊んでいた。
そんな兄弟のもとへある日、恭介のクラスの女の子まりが遊びに来る。
恭介は戸惑う。
ひきこもりの兄とまりを会わせることを。
しかし、恭介の心配とは違って、兄とまりが出会うことで、少しずつ何かが変わり出す。
※本作は少し高学年向けのひきこもりをテーマにした絵本、童話となります。
イラストはのちのちあげる予定です。
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文字数 2,785
最終更新日 2021.04.04
登録日 2021.04.04
132
忘れもの図書館
ある日、主人公のクラスメイトが転校する。
でも主人公は、
「まあ、別にまた会えるでしょ」
くらいにしか思っていない。
しかし翌日、転校した子の机には誰も名前を書けない。
なぜなら……
みんな、その子との思い出を少しずつ忘れているから。
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文字数 13,807
最終更新日 2026.07.11
登録日 2026.07.11
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夕暮れ、キミと猫散歩
――夏の終わりがキミとの終わり。
大好きだったピアノが弾けなくなった中学生、小夜。何かを変えたくて訪れたのは――懐かしい島だった。
夏休み、祖父の元で暮らすことになる。
照りつける太陽、潮の香り。自転車で駆け抜けていく日々。
再開した幼馴染に、新たな出会い。そして――猫。
秘密を抱えた猫と共に。小夜はこの夏を過ごすことになる。
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文字数 55,693
最終更新日 2025.08.02
登録日 2025.07.31
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空から降る、あめとあめ(他、短編集)
それは魔法の言葉だ、お父さんだけが使える。
小学三年生のさとるは、お父さんだけが使っていた魔法を知っている。
とっても自慢の魔法「空から降る、あめとあめ」より。
他、短編。一話一話で完結。
ほんのせつなかったり、あかるかったり。そんなお話の集まり。
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文字数 4,475
最終更新日 2026.07.15
登録日 2026.07.14
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妹への愛は宇宙に届く
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文字数 2,748
最終更新日 2019.10.11
登録日 2019.10.11
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狼のタルとエサのペコ
孤独な狼のタル。顔が怖いのでみんなから避けられ、嫌われていた。仲間からはひ弱なやつだといじめられた。
そんなタルの元にやって来たのは、盲目の犬、ペコ。
ペコも目が見えないことを理由に避けられていた。
このお話はペコとタルが出会った時のお話。
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文字数 21,908
最終更新日 2021.07.28
登録日 2021.06.30
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さんすう探偵vsことば探偵
さんすう探偵として活動している村井鈴香。ある日、転校生がやって来て「前の学校ではことば探偵をやっていました!」と言い出して。ライバル? バディ? の学園探偵ギャグミステリー!
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文字数 108,740
最終更新日 2025.08.27
登録日 2025.07.26
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騎士アレフと透明な剣
幼い頃に両親を亡くした少年アレフと妹のエトナは、孤児院を経営しているマクレインに五歳の時から育てられた。
十二歳の夏休み、アレフとエトナの所に騎士を名乗る男たちが現れる。
彼らはエトナを危険な存在だと言い、騎士育成学院エルトナムに連れて行こうとする。
「嫌だ」とエトナは家出をし、それを追いかけようとするアレフであったが、同時にアレフは自分の出自を知ることになる。
著名な騎士だったアレフの両親は、エトナの父親である悪騎士と戦い、命を落としてしまう。
アレフは七年間、両親の仇である騎士の子どもと、兄妹のように育ってきたのだった。
そのような関係でありながらも、兄妹であり続けると誓ったアレフはエトナを一人にしないため、共にエルトナム学院へと入学する。
人を瞬間移動される道具〝アーティファクト〟という存在や、剣が目の前に現れるといった不可思議な現象を目の当たりにし、アレフたちは幼いながら心を躍らせ、騎士の世界へと足を踏み込んでいく。
自分が騎士の子どもだと知ったアレフとエトナは、外国人であるリィン・マオ、貴族の子女、マーガレット・ラインフォルトら友人にも恵まれながら、騎士として成長していく。
そんな中、呪いにまつわる事件や、幻の剣のことを調べるなど、アレフたちはたくさんの冒険を重ねる。
さらに、騎士として活動する二足歩行のウサギと友達になったり、ライオンのような見た目をした騎士たちと戦ったり、そして、凶悪なドラゴンと対面したり……。
苦難を乗り越え、アレフたちは、両親が命を落とした戦争の本当の首謀者と対峙する時、アレフの目の前に一本の幻の剣が現れるのだった……。
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文字数 205,093
最終更新日 2022.05.28
登録日 2022.04.12
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[完結]ゆり子と不思議なコピー機
ゆり子の家に、ふしきなコピー機がやってきたのですが、思わぬ事態に・・・。楽しんでいただければ幸いです。
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文字数 16,318
最終更新日 2022.05.15
登録日 2022.05.08
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どろあらしの頼みごと
汚いものが大嫌いな少年こうれん。移り住んだ集落で泥だらけの男・どろあらしがおかしなことを言い出す。
「こうじゃくだいらんが、来る。」
どろあらしはこうれんに百年前にここへ落ちてきた大岩の掃除をするように告げる。そして少年の周囲で次々と不思議な出来事が。
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文字数 79,902
最終更新日 2025.08.22
登録日 2025.07.31
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童話集
書きためた童話や短編集です。小さな子どもから大人まで幅広く楽しんでいただける作品を目指して書いています。短編集で、イラストも入れながら、少しずつ、作品を追加してゆこうと思っています。
よろしくお願いいたします。
感想数 1
文字数 72,072
最終更新日 2025.06.01
登録日 2025.04.09
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ピカピカどろ団子のひみつ
ひとりで遊ぶことが好きな子と、いじめっ子のお話。
分かり合うってむずかしいね。
さく・細井小花
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文字数 1,516
最終更新日 2025.10.24
登録日 2025.10.24
143
銀のらせん
「この階段は昇ることはできても、決して降りることはできないのです…」
母さまと療養所に来ていた坊ちゃんは、雑木林でとても美しいらせん階段を見つけます。階段の番人の鹿の青年。めかし込んだガマガエルの親方、ギンガムチェックのワンピースのリス、双子の蝶々。坊ちゃんは様々なものたちと出会います。果たして銀のらせんを昇った先に何があるのでしょうか。
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文字数 3,205
最終更新日 2024.07.17
登録日 2024.07.10
144
山ちゃんと私
山ちゃんと私の秘密基地は、笑いと勇気の宝箱――
小川の白い石、夜の公園のドキドキ。
ケンカも転校も乗り越え、再会の約束で絆がキラリ。
小学生男女の、ほっこり温まるただの友情物語!
あの頃の思い出にタイムスリップしませんか?
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文字数 12,868
最終更新日 2025.06.28
登録日 2025.06.28
145
【完結】ミナと雲をつくる少女~くもひこうきに乗ってくもドラゴンと飛んだ夜~
ミナは、空を見るのがだいすきな女の子。
ある夜、雲でできた「くもひこうき」ピュルが、ミナの部屋にやってきました。
「空の国へ来てほしいの。“雲さっか”のモクーナさまが、ミナに会いたいって言ってるんだ」
くもひこうきに乗ってたどりついた空の国で、ミナは雲の作品を作る少女・モクーナと出会い、
ふしぎで美しい雲の作品たちを目にします。けれど――
「わたくしの最高傑作を、お見せしますわ」
そこにあらわれたのは、“雲ドラゴン”。
「もっと町の人たちに空を見てほしい」――
そんなモクーナの気持ちが作り出した雲ドラゴンは、暴走してしまいます。
ミナは、ピュルとモクーナと一緒に、雲ドラゴンを止めて、空に笑顔を取り戻せるのでしょうか。
空を見上げるのが大好きな女の子と、町の人のために雲をつくる少女、そしてくもひこうきたちの――不思議な夜の物語。
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文字数 10,019
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.04.02
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なんで?なんで?なんで?
嘘つきのブンちゃんと暴れん坊のリキヤ君、女親分のミカちゃん。
不思議な出来事を通して、三人の心の成長を描いたお話です。
教室でブンちゃんは暴れん坊のリキヤ君が作った粘土の恐竜を壊してしまいました。
きっと殴られると思ったブンちゃんは嘘をつき、隣のクラスのこうた君のせいにしてしまいます。
嘘だとは知らず、壊れた恐竜を持っているこうた君を見たミカちゃんは、こうた君を責め立ててしまいます。
一方、絶対に怒るだろうと思ったリキヤ君が、意外にもあっさりとこうた君を許したことにみんなが驚きます。
予想外のリキヤ君の態度を見て、嘘をついたことをこうた君に謝りたいブンちゃんと、言い過ぎたことをこうた君に謝りたいミカちゃんは、その後、こうた君が学校を休んでしまうことで、思いを伝えられなくなってしまいます。
リキヤ君がこうた君を許した理由は、ある人との不思議な出会いでした。
そして、その出会いがブンちゃんやミカちゃんも知らないうちにつながっていきます。
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文字数 221,112
最終更新日 2021.12.22
登録日 2021.12.22
147
Last flag
純粋な児童文学です。
文章拙いですが、小説を書き始めた頃の情熱が詰まっています。
後半のクライマックスシーンでスローモーション描写に挑戦していますので、
最後まで読んで頂ければ幸いです(o*。_。)oペコッ
あらすじ
地元民でも知る人の少ない自称応援団に
生まれつき吃音症で他人と上手く喋れない光久は
その応援団に憧れ何とか入団させてもらおうとするが・・・
感想数 1
文字数 64,448
最終更新日 2021.05.02
登録日 2021.04.01
148
【完結・5分で読める童話】ひとひらの雪
感想数 1
文字数 2,628
最終更新日 2023.06.14
登録日 2023.06.14
149
つぼみ姫
世界の西の西の果て、ある城の庭園に、つぼみのままの美しい花がありました。どうしても花を開かせたい国王は、腕の良い元庭師のドニに世話を命じます。年老いて、森で静かに飼い猫のシュシュと暮らしていたドニは最初は気が進みませんでしたが、その不思議に光る美しいつぼみを一目見て、世話をすることに決めました。おまけに、ドニにはそのつぼみの言葉が聞こえるのです。その日から、ドニとつぼみの間には、不思議な絆が芽生えていくのでした……。
※第15回「絵本・児童書大賞」奨励賞受賞作。
文字数 17,794
最終更新日 2022.06.30
登録日 2022.06.15
150
誰かぼくを助けて
父が仕事で忙しくて引っ越しが多いみつる。
新しい学校で新しいルールに馴染めず、行き渋りをする。
だが、頑固な父はみつるを学校に行かせることにこだわった。
ある日、クラスのいじめっこ、いちだいに目をつけられる。
家では怒られ、学校ではいちだいにしつこくいじめられる毎日。
そんな生活を続けていたみつるの気持ちは氷のように冷たくなっていく。
一年間に及ぶいじめの末、みつるの下した決断とは?
※本作はいじめをテーマにしております
絵本の原作ですが、作品中に陰湿ないじめ描写があります。
小さなお子さんには十分気を付けてください。
それと過去にいじめを体験された方はフラッシュバックを起こすかもしれないので、
閲覧には十分に注意されてください。
感想数 0
文字数 3,407
最終更新日 2021.04.24
登録日 2021.04.24
151
嫌われ者のアーヤくん
アーヤくんはすくすく育って
お友達がいっぱい。
でもある日、友達の数がだんだん少なくなっていきます。
アーヤくんはどうするのでしょう?
なぜアーヤくんは嫌われるのでしょう?
感想数 1
文字数 1,778
最終更新日 2022.06.05
登録日 2022.06.05
152
神在月の夜行列車
ーー神様だけが乗る夜行列車に、十歳の少女が迷い込んだ。
神在月。
日本中の神様が出雲に集まる夜。
東京駅から出発する一台の夜行列車に、
十歳の少女・七海つむぎは迷い込んでしまう。
そこは、八百万の神様たちが出雲へ向かうための列車だった。
大黒様、月読命、木花咲耶姫。
そして、ぶっきらぼうな狐の従者コン。
神様たちに囲まれた列車の中で、
つむぎは消えてしまった「縁結びの書」を探すことになる。
両親の離婚を止めたい。
その願いを胸に出雲へ向かうつむぎだったが、
神様たちの言葉を聞くうちに、
「縁」の意味を少しずつ知っていく。
出会いも、別れも、すべて縁。
夜明けの列車で出会った神様たちと、
ひとりの少女の小さな旅の物語。
感想数 0
文字数 27,819
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.04.10
153
月にのぼった野ねずみの一家~シャルル・ド・ラングシリーズ2
野ねずみの一家の主婦・コレットはある日、白昼に浮かぶ白い月の中に亡き息子ギィの姿を見つけ仰天する。これは奇跡だと確信し、夫アルマンとギィの双子の弟ジェラルドと共にギィに会いにいく旅に出かける。だが白い月はとても遠くて途中眠っている間に夜になり、白い月は消えてしまう。そんな時、人間のテリトリーであるはずの公園で優雅にティータイムを楽しむ一匹の猫を見つける。その猫はタキシードを着てシルクハットを被り、金の石のついたステッキを持った不思議な猫だった……出逢った者たちを幸せに導く不思議な猫・シャルル・ド・ラングの物語第二弾。
文字数 42,879
最終更新日 2022.06.14
登録日 2022.05.12
154
ノノと夢みる人形
夢を食べる少女ノノと、夢をみるお人形のお話しです。
感想数 0
文字数 8,973
最終更新日 2019.12.14
登録日 2019.11.14
155
ぽわぽわ
くものゆくさき
感想数 0
文字数 60
最終更新日 2020.04.27
登録日 2020.04.27
156
ねこのねぎくんシリーズ
これまで単発で出していた、ねこのねぎくんシリーズをまとめて読める様にしました。
ねこのねぎくんを主人公とした1話完結の短いおはなしを並べてあります。
全て1話で独立しているので何処から読んでも大丈夫です。
小さなお子様でも読める様に漢字は使用していません。
感想数 0
文字数 3,559
最終更新日 2020.05.28
登録日 2020.05.25
157
マヨヒガ
亡くなった父の実家である遠野を訪ねた中学生の広也は、久しぶりに兄に再会する。
兄から「マヨヒガ」の話を聞いたその夜、不思議な白い光と歌声に導かれて迷い込んだ世界で、「ときわの巫女」と名乗る少女・秘色とともに里を救うために旅立つことになる。
*「小説家になろう」にも掲載しています。
感想数 1
文字数 128,503
最終更新日 2021.07.09
登録日 2021.03.25
158
トゥーリとヌーッティ<短編集>
長編小説「トゥーリとヌーッティ」のトントゥの女の子トゥーリと小熊の妖精ヌーッティの日常を描いた短編集です。
北欧フィンランドを舞台に繰り広げられる二人の活躍(?)をお楽しみください。
長編小説を未読でもお楽しみいただけると思います。また、話数は多いですが、お好きな章からお読みいただけます。迷われたら「ヌーッティ危機一髪」「戦場のモホコ」をぜひ。トゥーリとヌーッティがどんなキャラクターなのか一番わかりやすいと思います。
*フィンランド語はフィンランド人の友人に校正をしてもらいました。
*『ノベルアップ+』『小説家になろう』にも掲載中のお話です。
感想数 0
文字数 293,649
最終更新日 2025.08.23
登録日 2021.07.11
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天空橋が降りる夜
村一番の登り名人デイビー。彼にはライバルのオーティスがいた。どんなに頑張ってもかなわない、けれど自分には『木登り名人』というものしか取り柄がない……。みんな認めてもらおう。そう頑張り、悩み、泣いたデイビーは、成人の儀を迎える十六歳、少年達が話していた【天空橋】を見付けて――。
※「小説家になろう」「カクヨム」などにも掲載しています。
感想数 0
文字数 35,639
最終更新日 2023.11.05
登録日 2023.11.05
160
魔法動物ニャーキーと赤い帽子の3人組
ここは、魔法を使える動物たちが暮らす世界。
魔法動物のニャーキー、チャイウイ、ヤガラの3人は今日ものんびり過ごしていました。
そんな3人の暮らす街に、突然3人の魔法動物がやってきました。
赤い帽子をかぶったこの3人組は、なんだか悪そうなやつらで、ニャーキーたちは目をつけられてしまい…。
感想数 0
文字数 6,531
最終更新日 2021.10.01
登録日 2021.10.01